【 コロナ禍で露呈…行政システムのコント!? 】 DeleteOK! Okada private information 2020年6月


残念ながらステップ2と東京アラートが併存といった状況になってしまいました。
改めましてコロナ禍お見舞い申し上げます。

役所らしからぬ可愛らしいピンクの縁取り封書が三鷹市から届き、振込口座情報の記載、免許証と通帳のコピーを添付し僅か5分で作業終了した特別定額給付金申請。

かたや、オンライン申請ながら”照合作業は自治体職員による手作業”とか、オンライン対郵送の処理比率は300件対3000件だとか、あげく自治体によってはオンライン受付を中止といった報道。

政府系システムが中堅中小企業における”FAXによる受発注と転記作業”と同じ次元ではまるでコントの様。

発注者側にも問題はあろうが、受託者つまり開発構築を請け負った大手IT企業側にはIT専門家としての矜持や、UI/UX識者として使う国民への思いやりは…と感じたIT業界従事者の方も居られるのでは。

そんな中、滋賀県の高校生が僅か5時間で開発した県公式「最新感染動向サイト」の報道には目を見張った。未来を担う若者の快挙報道にまだまだ日本も捨てたもんじゃないと。

コロナで浮き彫りになった数々の体たらく。タイムリーさに欠け、かつ最悪のUI/UX。システムだけでなく、給付申請書の名前の横のチェックボックスも間違いを誘引する様な意図を勘ぐってしまう。

若い方々には将来のための反面教師として”恥ずかしい現実”をしっかり目に焼き付けておいて頂き災い転じ…にいずれ繋がればと。

ここ迄の自粛尽力が無に帰さぬよう今一歩、今暫くのご留意とをご自愛を。

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【1】令和二年『庚子(かのえね)』も半年…終わりの始まりの予感
【2】『中堅中小企業のDXと、どのように向き合うべきか』講演資料抜粋共有
【3】アシアル情報教育研究所 Youtubeチャンネル開設
【4】ITビジネス研究会 Webセミナー 6/10(水)、6/24(水)

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【1】令和二年『庚子(かのえね)』も半年…終わりの始まりの予感

先月の話。
尊敬する先輩がSNSで下記記事をシェアしていた。プレビューに『官房長官「周知必要なかった」』との太字。https://mainichi.jp/senkyo/articles/20200519/k00/00m/010/103000c

私淑する安岡正篤先生が正しい解釈を授けてくれた箴言に『子曰 民可使由之 不可使知之』といったものが有ります。『由(よ)らしむべし。知らしむべからず。』と略されて使われることも多い論語:泰伯の一節。

実社会では「民というものは文句なしに服従さすべきで、知らせてはならぬ」とか「民など解りもしないのだから知らせなくて良し」と言う解釈をされる方も多いよう。

それに対し安岡先生は、天下のため、人間を救うため、生涯を捧げた孔子がそういうことを言うはず無しとの視点に立ち『民衆というものは、常に自分の都合のいい、その場その場のことばかりを求めておるので、本当のことだとか、十年・百年の計だとかいうようなことはわからない。それを理解させることはなかなかできない。そこで「とにかく訳は分からぬが、あの人のすることだから俺は付いてゆくのだ」と言う風に民衆が尊敬し、信頼するようにせよということで、由らしむべしの”べし”は命令の”べし”であるが、知らしむ”べし”の方は可能・不可能の”べし”である』と紐解いてます。

『人間学講話 論語の活学』152頁より引用

そんな背景から先輩がシェアされた記事が目に留まった次第。

政権NO.2の発言。丁度私の10歳上。多くの不幸を生んだ”大本営発表”といった「民というものは文句なしに服従さすべきで、知らせてはならぬ」は75年ほど前だったと改めて思い返される。玉音放送を刪修された安岡先生の葬儀委員長を務められたのはNO.1の祖父というご縁も皮肉なもの。

令和二年の十干十二支は庚子(かのえね)。”庚”は『継承継続・償い・更新』を表すが民意が”償い・更新”を求めてるからか不支持率64%。いよいよ終わりの始まりか。

国中が艱難苦難に見舞われる中、あの人なら、あの人物なら…という阿吽の信頼感こそが堪え難きを耐え偲び難きを偲ぶための拠り所になるのではないか。


コロナに梅雨空…悶々せざるを得ない状況下ですが季節の彩で少しでも息抜きにつながって頂けました幸い。




【2】『中堅中小企業のDXと、どのように向き合うべきか』講演資料抜粋共有

去る5月27日(水)、ITビジネ研究会におきまして、Webセミナー『中堅中小企業のDXと、どのように向き合うべきか』が開催されました。


中堅中小企業層のDXの実態や、中堅中小企業層のIT企業に対しての期待値と実態との乖離について、
IT企業の今後のあるべき姿について、中堅中小企業層のITリテラシ向上に25年の実績を有する青山システムコンサルティング野口代表に紐解いて頂きました。

講演資料の中で印象深く感じたページの抜粋を共有させて頂ければと思います。


本メルマガ読者の中堅IT企業経営層の方々にはこちらのページをご覧頂きじっくり自社の”今”を振り返って頂きたく思います。

※資料8頁~9頁抜粋  『本当に2025年なのか実際には・・・』

2025年某月某日、ある日突然崖っぷちに立たされるのではなく、現実は崖のタイミングや角度は企業ごとに異なり、例えば”じわじわ”時間をかけながら浸食がすすみ…といったケースも記されてます。

年齢が50歳代以上の方々なら聞き覚えが有ろうと察しますが大先輩の中桐有道氏の著書「ゆでガエル現象」への警鐘が今改めて思い出されます。2006年の書籍ですがまさに”2025年”を予知予見されておられたような…。


次に、”中堅中小企業とIT ベンダーの関係:実際は…”のページも刺激的です。

※資料20頁~22頁抜粋  『現在の中堅中小企業とITベンダーの関係:実際は・・・』

中堅中小企業層が、世にあまたあるIT企業に対し『いつも高いしできるまでに時間がかかる』とか『実現したいことをうまく理解してくれない』とか『費用と時間がかかった割に、できたのはこれか…』といった声をコンサル現場で数多く耳にし、目にした上での生々しい現実を記されてます。まさに実態をカンパした考察です。

アフターコロナ、Withコロナといった大きな社会変革、経済変革、意識変革に立たされ自分たちが如何に在るべきか、如何に在ることがお客様である中堅中小企業層の期待なのかをしっかりと棚卸しされるべき時は今ではないか…僭越ながら。


=参考書籍=
勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書
青山システムコンサルティング株式会社 野口 浩之長谷川 智紀 共著


=関連サイト=
DX特集一覧 https://www.asckk.co.jp/dx_sp




【3】アシアル情報教育研究所 Youtubeチャンネル開設

アシアル情報教育研究所がYoutubeチャンネルを開設しました!

https://www.youtube.com/channel/UC0RKeQAsO2geG5ITz_iDFFA

800以上の教育機関で利用されているモバイルアプリ開発用ツールMonacaについて以下12のコンテンツが既にUPされてます。

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第1章 アプリ開発入門 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第2章 HTML入門 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第3章 CSS入門 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第4章 JavaScript入門 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第5章 条件分岐 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第6章 関数 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第7章 イベント 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第8章 DOM

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第9章 フォーム 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第10章 いろいろな演算子 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第11章 配列 

Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 第12章 繰り返し 

教育関連の方、文教市場担当の方、高校生のご両親の方々には御時間のある時に覗いていただけましたら幸いです。


=関連ニュース=
ICT教育ニュースに関西高校での「Monaca」活用事例記事が掲載

https://ict-enews.net/2020/05/28monaca-2/

関西高校では2019年よりITビジネス科が開設され、それに合わせて新設された「Web探求」とうい探求系の科目の中でMonacaを活用したプログラミング教育が実施されています。



【4】ITビジネス研究会 Webセミナー 6/10(水)、6/24(水)


2020年6月度・特別Webセミナー(受付締切:6月5日(金)まで)
NUL System Services 社長の皆川和花氏に「北米のCOVID-19の状況と各社の取り組み」についてご講演頂きます。

同社は日本ユニシスの北米R&D拠点で、シリコンバレーなどで活動を展開されておられ、当日は、シリコンバレーからWebセミナーにて最新情報を届けて頂きます。

日時
2020年6月10日(水曜日)
10:00~11:00 特別Webセミナー

会場
Webセミナー 申込を頂いた方に、参加用URLをお送りいたします。

定員
50名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/2163


2020年6月度・例会(受付締切:6月19日(金)まで)
日本テラデータの中山思遠氏に「中国のIT企業らが取り組むコロナ対策ソリューション」(仮)についてご講演頂きます。

アリババやテンセントなどの有力IT企業から行政や金融機関などがテクノロジーを駆使してコロナ拡大の抑え込みに取り組んできた中国。中国通の中山氏に、その実態を報告をして頂きます。

日時
2020年6月24日(水曜日)
16:00~17:00

会場
Webセミナーの予定です。申込を頂いた方に、参加用URLをお送りいたします。

定員
50名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/2165


=関連ニュース=
リレーコラム:第5回アフターコロナのIT産業 『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

https://it-biz.jp/uncategorized/2222.html

お恥ずかしながら、私が執筆した拙い記事が掲載されました。汗  ※会員限定


今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月
ITビジネス研究会 アフターコロナのIT産業『浮き彫りになった隣国との差・これから…』

【 コロナ禍お見舞い申し上げます。 】 DeleteOK! Okada private information 2020年5月

改めましてコロナ禍お見舞い申し上げます。

多くの命が奪われ、地球規模での停滞感、閉塞感。
歴史に大きく残されるであろう厄災がまさかこの2020年に来ようとは。

年頭、十干十二支『庚子』について紐解いた際、『庚は”継承継続・償い・更新”を表し、子は”ふえる”まさに鼠算式に…』と記しましたが、犠牲者、罹患者、経済危機での艱難辛苦を被る人々の数はまさに鼠算式の様相を見せ、残念ながら緊急事態宣言も1ヶ月の延長なってしまいました。

七十二候では立夏初候蛙始鳴(かわずはじめてなく)。
一年で最も清々しい時候ですが月が変われば梅雨到来。自粛モードの上にジメジメ陽気はやはり勘弁頂きたいところ。

ゆえに、まずは我に返り心穏やかにもう一踏ん張り自制と自己防衛に勤しもうではありませんか。

喜神・感謝・陰徳という言葉が安岡正篤先生の教えに有ります。
ネットで検索すれば意は各所に紹介されてます。医療従事者の方々への感謝は忘れてはいけませんし、できるところで陰乍ら徳を積むことも。

こういった機会だからこそ先哲の教えも染み入るもので、善き箴言を拠り所にするも、これかえってコロナ禍がもたらす喜神と捉えるもまさに人がそもそも具有する智慧であり観音の心。

自粛自覚自己防衛にご留意頂きご家族皆様共に無事お過ごしいただけます様。

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【1】コロナ禍中だからこそ…二十四節気七十二候三十六景
【2】「GIGAスクール構想」5万円端末でもプログラミング学習は可能か?
【3】Monaca先生プログラム2020・教育版Educationライセンス無償提供!
【4】コロナ禍中だからこそ…『安岡先生箴言INDEX』 三冊目に突入!
【5】コロナ禍中だからこそ…『世田谷古地図散歩』、『言葉ダイエット』他

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【1】コロナ禍中だからこそ…二十四節気七十二候三十六景

外出自粛の際はマクロレンズを楽しみたいもの。遠出せずとも身近なところに撮影対象多々。

味わい深いツラ構えの虫たちや開いたばかりの花弁の瑞々しさに自粛続きでささくれ立ちそうな心もふっと季節の風に洗い流されるよう。


偶然にも絶滅危惧種『キンラン』自生地を自宅そばで見つけました。
土中の菌類との共生で心無い方が引き抜いて持ち帰っても根付かない…と言われる野草です。



巣ごもり状態のわが身を照らし虫たちの表情を見てると『壷中有天(こちゅうてんあり)』という箴言が
ふと思い出される。

人類の危機…コロナをぶっ飛ばしてくれ!との願いを込めて人のいない時間帯に。
個人的にはこのゴジラがもっともカッコいいと思う所。




【2】「GIGAスクール構想」5万円端末でもプログラミング学習は可能か?

アベノマスクに466億円…。

本メルマガ読者はIT業界従事者がほとんど。
小中高校のお子さんをお持ちの親御さんには気に留めて頂きたいのですが、文科省「GIGAスクール構想」で端末1台当たり最大4.5万円の補助(公立・国立の小中の場合)が決定されたそうです。

では、4~5万程度のPC(メモリ4GB程度)でプログラミング教育が可能なのか?現実的なのか?と、IT業界従事者のお父さん、お母さんであれば気になるのでは。

世田谷在住の87の母も”ゴミ・シミ・ムシ”の報道を目にし、いち早く届いたアベノマスクでしたが結局開封せず私に持って行って欲しいと…。汗

”次代を担う”小中高校生に対するプログラミング教育の現場がアベノマスクと同じような顛末に陥らねば…と不安を感じられるIT業界に従事されるお父さん、お母さんには是非下記記事をご覧頂くことお勧めしたく。

自粛規制下の家族の会話の中で”IT業界の先輩”としてアドバイスの材料になって頂ければ、なかなか孫に恵まれない私としては幸いに思うところ。笑


5万円端末でもプログラミング学習は可能なのか?
2020/04/13 EdTechZine

してその答えは…
『インストール型のソフトウェアを使うことを前提で考えると5万円端末ではスペック的な課題が出てきます。』
『5万円端末を使って生徒がプログラミングを学び作品作りなど創造的なことに取り組むためには各種クラウドサービスの活用が肝要』

その昔、ビジネスマンには英語は必須と言われ思い立って一時外資に勤めたりもしましたが、これからの世代の方々は《日本語・英語・プログラミング言語》がセットになってゆくような様相ですね。

私には英語すら無理でしたし、プログラミング言語などもってのほか。もう歳ですので。笑




【3】Monaca先生プログラム2020・教育版Educationライセンスを無償提供

我が国でマスク品切れ&暴騰騒ぎの最中、台湾では全ドラッグストアのマスク在庫状況をほぼリアルで入手できるMobileアプリがまさに火急迅速に提供され騒動の防止・感染拡大防止に大いに役立っている報道には感銘を覚えました。

つい2~3日前の話。
私よりはるかにITリテラシーの高い知人がマイナンバーカード+モバイルで特別給付金「オンライン申請」に挑戦したところ、度重なる意味不明のエラーとUI/UXレベルの低い不親切な画面に翻弄され結局挫折されたような…いやはや。(私はマイナンバーカードは持ってますがe-Taxの使い難さに懲りて最初から書面手続きのつもりです。笑)

政府が求める「コロナ時代の新たな日常」…台湾の姿に重ねれば”新たな日常”は一層のモバイル活用に拍車がかかると見てます。

とは言えコロナ禍前からモバイルアプリ開発技術者の需給バランスは大きく崩れてますので、JavaScriptやHTML5で開発可能なMonacaの活用を開発会社各位には改めて強くお勧めしたく思う所。

アシアルでは教育版Monacaの普及に協力頂けることを条件に、先生方に2021年3月末頃まで利用可能なライセンスを無償提供することと致しました。

https://edu.monaca.io/archives/3456

合わせて学校のICT支援員の方や民間スクールの先生方、個人でスクール業やボランティアでプログラミング教育を行っている方も対象と致しました。

小中高校生の頃からmobileアプリ開発に親しんで頂く事でいつかは今回の台湾の様な国民が真に拠り所りにできるようなmobileアプリを艱難危急の際には供給してくれる…そんな日本の未来に期待したいもの。

*************

「コロナ時代の新たな日常」を鑑みると、Monacaも従来の月額課金方式のクラウドサービスだけに留まらず例えばOEM的な供給方法とか、SI的な供給方法についてもビジネスの幅を広めて行く必要性を認識してます。既に大手様から従来とは異なるまさに一つのDXと言えるような利活用方法の相談も頂いてます。

ご興味お持ちいただけましたらWeb会議でフリーディスカッションなど望むところ!




【4】コロナ禍中だからこそ…『安岡先生箴言INDEX』 三冊目に突入!

昨年9月より始めた【 安岡先生 箴言INDEX 】運命を開く』から始まり『運命を創る』と再読了し、コロナ自粛の中、三冊目になる『論語の活学』に至りました。

   

まだまだゴールまでは長い道のりですが、艱難辛苦の折こそ先哲の箴言は大いに心の支えになるもの。
還暦超えのラストライフワークとして引き続き邁進してまいりますのでご興味ありましたら覗いてみてください。https://1drv.ms/x/s!AmWIuIPqeG6ygYQqsdu4i_mfMfosJg?e=zxpSYq


以下今月の箴言

209頁 愛読書
良い師友と同時に人間はどうしても愛読書が無ければならない。
座右に愛読書を置いておきたいもの。
なるべく精神的価値の高い、人間的真理を豊かに持っておるような書がよい。
たえず心にわが理想像を持つ、私淑する人物を持つ、生きた哲学を抱くということ

211頁 感恩報謝
「口」-環境と、「大」-人の手足を伸ばした相と、「心」よりなるものが「恩」の字。
何のお陰でこのように大きく存在しておるか、と思う心が”恩を知る”こと。
我々は天地の恩、人間の恩、道の恩、教の恩など、あらゆる恩の中にある。
これにたえず報いて行くのが生活であります。
人間生活が感恩報謝と反対に、憎悪復讐の争いになったらどうでしょうか。
それこそ地獄であり、修羅道であります。

214頁 悪党
そもそも悪は善より感じが深刻です。
善というものは生命の発展に従うものですから、柔順な感じです。刺激がない。素直です。
悪というものは生命の奔流に抗するもの、逆行するものですから、どうしても感じが強く、身に応えます。
およそ人々は善に対してはあまり感じません。
悪に対して非常に強く感じます。
人間も概して悪人は強い。善人は弱い。
世の善人と悪人とを比べてごらんなさい。
善人はたいてい引っ込み思案、消極的で、傍観的であり、団結しない。
自然の草木と同じように自ら生きる。他に俟たないものです。
悪人は猛々しく深刻で、攻撃的で・積極的であり、必要に応じてよく゛団結゛します。
悪人は一人でも「悪党」と言います。
善人をさして彼は「善党」だとは言いません。
悪党という語があっても善党という言葉は使わない。

22頁 クエン酸サイクル理論
『梅干し』というものをお祖父さんやお祖母さんによって、朝起きたら必ず番茶に入れてこれを食べさせられてものです。梅干しというものはクエン酸サイクル、一種の循環作用で、酸に遇えばこれをアルカリ化し、アルカリに遇えばこれを酸との中和性に持って行く実にありがたいもの。
古人は長い歴史的生活体験によって、実によく真理を体得して負った事が解ります。
※私自身、実証済みです。




【5】コロナ禍中だからこそ…『世田谷古地図散歩』、『言葉ダイエット』他

年頭から五輪後の景況縮小を想定し関与先顧問先に対し警鐘は鳴らしてはいましたが”まさか”夏前にこのような艱難辛苦が到来しようとは。。。

人生は上り坂、下り坂、まさか…小泉元総理の言葉も言い得て妙とつくづく。

経営的に厳しくなれば「雨のときには傘を取り上げる」銀行との各種交渉に臨まねばならぬ状況も有ろうかと察せられます。

IT業界は因果なもの。タブレットやらクラウドやらペッパー君やら、近い所ではIoTやらAIやら5Gやら流行アイテムはここ数年枚挙にいとまない状況が続きました。

ゆえに、バズワードに振り回されホームページを見てみてもいったい何をやってる会社なのか、とんと解らない会社も多々散見。

良い状況ならいざ知らず、苦しい時の交渉は”主導権は先方が握ってる”ことを腹に据えられた方が大人。

そんな市況下ですし、在宅でできる事なのだからこそ、最低限ホームページに表記されてる文言だけでも早々に確認をされるべきと老婆心ながら。

会社の顔であるホームページゆえ、お客様目線を意識した姿勢を…と日頃からアドバイスしても馬耳東風が多々。とはいえコロナ禍が到来し、銀行はじめ種々交渉ごとの際、足元見られては…と年寄り苦言を呈させて頂きたく思うところ。

何をやってるのかよくわからない(何でも出来ますは何もできないと同義)状態とか、ニュースページが更新されないままとか、はたまた憂さ晴らしの如く手前勝手な文言が並んでいたりとか。

景気の良いときはすまされても、お願い事をしに行かねばならない苦境下では身を正すのが基本。汚い玄関からは悪い気が…私の様な年寄りはそんな風に受け止めてしまいます。

それこそIT系各社が標榜されている”UI/UX”の基本というのはそのようなところに在るのでは。(素人持論です。)


この自粛期間中に自ら振り返る上で役立った一冊。

たまたま東洋経済ONLINEで『「メールが丁寧すぎる人」ほど仕事ができない訳』という記事を目にし、その昔、大企業勤めの頃によく目にした”忖度君メール”を思い出し、何処でも同じようなことは在るのだなと、ふと著者の写真を見ると意外とお若い電通のコピーライターのようで。結局時代年代が変わっても”忖度君メール”は蔓延ってるのだと…苦笑しながらぽちっとしました。

メルマガも21年になりますが改めて自らチェックするに役立ちました。また、営業とマーケティングのコンサルを標榜する己としては、コロナ禍で面会できない状況下の顧客接点としてやはりメール文面への配慮は要注意ものと再認識。

古い話ですが”言ってなんぼじゃなく、伝わってなんぼだ!”と大企業勤めのころ尊敬していた常務からスパルタ式に擦り込んで頂いたビジネス軸足が今更ながら有り難く感謝の念と共に思い返されました。久しぶりに人生の基本を思い出させてくれ”伝え方”を深く振り返らせてくれました。普段は手を伸ばさないであろう一冊でもコロナ禍が招いた…と思える喜神かな。

ここ暫く”面会”といった営業活動に制限がかかる時世柄故、メール文言など振り返るお手本としてお薦めします。


外出自粛…と言われ外出しないで散策が出来ないものかと考え、思いついたのが”ふるさと時空散策”。

元々私は北沢生まれ三茶育ち。現在は三鷹市と世田谷区の丁度境目に住んでいる。

ページをめくると意外や意外、明治期にはこんなところに池(沼)が有ったのかとか、あの暗渠されてる川はここを流れてたのかとか、あそこは軍の敷地だったのか…等々。

この一冊で時間軸を超えてふるさと世田谷区内各所を逍遥でき、外出せずとも楽しい巣ごもり時間を過ごすことが出来ました。

たまたま親しい友人が近隣で一戸建てを探してるようなので、年寄りのお節介ながらその昔の沼や池、暗渠された川の位置等々をネット上に公開されてるハザードマップ情報と照らし合わせ、浸水被害危険度についてアドバイスなど差し上げたり。GoogleMapとにらめっこしながら嬉々としてページをめくった一冊。

時間軸を超えたふるさと散策、そんな外出自粛の方法なんてのもおつなものです。これまさに年寄りの智慧。

以上

今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月

【 病厄退散!月光宝永火口・暁光宝永火口! 】 DeleteOK! Okada private information 2020年4月

マスク二枚に200億…ハコモノ政治の浪費がかさみ休業保障原資確保がままならず緊急事態宣言がもたついてるのではとイジワル目線で勘ぐってましたがいよいよ発令に至りましたね。

日常生活の不便はいわずもがな経済打撃も避けようなく。

その昔、当時勤めていたキヤノン販売の滝川精一会長がバブル大崩壊という危難の際に発せられた一言が思い返されます。

『尺蠖之屈 以求信也(せっかくのくっするはもってのびんことをもとむるなり)』易経の言葉だそうです。

歴史は繰り返される…ここは尊敬する名経営者の教えを有り難く振り返り、艱難去った後、改めて伸びるための”溜め”を仕込むべしと年寄りの冷や水とかも知れませんが顧問先の若い方々へ警鐘を鳴らしてます。

気が早いかもしれませんがいずれは発せられる終息宣言。その際、スムーズに次の一歩を踏み出すための”溜め”とは果たして。

バブル崩壊時、ふと思い付きで8,000に及ぶ顧客メアドを丁寧にデータ化しエンド企業にダイレクト・コンタクトできる”ご縁の環境整備”を思いついた。今となっては過去の栄光だが結果莫大な販売実績をたたき出してくれたのも事実。それまではそういった環境も仕組みも存在しなかった訳だから今でいえばこれまさに”DX”かと。

苦しい中でも考えて考えて考え抜けるとそこにふっと意外な一手が浮かんでくるものです。般若心経の”空ずる”とはこういった瞬間をさすのではないかと今さらながら。

怒涛の如く押し寄せてくるネットニュースやTV報道に寸暇開けずに注意を払うのも大切ですが、自身が振り回されないためにもこの際”苦中楽あり”と捉え、普段手が届いて無いことに”忙中閑あり”これ幸いと手を付けてみてはいかがかと。

NO!三密とともにくれぐれもご自愛、ご留意頂けます様無事を祈念してます。。

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【1】二十四節気七十二候三十六景:月光宝永火口・暁光宝永火口
【2】重要・緊急! ITビジネス研究会4月例会中止!:前NTTデータ社長講演
【3】対コロナ!在宅学習に最適!中高生に「Monaca Education」無償提供!
【4】外出規制中はやはり読書!『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』他

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【1】二十四節気七十二候三十六景:月光宝永火口・暁光宝永火口 今月の「安岡先生箴言INDEX」

清明初候玄鳥至(つばめきたる)

先月、自粛規制前の作品ですが月光宝永火口・暁光宝永火口をお楽しみください。

一年で最も心弾む季節ですが今年の春は残念の極み。下界は大変なことになってますが富士の姿は少しも変わることなくそこに在り。

人が居ない時間帯に人が居ない場所での氷点下”ぼっち撮影”です。

 


199頁 一燈照隅万燈照國
つまらない人間も「世界のため、人類のため」などと言います。あれは寝言と変わらない。(中略)

自分自身のためにも、親兄弟のためにも、ろくなことが出来ない人間がどうして世界のために、人類のために、なんて大口をきけるか。それよりも、自分がおるその場を照らす。これは絶対必要なことで、またできることだ。真実なことだ。

片隅を照らす!この一燈が万燈になると「万燈遍照(照国)」になる。そういう同士が十万、百万となれば、優に日本の環境も変わりましょう。(中略)これは不断に努力しなければならないことであります。

202頁 寸陰を惜しむ
本屋でも漁ってみるかとブラリと入ってみても、平生研究問題を持たぬ人では、何も見つからんものです。

平生何かに精神を集中していると意外な「発見」をする。そこに神秘な因縁すら感知する。こういうところに人生や、事業、学問の秘訣があります。

「三上」…「枕上」「馬上」「厠上」(中略)こういう心がけを持てば、どんな境地にあっても勉強できないことはありません。

204頁 人生
大切な心掛けの一つは、人生の物事を浅薄軽率に割り切らないこと。人生は非常に複雑な因果果報の網で、変化極まりないもの。人間がこれを軽々しく独断することはとんでもない愚昧であり、危険である。

207頁 勝因
およそ善い物、善い人、真理、善い教え、善い書物、何でも善いもの・勝れているもの・貴いものには、出来るだけ縁を結んでおくことです。これを勝因、善縁といいます。


出典:安岡正篤著『運命を開く』ISBN-13: 978-4833421263

メルマが20周年記念!ラストライフワーク「安岡先生箴言INDEX」



【2】重要!ITビジネス研究会4月度例会中止のお知らせ!:前NTTデータ社長講演

前NTTデータ社長の岩本敏男氏(現相談役)をお招きし、「テクノロジーがもたらす変革と新たな社会」についてご講演頂く予定でしたITビジネス研究会4月例会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため講師と相談をしました結果、誠に残念ですが中止とさせて頂く事となりました。

既にご参加の申し込みを頂きました方を始め、参加をご検討中の皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお今回の講演テーマ『テクノロジーがもたらす変革と新たな社会』は皆さまの関心が高いものと承知をしておりますので、今般の事態が収束した際には、改めて講師にご講演をお願いする予定でございますので宜しくお願い申し上げます。

早い時期より私のメルマガでも御紹介させて頂いておりましたが、既にお申し込みの方におかれましては誠に遺憾でございますが何卒ご理解賜りご了承いただきたく重ねてお願い申し上げます。

詳細につきましては… https://it-biz.jp/event/1890




【3】対コロナ!在宅学習に最適!中高生に「Monaca Education」無償提供!

Monacaの教育市場関連ニュースが続々です!

文科省GIGAスクール構想…といったキーワードは既にご承知とお察ししますが義務教育化されるプログラミング教育は”ハコモノ”だけ用意すれば足りるものではありません。

文教素人の私が耳にしても驚きの役人の机上論と現場の乖離が悩ましいです。例えば4GBのPCでプログラミング教育…これだけでも冷や汗を感じませんか?笑

小中校のお子様をお持ちのお父様方には下記記事をお目通しいただき、外出自粛のこの時期にこそIT従事者の大先輩としてご家庭の中で一家言呈してみるのも善き機会になるのではないかと。

https://edu.monaca.io/archives/3120
臨時休校となり自宅学習を行う中学生・高校生を対象にプログラミング学習環境およびプログラミング教材を無償提供いたします。

https://edu.monaca.io/archives/3226
GIGAスクール構想に向けてプログラミング学習環境Monaca Educationの無償提供を開始

https://edu.monaca.io/archives/3285
経済産業省「EdTech導入実証事業」の実証校および自治体を募集
中学、高校関係者の方必読!一行当たり60万円前の有料ライセンスが補助金で賄われます!


https://edu.monaca.io/archives/3247
「情報Ⅰ」に向けたプログラミング研修会(オンライン版・無料)
~文科省教員研修用教材(JavaScript版)のポイントを踏まえたプログラミング入門~
先生向けのオンラインプログラミング研修会です。前回も大好評!

その他「お知らせ」一覧→ https://edu.monaca.io/archives/category/information

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https://edu.monaca.io/archives/3231
プログラミング教育実践事例研究会(3)
動機づけ、評価、授業づくり、プログラミング教育の課題について語り合おう

https://edu.monaca.io/archives/3207
プログラミング教育実践事例研究会(2)
高校のプログラミング教育は“課題解決で社会とつながる”が重要

https://edu.monaca.io/archives/3161
プログラミング教育実践事例研究会(1)
中学校・高等学校の教師がこだわるプログラミング学習のポイントとは?

その他「記事」一覧→ https://edu.monaca.io/archives/category/articles




【4】外出規制中はやはり読書!『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』他

長年身に沁みついた営業リズムで無理に用事を作っての外出は気が引けたこの一か月。そういったときは読書に限ります。


青山システムコンサルティング代表:野口さん、シニアマネジャー:長谷川さん共著の『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』が無事発売されました。

当初はAmazonのビジネスとITの新着ランキングで1位を獲得してました。
中堅中小企業市場を大切に展開されてこられ右肩上がりを長年継続されている大塚商会のM部長さんがわざわざオフィスまでお越しくださり「良書!」と評価下さったのは年寄り顧問の私としてはとても嬉しかったです。
まさに中堅中小企業におけるDXの模範事例、注意点、現実論が網羅されてる一冊。


と、同時に並行読破したのが『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』

こちらはまさに超大企業の超々大型ITシステムの艱難苦難の道のりを紐解いた一冊。
中堅中小企業と大手金融機関と両極端のDXの世界を同時進行的に垣間見れたのも自粛余波で時間が有ればこその機縁かと。

両書を読んでの結論は矢張り”経営者次第”、”企業は人也”、”艱難はチームで乗り越えられる”がキーなのではないかと。晴れてコロナ禍が過ぎ去った暁に景気低迷払拭に対する一手を睨むに善き二冊ではないかと思う所。


話変わって、たまたま安倍総理の祖父・岸信介氏はどういったタイミングで総理大臣を辞任されたのかを調べようとWikiを辿っていたところふと目にしたのが”藤井旭”先生の名前。

小・中校生の頃、宝物のように大事に愛読していたのが藤井旭先生の天文書。そしてホントに懐かしい”チロ天文台所長”という響き。小恥ずかしい懐かしさに思わずポチっと出来たのも外出自粛ムードの幸いかと。改めて小・中校生の頃から星が、村山定男先生が館長だった五島プラネタリウムが、そして藤井旭先生の著書が好きだったことを改めて思い出させてくれたのも外出自粛のお陰。三つ子の魂百までも…とはよく言ったものですね。

にしても、全戸マスク二枚配布に200億の予算。ウソかホントか全て長州閥で仕切ってるといった報道も…。安岡正篤先生の葬儀委員長もお勤めになられた岸信介第56・57代内閣総理大臣は星より更に遠い所から見ててお孫さんの政治手腕を果たしてどう思われてるのだろう。


時間の余裕にまかせて普段手を伸ばさない様な書籍にも挑戦してみましたが、流石に”量子コンピュータ”関係は完全にノックアウト、全然わかりませんでした。笑

ただ、少なくとも量子論といった究極の物理の世界が般若心経・観音経の色・空や六道輪廻に合い通ずるような…少し驚いたのでそこだけは記しておこうと思います。”人類は地球にとってのがん細胞”とか”コロナ禍で大気汚染が急激に改善”といった報道を目にすると、今の様な状況下こそ心を空ずる智慧や三毒を自覚できる心の落ち着きを今回の厄災が教えんとするところなのかもしれないと。


今月は以上

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月