【 アラジンECのアイル主催「勝ち残るためのDX戦略セミナー」で講演 】 DeleteOK! Okada private information 2022年4月

3ヶ月ほど前、IT大手役員だった恩師から、40年の社歴をお持ちになる開発会社社長に面会するよう申し付かった。

恩師と同じく”矩を踰えず”の七十代。風格・風韻をお持ちの経営者。
ビジネスの話やら、安岡正篤先生著書の話やら、禅を嗜まれるとのことで観音経・一灯照隅の話やら。コロナ禍での初対面乍ら差しで2時間半。

別れ際エレベータホールで開発会社社長から『現役引退に際し(財産としての)人脈を相続・継承する意図で紹介したかった。』と恩師が申されてた…との事。

嗚呼…恩師の心づかいに感謝の言葉が尽きることなし。
と同時に、まさに還暦半ばの私も長年のメルマガ読者の方々との縁尋機妙多逢聖因をいかにして顧問先、関与先に”相続・継承”してゆくかの試行錯誤と腐心のただ中にあり、尊敬する恩師と時同じく、同じ事柄を、同じ視点で取り組んでいたという巡り合せには感激ひとしお。(昭和の感覚か?笑)

年頭「壬寅」の本年はコロナ禍による分断を乗り越え信頼の糸が通じる善き年に…と記したが、コロナ分断の今だからこそ有り難き機微に人生の感動を覚える。

【2】の今月の壁紙では厄病退散と共に”東欧安寧”を祈念しました。

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】アラジンECのアイル主催「勝ち残るためのDX戦略セミナー」で講演!
【2】サイオステクノロジー様事例公開『Organic Story』短期間でスマホアプリ
【3】安岡正篤先生著書より『今月の箴言』+厄病退散”東欧安寧”季節の壁紙
【4】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!
【5】ITビジネス研究会 4/27 IBMが地域の人材獲得、育成に力を入れる理由
【6】ITビジネス研究会 5/16 中小企業における”リスキリング”とDX
【7】再告知!ITビジネス研究会 会員入会キャンペーンのご案内 5月末まで!

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【1】アラジンECのアイル主催「勝ち残るためのDX戦略セミナー」で講演!

Web受発注システム・BtoB EC「アラジンEC」を提供する株式会社アイル(東証プライム)が主催する「中堅・中小企業が勝ち残るための『DX戦略』セミナー」が4月14日に開催されます。

第1部では青山システムコンサルティング・シニアマネージャー:長谷川智紀氏が『中堅・中小企業が、今から着手するDXの進め方とは?』について講演致します。

世に大きな刺激を与えたことは間違いありませんが、混乱を招いたことも否めないDXという言う時代のキーワード。

IT評論家の中にも、DXにあやかって自社製品を押し込むようなIT業者は恥ずべき…といったような手厳しい論調も目に付き始めてます。

そんな中、ASC長谷川氏が中堅・中小企業層に対し、
 ・「DXは何か」という問いから
 ・取り組む理由と、
 ・どこから着手すればよいのか、
 ・具体的な着手内容について、
成功事例を交えながらご紹介します。

開催日時  2022年4月14日(木) 14:00~15:00

会場     オンラインセミナー(zoom)

参加費用  無料(事前申込制)

定員     100名

詳細、お申し込みは… https://aladdin-ec.jp/seminar/20220414/?ui_m=asckk




【2】サイオステクノロジー様事例公開『Organic Story』短期間でスマホアプリ

長らく『Monaca開発パートナー』としてご協力賜っているサイオステクノロジー株式会社様の開発事例が公開されました。

https://ja.monaca.io/showcase/sios.html

2018年にオープンされた「Organic Story(オーガニックストーリー)」においてMonacaの活用で短期間でスマホアプリ「ORGANIC STORY公式アプリ」をリリースされたケースモデルになります。

Organic Storyは肩ひじ張らない中に良いセンスの品ぞろえ。出会いと別れの今時分にしっとりした大人のセンスのギフトが揃ってます。

Monacaを活用頂いた効果としては以下のような感想を頂きました。

  • 既存のWebサイトを有効活用し、連携を実現
  • 要件を満たせるかの事前調査に2週間、開発に1か月半の合計2か月という期間で、アプリを公開
  • プッシュ通知など、アプリの機能を利用した能動的にアプローチが可能に

  • Organic Story(オーガニックストーリー)
  • App Store
  • Google Play




【3】安岡正篤先生著書より『今月の箴言』+厄病退散”東欧安寧”季節の壁紙

風格・風韻  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:107ページ

つまらない人間ほど”がさつ”で騒々しい。

また偏した人間、頑固な人間は、とかく物に拘り、ぎこちない。

人格が出来てくると、どこかしっとり落ち着いて、和らかく、なごやかに。

声もどことなく含み、潤い、響きが有って、その人全体がリズミカルになる。

風格・風韻・韻致というようなものができてくる。


過ぎたるは及ばざるがごとし  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:111ページ

「過ぎたるよりは及ばざる方がよい」という意味が言外にある。

現実に過不及を免れ得ないとすれば、不及の方が過ぎたるよりははるかに良い。


省  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:117ページ

人間、万事「省」の一字に尽きる。

「省」は「かえりみる」と同時に「はぶく」と読む。

かえりみることによって、よけいなもの、道理に合わぬものがはっきりとわかって、善くこれをはぶくことが出来るからである。

人間は省あるによって、生理的にも、精神的にも、初めて生き、かつ進むことができる。

政治も然り。

民衆の生活を自然のまま任せておくと、混乱してどうにもならなくなってしまう。
そこで民衆に代って彼らの理性・良心となって、つまらぬものをかえりみてはぶいてやる。

これが政治というもの。

だから昔から役所の下に、文部省、司法省というふうに「省」の字がついている。

ところが後世になって…


論語読みの論語知らず  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:129ページ

世の中に論語読みの論語知らずが多いという事ではなく、人間というものは自分で解ったような心算でも、なかなか本当のことはわからぬものである、ということが論語に徴して吾れ自ら、じみじみ感ぜられる。

よくこの言葉を、あいつは利口そうなことをいうけれども、なあに「論語読みの論語知らず」さ、というふうに人を非難するようなことに使われるが、要は自分がわかっておる心算でも案外わかっておらぬものだ、ということを(自らが)悟ることがさらに大事なのである。


以下、厄病退散・東欧安寧祈願 季節の壁紙

4月中旬には二年越しの隠れスポットで”月光染井吉野富士”撮影に挑戦してきます。
次号お楽しみに!




【4】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!

昨年暮れより青山システムコンサルティングが2015年に出版した『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』の中身を各章各節ごとに分け、順次無償公開を始めてます。

DXを含め業界得意の流行用語に振り回されない為にも改めて辿って頂くメリットの大きな一冊。

第2章 場当たりたり的なシステム改修はお金と業務の「ムダ」しか生み出さない

ベンダーは高いシステムを売りたがる ※新着

システム屋の言い値で導入費用が割高になる ※新着

場当たり的なシステム改修で運用に耐えられないシステムになる ※新着 

システム設計ミスで数千万円のムダなコストがかかることも ※新着 

小規模企業はIT投資とどう向き合うべきか ※新着 




【5】ITビジネス研究会 4/27 IBMが地域の人材獲得、育成に力を入れる理由

講演は日本IBMデジタルサービス社長の井上裕美氏をお招きし「日本IBMデジタルサービスが推進する地域DXとは」(仮)についてお話し頂きます。

日本IBMでは今年1月、開発拠点のイノベーション開発センターを協力会社やユーザーと共創する地域DXセンターに衣替えし、24年までに協力会社と合わせた地域の陣容を2500人の規模にすると発表されました。

地域DXとは何か?その目的はどこになるのか?について語って頂きます。

日時
22年4月27日(水曜日)の15時30分~17時

講師
日本IBMデジタルサービス社長の井上裕美氏

テーマ
日本IBMデジタルサービスが推進する地域DXとは」(仮)

定員
会場参加は20名、オンライン参加は最大30名。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/4366




【6】ITビジネス研究会 5/16 中小企業における”リスキリング”とDX

中小企業がDX(デジタル変革)に取り組むためには、経営者と従業員のスキルの再開発(リスキリング)が必要。

「デジタルは難しい」、「デジタルは費用がかかる」、「デジタルの効果はない」などといった中小企業の経営者らのイメージを払拭させ、デジタル活用をどう推進していくかリクルートワークス研究所主任研究員大嶋寧子氏をお招きし語って頂きます。

以下は同研究所の「中小企業のリスキリング入門レポート」です。
https://www.works-i.com/research/works-report/item/reskilling_2022tebiki.pdf

またダイヤモンドのこちらの記事も読みやすいです。https://diamond.jp/articles/-/266658

日時
2022年5月16日(15時~16時30分)

講師
リクルートワークス研究所主任研究員の大嶋寧子氏

テーマ
中小企業のリスキリング。DX成功への道

会場
オンラインのみ

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/4409



【7】再告知!ITビジネス研究会 会員入会キャンペーンのご案内 5月末まで!

一般社団法人ITビジネス研究会におきまして2022年度新会員入会キャンペーンが実施されてます。2022年5月末までの入会申し込みの場合、入会金3万円が免除されます。
https://it-biz.jp/event/4318

特に会員限定で配信される”NEWS&TOPICS”は非常に参考になります。

先日、昔在籍してた某大手の22年度~25年度中期経営計画の実現可能性について、業界識者の見立てとして手厳しい辛口分析レポートが配信され、内容を熟読するに的を得ていて非常に参考になりました。

直近の”NEWS&TOPICS”としては以下のような見出しが興味をそそります!

2022.3.16 富士通が米レッドハット日本法人と協業する理由

2022.3.15 セールスフォース日本法人が温室効果ガス排出削減のクラウドサービス提供開始

2022.3.2   日本企業の従業員エンゲージメントが低下する

2022.3.2   アバターの社会実装に取り組むAVITA

2022.3.2    SAP日本法人、中堅・中小企業向け販売は完全間接販売へ

2022.3.1   富士ソフトが24年度に売り上げ3000億円超目指す中計作成

2022.3.1    AWSジャパンが公共分野のスタートアップを支援

コロナ手詰まり感の昨今、感染リスク少なく良質の情報を得る場としてITビジネス研究会のご活用をお勧めします。

申込書類等はこちらにまとめました。https://drive.google.com/drive/folders/1l5kuG4iWto_6nJN6A3oe4QrwSX2ndn0H?usp=sharing


以上

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

https://www.facebook.com/okadakeiichiface
https://8card.net/p/5399762019

青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 ITビジネス研究会 22年度入会キャンペーン 】 DeleteOK! Okada private information 2022年3月

3月10日(土)未明、焼夷弾大量投下で焦土と化した東京。

当時16歳だった亡父は、前日までに焼け尽きた場所を縫うように火の手を避け、日本橋堀留町から姉の嫁ぎ先中目黒まで母(私の祖母)の手を引き深夜逃げ延びたのは77年前のこと。

国境に関係しないコロナ禍の中、東欧で多くの無辜が同じような”戦時下”に晒されている。

被弾する民家、戦車の前に膝立ちし侵攻を防ごうと身を投げうつ姿や幼い被災者を救えなかった無念に涙を浮かべ叫ぶ医師の姿には胸が痛むばかり。

片や僅か時差7時間の我が国では、報道番組が終われば年寄りには五月蠅いだけにしか感じられないバラエティ番組やら再放送ものばかりのTV番組に違和感が増すばかり。このありさまでは先達に”衆愚”と評されても致し方なし…と恥ずかしさが拭えない。

この先『敵ハ新ニ殘虐ナル爆彈ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ慘害ノ及フ所眞ニ測ルヘカラサルニ至ル』を決して繰り返してはならぬと切に強く思い今ここでかの惨禍を省みないといけないのでは。


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】ITビジネス研究会 22年度新会員入会キャンペーンのご案内 5月末まで!
【2】安岡正篤先生著書より『今月の箴言』+厄病退散季節の壁紙
【3】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!
【4】note共有『2022年、アシアルのメンバーがあらためて注目する技術とは?』
【5】ITビジネス研究会 3/23「NECのDXに関する取り組み」NEC執行役員副社長
【6】Web居酒屋”晏平仲”…4月はリアル開催で染井霊園安岡先生墓前での花見酒

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【1】ITビジネス研究会 22年度新会員入会キャンペーンのご案内 5月末まで!

一般社団法人ITビジネス研究会におきまして2022年度新会員入会キャンペーンが実施されてます。2022年5月末までの入会申し込みの場合、入会金3万円が免除されます。
https://it-biz.jp/event/4318


特に会員限定で配信される”NEWS&TOPICS”は非常に参考になります。

先日、昔在籍してた某大手の22年度~25年度中期経営計画の実現可能性について、業界識者の見立てとして手厳しい辛口分析レポートが配信され、内容を熟読するに的を得ていて非常に参考になりました。

直近の「NEWS&TOPICS」としては以下のような見出しが大いにそそります!

 2022.02.16 大塚商会がリーマン以来の減収減益を計画した理由

 2022.02.15 加速するユーザー企業のソフト業への変態、NTTデータの予測

 2022.02.15 中国テンセントがメタバース市場に参入

 2022.02.15 NECが150の事業部を3分の1に再編へ

 2022.02.14 NRIセキュア調査、ゼロトラスト導入に出遅れる日本

 2022.02.01 キヤノンMJの新中計、目標達成のカギはITソリューションに …等々

コロナ手詰まり感の昨今、感染リスク少なく良質の情報を得る場としてITビジネス研究会のご活用をお勧めします。

申込書類等はこちらにまとめました。
https://drive.google.com/drive/folders/1l5kuG4iWto_6nJN6A3oe4QrwSX2ndn0H?usp=sharing




【2】安岡正篤先生著書より『今月の箴言』+厄病退散季節の壁紙

義と利  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:107ページ

「志」が立つに従い、人間が本来具有しておる特性・理性により、「反省」というものが行われ、「義」と、単なる欲望の満足にすぎぬ「利」との弁別がたつ。「義」は我々の実行と離れることのできない性質のもので、これを「道議」と申します。

これに反し単なる欲望の満足にすぎない、往々志・理想の害となりやすい性質のものを「利」と称す。

「利」が「義」と一致するほど、本当の理であり、義こそ「理の本」であり、利は「義の和」であるということが賢人によって明確に教えられている。


見識・識見  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:108ページ

価値判断力・判別能力を「見識」とか「識見」と申します。

「見識」は単なる知識とは違います。

知識は頭の機械的な働きによって幾らでも得られるものです。

本を読んだり講義を聞いたりいくらでも知識は習得することが出来ますがそれだけでは見識というものにはなりません。

理想を持ち、現実のいろいろな矛盾・抵抗、物理的・心理的・社会的に貴重な経験を経て、

生きた学問をしてこないと、見識・識見という者は養われない。

人物足るにはこの見識が大事である。


慈悲・仁愛  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:109ページ

人が万物と生を同じうするところより生ずる共感を愛と申します。

知を頭脳の論理とすれば愛は心腹の論理です。

万物と共に生き、万物と一体となって、天地の大徳である「生」を育てようとする徳を「仁」と申します。

慈悲・仁愛の心は人格のもっとも貴い要素で徳であり智慧・信念と相まって人を神聖にする。

人間は必ずしも知の人でなくてよろしい、才の人でなくてよろしいがどこまでも情の人・愛の人でなければなりません。


=思い立ち早3年=

遅々として進まないながらも300箴言抽出まであと僅か。
改めて『安岡先生箴言INDEX』ページを整備しました。https://okadabec.blogspot.com/p/proverbs_15.html

膨大な安岡正弘先生の箴言を渉猟する上での頼り所の一助に慣れれば、先生の教えである一燈照隅萬燈照国かと。


以下、厄病退散季節の壁紙



【3】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!

昨年暮れより青山システムコンサルティングが2015年に出版した『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』の中身を各章各節ごとに分け、順次無償公開を始めてます。

DXを含め業界得意の流行用語に振り回されないためにも改めて辿って頂くメリットの大きな一冊。

第2章 場当たりたり的なシステム改修はお金と業務の「ムダ」しか生み出さない

 第一節 ずさんなITシステム導入計画で、業務にムダが生まれる ※新着

第1章 ソフト更新、業務フロー変更─絶え間なく見直しを迫られる社内システム

 第十節 結局、ITシステムをどうすればよいのか ※新着

 第九節 ERPシステムの流行と挫折 ※新着

 第八節 メーカー主導で見直しを迫られる

 第七節 ソフトウェアメーカーが支配するオープンシステムの時代

 第六節 2000年問題でITシステム見直しのサイクルが加速

 第五節 常に話題を先行させるIT業界のマーケティング

 第四節 IT業界で使われる言葉はなぜ難解なのか

 第三節 IT革命に乗り遅れまいと焦ってはならない

 第二節 役に立たないシステムが「不良資産」と化す

 第一節 多くの企業がITシステムを使いこなせていない



【4】日本・欧州・西海岸に拠点を有するアシアルのAIとは…

2022年2月15日に配信された記事ですが大変興味深いので共有させて頂きます。https://note.asial.co.jp/n/n38517947c1d1

アシアルは本郷三丁目とブダペストとサンフランシスコに拠点を有します。
その目的は”日本の案件だけにこだわらず、世界から案件を受注する”ため。

そんなアシアルが言葉の壁を越えるための”AI活用”について本記事では触れられてます。

『例えば複数人が集まるビデオ会議で、一つの資料を画面共有するようなシーン。
日本のお客様が資料を共有してくれても、海外のメンバーには絵とか図しかわからないっていうことになってしまう。
せっかく翻訳エンジンとか言語認識エンジンが進化しているのに、今、自分たちが置かれている状況とテクノロジーの間に小さいけれど確かなギャップがまだある。

それをAIを使って埋めていくってことを、アシアルとしては今年やっていきたいと思っています。』

そこに
―PWA(プログレッシブウェアアプリ)
―UML
―テスト自動化
―FinTech
等々が絡んでくる…そんな記事です。是非ご一読を! 
☞ https://note.asial.co.jp/n/n38517947c1d1




【5】ITビジネス研究会 3/23「NECのDXに関する取り組み」NEC執行役員副社長

NEC執行役員副社長兼CDOの堺和宏氏をお招きし、「NECのDXに関する取り組み」についてご講演頂きます。

NECは2021年9月、国内IT事業を業種や顧客の個別SIからDXオファリングへシフトさせることを発表しました。

人月工数から脱却し、業務改革をはじめとするデジタル化を支援する付加価値の高いサービス提供型にしていく考えです。

SIビジネスをリードする堺氏に今後の展開につて語って頂きます。

日時
2022年3月23日 15時30分~17時

講師
NEC執行役員副社長兼CDOの堺和宏氏

テーマ
NECのDXに関する取り組みについて

会場
オンラインとリアルの併用

定員
会場参加は20名
オンライン参加は最大30名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/4116




【6】Web居酒屋”晏平仲”…4月はリアル開催で染井霊園安岡先生墓前での花見酒

何時の頃からか鹿児島の旧家ご出身の読書家の友人と染井吉野発祥の地である安岡正篤先生の眠る墓所で盃に桜のはなびらを浮かべ一献交わすのが春の恒例となっていたが、ここ二年自粛を余儀なくされてきた。

Withコロナの新年度を迎える一つの暁としてWeb居酒屋”晏平仲”特別企画『染井霊園安岡先生墓前での花見酒』を開催させて頂こうと友と意見一致しました。

酒の勢いに頼み終戦のご詔勅(玉音放送)を朗唱させて頂くを常としますが、師の遺志を重んじ時運の赴くところは”義命の存するところ”に置き換えさせて頂きます。

東欧での大きな戦い。指導者層が『萬世ノ爲ニ太平ヲ開ク』に至り、(第三次世界)大戦回避につながることを心より願うところ。

=重要=
参加希望の方は必ず私までご一報ください。
BA2感染拡大と天候で微妙な状況です。前日までに開催可否のを個別でご連絡差し上げます。


以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

https://www.facebook.com/okadakeiichiface
https://8card.net/p/5399762019

青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
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【 2万超…終息祈念の立春 】 DeleteOK! Okada private information 2022年2月

“万”に届く直前の話。(僅か2週前…)

山手線目黒駅でドアが閉まる直前、年の頃は25歳くらいか一人の女性が駆け込んできた。
雑誌から出てきたようなファッショナブルな出で立ち。

ふと顔に目が行く…なんとノーマスク。驚

顎マスク、鼻マスクでなく…完全ノーマスク。(メイクはバッチリ)

ジジイの驚いた視線が気に障ったか、いきなりきつい目線で睨み返された。
年寄りの吾が身としては「ふん、親の顔を見てみたいものだ!」と。

些細な事とはいえ、これも一つの”分断”の現れといえよう。

「壬寅」の本年はコロナ禍による分断を乗り越え信頼の糸が通じる善き年に…と前号で記したが、”七十にして矩を踰えず”とはまだまだ行き届かぬと改めて恥じ入る齢64。

行き詰まり感と共に狂気の沙汰としか思えぬ報道も増えている日々。

2万超えに誰もが心身共ささくれ立ってしまいかねない状況ゆえ、一歩踏み込んだ分断回避の意識・姿勢を些細な所、身近な所にもと改めて思う。

さぁ心新たに明日から立春!

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】安岡正篤先生著書より『今月の箴言』+再び厄病退散季節の壁紙
【2】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!
【3】note共有『2022年、アシアルのメンバーがあらためて注目する技術とは?』
【4】シンスター無料セミナー『パーソナライズ』『ロジカル報連相力』『巻き込み力』
【5】ITビジネス研究会 CES2022、NEC副社長講演、日経BP総研上席研究員講演等々
【6】Web居酒屋”晏平仲”2万人超で厄病退散の少し遅めの新年会

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【1】安岡正篤先生著書より『今月の箴言』+再び厄病退散季節の壁紙

由らしむべし知らしむべからず 出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:60ページ

民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。(泰伯第八)

「民は之に由らしむべし」とは「まずもって民衆を信頼させ世、政治というものは、政治家というものは、何より民衆の信頼が第一」という事で「べし」は「…せしめよ」という命令の「べし」である。

「之を知らしむべからず」の「べし」は可能・不可能の「べし」で理解させることは難しいという意味。

民衆がなんだかよくわからぬけれども、あの人の言うことだから間違いなかろう、自分はあのひとを信頼してついてゆくのだ、というふうに持って行くのが政治だ。

(中略)今日も二千年前の孔子の時代と少しも変わらない。


蘧伯玉 出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁: 68ページ

行年五十にして四十九の非を知る。六十にして六十化す。


知ることの意味 出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁: 73ページ

之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らざると為す、是れ知るなり。(為政第二)


訥言敏行 出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:102ページ

君子は言に訥(とつ)して、行に敏ならんことを欲す。(里仁第四)

口が回ると佞になるから言葉は訥がよい。しかし実行・行動はきびきびと敏でなければならぬ。


志気・志操 出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:106ページ

志は空想とは違います。空想はすなわち想像力、実行力とはつながりが薄いもの。

これに反し、理想・志を抱くということは、生命力・気力の旺盛な所産である。

気は単なる生気から進んで「志気」となり、現実のさまざまな矛盾抵抗にあい、容易に挫折したり消滅したりすることなく、一貫性・耐久性を持って「躁」というものになり、「節」というものになる。

気力はすすんで「志気」となり、「志操」となり、「志節」となる。


思い立ち早3年。

遅々として進まないながらも300箴言抽出まであと僅か。

改めて『安岡先生箴言INDEX』ページを整備しました。

https://okadabec.blogspot.com/p/proverbs_15.html

膨大な安岡正弘先生の箴言を渉猟する上での頼り所ないし一助になれれば、先生の教えるところである一燈照隅萬燈照国につながろうかと。


以下、再び厄病退散祈念の季節の壁紙(16:9PC用)





【2】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!

昨年暮れより青山システムコンサルティングが2015年に出版した『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』の中身を各章各節ごとに分け、順次無償公開を始めてます。

DXを含め業界得意の流行用語に振り回されないためにも辿って頂くメリットの大きな一冊。

第1章 ソフト更新、業務フロー変更─絶え間なく見直しを迫られる社内システム

 第八節  メーカー主導で見直しを迫られる ※新着

 第七節 ソフトウェアメーカーが支配するオープンシステムの時代

 第六節 2000年問題でITシステム見直しのサイクルが加速

 第五節 常に話題を先行させるIT業界のマーケティング

 第四節 IT業界で使われる言葉はなぜ難解なのか

 第三節 IT革命に乗り遅れまいと焦ってはならない

 第二節 役に立たないシステムが「不良資産」と化す

 第一節 多くの企業がITシステムを使いこなせていない




【3】note共有『2022年、アシアルのメンバーがあらためて注目する技術とは?』

1月18日に共有されたアシアルのnote記事の共有になりますが、興味深い記事なので是非ご覧頂きたく。

 https://note.asial.co.jp/n/n78970496d4da

=目次=

 「PWAが再注目されるかも」 執筆:プロジェクトマネージャー
 「専門外の方との共通言語として統一モデリング言語(UML)に期待」 執筆:ITエンジニア
 「AI翻訳によるコミュニケーション促進」 執筆:広報・マーケティング
 「テスト自動化でメンテナンスを簡単に」 執筆:マネージャー
 「FinTechに関わる知識をアップデートしていきたい」 執筆:Monacaエンジニア

特にPWAの記事にはおっと…と感じました。

たまたま昨年秋に別の顧問先内でPWSが話題に上がり、その際に『Monacaは既に3~4年くらい前から対応済みの話題さ!』と知ったかぶりをした私。

この記事を見て改めてIT業界においては”再注目”といったシーンが多々あり、”再注目”が枯れた技術として熟成→ブレイクにつながったことがままあることを年寄りとしては若い方にお伝えしないと…と改めて思う所。

是非ご一読を!

=お知らせ=

アシアルでは新鮮な情報トレンドをお伝えする『Asial News!』を配信しています。

基本的にアシアルメンバーと名刺交換された方への配信となってますが、昨今のコロナ禍では名刺交換の機会もなかなか難しいのが実情。

私の方でもお読みいただいた方が良いのでは…と感じた方には、確認を取りつつ送信リストへの追加を行ってます。

ご希望の方が居られましたら私岡田迄お気軽にお申し付けください。
okadakei@gmail.com  090-4923-4682




【4】シンスター無料セミナー3種『パーソナライズ』『ロジカル報連相力』『巻き込み力』

”個社別・カスタマイズOJT”で定評を頂いているシンスターが2月に提供する無料セミナーは『パーソナライズ』『ロジカル報連相力』『巻き込み力』の3点がキーワードに据えられてます。
是非ご活用を!

特別セミナー:シンスターが考えるこれからの人材育成
2022年の部下育成のキーワードは『パーソナライズ』
~一人ひとりへの丁寧な対応がアフターコロナでの組織力を強化する!~

コロナも3年目、もう言い訳にはできない!?
2022年の部下育成のキーワードは「パーソナライズ」。一人ひとりへの丁寧な対応がアフターコロナでの組織力を強化する!

シンスターが考える、これからの組織コミュニケーションのあり方、上司に求められる力を「パーソナライズ」というキーワードを基に解説します。

2月7日(月) 10:00 ~ 10:45
詳細、お申し込みは… https://jinjibu.jp/seminar/detl/92357/


プログラム体験セミナー【ロジカル報連相力】

円滑な組織運営のためスキルアップ、上司側だけで大丈夫ですか?

変化の激しい時代、これからの部下に求められる「ロジカル報連相力」
「ロジカル報連相力」のエッセンスを90分で体験いただけます。

2月22日(火) 10:00 ~ 11:30
詳細、お申し込みは… https://jinjibu.jp/seminar/detl/92433/


プログラム体験セミナー【巻き込み力】ソリューション営業編

『自らが軸となり人を動かし、組織を動かす』顧客ニーズに応える提案型営業にとって、いかに適切な人を巻き込むことができるかが重要なカギとなります。

感性に頼らず他者を巻き込む体系的方法論を押さえます。

2月24日(木) 10:00 ~ 11:30
詳細、お申し込みは… https://jinjibu.jp/seminar/detl/92336/




【5】ITビジネス研究会 CES2022、NEC副社長講演、日経BP総研上席研究員講演等々


緊急セミナー 
2月9日(水)14時~15時
「デジタル技術見本市CES2022から見えるITトレンド」

トリオシステムプランズ・エグゼクティブ・アドバイザーの室町義昭氏に

今年1月5日から米ラスベガスで開催されたCES2022におけるテクノロジートレンドから

注目した商品、さらにコロナ禍での現地の状況を語ってもらいます。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/4209


2月例会 2月22日(火)15時30分~17時
日経BP総研上席研究員の谷島亘之氏に「過去に学ばず同じ失敗が続く、歴史無き日本の情報システム」(仮)について語って頂きます。

日経コンピュータの連載コラム「社長の疑問に答えるIT専門家の対話術」の202回で取り上げたテーマで、過去の経験や知恵を引き継がず、似たような失敗を繰り返す現実を指摘し、解決策を提案する。「動かないコンピュータ」などを通じて、情報システムに携わる人たちにあるべき姿を提言し続けている谷島氏に大いに語って頂きます。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/4049


3月特別セミナー 3月23日(水)15時30分~17時
NEC執行役員副社長兼CDOの堺和宏氏に「NECのDXに関する取り組み」について語って頂きます。

21年9月、国内IT事業を、業種や顧客の個別SIからDXオファリングへシフトさせることを発表しました。人月工数から脱却し、業務改革をはじめとするデジタル化を支援する付加価値の高いサービス提供型にしていく考えです。SIビジネスをリードする堺氏は今後の展開を語ってもらいます。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/4116




【6】Web居酒屋”晏平仲”2万人超で厄病退散の少し遅めの新年会

※メルマガにて12月9日(木)19時と記載しましたが間違いです。
 正しくは2022年2月10日(木)19時スタートとなります。申し訳ございません。

本年最初のWeb居酒屋”晏平仲”は2022年2月10日(木)19時より開催いたします。

都内感染者数1ケタの報道に年明けは外飲みで…と敢えて1月のWeb居酒屋”晏平仲”を手控えてましたが、その間になんと万単位の急拡大とは。涙

まこと残念としか言いようのない気分直しの少し遅い新年会です。

”分断”を跳ね除けるコミュニケーションを図りましょう!


会場はこちら↓

 トピック: 晏平仲(あんぺいちゅう)
 時間: 2022年2月10日 19:00 大阪、札幌、東京
 
Zoomミーティングに参加する
 
https://zoom.us/j/96541220135
 ミーティングID: 965 4122 0135
 パスコード: 534516

出入り自由、遅れて入場、途中退場自由ですので御気軽に!


以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

https://www.facebook.com/okadakeiichiface
https://8card.net/p/5399762019

青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』