【 最後の最後にオミクロン…さらば不安動揺混乱の令和三年! 】 DeleteOK! Okada private information 2021年12月

『都内で1,300人越え!』と『老健で母が40℃の発熱!』から始まった今年のメルマガでしたが、今号が本年最終となります。

3月には東北震災10年の節目を迎え、ワクチン混乱の中、7月には”復興”の大儀が押しやられてしまった様な無観客五輪。都内1日5,900人越えで医療逼迫、自宅療養難民の報道に背筋が凍った8月。

合わせて、年頭から突如車いす状態に陥った老母の介護度区分変更手続きやら、幸いにも誤嚥性肺炎による発熱だったコロナ禍中での入退院。ワクチン難民回避の手を打ちつつ綱渡りの如くの特養への入所等々。汗

夏の終わりには、急速な感染者減を総裁選・衆院選忖度の大本営発表かと勘繰ったが、幸いにも感染者数は抑えられたまま”あっという間”に今年も師走。

自粛にバタバタと両極端の”あっという間”のお陰で、メンタル・バランスを崩しかけ再びの睡眠障害と耳鳴りの年の瀬。

さて少し早めですが本年のご厚誼に改めまして御礼、感謝申し上げます。

年内は12月28日(火)までは通常営業しております。

願わくばさらばコロナ!と行きたいところにオミクロン。まさに不安動揺混乱の令和三年。

皆様と共に”厄病終息”の令和四年を迎えられる様、元旦観音経写経為書きに大きくくっきり記したいと思います!よいお年を!


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身をタイトル毎全公開

【2】《特別対談》 情報技術の活用が”国民的素養”になる日

【3】Monacaとの出会いがビジョンを実現する推進力になった … 上場企業談

【4】シンスター「リモートワーク時代の会議効率化」無料体験セミナー

【5】Web居酒屋”晏平仲” 2021年忘年会 12月9日(木)19時~

【6】TOLOTで発注頂けます…CALENDER2022 & 16対9 PC用季節の壁紙:モズ4選

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【1】『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身をタイトル毎全公開

ITコンサルティング/システムコンサルティングの青山システムコンサルティングが2015年に出版した業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革の中身を各章各節ごとに分けて、
順次無償公開して参ります。

既に6年が経過してると言いつつも、今の時代でも”あるある”が多々目につきはっとさせられます。DXを含め業界得意の流行用語に振り回されないためにも改めて辿ってメリットの大きい一冊を無償公開いたしますので必見!

第1章 ソフト更新、業務フロー変更─絶え間なく見直しを迫られる社内システム
第一節 多くの企業がITシステムを使いこなせていない

目に留まる文節抜粋…『何億円もするようなERPシステムを十分に使いこなせた日本企業は、ほとんどなかったと言われています。あまり自社の失敗をオープンにしたがる企業は多くないですから、おおっぴらには言われていませんが、当時、ERPシステムの導入で投資金額以上の価値を生み出せた企業はゼロと言ってもいいでしょう。

業務効率を高める新しい武器だと思っていっせいに飛びついてみたものの、難しくて使いこなせなかったという例は、実はITシステムにおいてはよくあることなのです。』


第1章 ソフト更新、業務フロー変更─絶え間なく見直しを迫られる社内システム
第二節 役に立たないシステムが「不良資産」と化す

目に留まる文節抜粋…『なぜ、使いこなすことができないITシステムを導入してしまうのか、と問われれば、その答えは、人間の性(さが)とでもなるでしょうか。

それほど必要性を感じていなくても「世間で大流行!」と聞けば試してみたくなるものですし、「ライバル企業が買った」と言われれば、買いたくなってしまうものです。

ITシステムを販売する側もビジネスですから、「このシステムによって御社の課題が解決します」とか「今導入しないとこの先の競争に負けてしまいます」などと、煽りがちです。

ITシステムの導入はかなり高額の設備投資になります。100万円や200万円の投資金額であれば、失敗しても「勉強になった」と笑って済ませられるかもしれませんが、ITシステム導入の費用は、会社の規模が大きければ何千万円、何億円になることもあります。中小企業にとっては、笑って済ませることのできる額ではない…』


第1章 ソフト更新、業務フロー変更─絶え間なく見直しを迫られる社内システム
第三節 IT革命に乗り遅れまいと焦ってはならない

目に留まる文節抜粋…『中小企業の経営者にとっては、「IT」とは、わけがわからないままに、やたらと煽られるばかりのものです。「IT革命」に振り回された結果、つい焦燥的にITシステムを導入して、失敗してしまう方が後を絶ちません。(中略)「IT」とは、利用するものであって、利用されるものではありません。まずはIT業界の特性を知ることで、ITに対する免疫をつけていきましょう。』

老顧問が口にするもおこがましいですが、ASCの面々、いい仕事してますね!



【2】《特別対談》 情報技術の活用が”国民的素養”になる日

2020年度から小学校でプログラミングが必修化、来年度には高校の情報科が「情報Ⅰ・Ⅱ」へと改訂されます。

情報Ⅰは『国民的素養』になるといった表現で語られているそうです。

変革が進む学校の情報教育にこれから何が起こるのか、民間企業にできることは何なのかについて京都精華大学メディア表現学部 鹿野利春教授とアシアル情報教育研究所岡本雄樹所長との対談です。

https://note.asial.co.jp/n/n99f619a6dbc0

改めて我が身振り返れば、プログラミングの”プの字”もできぬまま、営業力と突破力、”巻き込み力”だけで活きてきたわけで、今更ながらや優しき善き時代を過ごせてこれて幸いだったかと。冷汗

  • 「今回の改訂で、情報Ⅰは『国民的素養』になる」
  • 情報Ⅰ「以前」「以後」で考えると、「以後」の子たちは全員プログラミングができるわけですから。彼らが社会に出てくれば、絶対に「何か違うぞ」と感じるはず
  • かつての「デジタルディバイド」から”「データ活用」のディバイド”のほうが大きな問題になる。

この辺りの鹿野利春教授の一言は刺さります。
小中高のお子さんをお持ちの読者の方にはご一読お薦めします。




【3】Monacaとの出会いがビジョンを実現する推進力になった … 上場企業談

2020年9月に上場された株式会社ヘッドウォータース様。

「エンジニア×ビジネス=∞」というビジョンを掲げ、新しい技術を積極的に取り入れながら、活躍の幅を広げています。

しかし、創業時からそのようなビジネス展開ができていたわけではないそうで、ビジョンと実態の乖離に悩んだ時期もあるそうです。

そんなヘッドウォータース様が、どのようにビジョンを実現し、現在の形に至ったのかお話をうかがいました。

【事例】 Monacaとの出会いが、ビジョンを実現する推進力になった
https://note.asial.co.jp/n/n02899ce1eb58

本メルマガ読者の皆様には以下ヘッドウォータース様のメッセージが一番お伝えしたいポイントとなります。

『DXは大きな波の一つです。

既存の業務システム刷新でも、AIやIoTを活用した業務支援でも、基盤やバックエンドを構築・運用して、インターフェースを作って、とやることが多く、大きなプロジェクトになりがちです。

従来のやり方であれば何年もかかるようなものもありますが、最近では大手クライアントもスピード感のある開発を求めるようになっています。

Monacaなどのプラットフォームを使うと、UI側のプロトタイプはすぐにできて、コストも抑えられる。「こんなにすぐにできるんだ」と、クライアントから喜ばれています。

弊社の技術とこれまでの知見ををフル活用できる分野なので、DXには積極的に関わっていきたいです。』

老顧問としては有り難い限りのインタビュー記事でした。



【4】シンスター「リモートワーク時代の会議効率化」無料体験セミナー

【ファシリテーション】 プログラム体験セミナー
https://jinjibu.jp/seminar/detl/91031/

2021/12/14(火) 10:00 ~11:30

コロナ禍でオンライン会議が急増していると思います。PC越しでの多人数との会議・議論はより難易度が高く、ますますファシリテーターの役割が重要となっています。

今回は、オンラインならではの会議・ファシリテーションの課題も交えながら、1.5時間で体験していただけます。


【議論の見える化】 プログラム体験セミナー
https://jinjibu.jp/seminar/detl/91005/

2021/12/16(木) 10:00 ~11:30

リアルタイムに流れる議論の内容を、PCの画面共有を活用して分かりやすく「構造化して整理する」手法を学び、オンラインでの会議や打ち合わせを効果的・効率的なものにする力を高めるプログラムです。

今回は、そのプログラムのエッセンスを、1.5時間で体験していただけます。


私が御紹介した企業様が”巻き込み力”研修をご採用になられたとか。
アドバイザーとして面目躍如の年の瀬です。



【5】Web居酒屋”晏平仲” 2021年忘年会 12月9日(木)19時~

本年最後のWeb居酒屋”晏平仲”は、2021年12月9日(木)19時より開催いたします。

会場はこちら↓

 Web居酒屋『晏平仲(あんぺいちゅう)』VOl3
 時間: 2021年12月9日 19:00 大阪、札幌、東京
 Zoomミーティングに参加する
 https://zoom.us/j/92308450967
 ミーティングID: 923 0845 0967
 パスコード: 012080

出入り自由、遅刻入場、途中退場自由です。御気軽に

都内感染者数も1ケタの報道に、そろそろ外飲みの理解も家族から得られるかと心待ちしていたところにオミクロン…。いやはや…。

当初、今回のWeb居酒屋”晏平仲”のテーマを「外飲み行きたいところベストスリー」の共有と考えていたのですが、新たな変異株の報道で、心おきない忘年会は再びお預けの年末か。泣

致し方なく、既に安岡正篤先生の『干支の活学』から令和四年壬寅(みずのえとら)についての警鐘を調べ始めてますので、気が早いですが今回はその辺り共有させて頂ければと思ってます。

御気軽に。




【6】TOLOTで発注頂けます…CALENDER2022 & 16対9 PC用季節の壁紙:モズ4選

カレンダー印刷サービスで定評のTOLOTで、
『祈!厄病終息 令和四年壬寅CALENDER2022』の卓上カレンダーを発注頂けるよう
用意致しました。
※有料1冊650円~(税・送料込み)

アクセス先
https://tolot.com/minchu/?code=npp4hvv3t1

パスワード
1581

注文期限
2022年2月9日(水)まで


データはGoogleドライブにUPしてありますので適宜ご利用ください。※無料

CALENDAR2022 A4版 36MB
https://drive.google.com/drive/folders/1K_ouUcJ2c6GX7RMfU57g3ugkYNefdz_w?usp=sharing

CALENDAR2022 正方形 48MB
https://drive.google.com/drive/folders/1TeGH-JiQ1sjXVjaUxu2RlyyRCj1VPWPE?usp=sharing


=16対9 PC用季節の壁紙:モズ4選=

私のデスク左手の古い農家さんの畑に百舌(モズ)が営巣した模様。
毎朝、樹のてっぺんで朝の陽射しで体を温めながら高鳴きして縄張りを主張してる。
無事越冬してくれることを祈りつつ、朝の楽しみが一つ増えました。

ダウンロードはこちらからhttps://drive.google.com/drive/folders/1tNjY1P2pSzokVv9TiZhfXJKRucT56PYR?usp=sharing

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

https://www.facebook.com/okadakeiichiface
https://8card.net/p/5399762019

青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 祈!厄病終息 令和四年 壬寅 CALENDER2022 頒布開始 】 DeleteOK! Okada private information 2021年11月

その昔、Apple一色のキヤノン・ゼロワンショップにおいてDOS/V&Windows事業の立上げに力をお貸しくださった本メルマガ読者のIBM、DEC、Compaq、HP、シャープ、MS、ユニシス等々の方々ならご記憶されてるであろう、新宿店の背の高い、いつも飄々としてた営業リーダー(当時)が鬼籍に入られた。

当初は新規事業など興味無し…とばかりにけんもほろろながら、事業部長から特命・厳命が下り覚悟が決まると、ものの見事に某キャリアから300台の大口受注を決めてきた頼りがいのあるヤツだった。

300台…このニュースをきっかけに事業部80拠点/1,200人が大きく動いた。

当時、背水の陣状態だった私にとっては命を救われたような出来事だったし、上記パートナー各社の期待度も大きく喚起され、各社各担当の方々との縁尋機妙・多逢聖因は30年後の今につながっている。

  

今年2月に訃報を耳にした。丁度三回忌直後だった。

緊急事態宣言下、都県境超えも如何なものかと自粛を余儀なくされてたが、ようやく宣言明け10月上旬に墓参を果たした。真っ青な秋空に当時の朝礼でのシュプレヒコールの如く大声で観音経、般若心経、真言等々を手向け、衷心より感謝御礼と冥福を祈ってきた。

この秋は悲しい知らせが続く。

AIM上場企業監査役就任時に多岐に渡り経営面の教えを賜ったCPA・CFP山本先生。目白の絶品鰯料理すみれの女将。コロナ禍での一時だけのご無沙汰のはずが、永遠のお別れとは。

願以此功徳 普及於一切 我等与衆生 皆共成仏道  合掌


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】祈!厄病終息 令和四年 壬寅 CALENDER2022 頒布開始
【2】あの会社がDX戦略ぅ~、何処からそんな人材が…のCMが目に焼き付く
【3】幹部がエンジニア出身:ビートテックアピールブックが公開されました!
【4】ITビジネス研究会:NTTデータ「IT企業が目指すべきDXビジネスの方向性」
【5】ニュースからみるIT企業の未来:記者会見・リリースを俯瞰し経営方針再構築
【6】経産省情報技術利用促進課デジタル高度化推進室長「デジタル産業の創出」

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【1】祈!厄病終息 令和四年 壬寅 CALENDER2022 頒布開始

2019年新元号、2021年五輪祝祭日移動でカレンダー作成には苦労の年が続いたが、いつも通りの落ち着きを取り戻す2022年令和四年 壬寅。

願わくば第6波が杞憂に終わるように…の願いも込め、恒例写真カレンダーを用意致しました。

長きに渡る緊急事態宣言下、都県境超の撮影行は自粛してたため、三鷹近隣と過去ストックからの季節の彩ですが楽しんで頂けましたら幸いです。

以下Googleドライブより適宜ダウンロード頂きご利用ください。

CALENDAR2022 A4版 36MB
CALENDAR2022 正方形 48MB

正方形はネットプリントサービスの『Lスクエア 89㎜×89㎜』を利用すると綺麗に仕上がります。



【2】『あの会社がDX戦略ぅ?何処からそんな人財が~』いいとこ突いてますネ!

『あの会社がDX戦略ぅ?何処からそんな人財が~』と俳優:手塚とおるさんがハンカチ(おしぼり?)をかじるシーンは妙に印象に残る。

このCMを企画された方々は世相をしっかりキャッチしてて大したものとつくづく。
このシーンが夢にも出てくる…といった経営者もしくは経営者からDXを指示された幹部の方も意外に居られるのでは?笑


先日、青山システムコンサルティングのメルマガで以下のコラムが配信されました。

『DXに必要なIT企画人材の自社育成の最初の一歩』

「DXを経営方針としたいが、DXに必要なIT・システムのIT企画人材が社内にいない」…と感じ悩まれる経営者、関係者の方は是非ご一読を!

解決の糸口と共に、最初の一歩でカン違いしないための水先案内に役立つ記事と感じましたので共有させて頂きます。是非ご一読を!




【3】幹部がエンジニア出身:ビートテックアピールブックが公開されました!

社長、常務、技術本部長、営業部長、管理部長等エンジニアによるエンジニアのための会社づくり…を標榜するビートテック株式会社のリクルート向けアピールブックが公開されました!

https://beat-tech.co.jp/cms/wp-content/uploads/2021/10/Beattech_appeal_candidate202110.pdf


リクルート・サイト
https://beat-tech.co.jp/recruit/

コーポレート・サイト
https://beat-tech.co.jp/

特別寄稿【人物を語る:20年の縁尋機妙 ビートテック冨田正治社長 】
https://deleteok.blogspot.com/2021/09/


同じ釜の飯を食った仲間が武者修行に出かけ腕前を上げて再び”集う”。
それぞれが他社で磨いたスキルやノウハウが”集う”ことで企業成長のスピードにも拍車がかかる。
またダイバーシティな戦略・視点への気付きにもつながる。まさにこのリクルート向けアピールブックもそのような縁尋機妙・多逢聖因から人事の”腕利き”が生み出した一手。

私見ながら、ビートテックの底力・魅力はこの”集う”ではないかと思う所。
若い方々にこそ善き縁尋機妙・多逢聖因との出会い(=集う)を…と年寄りは願うところ。




【4】ITビジネス研究会特別セミナー:富士通が描くサービスビジネスとは…

サービス商品の開発力とオフショアの強化に向け組織体制を再編し、SEをサービスデリバリに営業をビジネスプロデューサーに変身させた富士通。

ユーザー企業のDX化だけではなく、富士通自身のDXをどう成し遂げたのか。富士通・代表取締役副社長の古田英範氏に「富士通が描くサービスビジネスとは」について語って頂きます。

日時
11月17日(水)14時~

講師
富士通・代表取締役副社長 古田英範氏

テーマ
「富士通が描くサービスビジネスとは」

会場参加は20名、オンライン参加は40名です。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3797




【5】ニュースからみるIT企業の未来:記者会見・リリースを俯瞰し経営方針再構築

=会員外を含めて参加費は無料!=

日時
2021年11月24日 (水)10:00~11:00

会場
オンライン

日本のIT産業は大きな転換期にあります。多重下請構造が崩壊し、自ら新しい商品やサービスを開発する時代になっています。

一般社団法人ITビジネス研究会はユーザーが何を求めているのか、何を考えているのか、IT産業をリードする経営者らの皆さんと考え、今後のビジネスに活かすためのITニュース解説を提供いたします。

大手ITベンダーやITベンチャー企業が日々、新しい商品やサービスを発表し、記者会見も開催されています。記者会見やプレスリリースから、ITベンダーの最新動向や今後の市場ニーズを分析し、どんな商品やサービスに展開していくべきか考えるヒントを提供致します。

詳細、お申し込みは… https://itbiz001.peatix.com/




【6】経産省情報技術利用促進課デジタル高度化推進室長「デジタル産業の創出」

同省が21年8月に公表したDXレポート2.1はDX後の産業や企業の姿を示す等の方針が示されています。

デジタル産業とは、どんな姿なのか、そしてユーザーのデジタル化を担ってきたIT企業が今後、どんな姿を目指すべきなのか、どんな変革支援があるのかを経済産業省商務情報政策局情報技術利用促進課長兼デジタル高度化推進室長の渡辺琢也氏をお招きし解説して頂きます。

日時
12月8日(水)15時30分~

講師
経済産業省商務情報政策局情報技術利用促進課長兼デジタル高度化推進室長
渡辺 琢也 氏

テーマ
デジタル産業の創出

会場参加は20名、オンライン参加は40名です。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3859


以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

Facebook https://www.facebook.com/okadakeiichiface

青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 野中郁次郎先生新著『知徳国家のリーダーシップ』キーワードINDEX 】 DeleteOK! Okada private information 2021年10月

後日表現修正も有ったようだが、先月のサントリー45歳定年の報道にはいやはやと…。

私も45で企業勤めを卒業。メルマガ1,800名の縁尋機妙・多逢聖因を賜ったからよかったものの国民健康保健額には驚かされましたし特別支給老齢厚生年金とやらの額面にも愕然と。大笑

先日たまたま耳にした話。
景気の良い時は定年前に夫婦で保養所に招き「わが社は社員を大切にするので60以降も安心して働けます。」と言いながら、景気業績が危うくなると60で辞めてほしい感丸出しの制度発出や態度そぶりといった、著名企業の人事部門あるある。

抑々サントリーの現社長も鳥井商店を創った人ではないし、手のひら返しの大企業人事部の方々も然り。ようは制度設計やオペレーションの専門家の方々の言。

今号【1】の記事でご紹介させて頂いた野中郁次郎先生の新著の中で、
『分析過剰が組織的に見てどこに出てくるかというと間接部門の肥大化なのです。いま元気がなくなっている組織はだいたい法務と財務の2つが実権を握っている所です。』、『人間は単なる物質資源ではなく、新たな資源を生み出す創造体』といった言葉がタイミングを計ったが如く心に響きます。

時まさに食の秋、元々スーパードライ派なのでモルツ買わずとも不便無し。おまけに代り映え無い3A傀儡総裁選も酒の肴にもならず。いやはやと…。

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】野中郁次郎先生新著『知徳国家のリーダーシップ』キーワードINDEX
【2】Web居酒屋”晏平仲”第1回報告&第2回開催日決定!10月15日(金)19時~
【3】巻き込み力研修のシンスター 10月の無料オンラインセミナーのご案内
【4】ITビジネス研究会:NTTデータ「IT企業が目指すべきDXビジネスの方向性」
【5】為念!10月祝祭日移動にはくれぐれもご注意を!+厄病退散季節の壁紙

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【1】野中郁次郎先生新著『知徳国家のリーダーシップ』キーワードINDEX

一燈灯照隅につながれば…。

巻末、野中郁次郎先生から謝辞を述べられている日本ナレッジ・マネジメント学会理事(元日本経済新聞記者)の矢澤洋一様から献本賜った一冊が届いた。

『知徳国家のリーダーシップ』 北岡 伸一 (著)、野中 郁次郎 (著) 2021/6/15

読み進むうち、はっとさせられる“時代を照らすキーワード”があちこちに。

例えばIT業界視点で見れば、

『ソフトウェア開発で世界標準になっている「アジャイル・スクラム」というやり方は、我々の知識創造理論がベースに有ります』

アジャイル・スクラムは単なるソフトウェア開発の手法ではなく「生き方」』、

『AIが普及した時にいちばん貴重になるのは他者との共感、エンパシー』、

『クオリア(質感、感覚質)は、意識を持たないコンピュータには決して認識できません。人間の五感、音色や色の質感は、本来は数値に置き換えることはできないもの。それでも区別するために、ここまではこれで、ここまではこれだと数値化しているのは人間なのです。』

等々、日々IT業界用語に振り回されるきらいのある我が身としては背筋が冷っと。


そこで目に留まった“時代を照らすキーワード”、いわば箴言を抜粋一覧化してみようと思い立つ。


『知徳国家のリーダーシップ』キーワードINDEX excel版

最近のお若い方々は日々報告書やプレゼン資料等々箇条書き文化にどっぷり浸ってしまってるのでそんな方々の目にも馴染みやすいよう短文に抜粋した一覧です。

特にIT関係の方々には赤字頁の部分には目に留めて頂きたいもの。

誰しも口にするアジャイル…その発生源に野中先生の知見が深く関われていた背景を知ったうえでアジャイルとかスクラムといった言葉を使うか否かで”厚み・篤み”が異なるのではないかと。

目に留まる一文、気になった一言に出会えましたら、前後文脈や行間に触れて頂く上でも本書を手に取って頂くことお勧めします。

長引くコロナ禍、『知の巨人』とも評される野中先生の謦咳に触れるご縁のきっかけにつながれば年寄りとして一燈照隅と言えるかな…と。



【2】Web居酒屋”晏平仲”第1回報告&第2回開催日決定!10月15日(金)19時~

長く続くコロナ禍で傷んだ魂を救う言葉(箴言)や視点に出会って頂く場になれば…との3人店主(シンスター前崎さん、真経営早川さん、私)の思いから開催させて頂いたWeb居酒屋『晏平仲』。

第1回は去る8月13日(金)19:00より開店させて頂きました。
コロナ禍を乗り越えて行くための数々の知・智の共有の場となりました。

そのいくつかを報告兼ねて御紹介します。

参加者の方からこんな短歌が披露されました。
『六二三、八六八九八一五、五三に繋げ我ら今生く』
(ロクサンゴ ハチロクハチキュウハチイチゴ ゴサンニツナゲ…)

これは天声人語で広く知られた短歌。

6月23日沖縄玉砕、8月6日広島原爆投下、8月9日長崎原爆投下、8月15日終戦。最後の5月8日は日本国憲法制定であり”我ら今生く”と結んでいる。

”第二次大戦以来の災害”とも評される艱難の日々が続いているが焼け野原から始まった祖父母父母の艱難辛苦に思いを馳せれば”我慢”の響きも変わろうものかと。

不心得な音楽イベントクラスターの報道を目につくづく…と。


毎年、プライベート文庫本大賞を発表される読書家の方から紹介された一冊も印象深く残った。

『また、桜の国で』著:須賀しのぶ

ポーランド…五輪で国名を聞くくらいしか意識したことが無かった国。
改めて地図を紐解けば東はソ連、西ナチス。
ましてやポーランドの語源は平原を意味し国境は陸続き。

海で囲まれた日本からすれば信じがたいが100年も政府消失といった艱難辛苦の歴史を持つ。

ただ間違いなくそこには普通に国民が、命がある。
何時か平和になったら日本でソメイヨシノを愛でよう…と約束した三人の(マイノリティと冠すべきか悩む)若者の命を懸けた生き様と友や仲間を篤く思う人としての尊厳。

これも今の艱難辛苦の日々に照らしてみると響く一冊ではないかと。


店主三名からは晏平仲について拙い講釈

論語に出てくる秀逸な政治家晏平仲さん。羊頭狗肉の言葉でも知られる身長135cm程の2500年前の名宰相。

『久うして人之を敬す』…善く人の面倒を見て付き合えば付き合う程、人は晏平仲さんを尊敬したそうな。

確かに論語に登場されるくらい立派な方であるのは間違いないが、安岡正篤先生はそこにもう一つ味のある解釈を加えてる。

晏平仲さんを尊敬できる”その人”も立派なのだよ…と。”敬”は動物と人間との差を最も如実に表す心の働きなのだと。此処が安岡先生の人間味溢れる一面そのものかと…。

こんな話題を肩ひじ張らず途中参加途中退席自由の雰囲気で織り交ぜながら宴大いに盛り上がり当初1時間半の予定が2時間オーバーで無事終了。


第2回Web居酒屋”晏平仲”開催日決定!
10月15日(金)19時スタート

ZOOM会場
ミーティングID: 881 8462 0841 パスコード: 636962

テーマ
前回同様、長く続くコロナ禍で傷んだ魂を救う言葉(箴言)や視点を逍遥する気楽な居酒屋也



【3】巻き込み力研修のシンスター 10月の無料オンラインセミナーのご案内

シンスターの研修・講習は個社別カスタマイズ対応を強み・特徴としています。
一般的な低コスト多人数参加研修を受講させた後、レベルアップを図る意図で個社別カスタマイズ対応のシンスターを選択される人事部門が増えてます。
下記全て体験コースとして無償でご用意させて頂いてます。


DX推進担当者の必須スキル!
『自らが軸となり人を動かし、組織を動かす』【巻き込み力】プログラム無料体験会
社内プロジェクト編

2021年10月14日(木) 10:00 ~11:30

かつて日本企業で重視されていた“根回し”。
ネガティブなイメージを持つ人も少なくありませんが、本来は組織力を最大限に高めた日本企業の強みです。

この“根回し”を、現代的にブラッシュアップしたものがシンスターの考える“巻き込み”です。

ビジネス上の目的を明確に定義し、その目的に応じて必要な社内外の人材を最適な手法で引き込み、協力して行動を起こすことで最大限の成果に結びつける。

この力が“巻き込み力”です!


ソリューション営業の必須スキル!
『自らが軸となり人を動かし、組織を動かす』【巻き込み力】プログラム無料体験会
ソリューション営業編

2021年10月19日(火) 10:00 ~11:30

顧客ニーズに応える提案型営業にとって、いかに適切な人を巻き込むことができるかが重要なカギとなります。
本研修は、感性に頼らず他者を巻き込む体系的方法論を押さえます。
そのエッセンスを1.5時間で体験。


ビジネススキルの基本をオンラインで楽しく学ぶ!
「ロジカルシンキング」&「問題解決力」 プログラム体験セミナー

2021年10月21日(木) 10:00 ~11:30

ビジネススキルにおける基本中の基本は、なんといってもロジカルシンキングです。

相手にわかりやすく伝えるための道具としてのピラミッドストラクチャーや、問題解決に便利なロジックツリーなど、学んだことがある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、せっかく知識やツールを学んだのに、実際の仕事でいざ活用しようとすると上手くいかず、そのうち使うことはなくなってしまった・・・

結果として「知っているけど使えない」、こんな経験をしている方も少なくないのではないでしょうか。


新入社員のフォローに!
クイズで学ぶビジネスマナー研修 + 繰り返しできるビジネスマナーテスト プログラム体験会

2021年10月28日(木) 10:00 ~10:45

ビジネスマナーは配属されて、実務の経験も積んだ時期に、実感値をもって再度確認していただくのが効果的です。

そこで、応用的なビジネスマナーをクイズ形式で学んでいただき、復習用のWebテストで基礎も含めて定着を図っていただく、ビジネスマナーのフォロー研修をご用意いたしました。

eラーニングだけでは、疑問点もなかなか解消しません。
オンラインによる対面研修で疑問点の解消と、そもそも、何故そのように振舞うのかといったビジネスマナーの本質を確認、その後Webテストを繰り返し実施することで、応用力を高めていただきます。




【4】ITビジネス研究会:NTTデータ「IT企業が目指すべきDXビジネスの方向性」

10月例会はNTTデータ経営研究所で執行役員エグゼクティブ・コンサルタントを務める三谷慶一郎氏をお招きし、「IT企業が目指すべきDXビジネスの方向性」についてご講演頂きます。

DX(デジタル変革)の到来とコロナ禍で、IT企業の変革はもはや待ったなしの状況になっています。IT業界の動向やIT企業のあり方などに詳しい三谷氏に、厳しくなる従来型SIからDXビジネスへの転換をどう図るか、など進む道を示して頂きます。

※リアル会場(TKP銀座ビジネスセンター)とオンラインのハイブリッドを予定しています。

日時
2021年10月27日(水)15時30分~17時

講師
三谷慶一郎・NTTデータ経営研究所執行役員エグゼクティブ・コンサルタント

テーマ
「IT企業が目指すべきDXビジネスの方向性」

定員
会場参加は20名、オンライン参加は最大40名。


詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3721

※締切りは10月22日



【5】為念!10月祝祭日移動にはくれぐれもご注意を!+厄病退散季節の壁紙

賛否両論悲喜こもごもの夏も終わり、五輪影響によるカレンダーの祝祭日移動も、この10月が最後となります。

10月11日(月)がスポーツの日で”休日表示”されているカレンダーも多々目につきますが、既に7月23日(金)五輪開幕日に消化されてるので今年は休日ではありません。

くれぐれもお間違えの無い様に!


2020年、2021年とカレンダー業界関係者の方々も大変だったとお察しします。ようやくいつも通りのカレンダー作成リズムに戻れるのでほっとされてるのではないかと。私を含め。
来月号では恒例私が撮影した写真カレンダーを頒布致しますのでお楽しみに!


以下16:9 厄病退散季節のPC壁紙

以上

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

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青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』