『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』予約受付開始! DeleteOK! Okada private information 2020年3月


啓蟄初候は野鳥のさえずり花の香りに心わくわく…のはずがマスクに留まらずトイレットペーパーの心配までしなくてはならないとは。

行きつけのジムも自主休業に入ってしまい困惑しましたが、自粛モードによる酒席大幅減でかえって体調も体組成データもすこぶる良好というものも因果なもの。

外出しにくい時勢ゆえ少しでも気晴らしにつながればと人の少ない時間帯・場所にて撮ってきた早春の彩を何点かお届けします。休校、待機、テレワークの時世柄、ご家族皆様とお楽しみ頂ければ幸いです。

二十四節気七十二"圭"

富嶽三十六”圭” 

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【1】二十四節気七十二候三十六景:今月の「安岡先生箴言INDEX」
【2】ASC『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』予約受付開始!
【3】4月度例会:前NTTデータ社長(現相談役)講演
【4】申込締切3/31 Exec・ビジネス研修ツアー(CA州立工科大ポモナ校)
【5】”我流”朝勤行一式 はやり病除け、病厄退散家内安全に!
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【1】二十四節気七十二候三十六景:今月の「安岡先生箴言INDEX」

啓蟄初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)









160頁 情緒と気概
一般に、人間の大事な機能をもっぱら知性・知能として頭が良いという事を一番の誇りに考えてきました。
情緒とか気概というものを割合に軽視してきました。頭が良いという事より情緒が良いということが大事である。むしろ優れた情緒の持ち主であってこそ本当に頭も良い。
今迄一般的に考えられてきた頭というものは、機械的な理解や記憶の能力で、頭のハシクレには相違ないが、本質的な働きではない。
KnowledgeではなくWisdomというものは、情緒と結びついているもので、情緒が発達しないで智慧や偉大な行動力は生じない。

170頁 忍
天地は悠久である。造化は無限である。従って人間も久しくなければいけない。
物を成してゆかねばならない。それは仁であり、忠であり、愛であるが、それを達成してゆくものは「忍」である。

176頁 心に人物を持つ
理想精神を喚起する偉大な人物を心に持つ(中略)偉大な人物に私淑するという事。(中略)

人間は出来るだけ早いうちに、出来るだけ若い間に、自分の心に理想の情熱を喚起するような人物を持たない、理想像を持たない、私淑する人物を持たないのと、持つのとでは大きな違いです。

理想精神の洗礼を受け、心の情熱を燃やしたことは、例え途中いかなる悲運に際会しても、いかなる困難に出会っても、必ずや偉大な救いの力となる。

若い時にそういう経験を持たなかった者は、いつまでたっても日陰の草のようなもので、本当の意味において自己を伸ばすということが出来ない。

ことに不遇のときに、失意のときに、失敗のときに、この功徳が大きいものです。

190頁 愚鈍
利口な人間は、とかく外に趨(はし)り、表に浮かみ、内を修めず、沈潜し難い。どうしても大成しにくい。
頭が悪い、才が無いということは、貧乏や病弱と共に人となるに憂うることではない。

193頁 尊い本
命がけの最前線に出て、敵に直面し、砲声を聞きながら野営するというようなときなど『論語』とか『聖書』とか、真剣な読書でないと納まらないそうです。

登山家に聞いてもそうです。(中略)深山幽谷に入ってゆけば、厳粛な神聖なものでなければ読めないそうです。

出典:新装版 運命を開く (安岡正篤人間学講話) ISBN-13: 978-4833421263

メルマが20周年記念!ラストライフワーク「安岡先生箴言INDEX」




【2】ASC『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』予約受付開始!

勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書 2020/3/19発刊
著者:青山システムコンサルティング株式会社 代表:野口浩之 シニアマネジャー:長谷川智紀


五輪後の景況縮小は早くから懸念してましたが、半年早く”コロナ”冷や水を浴びた状態に今さらながら消費税増税のタイミングは悔やまれるところ。

リーマン前夜もそうでした。景況悪化の走りにはシステムコンサルの問い合わせが急激に増えます。年寄りの予感としては再び同じ波がやってきそうな…。

そのような市況不安の中、タイミングを計ったかの如く青山システムコンサルティングから留魂の一冊が出版されます。

テーマは”中堅中小企業層における”DXです。

自粛やら待機やらを好機ととらえ、今じっくり手に取って頂くべき一冊ではないかと思うところ。

DXが進まねば2025年には最大年間12兆円の経済損失が生じる可能性が…と騒がれてる「2025年の崖」問題。

そもそも人的資源や資金が豊富でない中堅・中小企業がどのようにして先端デジタル技術を取り入れ自社のビジネスモデルを変えていくか、事例を交えながら正しい考え方と具体的な進め方が解説されてます。

大企業に比すると小回りの利く中堅中小企業の方が”DX”実現の可能性は高いといった見方もあります。

とはいえ”IT担当がいない”ないし”極端に少ない”といった現実・実情を織り込むと矢張り”特定製品を担がない”、”中立かつユーザーサイドに立った経営者視点”で最適解を導き出せる青山システムコンサルティングを活用いただく事が光明の一手と言えるのではないでしょうか。

中堅中小企業の”経営とIT”を見守り続けて25年。


関連情報
DX特集 https://www.asckk.co.jp/dx-sp




【3】4月度例会:前NTTデータ社長(現相談役)講演

ITビジネス研究会2020年4月度例会は、前NTTデータ社長の岩本敏男氏(現相談役)をお招きし「テクノロジーがもたらす変革と新たな社会」(仮)についてご講演頂きます。

技術変革がどんな社会を創り出すのか。その重要な役割を担うIT企業の進む道も語ってもらう予定です。

日時
2020年4月22日(水曜日)
15:30~17:30 セミナー
17:30~19:00 懇親会

会場
TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム6A
東京都中央区銀座8-2-8 京都新聞銀座ビル 6F

費用
法人会員は1名無料、2名以降は5千円
個人会員は例会参加毎に、1万円
モニター参加(お試し参加は1回のみ可)は1万円。(含む懇親会費用)

※私も会場に居ります!

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1890




【4】エグゼクティブ・ビジネス研修ツアー(CA州立工科大ポモナ校)

※申込締切 2020年3月31日(火)

旅行企画
カリフォルニア州立工科大学ポモナ校 情報工学部 一色 浩一郎教授

IMDの2019年6月の報告によれば、日本の経営者の起業家精神、国際経験、企業の意思決定の機敏性は調査参加63国で最下位との評価。島国日本は世界の変化への情報が不足しております。

自社のビジネスの強みを考え、革新的商品、サービスをDisruption(破壊的創造)にて競争力のある企業へ転換するには、自分ごととしてビジネスをデジタル化し、新商品・サービスを創造することが必要です。

顧客の要望の先を見通し、環境変化の先を想像し、自社の希望ある将来計画を作成し実行する中心人物を今こそ育成する必要があります。自社だけでなく他業界の優秀な方々から刺激を受けることも有効です。そのような思いから、本ビジネス研修を企画しました。

日時
2020年8月18日(火)~29日(土)

場所
シリコンバレー ~ サンタバーバラ ~ ロサンゼルス

参加費
947,000円(研修費を定価の10%OFF)
(内訳:研修費450,000円⇒405,000円、旅行代金542,000円)

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1848




【5】”我流”朝勤行一式 はやり病除け、病厄退散家内安全に!

はやり病はまさに天災。

若かりし頃は『何やったって無駄だし、こうなれば”あるこおる消毒”だ!』と勇ましい呆言を上げたものですが、一連の報道でも”高齢者”に括られる還暦を超える身になるとそうも馬鹿は言ってられなく、出来うる対策は打つべくしても、目に見えぬものは避けようなし。

観音経に『種種諸悪趣 地獄鬼畜生 生老病死苦 以漸悉令滅』といった一節が記されてますが、生老病死苦から脱するには無明から自明へ…との教え。

つまりいかに冷静に凌ぐかが大切な心と説かれてます。

にしてもマスク・消毒薬に留まらずトイレットペーパーの心配まですることになろうとは。

”オイルショックを象徴する一場面”は当時中学生だった私にも鮮烈な記憶。不安が不安を呼んでの群集行動は50年近く経っても同じシーンを招いたわけで、今回は”ネット”が火事場泥棒ともいえるような経済(転売)活動に拍車をかけた点も今の時代の悩ましい所。

今再び流行だしているAIやらBIとやらが需要受給予測で真価を発揮し市場混乱を防いでくれることを期待したいところ。

効果のほどはわかりませんが私の朝の勤行一式をお贈りします。
いつのまにかすっかり覚えてしまい毎朝暗唱してますが少なくとも15分はかかります。

早朝の澄んだ空気の中で唱えるのは心が落ち着きますし、マスク手洗いと共に”空気の入れ替え”は防染の足しになるとは報道の通り。

全方位自粛モードで予定されてた酒席が大幅に無くなり、お陰で体調も体組成データもすこぶる良好というものも因果なもの。報道では全世界での自粛モードの効果か大気汚染物質の濃度が劇的に低下だとか。

もしかすると自然が自浄機能を発揮しているのかもしれません。まさに不昧因果。
『人と山河は共にある 人濁れば山河濁り 人清ければ山河清し』

今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
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┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月

【 人濁れば山河濁り… 】 DeleteOK! Okada private information 2020年2月

新たなウイルスの猛威が世界を揺るがせてます。

人影の無い1千万都市の姿は映画のワンシーンのようでにわかに信じがたく、2千km離れた我が国でも店頭からはマスクが消えネットでは暴騰現象。

春節は終わったとはいえ差し迫った状況は報道の通りゆえ、私もマスク着用だけでなく携帯用除菌ウエットティッシュも携行してます。更に観光客の多い富士山方面の撮影行は家族から禁止令が…。汗泣

くれぐれもくれぐれもご自愛いただけます様。

かたや新型コロナに押しやられ報道量も少し減りましたがこの暖冬にも違和感が拭えません。冬らしくなくまさに南方化傾向とするとやはり台風シーズンが気がかりです。昨年のような猛威に五輪が晒されることがなければよいのですが…危惧は絶えません。

昨夏、高尾山薬王院での滝行の際目にした、『人と山河は共にある 人濁れば山河濁り 人清ければ山河清し』を改めて思い出し、振り返るべきなのかも。


++++ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】 二十四節気七十二候三十六景:今月の「安岡先生箴言INDEX」
【2】 アシアル情報教育研究所 設立
【3】 2月度例会:日経コンピュータ副編集長ご講演「米シリコンバレー最新事情」
【4】 3月度特別セミナー:NTTドコモ「5G(第5世代通信規格)最新事情」
【5】 4月度例会:前NTTデータ社長(現相談役)講演
【6】 エグゼクティブ・ビジネス研修ツアー(CA州立工科大ポモナ校)
【7】 IoT World 2020 視察ツアー サンタクララ・コンベンションセンター

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【1】 二十四節気七十二候三十六景:今月の「安岡先生箴言INDEX」

 

富嶽三十六”圭”


106頁
仰ぐ-敬する。省みる-恥ずる。この相待性心理が人間の根本的な「徳」です
「仰ぎ見る」という事を知らない人間と「恥ずる」ことをわきまえない人間は一番非人間的である。

107頁 参る
日本人は、特に日本の武士は勝負に負けて「参った」という。「参った」という事ことは敵を偉いと言って誉める事です。これは一派な精神です。

人間は、我々は、親に、子に、妻に、夫に、師に、共に参らねばならない。参るという事は神・仏ばかりでない、人間互いに参らぬような人間は、これは恥を知らぬ人間です。参れば進んで尽くしたくなる。

116頁 樹の五衰
懐の蒸れ、梢(ウラ)どまり、根あがり、裾あがり、梢枯れ、蟲つき これを樹のことだと思ったら大間違い。お互い人間にも懐の蒸れ、梢(ウラ)どまり、根あがり、裾あがり、梢枯れ、蟲つきがある。

137頁 名士
名士は名士になるまでが名に値する。名士になる頃は迷士になっている。(挙句には)冥士。

137頁 有名無力
人間は大成しようと思えば、「有名無力」にならぬように、「無名有力」でなければならないという教訓がある。

139頁 忙しい
『忙』という字はりっしんべんに亡ぶ、と書いてある。”心が無くなる”という事で忙しいと本当に心が亡くなる。迂闊になったり粗忽になったりミスだらけエラーだらけになる。だんだん心が亡くなるのですから馬鹿になる。

出典:安岡正篤著『運命を開く』ISBN-13: 978-4833421263



【2】 アシアル情報教育研究所 設立

アシアル株式会社は教育機関におけるプログラミング教育を中心とする情報教育の支援・研究を行う新組織「アシアル情報教育研究所」を設立いたしました。

https://edu.monaca.io/archives/2913

「先生と共に情報教育を通じて誰もが未来を創造できる社会をつくる」というミッションとして、教育機関におけるプログラミング教育を中心とする情報教育に関する下記の様な支援活動及び研究活動を行います。

・プログラミング教育及び情報教育に関する調査・研究及び情報発信

・プログラミング教材等の教育リソース開発

・プログラミング教育コミュニティ運営

・教員研修、コンサルティング


=関連ニュース=

2020年1月17日
宮崎県商業教育研究会主催の商業高校生向けのアプリ開発イベント

2020年1月20日
日本情報科教育学会 第11回フォーラムに登壇

2020年1月23日
Monaca Educationを活用した授業の様子が「はばたく紀の国~教育は今~」で紹介


既にご案内の通りMonacaは25万人の技術者の方に御利用いただいており、大手様を中心に社内標準技術的にご活用いただく企業様も多々。

と同時に小中高をはじめとするプログラミング教育機運の高まり応じいずれ社会人になる生徒さんたちにMonacaに親しんで頂くことは将来の利用アカウントの確保につながるという長大な視点もあるのではないかと、年寄りの私も楽しみに感じるところです。

合わせて一般市場においては、モバイルアプリの受託開発ニーズの高まりに伴い、大手企業様を中心に”Monacaを利用してのモバイルアプリ運用のご相談””Monacaを活用したアジャイル開発のワークグループ運営支援”等々単にライセンス提供に留まらないご相談にも対応いたします。

引き続きMonacaの御活用を本年もよろしくお願い致します。

https://ja.monaca.io/




【3】 2月度例会:日経コンピュータ副編集長ご講演「米シリコンバレー最新事情」

ITビジネス研究会2020年2月度例会は、日経コンピュータ副編集長の中田敦氏にお越しいただき、「米シリコンバレー最新事情」についてお話し頂きます。

中田氏は、2015~2019年までシリコンバレーに駐在し、シリコンバレー支局長として、グーグルやアップルなど米IT企業の動向をウオッチしてきた同氏の分析力は定評があります。

日時
2020年2月26日(水曜日)
15:30~17:30 セミナー
17:30~19:00 懇親会

会場
TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム6A
東京都中央区銀座8-2-8 京都新聞銀座ビル 6F
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-ginza/access/

費用
法人会員は1名無料、2名以降は5千円
個人会員は例会参加毎に、1万円
モニター参加(お試し参加は1回のみ可)は1万円。(含む懇親会費用)

※私も会場に居ります!

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1889




【4】 3月度特別セミナー:NTTドコモ「5G(第5世代通信規格)最新事情」

ITビジネス研究会2020年3月度特別セミナーは、NTTドコモで5G・IoTソリューション推進室エバンジェリストを務める有田浩之氏をお招きし「5G(第5世代通信規格)の最新事情」についてお話し頂きます。

2月末にスペイン・バルセロナで開催されるモバイル展示会モバイル・ワールド・コングレス2020における5G関連の新しい動きについてもお話し頂きます。

日時
2020年3月26日(木曜日)
16:00~17:30 特別セミナー

会場
TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム6A
東京都中央区銀座8-2-8 京都新聞銀座ビル 6F
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-ginza/access/

費用
法人会員は1名無料、2名以降は3千円
個人会員は3千円
会員外は5千円

※私も会場に居ります!

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1920




【5】 4月度例会:前NTTデータ社長(現相談役)ご講演

ITビジネス研究会2020年4月度例会は、前NTTデータ社長の岩本敏男氏(現相談役)をお招きし「テクノロジーがもたらす変革と新たな社会」(仮)についてご講演頂きます。

技術変革がどんな社会を創り出すのか。その重要な役割を担うIT企業の進む道も語っていただく予定です。

日時
2020年4月22日(水曜日)
15:30~17:30 セミナー
17:30~19:00 懇親会

会場
TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム6A
東京都中央区銀座8-2-8 京都新聞銀座ビル 6F
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-ginza/access/

費用
法人会員は1名無料、2名以降は5千円
個人会員は例会参加毎に、1万円
モニター参加(お試し参加は1回のみ可)は1万円。(含む懇親会費用)

※私も会場に居ります!

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1890




【6】 エグゼクティブ・ビジネス研修ツアー(CA州立工科大ポモナ校)

※申込締切 2020年3月31日(火)

旅行企画
カリフォルニア州立工科大学ポモナ校 情報工学部 一色 浩一郎教授

IMDの2019年6月の報告によれば、日本の経営者の起業家精神、国際経験、企業の意思決定の機敏性は調査参加63国で最下位との評価。島国日本は世界の変化への情報が不足しております。自社のビジネスの強みを考え、革新的商品、サービスをDisruption(破壊的創造)にて競争力のある企業へ転換するには、自分ごととしてビジネスをデジタル化し、新商品・サービスを創造することが必要です。

顧客の要望の先を見通し、環境変化の先を想像し、自社の希望ある将来計画を作成し実行する中心人物を今こそ育成する必要があります。自社だけでなく他業界の優秀な方々から刺激を受けることも有効です。そのような思いから、本ビジネス研修を企画しました。

日時
2020年8月18日(火)~29日(土)

場所
シリコンバレー ~ サンタバーバラ ~ ロサンゼルス

参加費
947,000円(研修費を定価の10%OFF)
(内訳:研修費450,000円⇒405,000円、旅行代金542,000円)

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1848




【7】 IoT World 2020 視察ツアー サンタクララ・コンベンションセンター

※申込締切 2020年3月6日(金)

旅行企画
一般社団法人ITビジネス研究会

世界中から約1万2500人以上のIoT専門家らが参加し、400社以上のIoT関連企業が最新の製品やサービスを展示します。併設ブースには自動運転関連の展示もあり、各トップ企業の基調講演も予定されております。最新の情報収集が期待できます。
 ITビジネス研究会主催の「IoT World2020視察ツアー」では国際的なベンチャーキャピタル企業であるペガサステックベンチャーズをはじめ、SAPやスタートアップ支援拠点でもあるプラグ&プレイなど、複数の企業訪問も予定しております。

日時
2020年 4月6日(月)~11日(土) 4泊6日

場所
アメリカ・サンノゼ・コンベンションセンター

参加費
380,000円(会員価格)
400,000円(非会員価格)
(二人一部屋利用、毎朝食・初日夕食会付き!)

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1859


今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月

【 令和二年 寒中見舞い 】 DeleteOK! Okada private information 2020年1月

寒中お見舞い申し上げます。
恙なく善き一年をお過ごしいただけます様祈念申し上げます。

いよいよ五輪の年。
温暖化の影響か厳しさを増す酷暑や台風をはじめとする自然猛威に影響を受けることなく、まずは選手の皆さんが何事も無く努力研鑽の成果を発揮できることと、種々ごたごたを乗り越え運営が無事に運ぶことを衷心より祈念するばかり。

下記【3】に記した通り十干十二支で庚子(かのえね)の本年は『継承・償い・更新』がキーワードのよう。果たして五輪後の”償い・更新”が…気になるところですね。

私事と致しましては、下記【4】でご報告の通り5年の歳月、累計300時間を費やし大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈の写経100巻を令和二年元旦に満願成就することができ、早速の霊験か翌朝厳寒の中、美しい逆さ富士のワンショットを得ることが出来、心穏やかに小寒初候を迎えることが出来ました。

本年も変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。

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【1】関与先各社様ご紹介 と 年頭『富嶽三十六”圭” 』
【2】青山システムコンサルティング 『ASC通信 INDEX2019』
【3】六十年で一巡り…令和二年『庚子』「干支の活学」から読み解く
【4】5年越し累計300時間 観音経写経100巻 満願成就!

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【1】関与先各社様ご紹介 と 年頭『富嶽三十六”圭”』

名刺交換の際、関与先様各社”名刺6枚をセットで”お渡しさせて頂くスタイルで既に17年。
最近とみに感じるのが「それでは私も…」と複数の名刺を出される方が増えてきてる印象。
これも「働き方改革」時代の一つの象徴なのかもしれませんね。

本年もご交誼の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

青山システムコンサルティング株式会社 セールス&マーケ 顧問

株式会社セカンドファクトリー 相談役

株式会社アスネット マーケティングアドバイザー

アシアル株式会社 顧問

ビートテック株式会社 顧問

一般社団法人 ITビジネス研究会 アドバイザー

特定非営利活動法人 金融ITたくみs 理事

OKADA Business Engagement Consulting 代表


富嶽三十六”圭”
本年も四季折々の富士山の雄姿をお楽しみください。




【2】ASC通信 INDEX2019

本年創業25周年を迎える青山システムコンサルティングが配信する《ASC通信》の2019年送信タイトルは以下の通りです。特定製品を担がない、常に公正中立なポジション、高いコストパフォーマンスを標榜するASCの腕利きコンサルタント執筆のコラムです。

要素分解が必要な複雑な問題の解決方法
2019年12月15日 (日)掲載

ITコンサルティングの視点で見る5Gのメリットとデメリット
2019年11月11日 (月) 掲載

プログレスバーだけでは足りない
2019年10月14日 (月) 掲載

「情報セキュリティ白書2019」に見るセキュリティ対策
2019年09月09日 (月) 掲載

2019年7月公表「電子帳簿保存法」制度改正のポイント
2019年08月19日 (月) 掲載

成功の定義をしていますか?
2019年07月09日 (火) 掲載

中堅中小企業のパッケージシステム導入における適切なFit & Gapプロセスの実行の効果とは
2019年06月19日 (水) 掲載

レビューの目的は承認ではない!
2019年05月20日 (月) 掲載

企業における脱IEのすすめ
2019年04月08日 (月) 掲載

「隠れた前提」への意識
2019年03月12日 (火) 掲載

コミュニケーションルールの計画と実行
2019年02月13日 (水) 掲載

システム開発における発注者と受注者の関係を考える
2019年01月15日 (火) 掲載


《ASC通信》の配信申し込みはこちらから…
https://www.beerfroth.com/std/do/ordermail?idstr_user=dgekf5yl




【3】六十年で一巡り…令和二年『庚子』「干支の活学」から読み解く

昨年は平成最後の年となりました。十干十二支は己亥(つちのとい)。
年頭に『己と亥が合わさることで利己的に悪が溜まると単なる”敗”で収まらず起爆性、爆発性を持つ”敗”を招きかねぬ年』と読み解きましたが、激甚災害指定といった”起爆性、爆発性を持つ”台風の立て続けの襲来にまさに私物化桜騒動等々が”利己的悪”を暗に示してるように思えてなりません。

逆に「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」という魂に響くコピーと共に桜の戦士たちのワンチームの雄姿が、見事な結果と俄かファンの私も含め多くの人々に友・仲間・絆の大切さを気づかせてくれた夏の日も善き意味での”起爆性、爆発性”の表れだったのではと。

さて令和二年・2020年の十干十二支は庚子(かのえね)です。毎年恒例の安岡先生の『干支の活学』から紐解いてみたいと思います。

「庚」には『継承継続・償い・更新』の三つの意味があるそうです。前年から断絶することなく継続し、色々な罪や汚れを払い清めて償うと共に、思い切って更新・進化してゆかねばならぬ…といった意が記されてます。「子」は”ふえる”を表している文字とのこと。まさに鼠算式に。

その二つの要素が合わさる庚子(かのえね、こうし)の2020年は、56年ぶりに迎える東京五輪を引き続き(継承継続)腐心しつ無事開催を目指さなくてはなりません。

しかし、そもそも果たして酷暑の時期に本当に東京招致すべきだったか?とか、国立競技場関連の一連のごたごたや、はたまた選手ないがしろの競技開催場所どんでん返しや、多くの人を睡眠不足に追い込んだ大遅延チケットサイト運営等々。

大小様々の思慮配慮不足については招致活動も含め関係された方々は身を正す(償い)節度があった方が後々のためにも善いのではなかろうかと感じるところ。その上で、オリンピック後について視点・意識の”更新”が必要ではないのかと。

”更新”の一つの現れかもしれませんが、各社へ年の瀬の挨拶に伺いましたが、IT技術者大リソース不足で好基調の中においても、シビアに情報収集、分析をされ冷静に警戒感をお持ちの経営者の方も多々居られました。

政府系から発せられる各種経済指標も表向き好景況とされてますが、基準や視点、解釈を変えれば”扇動じゃないか”といった論調の報道も正直大いに気になるところです。

息継ぎなしでお祭り騒ぎを続けられるはずもなく、来るべく”更新”のタイミングに対し入念な準備が大事…と安岡先生の『干支の活学』から読み解いた次第。

善き一年をお過ごし頂けますよう祈念いたしております。




【4】5年越し累計300時間 観音経写経100巻 満願成就!

本年還暦を迎える家内に『いずれその時が来たら写経100巻を私の棺に入れてくれ。』と頼んだら『馬鹿なこと言ってないの!』と一蹴されてしまった。

まさか燃えるゴミなどと一緒に出されてはヘコむし困るし、丁度タイミングよくオヤジの葬儀の際に寺の副住職にも頼んだので、まずは心配無いかと…。笑

私よりはるかに優秀、有能な後進後輩が先に鬼籍に入る場に幾度となく接し先輩として経の一つでも手向けられれば…との思いから観音経を読経しだしたのが2014年。

これがなかなか手ごわく、単に600文字と言う長さだけでなく、経文中に”念彼観音力”というキーワードが13回も繰り返されるため、トラップにひっかかるが如く、上の経文と下の経文が入れ替わりループ状態に陥ってしまう。まさに”壁”。察するに『そう簡単には手中出来まい』といった有り難き教えなのではないかと。

その壁を乗り越えるべく2015年1月に写経100巻を思い立ち5年の歳月が流れ2020年庚子元旦に無事満願成就の100巻を達成した。

お恥ずかしながら現役バリバリの頃はまさに営業、シェア・台数・売上・利益拡大の権化だったため、口にもできないような酷い営業手法やパワハラなど枚挙にいとまがない。

三途の川の渡り賃は六文銭と俗世相場は決まってるが私の場合はとてもそれでは足るはずもなく…との思いから閻魔大王様の心象が少しでもよくなればと冒頭記したように書了した100巻を納棺しようと思い立った次第。笑

1巻約3時間、計300時間。

皆さんが追い遅れまいと日々ITトレンドの勉強に費やしてる時間を私は300時間も写経に費やしてきたこの5年。おのずと最新のIT知識は乏しく追いつけなくなってきてます。

とは言え商談や面談や大事な局面の前にはおのずと観音経を唱える癖がつき、その結果、実は日々”念彼観音力”の霊験あらたかさを肌で感じ、人生ブレークイーブンという所かと。笑

昨秋、オヤジの葬儀の際には住職の声に合わせ大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈を堂々と唱えられたことは愚息なりの感謝の表現が出来たかと。いつか鬼籍で再会したら感想を聞いてみたいものだ。笑


100巻の厚み…1巻目と100巻目を並べて


右が一巻目、真ん中が50巻目、愛用の龍の文鎮下が100巻目
字の醸し出す雰囲気の変遷も時間経過を醸し出す。


支えて続けてきてくれた文鎮と硯と筆に感謝!

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

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