【一般社団法人ITビジネス研究会 アドバイザー拝命 】 DeleteOK! Okada private information 2017年12月

振り返れば今年は天候や月齢と仕事の兼ね合いがなかなか上手く行かず、おまけに12月初旬に15周年兼還暦感謝会なるものを企画してしまったため家族からは『撮影中に熊に襲われるなど万一が有れば多くの方にご迷惑をお掛けすることになる!』…ときついダメ出しもあり写真についてはまさに不作の年でした。

幸い恙なく15周年兼還暦感謝会も無事に終え年が明ければ齢60の節目。心新たに写真を楽しみたいと改めて思う年末です。人生の節目故まずはフィルムスキャナーを用意し大量の古いネガ・ポジのデータ化…が来年の抱負の一つです。

残念ながら年の瀬のご挨拶にお目にかかれない方も沢山おいでになられますので少し気が早いですがこの場をお借りし本年のご厚誼に篤く御礼感謝申し上げます。来年も倍旧のお引き立てご指導ご鞭撻賜れますよう宜しくお願い申し上げます。

なお年末は12月28日(水)まで、新年は1月4日(水)からとなります。

ご家族様共々善き新年をお迎えいただけますよう衷心より祈念申し上げます。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…『CALENDAR2018』好評頒布中!
【2】一般社団法人ITビジネス研究会アドバイザー拝命のお知らせ
【3】人生の節目を前にこれも一つの縁尋機妙!? 文筆業の大学同窓と共にコラム掲載
【4】衷心御礼! 15周年兼還暦感謝会 無時開催報告

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…『CALENDAR2018』好評頒布中!

大雪初候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

先月もご案内申し上げましたが恒例『CALENDAR2018』はこちらよりダウンロードください。

【正方形版】 52MB  Googleドライブ  OneDrive

 【A4版】 35MB     Googleドライブ  OneDrive

  ※セキュリティの関係でアクセスできない場合にはご一報ください。


予告!?
我が家は家猫が8匹。周りの農家さんも猫好きが多く、我が家に遊びにやってくる外回り猫が3~4匹。
そんなことをあちこちで話してるうちに『猫のカレンダーは作らないの?』といった声が聞こえてきたりして…。笑スター付き画像

大きなイベントも無事終りましたので時間を見つけ『猫だけCALENDAR2018』の制作に取り掛かりたいと考えてます。乞うお楽しみに!




【2】一般社団法人ITビジネス研究会アドバイザー拝命のお知らせ

この度、縁ありまして一般社団法人ITビジネス研究会(以下ITビジネス研究会) アドバイザーを拝命いたしました。

元々は”個人会員”として参画させていただいてました。

例会やセミナーの都度、ためになる情報が得られるため、関与先等親しい会社の経営層に情報共有していたところ3社ほどが法人会員になりました。

更にこの10月にITビジネス研究会主催「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」開催の情報共有を本メルマガにて行ったところ多くの方が会場においでになられてました。

そのようなご縁の積み重ねからこの度のアドバイザー拝命につながった次第です。このメルマガが役に立ったと思うと嬉しい限りです。

で、早速12月の例会関する情報を共有します。

第32回例会は12月13日(水) 15:30からテーマは「広がるRPAの世界」(仮)です。

前半は今話題のRPA最新動向、活用事例についてRPAテクノロジーズの大角暢之社長よりお話を伺います。後半は代表理事の田中克己氏(元日経BP)が鋭い視線で質問突っ込みを行いRPAの現実と未来を浮き彫りにされる”はず”です。

私見になりますがITビジネス研究会の魅力の点はそこにあると感じ2年ほど前に個人会員になった次第です。

どこでもやってる流行の技術勉強会ではなく、ITジャーナリストとしての視点で現実と未来を浮き彫りにする点が、まさに小気味良く面白く、技術トレンドに対し冷静になれる場として私に取っては大変参考になる時間となってます。

来る12月13日(水)第32回例会には当然私も参加しますので例会後の懇親会の席では色々と情報交換やご縁のご紹介につなげられれば幸いに存じます。

詳細、お申し込みはこちら→ ITビジネス研究会 第32回例会


=ご参考記事=

富士通やNECなど大手5社のITサービス市場シェアは5割を切る
ZDnet Japan 2017年12月05日 07時30分

「日本のITを元気に」--社団法人ITビジネス研究会が発足
ZDnet Japan 2015年04月24日 12時14分





【3】人生の節目を前にこれも一つの縁尋機妙!? 文筆業の大学同窓と共にコラム掲載

振り返れば大学を卒業して早34年。
この度、縁あって大学の同窓生の女性社長と同じコラムに同時に記事が掲載されました。
還暦前のこれも一つの縁尋機妙・多逢聖因かと…。

『SHINKAWA Times』の執筆者一覧に掲載されている【株式会社カデナクリエイト代表取締役社長 竹内 三保子】さんが大学の同窓の方です。その二つ下に【青山システムコンサルティング株式会社 顧問 岡田 圭一】と不肖私の名が掲載されてます。

共に明治学院大学卒。

学部は異なったのですが卒業し間もなく廃部となったらしい『古都研究会』というサークル仲間でした。最近はもっぱら富士山、風景が中心ですが当時の私は神社仏閣なども積極的に撮ってたのでそちらに所属してたわけです。懐かしく、恥ずかしくも少々薄くなりつつある記憶です。

実はそんなこともきっかけに段ボールに無造作に放り込んだままのネガ・ポジをタイムカプセルが如く久しぶりに開けてみました。丁度写真コラムで原稿料も頂いたのでフィルムスキャナーを用意し年明けからデータ化を楽しんでみようかと。『今はまだ人生を語らず』などとギター片手にがなってましたね、振り返れば。笑


=写真コラム=
『年に一度は撮りに行かないと季節がやってこない…地図情報付き
風光明媚隠れスポットを
お教えしましょう!』
アーカイブとこれからの予定

2017年
 9月号 「滝沢林道の赤富士」

 10月号「カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」

 11月号「調布市総合体育館 ベンチと二本のイロハモミジ」


2018年(予定)
 3月号「西伊豆スカイライン 達磨山 イズマメザクラ」

 4月号「水田に写り込む富士と初夏雲」

 5月号「富士山頂よりそびえ立つ天の川




【4】衷心御礼! 15周年兼還暦感謝会 無時開催報告

去る12月1日(金)於:NEC芝三田倶楽部2階大会場にて15周年兼還暦感謝会を開催させて頂き、関与先各社幹部様と関与先各社にご厚誼を賜っている各社幹部様に御足労を賜り、日頃のご厚誼に対する感謝御礼をお伝えする宴を開催させて頂きました。

エクスポート1

何が”15周年”かと申しますと日通工から始まりキヤノン販売、日本ゲートウェイ、アジアパシフィックシステム総研と積み重ねてきた企業勤めを卒業し、2003年よりフリーの”ビジネスエンゲージメントコンサルタント”として活動をはじめ、お陰様を持ちまして来年15周年を迎えるに至りました。
折しも来年は還暦を迎える年でもあります。

齢六十で振り返れば…時代はいつも不透明なもの…でした。笑
ゆえに時代を切り開かれてこられた大先輩方は若い方々に、これからの時代を担う若い方々は先達諸兄に、共に互いに声をかけビジネスの温故知新を!旧交を温め新たなご縁を!をテーマに大人脈交流会、大名刺交換会という仕立てで開催させて頂きました。

業界重鎮の大師匠、大先輩方を始め、キヤノ販、ゲートウェイ、Aspac時代からの親しくさせて頂いた知己友人、現顧問先、現顧問先をご紹介させて頂き善きお付き合いを賜ってる各社の皆様方、多くの方々から暖かいお言葉、厳しい言葉、還暦へのエール等々沢山賜りました。

そんな中、一番最初の社会人仲間、つまり日通工(現NECプラットフォームズ)同期でPOS部門幹部が忙しいなか足を運んでくれ、ヤツも嬉しく感じ入ったか酔いにまかせ新卒時代の私を褒めてくれるは恥を暴露してくれるわで、冷や汗をかきつ35年越しに善き時を共にできたことはまこと嬉しかったです。やはり時間が経っても気のおけない同期、同僚、仲間はいいものですね。

さて、次は20周年を!といった声も沢山頂きましたが、淮南子 蘧伯玉いわく『五十にして四十九の非を知る 六十にして六十化す』の教えに習うとしたら次回はいかにあるべきか…をまたじっくりと考えてみたいと思うところです。

世はやはり縁尋機妙・多逢聖因なり。衷心よりの感謝のひと時でした。


今月は以上 ご家族様と共に善き新年をお迎えください。


┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から1999年9月より
┣ 不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,874件です。)
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣ 即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計27社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 毎年恒例!『CALENDAR2018』頒布開始 】 DeleteOK! Okada private information 2017年11月

早いもので今年も残すところ2ヶ月を切りました。

毎年恒例私が撮りました写真にて作成した『CALENDAR2018』の用意も整いました。
拙い写真ですがご利用頂けましたら幸いです。

ついこの間までは窓辺の涼しそうなところを陣取ってた猫達も毎夜布団にもぐり込んでくる季節。
複数匹が首周りに入ってくるとまさに睡眠時無呼吸症候群のよう。笑

朝晩の寒暖で体調など崩されませんようくれぐれもご自愛のほどを。


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…『CALENDAR2018』頒布開始
【2】SHINKAWA Timesコラム11月号:調布市総合体育館ベンチと二本のイロハモミジ
【3】「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」参加報告
【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点②

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…『CALENDAR2018』頒布開始

霜降末候楓蔦黄(もみじつたきばむ)

毎年恒例『CALENDAR2018』の用意が出来ました。
来年は私も還暦の節目。祝いの意味も込め富士山写真で整えてみました。
下手の横好き、素人写真ですがご利用頂けましたら幸いです。

スライド1 スライド2  スライド3 スライド4 スライド5 スライド6 スライド7 スライド8 スライド9 スライド10 スライド11 スライド12 スライド13


ご利用方法

 ■ダウンロード

 JPEGデータを以下にUPしてありますのでダウンロードしてご利用下さい。

 【正方形版】 52MB  Googleドライブ   OneDrive

 【A4版】 35MB     Googleドライブ   OneDrive

  ※セキュリティの関係でアクセスできない場合にはご一報ください。


 ■プリントアウト

 インクジェットプリンタで光沢紙を利用されるかプリントサービスのご利用がお薦めです。

 私は毎年こちらのネット・プリント・サービスを利用しています。
 http://www.fotopeace.com/

 特にLスクエア(LS)サイズ(正方形)89mm×89mm 1枚11円は大変にお得です。
 仕事も丁寧で仕上がりもとても綺麗でお勧めです。


 ■カレンダー作成代行(有償)

 毎年、社名&会社ロゴを入れたカレンダー作成のご依頼を頂きますが、今年は12月上旬に大きなイベン 
 トが控えているため、
作成は12月中旬以降になってしまいます。

 日程的に問題が無いようでしたらご相談ください。

 ※今年は以下のような特注カレンダーもご用意しております。(要ご相談)

IMG_1481




【2】SHINKAWA Timesコラム11月号:調布市総合体育館ベンチと二本のイロハモミジ

8号のメルマガにて拙撮【富岳三十六”圭”】をご紹介したところ新川電機様より写真コラムを採用頂きました。

11月号「年に一度は撮りに行かないと季節がやってこない…地図情報付き風光明媚隠れスポットをお教えしましょう!調布市総合体育館ベンチと二本のイロハモミジ」が間もなく公開されます。


振り返れば来年は還暦。
ふと思い付きでこんな記念シールを作成してみました。笑

赤備え自撮り 文字あり 1


還暦と言えば赤いちゃんちゃんこが定番でしょうが、私としてはそれはご勘弁という事でこの時期の写真撮影の定番スタイル:赤フリースに赤帽子、イタリアの写真機材メーカーマンフロットの赤ロゴが付いた三脚とカメラバッグといった”赤備え”こそ私らしい還暦装束という事で、まさに祝ってくれるているが如く真っ赤に色づいたイロハモミジの下での自撮りの一枚を捉えた場所をSHINKAWA Timesコラム11月号にてご紹介してます。

場所は調布市総合体育館自由広場。

その昔、フォトコンテストで入賞した一枚もここで取りました。

   「誰も居ない秋の彩」 第三位入賞
   
http://www.dphotocon.net/c_200612_a/vote4.cgi?num=0

見ごろを迎えるのは例年12月頭ですので予定を組まれて狙われてみてはいかがでしょう!
ポイントはまさに”撮影時刻”です。
コラム公開は11月7日(火)公開予定とのことですのでご期待ください。
http://www.shinkawa.co.jp/times/column/k-okada.html


今迄のアーカイブとこれからの予定

2017年
 9月号 「滝沢林道の赤富士」

 10月号「カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」

 11月号「調布市総合体育館 ベンチと二本のイロハモミジ」 


2018年
 3月号「西伊豆スカイライン 達磨山 イズマメザクラ」

 4月号「水田に写り込む富士と初夏雲」

 5月号「富士山頂よりそびえ立つ天の川」


普段あまりお目にかかれないようなポイント、見過ごしてしまうようなポイントを位置情報を含め、撮影の際の留意点を含めコラムに仕立ててます。

探すのに2年もかかった撮影ポイントも有りますのでお楽しみに頂けましたら執筆者としては嬉しいかな。

また写真コラムを読んで実際に行ってみたいけど一人では不安…といった方がおいででしたらお気軽に私までご相談ください。

継続は力といいますが下手の横好きながら写真がもたらす思わぬご褒美(執筆料)が嬉しかった今年の夏でした。




【3】「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」参加報告

先月のメルマガにて私も個人会員として加入させて頂いてるITビジネス研究会の「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」についてご紹介させて頂いたところ、『参加できないが内容を教えて欲しい!』といった返信を大変多く頂きましたのでかいつまんでご報告を。。。

前半は下記御三方より各社の指針方向性についてのご紹介が有りました。

◆富士通 宮田一雄執行役員常務(デジタルフロントビジネスグループ長)

 PPT資料タイトル
 『デジタルビジネスはSEが再度、主役になる時代~日本人の強みを活かしたマネジメントに回帰しよう~』

  • 新たな時代が来た
  • しかしSEは3K職
  • なぜ、魅力のない職種に見えるのか?
  • どうすればよいのか
  • 自在育成は経営者の仕事


◆NEC 江村克己取締役執行役員常務(CTO)

 PPT資料タイトル
 『デジタル産業革命に向けてICTの役割を再考する』

  • デジタル産業革命
  • ICTを活用した社会価値創造
  • 社会価値創造を支えるICTプラットフォーム


◆NTTデータ 木谷強取締役常務執行役員(技術革新統括本部長)

 PPT資料タイトル
 『NTT DATAの事業の方向性について』

  • NTT DATAグループの事業方向性
  • NTT DATAのDigital Transformationの捉え方
  • Global 3rd stageに向けたNTT DATAの人材戦略


当たり前ですが製品やサービスの話など無く、あくまでも各社の指針・方向性の話でしたので、
非常に刺激的で参考になる話が盛りだくさんでした。

改めて配布された資料をめくりその中から何点か。。。


現場のSEなんと200名をラインから外し、新しいアーキテクチャーを活用し顧客のビジネス実現のためのCTO・CIO的な動きのできるエキスパート・エンジニアの早期集中養成に舵を切ったという話が有りました。

売上に直接貢献する優秀なSEを通常業務から外し”稼がない状態”にして6ヶ月教育を受けさせる…というまさに”大規模投資戦略”。

仮に人月150万で計算すれば20億?近く。(SESではないので計算軸が違うかもしれませんが…。)

大手でも背に腹は代えられぬ…といった大きな時代の変革を肌で感じます。


PMBOKについて、驚くかなソフトウェア開発のマネジメントには不向きといった解説が印象に残りました。そもそもが製造業系世界での管理手法だったとは勉強知見不足でした。

あいまい要素・流動的要素が多く、顧客とのすり合わせが重要な業務系アプリの世界には”契約を明確”することを軸とするPMBOKは不向きではないか…といった知見は目から鱗でした。


日本人らしい”和のマネジメント”視点で3,000人月案件の成功例が実社名を公開し紹介されていた点も刺激的でした。

”和のマネジメント”とはもしかするとアジャイルに適した視点…だとするとかえって日本の気質に合った手法なのかもといった思いが頭の中をよぎりました。


自社でのアプリ開発及び資産化は行わずより極力良いものを世界的な視点から調達し組み合わせることに積極的に取り組んでいるとの方針説明が有りました。

従来の大手の戦略の逆を行ってるような話ですが、実は最近やはり某大手でそのようなシーンに出会いました。ある意味、中小にとっては売込みチャンス到来…といった見方もできるのでしょうね。私自身が最近経験したばかりなのでそれも大きな潮流かと。


途中、『IT産業崩壊の危機』を執筆されている元日経BP編集長:田中克己代表理事に対し、聴講者の方から「執筆して10年経ったが今でもIT産業は崩壊すると思っているのか?」とするどい突っ込みが有りました。笑
田中さんも冷や汗をかかれてましたが、そういったリズミカルな雰囲気、自由闊達に意見が飛び出す雰囲気も
ITビジネス研究会の楽しいところです。

かなり盛りだくさんに多岐に色々な知見や指針を拝聴させて頂き大変勉強になりましたが、現実的にはまだまだ旧来のITビジネスは粛々と続く・残るではあろうが、間違いなく大きな地殻変動は起きてるのも事実というのが上記大手三社の共通認識で、既にシフトを開始していることを理解しました。

内製化機運の高まりやGMのような他産業がIT業化したりするケースに関してはIT超大手としては避けられない潮流・変革と捉え、自らの存在意義の棚卸している姿に触れられました。

何時までも『言われたものだけ作っていればよいといった』といった旧来型のビジネス視点では済まされない・生き残れない時代変革に気づかなくてはならないが、日常業務に振り回されている現場ではなかなか舵を切ることは難しいことも現実で、3社の経営層としての打つ手を開示してくれたようなシンポジウムでした。

大手中小問わず経営層、BDM層が改めて敏感さと決断力と行動力が社を産業を守るうえでの大きな分かれ道になる…という視点を改めて再認識させてくれたシンポジウムだったと感じるところです。


役員層、経営層が中心の会合だけでに講師陣、主催者側、聴講者側、それぞれが一家言の持ち主ばかり。経験と自信に裏打ちされた舌鋒鋭い意見がぶつかることがITビジネス研究会の面白いところです。

PPT資料の配布は当然できませんが、ご興味が有りましたら個人的にチラ見せしますのでご相談ください。

私のメルマガを見て会場に来られた方も結構多かったのでやはり皆さん先行き不透明さに不安を感じておいでなのだと改めて認識致しました。




【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点②

7月に『ソースコード、データベースに一切触れずに…多言語化ソリューション』といった情報をお流しし、各社様より説明及びデモの機会を頂きその過程で見聞きしたなるほどポイントをご紹介します。

前号では、インドは約20種類の言語(いわば方言)が存在し、少なくとも7~8言語対応できてないと公共サービスとしては受け入れられない…といった環境ゆえ、必然的に生まれたのがソースコード、データベースに一切触れずに多言語化ソリューション『Linguify(リンギファイ)』と紹介しました。

今回は日本国内で最も著名な会計ソフトが、なぜかフィデルテクノロジーズ社内では英語表示で使われている…当然ながら開発メーカーでは英語版など出してないのに?…をご紹介します。

日本の会計ソフト…有名どころはたくさんありますよね?

とはいえ日本の会計制度に合わせて作られた日本の会計ソフトで英語表示対応しているものはざっと探してみましたが見つかりませんでした。

たまにサードパーティ連携アプリ的なようなものは有るようですがあくまでも会計ソフトメーカーそのものが用意しているのではありません。

とはいえ、フィデルテクノロジーズ社内ではその某著名会計ソフトが英語版で使えています。

ソースコードに一切触れずに多言語化ソリューションできる『Linguify(リンギファイ)』の魅力の一つに”ソースが無くても多言語対応できる”点が挙げられます。

上述の某著名会計ソフトがまさか一ユーザーにソースを公開することなどあろうはずもなく、とはいえ『Linguify(リンギファイ)』を使えば、日本語の会計ソフトの学画面の日本語部分をキャプチャする形で日本語の文字列から英語の参照テーブルを作成し、そちらを呼び出すことで日本語の会計ソフトが英語を始め、60ヶ国語の多言語対応が可能になるわけです。

いわば一ユーザーが自分たちのソリューションで自分たちのために英語表示できるようにしてしまった…といった形です。

大っぴらにお見せすることは差し控えないといけませんが個別商談の際にはチラ見せはできます。

フィデルテクノロジーズの日本のオフィスは渋谷にあります。

約30名の社員が居ますが日本人も居ますし、インド人もいますし、欧米人も当然居ります。

そういった環境ゆえ、日本の超有名会計ソフトも、英語でもインド語でも表示ができると便利ですよね?

インドにはインドの著名会計ソフトが有りますが、それを日本語表示させ、更に印刷機能も日本語で出力…といった事も当然のことながら可能です。

そういった利用方法も一つの魅力になります。

Linguifyの特徴
http://jp.linguasol.net/index.php/home/features

日本での採用例
https://japan.cnet.com/release/30089431/
https://japan.cnet.com/release/30098311/

今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から1999年9月より
┣ 不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,874件です。)
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣ 即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 ニッポンIT産業の針路シンポジウム 】 DeleteOK! Okada private information 2017年10月

私も個人会員として参加させて頂いているITビジネス研究会で「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」と題した会合が10月25日(水)13:30~田町にて開催されます。

政局混迷が喧しい中『SI市場が縮小していく中で、大手IT企業はどこに向かおうとしているのか。中小IT企業の進む道はあるのだろうか。IT産業の明日を徹底議論』されるとの事。

実は私の紹介で3社がITビジネス研究会の法人会員になられてます。

私自身も善きビジネスのとっかかりを多岐に得ることのできている会合です。

「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」は会員でなくともモニター参加(お試し参加は1回のみ可)が可能です。参加費は1万円(懇親会費込み)

詳細、お申し込みはこちらをご参照ください。

私も既に申し込みを済ませてますので会場でお声がけ頂けましたら懇親会の席で知己とのご縁を取り持たせて頂きますのでお気軽にお声がけください。

朝晩の寒暖で体調など崩されませんようくれぐれもご自愛のほどを。


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…2018年のカレンダー候補は???
【2】SHINKAWA Timesコラム10月号:カラマツ ダケカンバが織りなす黄葉富士
【3】ASCコラム「RPAツールを最大限活用するために」から思う事
【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点
【5】縁尋機妙・多逢聖因 今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

ソバ畑の真っ白なじゅうたんに映える富士山を狙いに…行ったのですが残念乍ら富士山は全く見えず不発。自然相手ですので毎度の事。来年を楽しみに。

近くで自衛隊が訓練をされてました。航空機の爆音に銃声、砲声で…正直恐ろしかったです。

DSC_6464 (2)

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時期が近づいてまいりました。2018年の自作カレンダーは還暦を迎える年ですので「富嶽三十六”圭”」から選んでみようと思ってます。今のところの候補は以下を考えております。何かご意見ご要望などございましたらお聞かせいただけますと幸いです。以下左上1月~右下12月の順番です。

スライド1スライド2スライド3スライド4スライド5スライド6スライド7スライド8スライド9スライド10スライド11スライド12




【2】SHINKAWA Timesコラム「カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」

8号のメルマガにて拙撮 富嶽三十六”圭” をご紹介したところ新川電機様より写真コラムを採用頂きました。


10月号「年に一度は撮りに行かないと季節がやってこない…地図情報付き風光明媚隠れスポットをお教えしましょう!カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」が公開されました。

http://www.shinkawa.co.jp/times/column/k-okada/vol009_no10_col04.html

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今迄のアーカイブとこれからの予定

2017年


2018年

  • 3月号「西伊豆スカイライン 達磨山 イズマメザクラ」
  • 4月号「水田に写り込む富士と初夏雲」
  • 5月号「富士山頂よりそびえ立つ天の川」


普段あまりお目にかかれないようなポイント、見過ごしてしまうようなポイントを位置情報を含め、撮影の際の留意点を含めコラムに仕立ててます。

探すのに2年もかかった撮影ポイントも有りますのでお楽しみに頂けましたら執筆者としては嬉しいかな。

また写真コラムを読んで実際に行ってみたいけど一人では不安…といった方がおいででしたらお気軽に私までご相談ください。

素人コラムながら実は執筆料のお心使いまで頂き、写真で稼げたというのも初めてで記念に星景撮影用の明るいレンズの一本でも買おうかなと…。嬉




【3】ASCコラム「RPAツールを最大限活用するために」

ASCコラムにて「RPAツールを最大限活用するために」といった記事が掲載されました。

ビジネスアプリ作成プラットフォーム華々しい宣伝文句の陰に甘んじてきたような印象もあったRPAですが、巷ではそろそろ喧しい状況になりつつあるようです。

最近は製品紹介の場には足が遠のいてる私も先月だけで二製品も紹介を受けてしまいました。笑

ASCコラムにも明記されてますが「現状のRPA製品を見る限りではツールが柔軟に判断して自律学習していくというところまでは至っていません。」という点はしっかりと織り込んでおくべき重要なポイントではないかと改めて感じます。逆に自律学習させないならExcelで良いではないか…これも業務によっては賢明な選択といったケースもきっとあるでしょうね。

大事なのは、ASCコラムにも書かれますが「ユーザーが覚え込ませる作業に関しても単純なものは業務部門の担当者でも可能と思われますが、細かな設定やメンテナンスにはある程度のIT専門知識が必要です。」この視点の捉え方ではないかと。。。

話は変わります。

先日某超大手企業で実際にRPAを導入された部門様の話を直接お聞きする機会に恵まれました。

実際にRPAによる生産効率も500レコード/500分の手入力作業が500レコード/0分になったり、
一件20分を要する作業が0分になったりと劇的な生産効率向上に至った実利用例をご紹介頂きました。

但しそちらの某超大手企業においても機械学習、AI活用はしていない、つまり”ツールが柔軟に判断して自律学習”はさせてない、また当分はさせない…をRPA活用の方針とされているそうです。

私見ですが率直に賢明だと感じました。

やはり超が付くほどの大手企業ゆえに情シス部門も利用者部門も”IT統制的なセンスや常識”が備わっているからこそだな…と感じました。

”Robot”というバズワードに振り回され最初の定義が誤ったままどんどん自動化していったら…。その昔のクラサバの現場部門導入や、最近流行のクラウドやAPI連携の現場部門先導導入で沸き起こる基幹系処理への影響を大手企業だからこそ有ってはならない…といった自覚・抑止力が働いてるように感じました。

そういった企業だからこそRPA導入とスムーズな浸透、劇的な改善が可能だったのでしょう。(ほめ過ぎかな…?)

では超大手でない企業様に関しましては…宣伝になりますが”特定製品を担がない=クライアント企業の状況を鑑み中立に選択”がポリシーの青山システムコンサルティングに相談することを僭越ながらお勧めしたいところです。

  • 大事なのは数あるRPA製品の選択ではなく、
  • 企業も身の丈に合ったIT統制視点に立ち、
  • 特定製品やサービスの押し売りを目的とはしない、
  • システム監査技術者等「高度試験レベル4」集団で
  • As is(現状棚卸し)To be(あるべき姿)Can be(実現可能性)が

しっかり行えるところと連携する視点が真に経営に活かせるRPA導入につながるのでは無いかと。




【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点

7月に『ソースコード、データベースに一切触れずに…多言語化ソリューション』といった情報をお流し、各社様より説明及びデモの機会を頂きました。

その過程でお聞きしたなるほどポイントをご紹介したいと思います。

例えば、日本語で開発された会計ソフトやらERPやら業務アプリ等々を英語対応するには、英語版つまり英語バージョンとして開発、つまりソースコード内の日本語表記を英語に書き直す開発作業が発生します。

解りやすくいってしまえば日本語版、英語版ともに同じ機能のアプリでありながら実は全くの別製品とも表現できます。

例えば…もしそのアプリに不具合が有ったとしますと、改修作業には本家本元の日本語バージョンの改修作業と共に英語版バージョンの改修作業を行わなくてはなりません。

当然日本語、英語共にアプリ改修後のテスト工程での作業も待ってます。

これが英語だけでなく、中国語(簡体)、中国語(繁体)、フランス語、ドイツ語、五輪地図で日本を消した国の言語…etc。最近ニーズが高まっているのがアラビア語だそうで、それぞれに対応しようとしますと製品としては全ての数の製品、バージョンが生まれるわけです。

用途は全く同じアプリでもその一つ一つは別バージョン、つまり別製品ですから、大きなバージョンアップだけでなく、ほんの小さな機能改修でも言語数分の開発作業と言語数分のテスト工数がのしかかってくるのが多言語対応における運用フェーズでの大きな罠…という事になります。

説明及びデモのお声がけを頂いた各SI会社様も全てその視点でのご苦労を経験されたうえでフィデルテクノロジーズ『Linguify(リンギファイ)』に魅力を、興味を感じたとの事でした。

Linguify(リンギファイ)』はインドで開発されいくつもの特許技術が反映されてます。

インドは約20種類の言語(ようするに方言)が存在し、公共サービスなどは少なくとも7~8言語対応を求められるような(大変な:私見)環境のようです。

7~8方言といっても文字も発音も全く別の言語のような方言ですのでそのような環境の中から必然的に生まれた特許・技術が”ソースコード、データベースに一切触れずに多言語化に対応する『Linguify(リンギファイ)』”になります。

次号では日本国内で最も著名な会計ソフトがなぜかフィデルテクノロジーズ社内では英語版で使われている…確かメーカーとしては英語版など出してないはずなのに???を紐解きます。


富士通様採用例
https://japan.cnet.com/release/30089431/

SAP様 多言語対応認証ビジネスソリューションに認定
https://japan.cnet.com/release/30098311/




【5】今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

  • 直近1ヶ月のビジネスエンゲージメント忘備録的メモ
  • 某キャリアとASCとをRPA視点でのエンゲージメント
  • 大手SIに多言語化ソリューションの評価採用提案のエンゲージメント
  • 元IBM金融専門家と中堅SIとのエンゲージメント
  • 中堅SI役員とSES企業社長とのエンゲージメント
  • SES企業社長と業務系上級PMと元都銀情シス企画責任者とのエンゲージメント
  • リスクマネジメントコンサル会社役員、情シス責任者とASCのエンゲージメント
  • SES企業社長と業務系PMとの転職エンゲージメント
  • キャリア金融担当部門と中堅SI役員とのエンゲージメント
  • 大手SIに多言語化ソリューションの評価採用提案のエンゲージメント
  • SES企業社長とインド系SI会社とのエンゲージメント
  • リスクマネジメントコンサル会社とイーラーニング会社とのエンゲージメント

エンゲージメントは紹介元、紹介先、私と3方向の予定調整が意外と大変です。

更に同時進行で何件も進みますとそれこそ綱渡り状態のスケジュール調整に仮予定の嵐で冷や汗をかきます。

毎々苦労は絶えませんが還暦まで1年を切り粛々と縁尋機妙・多逢聖因を紡ぐ使命立命我が人生とか。笑


今月は以上

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載