【 帝王学ノート・国立西洋美術館ペーパークラフト・ホロス2050未来会議 他 】 DeleteOK! Okada private information 2017年6月

先月は老父の緊急入院、転院騒ぎに絡んで銀行口座の”代理人選任届”について触れましたが、多くの方より気遣いの言葉と共に「良い情報を共有してくれて有難う!」「お盆に帰ったら早速手続きしよう!」といった返信を沢山頂きました。参考になったようでなによりに思います。

今回担当頂いた行員の方にお聞きし感服した話がもう一点。

その行員さんは娘さんが二人おられるそうでお子さんそれぞれが成人するタイミングに合わせ”代理人選任届”をされているそうなんです。

理由を聞けば”いざ”という時は必ずしも歳取ってからだけはない…といった視点で、ゆえに早め早めに済ませてるとの事。さすがプロだなと感服です。

まだ還暦前とはいえ何時”いざ”が来るかは誰にも分りませんので少し落ち着いたら私自身の”代理人選任届”も早めに考えてみようと思った次第です。

プロの方からの”プライスレスな心”に支えられたこの2ヶ月。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】帝王学ノート・国立西洋美術館ペーパークラフト・ホロス2050未来会議
【3】ASCコラム:アジャイルにドキュメントは不要?他、IoT協業問い合わせ実態
【4】JMAS&アシアル Monaca&Beacapで業務提携
【5】ATGS顧問退任のお知らせ
【6】今後のSES支援に関して…”SES-Hub構想”

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

芒種次候腐草為蛍(かれたるくさほたるとなる)

日頃からご厄介になっている国産ERPベンダー役員様とイーラーニング最大手の開発次長様と共にヒメボタルの撮影に金曜夜の仕事を早めに納め、強行軍で秩父は皆野に向かいました。

結果は…日中はかなり暑かったのですが夕刻から風向きが変わりヒメボタルが飛び始める23時頃には気温15℃。という事でヒメボタルも数匹しか拝めず空振りの深夜行…。残念。

代わりに秩父の星景写真をお楽しみください。

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※ヒメボタルは今シーズンもう一回だけ挑戦してみようと思います。乞うご期待!





【2】帝王学ノート・国立西洋美術館ペーパークラフト・ホロス2050未来会議

長年公私にわたり指導を賜っているマップスの山崎勝利社長より「岡田君は安岡正篤に私淑してたなぁ。」と伊藤肇著「帝王学ノート」を頂戴した。

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聞けば著者は安岡先生の高弟だとか。
有り難く頂戴しふと巻末を見るに「第1版 第1刷」と。冷汗 (新品はもう手に入りませんので、念の為)

ページをめくればかつて安岡先生の書で目に触れた箴言が随所に。そこに伊藤肇氏独自の名経営者などとの逸話が加えられ大変興味深く。

安岡先生は昭和58年に鬼籍に入られたが著者は昭和55年に54歳の若さで世を去られている。顔回が早世されたときの孔子の嘆き、「顏淵死、子曰、噫天喪予、天喪予(先進第十一・八節)」と同じ思いをきっと安岡先生もなされたのではないだろうかと思いは馳せる。


山崎社長が長年心血を注がれた大事業にフランスのル・コルビュジエ財団と共に、財団の所蔵するすべてのル・コルビュジエ建築設計資料のデジタルアーカイブ化がある。
http://deleteok.blogspot.jp/2014/07/#6

2014年9月からは全世界の大学・研究機関・設計事務所に向けてオンライン配信が開始されている。http://www.echelle-1.com/project_list.html

日本国内でもっとも著名なル・コルビュジエ建築物はといえば、言わずもがな国立西洋美術館であるが、2016年世界文化遺産に登録され、それに合わせ国立西洋美術館ペーパークラフト』もプロデュースされている。
http://kamiuchu.jp/archives/1695

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こちらもわざわざ持参いただき贈呈頂いたが私は不器用なのでル・コルビュジェ建築を巡る海外ツアーを企画している旅行企画会社の知己にプレゼントした方がより効果的かと考えている。


山崎社長よりお声がけいただいた当日は、元MACLIFE編集長:高木利弘先生をお招きしての
「ホロス2050 未来会議」に関する情報共有・意見交換の場でした。
http://holos2050.peatix.com/
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1057626.html

すべく第一回のタイトルは「世界はもはや「1984」の世界に突入している!」とのことでしたが、この”1984”とは果たして…そう、それはAppleの世界一有名なCM”1984”を意味しています。
http://holos2050-1701.peatix.com/?lang=ja

第二回は「人工知能の現在/COGNIFYINGどうすれば人間はもっと人間らしい仕事に集中できるか?」http://holos2050-1702-2.peatix.com/?lang=ja
ケヴィン・ケリーが『<インターネット>の次に来るもの』第2章 COGNIFYING(認知化していく)で述べている「ロボットのおかげで、われわれはもっと人間らしい仕事に集中できる」という言葉を手掛かりに展開されます。

高木先生にも長きに渡り、知恵を授けて頂いてる我が身。有り難いかな直接高木先生よりレクチャーを頂いた場での多くの収穫でした。まさに有り難き縁尋機妙・多逢聖因の軽子坂の初夏の宵でした。




【3】ASCコラム:アジャイルにドキュメントは不要?他、IoT協業問い合わせ実態

ASCコラム 「アジャイルにドキュメントは不要?」
 コラムカテゴリー:プロジェクトマネジメント, 技術, 業界動向, 開発プロセス

ASCコラム 「残すは映像だけ」
 コラムカテゴリー:コンサルタントのつぶやき

ASCコラム 「スマホ難民」
 コラムカテゴリー:コンサルタントのつぶやき

ASCコラム 「病院移設体験記」(新病院建設へのシステムコンサルタントの関わり方)
 コラムカテゴリー:コンサルティング, 情報戦略/業務改革

ASCコラム 「電子帳簿保存法改正の変更点」
 コラムカテゴリー:内部統制, 業界動向


《 IoT協業問い合わせの実態から浮き彫りになる危惧 》

先日こんなお問い合わせがホームページ経由で入りました。
IoTの市場を鑑みるに大切な視点が浮き彫りとなってますので念のためご紹介を。
ちなみにお問い合わせ元の企業は本メルマガ読者の方なら知らない方はいないほどの著名企業様です。

++++++以下お問い合わせ内容の抜粋+++++++++++++++++++++++

この度は、「IoT」をキーワードにした貴社とのご協業をご検討させていただきたく、ご連絡をさせていただいた次第です。

弊社は2017年度で1.2兆円規模というIoT市場において、「IoT」ビジネスを開始させていただいております。

貴社におかれましては、コンサルテーションの部分で強みをお持ちなのは認識致しております前提で、具体的なIoT領域での技術補完ベンダーとして弊社を認知いただければと思いお声掛けさせていただいております。

既に協業に向けてお話しを進めさせていただいている企業様からも、IoT」というキーワードが旬ではあるものの、 “具体的には、何をすればよいのかわからない”、 “相談先がなかった”といった、お言葉をいただいております。

ご多忙かと存じますので、弊社より資料持参の上、お伺いさせていただき、30分程で構いません為、一度お時間をいただけませんでしょうか。

何卒よろしくお願い致します。

++++++以上お問い合わせ内容の抜粋+++++++++++++++++++++++++

このお問い合わせメールにおけるキーワードは、

  • 2017年度で1.2兆円規模というIoT市場
  • 技術補完ベンダーとして弊社を認知いただければと思い

大規模市場が有ると定義付けして置きながらも、実際は仕事が獲得が楽ではなく、「技術補完ベンダーとして弊社を認知いただければ」…と著名企業でありながらもASCに対しホームページ経由でアプローチされてこられる…といったようなご苦労が滲み出ています。驚

こちらとは異なるやはり超大手企業様においても「IoTは一度実験的に採用されても継続的にビジネスとしては期待できるところまで市場ができていない。」「単発傾向が顕著で長く継続できる(長く稼げる)ビジネスモデルが具現化できない」といった声もお聞かせいただいたことがあります。

華やかなりしこそ冷静沈着さが求められている時期ではないかと。(今年の十干十二支はそういった歳回り

ASCは常に公平中立な視点で、時代のITキーワードに振り回されることなくお客様経営層の目線に立ちITリテラシー向上に貢献しています。https://www.asckk.co.jp/

特にここ数年のIT用語の浮き沈みは非常に激しかった故、なおさら冷静さが必要なのではないかとの警鐘を鳴らすべく証のようなホームページ経由のお問い合わせでした。




【4】JMAS&アシアル Monaca&Beacapで業務提携

私がおつなぎした御縁から次世代を見据えた協業、共創モデルが生まれましたので先月のニュースですが改めまして御報告させて頂きます。還暦を迎える我が身にとってはこの様な若い方々の連携は嬉しい限りです。

Beaconアプリを高速開発可能にするMonaca対応 プラグインを提供開始 2017/05/10

日本能率協会グループJMAS(ジェーエムエーシステムズ)とMonacaを提供するアシアルは2015年9月にHTML5ハイブリッドアプリ開発分野で業務提携を行い多くの実績を積み重ねて参りました。

JMASではBeacon活用IoTクラウドプラットフォーム「Beacapp」を提供してますが、この度、Beaconアプリを高速開発可能にするMonaca対応プラグインの提供開始しました。Monacaユーザー企業が簡単にBeaconアプリを作成し、IoTサービスを提供できるようになります。

Monaca開発パートナー企業とBeacapp開発パートナーのネットワークにより、より幅広いBeacon活用IoTサービスの拡大に貢献していきます。



【5】ATGS顧問退任のお知らせ

5月末日を持ち株式会社ATGS(旧社名:株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ)顧問を退任致しました事をここにご報告申し上げます。

実際にはあまり使用しておりませんでしたが k-okada@atgs.jp 及び k-okada@a-technology.co.jp上記2メールアドレスにつきましては5月末日を持ち廃止となりました。お手数をお掛けしますが連絡先リストからの抹消等、何卒宜しくお願い申し上げます。

創業常務取締役故牛窪良太郎君(2009年11月逝去、享年31歳)とのご縁で顧問をお引き受けし早10年。2014年度には私の紹介顧客だけで年商の10%超という記録を残せたりとドタバタの中も楽しい思い出と善き出会いの10年でした。

昨秋、牛窪君の命日に親会社異動の報告と共に観音経、般若心経を墓前に手向けていたところ、いつの間に彼の母上様が少し離れたところで聞いておられ、私の拙い読経に涙を流し喜んでくださりお礼にと年の瀬に大吟醸3本をお贈り頂きました。

牛窪君とご縁ある方々と共にその大吟醸を酌み交わすに、今回の節目を暗示するが如く牛窪君から「岡田さんご苦労様、有難う、一杯やってください。」と10年を慰労する声が届いたような聞こえたような…。

「縁尋機妙・多逢聖因」という先哲の教えの如く人望篤く艱難辛苦に身がおかれようと常に”全力少年”だった牛窪君が取り持つご縁で出会った若者たちも、私より先に卒業され随所各所で多岐に活躍されてる声が聞こえてきます。

還暦を迎える我が身としては「六十にして六十化す」という先哲の教えに倣い常に律する気持ちを忘れないためにめも武蔵野の雑木林が”黄色く”色づく頃には、抑々の紹介者である日本HPの尊敬する知己と共に酒盛り墓参は続けて行こうと心新たに思う新緑の風。




【6】今後のSES支援に関して…”SES-Hub構想”

IT技術者リソース確保のご相談や、高いスキルをお持ちのIT技術者の方々からスキルに見合ったプロジェクト参画のご相談は相変わらず多々寄せられます。

今後、SESに関するご支援は「SES-Hub構想」の元、信頼できる事業者様、信頼できるIT技術者様と従来以上に柔軟かつ密連携を図り、規模の拡大を追う視点でなく、中身の充実…つまり技術者様もSES採用される企業様側も満足頂ける気配り目線でご支援を進めて参ります。

リソース不足、売り手市場が続くIT技術者の世界ゆえに、会社方針が変わると技術者を引き上げるといった現象はSESビジネスの世界では良くあることですです。

引き上げても代わりの補充ができるレンジの案件では上記ケースは良くある現象ゆえに、「SES-Hub構想」では18年のメルマガを通じて醸成した長年の信頼感を元に人月単金勝負的な観点でなく、スキルを活かせる、プロジェクトを安定させる視点での座組を「SES-Hub構想」に賛同頂いた企業様、腕利きIT技術者様方々と共に提供して参ります。

引き続きSESに関しましてはお気兼ねなくご相談頂けますよう改めまして宜しくお願い申し上げます。

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から1999年9月より
┣ 不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,858件です。)
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣ 即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 ASC、JMAS、アシアル、フィデル… 今月は事例大乱舞! 】 DeleteOK! Okada private information 2017年5月


いやはや肺炎による老父の救急搬送から始まり入院中の圧迫骨折での退院延期等々、
今年は実家と病院と自宅を行ったり来たりのGWでした。

今の時代は個人認証が厳しいため医療費支払いで親の口座から現金が引き出せず冷汗…といった事もままある様です。

今回金融機関の方より”代理人選任届”というのを教えて頂きました。有り難いことに状況次第で手続きに自宅まで来て頂く相談も可能との事。各行で書式・手続等の違いは有るようですので各々ご確認いただきたいですがこの手続きをしておけばいざというとき慌てずに済みます。

こういった事は先へ先へと心配りしておくに越したことはないと改めて身にしみて感じた今年のGW。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】ASC 4事例 化粧品通販業/不動産関連業/語学学校運営会社/不織布製造業
【3】JMAS KAITO セキュアカメラ 三菱電機ビルテクノサービス様採用
【4】アシアルMonaca 日本将棋連盟様導入事例  日本ユニシス様”動画”事例
【5】Fidel 多言語翻訳ソリューション「Linguify.S」がSAP認証

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

季節は立夏次蚯蚓出(みみずいずる)
良い季節なのですが写真を撮りに行く時間が取れません。撮りためたストックから何点か…。
お楽しみにいただけましたら幸いです。

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【2】ASC 4事例 化粧品通販業/不動産関連業/語学学校運営会社/不織布製造業

『ITコンサルティング・システムコンサルティング』で常にGoogle検索最上位の青山システムコンサルティングからシステムアドバイザリーサービスの事例が二件公開されました。

化粧品通信販売業におけるシステムアドバイザリー
 企業業規模:社員数約80名
 参考費用:10万円/月
 ご依頼の背景
 『化粧品通信販売業を営むA社は、WEB販売サイトの性能問題、開発ベンダーB社への不信といった課  題を抱えていた。A社にはITの専門家はおらず、どのように課題を解決していけばよいか、見通しが立たない 状況に陥っていた。』

不動産のプロパティマネジメント業におけるシステムアドバイザリー
 企業規模:社員数約120名
 参考費用:5万円/月
 
ご依頼の背景
 『不動産のプロパティマネジメント業を営むA社は、IT部門がなく、管理部門の担当者がIT担当を兼任して いた。IT関連の業務はほとんど総合ITベンダーであるB社にアウトソーシングしていた。B社の提案内容や見 積もり、業務の対応などについて、A社は他社と比較することもできず、適切であるかの判断ができない状況 に陥っていた。』

語学学校運営会社におけるプロジェクトマネジメント
 企業規模:社員数約2,000名
 参考費用:150万円/月(18ヵ月)
 ご依頼の背景
 『全国で数百校ある語学学校で30年使用してきたC/S型システムを、WEBベースの本部集中型にリプ

 レースすることになった。』
 支援内容(一部抜粋)
 ・ベンダーとの費用や契約交渉のアドバイス
 ・プロジェクト体制のアドバイス
 ・テストや移行等、ユーザー企業側の作業の計画立案、進捗管理
 ・システム切替日当日の移行コントローラー

不織布製造業におけるプロジェクトマネジメント
 企業規模:社員数約200名
 参考費用:100万円/月(15ヵ月)
 依頼の背景
 『中小企業向けのパッケージをベースとした基幹システムを10年運用してきたが、企業規模の拡大に伴い、
 機能不足や性能が課題となった。そこで、大企業への導入実績が豊富な外国製ERPを導入することになっ
 た。』
 支援内容(一部抜粋)
 ・テストや移行等、ユーザー企業側の作業の計画立案、進捗管理
 ・プロジェクト体制のアドバイス
 ・インフラや運用等の非機能要件定義支援
 ・ベンダーの進捗報告や納品ドキュメントのレビュー

 

先月ご案内いたしましたホームページ改定により「業種別」、「サービス別」ごとに事例をピックアップしやすくなりました。 https://www.asckk.co.jp/casestudy

業種別

  • 流通・小売業
  • 製造業
  • サービス業
  • その他

サービス別

  • システム診断
  • システム化計画
  • ITベンダー評価・選定サービス
  • プロジェクトマネジメント
  • システムアドバイザリーサービス

”圧倒的なコストパフォーマンス”を各事例よりご確認頂けますと幸いです。

 


【3】JMAS KAITO セキュアカメラ 三菱電機ビルテクノサービス様に提供

https://www.jmas.co.jp/news/contents.php?id=77

ビルメンテナンス業務において現場での写真撮影など各種撮影用途に「KAITO セキュアカメラ」を利用する事でデジタルカメラの利用では不安のあった情報漏洩やデータ取り出しの手間が改善され、撮影画像を「安全」かつ「自動的にサーバに格納」出来るようになります。これにより、セキュリティの向上および業務効率化が期待されています。

KAITOセキュアカメラについて
KAITOセキュアカメラはiOS、Android、Windowsに対応したスマートデバイス専用のカメラアプリケーションです。撮影した情報を安全にサーバに転送する事が出来、業務活用においては業務プロセスの改善によるビジネススピードの向上、作業工数の低減が期待できるソリューションであり、以下のような特長があります。

  • データを分割・圧縮・暗号化
    撮影時点でデータは分割・圧縮・暗号化、送信時も分割・圧縮・暗号化された状態でサーバに送信します。
  • 端末にデータを残さない
    送信完了後、端末からデータを削除します。
  • 高速・確実にデータ転送
    電波状態等により送信中に通信が途切れても一度送信ボタンを押下すれば、以降は自動でオンラインを検出し、自動送信します。
  • 撮影データとメモを併せてリアルタイムに共有
    撮影現場の状況、GPSやメモを画像と併せてリアルタイムに共有できます。

KAITO セキュアカメラの詳しい情報は以下をご参照ください。
https://www.jmas.co.jp/kaito/camera/index.html

 


【4】アシアルMonaca 日本将棋連盟様導入事例 日本ユニシス様”動画”事例

日本将棋連盟様におかれましてはAndroidタブレットを使って棋譜入力を行う「棋譜記録アプリ」と対局者が時間を確認する「対局時計アプリ」が導入され開発環境のセットアップが不要であることや日本語ドキュメントが豊富であることからアプリ開発環境としてMonacaの採用に至りました。

Monacaの導入効果

  • アプリ開発初挑戦ながらプロの対局で使えるアプリをリリース
  • 開発環境のメンテナンスが不要なため運用の手間が省けた
  • Androidバージョン差の問題をMonacaが吸収してくれた

Monacaのご評価(抜粋)

  • Monacaに出会わなかったら「棋譜記録アプリ」と「対局時計アプリ」は完成がかなり遅れていたと思います。
  • ブラウザでログインするだけですぐにアプリ開発が始められたのに驚きました。
  • 公式ドキュメントが日本語で提供されていたので安心感がありました。
  • Androidのバージョン差の問題をMonacaが解決してくれたのも助かりました。

詳しくは以下をご参照ください。
https://ja.monaca.io/showcase/shogi.html

 

日本ユニシス株式会社様のMonaca活用”動画”事例インタビューが公開されました!https://vimeo.com/215604151

  • HTML5でのアプリ開発を推進する理由
  • アプリ開発基盤としてMonacaを採用した理由
  • Monacaを活用したプロジェクトについて
  • Monacaの導入効果
  • 今後の事業展開について

上記各点についてお聞かせいただいております。

正直!業務系アプリ開発会社の経営層の方には是非々ご参考、ご参照頂きたい動画事例です。

間もなく還暦を迎える私としてはユニシス様の生の声、視点は従来・旧来の業務系アプリ開発会社経営層の方には間違いなく参考になるものと衷心より篤くお勧めさせて頂きます。

 

 


【5】Fidel 多言語翻訳ソリューション「Linguify.S」がSAP認証

顧問先フィデルテクノロジーズは以下のようなサービスを提供しています。

  • 受託的な形での翻訳作業の請負(受託開発と同義)
  • 常駐派遣型での翻訳作業請負(SES派遣と同義)
  • 翻訳リソースの人財紹介(人材紹介と同義)
  • インドオフショア開発

上記各サービスの提供と共に多言語翻訳サービス「Linguify」を提供しております。

昨年「Linguify」を開発したLinguaNextを買収しました。
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201612016795/

「Linguify」はアプリケーションのソースコードやデータベースに一切触れることなく、システムの外側で動作して翻訳を行うため、低コストかつ短期間で、単一の言語で開発したアプリケーションを多言語化して提供することが可能になります。

買収前の実績になりますが日本では富士通システムズ・ウエスト様(現:富士通様)が採用されてます。https://japan.cnet.com/release/30089431/

同じく買収前の記事になりますがSAP認証ビジネスソリューションに認定されています。https://japan.cnet.com/release/30098311/

「Linguify」を導入することで実際どのような翻訳表示になるかのイメージ動画がUPされてます。https://www.youtube.com/watch?v=QlkjnR-6Qs0

2020年を鑑み益々ニーズが高まる翻訳、ローカライズにおいて”ITに強い”、”ビジネス市場向け”翻訳をお求めでしたらお気軽にご一報ください。

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から1999年9月より
┣ 不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,863件です。)
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣ 即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 ITコンサル・システムコンサル ASCホームページ リニューアル 】 DeleteOK! Okada private information 2017年4月

 

今年は開花宣言直後から『寒の戻り』や『花冷え』やらで例年になく長く桜の花が楽しめましたが、その分体調を崩される方も多かったですがお変わりありませんか?

激しい気温変動のせいか米寿の父が肺炎で救急搬送されたりとゆるりと花見を楽しむわけには参りませんでしたこの一ヶ月。気付けばGWももう目の前。眩いばかりに新緑が目に映えます。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】ITコンサル・システムコンサル ASCホームページ リニューアル
【3】フィデルテクノロジーズ 顧問就任のお知らせ
【4】アシアル オフィス移転のお知らせ
【5】2ndF ユニアデックス様NexTalk、Lenovo様導入事例に掲載
【6】書籍紹介:『課長・部長のための労務管理問題解決の基本』 カデナクリエイト著

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

穀雨次候霜止出苗(しもやみてなえいずる)

毎年恒例のたった一晩僅か3時間のみの野川ライトアップですが、
開催できるのかと心配になるくらいの天候の乱れでしたが無事4月12日に開催されました。
その筋に詳しい方から教わるに黒澤監督の仕事にも関われた方々が参画されている地域イベントとの事。
まさにで男気、覚悟といったものを感じる荘厳な世界です。
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調布野川ライトアップ動画

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西天城 達磨山近辺のイズマメザクラ群生地
暖かくなったと思いきや寒が戻り雪が降ったりと。
木々たちも気温変動に苦労してか花の勢いが例年になく弱々しく見受けられ。

 DSC_5610 駿東郡小山町の富士霊園の桜並木
今年初めて立ち寄ったのですが少し時期を逸し散始めをやや過ぎた感でした。
急な階段をかなりの段数登らないとお目にかかれない景色。
実は階段手前駐車場に入らずそのまま左折し
数十メートル先のかなり地面が傾いた駐車場に車をとめ、
目の前の階段から登ると正面攻略よりはるかに楽に登ることができます。
これ耳より情報です。

  


【2】ITコンサル・システムコンサル ASCホームページ リニューアル

「システムコンサルティング」で検索をするとGoogleでは上位一番(宣伝部分ではなく)に表示される青山システムコンサルティングですが、この度ホームページを全面リニューアル致しました。

https://www.asckk.co.jp/

内製化機運、超高速開発ツール隆盛等々が業務系システムのトレンド・キーワードになりつつありますが、現状中堅企業層以下では情報システム担当が潤沢に配置されている企業はまだまだ少ないです。

ツールや開発手法は新しいものが出てきても、何時、どのように 、どの程度の予算を確保し導入計画を立てればよいかといった事がしっかりと決められる企業様はまだまだ少ないのが現状。

とはいえこの2~3年は特に激しくITトレンド用語の泡沫現象が激しかった故に便利なものは増える半面かえって振り回され導入計画策定に悩まれる企業も増えているはず。

ゆえに青山システムコンサルティングへのお引合い、ご相談が増加の傾向を色濃く見せてます。

「システムが悪い」と言われても、実はシステムそのもではなく、”人間系”つまり業務の流れが悪かったり、時代の流れで業務の流れが変化してしまったことが原因…といった事は往々にしてあることです。

「いま抱えてる問題はIT業者に相談するのは違うかな?」とか「新しい製品やサービスを買いたいわけではないのだがITに関しどこかに相談出来ないかな…」といったお悩みが有りましたら、特定製品やサービスの販売は行わない、中堅企業のシステムドクター、青山システムコンサルティングにご相談ください。

ちなみにこの度のリニューアルでスマホ、タブレットにも最適表示されるようになってますので移動中の空き時間にでも一度”公正中立と圧倒的なコストパフォーマンス”のコア・バリューを入り口にASCホームページをご覧いただければ、新年度IT投資戦略策定の上で現実階の一助になるものと思います。

トレンド用語に飾られた机上論でなく、経営者の立場に立ち現実的な解決方法手法を明確に示し、かつ特定製品サービスを売り込無ことを目的としない「ITコンサル・システムコンサル」は…実は探そうと思っても簡単には見つからないのが現実です。

 


【3】”ITに強い翻訳チーム”フィデルテクノロジーズ顧問就任のお知らせ

2020年を控え私の周りでも翻訳関連のニーズが高まってきています。

ところが”ITに強い翻訳力”、”ビジネス翻訳力”、”ボリュームをこなせる翻訳力”といった条件を重ねると該当する会社は非常に見つけ難く…。

この度、縁ありましてフィデルテクノロジーズ株式会社の顧問を拝命仕りました。

http://www.fideltech.com/ns/jp/

他の顧問先と同じく、営業顧問として市場開拓を担当させて頂きます。

フィデルテクノロジーズは、汎用機最大手歴代機種のマニュアル日本語化やどなたもご存知の著名ミドルウェア製品群の日本語化で長年の実績と経験を有するまさに”ITに強い翻訳チーム”です。

単に”ITに強い”というだけでなく、単発の一般向け翻訳とは異なり、”ビジネス市場向け”の”ボリューム”のある”ビジネス用語翻訳”が強みです。

 

  • 受託的な形での翻訳作業の請負(受託開発と同義)
  • 常駐派遣型での翻訳作業請負(SES派遣と同義)
  • 翻訳リソースの人財紹介(人材紹介と同義)

もちろんインドオフショア開発(そもそもはこれが本業)も対応いたします。インド側リソースはプネー市(インド半島もしくはインド亜大陸の右側)に250名規模の開発センターを有します。

単なるオフショア開発会社のご紹介でしたら読者の皆様もさほど新鮮味はお感じ頂けないと察せられますが、”オフショア開発+60ヶ国語対応の翻訳サービス”が合体すると…。

更に昨年LinguaNextを買収し”マネージド・ランゲージ・サービス”の提供が開始されます。http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201612016795/

「Linguify」は、アプリケーションのソースコードやデータベースに一切触れることなく、システムの外側で動作して翻訳を行うため、低コストかつ短期間で、単一の言語で開発したアプリケーションを多言語化して提供することが可能になります。

インドでは主に金融機関、SAP導入企業等で実績を有します。

買収前の実績になりますが日本では富士通システムズ・ウエスト様(現:富士通様)が採用されてます。https://japan.cnet.com/release/30089431/

マルチ言語対応、翻訳対応でお困りの際には”ITに強い翻訳チーム”フィデルテクノロジーズにお気軽にご相談下さい。

 


【4】アシアル オフィス移転のお知らせ

この度、業容拡大に合わせアシアルのオフィスが移転いたしました。

新住所 〒113-8538 東京都文京区湯島2-31-14 ファーストジェネシスビル
電話番号は変わりません。

会社概要ページ http://www.asial.co.jp/company/company.php

最寄駅は今までと同じく丸の内線・大江戸線『本郷三丁目駅』ですが、駅からの方向が今迄とは反対側、東大の方になりますのでお間違えの無い様お願い申し上げます。

お祝いの縁起担ぎで、Monacaの更なるユーザー数拡大とアシアルさんの業容拡大を祈念し、営業定番「景気上昇最中」(Monacaに掛け合わせて)をドーンと送りましたが、送った後で冷静に考えるとアシアルさんは8ヶ国の他国籍混合チームですので果たして最中などなど食べるのか…セレクト・ミスしたかな?汗笑

更なるアシアルの業容拡大を切に祈念するわたくし老兵顧問です。

 


【5】2ndF 6次化共創施設 ユニアデックス様NexTalk、Lenovo様導入事例ページに掲載

この度、ユニアデックス様オウンドメディア「NexTalk」とレノボ様「導入事例」ページにセカンドファクトリーが取り組む6次化共創施設「THE NARUTO BASE」に関し記事として大きく取り上げて頂きました。


ユニアデックス様オウンドメディア「NexTalk」
プロフェッショナルから学ぶ「仕事の心」第8回:“鳴門発IoT”でみんながハッピーな地産地食へ-「想い」の共有が共創を可能にする(2017年4月11日号)


レノボ様「導入事例」ページ
POSからセルフオーダーシステム、社内コミュニケーションまで-未来型6次産業化レストランのエンドポイントをレノボの最新デバイスが支える


両記事ともにセカンドファクトリーが運営する複合型6次化共創施設「THE NARUTO BASE」に関し
大きく取り上げて頂きました。
http://www.2ndfactory.com/news/detail/#!20161212_TheNarutoBaseOpen

大関興治社長の笑顔が地域の皆さんにも多くの笑顔にキュレーションする現場を両記事よりご体感いただけますと嬉しく存じます。まさに大関社長の言”「想い」の共有が共創を可能にする”がこれからのITのあるべき姿へのまさに一家言を呈しているのではないかと。

 


【6】書籍紹介:『課長・部長のための労務管理問題解決の基本』 カデナクリエイト著

オフィスに戻ると出版社から献本が届いてた。

『著者様よりご紹介を頂き献本させて頂きたく。ぜひとも貴社媒体でご紹介賜りたく』といった感じで丁寧な書状・名刺が付されていたのでご紹介させて頂きます。

正直に白状するなら15年前までの私も本書に記されている”労務のタテマエと現場のホンネの板挟み”の日々にあり、バカの一つ覚えごとく飲みニケーション信奉宜しく、ノンガバナンス役員でありパワハラ部課長を演じてまして改めて恥ずかしく思う次第。

まさに”アウトプットに徹した”本書は私と似たような社命に忠誠ながらもどこか抜けててタテマエホンネの板挟みで大汗の後輩諸君にはお勧めしたい一冊です。

時代が進み、社会もより複雑に成熟し、昔だったら気にせずで通ったことが、今では通じないのだなと認識新たなページも多々有りました。

優良企業でも存続が危ぶまれるようなことが起きる時代ですから連休等普段より落ち着ける時にこそ先々のリスクヘッジのためにも、部課長のさっと目を通しておかれるべき一冊ではないかと。

ストレスコーピングとかセルフアポイントとか逆パワハラとか…。この辺知ってました?

私の大学同期が社長を勤めるカデナクリエイトさんの書かれる書籍はいつも軽快で構えることなく読みすすめることができ、負担感無くトレンドや警鐘ポイントを解いてくれてますのでお勧めです。

 

以上

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載