2014年甲午 新年のご挨拶 DeleteOK! Okada private information 2014年1月


新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。本年も倍旧のお引き立て、ご厚誼、ご指導ご鞭撻賜りたく改めまして宜しくお願い申し上げます。

私事ですが毎月一方的にお送りさせて頂いております本メルマガ『DeleteOK! Okada private information』も本年9月には15周年を迎える運びとなります。

毎度拙い内容でございますが引き続きお付き合い賜れますよう改めまして宜しくお願い申し上げます。
ご不要な場合には遠慮なく忌憚なくその旨お申し付けいただけましたら幸いに存じます。

+++++++++++DeleteOK!メルマガ1月号ヘッドライン++++++++++++++

【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を
【2】2014年甲午『干支の活学』から警鐘、留意点
【3】関与先主要各社御紹介と最近のトピックス・ピックアップ
【4】15周年の古教照心:私家的観音経に勤しむ

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を

今年も時間の許す限り二十四節気七十二候に感謝しつ季節の彩りをおすそ分けしたくお楽しみ頂けましたら幸いです。

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 【2】甲午の年『干支の活学』から警鐘、留意点

例年の通り年頭に当たり安岡正篤先生著『干支の活学』から目にとまった記述を引用させて頂き本年の留意点なぞ紐解いてみたいと思います。

2014年甲午(きのえうま)
まず『甲』は草木の芽が殻を破って頭を出した象形文字であり旧体制が破れて革新が始まるを意味するとのこと。前の時代には通用していたものが通用しなくなる…といった解釈につながると言った記述も見られます。『午』はそむく・逆らうと言った意を表し在来勢力が反対勢力の突上げに会う年と読み解けるようです。もしや乱世の予感…でしょうか。

身近な所に目を向けますと気になりますのがIT技術者派遣に関する契約適正に対する各社の動き。アベノミクス効果で景況も回復基調にあるわけで関係省庁の適正化に対する動きを察してか身の周りでも多種多様な動きが見られます。契約適正のため社員技術者を急激に増やそうとする企業も有れば、個人事業主を集中的に集めようとする企業も有ったり。はたまたスキルDB化&ポータル化でマッチング精度&打率向上に注力する企業も有れば、資金力に物を言わせコアコンピタンス・シナジーを前面にとにかく買収、規模拡大を追求する企業も有あったりと、IT技術者派遣の世界だけ見ても乱世の様相が感じられます。

従来の踏襲を望む者、新しい枠作りを企てる者と、企業ごとの戦略は様々ですが、不適正取引を指摘され社名公表など受ければ、一瞬のうちに信用を失い、しかも当該企業だけで収まらず、その先の取引先企業にも、不適正企業との取引実績が連座的に社名が晒されるネット上の危険性も秘めているわけで『上手に暴れ馬を乗りこなしてスピーディに目的地に到着する人もいれば、落馬して大怪我をする人も出る年』と言ったネット上の記述も妙に気になるところです。

要するに企業としての理念・姿勢が問われる年になるのではないでしょうか。

そのような視点で警鐘を鳴らしつ、本年も改めましてご厚誼賜れます様重ねてお願い申し上げます。

2014年1月1日(日)午前5時。ご先祖がその昔、防風林の為にか植えてくださった欅並木にお神酒を捧げ白む東の空を眺めつ記す。

 


【3】関与先主要各社御紹介

青山システムコンサルティング株式会社 http://www.asckk.co.jp/
いよいよ17年ぶりの消費税増税の年が明けました。
法律の改定は待ってくれません。
会計システムはパッケージ利用企業が多く、パッケージベンダーから要件に対応したバージョンが提供されるため大きな心配はないでしょう。
しかし販売管理システムなどの業務システムにおいてはスクラッチで開発している企業も多く、対応に大きな負担がかかる企業も少なくはないでしょう。
少しでも早めの備えを進めることをお勧めいたします。
お気軽にご相談ください。

株式会社ATGS http://www.atgs.jp/
グループ総資本:2億800万円、グループ売上130億円を背景に、契約適正化に対し真摯に前向きに、クライアント企業様の利益と信頼を第一に見据えIT技術者リソースのサポートを致します。

株式会社セカンドファクトリー http://www.2ndfactory.com/
長年培ったUI/UXの知見をもとに「モバイル、クラウド、ソーシャル、ビッグデータの新しいプラットフォームをユーザーエクスペリエンスで“紡ぎ”、御社のサービスの成長と未来をデザインする。」を標榜します。

エムティインターナショナル株式会社 http://mtiinc.jimdo.com/
モデリング化技術でレガシー資産の可視化を実現!
レガシー資産の100%可視化はXML化技術の活用が必須です。MTIが推進するモデリング化技術はソースプログラムの100%XML化を可能にします。

株式会社アスネット http://www.asnet.co.jp/
柔軟なアプリ開発体制と高い評価の基盤構築体制で業務知識、業務ノウハウをITで活性化するビジネスモデリング集団。一例を挙げればNFCタグを利用したカギ管理システムや著名グループウェアを活用した集合住宅伝言板パック、紙媒体のアンケートに代わるアンケートアプリやらオープンソースのグループウェアを活用した受付管理システム等々。業種業界スキルノウハウをITで生かす”小回り”が売りと言った一面を持ちながら入札案件にも強いと言った点も魅力。

 

OKADA Business Engagement Consulting http://okadabec.blogspot.com/
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、監査役、社外取締役等々累計22社


【4】15周年の古教照心:私家的『観音経に勤しむ』

50を超える頃から私よりも若く有能な方の残念な知らせに接するに少しでも手向けになればと般若心経に勤しむようになったが大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈の約600文字ははるかに手応え大だった。記憶力の減退も有ってか、特に或漂流巨海~応時得消散の間で”念彼観音力”という重要なキーワードが反復されるためループ状態に陥りなかなか脱することが出来ませんでした。

早二年超、ようやく諳んじられるようになったメルマガ15周年の新年より、稚拙ながら古教照心をお伝えできればと手前勝手ながら27節に分け一節毎を季節の写真と共に逍遥してみたいと。

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≪世尊妙相具 我今重問彼 佛子何因縁 名為観世音≫
せ-そんみょうそうぐ が-こんじゅもんぴ ぶつしが-いんねん みょういかんぜおん

第一節目は約600文字に凝縮された教えの始まりで”何故尊い人間性を持たれた方を観音様(観世音)と呼ばれるのか?”をお釈迦様に問うシーンから始まります。お釈迦様に無尽意菩薩がお尋ねになると言った設定のようです。無尽意菩薩とは、無尽の功徳を求め無尽の衆生を救済する為、東方よりお釈迦様の元に来た菩薩だそうですがこのあたり少しややこしい感じですので罰当たりかもしれませんがさらっと流します。

私的にはまずは最初に身に着けた般若心経が『観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時…』と「観自在菩薩」から始まり、観音経は「観世音菩薩」から始まる形・パターンに興味を覚えました。調べてみれば共に浅草などでお馴染みの観音様を表しているのだそうで、「ヘ~、なるほど」と。このあたりがいま少し詳しく勤しんでみようとの動機につながりました。

そして観世音(観世音)つまり観(み)る音・観える音・音を観るという点にも惹かれるものを感じました。たまたま手にした観音経入門(松原泰道 著)に『幼い日は水がものをいう日 木が育てば育つひびきが聞こえる日』といった短詩が引用されてます。

風景写真を長く嗜んでますがシャッターを切る瞬間にこの短詩が言い表しているような”ひびき”を味わうことを思い出します。例えば今回引用した観音様のお写真。毎年春にマメザクラを撮影に行く伊豆達磨山近隣での1シーンですが、虫の知らせかふと気になり国道から少しそれたところで車を止めて景色を眺めていると見る見るうちに雲が湧きたちご覧の様な有難い一枚を戴く事が出来ました。

まことに手前勝手な解釈でありましょうが、このような所から”観る音・観える音・音を観る”という教えに勤しんでみようかと。齢を重ねれば重ねるほど聞えたものも観えたものも見え難くくなってくるでしょうから。

現代のネットの様な伝達手法など存在しない時代、一般民の理解と興味を鑑み”方便という手法を駆使”した長く深い教えへの第一歩がここから始まります。

次号では第二節≪具足妙相尊 偈答無盡意 汝聴観音行 善応諸方所≫を紐解きます。  

以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から'99年9月より
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岡田 圭一 090-4923-4682
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OCOD認定コンプライアンス・アドバイザー
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載

師走のご挨拶 DeleteOK! Okada private information 2013年12月


大雪鱖魚群の候、年の瀬のご挨拶には少々早いですが今年も大変お世話になりました。

この年末年始は12月27日(金)が仕事納め、1月6日(月)が仕事始めと、まさに9連休といった方も多いのではないでしょうか。消費増税を迎える前に少しは休みを取れとの思し召しのようなカレンダーマジックの年末年始ですね。

私も含め既に忘年会ラッシュの最中といった方も多かろうとお察します。くれぐれも御自愛のほどを。

少し早いですが善き新年をお迎えくださいますよう衷心より祈念申し上げます。
折角の9連休ですので2014年1月新年号では縁起を担ぎ”ダイヤモンド富士”をお贈りできる様、年始早々寒風の中、挑戦して参ります。

++++++++++++DeleteOK!メルマガ12月号 ヘッドライン++++++++++++

【1】四季の彩りの締めくくり
【2】クラウド×デバイス活用のフルフィルメントサービス「SkyDream」
【3】金融ITたくみs 『スマートデバイスは金融ITを変えるか? 』
【4】ITビジネス研究会 『米国ビッグデータの最新動向』
【5】観音教 大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈

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【1】四季の彩りの締めくくり

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嬉しいかな。今秋は写真が三枚売れました。笑

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【2】クラウド×デバイス活用のフルフィルメントサービス「SkyDream」

セカンドファクトリーでは「ビジネス成功の為のエコシステム構築」を幅広く提供するためのAzure導入支援サービス「SkyDream」を提供します。

「フルフィルメントサービス」とは通信販売やEC販売において、商品の発注から決済、ピッキング、配送までのトータル業務のことを指して使われる言葉です。SkyDreamはそれをクラウドに対して実施します。

ビジネスプランニング、Azure導入設計からアプリケーション開発、運用保守までをトータルにサポートするサービス。それがSkyDreamです。マイクロソフトAzureの契約代行、環境構築、障害監視といった基本サービスだけでなく、必要に応じて取捨選択いただけるオプションサービスを多数揃え、ビジネスを加速させます。

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で、現実店舗がこれ↓
2013年12月12日(木)京王線若葉台駅前にオープン!
チラシ持参の方には数々の特典が!是非ご利用ください。

極鶏若葉台チラシ_OL_02_cs5

  UI/UX(ユーザーエクスペリエンス:体験)のセカンドファクトリーならではの
大立ち回りに…
感服です!

 


【3】金融ITたくみs 『スマートデバイスは金融ITを変えるか? 』

去る2013年12月3日(火)茅場町鉄鋼会館に於きまして「スマートデバイスは金融ITを変えるか?」というタイトルで特定非営利活動法人金融ITたくみsオープンセミナーが開催されました。

 テーマ1:「金融機関におけるスマートデバイスの取組みと課題」
 テーマ2:「企業を超える個人のITパワー」
 テーマ3:「スマートデバイスの技術動向とITのパラダイム・チェンジ」

数多くの気づきを頂きました。幾つかを以下にメモって置こうと思います。

『例えばスマデバを”文具”に置き換えるとすると…』この視点になるほどと…。
確かに文具をどのように使うのかと言った事を文具店に尋ねることはありえないわけで、
その視点からスマデバ利用におけるアプリケーションの内製化機運に今後ますます拍車がかかるのではと。
身近なところで、クラウド型法人向けアプリ開発プラットフォーム「seap」ジェナさんの『seap』が即頭に思い浮かびました。先を見てる方々ははさすがだと改めて再認識。

『社長がスマデバヘビーユーザーであれば業務利用は”当然”といった出発点に立つ。』
そ
の昔、ダム端からWinPC全社導入機運の頃を思い出す。常にBDM視点でのinnovation model、ビジネスシナリオ創りが重要なのは今も昔も変わらぬところ。
とは言いつつも『まず配布』と言った形から入るノリで、結局数か月後には使われなくケースモデルが金融市場でも散見されるとの話も出てました。デバイスが変わっても商売の型は相変わらずという事ですね。

『通信状況にロバストなスマデバアプリ開発はクラサバ以前を知るベテラン技術者の知見に通じる。』
ベテラン技術者の知見…まさに意味の深い留意点ではないでしょうか!
だからでしょうか、実は当日はお歳を召されている方々が数多く非常に熱心に聴講されている姿が印象に残ります。

『マルチデバイス・マルチシーン・マルチミッションを”編み上げる”スマデバクラウドの時代においてシナリオ創作の主体はビジネスユーサーに。システムベンダーはAP基盤の提供力向上を!』
スマデバクラウドの時代、この”編み上げる”と言った表現がまさに絶妙!
この視点はまさにセカンドファクトリー大関社長が早くから提唱する”UX2.0”の視点そのもの!
そういった意味でのUI/UXの世界を突き詰めてきたセカンドファクトリーの知見は改めてすごいと感じる。

『倍返しだ!』のドラマで金融の世界の”すごさ”を垣間見た今年でしたが、講演者、聴講者に70を迎える方々も多く参加されており、やはり金融ITに従事されてこられた方々は歳を召されても精神力も強く本当に勉強家で、国の経済の屋台骨を担われてこられた矜持をシッカリと持ち続けられている姿につくづく頭が下がる思いをしました。善き話をお聞かせくださいまして有難うございました。

私個人としては講師のお一人がAspac取締役時代にご指導、ご鞭撻を賜った方で10年越しの再会に年明けからまた新たなビジネス連携のきっかけを得る場となりました。

ご縁とは面白きもの。まさに灯台下暗し、共に最寄駅が一緒だったとは…。
2014年、吉祥寺においてかなり濃厚なビジネスエンゲージメントミーティングの予感が…。笑

 


【4】ITビジネス研究会 『米国ビッグデータの最新動向』

去る2013年12月5日(木曜日)富士ソフト アキバプラザにて【米国ビッグデータの最新動向】といったテーマにてITビジネス研究会が開催され、ビッグデータ周りの米国最新情報に多岐に触れることが出来ました。

ビッグデータの先進活用企業名をいくつかご紹介頂きましたがやはり大手企業名が中心で、体力から見ても実際の構築はエンド企業が独自で行えるもの(内製)と想像がつく。 先端ビッグデータのツール、ソリューションを有する企業名も多岐にご紹介頂きましたがどれもまだベンチャー規模故に構築に際する体力もおのずから限界はあるだろうし、SI/ITベンダーも先端ツール、ソリューションをすぐに扱えるとは考えにくい。 またSI/ITベンダーを経由すれば当然導入に必要とするコストも跳ね上がるだろうし、マーケットボリュームの大きな中堅中小層では果たして米国の実情はどうなっているのか?

実はこのあたりに一番興味を持ってたので質問をしてみたかったですが機会を逃してしまいました。笑

実は最近身近で聞いた話、誰もがよく知る中堅企業で、同じく誰もが知るSI/IT企業からビッグデータ基盤だけ導入し(させられ?)、はてさて使う段になって売る方買う方共に顔を見合わせる…。要するに何に使うの?どう使うの?(経営層が気づいたら激怒するだろうな~)

構築担当者、データアナリスト等々を潤沢に用意できる企業規模が有ればビッグデータ基盤も活用体制も内製することは可能だが、中堅企業層では上記の様なあまり好ましいとは言えないケースモデルも孫坐するわけで。ビックデータというキーワード(バズワード?)でもこのような現象が起きてるわけで、DWH、データマイニング、BI等々に”クラウドの胡椒”を振って焼き直しただけ、といった厳しい見方も耳にする。エンド企業とSI/ITベンダーとの独特な関係性を持つ日本だからなのだろうか?

もう少し身近な中堅企業層での米国実情など聞けると良かったかな。

質疑応答の段では、ビッグデータビジネスのキーとなるデータサイエンティスト養成講座について多岐に質問や意見が出てましたが、やはりテクノロジー面だけの座学ではいかんともしがたいのではないかと感じた。プロダクトスキル習得とは異なりBDM層のニーズの先取りできる知見がまさに必要な職種だと感じます。やはり業務技術、業務業界知見が備わったうえで行かされる時代のキーワードではないだろうか。

そういった視点で長年DWH、データベースマーケティング、BIに知見を積み重ねてきている青山システムコンサルティングの以下のコラムは参考になると思います。
 ・ データサイエンティストって何をするの?
 ・ だからその“分析(BI)プロジェクト”は失敗する(1/3)
 ・ だからその“分析(BI)プロジェクト”は失敗する(2/3)
 ・ だからその“分析(BI)プロジェクト”は失敗する(3/3)

また以前紹介しましたが、以下の書籍も今回の講演を聞いたうえで改めて時期的にも良くまとまった
お薦めの一冊だと感じます。
 ビッグデータの衝撃―巨大なデータが戦略を決める 城田 真琴 (著)

 


【5】観音教 大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈

大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈
世尊妙相具 我今重問彼 佛子何因縁 名為観世音
具足妙曹尊 偈答無盡意 汝聴観音行 善応諸方所
弘誓深如海 歴劫不思議 侍多千億佛 発大清浄願
我為汝略説 聞名及見身 心念不空過 能滅諸有苦
假使興害意 推落大火坑 念彼観音力 火坑変成池
或漂流巨海 龍魚諸鬼難 念彼観音力 波浪不能没
或在須弥峯 為人所推堕 念彼観音力 如日虚空住
或被悪人逐 堕落金剛山 念彼観音力 不能損一毛
或値怨賊繞 各執刀加害 念彼観音力 咸即起慈心
或遭王難苦 臨刑欲寿終 念彼観音力 刀尋段段壊
或囚禁枷鎖 手足被柱械 念彼観音力 釈然得解脱
呪詛諸毒薬 所欲害身者 念彼観音力 還著於本人
或遇悪羅刹 毒龍諸鬼等 念彼観音力 時悉不敢害
若悪獣圍繞 利牙爪可怖 念彼観音力 疾走無邊方
玩蛇及蝮蠍 気毒煙火燃 念彼観音力 尋聲自回去
雲雷鼓掣電 降雹濡大雨 念彼観音力 応時得消散
衆生被困厄 無量苦逼身 観音妙智力 能救世間苦
具足神通力 廣修智方便 十方諸国土 無刹不現身
種種諸悪趣 地獄鬼畜生 生老病死苦 以漸悉令滅
真観清浄観 廣大智慧観 悲観及慈観 浄願常譫仰
無垢清浄光 慧日破諸闇 能伏災風火 普明照世間
悲體戒雷震 慈意妙大雲 濡甘露法雨 滅除煩悩焔
諍訟経官処 怖畏軍陣中 念彼観音力 衆怨悉退散
妙音観世音 梵音海潮音 勝彼世間音 是故須常念
念念勿生疑 観世音浄聖 於苦悩死厄 能為作依怙
具一切功徳 慈眼視衆生 福聚海無量 是故応頂礼
爾時 持地菩薩 即従座起 前白佛言 世尊 若有衆生
聞是観世音菩薩品 自在之業 普門示現
神通力者 当知是人 功徳不少
佛説是普門品時 衆中八萬四千衆生
皆発無等等 阿耨多羅三藐三菩提心

思い立ってから既に2年超…ようやく諳んじれるようになりました。笑
振り返れば般若心経よりはるかに手応え大でした。
特に或漂流巨海~応時得消散の間で”念彼観音力”という気ワードが反復されるためループ状態に陥りなかなか脱することが出来ませんでした。汗
事ある毎、自らを取り戻す理知としてようやく身に付いたかと。
稚拙ながら来年はその意をお伝えできればと考えております。

本年も大変お世話になりました。合掌感謝

以上

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秋の彩に気もそぞろ…DeleteOK! Okada private information 2013年11月


秋の彩に気もそぞろの私ですが日に日に寒さ増す寒露の候。
体調を崩されませんようくれぐれも御自愛下さい。

++++++++++++DeleteOK!メルマガ11月号 ヘッドライン++++++++++++

【1】毎年恒例 奥多摩紅葉をお楽しみください。
【2】秋の夜長 モミジのように真っ赤に色づく味スタ?
【3】ATGS 人事に関するお知らせ
【4】セカンドファクトリー『QOOpa』がWindows Azure導入事例として紹介
【5】私家的消費増税関連情報メモ

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【1】毎年恒例 奥多摩紅葉をお楽しみください。

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来年は奥多摩から少し足を延ばして小菅、末姫峠近辺の黄葉を狙ってみたいと思います。

 


【2】秋の夜長 モミジのように真っ赤に色づく味スタ?

 私の好きな紅葉写真スポットの一つに武蔵野の森公園が有ります。
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 その一角には調布飛行場や近藤勇の産湯の跡に撥雲館、 昭和39年東京オリンピックマラソン折り返し点の碑などと共にサッカーの殿堂、味の素スタジアムが。http://www.ajinomotostadium.com/


たまたま近隣の紅葉具合をロケハンに行った際、何と味スタ自体がモミジ色に!驚
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更に見てると味スタが何と七色に!驚
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 はてさて秋の夜長隣は何をする人ぞ…とばかりに野次馬心から覗きこむと驚くかな、2009年11月1日に早世した元エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ常務:牛窪良太郎君から紹介された懐かしき知己の顔が…。驚汗

 聞けばLED屋外電飾デモンストレーションを行っているとのこと。
今回は正面ゲート左側だけの部分投射だそうだが、実際に導入されれば 味スタ外周をぐるりと一周、LEDの七色光跡が走馬灯のように回るそうでこれはかなり見応えのある演出。
調布近隣の新たな風物詩になること間違いなし。

 イベント大歓声は私のように大観衆が苦手な人には迷惑と感じることもあるだろうが、こういった演出が有れば地元民としてはまた一つ絶好の夜景撮影ポイントが増えるわけで迷惑どころか逆に嬉しく感じる。まさに”おもてなし”の発想からの演出でしょうか。

 話は変わりますが、
家庭用ではなく業務用、事業所用、また今回の様な屋外イベントでのLED電飾設備の御用命が有りましたら是非上記知己をご紹介させて頂きたいので私までお声掛け頂けますと有難く。
振り返れば今月は牛窪君の命日月でした。彼の御蔭で善い物撮らせて頂きました。合掌

 


【3】ATGS人事に関するお知らせ

2013年11月1日付け『執行役員選任のお知らせ』
2013年10月31日付け『取締役選任のお知らせ』
株式会社ATGSより上記2
点のニュースがリリースされました。

詳しくはこちらを御参照下さい。
http://www.atgs.jp/%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/

 元フルキャストテクノロジー常務で、ATGS専務取締役だった冨田さんの獅子奮迅の活躍には牛窪元常務も拍手を送ってることでしょう。冨田さん、御疲れ様でした。

 


【4】セカンドファクトリー『QOOpa』がWindows Azure導入事例として紹介

 サザン35周年、稲村クラシック24年ぶりの2013年夏、片瀬東浜海水浴場にて活用されたクラウド型オーダーエントリーシステム『QOOpa』!
この度、江ノ島での活用事例がマイクロソフトWindows Azureの導入事例として紹介されました。

以下マイクロソフト内掲載記事より引用
クラウド×マルチ デバイスの利便性を、全国の飲食店へ。
投資を抑えスピーディーに展開できるクラウド型オーダー システム『QOOpa』をWindows Azure で実現。お客様のスマートフォンから注文を受けることで、イニシャル コストもオーダー ミスも大幅に軽減。

Office 365 を活用して、予約メール システムや店舗内情報共有のための
ポータル構築やビッグ データを活用した経営分析も可能

詳しくは↓
http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/2ndfactory.aspx

Qoopa

 


【5】私家的消費増税関連情報メモ

あくまでも私見になりますが消費税増税関連で目に留めて頂きたい資料・情報のメモです

まず、
 2013年11月5日に公開されたノークリサーチさんの『2013年消費税率改正が中堅・中小企業のIT投資に与える影響と対策に関する調査報告』は非常に興味深く各所で私自身、目の鱗が取れる思いがしました。
 会計だけでなくしっかりと販売管理にも留意を置いているといった市場状況報告には私のつたない認識に裏打ちを取ることが出来ました。是非ご参照されることをお勧めします。
http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2013ctax_usr_rel.pdf

 なおノークリサーチさんはポリシーがしっかりされてますので引用転載にはご留意を。

次に、
 青山システムコンサルティングコンサルタントコラム
『消費税率引き上げへの備えはできていますか?』も
ご一読お勧めします。
http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=112
 経済産業大臣認定システム監査技術者・プロジェクトマネージャ資格を保有する野口取締役が
  ・税抜き価格表示の復活
  ・消費税区分の見直し
  ・請求書の発行
  ・複数税率への対応
の各項目についての問題障壁の指摘ととり急ぎの対策法を緊急執筆してます。

更に、
 レガシーシステム、汎用機の世界の視点から、スパゲティコード化したシステムにとっては17年ぶりとなる消費税対応に警鐘を鳴らしているのがエムティインターナショナルの関社長です。
http://mtiinc.jimdo.com/
 避けることのできない大局面を下記3点を重要視点として明示してます。
  
・17年前の実態と現状ではIT技術に格段の差が有る。
   
にもかかわらず何故レガシー資産を使用しているか。
  ・
ビジネス推進上で管理すべきコンピュータ稼動資産のデータは
何であるかを把握しているか。
  ・
軽減税率は品目別に適用になります。故に管理すべき品目項目が
いつでもわかる状態に
   なっているか。

 上記3点をモデリング化技術で短期間に消費税対応
  ・全て
のIT資産から消費税項目抽出:対象範囲の明確化
  
・プログラム別に消費税項目&使用箇所特定:修正箇所の明確化
  
・2015年10月からの消費税10%導入時の軽減税率を意識し不要なデータ識別

最後に、
 色々と情報を目にするようになるのと機を同じく丁度私も個人的思惑で都内の中堅監査法人様、税理士法人様、会計事務所様へコンタクトアプローチを開始していた所です。こんなレターをお送りしてます。ご参考になれば幸いです。

監査法人

 


以上

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http://bit.ly/9qWaBz  ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載