【Surface2 新たなDevice&UXはご覧になりましたか?】 DeleteOK! Okada private information 2012年3月


早や一年。
悲しみに見舞われなかった幸せな立場であるがこそ、日々への感謝と共に改めて身を正し謹んで哀悼の意を表すと共に、復興がくれぐれも滞りなく進んでくださることを衷心より祈念致します。北の方々の痛みを決して忘れずにしっかりと本業を粛々とこなすことで遠回しながらも支えの一助となる意識を持ち改めて日々頑張って参りましょう。

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ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】例年になく遅い春の到来にほんの少しばかり梅の微笑み
【2】新なたDevice&UX上陸!貴兄はSurface2を見たことはありますか?!
【3】セカンドファクトリー オフィス移転のご案内
【4】お詫び・挨拶・様子伺い 御遣い物考 新橋新生堂『切腹最中』

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【1】例年になく遅い春の到来にほんの少しばかり梅の微笑み

例年になく遅い春の到来でほんの少しばかりの状態ですが梅の香りを少しでもお伝えできればと。

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実は昨年3月12日(土)、13日(日)に青梅吉野梅郷に写真を撮りに行く予定だった。
振り返れば11日(金)午後三時以降、衝撃的なシーンの数々にシャッターを押す指の力を失ってしまった。
正直そんな一年。
来週あたりようやく 青梅吉野梅郷も梅の見ごろを迎えそうです。
来月のメルマガでご紹介できれば幸いかな。


【2】新なたDevice&UX上陸!貴兄はSurface2を見たことはありますか?!

そもそもSurfaceとは…
”Microsoft Surface”と呼ばれるもので、マイクロソフトの開発したテーブル型パーソナルコンピュータ用platformになります。
複数のユーザが同時に操作することができマウスやキーボードといった入力装置を使わずに指先でテーブルをなぞることによって操作することができます。( http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Surface より引用)

新しいバージョンである”Surface2.0”を搭載したサムスンのテーブル型PC新製品がSUR40。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1203/02/news017_2.html

聞くところでは現在日本国内には4台しか無いと言われています。
1台は品川のマイクロソフト本社、もう1台は某大手広告代理店系SI子会社、残り2台が現在支援をさせて頂いている
府中セカンドファクトリーに。

3月6日~9日東京ビッグサイトで開催されたリテールテックで、セカンドファクトリーがSurface用に開発でしたアプリ及びデモサンプルが紹介され会場を賑わせました。足を運べなかった方々向けにおのおの10分弱ですが”新なたデバイス&ユーザーインターフェース”をご体感いただける動画を2本UPいたしました。
私の手製ですので動画の見栄えはつたない極みですが、丁度某キャリアSE課長様が府中までご来社された際のデモンストレーションを個人が特定できないように撮影編集したものですので動画中の会話もリアリティがあり参考になると思います。

動画1.『Surface2_image for Travel Planner』
丁度近未来の旅行代理店における対面旅行プラン設計のUX(ユーザーエキスペリエンス)を表現したデモンストレーションです。
テーブルを囲んで旅行代理店の方、お客様全員参加で工程設計がすすんでゆくUXはなかなかのものです。
こんな感じで新婚旅行をプランニングできたらさぞや楽しかろ。

GoogleDocs http://bit.ly/Aa7eK5
Picasa Web Album http://bit.ly/wS8TmJ
Facebook http://on.fb.me/yYvJnt
※上記3つとも同じ動画です。UP先が異なるだけです。念のため。

動画2.『Surface2_image for Sommelier Wine Selection』
近未来の三ツ星高級レストランで、ソムリエの方とお客様とが前菜からメイン、デザートに至るまでの各料理に合ったワインをセレクションしてゆくUXを表現したでもアプリです。
ワインに関するデータベースはクラウドに挙げられているためスマホやスレート・タブレットでも同じワインデータベースが活用できるところが例えばECとの連動といったようなより高いUXを提供します。
ただ最後の最後に私が突っ込みを入れますが、前菜からデザートに至るまでの全てのワインを合計すると10万円くらいになってしまい、、、一生に一度でいいからそんな贅沢もしてみたいものです。笑

GoogleDocs http://bit.ly/yh4skw
Picasa Web Album http://bit.ly/ycmQPQ
Facebook http://on.fb.me/vZaMtI
※上記3つとも同じ動画です。UP先が異なるだけです。念のため。

上記二つのデモサンプル及びアプリ共に府中 セカンドファクトリー のノウハウと経験から開発されたものです。

 本メルマガ読者の方は圧倒的に基幹系・業務系システム関係者が多いゆえに、『業務アプリの世界には関係ないヨ!』といった声が聞こえてきそうに感じます。
 二十年ほど前、1993年5月17日にWindows3.1が品川は高輪プリンスで発表発売されましたが、当時はダム端が常識の時代でしたので汎用機にWindowsPCを接続するなどもってのほかとよく言われましたが、今となっては懐かしい昔話。
 スマホやスレート・タブレットの”あの操作方法”がコモデティ化しつつある時勢です。エンド顧客の声に押され、企業情報システム部門もUI・UXへの意識も高まりつつあり、呼応して業務システムのスマタブ化に関しUI、UXの相談や引き合いが増えてます。それも大手を走りとして。
 更に今後Win8が…果たして安閑としてて良いのでしょうか?と一石を投じておきます。


【3】セカンドファクトリー オフィス移転のご案内

相談役を拝命してますセカンドファクトリーが創業15周年を迎え更なる業容拡大を図るべく
府中駅コンコース直結徒歩一分の朝日生命ビル最上階へ移転を致しました。
http://www.2ndfactory.com/news/2012/2012_office_relocation.html

新オフィス住所
〒183-0055 東京都府中市府中町1-14-1朝日生命府中ビル12階 
Tel:042-354-7777 Fax:042-354-7778
※電話番号及びFAXの番号変更はございません。

京王線府中駅前では最も高さのあるビル最上階ゆえ、東はスカイツリー、西は富士山が大変綺麗なロケーションで、
写真好きの私としましては年二回オフィスから”ダイヤモンド富士”の夕景が撮れるのではないかと実は密かに楽しみにしているところです。
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是非一度ご足労を賜れますと有難く。お気軽に御けお掛けください。


【4】お詫び・挨拶・様子伺い 御遣い物考 新橋新生堂『切腹最中』

その昔、キヤノン販売に在席していた頃、ライバルブランドの複写機メーカーの営業さんはトラブルのお詫びに
”切腹最中”なるものを持参しお客様のお怒りを鎮めると。。。


長年の”業界営業都市伝説”がようやく解けたのが先月末。
ある複写機メーカーに長くお勤めになられた尊敬する”企画、プロデュース、動機付け営業”の大師匠がこの2月末を持ちご定年を迎えられた。

長年に渡りご指導、ご鞭撻、勇気付けのご縁を頂いてきたゆえささやかながらの御礼にと馴染みの乃木坂草庵にて鳥鍋を楽しんでいただいた際、”切腹最中”のいわくを紐解いてくださった。

新橋はSL広場前、新橋二丁目交差点を南に下り最初の信号一つ手前の辻から白地に黒い山形の『切腹最中』の幟が目につく。

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菓子司 新生堂 創業大正元年
http://www.shinshodoh.co.jp/rekisi/index.html
その昔、忠臣蔵の浅野内匠頭が即日腹を召された芝愛宕下(現新橋四丁目近辺)にあった田村邸の跡地だとか。

実際に『切腹最中』を拝見するに、
丁度最中の皮から覗く餡子が腹を割った時のような感じに顔を出していて、餡の中の白い求肥がメタボ腹の脂肪のような感じに見え。。。

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実は贈答用の箱もよくできたもので、上蓋を占め、横から見ると、まるで一文字にかさばいたように赤い線のように見受けられなかなか計算されていると感服する。

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いやはや名前だけでもインパクトがあるのに、差し出す際にこんな説明が付け加えられればお客様も思わず吹き出しお怒りも沈まりそうないでたちの最中です。

で、こちら某複写機メーカーの元地域販社社長のご実家だったそうな。
そのようなご縁でその事務機メーカーの営業の方々はトラブルでお詫びに伺う際に腹を切ってお詫びする”しるし”と
『切腹最中』を持参するようになったとのこと。

大先輩の時間を超えた現役最期のお教えとその” 絆”に改めて感謝と慰労と。

以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
┣連絡事項、情報、近況等をプライベートな立場から1999年9月より
┣不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,738件です。)
┣ご不要な場合には『配信不要』の旨、”遠慮なく”お申し付けください。
┣即刻メーリングリストよりアドレスを削除し、その旨ご報告致します。

岡田 圭一
OKADA Business Engagement Consulting
http://okadabec.blogspot.com/
090-4923-4682 okadakeiichi@docomo.blackberry.com
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【15年越しでHPへの恩返し】 DeleteOK! Okada private information 2012年2月

私事ですがその昔キヤノン販売在籍時代には旧DEC、旧Compaq、旧HPの方々には大変世話になりました。

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1998年にDECとCompaqが合併し、2002年にはCompaqとHPが合併し既に10年。
3社統合後も変わらず現HPの方々には今日まで善きご縁を紡がせて頂いて参りましたが
この度、まさに15年越しの恩返しともいうべき縁尋機妙・多逢聖因の創出につながりました。

今月はバレンタインデーより日本HP様ホームページよりダウンロードが開始された
「HP Slate 2 Tablet PC」と2ndF「ExTOUCH」のエンゲージメントを中心にご案内させていただきます。

※メールでのご案内には『3月14日』と記載してしまいましたが、正しくは”2月14日・バレンタインデー”です。

ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】15年越しの恩返し HP Slate 2向けExTOUCH 無償ダウンロード開始
【2】お詫び・挨拶・様子伺い 御遣い物考 池袋『すずめや』

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【1】15年越しの恩返し HP Slate 2向けExTOUCH 無償ダウンロード開始

この度、日本HP様ホームページよりHP Slate2 Tablet PC専用『ExTOUCH』の無償ダウンロードが開始されましたことをここにお知らせさせていただきます。

ニュースリリース → http://www.2ndfactory.com/news/2012/2012_hp_extouch.html

ダウンロードサイト → http://h50146.www5.hp.com/products/portables/slate2/product03.html

キャプチャ  キャプチャ1

ご支援をさせていただいているセカンドファクトリーの『ExTOOUCH』は、Windows7を搭載するスレートPC・タブレットPCの操作性を劇的に向上させるためのアプリケーションでMicrosoft Partner of the Year 2011 Software Development Solutions Award を受賞した製品です。http://www.2ndfactory.com/news/2011/2011_ms_awards.html

日本HP様の新製品「HP Slate 2 Tablet PC」に『ExTOUCH』をダウンロードいただくことで、企業市場における業務系システムでのスレート利用環境が劇的に向上されます。

例えばわかりやすく言えば、
Windows7スレートをそのまま使おうとすると、Windowsを閉じる赤い×印のボタンすら小さくてなかなか押せません。
マウスポインタでクリックすることが前提のインターフェースだからなのです。これでは業務に支障を及ぼすことも…。

文字入力も然り。
折角片手で持てるスレートなのに、文字を入力するにはいちいち机に置いてスクリーンに出てくるキーボードで入力。
片手で持ったまま丁度携帯のテンキー入力ができれば便利と感じませんか?

そのようなビジネスニーズに応えたWindows7スレート用シェルアプリケーションがセカンドファクトリーの『ExTOUCH』なのです。

2月14日(火)、丁度バレンタインデーの日より日本HP様のホームページにて新製品「HP Slate 2 Tablet PC」ユーザー様限定でクラウド上から『ExTOUCH』を無償にてダウンロードを頂くサービスをスタートして頂きました。
両社両製品をエンゲージメントした者としては滞りなくサービスがスタートしてくれたことで、15年越しに旧DEC、旧Compaq、旧HPの皆さんにちょっとした恩返しができたような気分でいます。
※メールでのご案内には『3月14日』と記載してしまいましたが正しくは”2月14日・バレンタインデー”です。失礼!

さてここからは独り言 >>>
やはりB2B市場における業務系システム利用としてのスレートPC・タブレットPCは、iフォンやアンドロイドでは…といった声を耳にする機会が増えてます。
まだまだ汎用機、基幹系システムにiフォンやアンドロイドを接続するはもってのほかといった情報システム部門も多いようで、強いて選択せねばならないとするならやはりWindowsベースのスレートPC・タブレットPCという声が私の周りでは多いように感じてます。
また私の周りでスレートPC・タブレットPCの識者の方々からは、Windowsスレートの中でサイズ面で『HP Slate2 Tablet PC』が業務用には最適なモデルではないかといった声もよく耳にします。

そのような風・機運の中で今回の”ビジネスエンゲージメント”が一つの波紋となれば、ビジネスエンゲージメントコンサルタントの私としては非常に楽しく感じます。

エンドユーザーには無償で配布といった戦略で始まった『ExTOUCH』効果により、『業務系システムをスレート対応する際のUI・UXについてはセカンドファクトリーが深いノウハウを持っている。』といった印象につながったようで、私の知己の大手基幹系SI会社様他多方面に業務系システムでのスレート利用のご相談を頂いてます。レガシーに近い世界のSI会社様ほどセカンドファクトリーをご紹介させていただくと喜んでいただけます。これも時代の流れですね。


さてExTOUCH以外でのセカンドファクトリーPRを一つ >>>
実はセカンドファクトリーはExTOUCH以外にもMicrosoft SharePointについても深い憧憬と劇的に操作性を向上させるツール群を保有してます。
http://www.2ndfactory.com/product/lineup/knowledgegate_overview.html

SharePoint関連のツールについては2009年Microsoft Custom Development Solutions Award部門最優秀賞も受賞しています。

ちなみに日本HP様は自らがMicrosoft SharePointの超巨大ヘビーユーザーでありながら、全世界的にSharePointをエンタープライズ企業様へご導入されている筆頭企業です。
実は今回のExTOUCHでの連携をトリガーに、SharePoint絡みでの協業も生まれつつあることも縁尋機妙・多逢聖因、予定外の嬉しいニュースでした。


そうそうCompaqといえば久しぶりに思い出しましたがこちらも10年前に私が仕込んだものでしたっけ。笑http://www.asia.co.jp/press/2001/pdf/20010418.pdf

 


【2】お詫び・挨拶・様子伺い 御遣い物考 池袋『すずめや』

営業の各シーンでお詫び・挨拶・様子伺いと御遣い物は色々と使い分けているのだが後進の方々に参考になればと今年はそのいくつかを連載的にご紹介してみようと思う。

まず第一回目は池袋の『すずめや』
http://www.d-suzumeya.com/

駅前から少々離れた南池袋一丁目交差点から歩いて少々に位置する。
しかし注意してないと見逃してしまいそうな間口一間といったところのこじんまりとした清楚な店構え。
店先には木製の看板と共にさりげない季節の花が目を惹く。

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お客様一人でいっぱいという店内。
漆塗りの菓子箱に商品(実物)が陳列されていて、朱塗りと和菓子のコントラストがまさに絵のような空気感。
壁には屋号である雀の墨絵。

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池袋は顧問をさせていただいているATGSのオフィスのあるところ。
SESの営業といのも大変なもので、日々若い営業の方々がIT知識を向上させつ、技術者に対するヒューマンマネジメントスキルを向上させつ、的確かつスピーディに技術者と案件、技術者と企業とを結び付けてゆきます。
扱うアイテムはモノやサービスでなくまさに”人”。故にスペック合わせだけで収まらない大変な世界なのです。

元常務の牛窪君の置き土産達も日々SES営業で活動する中、時と場合はトラブルのお詫びに駆り出されるが、
よく考えずに駅前のデパートでてっとり早く手土産を調達すればすぐ三千円とか。積もり積もれなかなのコストに。
またどこでも手に入るものではお詫びというには心が籠っていないように受け取られかねない。

そこで探し出したのが『すずめやのどら焼き』。
手の内を明かすようで少々もったいない気がするが実は6個で900円。贈答用の箱包装をお願いしても+150円。
その包装が大変品が良く折り返し部分の若草色の裏地がお値段以上に映える。
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肝心のどら焼きですがお渡しする際に『私見ですがこれは日本一うまいどら焼きですヨ。』と添え
受け取っていただく側に遠慮の隙を与えないようにしている。笑

で、実際に食してみると甘すぎない餡、妙にツヤツヤしていない餡、皮の部分の柔らかさ、控えめとどら焼きの質量感とが絶妙なまさに日本一うまいどら焼きです。

池袋発、御遣い物の逸品。きっとお客様もお気持ちを収めてくださることでしょう。

次回はASCオフィスのある神楽坂、といえばペコちゃん焼か紀の善か。

さて、全国的に例年より開花が遅れているそうですが来月はいよいよ梅の写真をお届けできればと。

以上

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【新年のご挨拶】 DeleteOK!Okada private information 2012年1月


新春を迎え、皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

年末、世話になった某外資系企業のプロマネの方に御礼とご挨拶を兼ね干支の手ぬぐいをお贈りさせて頂きました。そもそも辰・龍の絵柄は沈みがちな色調が多かったので気分だけでも明るい方がよかろうと干支の動物たち後ろ姿が並ぶ中、今年の干支の”辰”だけが正面を向いているというユーモラスなデザインの絵柄を選んでみた。

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> ”鎌〇ぬ”の手ぬぐいありがとうございました。
> 3歳息子からすると、「動物クイズ」に見えたようで、
> 端から順に、干支の動物の名前を言っておりました。
> 辰は、「怪獣!」って言ってました。

と、微笑ましい御礼メールをいただいた。確かに”辰・龍”だけは十二支の中で唯一仮想の動物ですからね。

日本は去年大きな”怪獣”にやられてしまいました。その怪獣は今でも姿は見えずとも大暴れを続けてます。
大きくなったら”怪獣”をきっとやっつけてくれることをご子息に祈念しつ平成二十四年、壬辰の年を迎えました。

年の節目に干支の物を贈ると、贈られたかただけでなく贈ったほうも幸せのお裾分けが、、、と昔教わった。
未来を託せる絆にひとしおの希望を感じられることの幸せ。

本年も改めまして宜しくお願い申し上げます。


ヘッドライン
【1】壬辰の年 私見『干支の活学』からの気づき
【2】TVCMの長さで語る関与先主要各社御紹介
【3】2012年 年より目線でのB2Bスマタブ


 

【1】壬辰の年 私見『干支の活学』からの気づき

私見ながら年頭に当たり安岡正篤先生著『干支の活学』から目にとまった記述を引用させて頂き本年の留意点なぞ。

壬辰 みずのえたつ、じんしん 十干十二支の29番目の年回り

”壬”の字は妊娠の妊の旁をなしています。また人偏と合わさると任という字をなし任命、任用と使われます。
ここまでは良き意味を表しているようなのですが注意すべきが”侫・佞”といった文字につながるといった記述が
今年はやけに気にかかります。侫・佞もそもそもは悪い意の字ではなかったようですが時代が進むにつれ例えば”天保の三侫人”といった使われようもあり、ようは策士といったようなことを意味するようです。

昨年は世界的に独裁者や権力者が歴史の舞台から姿を消すことが続きました。その混乱や潮目乗じ任を得ようと策士跳梁が起きえることはいつの世においても然りと思います。ゆえになおさらのこと”侫・佞”の文字につながるといった記述が気になってしまいます。

”辰”の厂は崖を意味するそうです。厂の次にくる”二”は天・理想を表すそうです。つまり障壁を乗り越えて、天・理想をめざし振、伸につながるそうです。天の上る龍のイメージはここから来るのでしょう。

独裁者権力者退場後の新たな国造りも我が国震災復興も、障害障壁を乗り越え理想をめざし伸長して行く上で策士跳梁跋扈に気をつけねばならぬ年回りなのかも知れません。振り返れば内部統制という言葉が大きく脚光を浴びてから既に4年ほど経過しています。ゆえに壬辰の年だからこそ”侫・佞”対策として改めて内部統制、内部牽制、第三者視点といったものが経営や日々の企業活動の中で形骸化していないかについて少し振り返ってみるべきタイミングなのかもしれません。今衆人環視の中経営姿勢を問われているカメラメーカーやティッシュメーカーを見れば然りかと。

風は西から吹き始めているようですが、マニュフェスト総崩れ・議員宿舎朝令暮改・八ッ場手のひら返し等々民佞党と言われかねない感は強まるばかり。

歴代総理の諮問役を務められた著者だったら一灯照隅萬灯照國につながるべくどの様な寸言にて感奮興起を促したであろうかと思いを馳せる元旦早暁。

2012年1月1日(日)午前4時半 記


 

【2】TVCMの長さで語る関与先主要各社御紹介

セールス&マーケティングのコンサルとして良く関与先のお若い方々にアドバイスするのが『常に時代を鑑みSWOT分析し、TVCMと同じく15秒程度で会社のStrengthを紹介できるように心がけましょう。何故ならBDMは15秒足らずで判断、つまりお付き合い頂けるか否かの判断されてしまうので。 』そのためのエクササイズと。

今年のキーワードを織り込んだ主要関与先各社の15秒Strengthをご紹介させて頂きます。

ASC : 青山システムコンサルティング株式会社 最寄:牛込神楽坂駅
http://www.asckk.co.jp/
青山監査法人(現あらた監査法人)を出身母体とするシステム監査技術者を中心としたITシステムコンサル会社。
特定のプロダクツ、サービスを担がず、受託開発を請け負わず、常に無駄の無い少数精鋭のローコストオペレーションでITシステムのROI向上に貢献。
最近目立つ傾向として昨年後半からシステム監査の引合いが増えています。IT投資抑制・制限にも限界を感じている中堅中小経営者が増えておいでの様です。
ASCのシステム監査杓子定規な査察、取り調べのような監査ではなく、経営視点、IT専門家視点で第三者的にITシステムのROI向上の糸口をつかむ監査視点を提供します。


ATGS : 株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ 最寄:池袋駅
http://www.a-technology.co.jp/  会社紹介PDF
にしても衝撃的な大手SI企業の大統廃合が続いた2011年でしたが、反面ますますIT人財調達機能は存在価値、必要度が増しています。
ATGS親会社フジアルテは日本国内に僅か13社の「製造請負優良適正事業者認定制度」優良適正事業者に認定されています。ゆえに子会社ATGSもそのような背景、環境の中、契約適正化、ラインケアマネジメント体制整備に注力し、安心してお付き合い頂けるIT人財調達サービスをご提供してます。
提案スピードと提案量が勝負のシステムエンジアリングサービス(SES)。調達機能BPO型SES、需要喚起連携型SESなど多角的視点でSI各社様のエンジニアリソースの確保に貢献させて頂きます。


2ndF : 株式会社セカンドファクトリー 最寄:府中駅
http://www.2ndfactory.com/
UX(ユーザー・エクスペリエンス)のHybrid Integratorと標榜すると『なんだデザイン屋さんか…』と思いきや、
実は社長は”COBOL系基幹業務システム”の技術者上がり、といった点が2ndFの最も大きなStrengthです。
デザインばかりに重きを置きやたら動きの重たいシステムを目にしますが、そのような視点では来るべきスマタブの時代には高いUX(ユーザー・エクスペリエンス)は得られません。
2ndFは常にお客様の”ビジネスゴール”をしっかりと見据えたUX(ユーザー・エクスペリエンス)を実装・実現します。
大手SIから『2ndFはスマタブ(※1)のビジネス推進のキラーパートナーだ。』と言われる現場を何社も見ています。
B2B市場へのスマタブビジネスやスマタブへの業務システム移行・移植などの際には是非声をかけてみてください。
既に多くのスマタブ提案サンプル、サンプルアプリ、開発フレームワーク(※2)等々”目の鱗”状態に至る情報をご提供できますので!
※1_スマタブ=スマートフォン&タブレット ※2_下記【3】記事にて少しばかり提案事例を紹介してます。


本年もビジネスエンゲージメントコンサルタントとして縁尋機妙・多逢聖因を探求して参ります。
http://okadabec.blogspot.com/

 


 

【3】2012年B2Bスマタブの年 年寄目線でネタ各種

先日とある金融系業務システムで長年の実績と経験を有するSI企業様でお聞きした話。
iPadベースで業務システムをプロト開発したところ、クライアントの営業部門・販売促進部門からは大好評をいただいたものの、情報システム部門からは基幹系システムへの接続を頑として拒否されたとか。。。
振り返れば二十年ほど前、”Macintosh”でも同じようなことがあったかと。歴史は繰り返されるとはよく言ったものだ。

2012年はB2B市場における業務系システムのスマタブ化マーケットが広がるのではないかといった声が盛り上がりつつ聞こえてきてます。年寄目線で参考になるのではなかろうかと感じた素材・話題を手前勝手メモ程度に書き残しておこうと思う年頭。

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年末にデモを拝見しちょっと気になったのがNRIネットコムさんのiPadベースの”モバイル会議”
http://www.nri-net.com/mobileconf/index.html
会議システムというよりは”取締役会活性化・密度向上支援システム”と表現した方が取締役会を仕切る総務部門責任者のハートには刺さるのではなかろうか。
総務部門と情報システム部門が分かれている企業も一般的ゆえに敢えて社内ネットワーク、業務システムにつなげようとしない発想がミソで、取締役会の運営を任される総務部門のみで導入・運用が可能ゆえ数多くの実際の導入実績に繋がっているのではなかろうかと感じさせられたデモでした。

過去数多くの上場企業役員会に参加してきたが、議事録どころか会議資料すら満足に用意できてないうえ進行及びプレゼンテーターの経験不足で会議の体をなさない取締役会で無断時間を浪費したことも多々。
この”モバイル会議”ならキーボードが拙い歳を召された役員も何も触らずiPadの画面を見ることだけに集中していただければ会議の質が大いに向上しますし、劇的なペーパーレスに繋がるでしょう。

そもそものきっかけは大昔在籍していた日本ゲートウェイつながりでのご縁でした。Webに掲載されていないPDF資料なども頂いておりますのでご希望の方は私までお声掛けいただけましたらメールにてお送りいたします。

会議は既に始まっているのに後出し資料の多い会議運営がなっていない会社などにはアナログ要素が程よい好適なスマタブ利用方法と思います。あそこと、あそことあそこの会社に紹介してみよう。。。笑

△▼△▼△▼△▼△▼

タブレット、スレートといえば何と言いましてもセカンドファクトリーのExTOUCHが大好評中です。
私自身も相談役就任後いよいよ具体的貢献ができそうなチャンス到来の様相です。乞うご期待!
そのExTOUCHが呼び水となってスマートフォン+タブレット+クラウドのビジネスには”セカンドファクトリーは欠く事の出来ない存在”と身に余るお言葉も多々営業現場で頂いてます。
  ・リカーショップ向けスレート活用カタログソリューション:開発フレームワーク
  ・ハウジングショップ向けスレート活用カタログソリューション:開発フレームワーク
  ・百貨店向けスレート活用カタログソリューション:開発フレームワーク
  ・スレートクラウド連携:開発フレームワーク
  ・Windows の手書き文字認識API手書き入力インターフェース&クラウド活用:開発フレームワーク
  ・建設業界向けスマタブ&デジタルサイネージ
  ・タブレットでのOffice365利用環境向上
ホームページには記載されてはおりませんが上記の様な情報も多岐に蓄えつつあります。
ご関心をお道頂けましたらお気軽に私までお声掛け下さい。

 


以上

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