【滝行、写経、千巻経 薬王院修験道体験】 DeleteOK! Okada private information 2012年8月


処暑の候、改めまして残暑お見舞い申し上げます。

さて、盆休みも兼ねこの夏の思い出に高尾山薬王院「髙尾山信徒峰中修行会」に参加して参りました。
http://www.takaosan.or.jp/taiken_shugyo.html
夏・秋年二回開催されるそうで今回は第102回とのこと。滝行、千巻経、写経、月輪観等々一泊二日修行の道。

今回のメルマガでは日頃のITネタから離れ「信徒峰中修行会」体験談、参考情報をご紹介したいと思います。
俗世から少しばかり離れることでまた新たなリズム、新たな視点が取り入れられれば幸いかと。

【1】髙尾山信徒峰中修行会  行程と臨む人々
【2】髙尾山信徒峰中修行会  準備のためのアドバイス
【3】髙尾山信徒峰中修行会  滝行、写経、千巻経でトランス状態
【4】髙尾山信徒峰中修行会  精進料理と食前食後の言葉
【5】髙尾山信徒峰中修行会  修了證を賜って

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【1】髙尾山信徒峰中修行会 行程と臨む人々

男性43名 女性46名 計89名の方が参加されてました。
下は小学3~4年生の女の子から恐らく八十に近いご老女も。
40~50代の方が中心のように見られたが、母親と参加されている男子中学生や、一人参加の男子高校生などの姿も見られました。軽度の自閉症かと察せられるご様相の方も居られました。
場違いな感じでしたがロックシンガーの様な出で立ちの方も。

複数名で参加されている方もいますが全体の半数以上は私と同じく一人参加の方ではないかと感じられました。

1日目

時間

行程

場所

8:00

集合・受付

高尾山麓不動院

9:00

開会式

高尾山麓不動院

9:30

行程説明

高尾山麓不動院

 

修行についての心構え等説明

高尾山麓不動院

11:00

昼食

高尾山麓不動院

11:30

回峰行

高尾山自然研究路

12:00

滝修行

男 琵琶滝

 

 

女 蛇滝

14:30

滝道場発足

高尾山自然研究路

15:30

薬王院本堂到着

 

15:45

薬王院坊入

大本坊大玄関前

17:00

千巻経

薬王院大本堂

18:00

夕食

客殿大広間

18:30

入浴

 

20:00

瞑想

薬王院大本堂

21:00

消灯

 


2日目

時間

行程

場所

4:00

起床

 

4:30

月輪観

薬王院大本堂

5:30

勤行

薬王院大本堂

 

諸堂参拝

境内各諸堂

7:00

朝食

客殿大広間

8:00

写経

有喜閣

10:00

法話聴聞

有喜閣

12:00

昼食

客殿大広間

13:00

薬王院発足

高尾山1号路

13:30

金毘羅社

 

15:00

柴燈大護摩

山麓宿舎跡

15:30

閉会式

高尾山麓不動院

事前案内書や開会式の際に配布される要項には以下が明記されてます。
・修行中は私語禁止とします。
・山中及び参道歩行時は一列もしくはに列にて歩行とします。
・写経終了後は先達(せんだつ)からの指示が有るまでは自席にて待機(私語禁止)
・宿坊におけるジュースの自動販売機の使用を一切禁止します。
・修行中は参加者を修行者として対応させて頂きます。

初心者ながらも修行は修行ですから”謹んで参加させて頂く”謙虚な心が大切かと。



【2】髙尾山信徒峰中修行会 準備のためのアドバイス

まずは申し込みについて。

ホームページに申込用紙のPDFがUPされてます。
http://www.takaosan.or.jp/taiken_shugyo.html
そちらを官製葉書にプリントアウトし必要事項を記入し薬王院宛郵送します。
ホームページに申込み締切日が記載されてますのでご留意ください。

今回は締切日が7月31日(火)必着でしたので、7月上旬には申込み葉書を送ったのですが特に連絡など無く、不安に感じ電話をしようかと思っていた所、7月30日に薬王院から封書が届き下記の様な受書と工程表が送られてきました。 P8088949
慌てずに果報は寝て待てという、これも教えなのでしょう。


以下持参物一覧について留意点を何点か。

『運動着、運動靴』
集合場所の高尾山麓不動院に到着して一番に男性女性の部屋が分かれてますのでそこで着替えをします。
本格的な山伏装束の方も居たりして少々驚きますが普段の出で立ちでなんら問題はありません。
しかし修行ですのでやはりおとなし目の色合いが適切かと思われます。
私は薄グレー七分丈トレーニングパンツに白系Tシャツで過ごしました。
残暑の山歩きでかなり大汗をかきますのでTシャツ・タオルは2~3枚有った方が無難です。

『寝巻』
8月とはいえお盆過ぎの高尾山の夜はかなり涼しかったです。
寝具が敷布団にタオルケットだけでしたので薄手の長袖スエット上下を持参し正解でした。

『滝行用の下着』
これには私も悩みました。
幼少期、祖父母の実家で祭りの際に褌を締めた遠い記憶はありますが、やはり物心ついてからの人生としては
初の褌かと一瞬緊張しました。正直締め方もよくわかりません。
色々と調べたところ白い下着であれば構わぬようなので、白のトランクス型の下着を持参しました。P8088958
実はこの”白のトランクス”が意外と見つけにくかったです。トランクスと言えばほとんどが柄物。
ようやく探し当てたのが新宿京王百貨店6階紳士服売り場下着コーナー。
レナウンのBoxer Fantasiaというブランドで一枚1050円也。
当日着用と着替え用で計三枚用意し正解でした。

『雨具』
荷物を背負っての山歩きです。当然傘などは使えません。カッパが必需品になります。
ザックを背負った上から羽織れるサイズのものを用意しておくとよいでしょう。
で、実は初日は滝の様な雷雨に見舞われました。夏の終わりの山の天候は変わりやすいので。

『輪袈裟、念珠、錫杖、法螺貝』
と、受書には書かれておりますが当然そのようなものは持ち合わせてませんでしたが持参せずとも全く問題はありませんでした。

※般若心経
開会式の際に配布される要項には般若心経が印刷されていますが二日間唱えっぱなしの状態になるので予め覚えておかれた方が心掛けとしてはより好いのではないかと。

※その他経文
色々調べて以下の経文もあらかじめ覚えてから参加してきました。
 南無帰命頂礼(なむきみょうちょうらい)飯縄大権現(いずなだいごんげん)
 慙愧懺悔(ざんぎざんげ) 六根罪障(ろっこんざいしょう)
 滅除煩悩(めつじょぼんのう) 滅除業障(めうじょごっしょう)

 南無大聖不動明王(なむだいしょうふどうみょうおう)

※不動明王真言
ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン
此方は次回までに覚えておこうと参加して感じました。


【3】髙尾山信徒峰中修行会  滝行、写経、千巻経でトランス状態

一泊二日全行程を振り返ると『滝行、写経、千巻経』が印象深かったです。

〓滝行〓
高尾山麓琵琶滝にて執り行われました。

麓を出立し琵琶滝に向かう山中途上から曇が湧きだし琵琶滝に到着したとたん激しい雷雨。
用意されている行衣に着替え、作法の手ほどきと行場の清掃を行っている最中はまさに滝の様な豪雨。

琵琶滝では通常滝壺に据えられている石台に座して打たれるとのことであったが、豪雨により見る見るうちに落水量が増え、座して打たれることは危険との判断で立って打たれることとなりました。 素人目でも普段見ている琵琶滝の五倍くらいの水量と大瀑布に正直驚きました。

行場の入り口に据えられている二本の石柱が結界となります。

結界の前で、まず先達修験者が両足、背中を塩で清めてくださり、桶に汲んだ水を南無大聖不動明王(なむだいしょうふどうみょうおう)と大声で唱え右足、南無大聖不動明王と唱え左足、同じように唱えながら右肩、左肩、最後に南無大聖不動明王えい!と唱え頭からかぶります。

次に行場の手前に祀られている先達修験者たちの慰霊碑に二柏手と南無大聖不動明王と大声で唱えること7回。

結界を超えて滝壺まで降りる。
気のせいかそこで空気感が変わったのを感じました。大瀑布が生み出す風圧からでしょうか、ゾクッと感じました。

先達に手を引かれ滝の正面に立ち滝に向い南無大聖不動明王と大声で唱える。
滝を背に落水地点の跳ね返りを浴びる位置に手を引かれ立ったが大きく足を踏ん張らないとまさに弾き飛ばされるほどの水勢。その私に向け先達がえいえい!と気合いをかけつ経を唱える。それに対し私も南無大聖不動明王と大声で返し続ける。

立っているのもやっとの状態で大声で南無大聖不動明王と唱える続けどのくらいであろうか、先達が手を引いてくれ滝壺から出る。およそ1~2分だったのだろうか。大声を出し続けちょっとした酸欠状態と瀑布の轟音と水しぶきでちょっとしたトランス状態。

よたよたしながら手をついて石段を登り再度結界を超え現世に戻る。
入る際と同じく、先達の修験者たちの慰霊碑に二柏手と南無大聖不動明王と大声で唱えること7回で滝行は終了。

自慢ではないが日頃俗世でカラオケサザン100連曲を自負する身ゆえ一番最初の両足肩のお浄めの際からそれなりの声量と気合いで南無大聖不動明王を唱えられたことは間違いない。ゆえに先達さんの導きも他の方に比し私に対しては丁寧だったように感じたのは気のせいか。とてもとても印象深い有難い時間を過ごせました。

なお男性・女性別々の場所で執り行われますので女性の方もご心配なく。
女性の方々は蛇滝にて執り行われましたが落雷の危険から一時避難したとか。まさに難行苦行そのもの。
http://www.takaotozan.co.jp/cource/img/cource_map.pdf

〓千巻経〓
有能な知己が私よりも先に鬼籍に入る節目に般若心経くらいは手向けてあげられるようにと、BlackBerryBold9000に経文と音源を入れて持ち歩き覚えたのいつの頃だったか。
葬儀法事の折にはささやかにお唱えすることはあるが大声で何十回も唱えられる場というのはそうそう無い。

滝行が終わり薬王院に到着し、しばし休憩の後、高尾山薬王院有喜寺、御本尊飯縄大権現像が祀られる大本堂にて総勢100名以上での般若心経読経が大太鼓、護摩火と共に高尾山中にこだました。私もあらん限りの声量で腹の底から無心に唱え続けて約40分、20回位だろうか。ここでもちょっとしたトランス状態。
大音響が静まったと同時にカナカナカナカナ…と、ヒグラシの声が心に沁みる。

〓写経〓
約1時間半、座ったままの状態で般若心経を一字一句たがわずに写す、写す、写す。
こういった時間も最近は無かったなぁと思いつつ。

半紙は二枚配られたので、家で私の無事を待つ家内と娘の健康祈願を爲書きして一枚づつ土産にと気合いを入れて取り組んだのです残念ながら時間内で一枚半が限界だった。

さて果て困ったなと思案していたら、「写した物はお焚き上げするとのことで納めてください。」とのこと。
納めてしまっては家内と娘に証拠が見せられないと思い、慌てて写真に収めました。IMG_1268
その昔段持ちでしたので、初体験ながらもまぁまぁの出来かと。
かなり集中した一時間半でしたので終わった時に頭痛を感じました。もしかして何かが抜けたのだろうか。

 



【4】髙尾山信徒峰中修行会  精進料理と食前食後の言葉

食事は当然精進料理ですが夕食、朝食、昼食全て大変美味しく頂きました。
味も造りもとても丁寧で旨かったです。
IMG_1222 IMG_1257 IMG_1277

食事の前後には手を合わせ以下挨拶を唱えるのですが、善き言葉なので小さなお子様がおいでになる読者の方にはご参考になるのではなかろうかと。
IMG_1279 IMG_1281  


【5】髙尾山信徒峰中修行会  修了證を賜って

二日目、山中より麓に降り柴燈大護摩が終わり閉会式にて修了證を賜り全行程が終了となります。

IMG_1309

普段とは異なる環境に身を置けて善き時間を過ごせました。
回りの方々も修行の心で参加されているので互いに干渉は少なく無理して会話をしたりする気遣いも不要。
最低限のマナーだけで言葉は事足り、お経以外はほとんど言葉を口にしない時間を過ごせました。

気になると所と言えば、参加経験の豊富な方々で装束はまさに絵に書いたような山伏修験者の姿形なのですが、
顔見知り同士がすぐに塊となってしまい消灯時間が過ぎても周りを気にせず遅くまでおしゃべりに花を咲かせていた。
して内容は自慢話やよいしょの話し。何処へ行ったとか、法具の値段とか、さすが〇〇さんすごい~といった、まさにその辺で聞える井戸端会議、煙草部屋雑談。ようするに姿形だけでは煩悩から離れられないのが人間という、これもありがたき教えですかな。

上記は男性群の話しですが女性群も同じく修験者装束を整えていながら写経が終わったらおしゃべりが始まったり。
結局先達修験者から大声で怒られていたが。

男女とも比較的身なり・形から入っている輩が今一つ”お教え”がお分かりで無い様に感じたのが正直な感想。

して私自身は何か悟れたか?開眼は出来たか?と家に戻って家内と娘に問われたが正直残念ながら何も。。。
根っからの煩悩・凡人ですので、私は。
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ちなみに参加費用は15,000円です。 お薦めします。

以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から'99年9月より
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岡田 圭一
OKADA Business Engagement Consulting → 【Service】 【Business Archive 】 更新!
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DeleteOK! Okada private information 2012年7月

 

謹んで暑中お見舞い申し上げます。
湿気と強い日差しの波状攻撃で手拭いと扇子が手放せない毎日ですがお変わりありませんか?

さて、年頭に”壬辰 みずのえたつ じんしん”の歳回りについて記しました。http://deleteok.blogspot.jp/2012_01_01_archive.html#1
”壬”は侫・佞(策士的な意)といった文字につながり、””は障壁を乗り越えて天・理想をめざし伸につながる。
半年が過ぎ与党御家騒動は第一弾だけで終わらぬ様相を見せてます。
”天保の三侫人”といった言葉もあるようですが果たしてこの平成の世では一体誰が。。。笑

暑さもこれからが本番です。
節電の時節柄ゆえ例年にも増してくれぐれもご自愛くださいますよう衷心より祈念申し上げます。

++++++++++++DeleteOK!メルマガ7月号 ヘッドライン++++++++++++

【1】BYOD視点でのBlackBerryBold9900 リモートワイプ等々
【2】コンサルティングサービス for Windows 8
【3】ATGSホームページ 社長挨拶更新のお知らせ
【4】書評書籍紹介 「デフレの正体」 「MBA入門」

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【1】BYOD視点でのBlackBerryBold9900 リモートワイプ等々

先月のASC(青山システムコンサルティング)全体会議で早々と『ASC BYOD ポリシー』が策定・施行された。
そもそもがIT全般統制策定支援コンサルを提供するシステムコンサルティング会社ですから
早くて当たり前の話しですが。笑

機密情報の定義やオートロックまでの時間規定といったような当たり前の規定項目などはさておき、
今回トピックスとして引用するあたりいくつかの項目を記させて頂くと、
 ・個人端末を業務で使用する場合、事前に会社に申請し承認を得ること
 ・メール添付ファイルを開いた場合、端末内部に自動保存されたドキュメントは速やかに削除すること
 ・盗難・紛失にあった際は、クラウドサービス側のID/パスワードを速やかに変更すること
 ・機密情報を保持した個人端末の紛失/盗難があった場合は、使用データが含まれる場合でも、
  ワイプ(工場出荷状態に戻す)を実行すること
といった規定が『ASC BYOD ポリシー』には明記されていた。
特に最後の”強制ワイプ”などは簡単で実行できないとまごまごしてるうちに情報漏えいのリスクは高まりますからね。

実はこれらの規定を改めて見るに、長年愛用しているBlackBerryは当初からこれらのポリシーが
当たり前のように備わっているわけで、今更ながらすごいツールだったのだと改めて感じた。

アイホン、あんどろいどが席巻していることは重々承知だが、あの抜群の操作性を誇るキーボードが仕事上どうしても手放せないため、BlackBerryBold9000黒苺 → BlackBerryBold9000白苺  → BlackBerryBold9700 → BlackBerryBold9900 (現使用機)と使い続けているわたくしであり、恐らくこれからも”QWERTYキーボード”が搭載される限り使い続けることは間違いないであろう。

 

さてBYOD視点に話しを戻し、一般の方々はなかなか目に触れないものをここでご紹介してみようと思う。
BlackBerry Protectの画面だ。緊急ワイプや緊急ロックなどのPC側からの操作画面をご紹介しよう。

1BlackBerryProtect

紛失したかな?と思ったらまずはPCからログイン。
2ログイン

『マイデバイス』のタグ内のメニューには、『位置を表示』、『サウンドを再生』、『メッセージを表示』、『デバイスをロック』、『デバイスデータを消去』のメニューと共に、使用端末の識別情報や電源状態が表示される。
3メニューページ

『位置を表示』では自端末の位置情報が表示される。地図はBingが使われている点が目を惹く。
5位置表示

『サウンドを再生』は紛失した自端末に音を発するように指示する機能。
これは使用する際には注意が必要だ。着信音、警報音、ノイズ音が大音量で入り乱れて鳴るためビックリする。
6サウンド再生

『メッセージを表示』は120 文字のメッセージを強制的に自端末画面に表示をさせる機能。「拾った方はこちらまでご連絡を…」といった感じに。
7メッセージ表示

『デバイスをロック』はそのものずばり。紛失した端末のロック機能。パスワードは簡単だと赤字でアラート表示される。
位置表示ではBingが使われていたりパスワードの複雑性を求めてくるあたりはマイクロソフトとの親和性を感じさせる。
8デバイスロック

『デバイスデータを消去』はまさにBYODの最重要合意事項であるワイプの実行メニュー。
9デバイスデータ消去

消去前にバックアップを取ってくれるようなのだが一体何処にバックアップデータが保存されるのであろうか?
自端末側の画面を見ると”Wi-fi経由でのみバックアップ”といった選択ボタンが用意されているのを見るに恐らくBlackBerryのセンター側にバックアップデータが格納されるのではなかろうか。無償のクラウドサービスでしょうか。
『マイデータ』のタグ内にはバックアップアーカイブの履歴などが表示されるので恐らく間違いではなかろう。
4マイデータ画面

実はここまででご紹介した内容は私のように”個人で使用するレベルの”BYOD対策メニューになります。
そろそろデジタルデバイド傾向の私でも「BlackBerry Protect」で苦も無くBYOD環境が用意出来ることは
有難いことです。

そもそもがエンタープライズ企業向けにはもっと高度なポリシー設計が可能であることがBlackBerryの高い評価ポイントで、例えば社長、役員、本部長、部長、課長以下それぞれで紛失時ポリシー設計等がかなり細かく設定が可能です。 http://jp.blackberry.com/ataglance/security/products/

社員証のICカードと一緒でないとBlackBerryが使えないようにという二要素認証もSmart Card Readerで早い時期から実現されていた。 http://jp.blackberry.com/ataglance/security/products/smartcardreader/

いまのスマホブームのはるか以前からここまでの機能が網羅されてるのに…兵どもが夢のあとか盛者必衰の理か。
でもどこかのキャリアが買収、どこかのOSメーカーが買収…といったようなことでも起きれば一気にビジネ市場でオセロゲーム角攻め現象が起こらないとは言えないのではなかろうか期待するところでもあります。笑



【2】コンサルティングサービス for Windows 8

Windows8の発売を10月に控え、セカンドファクトリーホームページに
『コンサルティングサービス for Windows 8』特設ページが開設されました。
http://www.2ndfactory.com/service/lineup/windows8.html

 1. 既存アプリの Windows 8 移行に関する先行調査支援
 2. Windows 8 設計および開発技術支援
 3. Windows 8 UI レビューサービス
 4. Windows 8 UX コンサルティング
 5. Windows 8 プロトタイピング開発
 6. Windows 8 Metro Style Apps セミナー / Windows 8 移行技術セミナー

Microsoft Global Partnerのセカンドファクトリーはこの度新たにWindows8 UXエバンジェリストとして任命されました。

他社に先行したWindows8の最新情報の提供、ノウハウを活かした開発および各種コンサルティングサービスを提供致します。

業務系システムにおけるWindows8適合については数多くの企業情報システムの現場で混乱やお悩みが想定されてます。早い時期にスキル向上を手掛けられることにご留意いただけますよう。



【3】ATGSホームページ 社長挨拶更新のお知らせ

ATGS(エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ)ホームページの社長挨拶が更新されました。
http://www.a-technology.co.jp/company.html  ※「社長挨拶」のタグを選択してください。

 ・創業10周年
 ・IT投資回復基調
 ・ITエンジニアのリソース不足、要員不足
 ・グループ総資本1億7,800万円、グループ総売上120億円
 ・Windows8の到来
 ・IT技術者アウトソーシング事業におけるノウハウ・経験、スピードと3000に及ぶパートナー
 ・復興の一助
これらをキーワードに原稿素案を提供させて頂きました。”なかなかいい文面や”などとお感じ頂けましたら有難く。


余談
実は上記”原稿素案”も移動中の電車内でBlackBerryBold9900で打ちました。
あれだけのボリュームの文章をスムーズに打てるQWERTYキーボードがいつまでも手放せない私です。笑
キー配列最上段の微妙なカーブライン。キートップ一つ一つに指掛かりをよくさせるための左斜め上、右斜め上のカット。キー全体にかけられたスモークでの絶妙な指触りの良さ。そして堅牢性。
すべてが細やかで匠のこだわりを感じさせる。ゆえにいつまでたってもBlackBerryBoldから卒業できないわたくし。
本文には全然関係ありませんでしたが、、、今月はやけにBlackBerryについて語ってしまった。笑
P7218939 

2009/10/25(Sun)台風18号 大嵐の船出は文明開化の音がする この日から始まったBlackBerryBoldとの日々。



【4】書評書籍紹介 「デフレの正体」 「MBA入門」

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く  藻谷浩介 (著)

先日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ様の出資社総会にお誘いを頂来ました。
その際の基調講演が「デフレの正体」著者である藻谷氏でした。

東大卒の日本総研の研究員とは思えない、ややもすると歯に衣着せぬオッサン口調リズムに親近感を感じる。
講演中に携帯内職をしている聴講者や居眠り聴講者にガツンと雷を落とす一幕も好印象だった。笑
本書を読み終わった時にたまたま青森への移住を考える友人と酒を酌み交わし、地域格差、大都市圏独り勝ちを論破する記述に青森が比較材料として取り上げられていたことを思い出し、エールを贈る意いも込めてその場で差し上げてしまいもう手元にはないのだが、皆様にも手に取っていただきたくお勧めしたい一冊です。

日本の平均的な相続年齢が65歳だそうで高年齢層は世情不安や年金不安でますます財布の紐は固くなるし、売価を下げないと売れないデフレスパイラルが巡り巡って賃金低下の起因となり、そもそもが絶対賃金の低い若い方々は将来設計不安から結婚できない、子供を作れない現象の遠因ともなっているようだ。消費意欲旺盛年代の高齢化、現役消費意欲旺盛世代の人口減に目を向けないとそもそもデフレ解消、景気高揚につながらないと言った視点論点は先々への大きな指針ではなかろうか。


  ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門  早稲田大学ビジネススクール(著)

たまたま書籍で新刊平積になっていたのでパラパラと目を通してみた。
数あるMBA系書籍とは一線を画し資格取得のためのテクニカルな視点ではなくMBAとはどういった視点でといった空気感が平易に説かれていて二十代、三十代前半の営業の方々数名に差し上げたてみた一冊。

渡す際の私からのアドバイスとして、『書かれている内容を覚える必要など無くMBA視点といったものの空気感を体感してください。その体感をもとに現在の仕事を市場競合自社(要するに3C)で振り返って出来る出来ないは問わず新たな営業展開シナリオをイメージするクセを身に着けてみてください。』と添えてみた。

まだ感想などは聞けてはいないが、丁度タイトルもかっこいいし、平易な構成だし、若い方々に善きスパイラルへのトリガーとなれば幸いかな。


以上

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岡田 圭一
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DeleteOK! Okada private information 2012年6月


 
まるでタイミングを計ったかのようにパスモをかざすと同時に”運転見合わせ”に切り替わる電光掲示板…。汗
慌てて京王線新宿駅からJR中央線ホームに駆け登り、横殴りの雨に煙る電光掲示板の到着時刻表示に胸をなでおろした途端”運転見合わせ”の表示に。トホホ…。タクシー乗場は既に大行列。
仕方がないので再び京王線の動かない車中で開き直ってメルマガ原稿を。時すでに午前0時。
本格的な夏が到来する前に早くも台風一過の洗礼を浴びた先週でしたが災禍なくお過ごしでいらっしゃいますか?

+++++++++++++++++++++ ヘッドライン +++++++++++++++++++++++
【1】グループ総売上120億 創業10周年ATGS会社紹介資料改訂のお知らせ
【2】DocZoom!う~む、私自身のPPTプレゼンスタイルが劇的に変化しそう…
【3】書評書籍紹介 須藤慎一さん『迷惑メールやって良いこと悪いこと』
【4】お詫び・挨拶・様子伺い…御遣い物考『吉祥寺 小ざさ』
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【1】グループ総売上120億 創業10周年ATGS会社紹介資料改訂のお知らせ

グループ総資本 1億7,800万円(2012年3月末現在)
グループ総売上 120億円(2012年3月末実績)
創業10周年(2003年2月創業)の節目を迎える株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ(ATGS)の会社紹介資料を改訂しました。
ATGS会社案内 20120523
毎度私が作成しているのですが今回は従来の尖ったイメージを払拭し10周年の節目を意識し茫洋とした境目のない事業拡大、未来を感じる色調に仕上げました。いわば故牛窪常務の限界を感じさせない成長挑戦イメージを込めて。
以下よりダウンロード頂けますのでご査収ご笑覧頂けますようお願い申し上げます。
http://www.a-technology.co.jp/wp-content/themes/ATGS_TMP/common/pdf/ATGScompanuguide_20120529.pdf
さてATGSではグループ総資本1.7億、グループ総売上120億といった圧倒的なグループリソースを背景に
多岐に連携ビジネスモデルを構築しています。

例えば…
 ◎アイデアはあるのに開発リソースが足らない
 ◎ATGSの持つ3000に及ぶパートナー様へ製品・サービスのPRをしたい
 ◎デコメやアバタ、スマホ系コンテンツデザインでオリジナルキャラの企画から制作で連携してほしい
 ◎開発からデザイン、基盤構築からSESまでワンストップで連携できるところを探してる
といった点でお目に留まりましたら忌憚なく遠慮なくお気軽にお声掛けください。

【2】DocZoom!う~む、私自身のPPTプレゼンスタイルが劇的に変化しそう…

『DocZoom Creator』 60日体験版 ダウンロードが開始されました!→ http://doczoom-2fc.com/
DocZoomとはセカンドファクトリーがご提供するインタラクティブなマルチメディアドキュメントを実現した新しいドキュメント閲覧・共有フォーマットです。

最近デジタルデバイド傾向の私ですが恐る恐る手を伸ばしてみたところ、まさにPPTベースのプレゼンスタイルを劇的に変化させるツールであることが理解でき拙いながらも皆様にその感動をお伝えしたく動画を作成しました。
丁度、先日某大手様で中堅市場層におけるシステムコンサル需要動向についてプレゼンをさせて頂いたばかりでしたがフツーの”PPTファイルをDocZoomに変換”するだけで、いつもながらパワポ・プレゼンの過程でつまずく以下の点が劇的に改善されます。
・パワポ全画面表示でプロジェクター投影中、数字の表など細かい部分の部分拡大・縮小が簡単には出来ない。
・プレゼン終了後、質疑応答の際に、質問に該当するページへの切り替え表示がスムーズにできない。
・部分的に強調したいところはマウスポインタやレーザーポインターをグルグルグルグル回して格好悪い。
・”1ページの全画面表示”と”全ページ一覧表示”の画面切り替えの都度プレゼンのリズムが崩れる。

元々は指で操作するスレートPC、タブレットPCを強く意識した製品ですが”ノートPC+マウス”のプレゼンでも大きな効果を発揮してくれる模様をコンデジで動画撮影し説明文字キャプションを加えた動画になります。
音声は入れてませんので音を気にせず気楽に覗いて見てください。

ここまでは『DocZoom Creator』を活用したクライアント側のプレゼンスタイルの変化を中心にお話をしましたが、
WEBコンテンツ制作者向けの『DocZoom C.I.S』では既存の印刷データを再利用しE-Book、E-LearningコンテンツからWEBカタログに至るまで様々なマルチメディア・コンテンツを製作できたり、DocZoom 自動変換サーバー『DocZoom Server』では豊富なAPIで外部システムとも柔軟に連携を実現し、『DocZoom Management Server』では製作したDocZoomコンテンツを簡単にオンライン掲載し大規模なコンテンツサービスを構築することも可能、といったラインナップが用意されてます。
” デジタル教材”とした活用したり、スマートワークとして” 電子決裁の手続きペーパーレス化”を実現したり、” 動画の埋め込みなどマルチメディアカタログ”の作成など、幅広い利用用途が期待されます。 

詳しくは【DocZoom 製品サイト】を御参照いただきたく。 http://doczoom-2fc.com

【3】書評書籍紹介 須藤慎一さん『迷惑メールやって良いこと悪いこと』

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私のこの” DeleteOK! Okada private information”メルマガも来年9月には15年目を迎えますが、
ビジネスの縁尋機妙・多逢聖因の入り口のすべてがこのメルマガからといった手法で展開しているので、
『迷惑メールやって良いこと悪いこと』というタイトルを見て実は正直ドキッ、冷っとしました。汗笑                       
 
 『迷惑メールやって良いこと悪いこと』
 発売日: 2012/05 価格: ¥ 1,300 



送り主は”パソコン通信”という言葉を創られたお一人と言われる軽井沢在住の須藤慎一さん。私の尊敬するテクニカルライターさん。http://www.quixotia.com/profile.html
扉を開くとそんな私の懸念を先んじて感じて頂いたような一言が直筆で。
『殷鑑不遠』…身近な失敗例を自分の戒めとせよという例え。
拝受御礼メールをお送りしたところ、リプライには『15年も続いたことのは素晴らしいことですね。こうなったら、一生続けるしかないと思います!』との一言が添えられていた。まこと有難きご縁かな。
さてページをめくってみると、最初はメール自己防衛本能に疎い家内や娘向きかと思いきや、『宅配便誤配連絡偽メール』や『警察庁や国民生活センターを騙る偽メール』など20年近くメールを主軸に飯を食っている私でも経験が無いカテゴリの迷惑メールが存在することに改めて気づかされました。

最近は”プロバイダ側のメールセキュリティ”に”PC側でのアンチウィルス”、更に迷惑メールが増える傾向が見受けられるメアドは一時的に”G-mailを経由させての利用”といった対策三重奏により迷惑メールはほぼゼロの状態になっていたので少々注意意識が低下していたと気付く。
今後より大切に感じたのがシニアへの注意喚起の項目。
つい最近も「デフレの脱却」を書かれた藻谷浩介氏の講演を聞いたが高齢者激増は誰もが知る日本の行く末の姿。”人口の波”のシフトに応じシニア狙いの善きにつけ、悪しきにつけ”シニアSNS”も台頭して来よう。
手前勝手な見解だが、私の様に一度必ず”お目にかかるというフィルター”を働かせた上でITを使った、つまりメルマガ&ブログを利用したご縁の広め方やご縁を延命する手法も一つのモデルパターンとして参考になるのではなかろうか感じた。栄枯盛衰のSNSについては利用の際のアカウント生殺も今後は注意を払うべきポイントかも。
当然ですがBYOD についてもあえて”英文字4文字”を使わず解りやすく警鐘してくれてます。
「Bring Your Own Device」ご存じないご高齢の方は54ページ辺りは読まれた方が。私の周りでもキャリアの方を中心に夏以降の業界キーワードになりそうな予感です。
そうそう特に外資系の方への警鐘としては『Out of Office』の自動返信の項。
著者は外出時や長出張時の自動返信機能は一切使わないそうです。”トホホな休暇明け”の表現には笑えましたが配慮不足で配信している方へは気付きの警鐘。ちなみに私もBlackBerry使いで24365 On Timeで自動応答・自動返信機能など使ったこと無し。
またメアドより、クレジットカード情報より、ゲームアカウントのID/PW情報の方が金銭的に高値取引の記述には驚き。業界に長いとはいえ、ICTそのもののコモディティ化の結果、縁の薄いカテゴリも多々生まれ日頃あまりゲームやらSNSに縁の無い暮らしをしている身としては驚きの教えでした。
『嫌われない広告メールの送り方をしないと商品は売れなくなり企業イメージも下がります。』117頁より引用
『嫌われていることに気付かずに広告メールを送り続けるとお客様がどんどん逃げてゆきます。』141頁より引用
メールアドレスが書かれている名刺を頂いたうえでの1800名の方への送信だが、明確にオプトインの意思を頂いているわけではないゆえに上記2点が私にとっての”殷鑑不遠”ではなかろうか。 私にとってはそこに目を向けることこそが須藤さんがエールをくださる”一生メルマガへの路”へと通じるのではなかろうかと。感謝
この書そのものも、須藤さんの長きにわたる迷惑メール撲滅への社会・業界貢献と、それを陰日向で支え支援された方々及び各企業との25年に及ぶご縁が存在したことを”あとがき”で目にし、IT業界ならではの陰徳がそこに存在したことに気付いた読後感でした。

※公言実行書評12冊もこれで完了。半年遅れでしたが。汗笑

【4】お詫び・挨拶・様子伺い…御遣い物考『吉祥寺 小ざさ』

吉祥寺が最寄となって既に20年になるが幻の逸品、『小ざさの羊羹』はまだ頂いたことが無い。。。
http://www.ozasa.co.jp/items.html
地元生まれの家内に聞けば真冬でも午前3時~4時といったとんでもない時間帯から行列ができ、午前8時半よりに整理券が配られあっという間に完配となり午前10時から販売が始まる。
一人5棹限定で1日に150棹。幻と言われるわけです。
ゆえに私よりはるかに長い年月を吉祥寺最寄で育ってきた家内も食した経験はない。
残念ながらかの幻と謳われる羊羹は日頃は手に入らないため御遣い物で使う事は不可能であるが、実は私は日頃より白餡・黒餡の”最中”かなり重宝させてもらってる。

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羊羹で大評判の店ゆえ白餡(個人的には白が好き)黒餡ともに甘すぎず大き過ぎず大変美味しい。
素朴な田舎風のやや厚地な最中皮もいい感じ。

ビジネスシーンでは何と言っても持ち運びの良さと包装の見てくれの良さ、30個入り1800円のコスパが非常に嬉しい。30入り折箱が中型の手提げに丁度良く収まってしまうサイズゆえ、PCの入ったビジネスバックと共に提げてもさほど苦にならず。年末年始などの節目のご挨拶の際には非常に助かる逸品。

但し年中大行列ゆえに客先へ伺う時間にしっかりと余裕を持って買いに行くことをお勧めします。
さて今年は寒くなる前に午前3時~4時の行列に挑戦をしてみようかと。
『小ざさの羊羹』、、、実家の老父母にも一度は届けてみたいものだ。

以上 ┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から'99年9月より
┣不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,773件です。)
┣ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田 圭一
OKADA Business Engagement Consulting
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