【 アラジンECのアイル主催「勝ち残るためのDX戦略セミナー」で講演 】 DeleteOK! Okada private information 2022年4月

3ヶ月ほど前、IT大手役員だった恩師から、40年の社歴をお持ちになる開発会社社長に面会するよう申し付かった。

恩師と同じく”矩を踰えず”の七十代。風格・風韻をお持ちの経営者。
ビジネスの話やら、安岡正篤先生著書の話やら、禅を嗜まれるとのことで観音経・一灯照隅の話やら。コロナ禍での初対面乍ら差しで2時間半。

別れ際エレベータホールで開発会社社長から『現役引退に際し(財産としての)人脈を相続・継承する意図で紹介したかった。』と恩師が申されてた…との事。

嗚呼…恩師の心づかいに感謝の言葉が尽きることなし。
と同時に、まさに還暦半ばの私も長年のメルマガ読者の方々との縁尋機妙多逢聖因をいかにして顧問先、関与先に”相続・継承”してゆくかの試行錯誤と腐心のただ中にあり、尊敬する恩師と時同じく、同じ事柄を、同じ視点で取り組んでいたという巡り合せには感激ひとしお。(昭和の感覚か?笑)

年頭「壬寅」の本年はコロナ禍による分断を乗り越え信頼の糸が通じる善き年に…と記したが、コロナ分断の今だからこそ有り難き機微に人生の感動を覚える。

【2】の今月の壁紙では厄病退散と共に”東欧安寧”を祈念しました。

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】アラジンECのアイル主催「勝ち残るためのDX戦略セミナー」で講演!
【2】サイオステクノロジー様事例公開『Organic Story』短期間でスマホアプリ
【3】安岡正篤先生著書より『今月の箴言』+厄病退散”東欧安寧”季節の壁紙
【4】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!
【5】ITビジネス研究会 4/27 IBMが地域の人材獲得、育成に力を入れる理由
【6】ITビジネス研究会 5/16 中小企業における”リスキリング”とDX
【7】再告知!ITビジネス研究会 会員入会キャンペーンのご案内 5月末まで!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【1】アラジンECのアイル主催「勝ち残るためのDX戦略セミナー」で講演!

Web受発注システム・BtoB EC「アラジンEC」を提供する株式会社アイル(東証プライム)が主催する「中堅・中小企業が勝ち残るための『DX戦略』セミナー」が4月14日に開催されます。

第1部では青山システムコンサルティング・シニアマネージャー:長谷川智紀氏『中堅・中小企業が、今から着手するDXの進め方とは?』について講演致します。

世に大きな刺激を与えたことは間違いありませんが、混乱を招いたことも否めないDXという言う時代のキーワード。

IT評論家の中にも、DXにあやかって自社製品を押し込むようなIT業者は恥ずべき…といったような手厳しい論調も目に付き始めてます。

そんな中、ASC長谷川氏が中堅・中小企業層に対し、
 ・「DXは何か」という問いから
 ・取り組む理由と、
 ・どこから着手すればよいのか、
 ・具体的な着手内容について、
成功事例を交えながらご紹介します。

開催日時  2022年4月14日(木) 14:00~15:00

会場     オンラインセミナー(zoom)

参加費用  無料(事前申込制)

定員     100名

詳細、お申し込みは… https://aladdin-ec.jp/seminar/20220414/?ui_m=asckk




【2】サイオステクノロジー様事例公開『Organic Story』短期間でスマホアプリ

長らく『Monaca開発パートナー』としてご協力賜っているサイオステクノロジー株式会社様の開発事例が公開されました。

https://ja.monaca.io/showcase/sios.html

2018年にオープンされた「Organic Story(オーガニックストーリー)」においてMonacaの活用で短期間でスマホアプリ「ORGANIC STORY公式アプリ」をリリースされたケースモデルになります。

Organic Storyは肩ひじ張らない中に良いセンスの品ぞろえ。出会いと別れの今時分にしっとりした大人のセンスのギフトが揃ってます。

Monacaを活用頂いた効果としては以下のような感想を頂きました。

  • 既存のWebサイトを有効活用し、連携を実現
  • 要件を満たせるかの事前調査に2週間、開発に1か月半の合計2か月という期間で、アプリを公開
  • プッシュ通知など、アプリの機能を利用した能動的にアプローチが可能に

  • Organic Story(オーガニックストーリー)
  • App Store
  • Google Play




【3】安岡正篤先生著書より『今月の箴言』+厄病退散”東欧安寧”季節の壁紙

風格・風韻  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:107ページ

つまらない人間ほど”がさつ”で騒々しい。

また偏した人間、頑固な人間は、とかく物に拘り、ぎこちない。

人格が出来てくると、どこかしっとり落ち着いて、和らかく、なごやかに。

声もどことなく含み、潤い、響きが有って、その人全体がリズミカルになる。

風格・風韻・韻致というようなものができてくる。


過ぎたるは及ばざるがごとし  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:111ページ

「過ぎたるよりは及ばざる方がよい」という意味が言外にある。

現実に過不及を免れ得ないとすれば、不及の方が過ぎたるよりははるかに良い。


省  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:117ページ

人間、万事「省」の一字に尽きる。

「省」は「かえりみる」と同時に「はぶく」と読む。

かえりみることによって、よけいなもの、道理に合わぬものがはっきりとわかって、善くこれをはぶくことが出来るからである。

人間は省あるによって、生理的にも、精神的にも、初めて生き、かつ進むことができる。

政治も然り。

民衆の生活を自然のまま任せておくと、混乱してどうにもならなくなってしまう。
そこで民衆に代って彼らの理性・良心となって、つまらぬものをかえりみてはぶいてやる。

これが政治というもの。

だから昔から役所の下に、文部省、司法省というふうに「省」の字がついている。

ところが後世になって…


論語読みの論語知らず  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:129ページ

世の中に論語読みの論語知らずが多いという事ではなく、人間というものは自分で解ったような心算でも、なかなか本当のことはわからぬものである、ということが論語に徴して吾れ自ら、じみじみ感ぜられる。

よくこの言葉を、あいつは利口そうなことをいうけれども、なあに「論語読みの論語知らず」さ、というふうに人を非難するようなことに使われるが、要は自分がわかっておる心算でも案外わかっておらぬものだ、ということを(自らが)悟ることがさらに大事なのである。


以下、厄病退散・東欧安寧祈願 季節の壁紙

4月中旬には二年越しの隠れスポットで”月光染井吉野富士”撮影に挑戦してきます。
次号お楽しみに!




【4】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!

昨年暮れより青山システムコンサルティングが2015年に出版した『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』の中身を各章各節ごとに分け、順次無償公開を始めてます。

DXを含め業界得意の流行用語に振り回されない為にも改めて辿って頂くメリットの大きな一冊。

第2章 場当たりたり的なシステム改修はお金と業務の「ムダ」しか生み出さない

ベンダーは高いシステムを売りたがる ※新着

システム屋の言い値で導入費用が割高になる ※新着

場当たり的なシステム改修で運用に耐えられないシステムになる ※新着 

システム設計ミスで数千万円のムダなコストがかかることも ※新着 

小規模企業はIT投資とどう向き合うべきか ※新着 




【5】ITビジネス研究会 4/27 IBMが地域の人材獲得、育成に力を入れる理由

講演は日本IBMデジタルサービス社長の井上裕美氏をお招きし「日本IBMデジタルサービスが推進する地域DXとは」(仮)についてお話し頂きます。

日本IBMでは今年1月、開発拠点のイノベーション開発センターを協力会社やユーザーと共創する地域DXセンターに衣替えし、24年までに協力会社と合わせた地域の陣容を2500人の規模にすると発表されました。

地域DXとは何か?その目的はどこになるのか?について語って頂きます。

日時
22年4月27日(水曜日)の15時30分~17時

講師
日本IBMデジタルサービス社長の井上裕美氏

テーマ
日本IBMデジタルサービスが推進する地域DXとは」(仮)

定員
会場参加は20名、オンライン参加は最大30名。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/4366




【6】ITビジネス研究会 5/16 中小企業における”リスキリング”とDX

中小企業がDX(デジタル変革)に取り組むためには、経営者と従業員のスキルの再開発(リスキリング)が必要。

「デジタルは難しい」、「デジタルは費用がかかる」、「デジタルの効果はない」などといった中小企業の経営者らのイメージを払拭させ、デジタル活用をどう推進していくかリクルートワークス研究所主任研究員大嶋寧子氏をお招きし語って頂きます。

以下は同研究所の「中小企業のリスキリング入門レポート」です。
https://www.works-i.com/research/works-report/item/reskilling_2022tebiki.pdf

またダイヤモンドのこちらの記事も読みやすいです。https://diamond.jp/articles/-/266658

日時
2022年5月16日(15時~16時30分)

講師
リクルートワークス研究所主任研究員の大嶋寧子氏

テーマ
中小企業のリスキリング。DX成功への道

会場
オンラインのみ

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/4409



【7】再告知!ITビジネス研究会 会員入会キャンペーンのご案内 5月末まで!

一般社団法人ITビジネス研究会におきまして2022年度新会員入会キャンペーンが実施されてます。2022年5月末までの入会申し込みの場合、入会金3万円が免除されます。
https://it-biz.jp/event/4318

特に会員限定で配信される”NEWS&TOPICS”は非常に参考になります。

先日、昔在籍してた某大手の22年度~25年度中期経営計画の実現可能性について、業界識者の見立てとして手厳しい辛口分析レポートが配信され、内容を熟読するに的を得ていて非常に参考になりました。

直近の”NEWS&TOPICS”としては以下のような見出しが興味をそそります!

2022.3.16 富士通が米レッドハット日本法人と協業する理由

2022.3.15 セールスフォース日本法人が温室効果ガス排出削減のクラウドサービス提供開始

2022.3.2   日本企業の従業員エンゲージメントが低下する

2022.3.2   アバターの社会実装に取り組むAVITA

2022.3.2    SAP日本法人、中堅・中小企業向け販売は完全間接販売へ

2022.3.1   富士ソフトが24年度に売り上げ3000億円超目指す中計作成

2022.3.1    AWSジャパンが公共分野のスタートアップを支援

コロナ手詰まり感の昨今、感染リスク少なく良質の情報を得る場としてITビジネス研究会のご活用をお勧めします。

申込書類等はこちらにまとめました。https://drive.google.com/drive/folders/1l5kuG4iWto_6nJN6A3oe4QrwSX2ndn0H?usp=sharing


以上

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

https://www.facebook.com/okadakeiichiface
https://8card.net/p/5399762019

青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』