【特別企画:真経営・シンスターと縁尋機妙のメルマガ・コラボ!?】 DeleteOK! Okada private information 2021年8月


コロナ過中、残暑お見舞い申し上げます。

先月ご案内の通り、長い々ご縁の延長線上から元HPの前崎さんが執行役員を務める
株式会社シンスターのアドバイザーを拝命させて頂く事に。

シンスターは”巻き込み力”向上を大きなアピールポイントとして掲げている。



OJTや社員力向上…と言えば長く親しくさせていただいている方にライオン株式会社ご出身の
株式会社真経営の早川社長がおいでになる。


僭越ながら私流”巻き込み力”の一手として、このご両者をWeb上で引き合わせてみた。

真経営の「真=本質を捉える」は、シンスターの5つの「Shin=新・真・心・芯・信」に通じ、
まさにOJTは両社の共通項。このコロナ禍におけるOJTのあり方や質の向上等々について活発な議論・意見交換が始まった。

その過程で飛び出したアイデアが“メルマガのコラボレーション”
今号は趣向を変え私を含め3者連携“メルマガ・コラボ”を試みてみようと思う。

三者三様の表現方法で“継続は力”を讃えるメルマガを各社より配信。

コロナ禍分断の世の中、これまさに縁尋機妙・多逢聖因かなと。


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第一幕 士業有資格者人脈交流会で得た人脈 最後の最後まで残ったご縁
第二幕 『人生は習慣の織物』 ご縁を呼び寄せる敷居下げのからくり
第三幕 なぜ真経営・メルマガは開封したくなるのか? …実例紹介
第四幕 シンスター・メルマガで目にした“継続は力なり。自分磨きを「続ける」”
第五幕 メルマガ・コラボ…Web居酒屋『晏平仲(あんぺいちゅう)』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


第一幕 士業有資格者人脈交流会で得た人脈 最後の最後まで残ったご縁

士業資格とは全く無縁の肉弾営業上がりの私ですが、2013年3月29日に士業の方々が集まる交流会に“人脈創りの先生”としてお招きを頂いた。
確か5~6名の士業の先生方が居られ、その中のお一人が中小診断士をお持ちの真経営の早川さんだった。

抑々御縁とは何もせねば途切れるのが世の理。
事実早川さん以外の士業の先生方とのご縁は今では霧消と化している。

では同じ士業の先生方の中で、なぜ早川さんとだけは8年経過してもご縁が残ったか。

それは早川さんが私と同じく長きに渡り、ついつい開封したくなるような魅力的な“メルマガ”を送り続けてくださったから…の一言に尽きる。

早川さんのメルマガの様な魅力は無いだろうが、私のメルマガも22年周年を迎える。
古い手法という方も居られるがご縁の延命にメルマガは手軽で効果がある。


第二幕 『人生は習慣の織物』 ご縁を呼び寄せる敷居下げのからくり

『人生は習慣の織物』これは安岡先生の書でよく目にする箴言。

早川さんからは隔週で【真経営通信】というメルマガが送られてくる。それは早川さんにとっての“習慣”と言えよう。

共にOJT・研修・人材育成をキーワードに掲げている早川さん前崎さんはともに親しい友人。

ふと、お引き合わししてみようかな…と思い立つも、果たして両者に喜んでいただけるかどうかは正直分らない。

そんな不安を感じつ件名を綴り、用向き・文面を綴り、メールアドレスを送信先に入れて…。
たかがメール一通でもそれ相応に壁・ストレスを感じるもの。
内容が必ずしも相手のメリットになる否か自信が無ければなおのこと。

そういった心境で居るところにたまたまタイミングよく早川さんの【真経営通信】が届く。

頂いたメールに対する返信・リプライであれば、軽い気持ちで『会ってみませんか?』と雑談的な用向きも伝えやすい。そんな心境はどなたも思い当たる節があるのでは。

私がメルマガを長く続けてきた背景もメルマガ・リプライで多くのビジネスチャンスが意外な方向から飛び込んでくるからこそ。

まさにコミュニケーションの“敷居を下げる”効果がそこに在るわけだ。また切れて無くなりやすい人の縁を”延命”してくれる効果も忘れてはならない。

まさにメルマガという習慣が織りなす『人生は習慣の織物』の証。


第三幕 なぜ真経営メルマガは開封したくなるのか?…実例紹介


答えは簡単。
製品やサービスの売込みメールに留まっていない…それに尽きる。


早川さんのメルマガの直近話から一部分を抜粋し紹介させていただく。


大谷翔平選手大活躍の立役者 2021年7月16日配信

イチローさんには仰木監督がいたように、大谷選手大活躍の立役者のひとりは、最初の上司である日ハムの栗山監督ではないでしょうか。

今までの球界の常識に当てはめ、チームが欲しいポジションと照らしてバッターかピッチャーに絞らせれば簡単ですが、溢れる才能を潰してしまう。

栗山監督の決定は見事でした。

ビジネスの世界でも、社会人最初の上司が誰になるかは新人本人のキャリアに大きな影響を及ぼします。OJTの質は上司次第。つまり「運」です!

新人本人にとって「運」で済まされてはたまったものではありません。

※私にも反面教師の同様の経験が…遠い昔の記憶。笑


『「ドラゴン桜」に見るコーチングの真髄』 2021年7月1日配信

そもそも「成長につながる学び」とは人と人との擦れ合いの中から生まれるもの。

自分の視野や価値観の中でグルグル回っていても「気づき」にはつながりません。

桜木先生の働きかけは、「行動へ生徒の背中を押す」⇒「生徒が気づく」という循環を生み出し、3つを同時に果たしていきます。まさに「コーチング」。


『カッコ悪い自分や熱い自分をさらけ出す』 2021年6月24日配信

若い世代では(もちろん人にもよりますが)、「飲み会は楽しくいなければならない」という同調圧力は少なからずあるようで、その中で、悩んでいるカッコ悪い自分や目指す目標やおかしいと思うことに対して、熱くなる自分の本音をさらけだすことは、場違いな感じで勇気のいることなのでしょう。

カッコ悪い本音には課題の本質が隠されていることも多いです。

だからこそ、シラフでもリラックスして真面目に話し合える機会をつくることが求められます。


『その仕事は本当に必要か?』2021年6月17日配信

「ドイツではそんなに働かない」隅田貫著(角川新書)から

・部下にムダな忖度をさせないように上司が一言多くクリアに自分の要望を出す。
・報告はわざわざ全員集めて会議室で行わず、上司が自ら社内を歩いて、毎朝短いコミュニケーションを率先する。
・部下からの報告に対して「なぜ?」とできなかった原因よりも「次はどうしたらいいか?」を問う。
・メールはなんでもかんでも上司をCCに入れなくてもOK。過剰な挨拶不要でシンプルにする。
・失敗がダメなのでなく、隠すことがダメだという姿勢。


などなど・・・まさに響く文面、気づきの文言がメール開封につながる最も大きな動機だと思う。

手前勝手で一方的な“物売り”メルマガでなく、人柄や魂が感じられるからこそ開封につながる…と私は感じてる。またそうでないメルマガが世の中には多いこと多いこと。笑


第四幕 シンスター・メルマガで目にした“継続は力なり。自分磨きを「続ける」”

シンスターからのメルマガで以下の記事が目に留まった。

2021-05-25 15:00:00 継続は力なり。自分磨きを「続ける」

先日読んだある雑誌に、自分の夢をかなえることに関するコラムがありました。

トップアスリートや優秀なビジネスマンには、必ず自分磨きのために「長期間続けている習慣」がある。「いい」と思った事を始めるのは誰でもできるけれど、それを続けることが出来る人は実はそんなにいない。どんなことでもいいから、自分を高めることを見つけ、それを「続ける事」にチャレンジしてみよう、といった話でした。

「長い間、習慣として続けていること」、皆さんは何かありますか?弊社代表の井上と、専務の有江は、毎週1回、必ず続けていることがあります。

井上は2009年1月から毎週月曜にビジネスに関するブログ【現在(いま)を考える】を欠かすことなく書き続けています。

有江は自分の専門領域と、得意な絵を活かした【IT4コマ漫画】を2008年11月から同じく毎週月曜に書き続けています。

どんなに疲れていても、書きたい気分ではなくても、毎週月曜には必ず執筆し、アップし続けるというのは、とても骨の折れることです。

ですが「その日にアップする」ために、情報を集める力、誰がどういうことを面白いと感じるかを考える力、分かりやすく伝える力等々が、確実に研ぎすまされていき、確実に自分磨きにつながっているのではないかな?と勝手ながら思っています。

継続は力なり、といいますが、継続できる精神力そのものも「力」なのかな?と感じます。

ぜひ皆さんも自分磨きのために、何か一つでも小さなことから始めてみませんか?

岡田私見
私も随分と多くのメルマガに関する相談を受けましたが、継続どころか2~3回でとん挫が一般的。もしくは”エンスト・メルマガ”のごとく2~3通続けるが半年1年空いたり、再開してみるものの再びエンスト。結局最後は止まってしまう。笑
そういった企業は最初からやらない方がマシ。かえってブランドを下げます。


第五幕 メルマガ・コラボ…Web居酒屋『晏平仲(あんぺいちゅう)』

「第2次大戦以来の危機」…と国連事務総長が表現した通り、2年に及ぶコロナ禍で働き方も大きく変わり、社員の方々の心には口に出せない滓のようなものも溜まっているのではないかと危惧されます。

また経営層の方々も辻褄が合わず、朝令暮改で、かつ複雑極まりない国・行政のオペレーションに瞋恚を覚えているかもしれません。

僅か3社の連携ながらも傷んだ魂を救う言葉(箴言)や視点に出会って頂く場になれば…との思いがこのメルマガ・コラボ。先々は動画作成や著名人講演、ラジオ番組、YOUTUBE番組作成とかサロン化等々のアイデアも。

まず第一弾としてメルマガ・コラボ…Web居酒屋『晏平仲(あんぺいちゅう)』をオープンします。命名は論語の公冶長第五から頂きました。

店主はシンスター前崎さん、真経営早川さんそして私の三名。

三名がそれぞれ配信してるメルマガで、それぞれ告知することで、それぞれのご縁が、それぞれ新たなご縁につながるきっかけに…自粛疲れを労う一手になりはしまいかと。

コロナ禍における人材教育やOJT、はたまたIT企業における“巻き込み力”向上研修の捉え方・引き合い事例等々、ざっくばらんに情報共有の場になれば…が目的です。

日時
2021年8月13日(金)19:00から1.5時間ほど
途中参加・途中退席お気兼ねなく!

場所
https://zoom.us/j/92435758611
ミーティングID: 924 3575 8611
パスコード: 697867

Web居酒屋ですので当然のことながら酒肴は各自でご用意ください。
特に議事進行など畏まった段取りは用意しません。気軽にご参集下さい。


■真経営、シンスター関連ページ

株式会社 真経営 … https://www.makoto-mg.co.jp/
メルマガ過去ログは … https://makoto-mg.co.jp/blog/
メルマガ配信希望の方は… https://form.os7.biz/f/38191071/

株式会社シンスター … https://www.shinstar.co.jp/
メルマガ過去ログは … https://ameblo.jp/shinstar-blog/
メルマガ配信希望の方は… 私岡田迄ご一報ください。


15年くらい前には『メルマガは古い』とよく言われました。
ところがどっこい時代が一巡り、配信開始から22年を迎えて見れば、今では究極のワンツーワンマーケティンと再評価の声。笑

故に世にメルマガは溢れてます。

送る側目線で製品・サービス紹介だけの、上司から言われやらされてる感丸出しのメルマガではなかなか開封率にはつながらなくとも致しかたなし。

送り手も楽しくなければ受け手も開封する気にはならないのでは。

開封や閲覧にはつなげるコツや工夫などご相談に応じますのでお気軽にお声がけください。


以下毎月恒例の季節の彩 16:9 PC用厄病退散壁紙 3種

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

Facebook https://www.facebook.com/okadakeiichiface

青山システムコンサルティング株式会社 コンサルタント紹介
株式会社シンスター ブログに紹介記事掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載

マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 ”巻き込み力”研修のシンスター アドバイザー拝命のお知らせ 】 DeleteOK! Okada private information 2021年7月

全くもっての愚息だと改めて…。汗

毎年恒例7月初日に冥加料を携えお寺さんへ。
コロナ五輪の災禍はご勘弁と、父の墓前で手を合わせ観音経と般若心経を一通り唱え、改めて戒名を目で辿れば”慈愼昭覺”の文字。”昭”は俗名の一文字だが”慈愼を覺る”の三文字に改めてハッと。

これまさに般若心経や観音経の教えである”慈悲”と”三毒を愼む理知を覺る”そのものではないかと。

私が般若心経や観音経を辿り始めたのは2005年頃。

秀逸な後輩の急逝に接し『信仰とか信念、哲学を持ってるか否か。これは一番人間としての根本問題。地位だの身分だのというものを引いてしまうと何が残るか、何も残らんということではいかんのです。一切を剥奪されても奪うべからざる永遠なるものが何かある人間にならねばならんのです。何らかの信仰なり、信念、哲学というものを持っておるという事は、尊いことである。』との安岡正篤先生の教えから。

父が墓を建立したのが2000年の春。その際に前住職より生前戒名を賜る。
父も前住職も出来の悪い倅がいずれ般若心経や観音経を勤しむことを予期していたような縁尋機妙。とは言え20年も経ってようやく気づくとは…。笑

ワクチン一回目接種は終えたものの二回目は開会式前日の22日(木)。
いつもの様に静かなお盆が迎えられますようにと厄病災禍除けを願い手を合わせる。

━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】 7月、8月、10月の祝祭日にはくれぐれもご注意を!
【2】”巻き込み力”研修の株式会社シンスター アドバイザー拝命のお知らせ
【3】NECソリューションイノベータ専門家コラムにASC野口代表執筆記事掲載
【4】サンフランシスコに続く海外拠点ハンガリーに支社を設立 アシアルNoteより
【5】ITビジネス研究会:7月度・特別Webセミナー「中国・深圳の最新事情」
【6】安岡先生著書より今月の箴言 他PC用16:9厄病退散富士山壁紙

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】 7月、8月、10月の祝祭日にはご注意を!

いやはやお恥ずかしい限り、注意喚起をしておきながら。汗

たまたま年金事務所の予約を入れようと、Outlookカレンダーを見ながら7月22日(木)16時でお願いしたところコールセンターの方から「その日は祝日ですが…」赤っ恥。

先月もお知らせしましたが、この7月、8月、10月は祝祭日の移動が有りますのでクレグレもご注意を。

ちなみに今月7月は22日(木)、23日(金)は休日になりますので!

私のOutlook然り、市販カレンダーの多くは”法案可決前の日付”で印刷されてます。出社日数や勤務時間清算等々の際に注意が必要です。




【2】”巻き込み力”研修の株式会社シンスター アドバイザー拝命のお知らせ

此の度、長く深いご縁の延長線から株式会社シンスターの名刺を頂く事となりました。

シンスター執行役員の前崎泰志さんは国内でも指折りのDEC VAXのVMS技術者でした。

私は技術はからきしダメですが箱売りだけは得意でDEC-PCの販売量では評価を頂いていた。当時苦楽を共にしたDEC-PC営業担当の方からご紹介頂いたのが前﨑さんだった。

共に歯に衣着せぬ性格から、馬が合えば化けるだろうし、合わねば初対面から言い争いに…と恐る恐るのご紹介だったそうだ。笑

結果的に善きご縁が善きご縁を生み、当時役員をしてた開発会社の数多くの技術者を前崎さんが担当されていた某外資大手製薬のプロジェクト現場にて育成頂き、感謝し尽くせぬ恩義を頂いた。

また、本メルマガでも何度か記させて頂いたが31歳で早世した秀逸な経営者:牛窪良太郎君とのご縁も前崎さんからだった。

シンスターは”巻き込み力”向上の研修が大きなアピールポイントとなっている。

30年ほど前、キヤノン販売在籍時、DOS/V&Windows事業の立ち上げを拝命した頃はPC-9801が市場を席巻し、PC-98は仕入れすら困難で、はてさて…という事で悩んだ末生み出した戦略が我流”巻き込み力”の如く『国産島国パソコン駆逐!』とばかりにDEC、Compaq、HP、IBM、日立、シャープを一気に取り扱う戦法だった。

巨人PC-98の存在にジリジリしているPCメーカーの数々を巻き込んで、赤信号みんなで渡れば…的な戦略。笑

とはいえ、短期間で各社から感謝状と米国視察を得るほどの台数実績をたたき出した。

数字以外に想定外の貢献として、DEC、Compaq、HPが合併した際、3社のPC担当の方々は私主催の”ライバルの壁を超えた呑み会”で互いに旧知となっていたため、合併後の組織作りがPC部隊は非常に迅速に整ったと役員の方から感謝されたことも懐かしい思い出。

今改めて勝ち戦を振り返れば、そこに”巻き込み力”の視点があったからかと。

安岡先生の申される”縁尋機妙・多逢聖因”…との思いからこの度のご縁を有り難く賜り、微力ながら前崎さんへの恩返しにつながればとの思う次第。

株式会社シンスター
https://www.shinstar.co.jp/

巻き込み力
https://www.shinstar.co.jp/teikyo/makikomiryoku.html

シンスター研修プログラム構成図
https://www.shinstar.co.jp/teikyo/kousei.html




【3】NECソリューションイノベータ専門家コラムにASC野口代表執筆記事掲載

『コロナ禍で中堅・中小企業のデジタル化は待ったなし DXを加速させるための経営者の理想的な姿』とのタイトルでNECソリューションイノベータ株式会社様の専門家コラムに青山システムコンサルティング野口代表の執筆記事が掲載されました。

DXの教科書』がきっかけの縁尋機妙。

肝はこの一文ではないかと。
『「DX に取り組む」「DX を推進する」という表現について、私は実は違和感をもっています。企業が「Will Beモデル(ありたい姿)」を考え、「Will Beモデル」を実現するためにデジタルを利用した変革をしていくことがDX の本質であり、DX そのものは取り組む、推進する対象ではないはずです。』


そもそも私が大学を卒業し最初に入った会社は日通工。勤務地は日通工販売の静岡支店。私が退職したのちにNECインフロンティアと社名が変わり、現在はNECプラットフォームズ。

そんな関係もあり私のメルマガの読者には社名にNECの冠の付いた方、NEC大御所OBの方々など数多くおいでになる。

日頃の感謝と共に是非ご一読戴ければ嬉しく思う所。

https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/sp/contents/column/20210625a.html




【4】サンフランシスコに続く海外拠点ハンガリーに支社を設立 アシアルNoteより

Noteに刺激的な記事が公開されました!

『2020年早春。
アシアル代表取締役社長の田中正裕はハンガリーの首都・ブダペストにいました。
そこで田中が行なっていたのは、面接。ハンガリーでアシアルのメンバーを探していた…』
https://note.asial.co.jp/n/na9ab4f00c547


■目次

  • 海外に拠点を構える理由
  • これまでの業務は任せ、自分は新たなチャレンジを!
  • 目指すところと会社の方針
  • 海外に拠点を構えて感じる違い
  • 今年度のアシアルハンガリーのテーマ


本メルマガの読者には”オフショア開発”に関係される方も多くおいでになります。
アフターコロナにおけるオフショア開発の再定義には大変参考になる記事ではないかと感じます。
またオフショア開発会社における”Will Be”を見出すうえでも参考になる記事かと。

実は先月のITビジネス研究会6月例会「アフターコロナのIT産業」でもアシアルのハンガリーへの事業展開は話題として取り上げられてました。


ハンガリー…実は新婚旅行でハンガリーが候補に挙がったことが有りました。
たまたま教育関連出版社で働く母の伝手でそんな話が浮上。
1985年、そうまだ当時のハンガリーは共産圏でした。

結果的にはハンガリーへの新婚旅行は見送られましたが、今思えばハンガリーに行こうものなら物珍しさから写真を撮るのに夢中になりすぎ、新妻をほったらかしにしてしまい、下手をすれば成田離婚の危機もあったかもしれないかと。笑

今はEU加盟国ですので、念のため。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/eu/map_05.html




【5】ITビジネス研究会:7月度・特別Webセミナー「中国・深圳の最新事情」

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部部長 松本達哉様をお招きし「中国・深圳の最新事情」(仮)についてご講演頂きます。

松本様は2020年9月まで三菱UFJ銀行深圳支店長を務められ中国駐在18年になられます。

講演はオンラインのみで50名です。会員外もモニター参加が可能です。

日時
2021年7月20日(火曜日)15:30~17:00

講師
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部部長 松本達哉 様

テーマ
中国・深圳の最新事情

会場
Webセミナー

申込を頂いた方に参加用URLをお送りいたします。

定員
50名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3327


=8月例会=
ソニックガーデン社長の倉貫義人様をお招きし「進化する納品のない受託開発」についてご講演頂きます。

日時 2021年8月25日(水)15:30~17:00

講師 ソニックガーデン 社長 倉貫義人 氏

テーマ 「進化する納品のない受託開発」

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3503




【6】安岡先生著書より『今月の箴言』 他PC用16:9厄病退散富士山壁紙

政治の要諦   出典:安岡正篤著『論語の活学』 引用頁:168ページ 

景公が晏子(晏平仲)に政治の要諦を尋ねたところ「政治に一番大切なことは、また従って最も心配すべきことは、善悪をわかたざること、はっきりせぬことだ」と言うておる。

今日の日本などはその最もはなはだしいものでありまして、何が善で何が悪か、さっぱりはっきりしない。何事にしてもまあまあということで善悪をわかたずにごまかしてゆく。

これくらい危ないことはない。名宰相の言葉であります。


久敬   出典:安岡正篤著『論語の活学』  引用頁:166ページ

「晏平仲(あんぺいちゅう:中国春秋時代の政治家)善く人と交はる。久しうして人これを敬す」

晏平仲は善く人と交わった。永く交われば交わるほど人は晏平仲を尊敬した。

久しくなると、”あら”が見えやすい、嫌になりやすい。

だから久しく交わって敬意を抱かせられるというのは、よほどその人間が偉いのである。

と同時に交わる相手もまた心がけがよいということが言える。


無名の人   出典:安岡正篤著『論語の活学』  引用頁:165ページ

本当の偉人というものは、真人というものは、名誉や権勢の人の中にはなく、かえって無名の人の中にある。

人間は、権勢よりも、もっと本当のもの・真実のものを求めて、それで偉くならねばならない。


20周年記念!ラストライフワーク「安岡先生箴言INDEX」https://deleteok.blogspot.com/2019/09/#2


以下16:9厄病退散季節の壁紙

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計28社

Facebook https://www.facebook.com/okadakeiichiface
LinkedIn   https://www.linkedin.com/in/okadakeiichilinke/
Eight https://8card.net/virtual_cards/h4Ua2m1XJiogekLixFyO8g_5399762019

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 株式会社アスネット 設立20周年 】 DeleteOK! Okada private information 2021年6月

この写真は生前父が残したネガの束の中から見つけたもの。
1964年、先の東京五輪の頃の一枚。

観覧席構造と観覧車から今は無き後楽園”競輪場”でのお遊戯会の模様か。年長組の私が行進してる姿等々モノクロ写真が30枚程が収められていた。父兄祖父母の表情も明るくマスクもソーシャルディスタンスも画面には無い。

今でも鮮明なのは三茶から東に10月の秋空に天高く描かれた5つの飛行機雲の輪(和)。
選手の体調生命を脅かす猛暑酷暑の心配もなく秋晴れに大いなる感動の二週間の始まり。

道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ…焼け野原からの復興を担い大変な汗をかいてきた祖父母両親世代は、頑張りに対する国や世界からの大きなご褒美…と感じていたのではなかろうか。

今、日々の報道で五輪のイメージは化けの皮がはがれた如く大きく損ねられ、関係者発言には耳を傾ける気も失せつつある。国中が笑顔で喜んだ輝かしき日の思い出をこれ以上壊して欲しくないものと年寄りとしては願うばかり。

ハイブリッド変異種も確認され、全世界から人が集まることにより変異株の国際見本市がまさに(呪われた)”東京五輪株”の引き金になりはしまいか?

コロナ前までは重要懸念事項だった酷暑猛暑に選手は大丈夫だろうか?
異例の駆け足だった桜や西日本での早い梅雨入りに大型台風の猛威も懸念される。
そして震災復興は…。杞憂は尽きず。汗

『人と山河は共にある 人濁れば山河濁り 人清ければ山河清し』


━━━━ ヘッドライン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】株式会社アスネット 設立20周年 … 感謝御礼
【2】2021年カレンダー要注意月が近づいてきました!お間違え無い様に!
【3】ASC通信161号5/18配信記事は必読!目標達成に”DX”は重要ではない!?
【4】ITビジネス研究会: 6月度例会『アフターコロナのIT産業』
【5】安岡先生著『干支の活学』から今年の十干十二支で振り返るこの半年

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】株式会社アスネット 設立20周年 … 感謝御礼

この6月に株式会社アスネットは設立20周年を迎えました。

厚く御礼申し上げますと共に引き続き変わらぬご指導、ご鞭撻、ご厚誼賜れます様改めまして衷心よりお願い申し上げます。

https://www.asnet.co.jp/


■阿部代表メッセージ

株式会社アスネットは平成13年の設立当初より、お客様のニーズや技術の進歩に対応できるように社員ひとりひとりのスキルアップや成長を支援する体制を整え、常に向上心と目標を持って楽しく働ける環境作りを目指してきました。

これからも社員が個々に掲げた「目標」=「夢の実現」に向けて会社も一緒に成長していきたいと願っております。

目標を達成することがお客様にも満足頂ける技術やサービスの提供に繋がると信じて、日々邁進する所存でございます。

今後もお客様、社員、会社が共にアス(明日)=未来 に向かって成長し、「技術」を媒体に人と企業とのネットワーク作りに重点を置き、常にチャレンジしようと考えております。

皆様の暖かいご支援を賜れますよう、宜しくお願い申し上げます。


■沿革

2001年6月  東京都武蔵野市に株式会社アスネット設立

2004年4月  横浜オフィス開設

2006年11月 プライバシーマーク取得

2007年1月  東京都新宿区西新宿に本社移転

2007年7月  本社移転に伴い、横浜オフィス閉鎖

2013年5月  事業拡大に伴い、同西新宿内に本社移転

2017年2月  厚生労働省よりユースエール企業に認定

2018年10月 台湾支店開設

2019年2月   経済産業省および日本健康会議より健康経営優良法人に認定


■直近のお知らせ

2021年4月27日 正規雇用労働者の中途採用比率の公表について

2021年3月5日 「健康経営優良法人2021(ブライト500)」に認定されました。

2021年1月18日 「テレワーク東京ルール」実践企業宣言を行いました。


★設立20周年記念富士山写真カレンダー

昨年暮れにお祝いとエール、日頃の感謝を込め、私がアスネットメンバーのために作成した富士山写真カレンダーです。

こちらより発注(500円+送料150円)頂けますので宜しければご利用ください。

https://tolot.com/minchu/?code=339vh97kb5
※パスワード 6290

※注文期限は2021/08/05まで




【2】2021年カレンダー要注意月が近づいてきました!お間違え無い様に!

昨年暮れにも注意喚起申し上げました改めましてこの7月、8月、10月は祝祭日の移動が有りますので注意を払われてください。

昨年11月19日(木)に五輪祝日法案が可決されたため、以下の表の様に祝祭日の移動が有ります。

あまりに法案通過時期が遅かったため市販されているカレンダーの多くは、”法案可決前の日付”で印刷されているものが大半です。 

出社日数や勤務時間清算等々の際に注意が必要です。呉々もご留意の程を!

五輪が開催されようと、されまいと、法案通過してますので祝祭日は移動しますので。

ちなみにGoogleカレンダーには反映されてました。




【3】ASC通信161号5/18配信記事は必読!目標達成に”DX”は重要ではない!?

英字3~4文字で略したブームやトレンドをのべつ幕なし編み出し市場を振り回し、結果『動かないコンピュータ(2002/12/6)』に至るケースモデルは今も枚挙にいとまが有りません。

本来は「DXに取り組む」「DXを推進する」という表現には違和感を感じます。
企業が「Will Beモデル(ありたい姿)」を考え、「Will Beモデル」を実現するために”デジタルを利用した変革”をしていくことがDX の本質。

DX そのものが取り組む・推進する対象ではないはずで、そこを御理解いただき”バズワード化”するようなことが無いよう年寄りとしては願うばかり。

そんな中、まさに冷静客観、顧客視点でDXの真にあるべき姿を突いたコラムを目にしました。

先月号のASC通信(青山システムコンサルティングメールマガジン)に記載されたコラム『「デジタル時代のスキル変革等に関する調査報告書」に見るDX取組状況』がそれです。

その中でまさに胸をのすくような、ケースモデルを紹介した一文が響きます。
『先日、クライアントの事業計画をヒアリングする機会がありました。
野心的な財務目標があり、それを実現するための顧客サービスの付加価値向上施策が立案されていました。

その施策を実現するには人手では困難なため、様々な技術の活用が想定されていました。

全体を通してDXというキーワードはありませんが、環境変化への適応が考慮された施策になっており、健全な取り組みに感じました。

そのクライアントは将来的に結果としてDX実施企業と称賛されるかもしれませんが、そのような称賛への関心は薄く、目標達成に重要な事ではないのです。

DXに行き詰ってる多くの方々はこの一文を目にしただけでコラムの全貌を読んでみたいとお感じになるのでは。またIT製品やサービスを導入することがDXといったセミナーや資料を拡散させている方は冷っと感じるのでは。

詳細、全文はこちらに掲載されてます。
https://www.asckk.co.jp/archives/column/210542?mag

合わせて『野心的な財務目標』…つまりその企業が考える”Will be”というものについても御理解を深めて頂く事お薦めします。


ここ最近、IT業界の大先輩方とのメールのやりとりで『恥ずかしい』、『あんなテストレベルで納品稼働とは考えられない』、『どういった感覚であんなUXになるんだ』といった嘆きのメッセージを多々目にします。

経産省も”崖”などといった表現で民間企業へ警鐘(脅し)を鳴らすことも大事でしょうが、多岐多方面に際限なく続く行政系システムの体たらくを目にするに、DXという時代のキーワードが政府への”天唾”みたいに感じてしまうのは年寄りの穿った見方でしょうかネ。


ASC通信をご希望の方は私までお声がけ頂くか、下記URLよりお申込みいただけます。
https://www.beerfroth.com/std/do/ordermail?idstr_user=dgekf5yl




【4】ITビジネス研究会: 6月度例会『アフターコロナのIT産業』

講演はITビジネス研究会代表理事の田中克己氏による「アフターコロナのIT産業」(仮)。

新型コロナ感染症拡大はIT企業の事業構造にも大きな影響を及ぼし始めている。今後、どんな姿を目指すべきなのか、ITビジネスニュース連載企画「アフターコロナのIT産業」に投稿していただいた会員皆様の意見と当日の参加者との議論から紐解いてみる。

※講演はリアルとオンラインの併用になります。

会場は東京・銀座のTKPビジネスセンターを予定。

会場20人、オンライン50人。会員外もモニター参加が可能です。

日時
2021年6月23日(水曜日)
15:30~17:00 セミナー

講師
ITビジネス研究会 代表理事 田中克己氏

テーマ
アフターコロナのIT産業

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/3325


7月6日(火)第5回インタビュー・IT人
渡辺浩ジークス社長×田中克己ITビジネス研究会代表理事
https://it-biz.jp/event/3160


7月20日(火)7月度特別セミナー
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部部長の松本達哉氏による「中国・深圳の最新事情」(仮)
https://it-biz.jp/event/3327




【5】
安岡先生著『干支の活学』から十干十二支で振り返るこの半年

2021年辛丑(かのとうし)もコロナ過の出口が見えないまま早半年。

年頭のメルマガにて、
「辛」には伏在していた活動エネルギーが色々な矛盾、抑圧を排除して発現してくる意を含み、心改め善き更新を続けなくば矛盾、闘争、犠牲といった辛苦・辛酸(つらい・からい)につながり、「丑」は始める・結ぶ・掴むと共に、今まで曲がっていたものを(正しく)伸ばすという意が『干支の活学』に記されているとご紹介しました。

当時は菅首相の”ステーキ会食や会食ハシゴ”が取り沙汰されてましたね。正直、あの頃より”やつれ”が色濃く感じるのは私だけでしょうか?

抑々官房長官時代の元検事長かけマージャン騒動の際、国の舵取りなどは民などは解りもしないのだから知らせなくて良し…とばかりに「周知必要なかった」といった発言が思い返される。

その様な考え方のまま総理の席に着いたのであらば辛丑(かのとうし)ゆえなおのこと”矛盾、闘争、犠牲”を招きやつれも濃くなって然るべきかと。このまま『由らしむべし知らしむべからず』とばかりに五輪開催に突き進んだら…と考えると”矛盾、闘争、犠牲”はいかばかりのものになるのだろう。

通常の医療行為の上にコロナ禍。更に五輪ボラにワクチンボラ等々。増す一方でゴールの見えない医療従事者の疲弊。
生きる為であるはずの生業を制限され身を削り血を流しもがき続ける飲食業の方々。
戦後ならいざ知らずゴールの見えない行動制限と自粛延長の繰り返し。
そして、数字でしか報じられることなく命尽きる多くの”地上の星”たち。

安岡先生の書でも各所で目にする『窮すればその”なさざるところ”を観る』との箴言。

この期に及んでは、果たして誰が”なさざる”決断をくだすか…民としてしっかりと”理知の目”を向けるよう敢えてここに記しておきたい。


以下今月の三鷹市内野鳥ショットとPC用16:9厄病退散富士山壁紙


以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

Facebook https://www.facebook.com/okadakeiichiface
LinkedIn   https://www.linkedin.com/in/okadakeiichilinke/
Eight https://8card.net/virtual_cards/h4Ua2m1XJiogekLixFyO8g_5399762019

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』