【 ITビジネス研究会 入会キャンペーン 】 DeleteOK! Okada private information 2023年3月

先月のメルマガで長年尊敬する先輩からの返信に、
>日本の国力は低下し、インフレ、低賃金、円安、等々寂しい限り。
と記されていた。いやはや…。

再生回数狙い・内輪ウケ狙いで人生棒に振ってしまったが如くの飲食チェーン店迷惑行為の若者に、想像の域を超えるIT駆使越境犯罪フレームワークを展開する若者。一度も登院しないような国会議員とそれをネット上のノリで選出してしまった若者達。大袈裟かもしれぬが、かつて”衆愚がヒトラーやムッソリーニを選出した”といった西部邁の文章が思い出される。

若い年齢層の人口減はまさに国力低下そのもの。更に格差起因か捨て鉢暴挙の振る舞いに、質までも低下かと行末の不安を覚える中、今年の新卒アンケートで『上司との業務外のコミュニケーション必要』との意見が半数に上るとの報道。

誘ってもかわされまるでバイ菌扱いの如くだったここ数年の我々年代層。
コロナがもたらせた功罪に、実は少しばかり救われた心持ちのこの春。

そんな機運であるのなら、若者にとっても上司先輩側にとっても安岡師の箴言は時機を得て善き参考になるのでは。一燈照隅の視点から下記 【2】 【6】 の記事が役立てば幸いかなと。


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】ITビジネス研究会 23年度新会員入会キャンペーン(入会金免除)のご案内
【2】今月の箴言
【3】日本の人事部コラム:新入社員はテレワークでも十分に仕事ができている?
【4】ASC『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!
【5】3/28(火)15:30~ デジタルシフトウェーブ鈴木社長様 ご講演
【6】桜と酒と安岡師墓参 4/1(土)16時 於:巣鴨染井霊園 / Web居酒屋案平仲

≪重要再掲≫ okadakei@asckk.co.jp 2023年7月末にて使用停止のお知らせ

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【1】ITビジネス研究会 23年度新会員入会キャンペーン(入会金免除)のご案内

2023年5月末までの入会申し込みで入会金3万円が免除されます。

多くの産業がデジタル産業へのシフトを加速させる中、IT企業の役割が大きく変わってきています。伝統的な請負ビジネスの先行きはすでにみえており、そこに依存するビジネスからの脱却は待ったなしです。

その課題解決に向けて、一般社団法人ITビジネス研究会を2015年4月に立ち上げました。

IT企業を取り巻く環境変化をウオッチし、明日の進むべき道を見つけ出し、示すことがITビジネス研究会の目的です。古典的なSIビジネスだけに依存していたら、今後の成長を見込めません。黙っていたら、再編・淘汰の波に飲み込まるのは間違いありません。

どのように新しいビジネスモデルを創り出するのか、新しい収益構造を探し出すのか、会員各社と一緒に考えています。

理事には、ITジャーナリスト(元日経BP社)の田中克己氏、NEC元副社長の岩波利光氏、富士通元専務の上嶋裕和氏、トリオシステムプランズ会長の木下道臣氏、日本システムデザイン社長の梅北千広氏、クオリティソフト社長の浦聖治氏、コサウェル専務の佐藤泰敏氏、エフ・エー・シー社長の森幸夫氏、監事にNEC元執行役員の細谷豊造氏が就いております。
(以上人ITビジネス研究会サイトより抜粋引用)

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/5414




【2】今月の箴言

たたき上げ 安岡正篤著『知命と立命』 190頁

学問でも哲学でも悟道でも、鈍物がたたき上げたというのはいい。

秀才がちょっとこなした、なんていう思想や理論はだめだ。

言葉でも流ちょうにベラベラしゃべるような言葉はほとんど印象に残らない。

それよりも、人間が出来て苦労を積んだ人がぽつりという一言が非常に響く、値打がある。


天網恢恢疎にして漏らさず 安岡正篤著『知命と立命』 267頁

とかく雑然憤然として毎日を空費しやすい日々の生活に、最も大切な事の一つは、時に独りになって静座し黙想することである。

社会の現状はほとんど個人の反省や自由を許さないほど圧倒的な力を以って千変万化してゆくようであるが、たまたま少し静観する余裕を持つと、案外それも古来変わらぬ単純な理法に律せられているようである。

天網恢恢疎にして漏らさずとは天の打つ網はめがあらいようでも、ちゃんとのがさないものだという意味である。天の作(な)せる災いは逃れることはできても、人のしでかした災いはの逃れることはできない。

自業自得である。因果応報の理は厳としていささかも違うことはない。

眼前の浮雲のような現象や、紛々たる曲学阿世の論に少しも惑う必要はない。平常心是れ道である。


理知よりも情意 安岡正篤著『知命と立命』 270頁

我々が理知と言っているものは、大脳皮質、つまり脳の皮の部分で行っている。

大脳皮質の働きが、本能を所管している脳の幹部から遊離すると、いわゆる屁理屈となる。

浅薄な理知になってしまう。

大脳皮質の働きが脳の根幹と良く結びつき、一体になると、論理的・理知的機能が直感的になってくる。

本当の智慧というものになる。

理知というものは皮相に走りやすい、だから情操というものと渾然と融合した人間を作ろうと思えば、自分に反らねばならない。

より多くの情意を養わねばならない。

意志力・実行力、感情の美しさ、豊かさ、是と結びついた知能でないと本当の知でなくなる。

これと遊離した知なんてものは実に危ない。知という字を疒(やまいだれ)の中に入れて痴という字ができている。

下記【6】ご参照の程。『桜と酒と安岡師墓参 4/1(土)16時 於:巣鴨染井霊園』

安岡先生箴言INDEX






【3】日本の人事部コラム:新入社員はテレワークでも十分に仕事ができている?

『新入社員はテレワークでも十分に仕事ができている?』https://jinjibu.jp/spcl/SP0004950/cl/detl/4514/

改めて問われると実はヒヤっと身に覚えのある方も結構多いのでは?

『以前の様に出社して机を並べて仕事をしていると、先輩がどれほどの仕事量をこなしているのか、どれだけ手直しをしてくれているかを後輩は”目の当たり”にすることができていました。「自分がやったレベルでは足りてなかったのだな…(先輩ごめんなさい…)。」と口に出して言わなくても互いにわかって…』 まさにあるある。

遡る事、齢65の私が30の頃、当時の上司から「岡田。いいか。ビジネスってのは言ってなんぼじゃなく、伝わってなんぼなんだぞ。仕事をなめてる、立ってろ!」

リアルだからこそ身に染む、今も忘れぬ有り難き教えだったが、もしそれが”Web経由・リモート”だとしたら。台無しだったろうなぁ~と今更ながら気づく。

さて、いよいよ2類から5類に。いずれwithコロナ…という語も古びて行くのですかね?

折角ですからここは”気づき”に気付く、”気づき”を振り替えるタイミングとしては如何なものだろうか。

ヘッダー部分に記載の通り、2023年4月入社の新卒の方々は『上司との業務外のコミュニケーション必要』と喜ばしい反面、受け入れる側(先輩上司側)も○○ハラと言われない様な価値ある業務外コミュニケーションのあり方を振り替えることも一つの人知かと。

そんなことに気づかされたコラムです。https://jinjibu.jp/spcl/SP0004950/cl/detl/4514/


=シンスター3月の無料体験セミナー=

『議論の見える化』 3月16日(木)10:00 ~ 11:30 https://jinjibu.jp/seminar/detl/107018/


『ロジカルシンキング&問題解決力』 3月9日(木)10:00 ~ 11:30 https://jinjibu.jp/seminar/detl/107034/


『ロジカル報連相』 3月15日(水)10:00 ~ 11:30 https://jinjibu.jp/seminar/detl/107036/


以前の春よ早く来い。




【4】ASC『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!

青山システムコンサルティングが2015年に出版した『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』の中身を各章各節ごとに分け、順次無償公開をしております。

DXを含め業界得意の流行用語に振り回されないためにも、改めて辿って頂くメリットが大きな一冊です。

第4章 「To Beモデル」のシステム構築&改修で、業務効率・収益力を向上させる

 業務を精査してあるべき理想のTo Beモデルを構築する 新着 




【5】3/28(火)15:30~ デジタルシフトウェーブ鈴木社長様 ご講演

ITビジネス研究会ではデジタルシフトウェーブ鈴木康弘社長様をお招きし「DX人材の育成こそ、企業の成長に必要不可欠」(仮)についてご講演頂きます。

20代で富士通のSE、30代でソフトバンクの新規事業、40代でセブン・アイホールディングスのCIOを経験され、50代でコンサルティング会社を起業された鈴木氏は、DXの失敗事例を数多くみてこられました。

経営者がデジタルとDXの違いを理解していないなど様々な問題があるとのこと。

鈴木氏は「最も重要なのはDX人材」と説かれます。その育成とDX推進をこれまでの経験を活かしコンサルティングを提供されています。

鈴木氏よりDX成功への道を披露して頂きます。

受付締切
3月20日(月)まで

開催日時
23年3月28日の15時30分~

講師
株式会社デジタルシフトウェーブ 代表取締役社長 鈴木 康弘 様https://www.digitalshiftwave.co.jp/

セブン&アイHDを率いた鈴木敏文氏の二男(Wikiより)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%BA%B7%E5%BC%98_(%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E5%AE%B6)

テーマ
「DX人材の育成こそ、企業の成長に必要不可欠」

会場
リアル会場(20名) と オンライン(30名)

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/5332




【6】桜と酒と安岡師墓参 4/1(土)16時 於:巣鴨染井霊園 / Web居酒屋案平仲

4月のWeb居酒屋案平仲はリアル開催で予定しております。(悪天中止)

鹿児島出身で読書家の友人と桜の季節になると共に私淑する安岡正篤先生の墓に道縁無窮の如く酒瓶担いで献杯を捧げに行き始めたのは何時頃からだったろう。

その友人も昨年末に定年を迎えられ、当方は65を迎える2023年。

まるで節目に合わせてくれたように都内も1,000人を下回る様相を鑑み、久ぶりにリアルでの墓参兼花見兼献杯の会を開くこととしました。

集合は2023年4月1日(土)16:00 JR巣鴨駅改札口

私は献花+線香と酒瓶を持ってますので目印にされてください。笑

都内とは言え日が暮れますと染井霊園は冷え込みます。駅から安岡先生の墓所までは片道15分程歩くので暖かくしてご参集いただければと

用意する酒量の関係もあるので、ご一緒参加されたい方は前日までに私に一報いただけますと幸いです。

安岡先生箴言INDEX




≪重要再掲≫ okadakei@asckk.co.jp 2023年7月末にて使用停止のお知らせ

過去20年に渡り利用して参りました okadakei@asckk.co.jp のメールアドレスが青山システムコンサルティング顧問退任の2023年7月末を持ち使用停止となります。

なおASC以外の関与先各社様につきましては引き続き名刺を持たせて頂き続投致しますので、

更なるご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。

2023年7月以降の連絡先は以下の通りとなります。

DeleteOK@gmail.com

keiichi.okada@asnet.co.jp  株式会社アスネット マーケティングアドバイザー

okada@asial.co.jp  アシアル株式会社 顧問

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090-4923-4682

なお、本案内は出来る限り広く周知を尽くしたいため、当座毎月重複案内させて頂きます。ご理解とご容赦賜れますと幸いです。

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
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青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 筋道・礼儀・口論懸念…汗笑 】 DeleteOK! Okada private information 2023年2月


年頭のメルマガで2023年癸卯は単にウサギ年で飛躍の年と解釈するのではなく、癸=一揆の揆、卯=茆(かや)=茂る・混乱の意を踏まえ、『万事・正しく筋を通してゆかねば、紛糾、動乱、破綻の辛い年になる』と記しました。 

たまたま本屋で福寶暦を目にし戌年ページを開いたところ『仕事面に関し同僚や部下との口論が懸念されます。親しき仲にも礼儀ありを心掛けて良好な関係を保ちましょう』だとか。

筋道・礼儀・口論懸念…。冷汗

要するに私にとっては筋違いな○○ハラスメント行動には要注意の年ということかと。古い人間ですからなおのこと気を付けねばと。汗

振り返れば35年前、ちんけな役職名ながら肩で風切り机上には大型缶詰の空き缶灰皿に山の様な吸い殻。決定事項は喫煙場で決まる…などと絵にかいたような若気の至りの傍若無人の日々。

IBM、DEC、Compaq、HPの方々を始め、パートナー各社様には無理難題ばかり振ってさぞや煙たい思いをさせたかと。

”六十にして耳順う、七十にして矩を越えず”

今年はより丁寧に筋を通しながら、長年ご厚誼賜っている善きご縁を恙無く後進・後輩に継承させて頂くことに一層の腐心努力をと思う、『この愚か者めが!』の立春初候。いやはや…。笑

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】今月の箴言 & 今月の季節の壁紙
【2】営業の場やら会議の場…実務シーンに活かせるロジカルプレゼンテーション
【3】ASC『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!
【4】2/22(水)15:30~日本経済新聞社専務取締役 講演「受付締切:2/15まで」
【5】20年越しの隠れ家『武蔵野倶楽部』ライブスケジュール with my10hole#C

『重要再掲: okadakei@asckk.co.jp 2023年7月末にて使用停止のお知らせ』

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【1】今月の箴言 & 今月の季節の壁紙

以下今月の箴言

位に素す  安岡正篤著『知命と立命』 147頁

自分を疎外し、自分から離脱して、いわゆる位に素せずに、ただ社会の移り変わりに幻惑され、いろいろの野望を持ったところで、それは空虚である。


自反  安岡正篤著『知命と立命』 153頁

現代の最も深刻な問題は、人間が外にばかり目を奪われ、心を奪われてしまって、自分というもの、内面生活というものを見失いがちなことである。

そこにあらゆる失敗、罪悪が生じる。


自反  安岡正篤著『知命と立命』 168頁

諄々としてシュバイツアーも説いている。

時代の大衆的風潮・流行思想・流行イデオロギー、そういったものに屈しない、自分の良心・古来の真理、こういうものを敬虔に学ぶことによって、初めて人間の尊厳・社会の進歩というものが生ずるのである。


学問をすること 安岡正篤著『知命と立命』 177頁

どういう心がけならどういう結果になり、どういう原因を作ればどういう悪果、美果が生ずるのか。

この禍福終始を知って惑わない。これが学問の本義である。

学問することは、単なる「知識を獲得すること」だと思っては大間違いだ。


黄山石曰く  安岡正篤著『知命と立命』 186頁

人世というものはいかにあらねばなないか、我はいかに行わねばならないか、というようなことを考えない様な人間の面構えというものは、どうも下品で空っぽで不愉快だ。

ものを言っても味わいが無く浅薄である。




【2】営業の場やら会議の場…実務シーンに活かせるロジカルプレゼンテーション

営業で顧客に提案する、社内会議で提言する…日々の実務シーンに活かせる実践的なプレゼンスキルを身につける『ロジカルプレゼンテーション研修』関連の資料が公開されました。

https://jinjibu.jp/service/detl/15929/

イント

  • 提案や企画を通すための「プレゼン内容を考える力」にフォーカス
  • 提案や企画が通るプレゼンにするための秘訣
  • 実務に直結するケース演習

PDF紹介資料ダウンロード
https://jinjibu.jp/materials/index.php?act=detl&id=15495

紹介動画(5分)
https://www.youtube.com/watch?v=bXq1FWSKH9s


カスタマイズOJTのシンスター ホームページ https://www.shinstar.co.jp/




【3】ASC『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』中身を全公開中!!

青山システムコンサルティングが2015年に出版した『業務効率UP+収益力UP 中小企業のシステム改革』の中身を各章各節ごとに分け、順次無償公開をしております。

DXを含め業界得意の流行用語に振り回されないためにも、改めて辿って頂くメリットが大きな一冊です。

第4章 「To Beモデル」のシステム構築&改修で、業務効率・収益力を向上させる

 在庫をシステムで管理しきれていない理由 新着

 在庫がきちんと管理できていないと何がまずいのか 新着 

 在庫をきちんと管理できずに、損失を生み出していたシステム 新着 

 システムの提案と導入に向けた計画をたてる新しいIT 新着 

 




【4】2/22(水)15:30~日本経済新聞社専務取締役 講演「受付締切:2/15まで」

ITビジネス研究会では日本経済新聞社専務取締役の渡辺洋之様をお招きし「新聞のデジタル戦略―事業とエンジニアを含めた開発の考え方―」(仮)についてご講演頂きます。

CDIO(チーム・デジタル・インフォメーション・オフィサ)を務める渡辺様は、日経デジタル版をリードし、新しいサービスや機能を創り出し、新しい読者の獲得に成功されました。

新聞を取り巻く環境が激変する中での次世代メディアに向けたデジタル戦略を語って頂きます。

受付締切
2月15日(水)まで

開催日時
2月22日(水)15時30分~17時

講師
日本経済新聞社 専務取締役 渡辺洋之 氏

テーマ
新聞のデジタル戦略 ―事業とエンジニアを含めた開発の考え方―

会場
リアル会場(20名) と オンライン(30名)

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/5241




【5】私の隠れ家 吉祥寺『武蔵野倶楽部』 ライブスケジュール with my10hole#C

仕事始め早々、仕事始めの夜。

『実はコロナ禍中にふと思い立って何年かぶりにブルースハープ(10hole)をくわえてみたんだけどPiano ManはCでぴったりなんですね。』と私。

赤シャツ長身のマスターはおもむろに鍵盤の蓋を上げ即興でBILLY JOELのPiano Manを奏でる。

所は吉祥寺、井の頭公園脇のJazz Piano Bar『武蔵野倶楽部』。http://musashinoclub.web.fc2.com/

そう、“吉祥寺を町から街に変えた男”として知られる野口伊織氏も登場される、村松友視氏の同名小説のまさにその店。

 

長引くコロナ禍で定期ライブも自粛されておられたが、マスターから年賀挨拶と共にライブスケジュール・パンフが送られてきた。

振り返ればかれこれ20年超え。

赤シャツ黒パンツがトレードマークの長身マスターの気さくな語り口調にピアノの音色。

柔らかな電球光に浮かぶマリリンモンローのポートレートに見つめられワンフィンガーの時もあるし、ツーフィンガーの時もあるグラスと共に善き時間を過ごさせて頂いた大切な空間。


今年はブルースハープを持参し他のお客さんが居ないタイミングでマスターのピアノとセッション…そんな約束に少しばかりコロナが遠のいたような。嬉々





『重要再掲: okadakei@asckk.co.jp 2023年7月末にて使用停止のお知らせ』

過去20年に渡り利用して参りました okadakei@asckk.co.jp のメールアドレスは、
青山システムコンサルティング顧問退任の2023年7月末を持ち使用停止となります。

なおASC以外の関与先各社様につきましては引き続き名刺を持たせて頂き続投致しますので、更なるご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。

2023年7月以降の連絡先は以下の通りとなります。

Facebook
https://www.facebook.com/okadakeiichiface

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YouTube
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090-4923-4682

なお、本案内は出来る限り広く周知を尽くしたいため、当座毎月重複案内させて頂きます。
ご理解とご容赦賜れますと幸いです。

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計29社

https://www.facebook.com/okadakeiichiface
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青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
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SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 新年のご挨拶 ・ 重要なお知らせ 】 DeleteOK! Okada private information 2023年1月


青山システムコンサルティング株式会社:顧問 、 株式会社アスネット:マーケティングアドバイザー 、 アシアル株式会社:顧問 、 ビートテック株式会社:顧問 、 株式会社シンスター:アドバイザー 、 株式会社トレストーレス:顧問の岡田です。

改めまして新年明けましておめでとうございます。
本年も変わらずのご厚誼を衷心より宜しくお願い申し上げます。

さて年頭に当たり重要なお知らせがございます。

過去20年に渡り利用して参りましたメールアドレス okadakei@asckk.co.jp
2023年7月末を持ちまして使用停止となります。

谷垣前社長・前会長が青山システムコンサルティングをご退任されたのが丁度65歳を迎えられた誕生月の末日でした。

『ITコンサルとして白髪のコンサルはあり得ない!』との、谷垣さんらしい銘言を残し、颯爽とした出処進退の姿は巷の政治家にも見習ってほしいと感じる、まさに矩を越えずの立ち居振る舞い。

谷垣さんの教え・足跡を乱さぬため不肖私も65歳の誕生月である7月末に青山システムコンサルティングを卒業予定です。

但し、青山システムコンサルティング以外の関与先各社様につきましては、引き続き名刺を持たせて頂き、営業及びマーケのご支援をさせて頂きますので、変わらぬお引き立て改めまして宜しくお願い申し上げます。下記【2】をご参照ください。

なお、本案内は出来る限りの周知を尽くしたいがため、7月までは毎月継続案内させて頂きます。ご理解とご容赦賜れますと幸いです。


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】安岡先生『干支の活学』から癸卯(みずのとう)2023年令和五年を読む
【2】年頭恒例 関与先各社様御紹介 他
【3】日経専務講演「新聞のデジタル戦略-事業とエンジニアを含めた開発の考え方-」
【4】Web居酒屋晏平仲 2023年新年会 1月26日(木)19:00スタート!
【5】縁起物 富士山づくし 今月の壁紙
【哀悼寄稿】アマチュア天体写真家の巨星 藤井旭先生 天上に昇る…行年81歳
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【1】安岡先生『干支の活学』から癸卯(みずのとう)2023年令和五年を読む

『癸卯(みずのとう)の年は万事・正しく筋を通してゆけば繁栄に向かうが、これを誤ると、紛糾し、動乱する意を含んでいる。』と記されてます。

癸は揆であり、音読みは「き」、訓読みは「(物事を)はかる」。

物事を測るには標準原則が必要で、そこから「のり、みち」とつながり、さらに百事を取りまわす役人・大臣・宰相の意につながるとの事。

巷では卯(う・うさぎ)の部分だけ取り上げ、飛躍の年と表現しますが、卯には茆(かや)、しげる=混乱につながる意が含まれるそうです。

つまり官邸、与野党、官公庁は言うに及ばず「万事・正しく筋を通して」ゆかねば、その先は紛糾、動乱の辛い年になると読めるのでは。

1963年の癸卯では初の日米衛星中継がケネディ大統領暗殺の報。まさに米国の闇を目の当たりにし、1903年の癸卯は日露戦争勃発の前年。1843年の癸卯は天保の改革が早々に失敗し幕末維新の動乱へと。

コロナ対策、ウクライナ紛争、宗教団体問題、驚異的な物価高騰に防衛費調達で復興財源流用に更なる増税、突然の金利政策変更等々々々。

まさに辻褄、筋道、誠意ある説明姿勢が求められる問題山積の2023年。60年ぶりの癸卯は政権寿命にどう影響を及ぼすか。

ご家族皆様ともに恙なく善き一年をお過ごしいただけます様衷心より篤く祈念致しております。

さて“辻褄・筋道”に重きを置かねばならぬ十干十二支だとすれば、浮き沈み激しく流言飛語で市場を振り回すIT業界は如何にあるべき年回りなのか…。




【2】年頭恒例 関与先各社様御紹介…他


青山システムコンサルティング株式会社 顧問 ※2023年7月末退任予定

  My Page
  https://www.asckk.co.jp/archives/testimonial/okada_keiichi


株式会社アスネット マーケティングアドバイザー keiichi.okada@asnet.co.jp

  Hexabase開発パートナー事例
  https://www.hexabase.com/column/casestudy-asnet/


アシアル株式会社 顧問 okada@asial.co.jp

  開発プラットフォームMonaca  https://ja.monaca.io/

  エンジニアリングで世界をちょっとよくするノート byアシアル https://note.asial.co.jp/


ビートテック株式会社 顧問 k-okada@beat-tech.co.jp

  ビートテックの魅力
  

株式会社シンスター アドバイザー okada@shinstar.co.jp

  Youtube【公式】チャンネル https://www.youtube.com/@shin-star


株式会社トレストーレス 顧問

  月額15,000円~中小企業層向けサブスクリプション型マネージドサービス
 
 https://www.t-t.ne.jp/business/platform/


一般社団法人 ITビジネス研究会 アドバイザー

特定非営利活動法人 金融ITたくみs 理事


Facebook
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LinkedIn
https://www.linkedin.com/in/okadakeiichilinke/

Eight
https://8card.net/virtual_cards/h4Ua2m1XJiogekLixFyO8g_5399762019


メルマガ
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OKADA Business Engagement Consulting ホームページ
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フォトアルバム・動画

  富嶽三十六”圭”  http://img.gg/RPwNACA

  野鳥の杜 三鷹  https://img.gg/S8X9cmm

  YouTube  https://www.youtube.com/@DeleteOK




【3】日経専務講演「新聞のデジタル戦略-事業とエンジニアを含めた開発の考え方-」

ITビジネス研究会2023年度2月例会は、日本経済新聞社 専務取締役 渡辺洋之様をお招きし「新聞のデジタル戦略―事業とエンジニアを含めた開発の考え方―」(仮)についてご講演頂きます。

CDIO(チーム・デジタル・インフォメーション・オフィサ)を務める渡辺様は、日経デジタル版をリードし、新しいサービスや機能を創り出し、新しい読者の獲得に成功されました。

新聞を取り巻く環境が激変する中での次世代メディアに向けたデジタル戦略を語って頂きます。

日時
2023年2月22日(水) 15時30分~17時

講師
日本経済新聞社 専務取締役 渡辺 洋之 様

テーマ
新聞のデジタル戦略 ―事業とエンジニアを含めた開発の考え方―

会場
TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム6A

定員
会場参加は20名
オンライン参加は最大30名。


詳細、お申し込みは… 
https://it-biz.jp/event/5241




【4】Web居酒屋晏平仲 2023年新年会 1月26日(木)19:00スタート!

Web居酒屋晏平仲《2023年新年会》は、

2023年1月26日(木)19:00よりスタートいたします。

  https://us06web.zoom.us/j/81331853190

  ミーティングID: 813 3185 3190

  パスコード: 723561

例の如く、遅れての参加も早退もお構い無し。

出入り自由な気軽なWeb呑み会です。

不肖私も65を迎える年となります。

メルマガ人脈の善きご縁を如何に後進・後輩へ継承するかに腐心の日々。

善きご縁につながって頂く場になりましたら年寄りとしては嬉しく思う所。



【5】縁起物 富士山づくし 今月の壁紙 4選

今年も四季折々の富士撮影に励みます。お楽しみに!

拙撮 富嶽三十六”圭” http://img.gg/RPwNACA



【哀悼寄稿】アマチュア天体写真家の巨星 藤井旭先生 天上に昇る…行年81歳

昨年末、大掃除に追い立てられていた最中の12月30日(金)夕刻、藤井旭先生逝去の報が流れた。

藤井旭先生のお名前と足跡、誠文堂新光社の社名、天文ガイドという冊子名には私と近い年代の星好きには忘れることのできない響きではなかろうか。

12月にも書籍を発刊されていた中での急逝。北北東に向かい観音経と般若心経を手向ける。

私は生まれも育ちも三軒茶屋ゆえ、父にせがみ五島プラネタリウムには幼い頃より良く通った。
一度入ると夕方まで…当時の入退館は緩やかなものだったと記憶してる。

売店コーナーで目にする藤井旭先生の書籍の数々。

誠文堂新光社刊「天体写真の写し方」「星座ガイドブック春夏編・秋冬編」「全天星雲星団ガイドブック」。見事な天体写真の数々には心より魅了された遠い記憶。

私の仕事机の前の壁掛けカレンダーは長年IBMの「日本画作家シリーズ」を愛用してきたが、富士撮影の際の月齢確認をしやすい様にと、ふと思い立ち誠文堂新光社天文ガイド編集部「月齢月の満ち欠けカレンダー」を手配したのが昨年10月7日のことだった。

丁度65歳を迎える節目故に長年の習慣を変えてみたわけだが、今から振り返ればもしかして何かの知らせだったのかもしれない。

改めて藤井旭先生の大きな々足跡に敬意を表するとともに謹んで深く哀悼の意を捧げたい。

先生の星への誘いと誠文堂新光社からの天文関連書籍の数々が、幼年、青年、壮年、老年と、今まさに65を迎える私の人生をどれほど豊かにしてくれたことか。

感謝の念が絶えることはこれから先も無いし、星空を見上げ続けることもまさに三つ子の魂。

これからは富士山麓での深夜撮影の際、野生動物の恐怖で縮みあがった時には、星空を見あげ藤井旭先生と先生の善き相棒であった白河天体観測所 所長犬:チロが天上から望遠鏡でこちらの世界を見守ってくれている…と思うことに。合掌 


以上

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計29社

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青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
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