【 立秋初候涼風至 残暑お見舞い申し上げます 】 DeleteOK! Okada private information 2020年8月


暦は既に立秋初候。残暑お見舞い申し上げます。

第二次世界大戦以降最大の試練…とも表現される新型コロナウイルス禍。本来なら輝かしい五輪の年であったはずが75年という節目に”戦後最大の艱難辛苦”とはまさに皮肉な奇縁。

間もなく8月15日を迎えます。

『堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ萬世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス』張横渠の言葉が引用されているどなたもご存知の一節。

その後に続く『任重クシテ道遠キヲ念ヒ總力ヲ將來ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ國體ノ精華ヲ發揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ』

この二つの言葉から先の大戦の復興・復活が始まったものと、毎年ご来光に遥拝し御詔勅を諳んじてるが今年は厄病早期退散も込め手を合わせようと。

私見だが、焦土の艱難辛苦を乗り越えてきた次の世代としての自覚を持ち日々冷静さをもち防衛に励まねばなるまいかと思う所。

また次の世代のためには目に見えぬもの(ウイルス、放射能)は真に怖いとの再認識はコロナからの教えなのかもしれないかと。

コロナに猛暑、引き続きのご留意とご自愛のほどを。


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【1】今月の安岡先生箴言INDEX 富嶽三十六”圭”夏景色
【2】「DXの教科書」を拝読し一度ご面談のうえご相談させて頂ければと…
【3】高等学校「プログラミング教育実践事例研究会」8月22日(土)Zoom開催
【4】ITビジネス研究会 8月度例会 NRI未来創発センター長様講演
【5】ITビジネス研究会 10月度例会 NTTデータ前社長様講演
【6】Web居酒屋”DeleteOK”開店! 今月のお題目は『2万で始める日経225』

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【1】今月の安岡先生箴言INDEX & 富嶽三十六”圭”夏景色

今年は3月12日を最後にご無沙汰続きの富士撮影行。自粛解除になったらまずはさておき富士撮影に行きたいもの。

今月は過去ストックより夏の富士をお楽しみいただけましたら幸いです。

 
 














明治維新 出典:安岡正篤著『運命を創る』引用頁:22ページ

明治が”革命”にならないで、”維新”で立派にやれたという事(中略)これは人物と教養との問題であり、孟子にもある「賢を尊んで」、「能を用い」、「俊傑位にあり」この三つに帰する。明治維新のあんなに能率・格調等立派にいったのは、幕府以来の学問・教養・人物のおかげ。


思考の三原則 出典:安岡正篤著『運命を創る』引用頁:20ページ

目先にとらわれないで、出来るだけ長い目に観察する。
一面にとらわれないで、出来るだけ多面的に、できるならば全面的にも考察する。
枝葉末節にとらわれないで、できるだけ根本的に観察する。


蒋介石総統の言葉 出典:安岡正篤著『運命を創る』引用頁:16ページ

アジアは長くヨーロッパに狙われ、我が中国の如きも恥ずべき侵略にあっている。アジアは中国と日本とが相提携して欧米に対し王道国家を造らねば真の平和にはならない。日本を徹底的に打倒することはしたくない。してはならない。
(察するに75年前の今頃発せられたであろう”政治家”の言魂)


運命・宿命・立命 出典:安岡正篤著『運命を創る』引用頁:1ページ

我々の存在、我々の人生というものは一つの命である。
その命は、宇宙の本質たる限りなき創造変化、すなわち”動いて已まざるもの”であるがゆえに「運命」という。
運命はどこまでもダイナミックな物であって決して「宿命」ではない。
「命」は絶対的な働きであるけれども、その中には複雑極まりない因果関係が有る。その因果律を探って、それによって因果の関係を操作して新しく運命を創造変化させてゆく、これを「立命」という。


忠告 出典:安岡正篤著『運命を開く』256ページ

本当の忠告というものは、人知れず進言するのが一番真実であり、礼儀だ。




【2】『DXの教科書』を拝読し一度ご相談させて頂ければ…アフターコロナの胎動

創業25周年を迎える青山システムコンサルティングではこの一ヶ月ほど”表題の様な文面”でホームページ経由の問い合わせが目に見えて増えてます。

年寄りの私が察するに、長きにわたる自粛モードに景気減速の冷や水でシラフに戻り、ならばアフターコロナをチャンスに転じようとする経営者意識には先々を大いに期待したいところ。

以下いくつか実際の問い合わせ文面の抜粋を紹介します。
(固有情報部分は一部文面に手を加えてます。


アウトソーシング事業
『創業から○○年経過した現在も、お陰様でトップ集団の一角を占める立場におりますが、いかんせんデジタル化が遅れており、このままでは近い将来競合に太刀打ちできなくなるという強い危機感をもっております。この度貴社が出版された書籍「DXの教科書」を拝読し、一度ご面談のうえご相談させて頂ければと考えた次第です。』

一般財団法人
『御社野口様と長谷川様の共著「勝ち残る中堅・中小企業になるDXの教科書」を拝読いたしました。中小企業がDXに取り組むべき理由、失敗する原因、進め方等について、数多く具体的事例を挙げながら解説されており、こうしたお話を当財団会員の皆様と共有する機会がもてないか、可能性について検討いたしたく御連絡差し上げた次第です。』

金融機関 様
『野口社長の著書、勝ち残る中堅・中小企業になるDXの教科書を拝読させて頂き、連絡をを取らせて頂きました。数多くの中堅中小企業、同企業の経営者の方々と向き合っておりますが、このDX化には、各企業ともに大きな経営課題を抱えていると認識しております。
一方で、私共のIT知識も皆無で、経営者に対して適切な相談回答ができておりません。
そんな中、上記書籍を拝読させていただきました。一度、お話をお伺いする機会を頂戴できませんでしょうか?』

精密機器メーカー
『DXへの取り組みを開始するにあたり、まずはご相談をさせていただくとともに今後のご指南をいただきたいと考えております。現在、在宅勤務中なので、情報のやり取りはメールかWeb会議での対応を優先でお願いします。(携帯:XXX-XXXX-XXXXですが、Web会議が多く電話に出られない可能性があります)』

アマゾンのカスタマレビューでも以下の書き込みは目に留まります。

  • 専門用語と横文字が飛び交うビジネス書より、この本のように身近な事例で簡単な言葉で解説してくれる本のほうがしっくりきます。
  • 「わが社はDXで何をすべきか」という疑問だけが残ってしまった。
  • 「Will Beモデル」、すなわち「ありたい姿」がDXを実現する中で重要となるものだと実感
  • 失敗例やありがちな例も示されていて、こちらも興味深かった。

Amazonカスタマーレビューページより引用


お盆休暇と自粛下で時間が有りましたら是非!
勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書

ASC DX関連サービス https://www.asckk.co.jp/services/dx




【3】高等学校「プログラミング教育実践事例研究会」8月22日(土)Zoom開催

800以上の教育機関で利用されているモバイルアプリ開発用ツール『Monaca』。

2022年から高等学校の教科「情報」でプログラミング教育が必履修化されます。

既に『Monaca』で先行実施をされている先生方による実践ノウハウを共有いただく場をZoomで開催いたします。

文教関係、教育関係の方はぜひご参加ください!
また高校生のお子様をお持ちのIT業界従事者の方も是非ご興味、ご関心を!

開催日時
2020年8月22日(土)14:00~17:00(開場 13:30)

プログラム
14:00:開会あいさつ
アシアル情報教育研究所 所長 岡本 雄樹 氏

14:10:基調講演
「中学校の技術教育が面白い。情報の技術に関する中学校実践の最新情報」
信州大学教育学部 教授 村松 浩幸 様

14:55:休憩

15:00:実践事例発表1
「グループワークでプログラミング ~きのくにICT教育実践例の紹介~」
和歌山県立星林高等学校 情報科教諭 西川 充伸 様

15:30:実践事例発表2
「高校生が授業でスマホアプリ制作(仮)」
同志社中学校・高等学校 情報科教諭 鈴木 潤 様

16:00:休憩

16:05:発表者による座談会・質疑応答

参加費
無料

詳細、お申し込みはこちらhttps://edu.monaca.io/archives/4619




【4】ITビジネス研究会 8月度例会 NRI未来創発センター長様講演

※オフライン(35名)とオンライン(50名)の併用を予定してます。

野村総合研究所・研究理事で未来創発センター長を務める桑津浩太郎氏に「アフターコロナのIT産業」(仮)についてご講演頂きます。

IT産業の動向について日本で最も詳しい同氏の調査、分析力は大変参考になるはずです。

日時
2020年8月26日(水)
16:00~17:30 セミナー(セミナー後の懇親会はございません)

講師
野村総合研究所
研究理事・未来創発センター長 桑津浩太郎 氏

ご経歴 https://www.nri.com/jp/people/lst/con/kuwazu

テーマ
アフターコロナのIT産業

詳細、お申し込みはこちら… https://it-biz.jp/event/2356




【5】ITビジネス研究会 10月度例会 NTTデータ前社長様講演

※オフライン(35名)とオンライン(50名)の併用を予定してます。

NTTデータ前社長の岩本敏男氏(現相談役)に「テクノロジーがもたらす変革と新たな社会」(仮)についてご講演頂きます。

技術変革がどんな社会を創り出すのか。その重要な役割を担うIT企業の進む道も語ってもらう。

日時
2020年10月28日(水)
16:00~17:30 セミナー(セミナー後の懇親会はございません)

講師
NTTデータ
前社長 岩本敏男 氏(現相談役)

ご経歴 https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2018/051102/

テーマ
テクノロジーがもたらす変革と新たな社会


詳細、お申し込みはこちら… https://it-biz.jp/event/2357




【6】Web居酒屋”DeleteOK”開店! 今月のお題目は『2万で始める日経225』

コロナ禍の余波で外出自粛余波で呑み会はWeb上がほとんど。

六十にして六十化す…ではありませんが、流石に実店舗をオープンする勇気はありませんのでWeb居酒屋”DeleteOK”を開店させて頂こうと思います。

日時
今夕2020年8月6日(木)18:00~1時間ほど

場所
https://msngr.com/Xi5ehRIMJfnclhjw

Facebook Messenger Roomsです。PC、タブレット、スマホでご利用いただけます。

Facebookアカウントをお持ちでない方もご利用いただけます。PCのブラウザはChrome限定のようです。

今月のゲストは、証券会社2社の代表経歴をお持ちの有馬康之さんをお招きし、『2万で始める日経225』についてアドバイスを頂きながら旧交を温められば幸いです。

元々は私がアドバイスを頂こうと思ってましたので丁度善い機会なので一緒に有馬さんの話を聞く機会になれば幸いです。

なお、『日経225先物』をお勧めするものでもなく、仲介するものでもなく、実際に取引をされる場合は全て自己手続きで、自己責任でお願いします。

損失に関しても責任を負うものではありません。

Web居酒屋ですので当然のことながら酒肴は各自でご用意ください。笑

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
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┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』




【 暑中お見舞い:日立製作所様 Monaca DevOps 採用! 】 DeleteOK! Okada private information 2020年7月

暑中お見舞い申し上げます。あわせてコロナ禍、豪雨水害お見舞い申し上げます。

年頭、令和二年十干十二支『庚子』は、前年から断絶することなく継続し、罪や汚れを払い清めて償うと共に、思い切って更新進化してゆかねばならぬ『継承継続・償い・更新』を表す…と記しましたが、上期を終え振り返ればまさに言い得て妙と改めて。

否応無しの働き方改革やニューノーマルで国中が”更新”せざるを得なかったこの数ヶ月。

抑々が今年は”更新=リ・スタート”を求められる年だったと敢えて腹を括ることで、災い転じ明日への進化・強化につなげる好機…とも受け取れぬだろうか。

身近なところで一つのニュースが飛び込んできた。

”Monaca”の新たなサービスが日立製作所様のマイグレーションサービスに組み込まれたというプレスがリリースされました。詳細は下記【2】をご参照ください。

トヨタの『クルマをつくる会社からモビリティ・カンパニーへ』は”価値再定義”のアイコンとしてよく引き合いに出される表現ですが、まさに基幹系、COBOLといったレガシーの世界に”Monaca”が取り上げられるといった視座は少し古い表現かも知れませんがまさにMonaca2.0の号砲が発せられたような印象。

自粛期間中に自社サービスの価値再定義、更新=バージョンアップに取組まれたアシアルの面々には脱帽。

都内・全国共に増加傾向の報道。万一再び自粛が求められるなら、次回はあえて開き直り、冷静沈着目線を高く、いかにその間を利用し、”更新=リ・スタート”を仕込むか。第一波で下地が出来ているのだからこそ、『五十にして四十九の非を知る、六十にして六十化す』の箴言が脳裏をよぎる。

まだまだ自主防衛の手は緩められません。下期も引き続きご留意とご自愛のほどを。


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【1】今月の安岡先生箴言INDEX + 息抜き季節の彩
【2】MonacaからMonaca DevOpsへ! 日立製作所様プレスリリース
【3】Monacaから200種類超DB・SaaSデータ連携! CData Software様と提携
【4】Monaca Education セガ様と『ぷよぷよ』を使った学習教材共同提供開始
【5】ITビジネス研究会Webセミナー:NTTドコモ「5G時代のビジネス協創」
【6】ASC リモートワークコンサル+ 年寄り視点のWeb呑み会のお誘い

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【1】今月の安岡先生箴言INDEX + 息抜き季節の彩


出典:安岡正篤著『運命を開く』

正直者は馬鹿を見る 引用: 242ページ

人間は利害、特に目先の欲にかけては、それこそ”すばしっこい”者が多いですが、自分を大成するのに役立つ貴重な問題を捕らえたり、自分に潜在している大切な能力を発揮する段になると案外”鈍”なもの。

仕事のため、友人のため、世の中のために、出来るだけ気を付けよう、役立とう、まめに尽くそうと心身を働かすことが本義。

正直者が馬鹿を見る、とよく憤慨する人が有りますが、(中略)本当の正直者なら、馬鹿のような目にあっても大して腹は立たぬものです。別に損とも思わぬからです。

孔子はもちろん正直者で、だからすいぶん馬鹿を見たらしい。「迂だなぁ」と弟子からも嘆息されました。

しかし孔子は「自分は努力せずにすらすらと物事に通ずるものではない。歴史上の模範を好んで、気をきかせ、努力してそうなろうとするものである」と語っている。


清忙 引用: 241ページ

小人程忙しくしている方が過ちが有りません。健康にも宜しい。

私心私欲や浮世の汚れた問題ではない事に忙しくする、いわゆる「清忙」などさらに好い。

世間のつまらぬことに追い回されれ、取り留めも無く無意味に忙しく、始終疲れたり荒んだりして過ごすことは、徳を損ずるもの。


耐閑 引用: 241ページ

四耐という格言があります。

「冷に耐え、苦に耐え、煩(あるいは労)に耐え、閑に耐う」の四事を言う。

最後の「耐閑」が一番言いたいところでしょう。なかなか閑には耐えられないもの。

閑になると容易に呆けだしたり、ウロウロ何かすることを探し出して、結果多く「小人閑居して不善を為す」に陥ってしまう。


閑 引用: 239ページ

忙しいときは閑を欲しますが、案外閑というものは曲者で、閑をもてあましたり、閑で失敗するものが多い


敏忙(びんぼう) 引用: 239ページ

私は平生、貧乏-貧忙-貧呆に対して、「敏忙」主義を提唱している。

忙しいと落ち着きがないままに、精神の統一や集中は失われて、どうしても粗雑になり、霊感も霊能も働かず、人に対しても仕事に対しても不都合が多くなります。

それがはなはだしくなると義理人情を欠くばかりか、しまいには自己をも喪失するようになる。




【2】MonacaからMonaca DevOpsへ!?日立製作所様プレスリリース

本メルマガでも幾度となく記事にさせて頂きましたがMonacaはモバイルアプリケーション開発のための月額2000円からのクラウドサービスのアシアルの代表的なプロダクトです。

汎用的なWeb技術で多彩なアプリを制作でき、作業場所を問わずクラウドで動作するため、個人の開発者から企業の開発チームまで、25万人及ぶ技術者に利用されてます。

さて、6月22日(月)に日立製作所様が発せられたリースリリースにもMonacaの文字が随所に登場しますが、こちらは従来と異なり”基幹系システム、汎用機、COBOL”といったモバイルアプリとは異なるレガシーマイグレーションの世界の話になります。

従来モバイルアプリ開発のためのMonacaに、此の度『Monaca DevOps』という新たなサービスが加えられました。

『旧来の開発プロセスをモダンな開発に移行したい、市場やビジネスの変化に迅速に対応できる開発プロセスを構築したい。』というニーズに向け、開発プラットフォームであるMonacaの知見と技術を活かし、エンタープライズ規模のDevOpsを支援する新しいソリューションが『Monaca DevOps』です。

その『Monaca DevOps』を日立製作所様は「マイグレーション開発環境構築支援サービス」の一部として組み込まれ、此の度のプレスに至った次第です。https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2020/06/0622.html


私の拙い説明よりまずはこちらの資料をご覧ください。
https://www.value-press.com/pressrelease/246391

アシアルのプレスリリースですが解りやすく記述されてるので、ソフトウェア開発企業の方、経営層の方には是非お目通り頂きたいものです。

特に”今後の展開”として『旧来のシステム開発からの脱却を図る企業、新たな開発環境・フローを構築することに課題をお持ちの企業に対し、(中略)デジタルトランスフォーメーションを支援』と”ソフトウェア開発会社のDX支援”が標榜されてますのでご注目のほどを。


この機に合わせMonacaのホームページも全面的にリニューアルされました。
https://ja.monaca.io/

トップページには3つの入り口が用意されてます。

DC:Web技術でアプリ開発を始めたい 』 は従来の月額Monacaへの入り口になります。

DS:開発チームをサポートして欲しい 』 は受託開発のご相談や運用及び教育支援に関する入り口です。

DO:DevOpsで開発を強化したい 』 が今回の日立様との協業モデルに当たる、大規模環境でのDevOps実現を支援させて頂く入り口になってます。

従来のMonacaは既に25万人以上の技術者の方にお使い頂いてます。その実績に満足することなく、次のフェーズとして開発会社や開発工程のDX視点から『Monaca DevOps』のリリースに至ったことは、少し古い表現ですがMonaca2.0への成長、”更新、リ・スタート”…といった感じで年寄りとしては喜ばしく思う所。

25万という数字に胡坐をかかず『五十にして四十九の非を知る、六十にして六十化す』といった遽白玉の箴言が照らす道の通りかと。


《ご参考》
日経クロステックの”有料記事”にも取り上げられてました。
【COBOL現場に若手開発者を呼び込めるか、日立がレガマイ支援の新サービス】
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04203/




【3】Monacaから200種類超DB・SaaSデータ連携! CData Softwareと提携

コロナ禍によるリモートワークニーズの高まりから、オンプレ環境のデータをモバイルやWeb アプリからセキュアに参照・更新するニーズがこれまで以上に増加するのもまさに働き方改革の重要な一側面であり、それこそ”DXの初めの一歩”とも例えられるのではなかろうか…。

此の度、モバイルアプリ開発プラットフォームMonacaと、200種を超えるDB・SaaSとの連携を可能にするべく、アシアルとCData Softwareと業務提携を発表致しました。

https://www.cdata.com/jp/news/20200629-monaca.rst

この提携により「Monaca」で作成するアプリは、CDataの「API Server」を通じ、既存のDB・SaaSのデータを取り扱えるようになります。

CDataさんのサイトには技術記事としてMySQL、SQL Server、PostgreSQL、Salesforce、kintonに接続しデータを取得する方法が公開されてます。

Monaca アプリで使えるMySQL データ連携用のバックエンドAPI をノーコードで開発   

Monaca アプリで使えるSQL Server データ連携用のバックエンドAPI をノーコードで開発 

Monaca アプリで使えるPostgreSQL データ連携用のバックエンドAPI をノーコードで開発 

Monaca アプリで使えるSalesforce データ連携用のバックエンドAPI をノーコードで開発 

Monaca アプリで使えるWordPress データ連携用のバックエンドAPI をノーコードで開発

Monaca アプリで使えるKintone データ連携用のバックエンドAPI をノーコードで開発


それにしても200種類超DB・SaaSデータとの連携とは…さすが今を時めくCDataさんですね!




【4】Monaca Education セガ様と『ぷよぷよ』を使った学習教材共同提供開始

既に800を超える教育機関で採用されている『Monaca Education』。

セガとアシアルは『Monaca Education』においてセガのアクションパズルゲーム『ぷよぷよ』のソースコードを使い、プログラミング学習ができる教材『ぷよぷよプログラミング』の共同提供を開始しました。本教材は無料でご利用いただけます。
https://www.sega.co.jp/release/200625_1.html

HTML5やJavaScriptで記述されたソースコードを書き写す作業(写経)を通し、実際に『ぷよぷよ』のプレイ画面を確認しながらコーディングの実習を行うことが出来ます。

今回の取り組みでセガ様はコンテンツの企画制作と教育現場への支援を行い、アシアルは『Monaca Education』への実装を含めサービスの運用などを担当します。

プログラミングに精通した指導者がいなくても授業が実現できるように、本コンテンツを通じて小学校、中学校、高等学校、大学でのプログラミング教育を支援して行きます。

『ぷよぷよプログラミング』の利用についてはこちら http://puyo.sega.jp/program_2020/


ニュースがリリースされた瞬間にかなりのアクセスが有ったようで『いまサーバーのアクセスが集中しないか心配で監視しています < _ _ >』と技術者の方からのSNSメッセージに私も冷や汗。(営業の私は何もできませんが…汗)

それにしてもセガ様の、ある意味大盤振る舞いには感服です。
あのぷよぷよのコースコード開示なわけですからね…。

セガ様も現場ニーズに即した、授業を受ける側の目線に立った『Monaca Education』の方向性に多いに期待を寄せてくださっているのではないかと察するところです。




【5】ITビジネス研究会Webセミナー:NTTドコモ「5G時代のビジネス協創」

講演はNTTドコモで5G・IoTソリューション推進室エンバジェリストを務める有田浩之様による「5G時代のビジネス協創に向けた取り組み」です。

参加申し込み締め切りは7月17日(金)までとなります。

日時
2020年7月21日(火曜日)16:00~17:00 特別Webセミナー

講師
NTTドコモ 5G・IoTソリューション推進室エバンジェリスト 有田浩之様

テーマ
5G時代のビジネス協創に向けた取り組み

会場
Webセミナー 申込を頂いた方に参加用URLをお送りいたします。

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/2271




【6】ASCリモートワークコンサル+ 年寄り視点のWeb呑み会のお誘い

ASCではリモートワークに関するコンサルがメニュー化されてます。https://www.asckk.co.jp/services/remotework

さらに社内クラウド掲示板には有志が調査した各社Web会議システムに関する情報が共有されてます。

かなりの情報量というか、かなりのリサーチ量で、約20種のWeb会議関連サービスのサーチがなされ、
主要6種類のサービスに関しては単なる機能比較に留まらず、”業務プロセス”の視点から、

  • 『会議前』(日程調整、招集、カレンダー追記、開催通知、リマインド、権限付与等)
  • 『会議中』(参加者確認、会議室ロック、会話、挙手、マイク、資料共有修正、延長等)
  • 『会議後』(議事録共有、会議記録保持)

等々に関し詳細な星取表にまとめ、適合定着に重きを置いたコンサルの提供を目指します。

ASCの強みである”特定の製品やサービスに縛られない中立性”を担保するためには、目に見えぬところでここまでの地道な努力が陰に隠れているんですね。

景気減速がかかりコンサル引き合いが増える中、よくぞここまでと感服。まさに陰徳。サービス乱立の昨今、くれぐれも惑わされませんように。

実は私もこの資料を見てWeb会議に関し知ったかぶりをしてます。笑

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さてここで話が変わります!

Web呑み会のご経験が無い方もまだまだ結構おいでのようですので、
7月7日(火)七夕、
19:00より下記URL内にWeb呑み会の場を用意いたしました。

https://msngr.com/YcZA7p6S3nADVKIY

  • 同時滞在上限は50名迄。
  • 出入り自由、途中退席自由の気軽な場です。
  • 状況によりますが1時間ほどで部屋は閉じようと思ってます。

今回はFacebook Messenger Roomsというサービスを使用します。

つい最近公開されたサービスですので初めてその名称をお聞きになる…といった方も多かろうと思いますが、使ってみたところ、遅延ストレス無く、画質も音声も高品位で、接続手続きの煩わしさも感じず、なんといっても時間制限無しが嬉しい所。ただし同時参加は現時点では50名までとなってます。

PC、タブレット、スマホでご利用いただけます。ちなみにFacebookアカウントをお持ちでない方も全く問題無くご利用いただけます。ただし、PCのブラウザだけはChrome限定のようです。

実は、結構Web呑み会の主催をしまして、お若い方の意見で改めて気づいたのですが『Web呑み会に誘われてもTeamsやらZoomで…と言われると、どうしても会議(業務)の延長のように感じられる。Facebookの冠がついてると業務的イメージが緩和される。』とのこと。なるほど然り。

お若い方をWeb呑み会にお誘いされる機会が有りましたら、年寄りの配慮としてFacebook Messenger Roomsで誘ってみると好印象に繋がるかも。

特にスマホでご利用の場合には、AIを搭載した新しいエフェクトがウケまくります。

普段強面の営業軍曹も新宿二丁目に居そうな人に化けたり、ゾンビに変身したり、はたまた顔がビールジョッキになった女性管理職の姿…等々、業務外コミュニケーションの場を盛り上げてくれるユニークツールが用意されてます。(この辺は年寄りの私には使いこなせませんが…。汗)

特に年寄り限定ではなく、軽く慣れて頂く主旨で場をご用意しますので宜しければお気軽に!

7月7日(火)19:00になりましたら下記URLよりお入りください。(同時接続は50名まで。)
https://msngr.com/YcZA7p6S3nADVKIY

ちなみに私の場合、Web呑み会の際は必ず”猫”同伴となりますので御含みおきください。笑


ご参考:https://about.fb.com/ja/news/2020/04/messenger-rooms/


以上 今月も宜しく!


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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 コロナ禍で露呈…行政システムのコント!? 】 DeleteOK! Okada private information 2020年6月


残念ながらステップ2と東京アラートが併存といった状況になってしまいました。
改めましてコロナ禍お見舞い申し上げます。

役所らしからぬ可愛らしいピンクの縁取り封書が三鷹市から届き、振込口座情報の記載、免許証と通帳のコピーを添付し僅か5分で作業終了した特別定額給付金申請。

かたや、オンライン申請ながら”照合作業は自治体職員による手作業”とか、オンライン対郵送の処理比率は300件対3000件だとか、あげく自治体によってはオンライン受付を中止といった報道。

政府系システムが中堅中小企業における”FAXによる受発注と転記作業”と同じ次元ではまるでコントの様。

発注者側にも問題はあろうが、受託者つまり開発構築を請け負った大手IT企業側にはIT専門家としての矜持や、UI/UX識者として使う国民への思いやりは…と感じたIT業界従事者の方も居られるのでは。

そんな中、滋賀県の高校生が僅か5時間で開発した県公式「最新感染動向サイト」の報道には目を見張った。未来を担う若者の快挙報道にまだまだ日本も捨てたもんじゃないと。

コロナで浮き彫りになった数々の体たらく。タイムリーさに欠け、かつ最悪のUI/UX。システムだけでなく、給付申請書の名前の横のチェックボックスも間違いを誘引する様な意図を勘ぐってしまう。

若い方々には将来のための反面教師として”恥ずかしい現実”をしっかり目に焼き付けておいて頂き災い転じ…にいずれ繋がればと。

ここ迄の自粛尽力が無に帰さぬよう今一歩、今暫くのご留意とをご自愛を。

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【1】令和二年『庚子(かのえね)』も半年…終わりの始まりの予感
【2】『中堅中小企業のDXと、どのように向き合うべきか』講演資料抜粋共有
【3】アシアル情報教育研究所 Youtubeチャンネル開設
【4】ITビジネス研究会 Webセミナー 6/10(水)、6/24(水)

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【1】令和二年『庚子(かのえね)』も半年…終わりの始まりの予感

先月の話。
尊敬する先輩がSNSで下記記事をシェアしていた。プレビューに『官房長官「周知必要なかった」』との太字。https://mainichi.jp/senkyo/articles/20200519/k00/00m/010/103000c

私淑する安岡正篤先生が正しい解釈を授けてくれた箴言に『子曰 民可使由之 不可使知之』といったものが有ります。『由(よ)らしむべし。知らしむべからず。』と略されて使われることも多い論語:泰伯の一節。

実社会では「民というものは文句なしに服従さすべきで、知らせてはならぬ」とか「民など解りもしないのだから知らせなくて良し」と言う解釈をされる方も多いよう。

それに対し安岡先生は、天下のため、人間を救うため、生涯を捧げた孔子がそういうことを言うはず無しとの視点に立ち『民衆というものは、常に自分の都合のいい、その場その場のことばかりを求めておるので、本当のことだとか、十年・百年の計だとかいうようなことはわからない。それを理解させることはなかなかできない。そこで「とにかく訳は分からぬが、あの人のすることだから俺は付いてゆくのだ」と言う風に民衆が尊敬し、信頼するようにせよということで、由らしむべしの”べし”は命令の”べし”であるが、知らしむ”べし”の方は可能・不可能の”べし”である』と紐解いてます。

『人間学講話 論語の活学』152頁より引用

そんな背景から先輩がシェアされた記事が目に留まった次第。

政権NO.2の発言。丁度私の10歳上。多くの不幸を生んだ”大本営発表”といった「民というものは文句なしに服従さすべきで、知らせてはならぬ」は75年ほど前だったと改めて思い返される。玉音放送を刪修された安岡先生の葬儀委員長を務められたのはNO.1の祖父というご縁も皮肉なもの。

令和二年の十干十二支は庚子(かのえね)。”庚”は『継承継続・償い・更新』を表すが民意が”償い・更新”を求めてるからか不支持率64%。いよいよ終わりの始まりか。

国中が艱難苦難に見舞われる中、あの人なら、あの人物なら…という阿吽の信頼感こそが堪え難きを耐え偲び難きを偲ぶための拠り所になるのではないか。


コロナに梅雨空…悶々せざるを得ない状況下ですが季節の彩で少しでも息抜きにつながって頂けました幸い。




【2】『中堅中小企業のDXと、どのように向き合うべきか』講演資料抜粋共有

去る5月27日(水)、ITビジネ研究会におきまして、Webセミナー『中堅中小企業のDXと、どのように向き合うべきか』が開催されました。


中堅中小企業層のDXの実態や、中堅中小企業層のIT企業に対しての期待値と実態との乖離について、
IT企業の今後のあるべき姿について、中堅中小企業層のITリテラシ向上に25年の実績を有する青山システムコンサルティング野口代表に紐解いて頂きました。

講演資料の中で印象深く感じたページの抜粋を共有させて頂ければと思います。


本メルマガ読者の中堅IT企業経営層の方々にはこちらのページをご覧頂きじっくり自社の”今”を振り返って頂きたく思います。

※資料8頁~9頁抜粋  『本当に2025年なのか実際には・・・』

2025年某月某日、ある日突然崖っぷちに立たされるのではなく、現実は崖のタイミングや角度は企業ごとに異なり、例えば”じわじわ”時間をかけながら浸食がすすみ…といったケースも記されてます。

年齢が50歳代以上の方々なら聞き覚えが有ろうと察しますが大先輩の中桐有道氏の著書「ゆでガエル現象」への警鐘が今改めて思い出されます。2006年の書籍ですがまさに”2025年”を予知予見されておられたような…。


次に、”中堅中小企業とIT ベンダーの関係:実際は…”のページも刺激的です。

※資料20頁~22頁抜粋  『現在の中堅中小企業とITベンダーの関係:実際は・・・』

中堅中小企業層が、世にあまたあるIT企業に対し『いつも高いしできるまでに時間がかかる』とか『実現したいことをうまく理解してくれない』とか『費用と時間がかかった割に、できたのはこれか…』といった声をコンサル現場で数多く耳にし、目にした上での生々しい現実を記されてます。まさに実態をカンパした考察です。

アフターコロナ、Withコロナといった大きな社会変革、経済変革、意識変革に立たされ自分たちが如何に在るべきか、如何に在ることがお客様である中堅中小企業層の期待なのかをしっかりと棚卸しされるべき時は今ではないか…僭越ながら。


=参考書籍=
勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書
青山システムコンサルティング株式会社 野口 浩之長谷川 智紀 共著


=関連サイト=
DX特集一覧 https://www.asckk.co.jp/dx_sp




【3】アシアル情報教育研究所 Youtubeチャンネル開設

アシアル情報教育研究所がYoutubeチャンネルを開設しました!

https://www.youtube.com/channel/UC0RKeQAsO2geG5ITz_iDFFA

800以上の教育機関で利用されているモバイルアプリ開発用ツールMonacaについて以下12のコンテンツが既にUPされてます。

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第1章 アプリ開発入門 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第2章 HTML入門 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第3章 CSS入門 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第4章 JavaScript入門 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第5章 条件分岐 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第6章 関数 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第7章 イベント 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第8章 DOM

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第9章 フォーム 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第10章 いろいろな演算子 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第11章 配列 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第12章 繰り返し 

教育関連の方、文教市場担当の方、高校生のご両親の方々には御時間のある時に覗いていただけましたら幸いです。


=関連ニュース=
ICT教育ニュースに関西高校での「Monaca」活用事例記事が掲載

https://ict-enews.net/2020/05/28monaca-2/

関西高校では2019年よりITビジネス科が開設され、それに合わせて新設された「Web探求」とうい探求系の科目の中でMonacaを活用したプログラミング教育が実施されています。



【4】ITビジネス研究会 Webセミナー 6/10(水)、6/24(水)


2020年6月度・特別Webセミナー(受付締切:6月5日(金)まで)
NUL System Services 社長の皆川和花氏に「北米のCOVID-19の状況と各社の取り組み」についてご講演頂きます。

同社は日本ユニシスの北米R&D拠点で、シリコンバレーなどで活動を展開されておられ、当日は、シリコンバレーからWebセミナーにて最新情報を届けて頂きます。

日時
2020年6月10日(水曜日)
10:00~11:00 特別Webセミナー

会場
Webセミナー 申込を頂いた方に、参加用URLをお送りいたします。

定員
50名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/2163


2020年6月度・例会(受付締切:6月19日(金)まで)
日本テラデータの中山思遠氏に「中国のIT企業らが取り組むコロナ対策ソリューション」(仮)についてご講演頂きます。

アリババやテンセントなどの有力IT企業から行政や金融機関などがテクノロジーを駆使してコロナ拡大の抑え込みに取り組んできた中国。中国通の中山氏に、その実態を報告をして頂きます。

日時
2020年6月24日(水曜日)
16:00~17:00

会場
Webセミナーの予定です。申込を頂いた方に、参加用URLをお送りいたします。

定員
50名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/2165


=関連ニュース=
リレーコラム:第5回アフターコロナのIT産業 『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

https://it-biz.jp/uncategorized/2222.html

お恥ずかしながら、私が執筆した拙い記事が掲載されました。汗  ※会員限定


今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』