【 株式会社アスネット 設立20周年 】 DeleteOK! Okada private information 2021年6月

この写真は生前父が残したネガの束の中から見つけたもの。
1964年、先の東京五輪の頃の一枚。

観覧席構造と観覧車から今は無き後楽園”競輪場”でのお遊戯会の模様か。年長組の私が行進してる姿等々モノクロ写真が30枚程が収められていた。父兄祖父母の表情も明るくマスクもソーシャルディスタンスも画面には無い。

今でも鮮明なのは三茶から東に10月の秋空に天高く描かれた5つの飛行機雲の輪(和)。
選手の体調生命を脅かす猛暑酷暑の心配もなく秋晴れに大いなる感動の二週間の始まり。

道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ…焼け野原からの復興を担い大変な汗をかいてきた祖父母両親世代は、頑張りに対する国や世界からの大きなご褒美…と感じていたのではなかろうか。

今、日々の報道で五輪のイメージは化けの皮がはがれた如く大きく損ねられ、関係者発言には耳を傾ける気も失せつつある。国中が笑顔で喜んだ輝かしき日の思い出をこれ以上壊して欲しくないものと年寄りとしては願うばかり。

ハイブリッド変異種も確認され、全世界から人が集まることにより変異株の国際見本市がまさに(呪われた)”東京五輪株”の引き金になりはしまいか?

コロナ前までは重要懸念事項だった酷暑猛暑に選手は大丈夫だろうか?
異例の駆け足だった桜や西日本での早い梅雨入りに大型台風の猛威も懸念される。
そして震災復興は…。杞憂は尽きず。汗

『人と山河は共にある 人濁れば山河濁り 人清ければ山河清し』


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】株式会社アスネット 設立20周年 … 感謝御礼
【2】2021年カレンダー要注意月が近づいてきました!お間違え無い様に!
【3】ASC通信161号5/18配信記事は必読!目標達成に”DX”は重要ではない!?
【4】ITビジネス研究会: 6月度例会『アフターコロナのIT産業』
【5】安岡先生著『干支の活学』から今年の十干十二支で振り返るこの半年

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【1】株式会社アスネット 設立20周年 … 感謝御礼

この6月に株式会社アスネットは設立20周年を迎えました。

厚く御礼申し上げますと共に引き続き変わらぬご指導、ご鞭撻、ご厚誼賜れます様改めまして衷心よりお願い申し上げます。

https://www.asnet.co.jp/


■阿部代表メッセージ

株式会社アスネットは平成13年の設立当初より、お客様のニーズや技術の進歩に対応できるように社員ひとりひとりのスキルアップや成長を支援する体制を整え、常に向上心と目標を持って楽しく働ける環境作りを目指してきました。

これからも社員が個々に掲げた「目標」=「夢の実現」に向けて会社も一緒に成長していきたいと願っております。

目標を達成することがお客様にも満足頂ける技術やサービスの提供に繋がると信じて、日々邁進する所存でございます。

今後もお客様、社員、会社が共にアス(明日)=未来 に向かって成長し、「技術」を媒体に人と企業とのネットワーク作りに重点を置き、常にチャレンジしようと考えております。

皆様の暖かいご支援を賜れますよう、宜しくお願い申し上げます。


■沿革

2001年6月  東京都武蔵野市に株式会社アスネット設立

2004年4月  横浜オフィス開設

2006年11月 プライバシーマーク取得

2007年1月  東京都新宿区西新宿に本社移転

2007年7月  本社移転に伴い、横浜オフィス閉鎖

2013年5月  事業拡大に伴い、同西新宿内に本社移転

2017年2月  厚生労働省よりユースエール企業に認定

2018年10月 台湾支店開設

2019年2月   経済産業省および日本健康会議より健康経営優良法人に認定


■直近のお知らせ

2021年4月27日 正規雇用労働者の中途採用比率の公表について

2021年3月5日 「健康経営優良法人2021(ブライト500)」に認定されました。

2021年1月18日 「テレワーク東京ルール」実践企業宣言を行いました。


★設立20周年記念富士山写真カレンダー

昨年暮れにお祝いとエール、日頃の感謝を込め、私がアスネットメンバーのために作成した富士山写真カレンダーです。

こちらより発注(500円+送料150円)頂けますので宜しければご利用ください。

https://tolot.com/minchu/?code=339vh97kb5
※パスワード 6290

※注文期限は2021/08/05まで




【2】2021年カレンダー要注意月が近づいてきました!お間違え無い様に!

昨年暮れにも注意喚起申し上げました改めましてこの7月、8月、10月は祝祭日の移動が有りますので注意を払われてください。

昨年11月19日(木)に五輪祝日法案が可決されたため、以下の表の様に祝祭日の移動が有ります。

あまりに法案通過時期が遅かったため市販されているカレンダーの多くは、”法案可決前の日付”で印刷されているものが大半です。 

出社日数や勤務時間清算等々の際に注意が必要です。呉々もご留意の程を!

五輪が開催されようと、されまいと、法案通過してますので祝祭日は移動しますので。

ちなみにGoogleカレンダーには反映されてました。




【3】ASC通信161号5/18配信記事は必読!目標達成に”DX”は重要ではない!?

英字3~4文字で略したブームやトレンドをのべつ幕なし編み出し市場を振り回し、結果『動かないコンピュータ(2002/12/6)』に至るケースモデルは今も枚挙にいとまが有りません。

本来は「DXに取り組む」「DXを推進する」という表現には違和感を感じます。
企業が「Will Beモデル(ありたい姿)」を考え、「Will Beモデル」を実現するために”デジタルを利用した変革”をしていくことがDX の本質。

DX そのものが取り組む・推進する対象ではないはずで、そこを御理解いただき”バズワード化”するようなことが無いよう年寄りとしては願うばかり。

そんな中、まさに冷静客観、顧客視点でDXの真にあるべき姿を突いたコラムを目にしました。

先月号のASC通信(青山システムコンサルティングメールマガジン)に記載されたコラム『「デジタル時代のスキル変革等に関する調査報告書」に見るDX取組状況』がそれです。

その中でまさに胸をのすくような、ケースモデルを紹介した一文が響きます。
『先日、クライアントの事業計画をヒアリングする機会がありました。
野心的な財務目標があり、それを実現するための顧客サービスの付加価値向上施策が立案されていました。

その施策を実現するには人手では困難なため、様々な技術の活用が想定されていました。

全体を通してDXというキーワードはありませんが、環境変化への適応が考慮された施策になっており、健全な取り組みに感じました。

そのクライアントは将来的に結果としてDX実施企業と称賛されるかもしれませんが、そのような称賛への関心は薄く、目標達成に重要な事ではないのです。

DXに行き詰ってる多くの方々はこの一文を目にしただけでコラムの全貌を読んでみたいとお感じになるのでは。またIT製品やサービスを導入することがDXといったセミナーや資料を拡散させている方は冷っと感じるのでは。

詳細、全文はこちらに掲載されてます。
https://www.asckk.co.jp/archives/column/210542?mag

合わせて『野心的な財務目標』…つまりその企業が考える”Will be”というものについても御理解を深めて頂く事お薦めします。


ここ最近、IT業界の大先輩方とのメールのやりとりで『恥ずかしい』、『あんなテストレベルで納品稼働とは考えられない』、『どういった感覚であんなUXになるんだ』といった嘆きのメッセージを多々目にします。

経産省も”崖”などといった表現で民間企業へ警鐘(脅し)を鳴らすことも大事でしょうが、多岐多方面に際限なく続く行政系システムの体たらくを目にするに、DXという時代のキーワードが政府への”天唾”みたいに感じてしまうのは年寄りの穿った見方でしょうかネ。


ASC通信をご希望の方は私までお声がけ頂くか、下記URLよりお申込みいただけます。
https://www.beerfroth.com/std/do/ordermail?idstr_user=dgekf5yl




【4】ITビジネス研究会: 6月度例会『アフターコロナのIT産業』

講演はITビジネス研究会代表理事の田中克己氏による「アフターコロナのIT産業」(仮)。

新型コロナ感染症拡大はIT企業の事業構造にも大きな影響を及ぼし始めている。今後、どんな姿を目指すべきなのか、ITビジネスニュース連載企画「アフターコロナのIT産業」に投稿していただいた会員皆様の意見と当日の参加者との議論から紐解いてみる。

※講演はリアルとオンラインの併用になります。

会場は東京・銀座のTKPビジネスセンターを予定。

会場20人、オンライン50人。会員外もモニター参加が可能です。

日時
2021年6月23日(水曜日)
15:30~17:00 セミナー

講師
ITビジネス研究会 代表理事 田中克己氏

テーマ
アフターコロナのIT産業

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3325


7月6日(火)第5回インタビュー・IT人
渡辺浩ジークス社長×田中克己ITビジネス研究会代表理事
https://it-biz.jp/event/3160


7月20日(火)7月度特別セミナー
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部部長の松本達哉氏による「中国・深圳の最新事情」(仮)
https://it-biz.jp/event/3327




【5】
安岡先生著『干支の活学』から十干十二支で振り返るこの半年

2021年辛丑(かのとうし)もコロナ過の出口が見えないまま早半年。

年頭のメルマガにて、
「辛」には伏在していた活動エネルギーが色々な矛盾、抑圧を排除して発現してくる意を含み、心改め善き更新を続けなくば矛盾、闘争、犠牲といった辛苦・辛酸(つらい・からい)につながり、「丑」は始める・結ぶ・掴むと共に、今まで曲がっていたものを(正しく)伸ばすという意が『干支の活学』に記されているとご紹介しました。

当時は菅首相の”ステーキ会食や会食ハシゴ”が取り沙汰されてましたね。正直、あの頃より”やつれ”が色濃く感じるのは私だけでしょうか?

抑々官房長官時代の元検事長かけマージャン騒動の際、国の舵取りなどは民などは解りもしないのだから知らせなくて良し…とばかりに「周知必要なかった」といった発言が思い返される。

その様な考え方のまま総理の席に着いたのであらば辛丑(かのとうし)ゆえなおのこと”矛盾、闘争、犠牲”を招きやつれも濃くなって然るべきかと。このまま『由らしむべし知らしむべからず』とばかりに五輪開催に突き進んだら…と考えると”矛盾、闘争、犠牲”はいかばかりのものになるのだろう。

通常の医療行為の上にコロナ禍。更に五輪ボラにワクチンボラ等々。増す一方でゴールの見えない医療従事者の疲弊。
生きる為であるはずの生業を制限され身を削り血を流しもがき続ける飲食業の方々。
戦後ならいざ知らずゴールの見えない行動制限と自粛延長の繰り返し。
そして、数字でしか報じられることなく命尽きる多くの”地上の星”たち。

安岡先生の書でも各所で目にする『窮すればその”なさざるところ”を観る』との箴言。

この期に及んでは、果たして誰が”なさざる”決断をくだすか…民としてしっかりと”理知の目”を向けるよう敢えてここに記しておきたい。


以下今月の三鷹市内野鳥ショットとPC用16:9厄病退散富士山壁紙


以上

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岡田圭一 090-4923-4682
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ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 五輪決断…因果応報・不昧因果 】 DeleteOK! Okada private information 2021年5月



 

マンボウのまま緊事宣に再々々突入し案の定の延長…。語句の重みも薄まるばかり。

自粛を求めておきながらテストマラソンやら聖火リレーの迷走矛盾。IT回りの脆弱実態をさんざん晒しながら直近のワクチン予約も早速システムダウン。

安心安全五輪開催と謳いながらも医療従事者への接種量すら確保に難儀といった外交力・交渉力は接種先進国に引けを取っていると映ってしまう。

競技場問題から始まり数々のトラブルや関係者の内輪ごたごた続きで止めはコロナ。まさに呪われた五輪、コロリンピックといった揶揄も致し方なく、”ぼったくり男爵”には吹き出してしまった。

抑々”震災復興”という最も大切な大儀も押しやられてしまった感が拭えず、国民の7割が中止や延期を望む連日の報道の中、決断の時期が迫る。

”不昧因果”
禅の考案に出てくる言葉。因果に目を昧(く)らませてはならないという戒め。

時代の大きな艱難は指導層の人物、力量、人間性を浮き彫りにする。維新然り、終戦の『万世の為に太平を開く』然り。しかるべき立場の方にはその”不昧因果”を軸足に賢明な判断を希むところ。自身の政治生命だけでは収まらない応報、場合によっては原発事故の如く国難にもなりかねないことに”不昧因果”で臨んで欲しい所。

歳とったせいかコロナ以外にも多くの危惧が気になって仕方がない。押しやられたように話題に上らなくなったが酷暑による出場選手の熱中症懸念、年々勢いを増す大型台風、そしてこの国土に住むかぎり常に地震不安。悩みは尽きず施設入所中の老母のワクチン接種も目途立たず。汗


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】ASC『DXの教科書』三回目の増刷の知らせが届く…立夏初候
【2】ITビジネス研究会 新規会員募集 田中代表理事からのメッセージ
【3】ITビジネス研究会:ウイングアーク1st CEOご講演「全人類上司化計画」
【4】Chromebook+Monacaで…探究能力を育むプログラミング授業 野田学園高校
【5】安岡先生著書より今月の箴言/カワセミ・エナガ団子・厄病退散PC壁紙各種

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【1】ASC『DXの教科書』三回目の増刷の知らせが届く…立夏初候

気分の晴れない報道が続く中、青山システムコンサルティングに朗報届く!

>大変お世話になっております、日本実業出版社の◎◎です。
>ご無沙汰してしまい、おそれいります。
>
>おかげさまで、『DXの教科書』がまた増刷決まりました。
>おもにアマゾンで堅調に出ています。
>御社の読みどおり、すこし時代を先取りして出せた感があります。
>深く感謝申し上げます。

2021/04/28 17:30
Amazon売れ筋ランキング: - 5,231位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- 7位 中小企業経営
- 25位 ビジネスとIT


年寄りの私はもろ手を挙げて喜びましたが、やはりASCコンサル面々は冷静で「これでも世間一般のベストセラー部数には到底およびません。世の中のベストセラーがどれだけすごいか身にしみてわかります。」といった落ち着いたコメントがつけられ社内情報共有されたことは、安易に浮かれない姿勢・冷静さに”いいね!”と感じた立夏初候の朗報でした。

丁度タイミングよくASC会社紹介PDFが改定されましたので合わせてご報告申し上げます。
こちらのページの左側の『会社紹介資料ダウンロード』よりご入手されてください。 https://www.asckk.co.jp/aboutus



『DXの教科書』Amazonページ



『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』Amazonページ




【2】ITビジネス研究会 新規会員募集 田中代表理事からのメッセージ

元日経BP編集長で、現ITビジネス研究会の田中代表理事より新規会員募集のメッセージを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

新会員お申込み、心よりお待ちいたしております。


=一般社団法人ITビジネス研究会の新会員募集のご案内=

拝啓、時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、「立ち上がれ、日本の中小IT企業」をキャッチフレームに2015年4月に設立した一般社団法人ITビジネス研究会は、クラウドやAI、IoTなど先端技術の動向やそれら技術を駆使したビジネスモデルを展開するIT企業のビジネスの研究に取り組んできました。

月1回の割合で、例会や特別セミナーを開催し、受託開発からITサービス型へ構造転換したIT企業を数多く紹介もしてきました。

また、月2回のペースでIT産業の動向を伝えるITビジネスニュースを配信したり、海外IT企業の動向を探る視察ツアーを企画したりもしています。残念ながら視察ツアーはコロナ禍に中止、延期になっております。

研究会の目的は、IT企業が取り巻く環境変化に対応した事業構造の転換にあります。簡単に言えば、伝統的なSIビジネスだけに依存していたら、今後の成長を見込めないということ。

否、再編・淘汰の波に飲み込まれてしまうかもしれません。新しいビジネスモデルの創出が急務なのです。デジタル企業への変身を急ぐ必要もあるのでしょう。

そんなビジネスモデルやIT産業に進路についてのITビジネス研究会の活動を理解、支援していただける仲間をもっと増やしたいと思っています。日本のIT企業をより強くするためでもあります。

現在、会員は50社を超えましたが、まだまだ知名度は高くありません。

研究会の活動内容を充実させるため、当研究会の活動にぜひ、ご賛同いただき、会員になっていただき、日本のIT企業を元気させる活動に一緒に取り組みましょう。法人人会員の年会費は12万円になります。

一般社団法人ITビジネス研究会 代表理事 田中克己


コロナ禍の2020年に実施した主な講演は以下になります。

  1. 日経コンピュータ副編集長の中田敦氏による「米シリコンバレー最新事情」
  2. 青山システムコンサルティング代表取締役の野口浩之氏による「中堅・中小企業のDXと、どのように向き合うべきか」
  3. 米NUL System Services 社長の皆川和花氏による「北米のCOVID-19の状況と各社の取り組み」(シリコンバレーから)
  4. 日本テラデータの中山思遠氏による「中国のIT企業らが取り組むコロナ対策ソリューション」
  5. NTTドコモの有田浩之氏による「5G時代のビジネス協創に向けた取り組み」
  6. 野村総合研究所・研究理事で未来創発センター長を務める桑津浩太郎氏による「アフターコロナのIT産業」
  7. NTTデータ前社長の岩本敏男氏(現相談役)による「テクノロジーがもたらす変革と新たな社会」
  8. 米シリコンバレーを拠点とする米ペガサス・テック・ベンチャーズ共同代表パートナー兼CEOのアニス・ウッザマン氏による「ポストコロナの新潮流、シリコンバレーが変わる」(シリコンバレーから)
  9. 大分県に本社を置くザイナスの畔上文昭氏による「量子コンピュータの最新動向と中小IT企業の活用術」
  10. IT領域に特化したM&Aを手がけるパラダイムシフトの牟禮知仁代表取締役による「ユーザー企業のIT企業買収を活発化する理由」
  11. 経済産業省情報技術利用促進課の田辺雄史課長による「DXのお手本企業を選定したDX銘柄2020」

2020年の海外視察ツアーは1月に開催された米ラスベガスで開催したデジタル見本市CES2020となります。

=問い合わせ先=

ITビジネス研究会事務局
東京都中央区銀座7-14-3 松慶ビル6階

研究会のWebサイト: https://it-biz.jp/

電子メール: info@it-biz.jp



【3】ITビジネス研究会:ウイングアーク1st CEOご講演
「全人類上司化計画」

5月の特別セミナーはウイングアーク1stの田中潤社長兼CEOをお招きし「私が全人類上司化計画を提唱する理由」についてご講演頂きます。

人口減少する日本が生産性を向上するには時間給(時間に対する対価)から成果給(価値に対する対価)へシフトし、誰もが意思決定者になることが求められます。

そのために部下となるロボットを教育し、定型業務や手作業を任せる…そのようなロボットを使いこなす流れを全人類上司化計画と呼び、今秋にも具体的なソリューションを用意されるとの事。

田中社長は帳票ソフトとBIツールを活用したデータ分析で、どんな変革を促すのか、注目したい講演です。

日時
2021年5月25日(火曜日)
15:30~17:00 特別Webセミナー

講師
ウイングアーク1st 社長兼CEO 田中潤 氏

テーマ
私が「全人類上司化計画」を提唱する理由

会場
Webセミナー
申込を頂いた方に、参加用URLをお送りいたします。

定員
50名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3285




【4】Chromebook+Monacaで…探究能力を育むプログラミング授業 野田学園高校

山口県山口市にある創立143年の歴史ある私立校:野田学園中学・高等学校では、時代の求める資質・能力を持つ人材を育成するためChromebookとMonacaを活用し実践的で活気あふれるプログラミング授業を行なっています。

胸のすくような事例が公開されました。是非ご一読を!
特に高校生のお子さんをお持ちの読者の方にはプログラミング教育の義務教育化の渦中ゆえに。
https://ict-enews.net/2021/03/19monaca-5/

以下サイト内容抜粋
『プログラミングの経験もなく、はじめは難しいと感じてなかなか手が動かない生徒もいたが、サンプルコードの部分的な改造で、簡単に自分のスマホで動く実践的なアプリを作れたことが自信になった。すると新しいアイデアが溢れ出てきた。比較的よくできた生徒は更に高度なことへの挑戦を、うまくいかなかったところが残った生徒も次は改善したいと、それぞれの向上心につながった。これはChromebook+Monacaだからできたことだという。』

この視点ですね!実は近所の県立高校の先生から聞いた話では、従来のプログラミング授業は、まさに:と;の違い等々、入力ミスの宝探し的色合いが濃く、結果、プログラミング嫌いの引き金になりかねない傾向が濃かったそう。そういった危惧に気づき始める教師も徐々に増えつつあるとの事。まさにその好事例がこれ!https://ict-enews.net/2021/03/19monaca-5/


※アシアル株式会社は​Google for Education™のBuildパートナーです。https://www.value-press.com/pressrelease/261869




【5】安岡先生著書より今月の箴言/カワセミ・エナガ団子・厄病退散PC壁紙各種

三日書を読まざれば
出典:『
安岡正篤一日一言~心に響く366の寸言~』引用頁:85ページ

本当の学問というものは、血となって身体中を循環し、人体・人格をつくる。

したがって、それを怠れば自ら面相・言語も卑しくなってくる。

それが本当の学問であり、東洋哲学の醍醐味もまた、そういうところにあるわけであります。


喜怒哀楽を学ぶ 
出典:『
安岡正篤一日一言~心に響く366の寸言~』引用頁:86ページ

よく人は学問とか修業とかいう事を間違って、喜怒哀楽をしなくなることだと誤解するが、決してそうではない。それでは学問・修業というものは非人間的なものになってしまう。

学問を為す要は、いかに喜び、いかに怒り、いかに哀しみ、いかに楽しむかというところにある。



以上

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岡田圭一 090-4923-4682
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中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

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LinkedIn   https://www.linkedin.com/in/okadakeiichilinke/
Eight https://8card.net/virtual_cards/h4Ua2m1XJiogekLixFyO8g_5399762019

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 ASC谷垣会長退任のお知らせ…感謝を込めて 】 DeleteOK! Okada private information 2021年4月

例年になく早足の桜吹雪でコロナ禍二年目の新年度。

母は米寿を迎え吾が身は昭和36年4月1日以前生まれ故の「特別支給の老齢厚生年金」とやらを受け取る年。笑

論語為政第二に『六十にして耳順う』という一節が記されている。その還暦越えの耳に久しぶりにはっとさせられる謦咳に接することができた。コロナ禍故のWebセミナーで…。

元富士通常務のFacebook記事で野中郁次郎先生のWeb講演に関する記事を目にし聴講させて頂いた。

オーバーアナリシス・オーバープランニング・オーバーコンプライアンスを『三つの過剰』として警鐘を鳴らされ、思わずメモ。合わせて『人間は関係性の中で人間になる。』との指摘。響きました。

手元に一冊の書が…10年前のHarvard Business Review。
2011年1月号の特集が『日本軍戦略なき組織検証 失敗の本質』。執筆者は野中先生でその書で『フロネシス』という語に出会った。この一冊を贈ってくれたのは長いご縁の尊敬する経営者。

10年越しで野中先生の謦咳に触れるに当たりその一冊を机に拝聴出来た事は…不透明な世情故、縁尋機妙・多逢聖因を重きにおくべきとの一つの教えかと。

ワクチン接種までは動き難くとも善き新年度をお過ごしいただけます様。

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】青山システムコンサルティング谷垣会長ご退任に関するお知らせ
【2】アスネット 「健康経営優良法人2021(ブライト500)」に認定
【3】アシアル 「外国人メンバーが感じる日本企業での働きやすさとは…」
【4】ITビジネス研究会:4月例会「中国テック企業の最新事情と同社の取り組み」
【5】安岡先生著書より今月の箴言 「四十五十にして聞こゆる無し」 「人相」

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【1】青山システムコンサルティング谷垣会長ご退任に関するお知らせ


先月配信された青山システムコンサルティングメルマガ【ASC通信】におかれまして、
谷垣康弘会長が3月をもってリタイアの意向を表明されました。

100年企業』と題されたコラムの末尾にその旨が記されてます。

本メルマガ読者には谷垣さんとのご縁、ご面識をお持ちの方も多々おいでになられます故、念のためここに改めてお知らせさせて頂きます。谷垣さんへの感謝の気持ちと共に…。


日通工、キヤノン販売と、まさに直販箱売り台数を追いかける営業の世界で業務ルールや基幹系システムの処理ルーチンをかいくぐるといったコンプライアンス度外視のお恥ずかしい経歴を持つ私。まさにITシステムコンサルティングの世界とは最も縁遠い世界を歩んできました。

縁尋機妙・多逢聖因とはよく言ったもので、たまたま某中堅開発会社に身を置いたことが青山システムコンサルティング、谷垣さん、ITシステムコンサルティングの世界との出会いでした。

量を売る箱売り営業がコンサルサービスを売る…。

とはいえやるとなったら根っからの営業馬鹿ゆえ、キヤノン販売、日本ゲートウェイ時代のお取引先様やら出入り業者様へ片っ端から絨毯爆撃の如く基幹系勘定系のシステム診断、システム改善、システム化計画策定等々の案件を発掘し、谷垣さんに『ASCのサービスを直接エンド企業に売り込んでくる営業は見たことが無い』と言わしめいつの間に21年。


メーカーやメディアの手先の如く流行ものの製品押売り営業をしてきた私にとり、目から鱗が落ちコンサルの世界に関わる第一歩につながった視点視座がこちらです。

  • IT投資の基本的な考え方→成熟した技術を利用する
  • ベストセラーを選択する→よく売れている、よく利用されているという事実が品質を物語っている 新しいものに飛び付かない
  • 二番煎じの枯れた技術を利用すべし→機能比較は二の次


更に印象深かったのが、或るクライアント様でAS400で動く業務システムを診断した結果、流行(はやり)のERPに置き換えても、処理スピードが懸念されたり、カスタマイズ費用の膨張で過剰IT投資の可能性を早々と見切り『当座は現状のまま使い続けることが経営視点で最も妥当』と、既に基幹システム再構築に傾いてた経営層に正々堂々歯に衣着せずブレーキを掛けたシーン。自身の売上都合ばかりの営業だった私にとってはまさに驚きの現場経験でした。

“常にお客様側視点に立った公正中立”な姿勢は現在のASCにおいてもコミットメントの一番の土台に据え置かれてます。そして100年後もきっと変わらずに。

他にもシステムコンストラクションマネージメント、身の丈にあったシステム、ROIT(Return On Information Technology)、As Is、To Be、Can Be、等々…。


谷垣さんから授かった理知知見は枚挙のいとまが有りません。改めまして数々の指導鞭撻に感謝の意を記したいと思います。


=谷垣さん執筆書籍=


業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革


=谷垣さん関連記事=

クラウド時代の業務改革 システムコンサルタントの活用で経営が変わる

「SOX対応、3割から4割が未着手」今から始めるコンプライアンスのためのIT統制

ITシステムコンサルタント目線でのIFRS


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【2】アスネット 「健康経営優良法人2021(ブライト500)」に認定

このたび株式会社アスネットは経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)7934法人のうち、特に優良な健康経営を実践している上位500法人として「健康経営優良法人2021(ブライト500)」に認定されました。
https://www.asnet.co.jp/category/information/


「健康経営優良法人」は二つに分けられており、大企業向けは「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」と呼ばれ中堅中小企業向けがこのたびアスネットが受賞した「健康経営優良法人2021(ブライト500)」になります。

経済産業省 健康経営優良法人認定制度
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html


コロナ禍故に大切な視点です。

先日耳にした話ですが、昨今の状況下、リモートワークをはじめとする柔軟なワークスタイルに経営層が理解を示さない企業には人材紹介会社も人財を紹介しにくく感じてるそうで、更に入社前そういった社風を事前情報開示しておかないと、入社後のトラブルが懸念される…といった話を聞きました。然り。

かたや某大手企業では、表むきリモートワーク率70%の数字を形作るため、定年前の古兵・老兵にのみ出社を強要?し、若い方にはリモートワークを推奨し体裁を整える。造語ですが”年代・年齢層ハラスメント”の如く事態。

冒頭の『三つの過剰』の弊害ここにありといったところですね。


間もなく設立20周年!
健康経営アスネットの採用ページはこちら… https://www.asnet.co.jp/recruit/




【3】アシアル 「外国人メンバーが感じる日本企業での働きやすさとは…」

このNoteの記事、是非ご一読を!
https://note.asial.co.jp/n/n80fd6552d5cd

特にMonacaを御利用の方々には、Monacaといったサービスがどんな環境でどんな社風の中で生まれたか…その背景を是非ご覧頂きたく!

外国人メンバーが感じる日本企業での働きやすさとは…
『アシアルには、アメリカやイギリス、カンボジアなど、海外出身のメンバーが多く在籍しています。今回は、昨年9月に仲間に加わった、ハンガリー出身のブンディク・ベッティーナ・ヴィヴィエンと、2020年6月にも登場した、北マケドニア共和国出身のニコラ・ツヴェトコフスキが、日本の企業で働いて感じたことやコミュニケーションについて語り合います。』


記事中に、
『日本の就職では日本語が話せることが条件になることが多いですけど海外では英語は条件にはならないですね。』これは驚きでした。

『アシアルの前に何社も面接を受けていたんですけど、いつも形式的な面接ばかりで会社の雰囲気が感じにくかったんです。面接官の人柄も見えない』ここは重要なポイントだなと。

『ハンガリーでの就職活動中には多くの偏見を経験しましたし、私の専門知識もあてにされていませんでした。でも、日本ではそういうことを経験していません。大学院でもアシアルでも、私はほかの人と同じように扱われ、専門知識も認められ、私の意見も聞いてもらえて……。』ハンガリーもそうだとは…絶句です。日本は大多数が然りではないかと…。

『仕事の同僚とか会社にまだ貢献したい。帰ったら途中で諦めた感じになるかもしれないと思うので、帰りたくない。日本にあるものが大切だから帰りたくない。』嬉しいね。仕事に対する魂や根本は国が変わっても同じですね!

アシアルの顧問を拝命したのが2015年4月。
当時より社員の人種は8ヶ国。
会議は日本語ですが雑談は英語…といった環境。汗

とある日、オフィスで私より背が高くすらりとした黒髪の北欧美女から『Hi!』なんて声を掛けられ凍りついた年寄りの私でした。笑




【4】ITビジネス研究会:4月例会「中国テック企業の最新事情と同社の取り組み」

イー・ビジネスの花東江社長をお招きし、「中国テック企業の最新事情と同社の取り組み」(仮)についてご講演頂きます。

中国・江蘇省出身の花氏は同社を東京で設立し、中国のIT技術者らを日本企業に派遣する一方、中国テック企業の先端テクノロジーを駆使した商品やサービスを開発し、日本企業に販売されてます。

その中で、最近始めたのがエンターテイメント業界の新ビジネスモデルを支援する動画配信ソリューション。

テンセントなどとの協業によって開発したもので、コンサートやスポーツなどのイベントのチケット販売や広告収入、ファンの投げ銭、グッズなど商品販売などの仕組みをワンストップで提供する。エンターテイメントがどんなイノベーションを起こすのか。

このほかの新サービスを含めて、中国テック企業の最新動向と同社の取り組みを御紹介頂きます。

◆講演はリアル会場(先着20人、銀座TKPビジネスセンター)とオンラインの併用の予定。


日時
2021年4月28日(水曜日)15:30~17:30 セミナー

講師
イー・ビジネス 花東江社長

テーマ
中国テック企業の最新事情と同社の取り組み

定員
会場 20名 TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム6A
オンライン 50名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3149




【5】安岡先生著書より今月の箴言 「四十五十にして聞こゆる無し」 「人相」


四十五十にして聞こゆる無し
  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:35ページ

人間、若いときは仕方がないが、四十五十にもなって、人の大事な道を聞こうとしないような者は、これは畏敬するに足らぬ。

人間というものは、四十五十にもなったら知己-己を知ってくれるものを持たなければならない。

また、有るのが本当で、それが無いというのは、その人の不徳である。

自負心の強い者は、四十五十にしてきこゆる無しとなると、世をすねて、自らを高しとし、人の己を知らざるを咎めて、世に背いてゆくのであるが、これは大きな誤りである。

そういう反省が無ければならない。


人相  出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:33ページ

人相といっても面相だけが人相ではありません。身体のあらゆる部分に相が有ります。それをひっくるめて人相という。

人の豊かさは面よりも肩に多く現れる。(中略)げっそり落ちたのや、いかり肩はよくない。

ふっくらとなだらかで円満でなければいけない。肩ひじを張るのは小人のやること。


以下季節の写真、季節の壁紙をお楽しみください。



以上

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ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』