【 日本のIT企業は「デジタル小作人」!? 】 DeleteOK! Okada private information 2024年2月

”DXの実態”を快刀乱麻の如く晒した記述に目が留まる。

この3月27日(水)に一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)の会長で、SCSK株式会社 取締役執行役員副社長の福永哲弥氏が一般社団法人ITビジネス研究会の田中克己代表理事と対談を行います。

公式サイトでは、

  • 日本企業や政府のIT支出が増える一方、ビジネスモデルの変革や新しいビジネスが一向に生まれてこない。
  • 目的が不明確なままDX(デジタル変革)を推し進めた結果だ。
  • 日本のGDPはこの30年間横ばい状態。IT投資による効果が出ていない証拠。

と、かなり手厳しく指弾をしている。

更に、

  • 日本のIT企業は「デジタル小作人」
  • DXとは名ばかりで外資系ITベンダーの製品やサービスを導入するだけのこと。
  • 儲かるのは外資系コンサル会社だけで日本のIT企業は”販売代理店”に成り下がる。

と、手厳しい警鐘が続く。

私見ですが、経営層の方々には丙午(ひのえうま)が2026年に控えていることを織り込み、荒浪を先読みするための情報収拾の場として参加をお薦めしたい。(オンライン有り)

PC-98が市場の8割を席捲していたシンプルな時代を目にしてきた緑壽の吾が身としては刺激的な感の対談。

詳しくは下記【2】をご参照ください。当然私も会場参加しますので!!

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】アシアル 会社紹介資料改訂 稀に見る心地よい会社紹介資料!

【2】3/27 JISA福永会長と田中代表理事による「ポストSIビジネス」特別対談

【3】2/28 インプレス『DIGITAL X(デジタルクロス)』編集長の志度昌宏氏ご講演

【4】年度末残予算に!人的資本投資は”上司と部下をつなぐ伴走型OJT”を!

【5】今月の箴言 & 季節の彩 メジロ2点、厳寒富士1点

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【1】アシアル 会社紹介資料改訂 稀に見る心地よい会社紹介資料!

強引なばかりに流行IT用語で押しまくるよそ様の会社紹介資料はゴミ箱直行の私ですが、
アシアルの会社紹介資料には心地よさを感じ思わず次へ次へとページをめくる。

https://www.asial.co.jp/pdf/corporateprofile.pdf

要所要所に好い感じの”挿絵”が目を惹く。

デザイナーが在席しているアシアルならではのユーザーフレンドリーなタッチには年寄り目線にも好印象なUX(ユーザーエキスペリエンス)…と感じた。

此の辺りのセンスが活かされるからこそ好印象企業に重宝されているのでしょう。
アシアル事例ページ …  https://www.asial.co.jp/our-works/

2002年設立のアシアルは、7ヶ国60名の陣容で、本郷三丁目、西海岸サンフランシスコ、東欧ブダペストに拠点を構え、英語・日本語問わずグローバルで開発案件を請負うことが出来ます。

英語版ホームページ:https://en.asial.co.jp/

日本語版ホームページ:http://www.asial.co.jp/




【2】3/27 JISA福永会長と田中代表理事による「ポストSIビジネス」特別対談

ヘッダでご紹介の通り、一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)会長の福永哲弥氏(SCSK取締役執行役員副社長)とITビジネス研究会田中克己代表理事が「ポストSIビジネス」をテーマに対談を行います。

日本企業や政府のIT支出が増える一方なのに、生産性だけではなく、ビジネスモデルの変革や新しいビジネスが一向に生まれてきません。

目的が不明確なままDX(デジタル変革)を推し進めた結果なのでは。

IT企業の責任は重く、世界の経済は大きく発展しているのに、日本のGDPはこの30年間、横ばい状態が続き、収益を大きく伸ばした企業は1割にも満たないと言われています。

これはIT投資による効果が出ていない証拠ではないでしょうか?

顧客に言われたことを開発し続ける受託開発のIT企業は「これは不要」と、ムダな投資と分かっていても黙って開発する。人月ビジネスを展開するからだ。

事実、大手IT企業がこの数年に売り上げを伸ばしたのは、人員を増やしたり、海外進出したりした結果で、生産性は向上していないということ。「デジタル小作人」と指摘する声もある。

外資系コンサルティング会社らが「DXをしましょう」と提案し、中期経営計画にDXという言葉を盛り込み、クラウドサービスを次々に導入する。

DXとは名ばかりで、外資系ITベンダーの製品やサービスを導入するだけのこと。儲かるのは彼らだけで、日本のIT企業は販売代理店に成り下がる。

この状況を打開しなければならない。伝統的なSIに革命を起こすことだ。まずは現状を認識し、次なる手を考える。

生成AIを必死に取り込もうとする中堅・中小の動きはあるが、生成AIは下請け企業を淘汰させるだろう。自らITサービスを創り出さなければ、生き残れないのだ。

JISAの福永会長と田中代表理事が議論する。 (以上公式サイトから引用)

日時
2024年3月27日(水曜日)
15時~

講師
情報サービス産業(JISA)会長 福永哲弥氏(SCSK取締役執行役員副社長)

テーマ
対談「ポストSIビジネス」

会場
TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム3A
オンライン参加あり

定員
会場参加20名
オンライン参加30名

詳細、申し込みは… https://it-biz.jp/event/6665




【3】2/28 インプレス『DIGITAL X(デジタルクロス)』編集長の志度昌宏氏ご講演

インプレスの『DIGITAL X(デジタルクロス)』編集長の志度昌宏氏をお招きし「日本のDXの現状とIT企業の役割」についてご講演頂きます。

『DIGITAL X』は事業や社会の課題をデジタル技術で解決するための取り組み事例や考え方を伝えるWebメディアです。 https://dcross.impress.co.jp/

「DX疲れ」との言葉も聞かれる日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)。

実際には、どれだけ進展してきているのでしょう?

日本企業の取り組み事例などから、日本のDXの現状を概観すると共に、そこで求められるIT企業の役割について語って頂きます。

日時
2024年2月28日(水)
15時30分からご講演
17時から懇親会

講師
インプレスの『DIGITAL X(デジタルクロス)』編集長の志度昌宏氏

テーマ
日本のDXの現状とIT企業の役割

会場
TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム3A
オンライン参加あり

定員
会場参加20名
オンライン参加最大30名。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/6468




【4】年度末残予算に!人的資本投資は”上司と部下をつなぐ伴走型OJT”を!

昨年末、知己企業2社(大手)にご提案させて頂き、内1社が年内受注に至った、上司と部下をつなぎビジネスを加速する『ロジカルライティング・ワークショップ』についてご紹介させて頂きます。

年度末残予算活用や節税対策費用活用に是非お勧めしたいところ。


『ロジカルライティング・ワークショップ』PDF資料

ポイントはこちら…

メンバー(部下):上司に提示する文章を、論理的に記述するスキルを磨く
マネージャー(上司):部下の文章を、論理的にレビューする・指導するスキル(赤ペン力)と実践力を磨く

『論理的でわかりやすい文章を書くために必要な考え方・スキルの基礎を押さえ、マネージャー(管理職)とメンバー(一般職)が”共通の型”を学ぶことで組織としての文章力・伝達力・論理思考力・判断力を高める』に有ります。

上司と部下との会話がかみ合わない、論理性に欠ける…を撲滅するためのOJTです。

ロジカルな”会話の型”を身に付けることがビジネススピード、ビジネス精度の向上につながり、ひいてはポータブルスキルとして”一生もののビジネススキル”となります。


シンスターのOJTは各社別個社別に全てカスタマイズをした上でのご提供が基本です。
各社それぞれの具体的問題点を組み入れた内容でご提供させて頂きます。

シンスター ホームページ
https://www.shinstar.co.jp/

シンスター研修プログラム構成図 https://www.shinstar.co.jp/teikyo/kousei.html

シンスター研修プログラム一覧 https://www.shinstar.co.jp/teikyo/list.html




【5】今月の箴言 & 季節の彩 メジロ2点、厳寒富士1点

見濁五見 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 60頁

人間は虚心坦懐に無心になって考えられない。つまらない自我に執着して物を見る「我見」。

ものを仔細に観察しない、一面一辺をとってじきに結論を出す。「辺見」、つまり一辺倒。

邪な心、ねじけた心をもって物を考える。いままで大切にしてきたものにけちをつける「邪見」。

一つのイデオロギーにこだわって、すべてその型にはめて行こうとする「見取見」。

本当の真理がわらないで、無闇やたらに形式的なタブーばかりを振り回す。こうしてはいけないと、やたらに、べからずをやる「戒禁取見」。


世の中は左様でござる、ごもっとも、何とござるか、しかと存ぜぬ 
安岡正篤著『禅と陽明学 上』 134頁

「世の中は左様でござる」みな付和雷同する。

何でも分かっておるのかというとそうではない。何かちょっと圧力をかけられるとじきに「ごもっとも」で参ってしまう。

これは足りない奴だ、何を考えているのだろうと「何とござるか」と突っ込んだら「しかと存ぜぬ」だ。(中略)集団を借りてギャーギャー言うだけのことである。


歴史の大きな課題 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 135頁

だんだん人間が弱くなって、利口なようで実は浅薄、人間的な味というものはだんだんなくなってしまった。(中略)

世界の歴史に徴して、明らかに没落の運命にあることを明白に証明している。これをどうして救うかということが歴史の大きな課題である。


大衆の中にあって孤独を持つ 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 136頁

激しい群衆文化、大衆社会に生きているのでありますから、常に心がけて群衆の中に巻き込まれて同じく精神分裂に陥らないように、

絶えず大衆の中にあって孤独を持たなければならぬ。(中略)

人間が甘くなり、上っ調子になり、流行的になり、大衆化するということは一番危険です。


陽陰 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 154頁

陽は活動であり、発動であり、分化発展であるが、陰の方は統一であり含蓄であり、言い換えれば全体性の維持であり、永続性の維持である。

さて恒例年頭富士山撮影行は北陸方面で御苦労されている方々を慮り自粛しその費用を寄付。改めまして被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。雪と寒さの中での復興に従事される方々にも衷心よりお見舞い申し上げます。

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、参考情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計29社

【 艱難の令和六年 甲辰 きのえたつ 】 DeleteOK! Okada private information 2024年1月

まさか元日に…北陸での大震災。翌二日は羽田C滑走路での大事故。

コロナをさほど気にせず迎えられたせっかくの正月が。

報道を目にするに、この寒空の中、被災された方々のご不安、ご不便、ご心痛を考えると言葉が見つからない。謹んで衷心よりお見舞い申し上げます。

また極寒の中、救助・復旧・復興にご尽力される方々も呉々もご自愛頂きたく。

『人と山河は共にある 人濁れば山河濁り 人清ければ山河清し』
昔、高尾薬王院で修行体験をした際に宿坊で目にした一言が思い返される。裏金疑獄やら宗教団体癒着やら問題多岐の時の政権への警鐘か。

さて、改めまして本年も変わらずのご厚誼宜しくお願い申し上げます。

私事でありますが本メルマガは2024年9月に25周年を迎えます。
毎号フッダ部分に記してる通り1999年9月より名刺を頂戴した方々にお送りさせて頂いて参りました。内容は歳と共に薄くなる一方ですが継続は力なりの如く善きご縁の延命には大いに役立っており、いまだに本メルマガがトリガーとなり多くのビジネスエンゲージメント創出に貢献できていることは年寄りとしては嬉しい手応え。

さて龍の如く飛躍の年と表される辰年ですが果たして…。
この艱難の年明けに際し、下記【安岡先生『干支の活学』から甲辰(きのえたつ)2024年令和六年を読む】が善き一歩につながって頂けましたら幸いかな。

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】安岡先生『干支の活学』から甲辰(きのえたつ)2024年 令和六年を読む

【2】年頭恒例 関与先各社様御紹介と緑寿の挑戦

【3】年度末残予算は人的資本投資に! 上司と部下をつなぐ伴走型OJTのススメ

【4】2023年12月26日プレスリリース Apache CordovaのPMC Chairに就任

【5】1/30 スパイスファクトリーCEO『デジタルビジネス実現のカギはUI/UX』ご講演

【6】Web居酒屋晏平仲 2024年新年会 1月25日(木)19:00スタート!

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【1】安岡先生『干支の活学』から甲辰(きのえたつ)2024年 令和六年を読む

甲辰(きのえたつ)の十干十二支の意するところは、
『旧体制の殻を破って、革新の歩を進めなければならぬが、そこにはいろいろの抵抗や妨害があるために、その困難と闘う努力をしながら、慎重に伸びてゆかなければならぬ。

革新的歩みを進めるに当たっての外界の妨害や抵抗、それとの交渉、動揺を表し、自然の機運と共に、人間の使命・実践の問題である。』と記されています。

更にそれに続き、

『昨年は癸卯(みずのとう)であり、筋道を通さなければ、物事が紛糾して始末がつかなくなるということでありました。

昨年において筋道を通すことを怠り、収拾すべからざるゆきづまりに到達しておるとすれば今年の甲辰はそれだけになお難しくなる。去年の成績が悪ければ悪いほど、今年は妨害方が強いから、芽の伸び方が苦しい。』と記されてます。

辰年は龍の如く飛躍の年…との言い回しが一般的ですが、前年癸卯(みずのとう)の筋の通った正しい振舞いこそが飛躍に反映される甲辰(きのえたつ)のようです。

”裏金疑獄党”面々は筋が通らぬ立ち居振舞いが目に余った昨年だったからこそ、年頭より大きな国難・艱難に見舞われ、その姿勢ひいては存在価値まで問われる年頭に陥ったように思えてなりません。

生前の安岡先生は吉田茂以降中曽根康弘に至るまで歴代首相の大きな判断の際の指南役を務めてこられてきた。宏池会も安岡先生の命名によるものと聞く。

果たして時の政権の体たらくを見たらどんな指導、指南、提言を施されるだろう。

少なくとも来春2025年は乙巳(きのとみ)で、そして2026年は丙午(ひのえうま)が巡ってくることに一早く気付くべしとアドバイスされるのではなかろうか。

令和六年元旦に記す。 DeleteOK



【2】年頭恒例 関与先各社様御紹介と緑寿の挑戦

株式会社アスネット  マーケティングアドバイザー

企業様の営業活動を包括的にサポートする SalesAnnie 


アシアル株式会社  顧問

開発プラットフォーム Monaca

日々の活動や取り組み、アシアルのカルチャーを紹介 アシアルnote

アシアルの中の人が技術と想いのたけをつづるブログ AsialTech Blog


ビートテック株式会社  顧問

ビートテックの魅力 


株式会社シンスター  アドバイザー

OJT研修プログラム体系図 

Youtube【公式】チャンネル 


スタンダード・アンド・アドバンスド・コンサルティング株式会社 顧問

マイナビ ツールド九州 シルバーパートナー 


株式会社トレストーレス  顧問


一般社団法人 ITビジネス研究会  アドバイザー


Facebook
https://www.facebook.com/okadakeiichiface

LinkedIn
https://www.linkedin.com/in/okadakeiichilinke/

Eight
https://8card.net/virtual_cards/h4Ua2m1XJiogekLixFyO8g_5399762019


メルマガ DeleteOK!Okada private information
https://deleteok.blogspot.com/

OKADA Business Engagement Consulting ホームページ
https://okadabec.blogspot.com/


フォトアルバム

富嶽百”圭”  http://img.gg/RPwNACA

野鳥の杜 三鷹  https://img.gg/S8X9cmm

YouTube  https://www.youtube.com/@DeleteOK


安岡先生箴言INDEX
https://okadabec.blogspot.com/p/proverbs_15.html


=緑寿の目標=

  • 安岡先生箴言INDEXの更なる拡充と一灯照隅の率垂
  • 富嶽百”圭”の更なる拡充と富嶽星景写真カレンダーへの挑戦
  • 顧問先技術者100名へOverAgeディスカッションの実行



【3】年度末残予算は人的資本投資に! 上司と部下をつなぐ伴走型OJTのススメ

昨年末、知己企業2社(大手)にご提案させて頂き、内1社が年内受注に至った、
上司と部下をつなぎビジネスを加速する『ロジカルライティング・ワークショップ』について
ご紹介させて頂きます。

年度末残予算活用や節税対策費用活用に是非お勧めしたいところ。

『ロジカルライティング・ワークショップ』PDF資料

ポイントはこちら…
メンバー(部下):上司に提示する文章を、論理的に記述するスキルを磨く
マネージャー(上司):部下の文章を、論理的にレビューする・指導するスキル(赤ペン力)と実践力を磨く

要するに『論理的でわかりやすい文章を書くために必要な考え方・スキルの基礎を押さえ、マネージャー(管理職)とメンバー(一般職)が”共通の型”学ぶことで組織としての文章力・伝達力・論理思考力・判断力を高める』に有ります。

つまり上司と部下との会話がかみ合わない、論理性に欠ける…を撲滅するためのOJTです。

ロジカルな”会話の型”を身に付けることがビジネススピード、ビジネス精度の向上につながり、ひいてはポータブルスキルとして”一生物のビジネススキル”となるわけです。

メンバー向けセッション(3時間×3回)とマネージャー向けセッション(3時間)の組み合わせでご提供します。

なお、シンスターのOJTは各社別個社別に全てカスタマイズをした上でのご提供が基本です。

各社それぞれの具体的問題点を組み入れた内容でご提供させて頂きます。

株式会社シンスター https://www.shinstar.co.jp/



【4】2023年12月26日プレスリリース Apache CordovaのPMC Chairに就任

年末にワールドワイド視点での大きなニュースが飛び込んできました!


2023年12月26日プレスリリース
Apache CordovaのPMC ChairにEllis Bryanが就任

シニアソフトウェアエンジニアであるEllis Bryanが、オープンソースのモバイルアプリケーション開発フレームワークApache CordovaのPMC Chairに就任しました。

https://www.asial.co.jp/company/news/34/


Ellis Bryanさんの紹介ページ
https://www.asial.co.jp/company/members/31/


当然、Apache Cordova TeamのホームページにもBryanさんが紹介されてます。
https://cordova.apache.org/contribute/team.html


Apache Cordovaに関しては、NRI(野村総合研究所)のオープンソースソフトウェアサポートサービスOpenStandiaが提供する最新情報も参考になります。
https://openstandia.jp/oss_info/cordova/


::::::::::::::::::::::


アシアル株式会社は、7ヶ国60名の陣容で、本郷三丁目、西海岸サンフランシスコ、東欧ブダペストに拠点を構え、英語・日本語問わずグローバルで開発案件を請負うことが出来ます。

英語版ホームページ:https://en.asial.co.jp/

日本語版ホームページ:http://www.asial.co.jp/



【5】1/30 スパイスファクトリーCEO『デジタルビジネス実現のカギはUI/UX』ご講演

ITビジネス研究会の2024年1月特別セミナーは、スパイスファクトリー株式会社 代表取締役CEO 高木広之介 様をお招きし、「デジタルビジネス実現のカギはUI/UXにある」についてご講演頂きます。

2016年3月に立ち上げた同社は、デジタルビジネスのアイデアの創出からUI/UXの設計、Webマーケティングまでのコンサルティングからシステム開発までを請け負うビジネスを展開されてます。

デジタルを活用したビジネスモデルを創り出すには、利用者が「心地よく」、「使いやすく」することが大事なため開発手法はアジャイルを取り入れている。

360度デジタルインテグレータを標榜するスパイスファクトリーの取り組みについてご講演頂きます。

また、同社は社会貢献活動を通じ、従業員のエンゲージメントとブランドイメージの向上も図ろうとしている。その点についてもお話し頂きます。

以下は同社を取り上げたニュース記事です。https://japan.zdnet.com/article/35208713/


日時
2024年1月30日(火)15時30分~

講師
スパイスファクトリー株式会社 (Spice Factory Co., Ltd.)
代表取締役CEO : 高木 広之介 様
https://spice-factory.co.jp/

テーマ
デジタルビジネス実現のカギはUI/UXにある

定員
会場参加は20名(TKP銀座ビジネスセンター:新橋)
オンライン参加は最大30名。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/6442



【6】Web居酒屋晏平仲 2024年新年会 1月25日(木)19:00スタート!

Web居酒屋晏平仲《2024年新年会》は2024年1月25日(木)19:00よりスタートいたします。

会場: https://meet.google.com/wib-hgbu-jjv

例の如く、遅れての参加も早退もお構い無し。出入り自由の気軽なWeb呑み会。

不肖私も66の緑寿(ろくじゅ)とメルマガ25周年を迎える年となります。

メルマガ人脈の温かきご縁を如何に後進・後輩へ継承するかに腐心の日々。

善きご縁につながって頂く場になりましたら年寄りとしては嬉しく思う所。

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、参考情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計29社

【 ワクチン接種累計7回…今年もお世話になりました 】 DeleteOK! Okada private information 2023年12月

齢65を迎え、合わせて開業20周年の一年でしたが、改めて”老害”には気を付けねばと感じ入った晩秋の富士山麓での一幕を本年の締めくくりとして記します。

オリオン座流星群が月の影響もなく好条件だった今年の極大日。午前零時過ぎ、標高1,300mの秘蔵の撮影スポットにカメラをセットし、熊出没注意の暗闇で1人シャッターを切ってると、遠くにヘッドライトが…。

私がセットしたカメラから10m程の所に足立ナンバーのワゴン車が…いやはや。汗

社内から現れたのは70代の爺さん、婆さん5人ほど。口々に「ここはいいところねぇ~」と歓声を上げ、カメラのセットを始める。嬉しすぎて我を忘れたか、はたまた老化による配慮障害か、星景写真撮影マナーなどお構いなしの傍若無人ぶり。平気で私や私のカメラに懐中電灯の灯りを向けてくる。

更に呆れたのが、たった一人山道を登ってくる自転車旅の若者に向かい『お~い!自転車のライトを消せ!こっちは流星群の写真を撮ってんだ!』『何やってんのよ~写真がダメになっちゃう~』と暴言を浴びせかける。まったくどの口がものを言ってるのやら。自分達こそ私のカメラにさんざんライトをあててるだろ。

注意力も配慮も思いやりも喪失したその姿、まさに”老害”そのもの。

皆由無始貪瞋癡…人間は人間になる前、猿の頃から三毒(貪瞋痴)が備わっているものといった教えが思い返される丑三つ時。

とは言え出没注意地区の深夜、これだけ騒いでくれれば熊除け鈴がわりに役立っているとも言えなくもない。笑;

騒々しい老害一団が去った後、より一層”六十して耳順う七十にして矩を踰えず”で過ごさねばと、体の芯まで冷え切った明けの明星。

コロナワクチンもとうとう7回目接種完了。今年もお世話になりました。

《癸卯》の示す通り、筋の通らぬ裏金問題で巷間波立ってますが、厄病もようやく遠のき改めて善き新年《甲辰》をお迎え頂けますよう。


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】TOLOT「みんなも注文」で『CALENDAR2024』カワセミ三昧!をご購入頂けます

【2】シンスターOJT実施現場報告 某IT会社研修の現場からレポート その5

【3】今月の箴言 / 『カワセミ雲と富士』 『彩雲とダイヤモンド富士』 『雲間の双子座流星群』

【4】間もなく一周忌 追悼:藤井旭先生 2022年12月28日逝去 行年81歳

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【1】TOLOT「みんなも注文」で『CALENDAR2024』カワセミ三昧!をご購入頂けます

毎年恒例、拙撮2024年カレンダーはカワセミで12ヶ月を彩りました。

CALENDAR2024 A4版

CALENDAR2024 正方形

ご自身で印刷される手間が面倒な方は、TOLOTの「みんなも注文」サービスをご利用頂くと便利です。(有償)

アクセス先
https://tolot.com/minchu/?code=4mtmp98prr

パスワード
3788

※注文期限は2024/01/14までとなります。
※TOLOTの場合、1月から12月までの12枚構成となり表紙は有りません。 


=ご参考=
野鳥の杜 三鷹 Photo by DeleteOK



【2】シンスターOJT実施現場報告 某IT会社研修の現場からレポート その5

個社別カスタマイズで定評のシンスターOJTを知己の開発会社が採用され、こっそり隠れて私もオブザーバー参加してきました。

研修の目的は『次世代を担う技術者リーダーの育成』で全5回のコースとなります。

第1回:ビジネス論理思考 ~自身の考えを体系的に整理する、筋道を立てて考える~ 

第2回:ライティング&プレゼンテーション ~文章や資料を用いて相手にわかりやすく伝える~ 

第3回:納得と共感のコミュニケーション~相手の主体的な行動を引き出す~ 

第4回:顧客を巻き込む力 ~オーナーシップを持って社内外の関係者を動かす~ 

第5回は最終回。

研修総括ワークショップ~研修での学びを振り返る、今後の取り組みを考える~に隠密参加してきました。

果たして研修内容が身に付いてるか否か…。幸いにもはっきりと見てとれました。

グループワークに関し、最初の頃は手が停まってしまう、考えあぐねてしまうといった姿が多々散見されましたが、第5回目となると制限時間内でよくそこまで気づくことが出来な、効率的に端的にまとめあげたな、と驚かされるシーンが多々。

特に日常業務における問題点がグループワークに上げられると、まさに”ビジネスチャンス”が多々見受けられ、営業や経営層にとってはまさに宝の山…ではないかと。

以下は最終回参加メンバーの最終アンケートからの生の声(一部)です。

  • 何を考えてミーティングに参加すればよいのかが、MECEを活用することで旨くまとめられると気づいた。
  • 打ち合わせや課題について常にISSUEを意識して取り組むことが重要であることが理解できた。
  • クライアントとの会話や打ち合わせの際、ロジカルシンキングを常に意識する重要性に気づいた。
  • 自分の考えを人に伝える際は、言い方を工夫し伝わったかを重視する。
  • コミュニケーション、プレゼン、巻きこみ力と全ては論理思考から繋がっていることが理解できた。
  • 論理的に納得と共感を得ることが重要。
  • コミュニケーションに難がある傾向が強い業界故、論理的な文書や資料、コミュニケーションは有益。
  • 説得力、納得力あるコミュニケーション力を身に付けるのに役立った。
  • ロジカルツリー作成のスキルは、業務で問題が発生した際に使うことは当然だが、普段の会話の中でも活用したい。
  • 何か提案する際には常に”ISSUE”が重要であることに気が付いた。

猛暑真っ盛りからスタートし例年に無く長い暑い夏を経て、寒さ増す師走に至る全5回。

ひとえに善き師と出会え、更に忖度無く直言してくれる”ロジカルの下地を身に付けた”同僚仲間と出会い、参加者の一人一人にとり人生の醍醐味を感じ得た場になったのではないかと、年寄りは思う所。

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巻きこみ力研修はシンスターの最も定評の髙いOJTメニューです。

『巻き込み力プログラム』紹介資料 

『巻き込み力プログラム』紹介動画(10分) 



【3】今月の箴言 / 『カワセミ雲と富士』 『彩雲とダイヤモンド富士』 『雲間の双子座流星群』

三学戒  安岡正篤著『禅と陽明学 上』 2頁

少(わか)くして学べば壮にして為すあり 壮にして学べば老いて衰えず 老いて学べば死して朽ちず

忍辱 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 32頁

辱めを生ずる、恥を生ずる、馬鹿馬鹿しいな、嫌だな、つまらないなと言うようなことを我慢しなければいけない。

それにいちいち腹を立てていたら何もできません。

真実の生活をしようと思えば思うほど、俗人に交われば交わるほど、恥を忍ばせなければいけない。

これは実に骨身にこたえることです。

釈迦と敬 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 54頁

釈迦は人間には愛と同時に敬というものがあって初めて進歩向上するのであるが、

世の中に敬すべき何物をも持たないということの禍を釈迦は常に論じた。

人はどうして堕落を逃れ、どうして解脱できるか。

常に自分が尊敬し、帰依する何物かを持たなければならない。

それを持たないことが人間の一番の禍である。

釈迦は人間に向けて、常に何かを尊敬し、何に帰依すべきかということを説いている。

劫濁 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 56頁"

歴史というものを通観してくると、そこに時代というものがある。

長い目で見て人間として非常に純であった時代と、汚れた時代とがある。

時代が汚れて来るのを「劫濁」(こうじょく)という。

堕落敗退 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 57頁

現実生活が厳しくなって、是に打ち負かされるようになると、だんだん感覚的、肉欲的になってくる。

これをsensate官能的という。

これを推し進めると動物的と同じことになって、人間は堕落退廃してしまう。

煩悩濁の五濁 安岡正篤著『禅と陽明学 上』 59頁

貪瞋痴。いい気になって横着になり、大事なことをいい加減にする「慢」。

大切な心理、道、教えを素直に聞かない、なんとかかんとか疑いを持つ「疑」。

貪、瞋、痴、慢、疑これを徳に「煩悩濁の五濁」という。


季節の彩3点

『カワセミ雲と富士』 『彩雲とダイヤモンド富士』 『雲間の双子座流星群』



【4】間もなく一周忌 追悼:藤井旭先生 2022年12月28日逝去 行年81歳

間もなく藤井旭先生の命日が近づく。

叶うなら本メルマガ読者で藤井先生の名と功績を知る方と献杯を共に過ごせる機会に恵まれれば星好き年寄りとしては嬉しいもの…。


恐らく私が中学時代に撮影した【北極星】【金星と昴】【月と昴】モノクロ3点

  

もし藤井先生の書に出会わず星景写真に興味を持たなかったら…。

深夜富士山麓でカメラを構えることも無く、氷点下に凍てつく事も無く、藪蚊と熊に怯えることも無かったろう。

初めて手にした藤井先生の書籍は『天体写真の写し方』1970年 誠文堂新光社刊。既に手元からは逸失して遠いが表紙のオリオン座光跡写真は目に焼き付いてる。

渋谷は東急文化会館の五島プラネタリウムの書籍販売コーナーで父にせがんだ12歳頃。まだカメラも持っておらず、ひたすら藤井先生の撮られた見事な天体写真を穴の開くほど見つめ夜空に思いを馳せていた。

幼き頃は五島プラネタリウムに入り浸っていたと言っても過言ではない。

上映が終わる度の総入れ替えといった世知辛い時代はなく、一度入館したら夜まで何度も同じものを見続けた。違反かも知れぬが既に時効であろう遠い思い出。


長い時を経てこの10月中旬に思いがけなく嬉しい報せが飛び込んできた。

会津出身の若き知己が、故郷の方々に尋ねてくれ、何十年越しで気になっていた藤井先生ゆかりの天文台がその昔在った場所を探し出し知らせてくれた。

多忙な中の有り難き心遣い。原発事故の影響で既に原生林に戻ってしまい行く事は出来ずとも感謝の念に堪えない。


11月には藤井先生の『星の旅』が再発刊された。1986年に出版された南半球を中心とした星を求めての旅行記。

こんな書があったのかと…思わずぽちっと。


今月頭には藤井先生の遺志を継いだ『藤井旭の天文年鑑 2024年版』が発刊された。

有志により引き続き毎年刊行され続けるようだ。なんと素晴らしいことか。


藤井先生の著書の導きで気付けば星好き人生も年が明ければ66の斜陽の候。

いずれ叶うなら富士山を背景とした星景写真で毎年恒例のカレンダーを作成できれば…と。改めて星への誘いを授けてくれた藤井旭先生に感謝と哀悼を胸に暗闇の富士山麓へ向かふ。

富嶽百”圭” Photo by DeleteOK

2024年も倍旧のお引き立て賜れます様、改めまして宜しくお願い申し上げます。

以上

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計29社

株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』