【 令和二年 寒中見舞い 】 DeleteOK! Okada private information 2020年1月

寒中お見舞い申し上げます。
恙なく善き一年をお過ごしいただけます様祈念申し上げます。

いよいよ五輪の年。
温暖化の影響か厳しさを増す酷暑や台風をはじめとする自然猛威に影響を受けることなく、まずは選手の皆さんが何事も無く努力研鑽の成果を発揮できることと、種々ごたごたを乗り越え運営が無事に運ぶことを衷心より祈念するばかり。

下記【3】に記した通り十干十二支で庚子(かのえね)の本年は『継承・償い・更新』がキーワードのよう。果たして五輪後の”償い・更新”が…気になるところですね。

私事と致しましては、下記【4】でご報告の通り5年の歳月、累計300時間を費やし大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈の写経100巻を令和二年元旦に満願成就することができ、早速の霊験か翌朝厳寒の中、美しい逆さ富士のワンショットを得ることが出来、心穏やかに小寒初候を迎えることが出来ました。

本年も変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。

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【1】関与先各社様ご紹介 と 年頭『富嶽三十六”圭” 』
【2】青山システムコンサルティング 『ASC通信 INDEX2019』
【3】六十年で一巡り…令和二年『庚子』「干支の活学」から読み解く
【4】5年越し累計300時間 観音経写経100巻 満願成就!

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【1】関与先各社様ご紹介 と 年頭『富嶽三十六”圭”』

名刺交換の際、関与先様各社”名刺6枚をセットで”お渡しさせて頂くスタイルで既に17年。
最近とみに感じるのが「それでは私も…」と複数の名刺を出される方が増えてきてる印象。
これも「働き方改革」時代の一つの象徴なのかもしれませんね。

本年もご交誼の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

青山システムコンサルティング株式会社 セールス&マーケ 顧問

株式会社セカンドファクトリー 相談役

株式会社アスネット マーケティングアドバイザー

アシアル株式会社 顧問

ビートテック株式会社 顧問

一般社団法人 ITビジネス研究会 アドバイザー

特定非営利活動法人 金融ITたくみs 理事

OKADA Business Engagement Consulting 代表


富嶽三十六”圭”
本年も四季折々の富士山の雄姿をお楽しみください。




【2】ASC通信 INDEX2019

本年創業25周年を迎える青山システムコンサルティングが配信する《ASC通信》の2019年送信タイトルは以下の通りです。特定製品を担がない、常に公正中立なポジション、高いコストパフォーマンスを標榜するASCの腕利きコンサルタント執筆のコラムです。

要素分解が必要な複雑な問題の解決方法
2019年12月15日 (日)掲載

ITコンサルティングの視点で見る5Gのメリットとデメリット
2019年11月11日 (月) 掲載

プログレスバーだけでは足りない
2019年10月14日 (月) 掲載

「情報セキュリティ白書2019」に見るセキュリティ対策
2019年09月09日 (月) 掲載

2019年7月公表「電子帳簿保存法」制度改正のポイント
2019年08月19日 (月) 掲載

成功の定義をしていますか?
2019年07月09日 (火) 掲載

中堅中小企業のパッケージシステム導入における適切なFit & Gapプロセスの実行の効果とは
2019年06月19日 (水) 掲載

レビューの目的は承認ではない!
2019年05月20日 (月) 掲載

企業における脱IEのすすめ
2019年04月08日 (月) 掲載

「隠れた前提」への意識
2019年03月12日 (火) 掲載

コミュニケーションルールの計画と実行
2019年02月13日 (水) 掲載

システム開発における発注者と受注者の関係を考える
2019年01月15日 (火) 掲載


《ASC通信》の配信申し込みはこちらから…
https://www.beerfroth.com/std/do/ordermail?idstr_user=dgekf5yl




【3】六十年で一巡り…令和二年『庚子』「干支の活学」から読み解く

昨年は平成最後の年となりました。十干十二支は己亥(つちのとい)。
年頭に『己と亥が合わさることで利己的に悪が溜まると単なる”敗”で収まらず起爆性、爆発性を持つ”敗”を招きかねぬ年』と読み解きましたが、激甚災害指定といった”起爆性、爆発性を持つ”台風の立て続けの襲来にまさに私物化桜騒動等々が”利己的悪”を暗に示してるように思えてなりません。

逆に「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」という魂に響くコピーと共に桜の戦士たちのワンチームの雄姿が、見事な結果と俄かファンの私も含め多くの人々に友・仲間・絆の大切さを気づかせてくれた夏の日も善き意味での”起爆性、爆発性”の表れだったのではと。

さて令和二年・2020年の十干十二支は庚子(かのえね)です。毎年恒例の安岡先生の『干支の活学』から紐解いてみたいと思います。

「庚」には『継承継続・償い・更新』の三つの意味があるそうです。前年から断絶することなく継続し、色々な罪や汚れを払い清めて償うと共に、思い切って更新・進化してゆかねばならぬ…といった意が記されてます。「子」は”ふえる”を表している文字とのこと。まさに鼠算式に。

その二つの要素が合わさる庚子(かのえね、こうし)の2020年は、56年ぶりに迎える東京五輪を引き続き(継承継続)腐心しつ無事開催を目指さなくてはなりません。

しかし、そもそも果たして酷暑の時期に本当に東京招致すべきだったか?とか、国立競技場関連の一連のごたごたや、はたまた選手ないがしろの競技開催場所どんでん返しや、多くの人を睡眠不足に追い込んだ大遅延チケットサイト運営等々。

大小様々の思慮配慮不足については招致活動も含め関係された方々は身を正す(償い)節度があった方が後々のためにも善いのではなかろうかと感じるところ。その上で、オリンピック後について視点・意識の”更新”が必要ではないのかと。

”更新”の一つの現れかもしれませんが、各社へ年の瀬の挨拶に伺いましたが、IT技術者大リソース不足で好基調の中においても、シビアに情報収集、分析をされ冷静に警戒感をお持ちの経営者の方も多々居られました。

政府系から発せられる各種経済指標も表向き好景況とされてますが、基準や視点、解釈を変えれば”扇動じゃないか”といった論調の報道も正直大いに気になるところです。

息継ぎなしでお祭り騒ぎを続けられるはずもなく、来るべく”更新”のタイミングに対し入念な準備が大事…と安岡先生の『干支の活学』から読み解いた次第。

善き一年をお過ごし頂けますよう祈念いたしております。




【4】5年越し累計300時間 観音経写経100巻 満願成就!

本年還暦を迎える家内に『いずれその時が来たら写経100巻を私の棺に入れてくれ。』と頼んだら『馬鹿なこと言ってないの!』と一蹴されてしまった。

まさか燃えるゴミなどと一緒に出されてはヘコむし困るし、丁度タイミングよくオヤジの葬儀の際に寺の副住職にも頼んだので、まずは心配無いかと…。笑

私よりはるかに優秀、有能な後進後輩が先に鬼籍に入る場に幾度となく接し先輩として経の一つでも手向けられれば…との思いから観音経を読経しだしたのが2014年。

これがなかなか手ごわく、単に600文字と言う長さだけでなく、経文中に”念彼観音力”というキーワードが13回も繰り返されるため、トラップにひっかかるが如く、上の経文と下の経文が入れ替わりループ状態に陥ってしまう。まさに”壁”。察するに『そう簡単には手中出来まい』といった有り難き教えなのではないかと。

その壁を乗り越えるべく2015年1月に写経100巻を思い立ち5年の歳月が流れ2020年庚子元旦に無事満願成就の100巻を達成した。

お恥ずかしながら現役バリバリの頃はまさに営業、シェア・台数・売上・利益拡大の権化だったため、口にもできないような酷い営業手法やパワハラなど枚挙にいとまがない。

三途の川の渡り賃は六文銭と俗世相場は決まってるが私の場合はとてもそれでは足るはずもなく…との思いから閻魔大王様の心象が少しでもよくなればと冒頭記したように書了した100巻を納棺しようと思い立った次第。笑

1巻約3時間、計300時間。

皆さんが追い遅れまいと日々ITトレンドの勉強に費やしてる時間を私は300時間も写経に費やしてきたこの5年。おのずと最新のIT知識は乏しく追いつけなくなってきてます。

とは言え商談や面談や大事な局面の前にはおのずと観音経を唱える癖がつき、その結果、実は日々”念彼観音力”の霊験あらたかさを肌で感じ、人生ブレークイーブンという所かと。笑

昨秋、オヤジの葬儀の際には住職の声に合わせ大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈を堂々と唱えられたことは愚息なりの感謝の表現が出来たかと。いつか鬼籍で再会したら感想を聞いてみたいものだ。笑


100巻の厚み…1巻目と100巻目を並べて


右が一巻目、真ん中が50巻目、愛用の龍の文鎮下が100巻目
字の醸し出す雰囲気の変遷も時間経過を醸し出す。


支えて続けてきてくれた文鎮と硯と筆に感謝!

関連記事
『私家的観音経に勤しむ』全27節《まとめ》編 2016年7月

新川電機様コラム
私家的観音経に勤しむ 第一話 『念彼観音力は現世ご利益への罠?トラップ?』
私家的観音経に勤しむ 第二話 『恩師から聞いた伊藤忠中興の祖の艱難辛苦と観音経』
私家的観音経に勤しむ 第三話 『人間が人間になる前から三毒 “貪瞋癡” は…』

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月

【 令和元年も残すところあと僅か…報恩感謝 】 DeleteOK! Okada private information 2019年12月

令和元年も残すところあと僅か。9月に20周年を迎えた本メルマガも今号にて本年は締めくくりとなります。

新たな元号をお迎えし快晴の祝賀パレードに清々しい心もちになりつつも甚大な被害をもたらした大型台風の連続襲来に世界遺産の焼失もつい先日の事。少しでも復興が進み新たな年をお迎え頂ければと祈るばかり。

私事としましては、ここ数年入退所入退院を繰り返していた父が90の大往生を遂げ、葬儀で住職と共に開経偈、懺悔文、観音経、般若心経、普回向を唱えることが出来たことは愚息なりに善き手向けになったかと。

年が開けますと5年越しで取り組んできた『大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈』、通称:観音経の写経100巻が満願達成の見通しです。一巻600文字約3時間、累計300時間の修行満足報恩感謝。詳しくは次号にて。

さて本年も多岐にご厚誼賜り衷心より篤く御礼申し上げます。喪中故、新年の御挨拶は失礼させて頂きますが、来年も改めまして宜しくお願い申し上げます。

※年内は12月27日(金)まで、年明けは1月6日(月)からとなります。

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【1】『CALENDAR2020 正方形版、A4版』ご自由にご利用ください!
【2】開催間際!ITビジネス研究会例会 「NECが創薬事業に参入した理由!?」
【3】今月の「安岡先生箴言INDEX」
【4】マネタイズと”アセタイズ”!?
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【1】『CALENDAR2020 正方形版、A4版』ご自由にご利用ください!

毎年恒例、拙撮写真カレンダーの用意が整いました。以下よりダウンロードいただきご利用ください。

表紙:群馬長野の県境にある渋峠近隣。標高2172mの国道最高地点。
1月:富士稜線からの初日の出が人気の本栖湖畔。中之倉トンネル手前。
2月:心配していたメジロも今年はたくさん返ってきてくれました。三鷹北野近隣。
3月:懐かしい青梅梅林。再植樹3年目。台風の猛威を受けてなければよいが…。
4月:ICU国際基督教大学の通称「滑走路」。車は停めれません、念のため。
5月:今年(2019年)はGWでも驚くほどの残雪量でした。明け方はかなりの冷え込み。
6月:全国育樹祭記念広場は春夏秋冬富士の姿を楽しめますが積雪期は道路閉鎖有り。
7月:なんと12年ぶりの再会…アカスジカメムシ。烏山寺町にて。
8月:南麓水ケ塚近辺からの夏富士。”青富士”というそうな…。
9月:彼岸花。今年は遅れてましたが丁度満開を迎える時期に父が90の大往生を遂げた。
10月:滝沢林道から獣道10分強。赤富士で著名なスポット。但し熊の巣籠り前ゆえ要注意!汗
11月:台風19号で孤立被災された奥多摩日原近隣。早期開通を祈る。
12月:ダイヤモンド富士直後の山中湖平野近隣。後光射す荘厳な姿に善き年到来を祈る。

CALENDAR2020 縦長方形

CALENDAR2020 正方形

《御参考》
毎年以下のようなカレンダーセットを作ってます。

プリントには以下のサービスを利用しています。
https://www.fotopeace.com/price/index.html
Lスクエア(LS)サイズ(正方形のL判) 89×89 ¥9
丁度『CALENDAR2020 正方形版』のデータがぴったり合います。
低価格なだけでなく品質が良い点と作業された方が氏名明記した一言カードが添えられており責任を持った丁寧な作業が目を惹きます。

ケースはフロッピーディスクのケースを利用してます。
https://www.yodobashi.com/product/100000001000094366/
FDケース…何時か廃版になるかと思うと正直困ります。笑




【2】開催間際! ITビジネス研究会例会 「NECが創薬事業に参入した理由!?」

本年最後のITビジネス研究会は12月11日(水)15:30からの開催になります。

開催間際の御案内になりましたがくれぐれもお見逃しなく!

今回はNEC執行役員でビジネスイノベーションユニットを担当する藤川修氏をお招きし、「NECが創薬事業に参入した理由」(仮)についてご講演頂きます。

AIなどで顧客の事業を支援してきたIT企業の雄:NECは何故事業領域に踏み込むことにしたのでしょうか?顧客企業との関係は協調から協業、そして競合へと変化行くのであろうか…?

事業会社がIT企業化したケースモデルでGEが話題になったのが平成の終わりのことでした。IT企業が事業会社化してゆくといった舵取りに注目が集まる令和の時代が来るのでしょうか?

IT企業経営者の方は必見です!

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1706


《御参考:プレスリリース》
NEC、最新AIを活用した創薬事業に本格参入2025年に事業価値3,000億円を目指す
~日本企業初の個別化ネオアンチゲンワクチンの治験を開始~
https://jpn.nec.com/press/201905/20190527_01.html




【3】今月の「安岡先生箴言INDEX」

今月の箴言

65頁 慣習・習慣
徳性に準じて非常に大切な意味のあるものは慣習・習慣というもの習慣は第二の天性である。良い習慣をつけるか悪い習慣をつけるかによって、全く人間が変わってまいります。

『人生は習慣の織物』

69頁 愛と敬
敬する対象を持ちその対象から自分が認められる、励まされる、励まされたいという要求。この愛と敬とが相俟って初めて人格というものが出来て行く。

74頁 尋常
尋常という意味は文字通り「常を尋ねる」という意味です。「平常心これ道」という通り人間は(中略)平常からちゃんと覚悟が出来ておることが大切。

「常を養う」のが尋常教育で、すなわち人格を鍛錬陶冶して、その上に知識・技術を付ける。

86頁 道徳
道徳とは一般観念と違って最も自然なもの。道徳は特殊なもの、不自然なもの、何か作為的なもの、強制的なものだと考えることが根本的な間違い

道徳というものは一番自然なもの、最も真実なものであるという事ははっきりわきまえないといけない。

小なり大なり人間の在り方、人間の行動をいかに自然にするか、いかに真にするか、美にするか、人と人の間をいかに良くするか、これが道徳

出典:安岡正篤著『運命を開く』ISBN-13: 978-4833421263




【4】マネタイズと” アセタイズ ”!?

先日以下の書籍の著者の方の講演をお聞きした。

色々とためになる話が続く中で最も響いたのが”アセタイズ”という一言。

造語のようですがおおよそ以下のような話だったか。
『マネタイズという言葉は皆さんも良く耳にするのではないでしょうか。「monetize」つまり「お金化、収益化」です。しかしこれからの時代はマネタイズと共にアセタイズ「assetize」…つまり「経営資源化・資産化」が大事。では一体何をアセタイズするのかと言えばまさに”顧客接点”』といったような主旨で私は受け取りました。

今年の流行語大賞にノミネートされている「サブスク」がまさにその視点だそうで、「アセタイズ」と検索すると確かに「サブスク」関連の記事が沢山出てきます。

さて聴講後、吾が身を振り返ってみれば、今年20周年を迎えた本メルマガは顧客接点のまさにラストワンマイルの位置づけようなもの。

実際にお目に掛かり名刺交換した方だけに留め、敢えて送信先数を増やすことはせず、拙い内容であることは自身で深く自覚しながらも約1800名にず~っと送り続けてきたことで、結果私にとっては顧客接点の「アセタイズ=経営資源化・資産化」に至っていたと改めて認識。

それも特に大掛かりな設備投資等無く、時間や手間もさほどかからずだ。

送り続けることで、ひょんなところから返信が届きビジネスにつながることなど頻繁。先方にも私が還暦を超えしなびた爺さんになっていない印象付けが出来ブランド加齢臭防止につながってるようだ。

”アセタイズ”の一言はいい響きでした。

TVCMで馴染みの某大手自動車会社サブスクサービスを支えるサブスク・プラットフォームベンダーと大手SI企業とを夏の終わりに引き合わせた。実は両社ともに長年の本メルマガ送付先…という事実は私にとり「アセタイズ」としての一つの産物。

来年どこかの大手企業から新たなサブスクサービスでも生まれようものなら…年寄りのメルマガの楽しみにつながる。

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
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┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なく忌憚なくお申し付け下さい。
┣ 迅速に配信停止致しましてその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月

【 CALENDAR2020 頒布開始! 】 DeleteOK! Okada private information 2019年11月

『人と山河は共にある 人濁れば山河濁り 人清ければ山河清し』
梅雨の走りに高尾山へ滝行に行った際、薬王院宿坊の廊下にさり気なく貼られていた古い一枚

15号だけでも大変な被害をもたらせながら、間髪いれずに激甚災害指定を受けた19号の到来。
招致段階から誰もが心配してた炎熱五輪で”想定外”の暑さ騒動。
そして早暁にまさに目を疑うような首里城を包む大火炎。

令和という新たな元号を迎えて以降、立て続く難儀の報道を目にするに、改めてその箴言が警鐘の如く
思い起こされる。令和元年も残すところあと二ヶ月。

丁度祝賀パレードの日には我が家は四十九日を迎えます。
※略儀乍ら喪中につき新年の御挨拶は控えさせて頂きたくご案内申し上げます。


++++ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++
【1】『CALENDAR2020 正方形版、A4版』頒布開始!
【2】11/20(水)ITビジネス研究会 特別セミナー例会:「中国AIの最新事情!」
【3】11/25(月)金融ITたくみsオープンセミナー:アクセンチュア様&伊予銀行様
【4】セカンドファクトリー大國魂神社前にCAFE & DINER FUCHU TERRACEをオープン!
【5】今月の「安岡先生箴言INDEX」
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【1】『CALENDAR2020 正方形、縦長方形』頒布開始!:「安岡先生箴言INDEX」

毎年恒例、拙撮写真カレンダーの用意が整いました。以下よりダウンロードいただきご利用ください。

なお、名入れサービスはにつきましては、
『Photo by OKADA "DeleteOK" KEIICHI https://okadabec.blogspot.jp/』の部分をご希望の会社名&URLに差し替える程度で宜しければご相談に応じます。データ渡しのみ。


CALENDAR2020 正方形 


CALENDAR2020 縦長方形 

今回採用した写真に関する一言

表紙:群馬長野の県境にある渋峠近隣。標高2172mの国道最高地点。

1月:富士稜線からの初日の出が人気の本栖湖畔。中之倉トンネル手前。

2月:心配していたメジロも今年はたくさん返ってきてくれました。三鷹北野近隣。

3月:懐かしい青梅梅林。再植樹3年目。台風の猛威を受けてなければよいが…。

4月:ICU国際基督教大学の通称「滑走路」。車は停めれません、念のため。

5月:今年(2019年)はGWでも驚くほどの残雪量でした。明け方はかなりの冷え込み。

6月:全国育樹祭記念広場は春夏秋冬富士の姿を楽しめますが積雪期は道路閉鎖有り。

7月:なんと12年ぶりの再会…アカスジカメムシ。烏山寺町にて。

8月:南麓水ケ塚近辺からの夏富士。”青富士”というそうな…。

9月:彼岸花。今年は遅れてましたが丁度満開を迎える時期に父が90の大往生を遂げた。

10月:滝沢林道から獣道10分強。赤富士で著名なスポット。但し熊の巣籠り前ゆえ要注意!汗

11月:台風19号で孤立被災された奥多摩日原近隣。早期開通を祈る。

12月:ダイヤモンド富士直後の山中湖平野近隣。後光射す荘厳な姿に善き年到来を祈る。

今年は色々バタバタありましたもので写真を撮る機会に恵まれませんでした。四十九日も滞りなく済ませられそうな見通しですのでそろそろ…!




【2】11/20(水)ITビジネス研究会 特別セミナー例会:「中国AIの最新事情!」

ネクストユニコーンAIスタートアップでビジネスAI領域の事業開発を担当するマネージャーで、中国のAIトレンドにお詳しい國本知里 様をお招きし「中国AIの最新事情」についてご講演頂きます。
”中国はなぜAI活用が進むのか?”などについて語って頂きます。

日時
 2019年11月20日(水曜日)16:00~17:30

特別セミナー講師
  國本 知里 様

テーマ
  中国AIの最新事情

会場
  TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム6A
  東京都中央区銀座8-2-8 京都新聞銀座ビル 6F
  https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-ginza/access/

  JR山手線、都営浅草線「新橋駅」 徒歩5分
  東京メトロ線「銀座駅」 徒歩7分
  都営三田線「内幸町駅」 徒歩6分

定員
  50名

詳細、お申し込みは… https://it-biz.jp/event/1667

当然、私も参加致します!




【3】11/25(月)金融ITたくみsオープンセミナー:アクセンチュア様&伊予銀行様

第16回オープンセミナーでは「続・金融デジタライゼーション」をテーマに掲げ、アクセンチュア様と伊予銀行様を講師にお招きいたします。

どなたでもご参加頂けます(無料!)お見逃し無いように!

日時
 2019年11月25日(月)

 18:05~19:00
 『 デジタル時代におけるメインフレームの戦略的モダナイゼーション 』

 講師
 アクセンチュア株式会社 テクノロジーコンサルティング本部
 アソシエイト・ディレクター 中野 恭秀 様

  •  メインフレーム・レガシーシステムの現状課題
  •  デジタル化の進展と最新テクノロジー
  •  メインフレームシステムの戦略的モダナイゼーション
  •  今後の展開


 19:00~19:55
 『 伊予銀行のデジタル化戦略と技術基盤 』

 講師
 伊予銀行 システム部 部長 稲田 保実 様/課長 井上 浩一 様

  •  中期経営計画におけるデジタル・サービス戦略
  •  IT基盤技術、開発手法など最新技術活用への挑戦
  •  Web連携基盤と共同アライアンスによるデジタル化インフラの構築


会場
 茅場町「鉄鋼会館」 701号室
 http://www.tekko-kaikan.co.jp/access/access.html

定員
 80名
 定員になり次第締め切らせていただきます。
 法人会員以外のご参加は1社2名までとさせて頂きます。

参加費
 無料

特にアクセンチュア中野様のお話では、現在中国の20~30代の若手IT技術者がこぞってCOBOL案件に積極的に取り組んでいる…という大変刺激的な話が紹介されると思います。

以前私はそのお話をお聞きする機会に恵まれ、早速金融ITたくみs内部会議で報告したところ、金融ITの歴戦の大先輩方々も大きな衝撃を受けられてました。

COBOL案件を毛嫌いする日本の若手IT技術者とはまさに正反対のトレンドですが、実はその背景にはIT技術の流行廃りに振り回されることのない、しっかりとした”ビジネスチャンス、ビジネスシナリオ”を見抜いてる上での熱い動機に”ハングリーさ”の違い?…を覚えた私でした。

是非お聞き逃しなく!お勧めのセミナーです!

お申し込みは… https://www.takumis.org/open-seminar-20191125/


当然、私も参加致します!



【4】セカンドファクトリー大國魂神社前にCAFE & DINER FUCHU TERRACEをオープン!

湘南江の島での『IT海の家』や徳島鳴門での複合型6次化共創施設『THE NARUTO BASE』でおなじみのセカンドファクトリーは去る10月26日(土)に武蔵国の守り神〜 御鎮座壱千九百年府中大國魂神社の真正面に『BASE.S CAFE & DINER FUCHU TERRACE』をオープンいたしました!

http://www.2ndfactory.com/archives/20191025-fuchuterrace/

ITと農業、ITと飲食の経験値より得たスキルを元に、なんと仕込、残業なし、人件費比率20パーセント前半といった効率運営を実現!IT有効活用の知産知食のHUBスポットという点も織り込んで頂いて料理・酒を堪能頂けましたら幸いです。

特にこれからのシーズン、鎌倉時代にまで遡る馬場大門欅並木(ばばだいもんけやきなみき)が見事な黄葉の姿を見せます。テラス席ではらはらと舞う欅の落ち葉を眺めつ一年を振り返っての一献は格別です!

私も年内に”京王線沿線IT友の会”をこちらで開ければ…と考えてますのでご興味のある方は私までご一報いただけましたら幸いです。

セカンドファクトリー
http://www.2ndfactory.com/

大國多摩神社
https://www.ookunitamajinja.or.jp/

馬場大門欅並木(ばばだいもんけやきなみき)https://www.ookunitamajinja.or.jp/meguri/keyaki.php

府中 東京競馬場
http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/



【5】今月の「安岡先生箴言INDEX」

今月の箴言

57頁 文明による人間喪失
人間が人間たることを失って物質化し、機械化し、大衆化・組織化して(中略)個人は一つの原子atomになってしまう。

58頁 都市生活
都市生活というものは全く多忙であります。とにかく忙しい。刺激が強すぎる。(中略)あまりに忙しいと人間は段々馬鹿になる傾向が有る。文明が発達するが如くに見えて、人間が無内容になりつつある。

61頁 少数支配者の専制
世の中が大衆化しながら、だんだん”少数支配者の専制”になる傾向がある。大衆が何も知らされず組織化され、機械的に駆使され、これを掌握する一握りの専制政治家に左右される。

62頁 人間の四要素
徳性、知能、技能、習慣
人間は本来人格的存在である。万物の霊長である。これが人が人たる特質である。

62~64頁 徳性
一番大事な人間たる本質、人格としての人間たる本質は「徳性」
心の明るさ、清さ、人として愛する、助ける、人に尽くす、恩を知る、恩に報いる、正直、勇気、忍耐等貴い心の働きを徳性と申します。

徳性の次に知性・知能。
知識や技術というものはあるに越したことはありません。これを発達させたから偉大な今日の文明も生じたのでありますが、これが無かったからと言って人間たることにそう根本的な価値の影響は有りません。水がH2Oを知らない様では日蓮も弘法大師も馬鹿だと誰が言いますか。そんなことは人間の偉さには関係のないことです。その時代の知識という一般問題であって人間たる本質の問題ではない。

出典:安岡正篤著『運命を開く』ISBN-13: 978-4833421263

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等
累計27社

SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月