【今年はホタルの当たり年か?】 DeleteOK! Okada private information 2014年6月


丁度本日午前中に健康診断の結果が出ました。
血圧 128/81、心拍数 52
、BMI 22、腹囲 76、γGTP 52と言う事でGW中十数年ぶりに寝込んだにしては結果オーライと言ったところです。

前号で『男性は8の倍数、女性は7の倍数』について触れましたが、このGW中に寝込んでた…というメルマガ返信がなんと十数通。しかも丁度8の倍数に当たる方ばかり。あながち迷信ではないようですネ。

さて季節もすでに芒種の候。芒の字は稲や麦の籾殻の尖った部分を意味するそうな。
梅雨空の雲に隠れ富士の残雪が消えつつあるなか麓では蛍が飛び交う季節です。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】2ndF ホームページ全面リニューアル社員紹介ページがかなりいい感じ!
【3】アスネット APPS JAPAN 2014にMeetingForceを出展のお知らせ他
【4】ATGS APPS JAPAN 2014(アプリジャパン) 出展のお知らせ他
【5】書籍紹介『ソフト他人に作らせる日本、自分で作る米国』他
【6】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第六節

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

時間の許す限り二十四節気七十二候に感謝しつ季節の彩りをおすそ分けしたく、お楽しみ頂けましたら幸いです。

※今月は伊豆のホタルに挑戦しに行く予定です。春先から大きな嵐が無かったため、餌となるカワニナも幼虫も流されずに済み、2007年以来の大乱舞を期待…といった記事も目にします。中旬頃になりますが良い写真を得られましたら追加UPして参りますので今月は何度か当ブログページを覗いて頂けますと幸いです。

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PC壁紙等高解像度データがお要り用な場合はお気軽にお申し付けください。

 


【2】2ndF ホームページ全面リニューアル 社員紹介ページがかなりいい感じ!

何はともあれまずはご覧ください! → http://www.2ndfactory.com/

ピン・ポルカ・コインの各ドットの組み合わせでまさに過去から現在そして未来への道しるべを示すようなトップページに魅了されます!

未来創造 → What“Design×Technology×Service”で未来を豊かにする → 1000件を超える豊富な実績 → HOWビジネスプランニングからフルフィルメントでサポート → WHO各領域のプロフェッショナルで構成されるチーム…これらが一連のコンテンツシナリオのキーワードです。まさにセカンドファクトリーのブランドプロミス!

私個人的に非常に価値を感動を覚えたのがメンバーページ!http://www.2ndfactory.com/recruit/member/

何と言ってもポートレート写真の上手さに脱帽!
全ての写真を社員の方が撮られてます。プロを使ってるわけではないのです。
各人のキャラを見事に捉えてるナイスなシャッターチャンスに文字を超える表現力とその背景に撮り手の愛情と言うか、仲間を大切に思う思いやりが醸し出されてます。
”チームワーク”などとあえて文字に書かずとも…これもUI/UX識者集団の底力だろう。

見始めると切りが無くなるほど引き込まれるサイトは久しぶりです。

 


【3】アスネット APPS JAPAN 2014にMeetingForceを出展のお知らせ

2014/05/23 update
来る2014年6月11日(水)~6月13日(金)に、幕張メッセで開催される「APPS JAPAN 2014」にMeetingForceを出展することになりました。

MeetingForceは株式会社蒼空様とのコラボレーションにより実現した企画であり、弊社ではAndroid版の開発を行っております。当日は開発中のAndroid版もご覧頂けるよう調整中しておりますので、ご来場の際は是非お立ち寄りください。

それでは、社員一同皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 MeetingForce特設ページ → http://meetingforce.net/

 Facebookページ → https://www.facebook.com/meetingforce

以上アスネットホームページより引用 

 MeetingForce動画説明書 → http://www.slideshare.net/kenichirohayashi14/meetingforce#

 


【4】ATGS APPS JAPAN 2014(アプリジャパン) 出展のお知らせ 他

ATGSより二件のニュースがリリースされました。

2014.06.02
APPS JAPAN 2014(アプリジャパン) 出展のお知らせ
6月11日~13日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2014」の併設イベントとして、アプリに特化した展示会「APPS JAPAN 2014」が今年から新たに開催となります。
同展示会への当社開発のスマートデバイスアプリ(デモ版)を出展させて頂く事となりましたのでお知らせ致します。
以上ATGSホームページより引用

2014.06.05
当社アプリ”Happy Calendar”の“Fairisia(フェアリシア)”供給につきまして
ティーンズ向けスマートフォン端末“Fairisia(フェアリシア)”を2014年7月下旬より発売するバンダイナムコグループの株式会社メガハウス(本社:東京都台東区、代表取締役社長:奥山 嚴 以下メガハウス)へ当社開発のアプリケーション”Happy Calendar(ハッピーカレンダー)”が標準搭載されることとなりましたので、ここにお知らせいたします。
以上ATGSホームページより引用


【5】書籍紹介『ソフト他人に作らせる日本、自分で作る米国』他

今月はやけに沢山良書をご紹介頂きました。

『ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国』 谷島 宣之 著
昨年秋より参画させて頂いてる超高速開発コミュニティの総会で著者講演をお聞きし会場で入手した一冊。IT業界の方々でしたらタイトルの原因は大方想像がつくはず。

経営と技術を巡る珍現象・オーナーシップの押し付け合い・技術がもたらす神経衰弱・数値目標の暴走・日本企業に馴染まないKPI・クラウドを軽蔑するグーグル社員たち・クラウドコンピューティングと呼ばずにグーグルコンピューティングと呼んでは?等々目に留まり気になる辛辣なキーワードがそこここに警鐘として使われている。

結論章は大手企業ないし社会インフラ系ITシステムを視野に書かれてるが中堅中小企業層においては一手妙手となることをここに記しておきたい。

中堅中小企業層ではIT担当不足は恒常的な実態ですから如何に仕組みとして補うかがポイントで、故に”特定製品を担がず”に常に製品サービスに対し”中立な距離を保ち”システム調査・診断しクライアントのエンド企業に最も適切なIT環境を歯に衣着せずにアドバイスできる匠集団の必要性は今後増々増すのではないかと本書を読んでいる間にずっと感じ続けた。
現状のAs-Isを把握し、to be、can beを描く上で例えば『現状のままAS400をお使い続けることが最も高いROIに繋がります。』とか『ExcelやAccessを使い続ける方が現状のリテラシレベルでは妥当。』といった真摯な正直な報告を行える存在はやはり青山システムコンサルティングは稀有な存在ではなかろうか。
おやおや…書評と言うよりPRになってしまった。笑汗

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『小さな会社のブランド戦略』村尾 隆介 著

『今より高く売る! 小さな会社のブランドづくり』村尾 隆介 著

   

両書共に青山システムコンサルティング野口取締役からの紹介で手にしました。私の知る限り三十代半の方々の中で野口氏は圧倒的な読書量と得た知見を実践・実行を行える圧倒的な熱意・スタミナをお持ちの方。

野口氏としては当然青山システムコンサルティングの経営基盤強化のため手に取ったのだろうが、ふと読後気付けば私の周りで50半ばを迎え会社における立場が色々と変化しそうな年齢層にとって”プライベートブランド醸成の大切さ”といった視線で振り返り・棚卸しするに価値有る一冊と感じた。

大きな組織における立場や役職の時代背景に基づく変化にナーバスになり始めてる方は早いうちに”プライベートブランド醸成”の視点を持ち楽しみながら準備を計っておく事が心を穏やかに保つ一手になるのでは。内向きに考えれば考えるほど人相が暗くなるものです。

私自身も改めてOKADA Business Engagement Consultingとしての”プライベートブランド”向上のため手直しのヒントと今後の楽しみを得ることが出来た一冊。

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『超高速開発が企業システムに革命を起こす』一般社団法人ICT経営パートナーズ協会著

 

実はまだ読み切れてません。汗笑
6月4日(水)霞が関ビル35階東海大学校友会館で開催されたICT経営パートナーズ協会出版記念パーティに関係者の方からお誘いいただき会場で手にした一冊。総務省やら経産省やらのお役人様方々が大勢来賓でお越しになられていた。

心尽しの賛辞メッセージでなかなか乾杯が始まらず、待て!状態の40分は少々きつかった。笑 まさに関会長のお人柄による盛大な集まりでした。私も及ばずながら会場で数多くのエンゲージメント創出に貢献させて頂きました。

ちなみに本書は技術書籍ではありません。
私のような営業、販売企画、販売推進の立場には先の戦略を練るに参考になる一冊です。序文で説かれている関会長の視点も経営層の方には善きアドバイスにつながるでしょう。当然CIOクラスの方には高速開発の手法やツール、現況等は過去の呪縛を解き放つ善い情報源になると思います。

上述の『ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国』 谷島 宣之 著 にも明記されてましたが内製化の機運が高まっているからこそこのような一冊が生まれるべくして生まれたきた、そういった時代変化も本書を手にし意識しないといけないのでは。

そういえば奇しくも同じ”超高速”を冠にした映画が間もなく封切になるとか…『超高速!参勤交代』。笑

 


【6】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ第六節

二年超、ようやく諳んじられるようになったメルマガ15周年の新年より、大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈の約600文字を稚拙ながら古教照心をお伝えできればと27節に分けて一節毎を季節の写真と共に逍遥したく。

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前節は、「たとえば、人を害する心を持つ者によって、燃え盛る大火の坑に突き落とされるようなことがあったとしても、観世音菩薩を念じれば、火の坑は池に変わるであろう。」何が怖いかといえば嫉妬はとても怖い。嫉妬の炎が複数人集まると悪意のある火炎旋風となり筋道も道理も品位品格敬恥の心も企業倫理も何もかも全てを焼き尽くす。と紐解きました。

第六節《 或漂流巨海 龍魚諸鬼難 念彼観音力 波浪不能没 》
『わくひょうるこかい りゅうぎょしょきなん ねんぴかんのんりき はろうふのうもつ』
「大海に漂流し、龍、魚、鬼などの餌食になるような目に遭ったとしても、観世音菩薩を念じれば、波ものみこむことはできないだろう。」

これも凡人の印象に深く残すことを目的とされた方便です。龍、魚、鬼とは誤った考え方、立ち居振る舞いを指します。では大海とは…これは解り易く例えれば会社等にあてはめると解り易いでしょう。

どう考えても間違った行いであると感じても組織・会社の中で醸し出される”空気”で事なかれの人、臭いものに蓋の人、長いものにまかれる人となってしまうシーンはどなたも経験があるはず。 自らの立場だけはなんとか安泰に護持しようとするいわば”むさぼり”の心です。

この蓄積が当然人格にも家庭にも時間をかけつ影響を及ぼします。それに気づき恥じ入る魂、人本来の魂を持てるか否かが正に念彼観音力、観音様のお教えであると説いているようです。

私も色々な会社や色々なシーンで”むさぼりの心”、”むさぼりの姿”を数多く目にしてきました。逆光のなかで目が眩む様に若いうちは溌剌さに隠されみえぬ物も、歳を重ねると皺や見苦しい体型など否が応でも貧相な姿をさらさざるを得ないのが厳しく悲しいながらも現実。だからこそ人相や立ち居振る舞い、考え方まで堕ちきらない様早く気付いて念彼観音力 波浪不能没「観世音菩薩を念じれば、波ものみこむことはできないだろう。」とお示しなされているのかと。

次号は第七節《 或在須弥峯 為人所推堕 念彼観音力 如日虚空住 》です。

以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から'99年9月より
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岡田 圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等々累計22社
OCOD認定コンプライアンス・アドバイザー
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載

【発熱と咳のGW…泣】 DeleteOK! Okada private information 2014年5月


数年ぶりに発熱と全身の関節痛で起きれず仕舞いの黄金週間。
気管支をやられてしまい熱は下がっても激しい咳で睡眠も取れずの有様。善い季節にすっかり時間を無駄にしてしまったとがっかりしてたところなんと同い歳の同業知己二人も全く同じ症状で”寝GW”を過ごされたとのこと。笑

ふと『男性は8の倍数』…といったTVCMのフレーズが頭をよぎる。昭和三十三年生まれには丁度体の変わり目の歳回りの様だ。8の倍数(48、56、64)の方々はくれぐれも御自愛のほどを。

季節もすでに立夏の候。
年間100日以上走っていたがこの所怠け癖が。改めて体を鍛え直すにはちょうど良い季節。
 

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…なごり梅に有難う
【2】今週開催! スマホ&モバイルEXPOで2ndF&アシアルが連携プレゼン
【3】アスネット "しめすクン"が100,000ダウンロードを達成
【4】ASCの第三者視点評価 目から鱗の…生々しい実例紹介
【5】今週開催! 超高速開発コミュニティセミナー 金融機関での超高速開発ツール
【6】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第五節

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

時間の許す限り二十四節気七十二候に感謝しつ季節の彩りをおすそ分けしたく、お楽しみ頂けましたら幸いです。

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【2】今週開催! スマホ&モバイルEXPOで2ndF&アシアルが連携プレゼン

来たる2014年 5月14日(水)~5月16日(金)東京ビッグサイトにおいてスマートフォン&モバイルEXPOが開催されます。毎年セカンドファクトリーはユニークな視点での展示&セミナーが好評です。

セカンドファクトリー出展ブース番号: 東34-25

今年は【事例ではなく、エピソードを!!】がテーマのようです。

Facebookセカンドファクトリーページ参照→ 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=737488722980843&set=a.155216061208115.35504.153587464704308&type=1&theater

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さてここで私もほんの少しですがお役に立ったビジネス連携について緊急リーク!!

会期中、セカンドファクトリーブース内で行うミニセミナーでアシアルさんの『Monaca』を使った開発の事例を紹介させていただく流れとなったようです。

セミナー概要としては、
現在の開発者には「アーキテクチャファースト」という考え方が重要で、既存サービスや社内資産をどう組み合わせビジネスにスピードを生み出していくのか?ビジネス価値を達成するため開発者として必須の姿勢や考え方を紐解くそうで、セミナーの中でアシアルさんのHTML5モバイルアプリ開発プラットフォーム『Monaca』を利用した社内ツール開発事例を盛り込み話をするそうです。

実はご両社をお引き合わせしたのが4月30日。感度の高い方同士はすぐに化学反応を起こし矯味深いパフォーマンスに繋がるものです。まさにこれこそが縁尋機妙・多逢聖因かと。

誰もが認めるセカンドファクトリーのUI/UXの深い経験値に、HTML5、JavaScriptを使用してAndroid、iOS、Windows 8等の複数プラットフォームに対応したネイティブアプリを同時開発するモバイルアプリ開発プラットフォーム『Monaca』が組み合わさる…かなり良い感じのインパクトを感じます。

奇遇にもセカンドファクトリーは『マイクロソフト認定ゴールドパートナー』で、Monacaは『Microsoft Innovation Award2013最優秀賞』受賞プロダクツこの視点からもなかなか興味をそそる組み合わせの妙を感じます。

年寄として貢献できたことに嬉しく感じます。とは言いつつもやはりビッグサイトまで出向くのは正直おっくう…。笑

 


【3】アスネット "しめすクン"が100,000ダウンロードを達成 

2014年5月1日(木曜日)
おかげさまでAndroid無料アプリ「しめすクン」が100,000ダウンロードを達成しました。現在のバージョン1.4.1は以下よりダウンロードできますので、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。(以上アスネットホームページより引用)

詳しくは→ https://play.google.com/store/apps/details?id=asnet.shimesu&hl=ja

キャプチャ

 


【4】ASCの第三者視点評価 目から鱗の…生々しい実例紹介

先日某大手SI部長さんからお聞きした話。

エンドのお客様から『第三者視点で今後導入すべきERPの製品選定を行って欲しい。』とのことを言われ面喰ったそうな。

エンドのお客様も酷ですよね~特定製品を担がれているSIベンダーさんにそのようなことをお願いするなんてまさに無碍なこと。笑

第三者視点で正直に『弊社製品は次期システムに適合しない!』などと報告書に書こうものなら社内の製品担当部門からは非難は浴びるだろうし、当然上司からも何考えてるんだと言われることは企業の現実的姿。私も大企業で特定製品の立上責任者などしてた頃は当然のごとく担当製品の拡販に命を張ってました。笑

道理から言って第三者的な選定評価など所詮無理と思いつつ、もしかするとそのような無碍なことを求めるにはそのSIベンダーさんとのお付き合いにそろそろ距離を置こうとしているエンドのお客様側の背景があるのかもしれないのではとも感じましたが、その場では黙ってました。

エンドのお客様ももっと知恵をつければ不要な衝突や今まで御付き合いされてたベンダーさんから企業姿勢を疑われるといった逆恨みも避けつつ、本来お求めの『第三者視点で今後導入すべきERPの製品選定を行って欲しい。』の正しい情報を得ることができるのにと感じたり。

さて上記のような話に興味を持たれた方は下記URLよりPDFをダウンロードされてみてください。 http://www.asckk.co.jp/downloads/download.php?filename=278_SystemPlanning.pdf

エンド企業の方にも、上述のような板ばさみに置かれたSIベンダーの方にも、はたまた日頃の自社の事業展開方法に疑問などを感じているSEの方にも、もしくは将来SEからITコンサルへの転身などを目指されてる方にとっても目から鱗の情報です。  

まずこのPDFは何を目的としているのかですが、年商100億の化粧品及び医薬部外品メーカーさんのITシステム見直しのコンサル成果物の抜粋になります。

  • フェーズ1:業務効率化と経営管理水準の視点から、現行情報システムと基幹業務プロセスおよび管理水準の問題点の把握
  • フェーズ2:BPRを前提とした「ToBe(あるべき)プロセスモデル」の定義
  • フェーズ3:新基幹システムに求められる「あるべき要件」の定義
  • ェーズ4:次期基幹システムにおけるパッケージおよびベンダーの選定

これら4つ のフェーズを調査し分析しまとめた資料(総ページ100ページの一部抜粋)になります。

今回注目頂きたいページは12ページ目以降になります。
第三者視点での『ベンダー選定、ERP選定』の一連の報告内容です。

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12ページでは上記フェーズ2、フェーズ3で策定した要件を元にベンダー選定、製品選定のプロセスが示されています。エンドのお客様は”RFP”は日頃から書き慣れてないものです。また仮に書けたとしても提出先が日頃出入りのITベンダーさんだけでは意味をなしません。その点をきめ細かく補完するプロセスが描かれてます。

13ページ、14ページは製品選定における1次選考、2次選考の報告内容になります。13 

特に14ページの2次選考については文字は小さいですが興味をそそられると思いますのでじっくりとご覧いただけましたら幸いです。如何に”第三者視点で公正中立”な製品選定の判定をしているかがお分かり頂けると思います。
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お客様から第三者評価を求められましたら…まずは無理せず一言ご相談ください。

青山システムコンサルティング会社紹介資料
http://www.asckk.co.jp/downloads/download.php?filename=ASCProfile_20140409.pdf

 


【5】今週開催! 超高速開発コミュニティセミナー 金融機関での超高速開発ツール

2014年5月16日(金)13:30 – 17:00 エッサム神田 大会議室にて『変化に強いITが将来を救う!金融機関での超高速開発ツール適用のご提案』セミナーが開催されます。

 基調講演  「高速開発に期待すること」
  みずほ情報総研株式会社 銀行システムグループ 共通インフラ事業部第3部
  次長 板東 克昌 様

  「テスト作業を高速化するテスト自動化手順」
  株式会社フロンテス  代表取締役 舟崎 信義

  「バッチ系システム構築のソフトウェア革命~ 十人月の保守作業を数分で行なう驚異の世界 ~」   株式会社インテリジェント・モデル ソリューション開発部 兼 営業部 製品担当部長 木村 毅

  「そろそろ使ってみませんか?金融機関でのGeneXus適用のご提案」
  株式会社コアネクスト プロダクトソリューション部 部長 川西誠

お申込み詳細は… https://www.x-rad.jp/seminar006/

今週開催です、お申し込みはお早めに!

 


【6】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第五節

二年超、ようやく諳んじられるようになったメルマガ15周年の新年より、大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈の約600文字を稚拙ながら古教照心をお伝えできればと27節に分けて一節毎を季節の写真と共に逍遥したく。

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前節は、『我意識が異常に強く発達してしまう事で価値観が根本的にくるってしまう事により数では例えられない難行苦行を呼び込んでしまう。歪んだ我意識を正すこと、それが生命の喜びを知る観音菩薩の”千億の仏に仕え清浄の願を起こせり”の有難い導きであると紐解いている書が有ります。』と紐解きました。

第五節目 
《 假使興害意 推落大火坑 念彼観音力 火坑変成池 》
『けしこうがいい すいらくだいかきょう ねんぴかんのんりき かきょうへんじょうち』
「たとえば、人を害する心を持つ者によって、燃え盛る大火の坑に突き落とされるようなことがあったとしても、観世音菩薩を念じれば、火の坑は池に変わるであろう。

何が怖いかって…?そう何と言っても男の嫉妬はとても怖い。
嫉妬の炎が複数人集まると悪意のある火炎旋風となり筋道も道理も品位品格敬恥の心も企業倫理も何もかも全てを焼き尽くす。結果、鉄砲の弾も前から飛んでこず後ろから打ち抜かれ脳みそバーンって感じに。そういった輩は一体どこを向いて仕事をしてるのか?

私も過去大企業で何度も”假使興害意 推落大火坑”を経験をした。先だっては全く持って同じことを私より20歳以上の若い方々の世界で垣間見た。

何時の時代も変わらぬ”假使興害意 推落大火坑”。まさに人類が成長してない困った証。

三十代の若いころに”念彼観音力 火坑変成池”を知っていればもう少し立ち回りも違っただろうに。少なくとも話の分かりそうな後進にだけには折を見てお伝えして置こう。一灯照隅萬灯照國の心で。

次号は第六節《 或漂流巨海 龍魚諸鬼難 念彼観音力 波浪不能没 》です。

以上

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岡田 圭一 090-4923-4682
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【なごり梅に感謝】 DeleteOK! Okada private information 2014年4月


桜も見納め穀雨の候。

今年は行く春を忘れられない残念な出来事が一つ。
毎年早春の彩を楽しませてくれた青梅『梅の里公園』の1,266本の梅が「プラムポックスウイルス(PPV)」の広がりを防ぐためこの4月中に全て伐採されてしまう事となってしまいました。新たに植林できるまで最低でも3年とのこと。今と同じような姿に戻るには果たして…。

梅もそれがわかってか例年にない色鮮やさ。今まで楽しませてくれて有難うと。
幾枚かを掲載しましたので”なごり梅”をご一緒に惜しんで頂ければ有難く。
(高精細画像がお要り用の節はお気軽にお申し付けください。)


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…なごり梅に有難う
【2】青山システムコンサルティング 会社紹介資料改訂
【3】『ビジネスモデルの教科書』『はじめてのGeneXus』を頂いて…
【4】MTI 『レガシーアプリケーション再生問題分科会』で講演
【5】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第四節+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

時間の許す限り二十四節気七十二候に感謝しつ季節の彩りをおすそ分けしたく、お楽しみ頂けましたら幸いです。

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今年の野川のライトアップはスタート直前に通り雨でずぶ濡れでしたが、幸いに雨上がりの夕焼けに映える一コマを頂きました。毎年のことですが主催者の株式会社アーク・システム様には心から感謝です。
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恒例の西天城達磨山仁科峠ラインのイズマメザクラ。これが無いと私の春は納まりがつきません。
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※PC壁紙等高解像度データがお要り用な場合はお気軽にお申し付けください。

 


【2】ASC会社紹介資料改訂

新年度を迎え青山システムコンサルティングの会社紹介資料がリニューアルされました。

コンサルティング業界やIT業界内における弊社のポジション、弊社のクライアント企業層などの新しいコンテンツも加え、特徴・バリューをご理解頂きやすい内容となっております。ぜひご高覧いただけますようご案内申し上げます。

http://www.asckk.co.jp/downloads/download.php?filename=ASCProfile_20140409.pdf

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【3】『ビジネスモデルの教科書 』 『はじめてのGeneXus』を頂いて…GW前の書籍紹介

3月中ごろから書籍を頂戴する機会が続きました。頂いた書籍を含めGWを控え書籍紹介。

 

図解&事例で学ぶ ビジネスモデルの教科書

大学同期が社主を勤める編集プロダクション:カデナクリエイト著の一冊。
12のビジネスモデルパターンの実例分析や成功事例など知ってたつもりでも改めて頭の中で整理がつきました。タイミングよく丁度会社紹介資料の作成を頼まれてて、第二章08節『オープンビジネスモデル』『オープン・イノベーション』がまさにその会社の魅力であることに気づかされ一気に筆が進みました。笑
大学同期に感謝!

 

はじめてのGeneXus

超高速開発コミュニティで幹事をお勤めになられてるウイングさんが発刊された一冊。
システムを100%自動生成するGeneXusの入門書としては国内で唯一の一冊。
但し入門とは言いつつSEさん向けの一冊です。
小田原の鈴廣蒲鉾の導入ユーザーインタビューが巻末に記されてが営業の私としては内製化が進む昨今において非常に参考になる事例紹介でした。
ウイングさんのセミナーで抽選が行われ当選し頂戴した一冊でした。

 

超高速開発が企業システムに革命を起こす

超高速開発コミュニティ関連でもう一冊ご紹介。
現在Amazonnde予約受付中です。日経BPから5月19日より発売されます。
「超高速開発が持つ本質的な意味を明らかにし、企業や行政組織が変化に迅速に対応できる仕組みを構築するためには、ぜひとも取り組むべき考え方(コンセプト)であることを説明しています。おそらく、今まで考えたこともなかった視点も見つかると思います。タイトルだけでなく、内容も刺激的であると、執筆者一同が自信を持って執筆したものです。」
著者の一人であるICT経営パートナーズ協会の運営会員で超高速開発コミュニティ事務局の大島正善さんからご推挙の一冊です。
まさにビジネス環境の変化がめまぐるしい内製化の時代なのですから。

 

第五の権力---Googleには見えている未来

アマゾンの書評も良し悪しが真っ二つの一冊だが、業種業界問わず年齢問わずにGWの時などにめくってみる価値は有るのでは。決して技術関連でなくまたGoogle社に固執した内容ではありません。時代の新たな潮流を啓示しているような一冊として読まれると宜しいのではないかと。テロリズムや革命・維新と言ったものの近未来の姿についてはまさにありえそうな啓示なので背筋に悪寒を感じたり。またSNSやブログやらだらしなく過去の記述が残されていると…といったネット時代の落とし穴については以前私も警鐘を鳴らしたことが有るのでうなずいたり。
アマゾンのカテゴリ インターネット・Web開発でベストセラー1 位になってますがそこまでは…。笑

 

利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか

単にトップセールスとしてダントツの売上金額をあげるだけに留まらず、新たなイノベーティブモデルをも編み出した若き挑戦者が退社される際に送った一冊。ついでに会社における男の嫉妬は怖いもの…といった真理も教えて差し上げたので腹の底に据えていただければ何物にもかえられぬ旅立ちのエールになったのではないかと。笑
要は大義(本書ではパーパス)が何よりも大切でそこに縁尋機妙・多逢聖因(善き人に善き人が集まってくる)が生まれるといった教えを身に着けて飛び立ってくれると嬉しいかな。

 

ビジネス・フレームワーク

たまたま平積みを手に取ったのですがこんなにもフレームワークの種類が有ったとは…な一冊です。
新書版でかさばりませんので鞄の底やデスクの隅にあっても善い一冊。
アマゾンでは日経文庫のベストセラー1位と出てました。これは納得。

 

英国人写真家の見た明治日本

私を長年目にかけてくださっている金融システムの大重鎮の読書家の方からご推挙戴いた一冊。
写真好きには非常に興味をそそられる一冊で、仕事の合間に焦らずにめくってる一冊です。
目線の取り方に善き刺激を戴いてます。
少し古い街並み等もテーマに据えてみようかと。
とすると短焦点ズームやFishEyeなんか欲しい…などと昔も今も写真は金がかかるもの。笑


【4】MTI 『レガシーアプリケーション再生問題分科会』で講演

去る2014年4月18日(金)、特定非営利活動法人 金融ITたくみsの「レガシーアプリケーション再生推進会議」においてエムティインターナショナルが『モデリング化技術活用でのレガシーアプリケーションプログラム再生に関する提言』と言ったタイトルで講演を行いました。

そちらで 使用されました資料をMTIホームページに公開しました。
http://mtiinc.jimdo.com/blog/

モダナイゼーション、マイグレーション、リ・ホスト等々のビジネスに携わられている方は是非ご高覧頂けましたら幸いです。

 


【5】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第四節

二年超、ようやく諳んじられるようになったメルマガ15周年の新年より、大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈の約600文字を稚拙ながら古教照心をお伝えできればと27節に分けて一節毎を季節の写真と共に逍遥したく。

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前節は、『我意識が異常に強く発達してしまう事で価値観が根本的にくるってしまう事により数では例えられない難行苦行を呼び込んでしまう。歪んだ我意識を正すこと、それが生命の喜びを知る観音菩薩の”千億の仏に仕え清浄の願を起こせり”の有難い導きであると紐解いている書が有ります。』と紐解きました。 

第四節目 《 我為汝略説 聞名及見身 心念不空過 能滅諸有苦 》
『がいにょりゃくせつ もんみょうぎゅうけんしん しんねんふくうか のうめつしょうく』
「名を聞き、身を見、心に念じて空しく過さざれば、能く諸有の苦を滅せん」
理知、善悪の観念を身に着ける努力を惜しまない姿勢から” 心念不空過 能滅諸有苦”に至ると。

さて、ある経営者が十歳年上の経営者に相談に行かれたそうな。少々経営が苦しく援助の相談だったとか。 元々は十歳年上の方から乞われてお知り合いになったお二人。結局経営上の支援には乗って頂けなかったようだ。

その後、十歳年上の方が相談に行った経営者を無能呼ばわりしていると耳に。金の切れ目は縁の切れ目とばかり当人には聞かせられないような罵詈造語。

元々はご自身(十歳年上の経営者)から乞われてのご縁のはじまりが、自分が困ってるときは面会を求めておきながら経営状況(つまり金)如何で手の平返しとは。きつかろうと指摘という物は直接伝えれば善き教えにつながるものを陰で言えば言うほど口に出したご当人の品格が疑われる還著於本人が歳を召されて置きながらお分かりにならんのかの。

そもそもがご自身から求めたからこそ始まったご縁をそのように扱われては、縁尋機妙・多逢聖因と言う教えも逆の作用が働き” 能く諸有の苦を滅することができない”となるのではなかろうかと。

” 心念不空過”の示す通り理知・道理に目を向けずば、いずれは十歳年上の方の会社も艱難辛苦の還著於本人になろうかと。反面教師、反面教師…。

次号は第五節 《 假使興害意 推落大火坑 念彼観音力 火坑変成池 》です。

以上

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岡田 圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等々累計22社
OCOD認定コンプライアンス・アドバイザー
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
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