【 ITシステムデューデリジェンスが分かれ道… 】 DeleteOK! Okada private information 2019年2月


年頭天候もよろしく仕事始めの神田明神参りの帰りには湯島聖堂で仮名論語という最も素読に適した一冊を手にできたり還暦本厄明けで幸先良い年始めと感じてました。

が、翌週介護制度の関係で一時退所を余儀なくされた老父が帰宅。僅か4日間ながら日頃世話になっている介護施設の方々の大変さをほとほと身にしみて感じた1月中旬でした。

当人は迷惑をかけまいと努力するも萎えた足腰ゆえトイレで動けなくなり母からの通報で早朝深夜未明に出動する事日に3回。下着の交換やら消毒やらので引き起こしたり抱え上げたり。ジムで腰回りや体幹を意識し鍛えてますがやせ細ったとはいえ50kg近いとほんの少しバランスを崩しただけで、私はぎっくり腰、父は骨折を招きかねない。

これを日々、ましては多くの入所されているご老人方々に対し”笑顔”を絶やさず応じてくれている老健施設の方々にはまさに頭の下がる思いを改めて感じた先月でした。

再入所した父も手馴れた方々の介護に戻りほっとしたようで顔色も回復し今月卒寿(昭和4年生)を迎え、5月にはいよいよ改元。

『年寄りを笑うことなかれ、いつか行く道也』 『門松は冥土の旅の一里塚』…昭和も遠くなりにけり。

++++ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】二十四節気七十二候三十六景:立春初候東風解凍
【2】ITシステムデューデリジェンスがM&Aの成否と加速化を…
【3】ITビジネス研究会例会「オールドSIerからニューSIerへの転換」
【4】関与先各社採用サイトご紹介 篤い熱い思いのキーワード&キャッチフレーズ
【5】献本『役職定年:肩書が無くなる日(人生をリセット)』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


【1】二十四節気七十二候三十六景



 

立春初候東風解凍(はるかぜこおりをとく)





富嶽三十六”圭”
二十四節気七十二"圭"

『修正版 CALENDAR2019』正方形版
『修正版 CALENDAR2019』A4版
 ※カレンダー2種は共にゴールデンウイークは10連休表記となっております。




【2】ITシステムデューデリジェンスがM&Aの成否と加速化を…

圧倒的な技術者不足にあえぐIT業界ですが片や2020年の市場縮小についてもあちこちで耳にしますし、既に対策を講じる企業も目にします。

市況状況が芳しくなくなると、資金繰りにあえぐ企業も増え、結果M&A市場が活発になるという傾向はリーマンショックを振り合えれば当然の如く予想される動き。

ただ当時に比べ経営におけるITの位置づけが勘定系等事後処理的なポジションからビジネスや経営そのものがITといった大きな変化も事実。

経営におけるITの位置づけの大きな変化により従前のような、

  • 財務
  • 税務
  • 法務
  • ビジネス
  • 不動産

といった一般的なデューデリ(投資を行うにあたって、投資対象となる企業や投資先の価値やリスクなどを調査すること)だけでは済まなくなり”ITシステムのデューデリジェンス”がM&Aの成否を左右する時代が来ているのではないかと思うところ。

企業価値評価


M&A 、企業買収、事統合等をご検討の様への提言です。
買収した企業のITシステムが陳腐だったり競争力が無かったり、はたまた後々想定外に運用費が掛かったり…ではM&A成功への道は遠ざかります。

特にデータベースソフトやERPの中には巨額なバージョンアップ費用が後になって発覚し経営にインパクトを与えるといったケースも怖い点です。

ここ数年IT用語大乱舞も要注意点。毎日のように目にしたIT用語が1年足らずで冬眠休眠状態に…といったケースも多々。利益を生み出せそうもないPoC案件などはどのように扱うべきなのでしょう。迷うばかり…。

故にIT専門家で更に独立中立公平な視点でシステムの資産価値を判定できるITコンサルタント、システムコンサルタントに”ITシステムのデューデリジェンス”を依頼することは賢明な経営判断と言えるのではないかと思うところです。

とはいえ従来のM&Aコンサルの方々はITの専門家ではない方も多く”ITシステムのデューデリジェンス”の経験をお持ちでない方も多い点は注意が必要です。


金融、 証券コンサル会社様等々M&A M&Aご支援に従事される企業様への提言です。
売却益が目的であるならタイムリーに買収し早期に売却し回転率を上がることは喜ばしいサイクルではないでしょうか?

ITシステムの状況次第で買収を見送ったり買収金額交渉の材料になったり、買収する側される側どちらのITシステムに統合してゆくかで費用面に大きな影響を及ぼします。

経営とITが限りなく近づいてきている時代、従前から行われている財務、税務、法務、ビジネス、不動産デューデリに加え”ITシステムのデューデリジェンス”の視点が買収に踏み切るもしくは買収を踏みとどまりリスクを回避するための重要な判断材料になると言えるのではないでしょうか?


と、私の能書きはこのくらいまでにして”ITシステムのデューデリジェンス”に関してはITコンサルティング、システムコンサルティングの青山システムコンサルティング(ASC)の以下コンテンツをご覧頂く事をお勧めします。

【業務案内】
 ITシステムデューデリジェンス
 
https://www.asckk.co.jp/services/id24

【事例】
 ITシステムデューデリジェンス 情報システムの金額評価 
 
https://www.asckk.co.jp/archives/casestudy/id38

 ソフトウェア業 ITシステムデューデリジェンス事例
 
https://www.asckk.co.jp/archives/casestudy/id43

 事業譲受におけるITシステムデューデリジェンス
 
https://www.asckk.co.jp/archives/casestudy/id37

【コラム】
 カテゴリー:情報戦略/業務改革 システムデューデリジェンスとは
 
https://www.asckk.co.jp/archives/column/id25




【3】ITビジネス研究会例会「オールドSIerからニューSIerへの転換」

下請けから脱却するためサービス商品を開発しそれを顧客に伝える仕組みを構築した株式会社スタイルズの梶原稔尚社長より「オールドSIerからニューSIerへの転換」についてご講演頂きます。

古いシステムを新しいテクノロジーに自動変換するツールなどを開発し、成功への道は社員100人超の中小SIerが専任の広報担当者を雇ったことにあるとのことです。

同社の取り組みから脱下請けの有効策が見えてきます。

日時
 2019年2月27日(水曜日)
  15:30~17:30 セミナー
  17:30~19:00 懇親会

会場
 銀座キレイが丘(本館)5F会議室(5F-B会議室)
  東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル 5F(1Fがデニーズです)
  http://www.ginza-kireigaoka.com/access/

定員
 50社

以下は同社を取り上げたZDNet Japanの記事です。
従業員約110人のスタイルズが、顧客から直接、システム開発(SI)案件を受注する仕組み作りに成功した。カギは自社開発したサービス商品を積極的に広報宣伝すること。その専任の広報担当者も雇う。同社の取り組みから脱下請けの有効策が見えてくる。『競争優位性の確立と生産性の向上を図るスタイルズ』 『利益なき繁忙ビジネスに終止符を』 続きは… https://japan.zdnet.com/article/35130495/


詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/838




【4】関与先各社採用サイトご紹介 篤い熱い思いのキーワード&キャッチフレーズ

顧問先:ビートテックがサイトを全面改定されたので丁度良い機会ですので関与先各社様の”採用サイト”を一挙ご紹介させて頂こうと思います。

各社各様、キーワード・メッセージに込められた篤い熱い思いが輝いてます。

青山システムコンサルティング株式会社 https://www.asckk.co.jp/recruit
【ASCは公正中立な立場でシステムコンサルティングを専門で提供できる、数少ない会社です。】

株式会社セカンドファクトリー http://www.2ndfactory.com/recruit/
【ミライを変えるチカラ、募集中】

株式会社アスネット https://www.asnet.co.jp/recruit/
【よく働き、よく遊べ 自分の成長が会社の成長に直結する。だから責任重大。だから楽しい。】

アシアル株式会社 https://www.asial.co.jp/recruit/
【小さなチーム、大きな仕事 私たちが注力するのはエンジニアリング技術で世界を変えることです。】

株式会社ジェーエムエーシステムズ https://recruit.jmas.co.jp/
【変化する自分と社会を楽しもう】

ビートテック株式会社 https://beat-tech.co.jp/recruit/
【100年後の子どもたちのために】


自社の絶対優位性をアピールしたものや、働き方視点、目指すべき姿、はたまた100年後にまで思いを馳せる篤い熱い響きにまさに縁尋機妙・多逢聖因につながってくれれば…と年寄りとしては切に願う所。




【5】献本『役職定年:肩書が無くなる日(人生をリセット)』

私の大学同窓生が出された一冊を出版者様より献本頂きました。

タイトルも帯書きもなかなか刺激的過ぎてページをめくるのも正直おっかなびっくり…。笑

55歳「役職定年」、60歳「(本)定年」、現在65でこれから70に向かうとみられる「雇用延長後の最終的な定年」の”三階層定年制度”というのも正確には理解しておりませんでした。

”五十而知天命”を超えられた方は覚悟を決めて(笑)早めに手に取られるべき一冊ではないでしょうか?

67頁から始まる『長期的に見れば、年収ダウンの転職の方が、役職定年よりもお得?』の章は刺激的。制度が完璧に整えられてる大企業に勤め続けたままと比べ、完備されてないような中小企業へ転職をしても生涯年収はさほど変わらない…といった試算は、現状に悶々としている大企業勤めの方には一読に値するのではないかと感じます。

いずれにしても常にモチベーションが大事…という点は”若朽”という言葉が示す教えの通りかと。

最近気になるところで大企業に勤めるFacebookの利用者が「役職定年」、「60歳定年」を迎えると途端に勤務先名を非表示にされてる姿には引っかかるものを感じます。何らかの感情やうっぷん、言葉に出さずとも忸怩たる思いが有るのでしょうね、きっと。

私も大企業勤めの経験がありますのでうっすら理解はできるのですが15周年のフリーの身として敢えて提言させて頂くとすれば《信用、品格の加齢臭》の足しにならぬのでは…といった視点も大事ではないかと。

そういった気持に居られる方は遅きに失したとは思わず手にすべき一冊ではないかと思うところ。狭い世界での呪縛から解放され自身としての働き方改革につながるかもしれません。

既に会社勤めから足を洗って早16年目のわが身。まさにSanSanのCMの如く「もっと早く言ってよ~」と感じたのがホンネ。この一冊が有ればもう少し違った形になっていたかもしれませんね~。笑


もう一冊、シャープに長くお勤めの読書家の知己から勧められた一冊。


久し振りに一気読みの一冊!夢中になって一日で読破してしまいました。

次元もレベルも桁が違いますが丁度私が氷点下10度の湖畔や熊を始めとした野生動物や大群で襲い掛かってくる蚊やブヨに恐れつも暗闇で一人富士山を狙う心もちに通じる物語に心より痺れた一冊!

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

今月は以上

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計27社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月

【 平成最後の新年の御挨拶 】 DeleteOK! Okada private information 2019年1月

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

平成という元号最後の正月を迎え春には新たな元号をお迎えする本年。ご家族皆様と共に恙なく善き一年をお過ごしいただけます様、衷心より篤く祈念申し上げます。

私事でございますが今年は9月に本メルマガ20周年を迎えます。

昨年還暦及び個人事業開業15周年の節目を迎えることができましたが、この15年親子三人猫7匹+αがなんとかやって来れましたのも本メルマガが紡いでくれた縁尋機妙・多逢聖因が有ればこそ。

改めまして本メルマガを通じてのご縁に感謝申し上げるとと共に本年も改めまして宜しくお願い申し上げます。


++++ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】年頭恒例!関与先各社ご紹介  縁起物写真も何点か…
【2】六十年で一巡り…2019年己亥『干支の活学』から読み解く
【3】ASC通信 INDEX2018
【4】ITビジネス研究会 例会、セミナー 開催実績一覧 会員募集中!
【5】金融ITたくみ オープンセミナー、AI&FinTechセミナー 開催実績一覧 会員募集中!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


【1】年頭恒例!関与先各社ご紹介 縁起物写真も何点か…

本年も気持ち新たに下記関与先各社の名刺を持ちご縁創出、ビジネス創出、ビジネススピード加速に貢献させて頂くべく励みますのでご指導、ご鞭撻、ご厚誼の程何卒宜しくお願い申し上げます。


青山システムコンサルティング株式会社 セールス&マーケ 顧問

システム診断  システム化計画  ITベンダー評価・選定  業務改革・業務改善コンサル
特定品を扱わない公正中立  コンサル品質へのこだわり  費用へのこだわり
M&Aスピード加速の新たな視点、新たなキーワード…システムデューデリ


株式会社セカンドファクトリー 相談役

ビジネス価値デザインコンサルティング  エクスペリエンスデザインコンサルティング
クラウド活用フルフィルメントサービス  スマフォ・タブレット業務活用コンサルティング
クラウド海の家  複合型6次化共創施設「THE NARUTO BASE」


株式会社アスネット マーケティングアドバイザー

健康優良企業「銀の認定」取得  時差Biz推進賞受賞  ユースエール認定企業
サーバーソリューション  ソフトウェアディベロップメント  プロダクトテスティング


アシアル株式会社 顧問

Monaca  PHPの父  HTML5  OnsenUI  RakutenRapidAPI  PWA
Monaca開発パートナー  Monaca導入事例


株式会社ジェーエムエーシステムズ 事業アドバイザー

日本能率協会グループ  システムインテグレーション  モバイル  クラウド 
KAITOシリーズ  Any3シリーズ  Beacapp  seap for Windows 


ビートテック株式会社 顧問

※ホームページリニューアル!
ITソリューションサービス  エンジニアリングサービス  受託システム開発 
100年後の子供たちのために… For children 100 years later


一般社団法人 ITビジネス研究会 アドバイザー

設立趣意書 「今こそ目覚めよ、そして立ち上がれ中小IT企業」 「IT業界の動向をウオッチするとともに、新サービスや新しいビジネスモデルを創造したIT企業を研究」


特定非営利活動法人 金融ITたくみs 理事

設立の目的 「高度な金融IT技術と豊富な経験を有する会員が相互に協力し、幅広い分野で調査研究を行い、種々の普及活動に携わるとともに、不特定多数の金融機関、IT企業、関連する団体やその従事者に助言または支援・協力を行うことにより、IT技術力や情報システムの品質向上、次世代人材の育成、国際協力に貢献する」


OKADA Business Engagement Consulting 代表

中堅中小IT系企業の顧問、相談役、監査役、社外取締役等々累計27社


**********************************


本年も二十四節気七十二候の彩をお届けさせて頂きたいと思います。

DSC_42951

DSC_4784 1


『修正版 CALENDAR2019』正方形版

『修正版 CALENDAR2019』A4版

共にゴールデンウイークは10連休で表記してあります。




【2】六十年で一巡り…2019年己亥『干支の活学』から読み解く

2019年の十干十二支は己亥(つちのと・い)

己は内なる自身「おのれ」を表し『己に克って礼に復るが仁』と論語顔淵の章にも記されてる通り、己の年には『指導者、為政者は己の一字に蒙を啓(ひら)かねばならぬ。筋道をはっきり通す。それに反し利己的に悪が溜まると敗を招く』と干支の活学に記されてます。

亥は「核」と同義の文字との事。大昔には”核”兵器などというものは当然存在しないが野生の”亥”の猪突猛進の起爆性を古代人は上手く干支の文字にあてはめているものだ…と同じく干支の活学に記されてます。

己と亥が合わさることで利己的に悪が溜まると単なる”敗”で収まらず起爆性、爆発性を持つ”敗”を招きかねぬ…といった事を織り込まねばならない年と読み解けるのではないでしょうか。

振り返れば改竄、開き直り、忖度だけに止まらず目を覆いたくなるような数のゴリ押しといった強引な国会運営を見せつけられた昨年でしたが今年はそのようなわけにはまいらない年回りではないかと思う所。年末ぎりぎりと年明け早々に二度に渡っての株価2万円割れを招いたのも暗示・警鐘なのでは。

地震、豪雨、台風連続列島縦断と多くの自然災害を被った昨年でした。天の怒りの爆発を招かぬためにも指導者、為政者だけでなく”己”の一時に蒙を啓(ひら)くことを意識すべく一年にしたいと思うところです。

さて、てっきり年末の放映で終了と思っていたTVドラマ「下町ロケット」でしたが1月2日(水)に特別番組が放送されました。

その中のワンシーンに帝国重工の懲罰会議にて藤間社長の口から『我が帝国重工は、何を作っている?…心だ。心を作っているんだ。』という大きな組織の大きな舵を切る経営者=指導者の篤い言葉が胸に響い方も多かったのではないでしょか?

視聴率が良かったから正月特番にしたまでだ…といった見方が大方ではなかろうかと思いますが、私は丁度この原稿を書きかけていた途中だった故に己亥(つちのと・い)の年回りの注意点、留意点そのものを暗示したがような年明けの放映というタイミングと心に響く経営者、指導者の”蒙を啓く”言葉では…とふとそのように感じました。

『指導者、為政者は己の一字に蒙を啓(ひら)かねばならぬ。筋道をはっきり通す。それに反し利己的に悪が溜まると敗を招く』と記された安岡先生がもし御存命だったら、生前親交が厚く安岡先生の葬儀委員長も務められた岸信介元内閣総理大臣のお孫さんに対し、己亥(つちのと・い)、更に元号の変わる年ゆえの国の指導層としての在り方についてどのようなアドバイスされるのでしょうか?興味深いところです。

本年も改めまして宜しくご指導、ご鞭撻賜りたくお願い申し上げます。

追記
1月4日(金)仕事始めの神田明神参拝の折、普段は閉まっている湯島聖堂大成殿の大扉が開かれているのを偶然目にし立ち寄ったところ殿内にて売られていた書籍の中でふと目に留まった一冊が『新装版 仮名論語 全』。論語関連書籍は多々目にしてるががなかなか素読向きに読みやすい書というものにはお目に掛かれない中で思わず手が伸びた。

著者あとがきを開くといきなり昭和五十八年十二月十三日…と書かれていて驚いた。安岡先生の命日だったから。改めて著者名を見ると安岡先生の高弟:伊與田覺氏の著書だった。察するに孔子への篤き敬意からかあえて表紙に著者名を記さなかった深い配慮・考え方に感服。

人と人との出会いも縁尋機妙・多逢聖因と申しますが、正月早々善き書との出会いにも縁尋機妙・多逢聖因を感じた平成最後の仕事始めでした。





【3】ASC通信 INDEX2018

本メルマガをお送りさせて頂いている方(=名刺交換させて頂いた方)には青山システムコンサルティングが発行するメルマガ「ASC通信」もお送りさせて頂いてる方も多いのですが、この所、私の怠慢で「ASC通信」メーリングリストへの登録を忘れている方も正直多く、今年は時期とタイミングを計りながら「ASC通信」への登録もさせて頂きたく思っております。

なおご不要な場合には忌憚なく遠慮なくお知らせいただけましたら停止いたしますのでお気軽にお申し付け頂きたくお願い致します。

2018年の「ASC通信」(月一回配信)は以下のような内容でした。

1月 人口減少社会におけるIT業界の役割とは

2月 2018年気になるITトレンドと2017年の振り返り

3月 QRコードの活用について

4月 ベンダー選定のコツ

5月 納得いかない本稼働前の保守費

6月 改訂後のシステム管理基準でセルフチェック

7月 失敗事例から学ぶ業務改善プロジェクト

8月 新元号への対応、進んでいますか?

9月 健康維持も仕事のひとつ!スマートデバイスを活用して自身の活動を見える化!!

10月 伝わる提案資料の書き方

11月 ITコンサルティングを使う理由

12月 生産性へのインセンティブ


「ASC通信」は特定製品の販売や紹介を目的とするものではありません。
世に数多ある一方的な売り方目線のメルマガとは全く異なり、独立中立の現役ITコンサルタント、システムコンサルタントがエンド企業目線、企業経営者目線で気になるキーワードを紐解く内容です。キーワードも時流に流された市場を煽るようなものでなく、冷静客観にエンド企業目線、企業経営者目線で視野に留め置くべきキーワードを紐解いてます。
正直私のメルマガよりはるかに役立ちます。




【4】ITビジネス研究会 例会、セミナー 直近開催実績一覧 会員募集中!

ITビジネス研究会におきましては「新サービスや新しいビジネスモデルを創造したIT企業を研究」の設立目的に基づき昨年は以下のような例会、セミナーを実施いたしました。

2018年12月度・例会 「骨伝導ウエアラブル端末の可能性」 

2018年11月度・特別セミナー 経産省情報産業課企画官「DXレポートの狙い」 

2018年10月度・例会 ブロックチェーン推進協会の技術応用部会長による「ブロックチェーンの最新動向」 

2018年9月度・特別セミナー ランドログ社長による「建設生産用IoTプラットフォームのこれから」 

2018年8月度 例会のご案内 「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」ユニシス社長、NSSOL社長、NRI理事 

2018年7月度・特別セミナー 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)オープンイノベーション施設「DEJIMA(出島)」

2018年6月度 例会のご案内 ミツフジ歩社長による「繊維からクラウドまでを提供するウエアラブルIoT企業への変身」

2018年5月度・特別セミナー 米ファイア・アイ日本法人社長による「サーバー攻撃の現実」 


上記例会、セミナー以外にも新鮮なNEWS&TOPICSも配信してます。 ※会員限定となります。


「今こそ目覚めよ、そして立ち上がれ中小IT企業」「IT業界の動向をウオッチするとともに、新サービスや新しいビジネスモデルを創造したIT企業を研究」を目的とし会員を募集してますので2020の市場縮小に備える意味でもご検討頂けましたら幸いです。




【5】金融ITたくみs オープン&AI&FinTechセミナー 開催実績一覧 会員募集中!

過去に開催された「オープン・セミナー(一般参加可)」

「IT活用による金融高度化」2018年11月27日(火)18:00-20:00 

「金融におけるAI + データサイエンス」2018年4月24日(火)18:00-20:00 

「FinTechにおけるコアテクノロジー:AIとオープンAPI」 2017年11月27日(月)18:00-20:00 

「FinTech・人工知能の最新動向」2017年3月28日 (火) 18:00-20:00 

「日本のFinTechの行方は?」2016年6月21日(火)18:00-20:00 

「FinTechとデープラーニング」2015年12月7日(月)18:00-20:00 

「金融機関の消費者行動のモバイル化・ソーシャル化対応」 2015年6月30日(火)18:00-20:00 

「カード決済の新たな潮流」 2014年12月2日(火) 18:00 - 20: 00

「次世代システム・アーキテクチャを見る」 2014年6月4日 18:00-20:00

「スマートデバイスは金融ITを変えるか?」 2013年12月3日 18:00-20:00

「金融IT革新と人材問題」 2013年5月27日 18:00-20:00

「次期基幹系システムモデルを考える」 2012年11月26日 18:00-20:00

「金融機関を取り巻くIT化の現在と未来」 2012年5月22日 18:00-20:00

「クラウド・コンピューティングと金融ITの現状」 2011年11月2日 18:25-20:40


過去開催された「AI&FinTech先進技術勉強会(会員限定)」

第6回「ロボット×AIで業務改革!」2018年7月2日

第5回「シーエーシー社におけるブロックチェーンの取り組み」2018年4月5日

第4回「Data Robot活用による迅速な機械学習モデルの構築と展開」2017年10月30日

第3回「音声マイニングの活用事例」2017年9月8日

第2回「AIソリューション活用事例(IBMワトソンのケース)」2017年7月31日

第1回 「AIの最近のトピックスと今後の展望」 2017年6月30日


高度な金融IT技術と豊富な経験を有する会員が相互に協力し、幅広い分野で調査研究を行い、種々の普及活動に携わるとともに、不特定多数の金融機関、IT企業、関連する団体やその従事者に助言または支援・協力を行うことにより、IT技術力や情報システムの品質向上、次世代人材の育成、国際協力に貢献する目的で広く会員を募集しております。


今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計27社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月

【 インターネット25周年・The DEMOから50周年 「IT25・50」 】 DeleteOK! Okada private information 2018年12月

自動車業界大激震報道に押しやられてしまったように見受けられますが、振り返れば今年は過酷な自然災害に多々見舞われた年でした。被災された地域の方々には改めましてお見舞い申し上げると共に早期復興を衷心より祈念するところです。

私自身も人生初とも言うべくか4月に10日間、9月2.5日間、激しい眩暈で寝込みました。

頭の悪い分、体だけは丈夫でしたが”持病”と言う言葉を初めて認識し、還暦六十最後の本厄…をひしと感じた1年でした。

平成という元号最後の年末年始を迎える訳ですが、ご家族皆様とともに善き新年、善き新元号をお迎え頂けます様衷心より篤く祈念いたしております。

カレンダー的には年内は12月28日(金)まで、新年は1月4日(金)からとなりますが我が家は家猫7匹+外猫3匹ゆえ遠方へ出かけることもままならず、何かありましたら柔軟に対応致しますのでお気軽にお声がけください。

少し早いですが本年も大変お世話になりました。


++++ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】七十二候三十六景:『修正版 CALENDAR2019』 祝祭日改定版 GW10連休!?
【2】来週開催! ITビジネス研究会例会:「骨伝導ウエアラブル端末の可能性」
【3】来週開催! 「IT25・50」シンポジウム日本全国同時開催プロジェクト 
【4】日本能率協会G:JMAS人作業予実管理スマホアプリ「WorkReport」提供開始!
【5】還暦雑記:品位とは品格とは…今年一番残念な話

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


【1】七十二候三十六景:『修正版 CALENDAR2019』 祝祭日改定版 GW10連休!?

小雪末候橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

去る11月13日(火)政府は皇太子さまが新天皇に即位される2019年5月1日(水)と「即位礼正殿の儀」が行われる2019年10月22日(火)をその年一回限りの祝日として扱う特別法案を閣議決定した。

今国会での成立を目指す…状況で、確定ではありませんが祝日法「前日および翌日が『国民の祝日』である日は休日とする」との規定を反映させゴールデンウイーク10連休記載の『修正版 CALENDAR2019』を用意しました。

なお、特別法案の国会決議の日程は年内…というだけではっきりしてない点は織り込んでおいてください。

     4月5月 10月


ダウンロードはこちらからどうぞ。

image『修正版 CALENDAR2019』正方形版
特別法案の祝日に反映させゴールデンウイークは10連休で表記


image 『修正版 CALENDAR2019』A4版
特別法案の祝日に反映させゴールデンウイークは10連休で表記


『CALENDAR2019』A4版
『CALENDAR2019』正方形版
※8月に発表された全国カレンダー出版協同組合連合会から発表された記載方針に準拠


++++++++++++++++++++++++++

DSC_0718_01-001 (2)DSC_3889DSC_35011DSC_39351
※来年はもう少し写真を撮りに行ける時間が増えると良いのですが…汗

二十四節気七十二"圭"

富嶽三十六”圭”





【2】ITビジネス研究会例会「骨伝導ウエアラブル端末の可能性」
来週開催!

ITビジネス研究会例会2018年12月例会は、青森市に本社を構える株式会社フォルテの葛西純社長様に「骨伝導ウエアラブル端末の可能性」についてお話しいただきます。

声帯の振動を頭蓋骨に伝える骨伝導を活用したウエアラブル端末は観光案内からヘルスケア、騒音環境、多言語翻訳などと応用範囲を広げています。

新しいユーザーインターフェイスとして、どんな市場を開拓できるのか。同社の取り組みを伺います。

以下はITビジネス研究会:田中代表理事が株式会社フォルテ様について執筆されたZDNETの記事です。https://japan.zdnet.com/article/35127346/


日時 2018年12月12日(水) 15:30~19:00

15:30~ 株式会社フォルテ

          代表取締役 葛西 純 氏

         テーマ【骨伝導ウエアラブル端末の可能性】

17:30~ 懇親会

会場 銀座キレイが丘(本館) 5F会議室 (5F-C会議室)
    東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル 5F (1Fがデニーズのビルです)


詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/700


※来週開催ですのでお申し込みはお早めに!




【3】「IT25・50」シンポジウム日本全国同時開催プロジェクト
来週開催!

長年、本当に長年お世話になっている元MACLIFE編集長、『ジョブズ伝説』執筆者の高木利弘先生がプロデュースされている『IT25・50 シンポジウム』が来る12月10日(月)ロンドンからの遠隔基調講演と共に全国各地域で開催されます。

東京においては慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-Labにおいて”パーソナルコンピュータの父”とも評される英国在住のアラン・ケイ氏とSkype接続し直接基調講演を拝聴できるそうです。

そもそも「IT25・50」とは何を意味するか…?

今年は1993年にブラウザNCSA Mosaicが発明されインターネット商用化が本格的にスタートしてから25周年。そして1968年12月9日(米国時間)、マウスを発明したダグラス・エンゲルバートが「The Mother of All Demos(すべてのデモの母)/The DEMO」を行ってから50周年というコンピュータ社会にとっての大きな節目の年とのことです。

とは言え、話題先行泡沫慌ただしいばかりで手前勝手なIT業界の現状。

そのような中で高木先生は人々が知恵と力を合わせ自ら理想的な未来社会を創造するというものではなかったのか?という原点回帰のメッセージを伝えるべく本プロジェクトを立ち上げ「パーソナルコンピュータの父」アラン・ケイが趣旨に賛同し基調講演を引き受け、ダグラス・エンゲルバートの遺志を継承する協会が主催する「TheDemo@50」との協力関係をも築かれたそうです。

高木先生の崇高な知見と情熱的行動に敬意を表しここに改めてお知らせさせて頂きます。


■IT25・50シンポジウム主会場への参加申込み

  https://it2550.peatix.com/

■IT25・50シンポジウムの共催・研修視聴(無料)の概要、お申込み・お問合せ

  http://it2550.net/whats_it2550/

  http://it2550.net/ask/


※来週開催ですのでお申し込みはお早めに!




【4】日本能率協会G:JMAS人作業予実管理スマホアプリ「WorkReport」提供開始!

日本能率協会グループ:ジェーエムエーシステムズ(以下JMAS)より把握しずらい人作業の実態「いつ・どこで・だれが・なにを」を簡単に可視化するスマートフォンアプリ「WorkReport」が先月11月2日より提供開始されました。

生産現場、物流現場、建築現場、工事現場、検査現場、メンテナンス現場等々特殊な機器や敷設工事不要!インターネットが使えない環境でも活躍します!

詳細はこちらをご参照ください。
https://www.jmas.co.jp/news/detail.php?id=20181102001

無料トライアルも実施中です!




【5】還暦雑記:品位とは品格とは…今年一番残念な話

先日、長く親しくする秀逸な還暦経営者達と一献を交わした席で『品位とは、品格とは…』といった話題が。

名だたる企業の改竄不祥事続きや政治指導者、行政官の厚顔無恥な立ち居振る舞い等々、恥を知るといった文化が薄れゆく日本の姿に心痛め、オヤジ三匹そんな話に。話題先行泡沫慌ただしいIT業界故に経営姿勢にも経営方針にも『品位、品格』を織り込むべし!と酔いに任せ怪気炎を吐いたようだが果たして周りの客に迷惑をかけて無ければよいのだが。。。汗恥

そんなことが有った同じ月に実は今年一番の残念な思い、残念な経営者にお目にかかった。

私の出身校よりはるかに優秀で著名な大学を卒業されている中国人社長の悩みを日頃から世話になっている大先輩から相談された。

合併を予定されていてご自身が新社長に就任予定とのことで、扱い製品も異なり評価尺度も異なる営業部隊をスムーズにマージさせ、シナジーを発揮できる組織作りを担ってくれる営業統括役を探されているとの事。

長年上場企業にてM&Aした会社の企業文化統合で腕を振るわれてこられた知己の顔が浮かび、軽く打診したところ好感触だったので先ずは私が大先輩と共に当該中国人社長と面会。

年のころは40を少し超えたくらいか。”やはり”立て板に水の如く機関銃連射トークが始まった。中国の方との初対面の際、一方的にまくしたてられたことは何度も経験してる。少ししゃべり疲れたようなタイミングを見計らい、まずは緊張せず冷静になって頂く様促すところが一つのコツ。

大先輩よりお聞きし、候補者の方にも事前にお伝えした”期待されている職務内容”に大きなズレは無いことが確認できたので、早々にその職務内容を箇条書で私にメールにてお送りいただき、そのメールを転送する形で当該候補の方とのご縁を取り持つことを約束。

中国人社長は感謝の宴席で『来週の月曜までには職務内容の箇条書き』を送る…と明言。

私も大切な知己を紹介するのでミスオペは避けたく、念押しを兼ね『来週月曜までに職務内容箇条書きを送るように』と、あえて宴席御礼兼議事録メールを送り、先方からの了の返信も確認。

その間、紹介元の大先輩も同席及びccされている。

で、結果は…木曜にお目に掛かり翌月曜になっても火曜になっても返事来ず。紹介元の大先輩にもそれきり連絡が来なくなった…との事。

やれやれ。。。

さて『品位、品格』に話を戻しましょう。

ビジネスに変化はつきもの。察するに合併後の新社長は自分だと言ってましたがその話が反故ないし事情により何らかの変化が起こったのでしょう。必然的に営業統括役の話も不要になったので連絡しなかった…といったところが実態なのでしょう。大見栄を切った手前連絡しにくい気持ちもあるでしょうし、一杯飲ませたのだからいいじゃないか…とお考えなのでしょうか。

ただ一歩踏み込んで状況説明なり事情説明なりの真摯な姿勢、礼儀作法をお持ちであられた方がやはりベターなのではないかと年寄りとしては感じざるを得ない。

仮の話、いずこかでその会社と私の顧問先がお付き合い…といった話が出れば年寄り顧問としては取引に対しやはりアラートを鳴らすことは避けられない。経営者であるからこそ社の為、社員の為に気づいて欲しいと願う所。その肌感覚そのものがまさに『品位とは、品格とは…』の答えではないかと思うところ。

実は私が長きに渡り真に親しくさせている中国ご出身の経営者が日本人より更に一歩踏み込んだ細やかな気配りをなされる姿を幾度となく目にしてきました。国柄の違いから不器用さをかばうがため一生懸命心配りする姿にはより一層の尊敬の念が増し、より一層親しく付き合わせて頂きたいという気持ちにつながり20年近い親しくさせて頂いてる経営者が何名もいる。

悪い印象を持ってしまうと否が応でも穿った見方をしてしまうが、初対面時の機関銃トークを今一度振り返れば、合併→規模拡大→受注が取り易くなる、といった短絡的近視眼的意図しか聞こえてこなかった。

彼らの出身国では日本より急速に激烈にAIや大規模ビッグデータ活用の技術とビジネスモデル(独身の日たった一日で2.5兆等々)が進んでいると聞こえてくるがゆえ、単に規模拡大売上拡大視点だけでなく多岐にイノベーティブなビジネスの可能性が有ろうはず。合併戦略を冷静に振り返れば大切な知己を巻き込まずに済んだはかえって不幸中の幸いだったのかもしれない。

年寄りゆえの意地の悪い視点かもしれないが、実は『候補者の方は、ご年齢もあなたより上の方ですし、ご経験も豊富な方ゆえ”三顧の礼”をもってご縁を紡いでください。』と当然阿吽でご理解いただけると思いアドバイスしたところ”三顧の礼”を知らない…との事。”三顧の礼”は日本だけで使われている例えなのか…?

いやはや。。。残念ながら名刺は頂きましたがその方にはメルマガは配信せず。

『品位とは、品格とは…』

政治の世界や大企業での事件といった大きな舞台での話、わたくしの身の回りでの些末な話共々、特にその一言を意識して締めくくるべき一年なのかもしれないですね。世はまさに縁尋機妙・多逢聖因という箴言が示す通りかと。

以上還暦雑記まで。



今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計27社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月