『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』予約受付開始! DeleteOK! Okada private information 2020年3月


啓蟄初候は野鳥のさえずり花の香りに心わくわく…のはずがマスクに留まらずトイレットペーパーの心配までしなくてはならないとは。

行きつけのジムも自主休業に入ってしまい困惑しましたが、自粛モードによる酒席大幅減でかえって体調も体組成データもすこぶる良好というものも因果なもの。

外出しにくい時勢ゆえ少しでも気晴らしにつながればと人の少ない時間帯・場所にて撮ってきた早春の彩を何点かお届けします。休校、待機、テレワークの時世柄、ご家族皆様とお楽しみ頂ければ幸いです。

二十四節気七十二"圭"

富嶽三十六”圭” 

++++ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++
【1】二十四節気七十二候三十六景:今月の「安岡先生箴言INDEX」
【2】ASC『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』予約受付開始!
【3】4月度例会:前NTTデータ社長(現相談役)講演
【4】申込締切3/31 Exec・ビジネス研修ツアー(CA州立工科大ポモナ校)
【5】”我流”朝勤行一式 はやり病除け、病厄退散家内安全に!
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【1】二十四節気七十二候三十六景:今月の「安岡先生箴言INDEX」

啓蟄初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)









160頁 情緒と気概
一般に、人間の大事な機能をもっぱら知性・知能として頭が良いという事を一番の誇りに考えてきました。
情緒とか気概というものを割合に軽視してきました。頭が良いという事より情緒が良いということが大事である。むしろ優れた情緒の持ち主であってこそ本当に頭も良い。
今迄一般的に考えられてきた頭というものは、機械的な理解や記憶の能力で、頭のハシクレには相違ないが、本質的な働きではない。
KnowledgeではなくWisdomというものは、情緒と結びついているもので、情緒が発達しないで智慧や偉大な行動力は生じない。

170頁 忍
天地は悠久である。造化は無限である。従って人間も久しくなければいけない。
物を成してゆかねばならない。それは仁であり、忠であり、愛であるが、それを達成してゆくものは「忍」である。

176頁 心に人物を持つ
理想精神を喚起する偉大な人物を心に持つ(中略)偉大な人物に私淑するという事。(中略)

人間は出来るだけ早いうちに、出来るだけ若い間に、自分の心に理想の情熱を喚起するような人物を持たない、理想像を持たない、私淑する人物を持たないのと、持つのとでは大きな違いです。

理想精神の洗礼を受け、心の情熱を燃やしたことは、例え途中いかなる悲運に際会しても、いかなる困難に出会っても、必ずや偉大な救いの力となる。

若い時にそういう経験を持たなかった者は、いつまでたっても日陰の草のようなもので、本当の意味において自己を伸ばすということが出来ない。

ことに不遇のときに、失意のときに、失敗のときに、この功徳が大きいものです。

190頁 愚鈍
利口な人間は、とかく外に趨(はし)り、表に浮かみ、内を修めず、沈潜し難い。どうしても大成しにくい。
頭が悪い、才が無いということは、貧乏や病弱と共に人となるに憂うることではない。

193頁 尊い本
命がけの最前線に出て、敵に直面し、砲声を聞きながら野営するというようなときなど『論語』とか『聖書』とか、真剣な読書でないと納まらないそうです。

登山家に聞いてもそうです。(中略)深山幽谷に入ってゆけば、厳粛な神聖なものでなければ読めないそうです。

出典:新装版 運命を開く (安岡正篤人間学講話) ISBN-13: 978-4833421263

メルマが20周年記念!ラストライフワーク「安岡先生箴言INDEX」




【2】ASC『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』予約受付開始!

勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書 2020/3/19発刊
著者:青山システムコンサルティング株式会社 代表:野口浩之 シニアマネジャー:長谷川智紀


五輪後の景況縮小は早くから懸念してましたが、半年早く”コロナ”冷や水を浴びた状態に今さらながら消費税増税のタイミングは悔やまれるところ。

リーマン前夜もそうでした。景況悪化の走りにはシステムコンサルの問い合わせが急激に増えます。年寄りの予感としては再び同じ波がやってきそうな…。

そのような市況不安の中、タイミングを計ったかの如く青山システムコンサルティングから留魂の一冊が出版されます。

テーマは”中堅中小企業層における”DXです。

自粛やら待機やらを好機ととらえ、今じっくり手に取って頂くべき一冊ではないかと思うところ。

DXが進まねば2025年には最大年間12兆円の経済損失が生じる可能性が…と騒がれてる「2025年の崖」問題。

そもそも人的資源や資金が豊富でない中堅・中小企業がどのようにして先端デジタル技術を取り入れ自社のビジネスモデルを変えていくか、事例を交えながら正しい考え方と具体的な進め方が解説されてます。

大企業に比すると小回りの利く中堅中小企業の方が”DX”実現の可能性は高いといった見方もあります。

とはいえ”IT担当がいない”ないし”極端に少ない”といった現実・実情を織り込むと矢張り”特定製品を担がない”、”中立かつユーザーサイドに立った経営者視点”で最適解を導き出せる青山システムコンサルティングを活用いただく事が光明の一手と言えるのではないでしょうか。

中堅中小企業の”経営とIT”を見守り続けて25年。


関連情報
DX特集 https://www.asckk.co.jp/dx-sp




【3】4月度例会:前NTTデータ社長(現相談役)講演

ITビジネス研究会2020年4月度例会は、前NTTデータ社長の岩本敏男氏(現相談役)をお招きし「テクノロジーがもたらす変革と新たな社会」(仮)についてご講演頂きます。

技術変革がどんな社会を創り出すのか。その重要な役割を担うIT企業の進む道も語ってもらう予定です。

日時
2020年4月22日(水曜日)
15:30~17:30 セミナー
17:30~19:00 懇親会

会場
TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム6A
東京都中央区銀座8-2-8 京都新聞銀座ビル 6F

費用
法人会員は1名無料、2名以降は5千円
個人会員は例会参加毎に、1万円
モニター参加(お試し参加は1回のみ可)は1万円。(含む懇親会費用)

※私も会場に居ります!

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1890




【4】エグゼクティブ・ビジネス研修ツアー(CA州立工科大ポモナ校)

※申込締切 2020年3月31日(火)

旅行企画
カリフォルニア州立工科大学ポモナ校 情報工学部 一色 浩一郎教授

IMDの2019年6月の報告によれば、日本の経営者の起業家精神、国際経験、企業の意思決定の機敏性は調査参加63国で最下位との評価。島国日本は世界の変化への情報が不足しております。

自社のビジネスの強みを考え、革新的商品、サービスをDisruption(破壊的創造)にて競争力のある企業へ転換するには、自分ごととしてビジネスをデジタル化し、新商品・サービスを創造することが必要です。

顧客の要望の先を見通し、環境変化の先を想像し、自社の希望ある将来計画を作成し実行する中心人物を今こそ育成する必要があります。自社だけでなく他業界の優秀な方々から刺激を受けることも有効です。そのような思いから、本ビジネス研修を企画しました。

日時
2020年8月18日(火)~29日(土)

場所
シリコンバレー ~ サンタバーバラ ~ ロサンゼルス

参加費
947,000円(研修費を定価の10%OFF)
(内訳:研修費450,000円⇒405,000円、旅行代金542,000円)

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1848




【5】”我流”朝勤行一式 はやり病除け、病厄退散家内安全に!

はやり病はまさに天災。

若かりし頃は『何やったって無駄だし、こうなれば”あるこおる消毒”だ!』と勇ましい呆言を上げたものですが、一連の報道でも”高齢者”に括られる還暦を超える身になるとそうも馬鹿は言ってられなく、出来うる対策は打つべくしても、目に見えぬものは避けようなし。

観音経に『種種諸悪趣 地獄鬼畜生 生老病死苦 以漸悉令滅』といった一節が記されてますが、生老病死苦から脱するには無明から自明へ…との教え。

つまりいかに冷静に凌ぐかが大切な心と説かれてます。

にしてもマスク・消毒薬に留まらずトイレットペーパーの心配まですることになろうとは。

”オイルショックを象徴する一場面”は当時中学生だった私にも鮮烈な記憶。不安が不安を呼んでの群集行動は50年近く経っても同じシーンを招いたわけで、今回は”ネット”が火事場泥棒ともいえるような経済(転売)活動に拍車をかけた点も今の時代の悩ましい所。

今再び流行だしているAIやらBIとやらが需要受給予測で真価を発揮し市場混乱を防いでくれることを期待したいところ。

効果のほどはわかりませんが私の朝の勤行一式をお贈りします。
いつのまにかすっかり覚えてしまい毎朝暗唱してますが少なくとも15分はかかります。

早朝の澄んだ空気の中で唱えるのは心が落ち着きますし、マスク手洗いと共に”空気の入れ替え”は防染の足しになるとは報道の通り。

全方位自粛モードで予定されてた酒席が大幅に無くなり、お陰で体調も体組成データもすこぶる良好というものも因果なもの。報道では全世界での自粛モードの効果か大気汚染物質の濃度が劇的に低下だとか。

もしかすると自然が自浄機能を発揮しているのかもしれません。まさに不昧因果。
『人と山河は共にある 人濁れば山河濁り 人清ければ山河清し』

今月は以上

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月