【今年はホタルの当たり年か?】 DeleteOK! Okada private information 2014年6月


丁度本日午前中に健康診断の結果が出ました。
血圧 128/81、心拍数 52
、BMI 22、腹囲 76、γGTP 52と言う事でGW中十数年ぶりに寝込んだにしては結果オーライと言ったところです。

前号で『男性は8の倍数、女性は7の倍数』について触れましたが、このGW中に寝込んでた…というメルマガ返信がなんと十数通。しかも丁度8の倍数に当たる方ばかり。あながち迷信ではないようですネ。

さて季節もすでに芒種の候。芒の字は稲や麦の籾殻の尖った部分を意味するそうな。
梅雨空の雲に隠れ富士の残雪が消えつつあるなか麓では蛍が飛び交う季節です。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】2ndF ホームページ全面リニューアル社員紹介ページがかなりいい感じ!
【3】アスネット APPS JAPAN 2014にMeetingForceを出展のお知らせ他
【4】ATGS APPS JAPAN 2014(アプリジャパン) 出展のお知らせ他
【5】書籍紹介『ソフト他人に作らせる日本、自分で作る米国』他
【6】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第六節

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

時間の許す限り二十四節気七十二候に感謝しつ季節の彩りをおすそ分けしたく、お楽しみ頂けましたら幸いです。

※今月は伊豆のホタルに挑戦しに行く予定です。春先から大きな嵐が無かったため、餌となるカワニナも幼虫も流されずに済み、2007年以来の大乱舞を期待…といった記事も目にします。中旬頃になりますが良い写真を得られましたら追加UPして参りますので今月は何度か当ブログページを覗いて頂けますと幸いです。

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PC壁紙等高解像度データがお要り用な場合はお気軽にお申し付けください。

 


【2】2ndF ホームページ全面リニューアル 社員紹介ページがかなりいい感じ!

何はともあれまずはご覧ください! → http://www.2ndfactory.com/

ピン・ポルカ・コインの各ドットの組み合わせでまさに過去から現在そして未来への道しるべを示すようなトップページに魅了されます!

未来創造 → What“Design×Technology×Service”で未来を豊かにする → 1000件を超える豊富な実績 → HOWビジネスプランニングからフルフィルメントでサポート → WHO各領域のプロフェッショナルで構成されるチーム…これらが一連のコンテンツシナリオのキーワードです。まさにセカンドファクトリーのブランドプロミス!

私個人的に非常に価値を感動を覚えたのがメンバーページ!http://www.2ndfactory.com/recruit/member/

何と言ってもポートレート写真の上手さに脱帽!
全ての写真を社員の方が撮られてます。プロを使ってるわけではないのです。
各人のキャラを見事に捉えてるナイスなシャッターチャンスに文字を超える表現力とその背景に撮り手の愛情と言うか、仲間を大切に思う思いやりが醸し出されてます。
”チームワーク”などとあえて文字に書かずとも…これもUI/UX識者集団の底力だろう。

見始めると切りが無くなるほど引き込まれるサイトは久しぶりです。

 


【3】アスネット APPS JAPAN 2014にMeetingForceを出展のお知らせ

2014/05/23 update
来る2014年6月11日(水)~6月13日(金)に、幕張メッセで開催される「APPS JAPAN 2014」にMeetingForceを出展することになりました。

MeetingForceは株式会社蒼空様とのコラボレーションにより実現した企画であり、弊社ではAndroid版の開発を行っております。当日は開発中のAndroid版もご覧頂けるよう調整中しておりますので、ご来場の際は是非お立ち寄りください。

それでは、社員一同皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 MeetingForce特設ページ → http://meetingforce.net/

 Facebookページ → https://www.facebook.com/meetingforce

以上アスネットホームページより引用 

 MeetingForce動画説明書 → http://www.slideshare.net/kenichirohayashi14/meetingforce#

 


【4】ATGS APPS JAPAN 2014(アプリジャパン) 出展のお知らせ 他

ATGSより二件のニュースがリリースされました。

2014.06.02
APPS JAPAN 2014(アプリジャパン) 出展のお知らせ
6月11日~13日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2014」の併設イベントとして、アプリに特化した展示会「APPS JAPAN 2014」が今年から新たに開催となります。
同展示会への当社開発のスマートデバイスアプリ(デモ版)を出展させて頂く事となりましたのでお知らせ致します。
以上ATGSホームページより引用

2014.06.05
当社アプリ”Happy Calendar”の“Fairisia(フェアリシア)”供給につきまして
ティーンズ向けスマートフォン端末“Fairisia(フェアリシア)”を2014年7月下旬より発売するバンダイナムコグループの株式会社メガハウス(本社:東京都台東区、代表取締役社長:奥山 嚴 以下メガハウス)へ当社開発のアプリケーション”Happy Calendar(ハッピーカレンダー)”が標準搭載されることとなりましたので、ここにお知らせいたします。
以上ATGSホームページより引用


【5】書籍紹介『ソフト他人に作らせる日本、自分で作る米国』他

今月はやけに沢山良書をご紹介頂きました。

『ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国』 谷島 宣之 著
昨年秋より参画させて頂いてる超高速開発コミュニティの総会で著者講演をお聞きし会場で入手した一冊。IT業界の方々でしたらタイトルの原因は大方想像がつくはず。

経営と技術を巡る珍現象・オーナーシップの押し付け合い・技術がもたらす神経衰弱・数値目標の暴走・日本企業に馴染まないKPI・クラウドを軽蔑するグーグル社員たち・クラウドコンピューティングと呼ばずにグーグルコンピューティングと呼んでは?等々目に留まり気になる辛辣なキーワードがそこここに警鐘として使われている。

結論章は大手企業ないし社会インフラ系ITシステムを視野に書かれてるが中堅中小企業層においては一手妙手となることをここに記しておきたい。

中堅中小企業層ではIT担当不足は恒常的な実態ですから如何に仕組みとして補うかがポイントで、故に”特定製品を担がず”に常に製品サービスに対し”中立な距離を保ち”システム調査・診断しクライアントのエンド企業に最も適切なIT環境を歯に衣着せずにアドバイスできる匠集団の必要性は今後増々増すのではないかと本書を読んでいる間にずっと感じ続けた。
現状のAs-Isを把握し、to be、can beを描く上で例えば『現状のままAS400をお使い続けることが最も高いROIに繋がります。』とか『ExcelやAccessを使い続ける方が現状のリテラシレベルでは妥当。』といった真摯な正直な報告を行える存在はやはり青山システムコンサルティングは稀有な存在ではなかろうか。
おやおや…書評と言うよりPRになってしまった。笑汗

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『小さな会社のブランド戦略』村尾 隆介 著

『今より高く売る! 小さな会社のブランドづくり』村尾 隆介 著

   

両書共に青山システムコンサルティング野口取締役からの紹介で手にしました。私の知る限り三十代半の方々の中で野口氏は圧倒的な読書量と得た知見を実践・実行を行える圧倒的な熱意・スタミナをお持ちの方。

野口氏としては当然青山システムコンサルティングの経営基盤強化のため手に取ったのだろうが、ふと読後気付けば私の周りで50半ばを迎え会社における立場が色々と変化しそうな年齢層にとって”プライベートブランド醸成の大切さ”といった視線で振り返り・棚卸しするに価値有る一冊と感じた。

大きな組織における立場や役職の時代背景に基づく変化にナーバスになり始めてる方は早いうちに”プライベートブランド醸成”の視点を持ち楽しみながら準備を計っておく事が心を穏やかに保つ一手になるのでは。内向きに考えれば考えるほど人相が暗くなるものです。

私自身も改めてOKADA Business Engagement Consultingとしての”プライベートブランド”向上のため手直しのヒントと今後の楽しみを得ることが出来た一冊。

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『超高速開発が企業システムに革命を起こす』一般社団法人ICT経営パートナーズ協会著

 

実はまだ読み切れてません。汗笑
6月4日(水)霞が関ビル35階東海大学校友会館で開催されたICT経営パートナーズ協会出版記念パーティに関係者の方からお誘いいただき会場で手にした一冊。総務省やら経産省やらのお役人様方々が大勢来賓でお越しになられていた。

心尽しの賛辞メッセージでなかなか乾杯が始まらず、待て!状態の40分は少々きつかった。笑 まさに関会長のお人柄による盛大な集まりでした。私も及ばずながら会場で数多くのエンゲージメント創出に貢献させて頂きました。

ちなみに本書は技術書籍ではありません。
私のような営業、販売企画、販売推進の立場には先の戦略を練るに参考になる一冊です。序文で説かれている関会長の視点も経営層の方には善きアドバイスにつながるでしょう。当然CIOクラスの方には高速開発の手法やツール、現況等は過去の呪縛を解き放つ善い情報源になると思います。

上述の『ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国』 谷島 宣之 著 にも明記されてましたが内製化の機運が高まっているからこそこのような一冊が生まれるべくして生まれたきた、そういった時代変化も本書を手にし意識しないといけないのでは。

そういえば奇しくも同じ”超高速”を冠にした映画が間もなく封切になるとか…『超高速!参勤交代』。笑

 


【6】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ第六節

二年超、ようやく諳んじられるようになったメルマガ15周年の新年より、大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈の約600文字を稚拙ながら古教照心をお伝えできればと27節に分けて一節毎を季節の写真と共に逍遥したく。

波浪-002

前節は、「たとえば、人を害する心を持つ者によって、燃え盛る大火の坑に突き落とされるようなことがあったとしても、観世音菩薩を念じれば、火の坑は池に変わるであろう。」何が怖いかといえば嫉妬はとても怖い。嫉妬の炎が複数人集まると悪意のある火炎旋風となり筋道も道理も品位品格敬恥の心も企業倫理も何もかも全てを焼き尽くす。と紐解きました。

第六節《 或漂流巨海 龍魚諸鬼難 念彼観音力 波浪不能没 》
『わくひょうるこかい りゅうぎょしょきなん ねんぴかんのんりき はろうふのうもつ』
「大海に漂流し、龍、魚、鬼などの餌食になるような目に遭ったとしても、観世音菩薩を念じれば、波ものみこむことはできないだろう。」

これも凡人の印象に深く残すことを目的とされた方便です。龍、魚、鬼とは誤った考え方、立ち居振る舞いを指します。では大海とは…これは解り易く例えれば会社等にあてはめると解り易いでしょう。

どう考えても間違った行いであると感じても組織・会社の中で醸し出される”空気”で事なかれの人、臭いものに蓋の人、長いものにまかれる人となってしまうシーンはどなたも経験があるはず。 自らの立場だけはなんとか安泰に護持しようとするいわば”むさぼり”の心です。

この蓄積が当然人格にも家庭にも時間をかけつ影響を及ぼします。それに気づき恥じ入る魂、人本来の魂を持てるか否かが正に念彼観音力、観音様のお教えであると説いているようです。

私も色々な会社や色々なシーンで”むさぼりの心”、”むさぼりの姿”を数多く目にしてきました。逆光のなかで目が眩む様に若いうちは溌剌さに隠されみえぬ物も、歳を重ねると皺や見苦しい体型など否が応でも貧相な姿をさらさざるを得ないのが厳しく悲しいながらも現実。だからこそ人相や立ち居振る舞い、考え方まで堕ちきらない様早く気付いて念彼観音力 波浪不能没「観世音菩薩を念じれば、波ものみこむことはできないだろう。」とお示しなされているのかと。

次号は第七節《 或在須弥峯 為人所推堕 念彼観音力 如日虚空住 》です。

以上

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岡田 圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等々累計22社
OCOD認定コンプライアンス・アドバイザー
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
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