【 デジタル終活の予行演習? 】 DeleteOK! Okada private information 2023年9月

退任した顧問先のGoogleアカウントが抹消される前に、メールデータ件数を確認したら送受信合わせ30万件。

ネット上に”Gmailデータを纏めて消す方法”といった動画も散見されるが、その通りやってみても一度に消せるのは5千~1万程度???

都度件数が変わるのも不思議だし、何故5千~1万の範囲なのか。私の低いITリテラシでは理解も対処も手も足も。

とはいえ20年に渡り使ってきたメールアカウント。業務関連メールだけに留まらず、人生のお悩み相談やら転職相談、はたまた愚痴・悪口にストレス発散誹謗中傷等々、多岐に渡る”内緒ね!”メールも含まれる。

性格的に気にされない方は気にされないでしょうし、バックアップ時代に無駄な作業を…とお笑いになる方も居られるのは承知のこと。

そこは”デジタル終活の予行演習”と腰を据え削除作業に取り掛かった。天候の悪いお盆だったのも天の導きと富士撮影行を諦め5千~1万件づつしこしこと。

受信トレイからの削除後、ゴミ箱内データの削除もやはり一気削除はできず、同様の作業を二度繰り返す。

30万件の削除が終わりふと気付いたのが、抑々自動登録設定などしてないのに、いつのまにやら『Google連絡先』に大量のメアドが勝手に登録されていた。

退任した顧問先に関係ないメアドも多々垣間見え”流出”と疑われてはかなわない。気付いて幸いと此方も丁寧に全削除。

日頃から放り込む一方のGoogleドライブ。此方は”オーナー指定”で絞り込めば削除の手間もかからずミスも無く。

さて、ここまで気を配っても私の預り知らぬところでのバックアップから…。起きぬだろうがもしあらば、リテラシが高かろうと皆由無始貪瞋痴そのもの。

”七十にして矩を越えず”とばかりに意外と汗かいた夏の備忘録。


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆九州復興支援◆ 10/6(金)国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023』スタート!

【2】今月の箴言 と 季節の彩『夏の川蝉・白鷺』

【3】シンスターOJT実施現場報告 某IT会社研修の現場からレポート その2

【4】アシアル「ぷよぷよ」を活用したプログラミング学習を実現

【5】デザイン領域を超えるデザインチームの連携とは…アシアルの場合

【6】特別セミナー「投資家と起業家を結び日本のスタートアップを成功に導く」

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◆九州復興支援◆ 10/6(金)国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023』スタート!

かねてよりご紹介させて頂いている国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023』は、近年九州を襲った自然災害からの復興を象徴するイベントとして開催される国際自転車競技連合公認のサイクルロードレースです。

いよいよ開催まであと1ヶ月!
10月6日(金)~9日(月・祝)に福岡、熊本、大分で開催されます。

この夏、再び九州方面での豪雨災害報道を目にしましたがその艱難を乗り越え開催準備が進められてます。

九州復興支援のお気持ちをお持ちいただけましたらスポンサー参画を是非ご検討ください。『221212TDK協賛企画書(汎用版)PDF資料』をご覧頂けましたら幸いです。
19ページ目にスポンサーカテゴリーが記載されてますが20万円から用意されてます。

私にご一報いただけましたら大会関係者で顧問先のスタンダード・アンド・アドバンスド・コンサルティング株式会社より詳しい情報をご提供させて頂きます。

ご協賛のお願い
https://www.tourdekyushu.asia/sponsorship/

NEWS一覧
https://www.tourdekyushu.asia/news/

協賛パートナー様一覧
https://www.tourdekyushu.asia/#partners




【2】今月の箴言 と 季節の彩『夏の川蝉・白鷺』

先月のメルマガでインド系開発会社の先輩から十七条憲法 第一条の解について、『和(やわらか)なるを以(もち)て貴(とうと)しとし、忤(さから)ふること無(な)きを宗(むね)とせよ。』との返信を頂いた。そういった心遣いは嬉しいもの。

十七条憲法 第五条の解  安岡正篤著『人生の大則』 208頁

裁判に当たる役人は貪婪の心を捨てて、公明正大に訴訟に当たらねばならない。

人民の訴えというものは毎日たくさんあるのであるから、年月を累ねると、多くの事件が堆積することとなる。

この頃の裁判官は私利を図る事を常とし、賄賂の多少によって、裁判を手加減しておるということである。

財ある者の訴えは、石を水に投げると反響があるように、ただちに有利に解決をつけてやり、その反対に貧しい者の訴えは、水を石に投げつけても、何の反応も無いのと同じく、一向手応えが無いということである。

それでは貧乏人たちは頼るところがなくて、結局臣たる者の道も立たぬことになる。


十七条憲法 第六条の解  安岡正篤著『人生の大則』 209頁

悪を懲らし、善を励ますということは、古来の善い法則である。

役人は人の善い行いを匿すことなく、悪を見つけた場合はこれを糾明して、復び悪をさせぬように救わねばならぬ。

おべっかつかい、いつわりを言うようなことは国家を覆すに役立つもので、人民を不幸な目に遇わせる鋒(ほう)となり剣となる。

へつらい媚びる者は、上に向かっては下の者の悪口をいい、下に向かっては、上の悪口をいうものである。

こういう人間は君に忠節の心なく、人民に対し仁愛の心を持たない者で、国家大乱の本である。


十七条憲法 第七条の解  安岡正篤著『人生の大則』 210頁

官吏というものには、それぞれの任務がある。

賢明な人が官に任ずれば、人民から礼賛が起こるし、反対に、奸邪な者が役職につけば、いろいろな禍や乱を生ずる。

世に生知(自然によくできる)の人は少ないが、克く考えて、立派にならねばならぬ。

適所に適材を得たならば、必ず治まるものであり、また世の中が無事の時でも、非常のときでも、

賢人が政治の衝にあたったならば、穏やかに治まる。

これにより国家は永続し、世の中は安泰である。

それであるから古の聖王は、官のために人材を求められたし、決して人のために官を求めはしなかった。


十七条憲法 第八条の解  安岡正篤著『人生の大則』 211頁

諸臣は朝早く出勤して、日暮れて退出するよう心がけよ。

官の仕事というものは、おろそかにできないもので、一日中かかっても、なかなか尽くせるものではない。

故に朝遅く出勤したのでは、満足に事務の処理のできようはずがなく、また早く退庁するようでは、必ず仕事がし尽くせず、職務怠慢となる。


十七条憲法 第九条の解  安岡正篤著『人生の大則』 212頁

信があって義が立つのである。

何事にも、すべて信が無ければならぬ。

善悪とか成功失敗は、要するに、この信があるかないかによって決まるのである。

群臣互いに信があったならば、何事でも成就しないことはない。

群臣に信なければ、万事失敗である。


十七条憲法 第十条の解  安岡正篤著『人生の大則』 213頁

心中に怒りを含み、目に稜(かど)たてぬようにせよ。

人が自分に違うからとて怒ってはならない。

人皆心あり。それぞれ意見を持っている。

彼が正しい場合は、こちらが間違っているのである。

彼が間違っておれば、此方が正しいのである。

こちらも賢とはかぎらず、人も愚とはかぎらない。

共に凡夫にすぎない。

是非善悪は容易に定められるものではない。

互いに賢愚といっても、丸い鐶に両端のないのと同じで、要するにお互いさまである。

人が瞋った時もよく自分を反省し、自分ひとりこれでよいと思っても、異を立てずに、たいていのことは衆に従って同じようににやるが良い。






【3】シンスターOJT実施現場報告 某IT会社研修の現場からレポート その2

各社個社別カスタマイズで定評のシンスターOJTを知己の開発会社が採用され、こっそり隠れて私もオブザーバー参加してきました。研修の目的は『次世代を担う技術者リーダーの育成』です。

前回は第一回:ビジネス論理思考『自身の考えを体系的に整理する、筋道を立てて考える』でした。

今回は第二回:ライティング&プレゼンテーション 『文章や資料を用いて相手にわかりやすく伝える』にオブザーバー参加してきました。

ライティング・スキルの向上においては、

 イシューを特定
 ↓
 考える枠組みを設定
 ↓
 ファクト(事実)整理とメッセージ(仮説含む)の引き出し So What?
 ↓
 論理構造、メッセージのチェック Why?True?

と言った流れの過程で往々にして陥りがちな、

  • 前置きが長くなり過ぎる 
  • 論理的に書こうという意識が強すぎるとあらゆる指摘への防御線を張りがち
  • 言いたいことの羅列に終わっていて、主張がはっきりしない
  • 結論に至ったポイント(要点・論点)が明確でない
  • 主張に対する根拠(なぜ?)が明記されていない
  • 持論に基づく主張や自身の価値観や思い込みによる主張
  • 結論に直結しない自分自身の問題意識について書いてしまう
  • 自分の主張に対して良いことしか書いていない(反論に備えていない)
  • 抽象論が多い

これ等あるあるを敢えて体感・認識することがポイント。

”己を知る”ことがプレゼンテーション・スキル向上ワークショップにつながってゆきます。

  • 声の大きさ、トーン、スピード、間の取り方を考慮
  • 正しい言葉、相手の知識・理解度に合わせた言葉・用語を選ぶ
  • 言葉以外の要素(立ち居振る舞い)にも留意
  • 姿勢、立ち位置 席位置
  • 目を見て話す(アイコンタクト)
  • 沈黙も効果的に活用する
  • 表情やボディランゲージなど、非言語表現も使って伝える

長年無手流で凌いできた齢65の私。
30代の始めに人生を決定づけた一言『言ってなんぼじゃなく、伝わってなんぼ』にであった。
当時の上司であり事業部長であり常務取締役から頂いた一言。その言葉、その視点を守り続けた35年。
”論理的なライティング&プレゼンテーション”を指南する今回の研修も根底にあるのは『言ってなんぼじゃなく、伝わってなんぼ』なのではと。

五十六方式、伴走方式のシンスターOJTで改めて目から鱗の8時間でした。

来月は、 第三回:納得と共感のコミュニケーション~相手の主体的な行動を引き出す~ を隠密レポートいたします。


広告:シンスター研修プログラム概要

https://www.shinstar.co.jp/teikyo/list.html

https://www.shinstar.co.jp/teikyo/kousei.html




【4】アシアル事例「ぷよぷよ」を活用したプログラミング学習を実現

『情報教育・教育DX』+『支援システム構築・アプリ開発』関連事例

ゲーム事業や「ぷよぷよ」のeスポーツ展開を通じて培ったノウハウや資産を活用し、 プログラミング教育に関する企画・運営を多数サポートされておられる株式会社セガ様の事例が公開されました。

アシアルが提供する1,000以上の教育機関で利用されているプログラミング学習環境「Monaca Education」を採用され、 「ぷよぷよプログラミング」は2020年6月の提供開始以来、全国各地の教育委員会や学校、eスポーツ団体や企業が主催するイベント等の場でたくさんの学生に利用いただき、登録者数は20万人(2023年6月時点)を突破しました。

詳細は… https://www.asial.co.jp/our-works/33/


「ぷよぷよプログラミング」公式サイト
https://puyo.sega.jp/program_2020/

アシアル事例ページ https://www.asial.co.jp/our-works




【5】デザイン領域を超えるデザインチームの連携とは…アシアルの場合

エンジニア集団であるアシアルでは、大半の社員がエンジニアですが、 その中で5名の少数精鋭なデザインチームが存在します。

各メンバーがこれまでに多くの案件に携わり、経験豊富ですが、それぞれの得意範囲が異なります。

各デザインメンバーからご自身の得意カテゴリや常に気を付けている所、アシアルにおけるチーム連携の手法方法思想などを多面的にインタビューした記事が公開されました。

是非ご一読を!
https://note.asial.co.jp/n/n5a52c6c79b50


彼らデザイナー面々が顧客ニーズ具現化した(センス良い)実績も合わせて御確認下さい。

『腸の音から腸活を提案するヘルスケアアプリ』
サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 様
https://www.asial.co.jp/our-works/32/
『UX/UIデザイン』+『システム構築アプリ開発』+『AI開発・R&D』関連事例


上記デザイナーメンバーのインタビュー記事を見るに、 感覚やセンスが求められるデザインエリアはだからこそより一層のヒアリング能力、つまり『聞く力』が求められるものだと再認識しました。

お客様はデザイン部分、ロジック部分どころか、その遥か々手前のAs is、To be、Can beも解ってないのが当たり前ですから。

さて『聞く力』…今の総理は本当にその力が有るんかいな、余計なことが頭に浮かびました。




【6】特別セミナー「投資家と起業家を結び日本のスタートアップを成功に導く」

SEVEN代表の山本敏行氏をお招きし「投資家と起業家を結び、日本のスタートアップ を成功に導く取り組み」(仮)についてご講演頂きます。

コミュニケーションツール・ChatWork創業者の山本氏は、米シリコンバレーに現地法人の設立、東証マザーズの上場などを経験。

それらを活かし、成功しそうなポテンシャルのあるスタートアップを発掘し、ベテラン経営者らによるチームを組んで育成からEXITまでを支援する。

具体的には、全国各地のシェアオフィスにSEVENアカデミーを開設し、地元の起業家を育てたり、1万人の高校生起業家の誕生を支援したりする。

スタートアップ支援の内容やどんなスタートアップに注目しているかなどをお話し頂きます。


以下はSEVENの取り組みを紹介した記事です。
「1万人の高校生社長を育てる」--SEVEN山本代表の意気込み

日時
2023年9月20日(水)15:30~17:00

場所
リアル会場(TKP銀座ビジネスセンター)30名
オンライン会場30名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/5976


以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、参考情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計29社

株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 残暑お見舞い 富士山・天の川・流れ星 】 DeleteOK! Okada private information 2023年8月

5年ぶりに赤富士狙いに繰り出したのが7月の3連休。

まずは天の川狙いで富士林道へ。船津林道との分岐点から約1kmの秘蔵ポイント。
熊出没時の迅速退避に備え、車をあらかじめ下界方向に転回させ富士山頂から立ち昇る天の川を待つ事3時間。標高1,300mmの闇夜。草叢に野生動物の目が光る。

テスト撮影中に流れ星が!
流星群の時期ではないのでいわゆる残存流星だが結構明るかった。
しばし富士山と夏の天の川の絶景を心静かに独り占め。

次の目的地は標高1,600mの伝説的赤富士スポット滝沢林道。
熊除け鈴と携帯ラジオのボリュームを目一杯に新月直前闇夜の山道・獣道に踏み込む。
森の奥からかすかにラジオの音が…。怖くても赤富士に魅了されている同類の先客が一人。笑

ここでも流星2発。
赤富士は不発だったが久しぶりに流れ星に恵まれた。
富士と星空が開業20周年&齢65の誕生日を祝ってくれたような…。

富士に登る人、麓で撮る人。
この7月17日(月)午前4時頃、ご来光を目指し富士登頂された方が居られれば、
下記【1】に掲載している黎明富士の1コマは貴兄のヘッドライトが写り込んでいる記念の一枚かも。(高精細写真がお要りようでしたらお気軽にお声が下さい。)

今年は流星づいているようなので次回は今月13日前後を狙う予定。
富士宮潤井川取付道路沿いの隠れスポットで、富士山と東に昇るペルセウス座流星群放射点を捉えてみようかと。3km圏で目撃されている熊出没要注意域だったり。笑汗

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◆豪雨見舞い◆ 国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023』に関するお知らせ

【1】今月の箴言& 今月の壁紙『富士山・天の川・流れ星』
【2】『効果を上げるDXになってますか?』シンスターCEOブログ一読必見!
【3】シンスターOJT『Nextリーダー育成研修』 第一回:ビジネス論理思考 体験談
【4】グローバルで勝負!英語版アシアルホームページ改定のお知らせ
【5】必見!「エンジニア向けAI活用研修」実施レポート…アシアルNoteから
【6】ITビジネス研究会『事業を成長させるデータの効果的な活用法』

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◆豪雨見舞い◆ 国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023』に関するお知らせ

7月に入り九州方面での線状降水帯発生や豪雨災害に関し連日のように報じられていたことはまだ記憶に新しいこととお察しします。

温暖化の影響からか西日本方面では毎年のように大変なご苦労を報道で目にします。

被災地域の皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。

復興の一助との思いから以下改めてお知らせさせて頂きたいと思います。

かねてよりご紹介させて頂いている国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023』は近年”九州を襲った自然災害からの復興”を象徴するイベントとして開催を決定した、UCI(国際自転車競技連合)公認のサイクルロードレースです。

今年は10月6日〜9日に福岡、熊本、大分でレースが開催されます。

九州復興支援のお気持ちをお持ちいただけましたらスポンサー参画に是非ご協力いただきたく思う所です。

まずは『221212TDK協賛企画書(汎用版)PDF資料』をご覧頂けましたら幸いです。
19ページ目にスポンサーカテゴリーが記載されてます。20万円からコースは用意されてます。

私までご一報いただけましたら、シルバースポンサーで大会関係者のSAACより詳しい情報をご提供させて頂きます。

関東地方もいよいよ台風の本番シーズンを迎えます。巨大化・強勢力が懸念されます。
ハザードマップを確認し早め早めの避難意識・命を守る行動をお忘れなきよう。




【1】今月の箴言& 今月の壁紙『富士山・天の川・流れ星』

富士林道 富士山・天の川・流れ星
滝沢林道 黎明富士


《今月の箴言》

十七条憲法 第一条の解  安岡正篤著『人生の大則』 204頁

人間にとって和が大切である。我を張って忤ってはならぬ。

人間はとかく徒党を組んで悪をはたらき、もののわかった者は少ない。

ゆえに君や親に従順でなかったり、近隣の人と仲たがいしたりする。

けれども上の者が和やかな気持ちで下のものに接し、下の者も親しみを以って上と仲良くすれば、

何事を論じても、しっくりするようになるものである。

皆かような気持ちを以って和合したならば、何事でも成就しないものはない。


十七条憲法 第二条の解  安岡正篤著『人生の大則』 205頁

篤く三宝を敬いなさい。三宝とは仏と法と僧である。

仏は師と仰ぐべきものである。

仏の説かれた教法は、人の依るべき道であり、僧徒は教えをひろめ、供養を営むものであるから、昔からこの三つを三宝として敬ってきたのである。

人間はもちろん、四生といわれる鳥、獣、虫けらも結局はこれに帰し、あらゆる国も究極この教えをいただかねばならぬ。

人間というものは本来からいえば、そんなに悪人はおらないのである。

真理を解いて教えれば、これに従うものである。

仏教に帰依しなければ曲がったことを直すということはできるものではない。


十七条憲法 第三条の解  安岡正篤著『人生の大則』 206頁

天皇の詔勅が下ったならば、臣下たるもの、必ず謹んで服膺(ふくよう)実行せねばならぬ。(承詔必謹)

君は天であって、臣下は地である。

天は上から覆い、地は万物を載せるという自然の理が正しく行われておれば春夏秋冬も順調にゆき、万物は自然の法則のままに生成変化する。

一たびこの法則を破って、地が天を覆うとすれば、たちまち大地自らが壊れてしまうであろう。

一たび詔勅が下ったなら謹んでこれを奉戴、実行すべきである。

詔勅に背くような行いがあれば、それは結局自らを亡ぼす結果となるであろう。


十七条憲法 第四条の解  安岡正篤著『人生の大則』 207頁

諸役人は、礼を根本にせよ。元来人民を治める本は、必ず礼にある。

もし為政者が礼を重んじなかったならば、人民もこれにならって、社会の秩序が保たれないであろう。

人民の間に礼がなかったならば、必ず罪悪が行われるに相違ない。

君臣の間に礼が正しく行われておれば、官位の順序も乱れず、従って官紀も正しく維持されるであろうし、人民の間に礼が行われていれば、国家は自然に治まるのである。




【2】『効果を上げるDXになってますか?』シンスターCEOブログ一読必見!

株式会社シンスターCEOで株式会社ケーティーコンサルティング代表取締役の井上浩二さんが『効果を上げるDXになってますか?』というタイトルでとても味わい深い記事を公開されてます。

https://ameblo.jp/ss-koji/entry-12811305723.html

○○クラウドサービスや○○ソリューションをDXと称し、箱売り的に売っている方々には少々耳に痛い記事かもしれませんがご一読お勧めします。

『DXプロジェクトと言うと紙や現金を無くす、更には蓄積したデータの検索性など、所謂『効率』に目が行きがちですが、『効果』を上げることも重要。』と井上さんは記されてます。

重要なポイントですね。
かつての私は量を売らねばならぬ立場として、導入後の”効果”にまで縛られてたら予算達成できないと次の顧客に向かう日々でした。

今、DXを標榜されてる会社は顧客視点としてこの点しっかりと織り込んでますかね。昔を思い出し思わず赤面する私ゆえにこちらの記事を御紹介させて頂いた次第です。

更に『何も情報として出してこないケース』に対し”上司としての気付きの力”はまさに然りと感じます。

タバコ部屋やデスク周りでの一服雑談が古き良き気づきの場でしたが、時代が変わり上司という肩書を有する者にとっては一歩踏み込むべき重要なアクションでありスキルと言われる時代なのではないかと。ある意味、昔よりご苦労な事なのかと。

『蓄積されるデータを如何に読み解く』うえで『市場の10%の支持を『しか』と捉えるか、『も』と捉えるかで話は違って見えてくる。』気付く人は気づきますが気づかない人は気づかない…昔同様のシーンをリアルで目にし、馬鹿な上司に思い切りむかついた記憶が35年越しに蘇る。

『DX実現に向けて構築するシステムは道具に過ぎない。分析においては、今後はAIも随分使えるようになるかもしれませんが・・・私は、やっぱり人間力が問われるんだと思います。』

人間力…やはりこの視点が肝なのですね。

何かツールを買わされてDX…といったトークに乗せられない様、”伴走相手”の選択にはくれぐれもご留意の程を。

是非ご一読をお勧めしたい記事です。

https://ameblo.jp/ss-koji/entry-12811305723.html


企業を変え企業を救う智慧と人間力向上のために…シンスター伴走型OJT

個社別・各社別、問題点別カスタマイズで、やって見せてやらせて見せての伴走型OJT…それがシンスター! https://www.shinstar.co.jp/




【3】シンスターOJT『Nextリーダー育成研修』 第一回:ビジネス論理思考 体験談

五十六方式、伴走方式、各社個社別カスタマイズで定評のシンスターOJTを知己の開発会社が採用され、こっそり隠れて私もオブザーバー参加してきました。

研修の目的は『次世代を担う技術者リーダーの育成』です。

コロナ渦は目に言えぬ弊害を及ぼしてます。特に中堅層の育成が滞っている…と言った悩みが経営層の方々より持ち込まれることが増えてます。

IT企業は社員のIT資格取得に関しては受験料補助や合格時お祝い金等の制度が用意されていることが多いと思いますが、技術者の方々を一人の人間、一人のビジネスマンとしてとらえ、各個々人の”ビジネス力”、”人間力”を磨く点にフォーカスを向けることは、とても大切な視点ではないかと知己の会社の意向をお聞きし深く感じ入りました。

知己の会社では30名ほどの”技術者”の方々に対し、以下のテーマで計5回に渡り、
単なる座学でなく、伴走型OJTを通じビジネス力・人間力向上の”擦り込み”に取り組まれます。

  • 第一回:ビジネス論理思考 『自身の考えを体系的に整理する、筋道を立てて考える』
  • 第二回:ライティング&プレゼンテーション 『文章や資料を用いて相手にわかりやすく伝える』
  • 第三回:納得と共感のコミュニケーション『相手の主体的な行動を引き出す』
  • 第四回:顧客を巻き込み力『オーナーシップを以って社内外の関係者を動かす』
  • 第五回:研修総括ワークショップ『研修での学びを振り返り、今後の取り組みを考える』


第一回『ビジネス論理思考』では、

論理思考とは…

  •  論理思考の基本:イシューを特定する
  •  イシューとは『考えなければいけない事、議論しなければ気ない事』
  •  何について考え、どのような答えを出せばよいかを最初に決める

論理的に考える(積み上げる)スキルとは…

  •  論理を組み立てる→演繹法と帰納法と、その落とし穴
  •  自身の考えを可視化して整理する→ピラミッドストラクチャー
  •  論理思考を実務で活用→報告と相談

構造化して考える(分解する)スキルとは…

  • MECE(モレなくダブリなく)
  • ロジックツリー

上記各単元に関し、単なる座学でなく、身近にあるテストケースを用い、それぞれのやり方や手法をやって見せ、やらせて見せての山本五十六方式のOJTを実施します。

単元ごとチームディスカッションで用いられる”テーマ”もIT業界、開発会社での日常的あるあるネタが盛り込まれる点は、さすがIT業界での実務実績が豊富な講師だけあり、受講者の集中力を途切れさせない工夫はたいしたものでした。

次号では第二回:ライティング&プレゼンテーション 『文章や資料を用いて相手にわかりやすく伝える』についてご報告させて頂きたいと思います。お楽しみに。


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【4】グローバルで勝負!英語版アシアルホームページ改定のお知らせ

https://en.asial.co.jp/

Empowering your digital transformation

Asial is a boutique software development company using proven web technologies to help organizations across a range of sectors achieve their digital transformation goals.


7ヶ国60名の陣容で、本郷三丁目、西海岸サンフランシスコ、東欧ブダペストに拠点を構え、世界視点で英語・日本語問わずグローバル水準で開発案件を請負うことが出来ます。

日本語版ホームページはこちら… https://www.asial.co.jp/


《2023年06月26日メディア情報》

https://toyokumo-blog.kintoneapp.com/kintone-chaosmap-2023/

2023年版「kintone連携サービス・プラグインカオスマップ」にMonacaが掲載されました

トヨクモ株式会社が公開している「kintone連携サービス・プラグインカオスマップ」の開発サポート分野で弊社プロダクトのMonacaが掲載されました。




【5】必見!「エンジニア向けAI活用研修」実施レポート…Asial Blogに公開

7月中旬アシアルでは「エンジニア向けAI活用研修」を実施し、その内容がAsial Blogで公開されました。

https://blog.asial.co.jp/3987/

アシアルには元々AI開発チームが存在しましたが、2023年3月に GPT-4 がリリースされたあたりから「AI開発>AI活用」の図式が「AI開発<AI活用」に爆発的に傾いたため、2023年6月にAI活用チームが発足させました。

AI活用チームでは「次世代のAIツールに備えて、全てのメンバーが現世代の AI ツールを使いこなせるようにする」ことを目標とし、今回開催された「エンジニア向けAI活用研修」はその一環となります。

システム開発を依頼する側の方や営業の方にお勧めしたい…との声も聞かれるので是非ご一読を。

詳細は… https://blog.asial.co.jp/3987/


《関連記事》

『AIを利用したテスト工程の効率化』 https://blog.asial.co.jp/3955/




【6】ITビジネス研究会 『事業を成長させるデータの効果的な活用法』

株式会社フライウィール 代表取締役CEO 横山 直人 様をお招きし「事業を成長させるデータの効果的な活用法」についてご講演頂きます。

データ活用が事業を間違いなく成長させる。

データエンジニアリングのスタートアップ、フライウィールは、米巨大テック企業での経験から確信し、事業にインパクトあるAIによるデータ活用を提案をされてます。

そのため、大量データを連携させるデータ活用プラットフォームと、データの活用力を高めるプロフェショナルサービスを提供し、データ戦略作りからUIの開発、管理コンソールの開発、既存システムとの接続などを手掛けられます。

データ活用プロジェクトをPoC(実証実験)で終わらさず商用利用へと進展させる。

横山氏に事業にインパクトのあるデータ活用を解説して頂きます。

日時
8月23日(水)15:30~17:00 セミナー、17:00~懇親会

講師
株式会社フライウィール 代表取締役CEO 横山 直人 様

テーマ
事業を成長させるデータの効果的な活用法

会場
会場参加は20名
オンライン参加は最大30名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/5883

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計29社

株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 okadakei@asckk.co.jp は7月末を持ち使用停止 】 DeleteOK! Okada private information 2023年7月

有朋自遠方来不亦楽乎…実に5年ぶりか。ITにもビジネスにも長け、更にアートにも造詣の深い後輩との一献の席で『毎月”今月の箴言”は必ず目を通しているんですよ。』との嬉しい一言。

聞けば私の観音経読経・写経に触発され般若心経も覚えられたとか。お若いのに。

そんな再会から3日後、奇しくもご縁とご縁とご縁の三乗から京都の著名な画家と後輩とがNFT連携の可能性へ。

そもそも20年前、個人事業開業の動機は縁尋機妙・多逢聖因にあった。
5年前に始めた『安岡先生箴言INDEX』の動機は一灯照隅・萬灯照國。

『縁尋機妙・多逢聖因 一灯照隅・萬灯照國』共に安岡正篤先生の著書からの言葉。

20年の歩みの意味を改めて若き善き朋友が気付かせてくれた夏。
合わせて、なんとも響きの悪い”前期高齢者”という呼び名に括られる夏。笑

2週間ほどで梅雨明け…今年も暑そうゆえくれぐれもご自愛のほどを。


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】okadakei@asckk.co.jp は7月末を持ち使用停止 連絡先のお知らせ

【2】縁尋機妙・多逢聖因 一灯照隅・萬灯照國  『今月の箴言』

【3】シンスター定番!伴走型OJT『巻き込み力プログラム』動画&PPTの合わせ技

【4】ITビジネス研究会『Google Cloudの日本市場におけるビジネス推進戦略』

【5】暑気払い! Web居酒屋晏平仲 7月20日(木)19:00スタート!

◆重要再掲◆ 国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023』に関するお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】okadakei@asckk.co.jp は7月末を持ち使用停止 連絡先のお知らせ

今月末を持ち青山システムコンサルティング(ASC)の顧問は退任です。

それに合わせ20年に渡り使用してきた okadakei@asckk.co.jp のアドレスはこの7月末を持ち廃止となります。


以下各社様の顧問等は引き続き継続です。

各社様の名刺に関しましてはEightにUPしてあります。

ご連絡の際は以下のアドレスが有効です。


2003年開業 中堅中小IT企業顧問、アドバイザー等20年/累計29社
OKADA Business Engagement Consulting 代表 岡田圭一

引き続き倍旧のお引き立て賜りたくお願い申し上げます。




【2】縁尋機妙・多逢聖因 一灯照隅・萬灯照國  『今月の箴言』


人に対して誠実であるか 安岡正篤著『人生の大則』 106頁

自分は人に対して親切であるか、誠実であるか、ちゃらんぽらんではないか、を反省すること。

事業に誠実であるか、ちゃらんぽらんではないか、を反省すること。

事業人として、社会人として、いちばんその信・不信の分かれるところは、人に対して誠実であるか、ちゃらんぽらんかということである。

多少愚鈍であっても、誠実であるということは必ず社会的信用を得る。

利口な才子より、鈍くても真面目な人間が尊い。


人間を作る学問修養 安岡正篤著『人生の大則』 107頁

自分は人格の向上に資するような教養に努めておるかどうか。

人間をつくる意味の教養に努力しておるかどうか。

我々はいろいろ本を読んだり、趣味を持ったりするけれども、

案外人間をつくるという意味での学問修養は、なかなかやれないもので、とにかく義務的な仕事のみに追われて、気はついていても人格の向上に役立つような修養には努力しない。

地位身分のできる頃には、悲しいかな自分自身は貧弱になる。

下に在るあいだはよかったが、上になるほどだめになる、不評になるのは悲劇であり、恥辱である。


性格教育 安岡正篤著『人生の大則』 144頁

子供は4~5歳頃から道徳的感情が発達する。

その頃から嘘をつくことを知る。

7歳になれば、だいたい性格の型が決まる。

だからそれまでに性格教育をしておかねばならない。

明朗・清潔・正直・道場・雄輝・義侠・反省・忍耐というような特性、これが人間の本質である。


年頭に『癸卯(みずのとう)の年は万事・正しく筋を通してゆけば繁栄に向かうが、これを誤ると、紛糾し、動乱する意を含んでいる。』と記した2023年も折り返し地点の7月です。




【3】シンスター定番!伴走型OJT『巻き込み力プログラム』動画&PPTの合わせ技

本メルマガ読者の企業において採用及び検討が続々のシンスター『巻き込み力プログラム』

このたび紹介動画と紹介PPTがセットで公開されました。

より短時間でシンスターで最も定評の髙い伴走型OJT『巻き込み力プログラム』をご理解いただけます。


昔は”根回し力”、今は”巻きこみ力”。

先輩の背中を見て私も身に付けてきましたが、リモート主流の昨今のご時世で、社内ブラザー制度内でシッカリ擦り込まれていると認識するのは少し脇が甘いかな…と。

そんなことを酒の席で触れると真剣に検討されるメルマガ読者経営層続々。驚

即採用の企業もあれば次年度予算でといった企業など採用時期は多々。

個社別・各社別、問題点別カスタマイズで、やって見せてやらせて見せての五十六方式の伴走型OJT…それがシンスター! https://www.shinstar.co.jp/




【4】ITビジネス研究会『Google Cloudの日本市場におけるビジネス推進戦略』

グーグル・クラウド・ジャパン日本代表の平手智行氏をお招きし、「Google Cloudの日本市場におけるビジネス推進戦略、カギはパートナーとの協業に」についてご講演頂きます。

日本企業はDXの実現に向けクラウドの導入と活用を加速させています。

そのためにはクラウドの特徴と効果的な活用法を理解することが欠かせません。

講演ではGoogle Cloudの特徴とともに、同社クラウドが生み出す価値を説明頂きます。

合わせて先進的なクラウド活用事例と活用ヒントをご紹介頂きます。

関心の高まる生成AIの取り組み、さらに国内での成長のカギを握るSIパートナーとの協業についても触れて頂きます。

日時
2023年7月26日(水曜、15時30分開始)

講師
グーグル・クラウド・ジャパン日本代表の平手智行氏

テーマ
Google Cloudの日本市場におけるビジネス推進戦略

定員
会場参加は20名
オンライン参加は最大30名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/5699




【5】暑気払い! Web居酒屋晏平仲 7月20日(木)19:00スタート!

Web居酒屋晏平仲《2023年新年会》は、
2023年7月20日(木)19:00よりスタートいたします。

https://meet.google.com/brz-exqb-utj

例の如く遅れての参加も途中退室もお構い無し。
出入り自由な気軽な暑気払いのWeb呑み会です。

今月で不肖私も65。

メルマガ人脈の善きご縁を如何に後進・後輩へ継承するかに腐心の日々。

善きご縁につながって頂く場になりましたら年寄りとしては嬉しく思う所。

一灯照隅・萬灯照國の心で縁尋機妙・多逢聖因を紡ぐ我が人生。

写真は顧問先様から個人事業開業20周年祝いに、富士山撮影好きの私のためにご用意くださった江戸切子富士山グラス。

若い方々の心遣いに感謝。案平仲当日はこのグラスで旧交を温めさせて頂こうと。




◆重要再掲◆ 国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023』に関するお知らせ

九州知事会・九州経済連合会が発起人となり2023年10月に開催される
国際自転車レース『ツール・ド・九州 2023(福岡・熊本・大分開催)』がスポンサーを募集しております!

SDGsに積極的な企業スポンサーが数多く参画されてます。https://www.tourdekyushu.asia/sustainable/

顧問先:スタンダード・アンド・アドバンスド・コンサルティング株式会社(SAAC)もシルバーパートナーとして強力に後押しをしています。

スポンサーは20万円から各種コースが用意されてます。

221212TDK協賛企画書(汎用版)PDF資料

九州災害復興支援そしてSDGsへの取り組みの一環として『ツール・ド・九州 2023(福岡・熊本・大分開催)』スポンサー参加にご興味をお持ち頂けましたら、是非ご一報ください!

6月23日発表のニュース!
マイナビ ツール・ド・九州2023「セーフティマーシャル」を募集!コース沿道で観客の交通整理や誘導、案内などを行う「セーフティマーシャル」の募集が始まりました。
募集期間は2023年7月31日までです。
詳細、お申し込みは…
https://www.tourdekyushu.asia/news/285/

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
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┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
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東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
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