DeleteOK! Okada private information 2013年3月


丁度一週間前、今世紀最強の寒波到来の折、最近青森に居を構えた知己に雪中見舞いメールを送った所、こんな返信が返ってきた。

岡田さん
雪中見舞いありがとうございます!こちらは毎日が雪との戦いです(^_^;)

朝起きてまず行うのが凍った水道管の氷解です。これを怠ると水道管が破裂して修繕に20万掛かります(T . T)
次に通りの雪掻きですが、これが重労働です。幸い県が予算追加してくれたお蔭で我が家の前にも除雪車が来るようになりました。北側の日陰はとうとう積雪が2mを越え窓も開けられません!重みに耐えるための板材をひきましたが、これが決壊すると窓が割れて雪が部屋に雪崩れ込みます。板のミシミシとなる音が恐怖です(゚o゚;;

僕の車は雪に埋まってしまい出せなくなりました。
雪がやまない事にはなんとも出来ず、こんなにお天道様が恋しくなるとは思いませんでした。ただただ頑張ります。

岡田さんもご自愛ください(^ ^)春が来たら是非遊びに来てくださいね!ではまた(^ ^)   …とのこと。

ヤツの心配りか文中のフェースマークで少しばかり救われる思いだが雪国の方々の御苦労には頭が下がります。
本州の真ん中と本州の最北端、共に梅、桜の便りを心待ちの縁尋機妙・多逢聖因。

ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】日経コミュニケーション KDDI様とASCが同時掲載!驚
【2】ポートレート100プロジェクト 始動!
【3】DocZoom動画公開! セカンドファクトリー大学の荒木教授
【4】介護申請てんやわんや第二話 知ってます?ケアマネやら包括支援やら…
【5】娘と同い歳への手紙 安岡正篤先生の書への道しるべ

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【1】日経コミュニケーション KDDI様とASCが同時掲載!驚

KDDI様特集ページにてASCとICTコンサルサービスが紹介されたことを御報告させて頂いたのが先月のことでしたが、
更にこの度『日経コミュニケーション 2013年2月号No.589』に『KDDI様3M戦略特集』と共に
『ASC執筆:ソリューションクローズアップ:ビッグデータの基盤構築』が
同じ号に同時掲載されました。驚

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特集:検証3M戦略 KDDI次の一手(10~15ページ掲載)

好調KDDIの原動力に 次は「マルチデバイス×HTML5」http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412845a.html

特集:検証3M戦略 KDDI次の一手(16~23ページ掲載)
ビジネス戦略:課題解消と次の方向性は表裏一体 OSフリー化で新たな利用シーンを模索
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412691a.html

特集:検証3M戦略 KDDI次の一手 インタビュー(24ページ掲載)
ユーザー指向で心地良いマルチデバイス環境を追求するhttp://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412692a.html

特集:検証3M戦略 KDDI次の一手(25~29ページ掲載)
[ネットワーク戦略]
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412711a.html

ソリューションクローズアップ:ビッグデータの基盤構築(70~73ページ掲載)
増え
続けるデータへの対応が鍵 クラウド利用時の応答性能も重要
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412854a.html
青山システムコンサルティング(ASC)システム監査技術者 田中 純 執筆  


思わぬところでご一緒させて頂けまして光栄に感じる次第です。笑
ちなみに『日経コミュニケーション 2013年2月号No.589』はこちらでご購入いただけます。
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_20130201l.html


【2】ポートレート100プロジェクト 始動!

ビジネスエンゲージメントの成否を左右する重要なキーファクターの一つとして”プロフィール写真”が有るのではないかと日々感じてます。10周年の節目に更なる『縁尋機妙・多逢聖因』を生み出すエコシステムの一つとして『Business Engagement Photographer』としての活動をスタートさせます。
http://okadabec.blogspot.jp/p/business-engagement-photog.html

      
   
   
   
   
   
 

単にポートレートを撮るためだけに時間をさいていただくのではなく、最新業界情報等々の情報交換の場を合わせ兼ね備えることで”活きた表情”を引き出す、といった手法が一般の写真家と異なるBusiness Engagement Consultant & Business Engagement Photographerとしての私のFocusです。

老若男女問わずお気軽にお声掛けくださいませ。 ^_^

 


【3】DocZoomクラウド動画公開!セカンドファクトリー大学の荒木教授!

セカンドファクトリー大学:荒木教授の授業シーンをYuoTubeに公開しました。笑
https://www.youtube.com/watch?v=3niIKPGsc7M
DocZoomを使用することで変わる授業シーンを体感ください。

先月号で【4】DocZoomクラウドで販推・販促担当者様作成PPTの更なる利活向上促進!という記事にて、企業におけるPPTを使用した会議の質の向上に大きく貢献する視点をご紹介しましたが、大学の授業シーンでも視点は同じくプレゼンの流れの中で注意するべきポイントを如何にスムーズに拡大縮小することが出来るかを実演動画でご紹介しております。
是非ご覧いただきたく!

なお、DocZoom特集サイト( http://doczoom-2fc.com/ )では教育シーン以外にも
 ・医療機関での利用事例
 ・美術館博物館における古文書公開の利用事例
 ・Eラーニングでの利用事例
等も公開しています。


【4】介護申請てんやわんや② 知ってます?ケアマネやら包括支援やら…

先月は1月4日(金)朝8時半からスタートした介護申請について世田谷区役所世田谷総合支所でのどたばた手続き様相を紹介しました。

世田谷総合支所保健福祉課での手続きが一通り終わった所で、窓口の方から『今日時間が取れる様であればこの足で若林あんしんすこやかセンターに立ち寄って行かれたらどうでしょう。』とのご提案。またここで頭が真っ白に…。
”あんしんすこやかセンター”って何…?。何を話せば…。汗

メモ:地域包括支援センター
世田谷区といっても広いものですのでそこを世田谷・北沢・玉川・砧・烏山と5つの総合支所に保健福祉課を配置してます。 更により地域密着での介護サポートをするために存在するのが” 地域包括支援センター”になるそうで世田谷区では区内27カ所に設置されている。
http://www.city.setagaya.lg.jp/konnatoki/1007/1071/d00040698.html
で、世田谷区の場合ややこしいのが地域包括支援センターとは呼ばずに”あんしんすこやかセンター”と呼ぶそうだ。
要するに地域包括支援センターより親近感を出すためらしい。

『だいじょうぶ!私の方で連絡を入れておくから。』世田谷総合支所保健福祉課の窓口の方から言われるがまま世田谷総合支所をでたその足で若林あんしんすこやかセンターへ向かう。 東急世田谷線の松陰神社駅から若林駅まで。子供の頃通ってた塾や10円コロッケですきっ腹を満たした惣菜屋などは今はもう無くなってしまってるが小学生の頃遊び歩いた懐かしい街。

若林あんしんすこやかセンターに着いて開口一番『岡田さんの御実家には以前御伺いしてたのですが不信に思われたのか玄関で追い払われてしまいました。』と笑顔が待っていた。いやはや大汗。

世田谷区の場合、高齢者のみで暮らしている世帯には定期的に安否確認も兼ね、あんしんすこやかセンターの方が巡回する仕組みになっているそうだ。 当時の父はまだ痴呆は無かったので日本橋生まれの頑固さからか、そんなもんは要らん…といったようなやりとりが想像できる。今となっては赤面もの。 父の無礼を詫びつつ一通り今後の流れの説明を受ける。

要支援1~2⇔地域包括支援センター(若林あんしんすこやかセンター)、要介護1~5⇔ケアマネージャーというくくりの説明を再度受け、次のステップで大切なのが”ケアマネージャー”の選定とのこと。

メモ:ケアマネージャー
『居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめる者。都道府県知事から資格が与えられる公的資格』(Wikiより引用)
私見ですがケアマネさんとは厚労省の範疇における行政書士や税理士のような位置づけのものではなかろうかといった印象を持ちました。
介護の世界も社会基盤の世界ですから行政や自治体への申請や手続きは細かく大変なもの。一般の人では到底無理。

そこで専門家として実態に即した介護計画を策定したり住宅内での介護設備の必要性有無の判断をしたり、それらを行政自治体へ申請手続きをし、公平中立の立場で介護関連業者の手配・調整を生業とする民間業者さんがケアマネさんになります。
ケアマネさんの選定において一番需要な選定ポイントは”相性”ではないかと思います。頑固な年寄りを相手してもらい、住まいの中にまで入って頂いて多岐に渡る支援アドバイスを受けるわけですから。
幸いにもわが実家の場合、母と相性が良く、丁度祖母孫のような感じでコミュニケーションが醸成されたことが救いでした。

”ケアマネージャーさんの認定”と言ってもネットで検索してみたら世田谷区内でも個人法人合わせ180も有ったりして…。大汗http://kaigodb.com/kaigo_service/5/13/
どこが良いのか悪いのか。ネットにもこの範疇の口コミ情報は少ないというかほ、とんど無い。

私見ですが私が選定の際に重きに置いた視点をいくつか。。。
まずはケアマネさんは自”転”車移動が多い様ですから近いところで絞り込むことが現実的ではと思いました。

法人組織にするか、個人も含めた小規模な組織にするか否かも選別視点としてあるのでは。
また他業種からの参入企業ではなく介護専門の組織や団体にも注意を払ってみる価値もあるのでは。
後は地元、地域内でのより突っ込んだ口コミに頼るしかなさそうです。

1月4日(金)午前8時半より始まった両親同時の介護申請。初日の手続き関係はここまでで一区切りつけ次はケアマネさん探しで苦労することを織り込んで病院と実家へ報告に。 結局仕事始めを返上し丸一日。

次回は区、地域包括支援センター、ケアマネージャー、住宅改装工事業者、介護ヘルパー業者、安否確認月弁当宅配業者等々関係機関との契約やら調査立ち合いの嵐についてお話ししたいと思います。

ご期待頂く内容ではありませんがご家族様に何かありましたら私でわかる範囲でしたらいつでもアドバイス致しますので。

 


【5】娘と同い歳への手紙 安岡正篤先生の書への道しるべ

とある酒の席での話。

『陽明学や安岡正篤に興味が有るのですが何かお薦めの書はありますか?』
お父上から聞かれた致良知、知行合一に魂が震えたとのこと。
聞けば26歳。おやおやわが娘と同い歳とは。笑

杯を手に思い返せば鬼籍に入られ30回忌を迎える今年。
もしかするとこれも安岡先生の教えから得た我が座右の銘『縁尋機妙・多逢聖因』なのかもしれない、などと。
日頃娘とは人間学、陽明学といった会話などしたことが無いので息子を持つお父さんが少しばかり羨ましかったり。笑

酒の席だったので思いつくいくつかの書名は伝えたが、やはり古い文体での表現が多い書のため、入り口で嫌気がさされては本末転倒になりかねない。翌朝一番に道しるべのメッセージを送った。

26歳のA君へ

昨夜は京王線が止まって大変でしたね。無事に帰れましたか?

さて安岡先生に関する書籍を一冊Amazonから送っておきました。
そもそも安岡先生の書は古い文体での記述が多いため難しいものが多く最初の一冊で嫌気を感じてしまわれては困りますので入門的に事跡をまとめた一冊が有りますのでそちらを送ります。

「昭和の教祖」安岡正篤の真実 塩田潮 著 http://amzn.to/X9r0wN
実は
アマゾンで最後の一冊でした。陽明学、安岡教学にご縁が有るようですね。
やや俗っぽい書ですがこれをきっかけに安岡先生の教えに更に興味をお持ちになられましたら以下の書を御自身でお求めになられると良いでしょう。

一番のおすすめは此方です。
安岡正篤一日一言
 http://amzn.to/V6JvC3
実は私の紹介で日本HP、大塚商会をはじめIT業界の知己30名ほどが愛読されてます。もちろん私も。
安岡先生の教えの”日めくり”といった感じです。コツは一気読みしない事。まず自分の誕生日の一言を真っ先に目を通すこと。

次におすすめはプレジデント社の人間学講話シリーズです。
私は全巻手にしましたがそろそろ売り切れが出始めてますからご興味をお持ちになられたら早めに手にした方が良いと思われます。一生ものですので。

運命を創る http://amzn.to/WgI5Gw

運命を開く http://amzn.to/X9liLe

知命立命 http://amzn.to/13lMLwH

干支の活学 http://amzn.to/ZHf4VB

論語の活学 http://amzn.to/V6Kq5u

人物を創る―「大学」「小学」 http://amzn.to/YBwMHm

人生の大則 http://amzn.to/XEGtBn

禅と陽明学(上) http://amzn.to/ZyXBLb

禅と陽明学(下) http://amzn.to/X9qOxD

これらは安岡先生の講演録を書に起こしたものです。話しの中身は昭和初期の頃の引き合いが多いですが根柢の流れる真実は時代が変わっても変わりはありません。全てが到良知、知行合一の陽明学の教えに基づいてます。

陽明学だけに絞ればこの書が一番のおすすめです。
真説「陽明学」入門―黄金の国の人間学
 
http://amzn.to/X9mhLr
かなり分厚いので手応えがります。150ページに『破山中之賊者易 破心中之賊者難』と書かれてます。山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しと読みます。善い言葉だと感動したことを思い出しました。

参考になれば幸いです。正々堂々威風堂々善き人生を。

以上

岡田翁

聞けば青森は陸奥のご出身だとか。
本州の真ん中と本州の最北端、共に梅、桜の便りを心待ちの縁尋機妙・多逢聖因。

今月は以上です。

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岡田 圭一
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【KDDI様、NOS様、大塚商会様、DocZoom Cloud、介護申請・ケアマネ・包括支援…汗】 DeleteOK! Okada private information 2013年2月


今月のキーワードは、”KDDI様、NOS様、大塚商会様、DocZoom for Cloud、介護申請・ケアマネ・包括支援”です。
話題多数ですがご一読の程を。

昨年末に『母が転倒骨折入院手術で大掃除が自宅と実家の二件分。笑』などと記載してましたが今から振り返れば当時はまだまだ余裕が有りました。。。

実は年明けの4日から今日に至るまでの約1ヶ月『介護認定申請』、それも両親二人分を同時に手続きという想定外の流れが発生し区や地域包括支援センターやケアマネ等々高齢者介護に関連する色々なファンクションからの調査、打ち合わせ、立ち合い等々まさに全く仕事が手につかぬ一月を過ごすこととなりました。
(故に今月もbccで失礼申し上げます。汗々)

高齢者介護について今回目にした手続きや関係機関の仕組みやら機能やらIT業界には馴染みが薄い世界ゆえ周りからも「知らなかった、初めて聞いた。」という声が実に多く、メモ程度ながら参考にしていただければと今月より何回かに分けまして介護認定取得申請顛末記といったものもご紹介してゆこうと思います。

ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】KDDI様 会員メルマガでASCとICTコンサルサービスを紹介

【2】基幹系市場の雄:NOSユーザー会様賀詞交換会で2ndFが基調講演

【3】大塚商会様『経理&総務部門お役立ちセミナー』にてASC代表が講演

【4】DocZoomクラウドで販推・販促担当者様作成PPTの更なる利活向上促進!

【5】介護申請てんやわんや第一話 知ってます?ケアマネやら包括支援やら…

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【1】KDDI様 会員メルマガでASCとICTコンサルサービスを紹介

この度、KDDI株式会社(以下KDDI)様の”会員様向けメルマガ”におきまして、中堅中小企業層で慢性的傾向のICT担当不足の補完を目的として青山システムコンサルティング(以下ASC)と協力し『ICTシステムコンサルティングサービス』を共同で提供する旨の案内が配信され下記の様な”特集ページ”が公開されました。

http://www.kddi.com/business/oyakudachi/ictsystem/

合わせてダブルロゴでの『中堅企業層のIT担当不足を補い経営者視点でROI改善とICTリテラシ向上を…ICTシステムコンサルティングサービスのご紹介』PDFもダウンロード頂けるよう用意されました。

http://www.kddi.com/business/oyakudachi/ictsystem/docs/ppt_ictsystem.pdf

キャリア様の世界においても中堅中小企業層におけるIT担当者不足を補うといった”経営目線でのアプローチ”に取り組まれると宣言されたような、”まさに時代の大きなターニングポイントを示す一つの証”と言えるのではないかと感じております。

更に今後第二話、第三話と続く予定ですが、原稿作成に貢献させて頂いております私も『癸巳』の年回りゆえの時代の新たな潮流を楽しみに感じてます。

 


【2】基幹系市場の雄:NOSユーザー会様賀詞交換会で2ndFが基調講演

http://www.2ndfactory.com/news/2013/2013_eastuser.html
http://www.nos.co.jp/users/eastuser.html

既に終了してしまったプログラムですが、日本オフィス・システム株式会社様主催「NOSユーザー会」においてセカンドファクトリーが基調講演を勤めさせていただきました。IBMホスト、汎用機、基幹系、業務系の世界においてもWin8及びUI/UX、スマタブといった潮流が意識され始めた『癸巳』の年回りゆえの時代の大きなターニングポイントを示す一つの証ではないか感じ改めましてご紹介をさせて頂きました。

セカンドファクトリーからは「モバイルファースト」や「コンシューマライゼーション」の視点からWindows8向けのアプリケーションではタッチファーストがコンセプトになっており、従来のフォームアプリケーションをタッチ対応させる際、単純にUIを指先に合わせてサイズ調整する以外に意義や目的について明確化し、シナリオに基づいたデザインの検討が重要性をIBMホスト、汎用機、基幹系、業務系のユーザー企業IT部門の方々にご紹介をさせて頂きました。

そもそも2ndFとNOS様とのビジネスエンゲージメントは本メルマガから始まります。遡ればキヤノン販売在職時代、NOS様との基本契約書締結の時点からNOSの皆様には大変お世話になりました。まさに20有余年を超えた新たな価値創造につながるビジネスエンゲージメントと感じてます。

 


【3】大塚商会様『経理&総務部門お役立ちセミナー』にてASC代表が講演

もしかして既に定員に達してしまっているかもしれませんが念のためお知らせ致します。

来たる2013年2月22日(金)13:00より、株式会社大塚商会様が主催する『経理・総務部門ご担当者様へ・・・「経理・総務部門お役立ちセミナー」~経営のカギを握る管理部門が取り組むべき課題とは?~』におきまして、ASC:青山システムコンサルティング代表が講演を行います。

演題は『管理会計システム導入時のポイント~業務プロセスと制度・ルールの見直しも行う~』です。管理会計を有効に機能させるための管理会計システム導入にあたってのポイントを事例を交えて具体的に解説いたします。

詳細はこちらを御参照下さい。
http://www.asckk.co.jp/newsbl/index.php?ID=104

IFRS特集
http://www.asckk.co.jp/ifrs/


【4】DocZoom for Cloudで販推・販促担当者様作成PPTの更なる利活向上!

  マルチデバイス対応で”PPTの拡大縮小”が指先で!

スマ、タブ、クラウド、マルチデバイスの時代。

大企業販推・販促担当者の方々は日々汗を流し社内向け、社外向けの販促資料を作成してますが、私の周りでも営業マンがiPadを使いPPT(パワーポイント)で作成された資料を表示した際に、色崩れ・文字崩れ・レイアウト崩れといった現象が発生しプレゼンリズムが台無し、といったシーンを本当によく目にします。

ネットで”パワーポイント ipad プレゼン”で検索すると涙ぐましいほどの努力と工夫の記事がわんさかと。

過日『DocZoom!う~む、私自身のPPTプレゼンスタイルが劇的に変化しそう…』といった動画付きの記事をご紹介しました。セカンドファクトリーのDocZoomを使えばPPT(パワーポイント)をプロジェクター投影しプレゼンする際の操作性を劇的に向上させることができるといった内容です。

そのDocZoomがこの度Webサービス化し、結果マルチデバイス対応の『DocZoom for Cloud』となりました。

http://www.2ndfactory.com/news/2012/2012_doczoomcloud.html

つまりPPTベースの資料をスマ・タブ・クラウド・マルチデバイス対応でプレゼンレベルの向上を図ることが可能となりました。更にWebサービスゆえのPPTの活用状況をログ解析ツール等々との連携でリアルにPDCAに反映させることが期待できます。

まさにオウンドメディア(インターナル)マーケティングに新たな”風”を興します。

さて私がキヤノン販売を卒業する際のポジションは、IBM、DEC、コンパック、HP等々のPC及びServerとマイクロソフトを中心としたソフトウェアやネットワーク機器などの販売推進を担当してました。

毎月大量の担当製品拡販用プレゼン資料を作成してました、当然PPTで。
全国88拠点営業所責任者の前でプロジェクターを使いプレゼンを行いますが、市場動向や製品紹介のページは良しとしても、営業拠点別予実進捗表などの表示になると88もの拠点ゆえ数字はかなり細かくレーザーポインタをぐるぐる回して注目を引き寄せるにとても苦労をしました。

DocZoomは片手指先で直感的に進捗未達拠点の数値状況を拡大表示が出来るのでプレゼンリズムを崩さずにすみますし会議参加者の注意力の拡散も防げます。

また、お客様向け販促資料を頑張って作成しサーバーに格納しても全ての営業マンがダウンロードしてくれるものではありません。かといってメール添付で送ると『こんな重たいファイルを送りつけやがって』と言われる始末。

DocZoom for Cloudなら全営業の方へURLの配布のみで最新の販推・販促情報の更新ができ、更にWebサービスゆえに解析ツール等との組み合わせで活用レベルの低い拠点へのテコ入れといったPDCAに反映できます。

販推・販促担当者様作成PPTの更なる利活向上促進といったニーズに対しアイデアを出し合い、シナジー向上を図るべく協業しませんか!既に本メルマガ読者の長年の知己のクラウド事業者様からコンタクトを頂いております。 ご興味お持ちいただけましたらお気軽にお声掛けください。

http://doczoom-2fc.com/about/cloud/index.html

 


【5】介護申請てんやわんや① 知ってます?ケアマネやら包括支援やら…

それにしても今振り返れば世田谷区の福祉関係の方々は全ての方が親切でした。

私の80を迎える母も区、包括支援センター、ケアマネ、介護機器業者、弁当宅配業者等々、今回ご縁を頂いたり、お世話になった方々の年寄りに対する細やかな優しい気遣いに大変喜んでました。この場をお借りし衷心より感謝の意を表したいと思います。

に比して、区のホームページのなんと見難いこと。笑http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/143/index.html
窓口で頂いた解りやすい高齢者介護関連のパンフレットがホームページのどこを探してもUPされていなかったり、文字ばかりが並ぶ上に全体像や基礎的情報がまとめられているページが無くいきなり各論の詳細記事がばかりが羅列されていたり…。きっと請け負っているホームページ業者が弱いのでしょうね、UI/UXに関して。笑

1月3日(木)
三が日も明けぬ1月3日、母が入院している病院から『介護申請手続きを急いだ方が良い。』、更に区に対し『退院まで3週間ほどなので出来るだけ急いで欲しい。』と掛け合ってくれとのこと。はてさてまずは何を持って一体どこへ行けばよいのやら…。汗

1月4日(金)AM
やむをえず2013年仕事初めは返上し朝一番で区役所福祉課へ電話。父母の氏名、住所、伝え介護認定申請をしたいのだが何を持参すればよいかとの確認。

メモ:持参するものは?
基本的に『介護保険被保険者証』だけを持参すれば大丈夫です。代理で行く場合は自らの身分証明書。私は免許を持参してゆきましたが、両親の生年月日や年齢、住所等を正確に伝えられれば特に問題はありませんでした。

メモ:相談及び介護申請を提出するところは?
世田谷区は区役所そのものではなく、世田谷・北沢・玉川・砧・烏山にある総合支所の保健福祉課への届け出となります。実は私の場合、京王線千歳烏山駅に近い烏山総合支所が最寄の総合支所になるのですが、住所で管轄が分けられており、両親は三軒茶屋在ですので
世田谷総合支所つまり東急世田谷線松陰神社駅の総合支所に行かざるを得ませんでした。ちなみに三鷹市には”総合支所”はありませんでした。自治体で異なるので要注意です。

窓口の方に教えられるままにその場で申請書類を記入し提出。その際に窓口の方から現状状況インタビューを受け、たまたま母が入院してから父の痴呆が進んでしまった話に軽く触れたところ、窓口の方が敏感に反応され更に詳しく状況説明を求められ、父母同時に申請をした方がベターであろうとのアドバイスを頂く。

要するに老夫婦でありながらどちらかが健常者の扱い(つまり介護認定を受けていない)になると介護を受ける側の認定ランクにも影響が出るようなのだ。

言われてみれば当たり前のことだが健常者がいるなら健常者が面倒を見ればよいといった解釈につながるようなのです。(この表現が正確か否かは未確認です。)

このあたり踏み込んで気づいて頂き親切にアドバイスくださったことは感謝です。私も素人ゆえ気づきませんでした。

という流れで我が家は父母同時申請という事で提出書類を区の方のご用意いただくままに書類を整え提出してきました。

メモ:介護ランクはどのくらいで決まるのか?
これが自治体でバラバラみたいのようです。世田谷区の場合は一ヶ月~一ヶ月半くらいのようですが、遅いところは3ヶ月とかいう話も耳にしました。ご両親がご高齢の方はその時間期間は予め織り込んで早め早めに何かあったら(我が家の場合は母の転倒骨折手術)まず申請をする意識でいることをお勧めします。病院も忙しいので申請を促すアドバイスが遅れることは当然あり得ますので。

メモ:介護ランクを解りやすく
大きく2つの種別が有ることを理解しましょう。
まず【要介護】というランクグループです。1から5までの5段階のランクが有ります。要介護グループに認定されますと”ケアマネージャー”という方が細かな相談に応じてくれることとなります。

もう一つが【要支援】というランクグループです。此方は1と2の二つのランクになり”地域包括支援センター”が細かな相談に応じてくれることとなります。

要するに区だけでは対応しきれない部分を補い、行政に対する手続き等々の代行(行政書士のような感じかな)を行ってくれる機能が”ケアマネージャー” 、”地域包括支援センター”にあたると考えれば解りやすいと思います。

実は検索してみても余りわかりやすいペーが見当たりませんでした。汗

さて今月はここで一区切り。

来月は1月4日(金)PM
”地域包括支援センター”での笑い話から始めたいと思ってます。
なんと2年前に実家の父が”地域包括支援センター”の方を追い返していたとは…。汗

以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
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┣即刻メーリングリストよりアドレスを削除し、その旨ご報告致します。

岡田 圭一
OKADA Business Engagement Consulting
http://okadabec.blogspot.com/
090-4923-4682 okadakeiichi@docomo.blackberry.com
http://bit.ly/OWyspo   マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
http://bit.ly/9qWaBz ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載

癸巳 新年のご挨拶 DeleteOK! Okada private information 2013年1月

 

新春を迎え、皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
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旧年中は大変お世話になりました。
本年も倍旧のお引き立て、ご指導、ご鞭撻賜れますよう改めまして宜しくお願い申し上げます。
なお新年は1月4日(水)より業務をスタートしております。

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【1】癸巳の年『干支の活学』から警鐘、留意点
【2】関与先主要各社御紹介と最近のニュースリリースピックアップ
【3】10周年記念 『ポートレート100プロジェクト』 始動!

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【1】癸巳の年『干支の活学』から警鐘、留意点

振り返れば昨年1月の記事に壬辰の”壬”という字は”侫・佞”につながり、故に策士に注意と警鐘しましたが原発再稼働内閣、マニュフェスト反故増税内閣の崩壊といった策士策にはまる幕引きを目の当たりにしました。また今となっては一体何んだったのだろうかと感じざるを得ない第三極騒動とその後。大なり小なり警鐘の通りのシーンが数多く見られたと振り返れる年の瀬一年でした。http://deleteok.blogspot.jp/2012_01_01_archive.html#1

さて迎えて『癸巳(みずのとみ)』が本年の十干十二支です。
例年の通り年頭に当たり安岡正篤先生著『干支の活学』から目にとまった記述を引用させて頂き本年の留意点なぞ。

『癸』は物事を「はかる」、物事の原則筋道を立てることを意味するそうです。
ゆえに筋道が立たぬと混乱、ご和算、ひいては騒動、つまり一揆の意へとつながるとのこと。

『巳』は冬眠をしていた蛇が春になり地表に這い出す象形文字だそうで、旧来の因習に終わり(已む:やむ)を告げるといった意を表すそうです。

表面を繕いながら、筋道に目をそらしたり、はたまた大声強権に何とか延命を図ってきた諸々の制度、慣行、組織、立ち居振る舞い、考え方にも終わりが来ることを受け止め、しっかりと物事の本質、規範を定め筋道を立て新たなチャレンジをすべき年と読めるように感じてます。

そのような視点で警鐘を鳴らしつ、本年も改めましてご厚誼賜れます様様重ねて宜しくお願い申し上げます。

2013年1月1日(日)午前5時。
ご先祖様がその昔植えてくださった欅並木(防風林)にお神酒を捧げ白む東の空を眺めつ記す。



【2】関与先主要各社御紹介と最近のニュースリリースピックアップ

ASC:青山システムコンサルティング株式会社 http://www.asckk.co.jp/

2011年はBYODで多方面より注目を集めたASCでした。
BYODを含むIT全般統制の整備、システム診断、システム化計画、システムデューデリジェンス、システム監査等々SIITベンダーと一線を画した第三者視点でのシステムの見直しは御用命ください。

 ✓ 2012年10月30日 テレビ東京「WBS」に弊社が出演 

 ✓ 2012年10月12日 『日経BP社出版 BYODパーフェクトガイド』に記事掲載 

 ✓ 2012年9月7日 BYOD関連でマイナビニュースにインタビューが掲載

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ATGS:株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ http://www.a-technology.co.jp/

IT技術調達で急成長基調にあります。3月年度末決算では対予算達成率の大記録が期待されてます。
IT技術者が不足の際も、余剰の際も是非ともお気軽にお声掛けください。

 ✓ 2012年7月26日 森永製菓株式会社様より「ベイクちゃんカレンダー(iPhone/Android)」がリリース 

 ✓ 2012年6月26日 株式会社サンリオウェーブ様よりAndroidアプリ「Hello Kitty Schedule」がリリース

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2ndF:株式会社セカンドファクトリー  http://www.2ndfactory.com/

Win8リリースで大注目を集めた2011年でしたが、実はWin8に限らずSharePointでも大企業案件が多々。
汎用機や基幹系を得意とする大手SIもUI/UXに虎視眈々と。

 ✓ 2012年12月12日 Keynote Systems × KSK × セカンドファクトリー  スマートフォン・タブレットのソリューション連携サービスを提供開始

 ✓ 2012年11月22日 「DocZoom for Cloud」リリースのお知らせ

 ✓ 2012年11月8日 飲食店向けクラウド型オーダーシステムをマイクロソフトテクノロジーセンターに展示 

 ✓ 2012年9月7日 マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2012 アワード受賞

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本年もビジネスエンゲージメントコンサルタントとして縁尋機妙・多逢聖因を探求して参ります。 http://okadabec.blogspot.com/

 



【3】10周年記念 『ポートレート100プロジェクト』 始動!

セールス&マーケティングコンサルタント、ビジネスエンゲージメントコンサルタントを旗揚げしたのが2003年4月。
早いもので本年は10周年目の節目を迎える年となります。 1,800名に及ぶメルマガ配信先の方々を中心に多くの方々のご厚誼の元ここまでやってこれ改めまして衷心より感謝の限りです。

そのご厚誼に感謝の意を表する企画として、10周年節目の記念事業の一つとして『ポートレート100』という企画を実施致します。

ビジネスエンゲージメントの成否を左右する重要なキーファクターの一つとして”プロフィール写真”が有るのではないかと日々感じてます。 面会前に相手の会社のホームページを見るといった事は当たり前ですが、FacebookやSNS等々ソーシャルメディアであらかじめ個人プロフィールも確認といった事も市民権を得ている時代です。 ゆえに究極のオウドメディアであるプロフィール・ポートレートにも気を配る必要度合いが増しているのではないでしょうか。

しかし多忙な業界故か、もしくは灯台下暗しか、私の周りでも”魅力を感じさせるポートレート”どころかSNSのプロフィールページに使うに堪えるポートレートをお持ちでないという方がほとんど。

昨年末27年ぶりに一眼と最強スピードライトを手にしたので、下手の横好きながら感謝・御礼の一つの形として魅力あるポートレート写真をお撮りさせて頂くサービスを提供させて頂こうと思います。

10年を節目に従来からのセールス&マーケティングコンサルタント、ビジネスエンゲージメントコンサルタントに加え、新たに”写真家、フォトグラファー”の肩書を表し始める第一歩になればこれまた嬉しいかな。

お撮りさせて頂いた写真がお気に召されFacebookやブログ等々のプロフィール写真にご採用頂きました際には、私のメルマガ&ブログでご紹介させて頂く事で、私自身のオウンドメディア(メルマガ&ブログ)内で新たなエンゲージメントにつながるといった”ご縁のエコシステム”も魅力の一つに添えられれば幸いに思います。

当座顧問先、関与先の方々をお撮りするスケジュールが優先となってしまいますが、ご希望の方は直接私までメールを頂戴できましたら御伺いさせて頂きます。(都内以外は交通費の御負担を御願いする場合があります。要ご相談)

単にポートレートを撮るためだけに時間を頂くのではなく、生きた表情を撮らせて頂くために最新業界(表裏)情報等々の情報交換なども合わせて提供させて頂きながらポートレートを撮らせて頂く手法が一般の写真家と異なる、不肖DeleteOKならではの”Business&Feel”です。

昨年末より多くの忘年会、納会の際に写真機材を持ち込みスナップを撮らせて頂いております。 新しいフォルダーポートレートに留まらずパーティ、懇親会等々のスナップも承りますので御気軽にお声掛けください。
IT業界人間同士だからこそ日常のビジネス会話が”生きた表情のシャッターチャンス”を創り出します。

 


以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
┣連絡事項、情報、近況等をプライベートな立場から1999年9月より
┣不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,778件です。)
┣ご不要な場合には『配信不要』の旨、”遠慮なく”お申し付けください。
即刻メーリングリストよりアドレスを削除し、その旨ご報告致します。

岡田 圭一
OKADA Business Engagement Consulting
http://okadabec.blogspot.com/
090-4923-4682 okadakeiichi@docomo.blackberry.com
http://bit.ly/OWyspo   マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
http://bit.ly/9qWaBz ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載