【KDDI様、NOS様、大塚商会様、DocZoom Cloud、介護申請・ケアマネ・包括支援…汗】 DeleteOK! Okada private information 2013年2月


今月のキーワードは、”KDDI様、NOS様、大塚商会様、DocZoom for Cloud、介護申請・ケアマネ・包括支援”です。
話題多数ですがご一読の程を。

昨年末に『母が転倒骨折入院手術で大掃除が自宅と実家の二件分。笑』などと記載してましたが今から振り返れば当時はまだまだ余裕が有りました。。。

実は年明けの4日から今日に至るまでの約1ヶ月『介護認定申請』、それも両親二人分を同時に手続きという想定外の流れが発生し区や地域包括支援センターやケアマネ等々高齢者介護に関連する色々なファンクションからの調査、打ち合わせ、立ち合い等々まさに全く仕事が手につかぬ一月を過ごすこととなりました。
(故に今月もbccで失礼申し上げます。汗々)

高齢者介護について今回目にした手続きや関係機関の仕組みやら機能やらIT業界には馴染みが薄い世界ゆえ周りからも「知らなかった、初めて聞いた。」という声が実に多く、メモ程度ながら参考にしていただければと今月より何回かに分けまして介護認定取得申請顛末記といったものもご紹介してゆこうと思います。

ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】KDDI様 会員メルマガでASCとICTコンサルサービスを紹介

【2】基幹系市場の雄:NOSユーザー会様賀詞交換会で2ndFが基調講演

【3】大塚商会様『経理&総務部門お役立ちセミナー』にてASC代表が講演

【4】DocZoomクラウドで販推・販促担当者様作成PPTの更なる利活向上促進!

【5】介護申請てんやわんや第一話 知ってます?ケアマネやら包括支援やら…

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【1】KDDI様 会員メルマガでASCとICTコンサルサービスを紹介

この度、KDDI株式会社(以下KDDI)様の”会員様向けメルマガ”におきまして、中堅中小企業層で慢性的傾向のICT担当不足の補完を目的として青山システムコンサルティング(以下ASC)と協力し『ICTシステムコンサルティングサービス』を共同で提供する旨の案内が配信され下記の様な”特集ページ”が公開されました。

http://www.kddi.com/business/oyakudachi/ictsystem/

合わせてダブルロゴでの『中堅企業層のIT担当不足を補い経営者視点でROI改善とICTリテラシ向上を…ICTシステムコンサルティングサービスのご紹介』PDFもダウンロード頂けるよう用意されました。

http://www.kddi.com/business/oyakudachi/ictsystem/docs/ppt_ictsystem.pdf

キャリア様の世界においても中堅中小企業層におけるIT担当者不足を補うといった”経営目線でのアプローチ”に取り組まれると宣言されたような、”まさに時代の大きなターニングポイントを示す一つの証”と言えるのではないかと感じております。

更に今後第二話、第三話と続く予定ですが、原稿作成に貢献させて頂いております私も『癸巳』の年回りゆえの時代の新たな潮流を楽しみに感じてます。

 


【2】基幹系市場の雄:NOSユーザー会様賀詞交換会で2ndFが基調講演

http://www.2ndfactory.com/news/2013/2013_eastuser.html
http://www.nos.co.jp/users/eastuser.html

既に終了してしまったプログラムですが、日本オフィス・システム株式会社様主催「NOSユーザー会」においてセカンドファクトリーが基調講演を勤めさせていただきました。IBMホスト、汎用機、基幹系、業務系の世界においてもWin8及びUI/UX、スマタブといった潮流が意識され始めた『癸巳』の年回りゆえの時代の大きなターニングポイントを示す一つの証ではないか感じ改めましてご紹介をさせて頂きました。

セカンドファクトリーからは「モバイルファースト」や「コンシューマライゼーション」の視点からWindows8向けのアプリケーションではタッチファーストがコンセプトになっており、従来のフォームアプリケーションをタッチ対応させる際、単純にUIを指先に合わせてサイズ調整する以外に意義や目的について明確化し、シナリオに基づいたデザインの検討が重要性をIBMホスト、汎用機、基幹系、業務系のユーザー企業IT部門の方々にご紹介をさせて頂きました。

そもそも2ndFとNOS様とのビジネスエンゲージメントは本メルマガから始まります。遡ればキヤノン販売在職時代、NOS様との基本契約書締結の時点からNOSの皆様には大変お世話になりました。まさに20有余年を超えた新たな価値創造につながるビジネスエンゲージメントと感じてます。

 


【3】大塚商会様『経理&総務部門お役立ちセミナー』にてASC代表が講演

もしかして既に定員に達してしまっているかもしれませんが念のためお知らせ致します。

来たる2013年2月22日(金)13:00より、株式会社大塚商会様が主催する『経理・総務部門ご担当者様へ・・・「経理・総務部門お役立ちセミナー」~経営のカギを握る管理部門が取り組むべき課題とは?~』におきまして、ASC:青山システムコンサルティング代表が講演を行います。

演題は『管理会計システム導入時のポイント~業務プロセスと制度・ルールの見直しも行う~』です。管理会計を有効に機能させるための管理会計システム導入にあたってのポイントを事例を交えて具体的に解説いたします。

詳細はこちらを御参照下さい。
http://www.asckk.co.jp/newsbl/index.php?ID=104

IFRS特集
http://www.asckk.co.jp/ifrs/


【4】DocZoom for Cloudで販推・販促担当者様作成PPTの更なる利活向上!

  マルチデバイス対応で”PPTの拡大縮小”が指先で!

スマ、タブ、クラウド、マルチデバイスの時代。

大企業販推・販促担当者の方々は日々汗を流し社内向け、社外向けの販促資料を作成してますが、私の周りでも営業マンがiPadを使いPPT(パワーポイント)で作成された資料を表示した際に、色崩れ・文字崩れ・レイアウト崩れといった現象が発生しプレゼンリズムが台無し、といったシーンを本当によく目にします。

ネットで”パワーポイント ipad プレゼン”で検索すると涙ぐましいほどの努力と工夫の記事がわんさかと。

過日『DocZoom!う~む、私自身のPPTプレゼンスタイルが劇的に変化しそう…』といった動画付きの記事をご紹介しました。セカンドファクトリーのDocZoomを使えばPPT(パワーポイント)をプロジェクター投影しプレゼンする際の操作性を劇的に向上させることができるといった内容です。

そのDocZoomがこの度Webサービス化し、結果マルチデバイス対応の『DocZoom for Cloud』となりました。

http://www.2ndfactory.com/news/2012/2012_doczoomcloud.html

つまりPPTベースの資料をスマ・タブ・クラウド・マルチデバイス対応でプレゼンレベルの向上を図ることが可能となりました。更にWebサービスゆえのPPTの活用状況をログ解析ツール等々との連携でリアルにPDCAに反映させることが期待できます。

まさにオウンドメディア(インターナル)マーケティングに新たな”風”を興します。

さて私がキヤノン販売を卒業する際のポジションは、IBM、DEC、コンパック、HP等々のPC及びServerとマイクロソフトを中心としたソフトウェアやネットワーク機器などの販売推進を担当してました。

毎月大量の担当製品拡販用プレゼン資料を作成してました、当然PPTで。
全国88拠点営業所責任者の前でプロジェクターを使いプレゼンを行いますが、市場動向や製品紹介のページは良しとしても、営業拠点別予実進捗表などの表示になると88もの拠点ゆえ数字はかなり細かくレーザーポインタをぐるぐる回して注目を引き寄せるにとても苦労をしました。

DocZoomは片手指先で直感的に進捗未達拠点の数値状況を拡大表示が出来るのでプレゼンリズムを崩さずにすみますし会議参加者の注意力の拡散も防げます。

また、お客様向け販促資料を頑張って作成しサーバーに格納しても全ての営業マンがダウンロードしてくれるものではありません。かといってメール添付で送ると『こんな重たいファイルを送りつけやがって』と言われる始末。

DocZoom for Cloudなら全営業の方へURLの配布のみで最新の販推・販促情報の更新ができ、更にWebサービスゆえに解析ツール等との組み合わせで活用レベルの低い拠点へのテコ入れといったPDCAに反映できます。

販推・販促担当者様作成PPTの更なる利活向上促進といったニーズに対しアイデアを出し合い、シナジー向上を図るべく協業しませんか!既に本メルマガ読者の長年の知己のクラウド事業者様からコンタクトを頂いております。 ご興味お持ちいただけましたらお気軽にお声掛けください。

http://doczoom-2fc.com/about/cloud/index.html

 


【5】介護申請てんやわんや① 知ってます?ケアマネやら包括支援やら…

それにしても今振り返れば世田谷区の福祉関係の方々は全ての方が親切でした。

私の80を迎える母も区、包括支援センター、ケアマネ、介護機器業者、弁当宅配業者等々、今回ご縁を頂いたり、お世話になった方々の年寄りに対する細やかな優しい気遣いに大変喜んでました。この場をお借りし衷心より感謝の意を表したいと思います。

に比して、区のホームページのなんと見難いこと。笑http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/143/index.html
窓口で頂いた解りやすい高齢者介護関連のパンフレットがホームページのどこを探してもUPされていなかったり、文字ばかりが並ぶ上に全体像や基礎的情報がまとめられているページが無くいきなり各論の詳細記事がばかりが羅列されていたり…。きっと請け負っているホームページ業者が弱いのでしょうね、UI/UXに関して。笑

1月3日(木)
三が日も明けぬ1月3日、母が入院している病院から『介護申請手続きを急いだ方が良い。』、更に区に対し『退院まで3週間ほどなので出来るだけ急いで欲しい。』と掛け合ってくれとのこと。はてさてまずは何を持って一体どこへ行けばよいのやら…。汗

1月4日(金)AM
やむをえず2013年仕事初めは返上し朝一番で区役所福祉課へ電話。父母の氏名、住所、伝え介護認定申請をしたいのだが何を持参すればよいかとの確認。

メモ:持参するものは?
基本的に『介護保険被保険者証』だけを持参すれば大丈夫です。代理で行く場合は自らの身分証明書。私は免許を持参してゆきましたが、両親の生年月日や年齢、住所等を正確に伝えられれば特に問題はありませんでした。

メモ:相談及び介護申請を提出するところは?
世田谷区は区役所そのものではなく、世田谷・北沢・玉川・砧・烏山にある総合支所の保健福祉課への届け出となります。実は私の場合、京王線千歳烏山駅に近い烏山総合支所が最寄の総合支所になるのですが、住所で管轄が分けられており、両親は三軒茶屋在ですので
世田谷総合支所つまり東急世田谷線松陰神社駅の総合支所に行かざるを得ませんでした。ちなみに三鷹市には”総合支所”はありませんでした。自治体で異なるので要注意です。

窓口の方に教えられるままにその場で申請書類を記入し提出。その際に窓口の方から現状状況インタビューを受け、たまたま母が入院してから父の痴呆が進んでしまった話に軽く触れたところ、窓口の方が敏感に反応され更に詳しく状況説明を求められ、父母同時に申請をした方がベターであろうとのアドバイスを頂く。

要するに老夫婦でありながらどちらかが健常者の扱い(つまり介護認定を受けていない)になると介護を受ける側の認定ランクにも影響が出るようなのだ。

言われてみれば当たり前のことだが健常者がいるなら健常者が面倒を見ればよいといった解釈につながるようなのです。(この表現が正確か否かは未確認です。)

このあたり踏み込んで気づいて頂き親切にアドバイスくださったことは感謝です。私も素人ゆえ気づきませんでした。

という流れで我が家は父母同時申請という事で提出書類を区の方のご用意いただくままに書類を整え提出してきました。

メモ:介護ランクはどのくらいで決まるのか?
これが自治体でバラバラみたいのようです。世田谷区の場合は一ヶ月~一ヶ月半くらいのようですが、遅いところは3ヶ月とかいう話も耳にしました。ご両親がご高齢の方はその時間期間は予め織り込んで早め早めに何かあったら(我が家の場合は母の転倒骨折手術)まず申請をする意識でいることをお勧めします。病院も忙しいので申請を促すアドバイスが遅れることは当然あり得ますので。

メモ:介護ランクを解りやすく
大きく2つの種別が有ることを理解しましょう。
まず【要介護】というランクグループです。1から5までの5段階のランクが有ります。要介護グループに認定されますと”ケアマネージャー”という方が細かな相談に応じてくれることとなります。

もう一つが【要支援】というランクグループです。此方は1と2の二つのランクになり”地域包括支援センター”が細かな相談に応じてくれることとなります。

要するに区だけでは対応しきれない部分を補い、行政に対する手続き等々の代行(行政書士のような感じかな)を行ってくれる機能が”ケアマネージャー” 、”地域包括支援センター”にあたると考えれば解りやすいと思います。

実は検索してみても余りわかりやすいペーが見当たりませんでした。汗

さて今月はここで一区切り。

来月は1月4日(金)PM
”地域包括支援センター”での笑い話から始めたいと思ってます。
なんと2年前に実家の父が”地域包括支援センター”の方を追い返していたとは…。汗

以上

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岡田 圭一
OKADA Business Engagement Consulting
http://okadabec.blogspot.com/
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癸巳 新年のご挨拶 DeleteOK! Okada private information 2013年1月

 

新春を迎え、皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
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旧年中は大変お世話になりました。
本年も倍旧のお引き立て、ご指導、ご鞭撻賜れますよう改めまして宜しくお願い申し上げます。
なお新年は1月4日(水)より業務をスタートしております。

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【1】癸巳の年『干支の活学』から警鐘、留意点
【2】関与先主要各社御紹介と最近のニュースリリースピックアップ
【3】10周年記念 『ポートレート100プロジェクト』 始動!

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【1】癸巳の年『干支の活学』から警鐘、留意点

振り返れば昨年1月の記事に壬辰の”壬”という字は”侫・佞”につながり、故に策士に注意と警鐘しましたが原発再稼働内閣、マニュフェスト反故増税内閣の崩壊といった策士策にはまる幕引きを目の当たりにしました。また今となっては一体何んだったのだろうかと感じざるを得ない第三極騒動とその後。大なり小なり警鐘の通りのシーンが数多く見られたと振り返れる年の瀬一年でした。http://deleteok.blogspot.jp/2012_01_01_archive.html#1

さて迎えて『癸巳(みずのとみ)』が本年の十干十二支です。
例年の通り年頭に当たり安岡正篤先生著『干支の活学』から目にとまった記述を引用させて頂き本年の留意点なぞ。

『癸』は物事を「はかる」、物事の原則筋道を立てることを意味するそうです。
ゆえに筋道が立たぬと混乱、ご和算、ひいては騒動、つまり一揆の意へとつながるとのこと。

『巳』は冬眠をしていた蛇が春になり地表に這い出す象形文字だそうで、旧来の因習に終わり(已む:やむ)を告げるといった意を表すそうです。

表面を繕いながら、筋道に目をそらしたり、はたまた大声強権に何とか延命を図ってきた諸々の制度、慣行、組織、立ち居振る舞い、考え方にも終わりが来ることを受け止め、しっかりと物事の本質、規範を定め筋道を立て新たなチャレンジをすべき年と読めるように感じてます。

そのような視点で警鐘を鳴らしつ、本年も改めましてご厚誼賜れます様様重ねて宜しくお願い申し上げます。

2013年1月1日(日)午前5時。
ご先祖様がその昔植えてくださった欅並木(防風林)にお神酒を捧げ白む東の空を眺めつ記す。



【2】関与先主要各社御紹介と最近のニュースリリースピックアップ

ASC:青山システムコンサルティング株式会社 http://www.asckk.co.jp/

2011年はBYODで多方面より注目を集めたASCでした。
BYODを含むIT全般統制の整備、システム診断、システム化計画、システムデューデリジェンス、システム監査等々SIITベンダーと一線を画した第三者視点でのシステムの見直しは御用命ください。

 ✓ 2012年10月30日 テレビ東京「WBS」に弊社が出演 

 ✓ 2012年10月12日 『日経BP社出版 BYODパーフェクトガイド』に記事掲載 

 ✓ 2012年9月7日 BYOD関連でマイナビニュースにインタビューが掲載

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ATGS:株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ http://www.a-technology.co.jp/

IT技術調達で急成長基調にあります。3月年度末決算では対予算達成率の大記録が期待されてます。
IT技術者が不足の際も、余剰の際も是非ともお気軽にお声掛けください。

 ✓ 2012年7月26日 森永製菓株式会社様より「ベイクちゃんカレンダー(iPhone/Android)」がリリース 

 ✓ 2012年6月26日 株式会社サンリオウェーブ様よりAndroidアプリ「Hello Kitty Schedule」がリリース

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2ndF:株式会社セカンドファクトリー  http://www.2ndfactory.com/

Win8リリースで大注目を集めた2011年でしたが、実はWin8に限らずSharePointでも大企業案件が多々。
汎用機や基幹系を得意とする大手SIもUI/UXに虎視眈々と。

 ✓ 2012年12月12日 Keynote Systems × KSK × セカンドファクトリー  スマートフォン・タブレットのソリューション連携サービスを提供開始

 ✓ 2012年11月22日 「DocZoom for Cloud」リリースのお知らせ

 ✓ 2012年11月8日 飲食店向けクラウド型オーダーシステムをマイクロソフトテクノロジーセンターに展示 

 ✓ 2012年9月7日 マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2012 アワード受賞

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本年もビジネスエンゲージメントコンサルタントとして縁尋機妙・多逢聖因を探求して参ります。 http://okadabec.blogspot.com/

 



【3】10周年記念 『ポートレート100プロジェクト』 始動!

セールス&マーケティングコンサルタント、ビジネスエンゲージメントコンサルタントを旗揚げしたのが2003年4月。
早いもので本年は10周年目の節目を迎える年となります。 1,800名に及ぶメルマガ配信先の方々を中心に多くの方々のご厚誼の元ここまでやってこれ改めまして衷心より感謝の限りです。

そのご厚誼に感謝の意を表する企画として、10周年節目の記念事業の一つとして『ポートレート100』という企画を実施致します。

ビジネスエンゲージメントの成否を左右する重要なキーファクターの一つとして”プロフィール写真”が有るのではないかと日々感じてます。 面会前に相手の会社のホームページを見るといった事は当たり前ですが、FacebookやSNS等々ソーシャルメディアであらかじめ個人プロフィールも確認といった事も市民権を得ている時代です。 ゆえに究極のオウドメディアであるプロフィール・ポートレートにも気を配る必要度合いが増しているのではないでしょうか。

しかし多忙な業界故か、もしくは灯台下暗しか、私の周りでも”魅力を感じさせるポートレート”どころかSNSのプロフィールページに使うに堪えるポートレートをお持ちでないという方がほとんど。

昨年末27年ぶりに一眼と最強スピードライトを手にしたので、下手の横好きながら感謝・御礼の一つの形として魅力あるポートレート写真をお撮りさせて頂くサービスを提供させて頂こうと思います。

10年を節目に従来からのセールス&マーケティングコンサルタント、ビジネスエンゲージメントコンサルタントに加え、新たに”写真家、フォトグラファー”の肩書を表し始める第一歩になればこれまた嬉しいかな。

お撮りさせて頂いた写真がお気に召されFacebookやブログ等々のプロフィール写真にご採用頂きました際には、私のメルマガ&ブログでご紹介させて頂く事で、私自身のオウンドメディア(メルマガ&ブログ)内で新たなエンゲージメントにつながるといった”ご縁のエコシステム”も魅力の一つに添えられれば幸いに思います。

当座顧問先、関与先の方々をお撮りするスケジュールが優先となってしまいますが、ご希望の方は直接私までメールを頂戴できましたら御伺いさせて頂きます。(都内以外は交通費の御負担を御願いする場合があります。要ご相談)

単にポートレートを撮るためだけに時間を頂くのではなく、生きた表情を撮らせて頂くために最新業界(表裏)情報等々の情報交換なども合わせて提供させて頂きながらポートレートを撮らせて頂く手法が一般の写真家と異なる、不肖DeleteOKならではの”Business&Feel”です。

昨年末より多くの忘年会、納会の際に写真機材を持ち込みスナップを撮らせて頂いております。 新しいフォルダーポートレートに留まらずパーティ、懇親会等々のスナップも承りますので御気軽にお声掛けください。
IT業界人間同士だからこそ日常のビジネス会話が”生きた表情のシャッターチャンス”を創り出します。

 


以上

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岡田 圭一
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http://okadabec.blogspot.com/
090-4923-4682 okadakeiichi@docomo.blackberry.com
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【年の瀬の御挨拶】 DeleteOK! Okada private information 2012年12月


いやはや師走のドタバタは政局のみならず、80を迎える母が買い物途中で転倒し戦中気質の我慢強さか、右ひざ骨折左ひざ打撲の足で気丈にも自宅まで歩いて戻り、冷やせば治ると一晩過ごしたもののついに痛みに耐えられず救急車で病院に担ぎ込まれ私の帝王切開手術以来50有余年ぶりに手術を受ける羽目に。

きっと母が来年の厄落としを一足先に担ってくれたのだと、孝行できるのも有りがたきことと、我が家、実家、病院を行き来する毎日に。汗笑
(にしても移動中でも病院でも仕事に支障をきたさずに済むITインフラにもこういった時だからこそ改めて感謝ですね。)

ゆえに今月は(も)bcc配信にて失礼申し上げます。

慌ただしい師走ゆえ、ご自身も当然ですが改めましてご家族様も合わせましてくれぐれも御自愛の程を。

さて2003年4月よりセールス&マーケティングコンサル、ビジネスエンゲージメントコンサルをスタートしいよいよ来年は10周年の節目を迎える年となります。謹んで日々のご厚誼に篤く御礼申し上げると共に善き新年をお迎えいただけます様よう衷心より祈念申し上げます。なお年末は28日(金)迄、新年は1月4日(金)からとなります。

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【1】KeynoteとKSKとセカンドファクトリー、スマートフォンサイト構築・運用で提携

【2】年末年始休暇中の知識ブラッシュアップのために…ASCコンサルタントコラム最近号紹介

【3】この一枚!京王沿線 四季のフォトコンテストへ出品
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【1】KeynoteとKSKとセカンドファクトリー、スマートフォンサイト構築・運用で提携

株式会社KSK フレックス・ファーム ビジネスユニット プレスリリース
http://www.flexfirm.jp/press/121212.html

セカンドファクトリー ニュースリリース
http://www.2ndfactory.com/news/2012/2012_keynoteksk2fc.html

ざっくりと要約しますと、
KSK( www.flexfirm.jp/ )とセカンドファクトリーは、相互の顧客に対して連携して「x-Servlet」「x-fit」の導入、UXコンサルティングを提供し、Keynote(www.keynote.com/ )は1日あたり10,000ページビューを超えるサイトを持つ両社の顧客に対して、携帯3G回線を使ってスマートフォン・タブレットサイトの表示速度を計測・詳細分析できるMWP(Mobile Web Perspective)と、パフォーマンス改善コンサルティングInsightを提供します。

私個人の視点になりますが、
セカンドファクトリーとしては自らが顧客に提供したUI/UXを自らの手で”評価する”ケースも当然として起こりえます。
ある意味 、自ら提供したUI/UXに対し客観視点での第三者評価をあえて受けいれる姿勢に”セカンドファクトリーの人間中心設計(ヒューマンセンタードデザイン)エンジニア”の度胸と自負にプロ意識を感じます。http://www.2ndfactory.com/service/overview.html

各メディア記事リンク
http://biz.bcnranking.jp/article/news/1212/121213_131970.html
http://www.rbbtoday.com/article/2012/12/13/99423.html
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201212130009.html

キャプチャ

余談
それにしても「x-Servlet」の響きには非常に懐かしさを思い出しました。
その昔アジアパシフィックシステム総研(現キヤノン電子テクノロジー)で役員をしてた頃、キヤノン販売(キヤノンマーケティングジャパン)時代の後輩がx-Servletの経営に参画していて、ドコモ、KDDI、ボダフォン(当時)のガラケーにx-Servletを経由することで基幹系データ経営ダッシュボード送信をマルチキャリア対応で…といった視点で意見交換を重ねたことを懐かしく思い出しました。IT業界は狭いものと改めて。



【2】年末年始休暇中の知識ブラッシュアップのために…ASCコンサルタントコラム最近号紹介

今年の年末年始は長い方は12月27日~1月6日までとなんと11日という方も。驚
自民大勝で株価も1万円台回復、IT投資機運の右肩上がりも期待し休暇中の知識ブラッシュアップに青山システムコンサルティングのコンサルタントの面々が執筆したコラムを休暇中にご覧いただいては如何かと。

ちなみに青山システムコンサルティングでは春秋年二回恒例の”脳みそが悲鳴を上げるコンサルスキル・ブラッシュアップ合宿”が先月中旬に有ったばかりです。
営業上がりの私はたた一回の参加で脳みそが即死してしまいましたが。笑
そのような荒波を乗り切る面々のコラムですので。

EVMに取り組む  2012年12月 山口晃司執筆≫
EVMと言えば、BAC・PV・EV・AC・SV・CPIなど略語が多くてわかりにくく、未経験の方にとっては、導入が面倒、管理負荷が増えるのでは・・・というイメージをお持ちではないでしょうか。EVMで何が出来るのか、また、EVM導入・実践のコツなどをご紹介したいと思います。
EVMとはアーンド・バリュー・マネジメントのことで、システム開発等のプロジェクトの「進捗」および「コスト」の状況を定量的に評価する手法です。QCDのうち、コスト、納期の部分を「見える化」するわけです。1990年代にアメリカの国家プロジェクトでこの手法が活用され、脚光を浴びました。PMBOKの中でもコスト・マネジメントの技法として言及されています。EVMで分かるのは、簡単に言えば以下の4つの…。
続きは… http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=90

ビッグ・データを扱う企業の情報システム部が持つべき倫理観 2012年11月 長谷川智紀執筆≫
2011年12月にガートナー ジャパン社が発表した、2012年以降の重要な展望の1つに「2015年までを通じ、Fortune 500企業の85%以上が、ビッグ・データを競合優位性確保のために効果的に活用することに失敗する」という警鐘とも言えるネガティブな項目がありましたが、それでもビッグ・データへの関心は高まる一方です。
特にリアルタイム処理が重要な分野では、データベースの構造やハードウェアの制約により、思ったようなデータ及び統計が取れていなかったところがあり、多くの人がそこにストレスを感じていました。ビッグ・データの活用により、そのストレスが解消される、もしくは軽減される、または新たなビジネスチャンスが生まれることに期待が寄せられています。Google社のチーフ・エコノミストHal Varian氏も「今後10年間で最もSexyなJobはStatistician(統計家)」と言っていますので、世界的にそういう潮流にあるのは間違いないでしょう。
しかし、より正しい(母集団に近い)統計を取りたいという統計家の欲求を満足させることだけを考えて、システムを設計しても良いのでしょうか…。
続きは… http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=88

そのITシステムの機能と品質は適正ですか? 2012年10月 池田洋之執筆≫
日本のITシステムは、海外に比べ機能と品質が重視されると言われます。
企業のIT部門をご支援していて、機能と品質にこだわり過ぎでは?と感じることがあります。
ITシステムの機能と品質は、必ずしも高ければ良いというものではありません。それぞれのITシステムの目的に合致しているか否かが重要です。多くの企業情報システムと言われるITシステムの場合は、最終的には経営への貢献が目的となります。
ITシステムの開発・運用の現場では、不具合ゼロ、機能カバー率120%を追及しがちですが、それを求めるあまり、リリースが遅れ、その結果、新商品の提供が遅れ機会損失が生じたり、業務効率化によるコスト削減を目的としていたのに、開発コストの増大で帳消しになったりしては意味がありません。
つまり、機能と品質・コスト・納期は、そのITシステムの目的に合わせバランスさせる必要があります。
しかし、何故日本では機能と品質が重視されるのでしょうか…。
続きは… http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=87

インターナルマーケティング視点でのデータ分析 2012年9月 根本貴教執筆≫
インターナルマーケティグという言葉をご存知でしょうか?
一般的にマーケティングというと、企業が顧客に対して行うものをイメージされると思いますが、それはエクスターナルマーケティングといいます。
インターナルマーケティングはそれとは異なり、企業が従業員に対して行うマーケティング活動のことです。
従業員を顧客と同様にとらえて従業員が働きやすい環境を整えることによって、仕事への誇りを持たせたり、企業への帰属意識を高めることを目的とします。そのことによって質の高いサービスが顧客に提供されて、顧客満足度を高めることになります。顧客満足度が高くなればリピーターが増え、最終的には企業の利益につながる、という考え方です。
続きは… http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=86



【3】この一枚!京王沿線 四季のフォトコンテストへ出品

たまたまこんなコンテストが開催されていることを知りました。

「京王沿線 四季のフォトコンテスト」
http://www.keio.co.jp/campaign/photo_contest2014/entry2014.pdf

各季節ごと3枚まで、年を通して計12枚まで応募可とのことでまずは今年の秋の作品として『お母さんと一緒:赤い服で赤いトンネル』(仮題)を出品した。

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武蔵野公園( http://musashinoparks.com/kouen/musasino/ )での一コマです。
幼子の赤い服とイロハモミジの真紅のトンネルに親心を感じ思わずシャッターを切る。

私にもこんな原風景が有って写真や四季色彩が好きなったのだろうか?遠い昔に思ひが馳せる。
母の入院手術せいからふとそんなことを…。笑

で、自己採点ですが…まだまだ入選には遠いかな。も少し右に振れてて更に母子がもう少し先に位置していたら。汗
27年ぶりの一眼。ようやくファインダーに眼も慣れては来たもののまだまだ精進しませぬと。



今月は以上です。

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岡田 圭一
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