【戊戌の年度末 経歴情報等整理のススメ】 DeleteOK! Okada private information 2018年3月

3月年度末…
振り返れば30歳から40歳までの10年間を過ごした会社では毎年3月は”大決戦月”。

全国津々浦々各直販営業拠点への拡販鼓舞と動機付けで家に帰れない日が続く体力気力で勝負の月でした。

当時尊敬する役員から体に擦り込んで頂いた『言ってなんぼじゃなく、伝わってなんぼ』という営業としての基本姿勢と強い足腰は20年、30年と時間経過しても色褪せず、それどころか営業推進、販売推進のコンサルとして現在の飯のタネになっている。

超長時間労働も連夜深夜までの飲みニュケーションによる過度な睡眠不足もビジネスの足腰を鍛えるためかえって自らそのような”働き方”を選択していたきらいもあり微々たるみなし残業代にも何の不満も覚えなかった。

私が鈍かっただけなのだろうがその鈍感さ幸いし結果的に何十年に渡る生きるための武器が身についていたのだから昨今の厚労省関連ドタバタ劇を傍目で見るに私は善き時代に善き教えを頂けたものと改めて当時の上司への感謝の念に堪えない。

さて、私も遅ればせながら3月4日深大寺だるま市の日から花粉症の症状が激しくなってきました。この先一ヶ月ほどはティッシュとコルゲン鼻炎フィルムが手離せないシーズン到来です。涙

くれぐれもご自愛いただき、来る桜の季節を楽しみに!


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…蘇るいにしえの風景
【2】年度末!戊戌の年の経歴情報等整理のススメ
【3】ITビジネス研究会3月度特別セミナー『CESからみえた”かすむ日本企業”』
【4】ITビジネス研究会企画『IoT World 2018』視察ツアー:米国サンタクララ
【5】「モナカレー」大試食会 ← 爆笑!!
【6】気になる書籍と縁尋機妙・多逢聖因

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…蘇るいにしえの風景

啓蟄次候桃始笑(ももはじめてさく)

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古い古いネガポジの山をデータ化するためにCanoScan 9000F Mark IIを調達しました。
”戊戌”の十干十二支の教えに倣い、剪定・断捨離に取り組む姿勢が掘り出してくれたまさに古き良きかつ小恥ずかしい時代の宝物。

Desktop1-001今から40年ほど前の3月3日~4日、深大寺だるま市での一コマが出てきました。私は俄か仕立てのリクルートヘアに見るからにダサい大ぶりレンズの銀縁眼鏡。まさに冷や汗ものの一枚です。

この頃の家内は白魚のような指でしたが、日々の家事や加齢による指関節の腫れや痛みで…最近は家内の指を見るのが申し訳なく辛いところ。

我々は随分と変わってしまいましたが深大寺だるま市は40年経っても変わることなく今年も境内を朱色の縁起達磨と参拝客がひしめき合ってました。




【2】戊戌の年度末 経歴情報等整理のススメ

還暦の年だからだろうか…。
この3月はやけに就職、転職、顧問就任…といった縁尋機妙・多逢聖因の創出に貢献させて頂く機会が多かったです。

一般の人材紹介会社・職業紹介会社、ヘッドハント会社は決まれば年収の○ヶ月分といった多額な紹介料が発生するようですが、私の場合は友人知人知己の会社への日頃のご厚誼への恩返しで好意として紹介するだけですし、職業紹介の免許資格等を有しないのでそういったものは発生しません。コストは掛からず少なくとも私が人物評価・企業評価させて頂いた上での”いまそこにない出会い”ですからメリットは大きいようで双方から喜ばれます。(自画自賛の自慢話:笑)


で、その活動の際に気づいた点を何点か…。

何年も企業にお勤めの場合には履歴書や経歴書を更新してない、作ってない…といった方も多いと思います。

企業側がお目に掛かってみたいというその時に『更新してなくて古いのですが…』といった事では営業の現場において何年も更新されていない色褪せた古びた会社概要・会社紹介資料を持参するのと同じ行為に当たります。

ましてや会社紹介資料が『無い』といった企業では取引していただけなくても文句は言えないですよね。常識として。

経歴書は特に”直近何をしていたか”が最も重要な確認されるべきポイントである点も当然のごとく理解し、少なくとも2~3年前までの直近情報は慌てて記載したような手抜き感が出てしまっては用をなさないことを織り込んでいた方が賢明かと。

私のようにそろそろ還暦を迎える方は履歴書、経歴書に”加齢臭”が漂わないような配慮も大切です。

例えば10年以上前の自慢話を盛りだくさんに記載するより、直近4~5年をいかに具体的にわかりやすく記載するかです。

我々くらいの年齢であれば面接の際何ができますかといった問いに対し『部長ができます!』といった”笑い話”はご存知ですよね。まさにこれが履歴経歴”加齢臭”の現れと早い時期に自覚しておいた方が賢明ではないかと。


またネット上の記事の整備、見直し、削除も大事です。

今の時代、履歴書、経歴書を提出した際にはネットで検索されるもの当然…といった認識に立つべき時代です。古い、だらしない、記事については手間がかかっても削除した方が好ましいのではないかと思います。

放置しっぱなしのSNSも好ましいものではありません。実は気づかぬところで昔の恥をさらし続けてるかもしれません。笑

年に一度は自分の実名で検索し確認対処する癖もも”善き習慣”ではないでしょうか。


御参考までに私の経歴情報等を棚卸しも兼ねて列挙してみたいと思います。

■履歴書
これから就職するような機会はまず考えられませんので履歴書は作ってません。


■経歴書
技術者ではないので見栄えを考えPPT及びWebページで用意しています。更新頻度は最低でも年一回は修正、追記してます。文書やWebページを用意しておくとそれらが勝手に営業をしてくれ思わぬところで新たな顧問先開拓につながったりします。

https://drive.google.com/file/d/1I37f1cZ-UoS_Uf8aIly-Oap0-mSnrFLT/view

https://okadabec.blogspot.jp/p/prfile.html


青山システムコンサルティングのホームページにもプロフィールを掲載頂いてます。此方も最低年一回は修正、追記を行ってます。

https://www.asckk.co.jp/archives/testimonial/okada_keiichi

※ちなみに青山システムコンサルティングメンバーのプロフィールページに使用している写真は私が撮らせて頂いてます。 ポートレート写真がお入用な場合には私宛てご相談ください。

※証明書用写真とプロフィール用ポートレートとは分けて考えた方がベターです 。


■SNS系

最近は個人名を検索するとFacebookページが上位に出てきて驚きます。これも時代の流れ。

私の場合SNS系は Facebook と LinkedIN のプロフィールページだけはビジネスにも影響が出るように感じるので年一度は修正更新しています。

逆にこれ以上SNSが増えると正直負担になると感じるので考えものです。使い方、運用方法の工夫が必要になると感じます。


■ブログ系

https://deleteok.blogspot.jp/

メルマガ過去ログブログのみに絞ってます。


プロフィールページにだけ絞って棚卸しをし、台帳のごとく列挙すれば大した数ではありません。修正更新にもさほど時間はかかりません。

1月のメルマガでも触れましたが『戊も戌も茂の次につながる草木の枝葉の繁茂を意味し、剪定することで木の五衰を防ぎ繁盛につながるとの教えを示す十干十二支』と紐解いたゆえ経歴情報等整理を年度替わりを迎えるこの季節、おススメします。




【3】ITビジネス研究会3月度特別セミナー『CESからみえた”かすむ日本企業”』

”かすむ日本企業”…まさに痛いひとことです。

この1月に米ラスベガスで開催されたCESは、AIやIoTなどを駆使した未来社会を予測するカンファレンスや展示会へと大きく変貌したようです。

自動車メーカー各社はIT企業へと変貌し自動運転技術を披露する主役になり、その一方で日本企業(IT企業?)の存在感はどんどん薄れているようです。

つまり ”かすむ日本企業” ということです。

その理由を探るとともに元気なスタートアップを一般社団法人ITビジネス研究会 代表理事 田中克己氏が紹介します。

日時:2018年3月29日(木曜日)16:00~17:30

会場:銀座キレイが丘(本館)5F会議室(5F-C会議室)

定員50名ですのお早目のお申し込みを!私も会場に居りますので。

詳細、お申し込みは→ こちら から




【4】ITビジネス研究会企画『IoT World 2018』視察ツアー:米国サンタクララ

IoT World2018 は5 月14 日から17 日までの4日間、シリコンバレーの中心にあるサンタクララ・コンベンションセンターで開催され、出展社300社超、来場者12,000人以上、450人以上によるスピーカーの講演が予定されている世界最大規模のIoT イベントです。

スマートホームやスマートシティ、ウェアラブル端末、さらにはエネルギー&農業、運輸&物流、製造、医療などIoT が深く浸透する分野や市場・業界の技術などの出展が予定されています。

自動車の変革を議論するConnected&Autonomous Vehicles Conference が同時開催され、自動車メーカーや部品メーカー、ソフトウェア会社らが多数参加し、AIや機械学習、ライドシェアリング、保険、新ビジネスモデルなどの議論なども予定されています。

日本政府においても、経済産業省が昨年2月に「デジタルファースト」から「IoT ファースト」への実現に向けた施策を開始しましたし、総務省も「IoT 推進コンソーシアム」を組織し、IoT 社会の実現に向けて様々な活動を行っております。

何から始めれば良いかという状況はとうに過ぎ去り、今まさに取り組み始めなければならない喫緊の課題となっているのが「IoT」です。「百聞は一見に如かず」です。是非これを機会にご参加下さい。

日時:2018年5月14日(月)~19日(土) 4泊6日

場所:アメリカ・サンタクララ・コンベンションセンター

申込締切:2018年4月13日(金)


詳細、お申し込みは→ こちら から


※本メルマガ読者の方はご存知の方も多いと思いますが閉所恐怖症の為私は長時間飛行機に乗れません、従いましてこのツアーには私は参加致しませんのでご了承のほどを。




【5】「モナカレー」大試食会 ← 爆笑!!

そうか!モナカレーはナンで食べるとより一層美味しさを楽しめるんだ!!

先月の記事で『20万ユーザ突破を記念して『モナカレー』を抽選で300名様の方にプレゼント』をご案内させて頂きましたが、この度アシアル内で開催された大試食会のレポートが公開されました!

 → http://blog.asial.co.jp/1511


私も自宅で家内と二人で試食させて頂きました。

結構なピリ辛、辛口カレーで健康に気を配ってか豆カレーで女性には受けるでしょうね、と家内は言ってました。

その時は普通の白いご飯で頂きましたが、ご飯のツブツブと豆カレーのツブツブが私としてはぶつかるような感じがしましたが、大試食会の記事を見て『なるほど!』と思ったのが”ナン”でした。

”ナン”だとツブツブ感の衝突感もありませんのでベストマッチではないかと。

記事中のカレー色Tシャツの岡本”モナカレー”プロデューサーの雄姿もお楽しみください。

先月もメルマガ配信直後よりお問い合わせを頂きましたが、モナカレーは非売品ですので、どうしても!という方は個別に私にご一報ください。確約は出来ませんが…。


20万人…
先月はMonacaをマーケティング的に活用し需要喚起につなげているヘッドウオーター様の事例を紹介しましたが、ある中堅開発会社様では一気に30名ほどMonaca技術者を急遽育成する…といった話が飛び込んできたり。

単に開発プラットフォームとして使うだけに留まらない新しいマーケティング的活用事例や開発会社が次の時代を見据えた体質改善的利活用も見受けられ始めてきてますので引き続きご注目頂けましたら幸いです。

Monaca https://ja.monaca.io/




【6】気になる書籍と縁尋機妙・多逢聖因


先日某上場企業の常務取締役職を退任された方に久しぶりに再会しました。

二十数年に渡る激務を乗り越え、会社は大変大きくなり上場ステージの最高位まで押し上げたまさに立て役者の方。

杯を交わしつ、しばらくは命の洗濯だとか家族への穴埋めだとか取り留めない会話からなんの拍子かふと話題が論語に。

実は時々ビジネスバックの中に岩波の論語を携行したりしている。

大きな人生の節目にたまたま偶然にも岩波の論語を差し上げられるそんな縁尋機妙・多逢聖因に嬉しさを覚えました。ちょっと汚れてたんですが…。笑

岩波文庫の論語。まさに現代語訳の定番中の定番。



数字は人格…タイトル的には売上数字一辺倒のエイエイオー!的な一冊かと思いきや非常にわかりやすい切り口の経営指導書。

かえって経営指導書といった表現は本書の善さを殺してしまうかもしれない。本部長クラスや執行役員クラスの方なら当然常識として知ってる経営指標等各種用語をものの見事にさっぱりとシンプルに仰々しくなく日々の業務遂行の反映させるスキル・ノウハウがつまった一冊。

常にキャッシュを意識し、足し算引き算だけでシンプルにとらえ、経営指標の%には過剰に振り回されず、まずは行動が有ってなんぼ…といった感じの経営上の肝がつづられてます。

私自身の語り口にも大いに通じると感じ、思わず近しい経営層、本部長層、執行役員層におすすめした一冊。普段は行ったりしない著者セミナーにも申し込んでしまいました。笑



著者のトップゲート加藤社長様には長く親しくお世話になってます。

年始の挨拶に伺った際に頂戴したのがこの一冊。

Googleの市場に提供するサービスに対する思想、考え方、捉え方が紐解かれてて、そのくだりを目にするとこれはGCPは一気に市場でのしてくるのではないか…と感じ、実はAWS一辺倒に陥っている技術者の方に読み終わってすぐに再プレゼントしてしまいました。(その方が本当に目を通してくれていれば嬉しいのですが…)

トップアーキテクトの加藤さん本人がお書きになられてますが技術書籍ではありません。

かえって企業経営層(BDM)がGCPに気づかぬままAWSなりAzureの採用に走ることへの警笛、ブレーキ役を担っているように感じます。

この一冊を手にした経営者はAWSなりAzureへの移行を採決する前にGCPも検討対象に入れるよう担当部門へ指示を出すのではないか…著者はそんな効果を意図されているのではないかと感じた一冊です。

合わせてこちらのzdnet記事もご参照ください。https://japan.zdnet.com/article/35114751/

以上


┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計27社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
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東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 戊戌…剪定・断捨離の心で懐かしいお宝発掘 】 DeleteOK! Okada private information 2018年2月

還暦を迎える今年の目標の一つに、クローゼットの奥で段ボール二箱に詰まってる古い古いネガ・ポジの山をフィルムスキャナーにてデータ化し不要なものは廃棄…に挑むこと。

年末、久しぶりに段ボールを開けてみたところかなりの色褪せと黴の香り。汗

今年は”戊戌(つちのえいぬ)”
先月のメルマガでも触れましたが『戊も戌も茂の次につながる草木の枝葉の繁茂を意味し、剪定することで木の五衰を防ぎ繁盛につながるとの教えを示す十干十二支』と紐解いたゆえの決意。 

さて、そのコマ数は…考える、数えるだけで正直恐ろしい。汗笑

とはいえこのまま残してもいざという時には家族にとっては単に負担になるだけの遠き古き香り。データ化の過程で昭和三十年代の懐かしい風景等もご紹介させて頂こうと思う次第です。


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…剪定・断捨離で懐かしいお宝発掘
【2】No1.アプリ開発クラウドMonaca 20万ユーザー突破記念:モナカレー!
【3】日程迫る!2/20(火)富士ソフト秋葉プラザMIJSセミナー:働き方改革事例セミナー
【4】急成長!ビートテック第四期社員総会でカメラマン!
【5】ITビジネス研究会 2/28(水)月例会情報 株式会社ABEJA様講演

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…剪定・断捨離で懐かしいお宝発掘

立春初候東風解凍(はるかぜこおりをとく)

古いネガポジの山をデータ化するためにCanoScan 9000F Mark IIを調達しました。

無事セッティングを終えいざ!とばかりに黴の匂いもかぐわしいネガポジの山をかき分けたところ、今月で89を迎えた父が50年以上前に撮ったモノクロ・ネガの束が!驚

このところ入退院と転院をくりかえしている父。
50年以上前に自ら撮った家族写真のネガのことなどとうに記憶の彼方に消えてしまってるがボケの進行を押さえられれば親孝行の足しにもなろうかと、慌ててモノクロネガをデータ化し、スマホで見せたところ大層懐かしがり喜んでくれた。私には似てない父は昔はちょいとイケメンだったようで、日々父の世話をしてくれてるうら若き看護師さんたちが歓声を上げたのには少々焦りましたが。汗

世田谷コラージュ-002

”戊戌”の十干十二支の教えに従い、剪定・断捨離に取り組む姿勢が掘り起こしてくれた古き良き時代のこっぱずかしさを感じる家族の宝物。懐かしさに感極まったか母は目頭を押さえてました。笑

実は家内にも剪定・断捨離が今年のキーワードだと説いて取り組ませたところ、長く行方が分からなくなっていた亡き母親の形見の指輪が出てきたとか…。いにしえの箴言に改めて驚く節分の月。

来月以降もネガ・ポジをスキャンした”いにしえ写真”をご紹介して参ります。

古い写真のスキャン、データ化についてお役にててるようでしたらお気軽にご相談ください。


My Album

SHINKAWA Times写真コラム





【2】No1.アプリ開発クラウドMonaca 20万ユーザー突破記念:モナカレー!

アシアル株式会社が提供するモバイルアプリ開発プラットフォーム「Monaca」の登録技術者数が
20万人を突破しました。
またMonacaで開発されたモバイルアプリも9万本を超えました!


20万ユーザ突破を記念して『モナカレー』を抽選で
300名様の方にプレゼントいたします!

受付期間は1月23日(火)~2月28日(水)です。

奮ってご応募お待ちしております。

詳細、お申し込みはこちら→ https://ja.monaca.io/curry-campaign.html

『モナカレー』とは…No1.アプリ開発クラウド「Monaca」の20万ユーザー突破を記念して製作されたアプリ開発者のためのオリジナルカレーです。
これまでに全国各地のご当地カレーを多数手がけてきたレトルトカレーメーカーの協力の下、最中に欠かせない小豆を始めとする豆類をたっぷりつかったスパイシーなダルカレーに仕上げました。

『モナカレー』開発秘話: https://press.monaca.io/kanako/1650  ← 笑えます!


Monaca
 
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 日本語
 
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   英語





【3】日程迫る!2/20(火)富士ソフト秋葉プラザMIJSセミナー:働き方改革事例セミナー

日程迫る!

来る2月20日(火)に富士ソフトアキバプラザにてMIJSコンソーシアム主催「MIJS働き方改革事例セミナー」~ MIJS加盟企業19社が働き方改革を実現するソリューションと事例&展示会で一挙にご紹介!~が開催されます。


本セミナーにはアシアル株式会社も協賛し
アプリ開発プラットフォームMonacaの活用事例をご紹介いたします。

B-3 14:25~15:00
 
アシアル株式会社
 
 モバイルファーストな業務システムの作り方
 
 ~Monacaの9万アプリの事例から学んだ成功のポイントを解説~


詳細・お申し込みはこちら…
http://www.mijs.jp/archives/5570


御参考情報

先日Monaca開発パートナー会で、株式会社ヘッドウォータース様の成功事例講演をお聞きしました。非常に刺激的で参考になり改めてネットで調べてみましたら以下のような知識ベースのサイトもご用意されておいででした。

大変参考になりますので情報共有させて頂きます。http://www.headwaters.co.jp/service/hybrid.html

Monacaを開発ツールとだけに留まらず、媒体的に活用され、立体的にビジネスに上手くご活用いただいています。20万人!Monacaもいよいよ次のステージの存在に育ってきている風に嬉しさを覚えました。





【4】急成長!ビートテック第四期社員総会でカメラマン!

先日今年で第四期目を迎えるビートテック株式会社の社員総会にお招きいただきました。

「エンジニアのキャリアを大切に!」「100年後の子どもたちのために」の社是の元、社員数を急加速で増やされておいです。

素直で、明るく、闊達な雰囲気の中、私ごとき還暦の年寄りのつまらぬ話で盛り下げては本末転倒ですので、顧問挨拶の話は少々で納め、スナップ写真担当で楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

その一部がFacebookページに公開されてます。
https://www.facebook.com/beattech2015/

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社員総会、懇親会合わせて約300枚ほど撮影させて頂きましたが、技術者の方は私がカメラを向けると目をそらせたり、あっちの方を向いたり…といった経験をすることが多いです。

ですがビートテックの方々は非常にコミュニケーションリズムが宜しく、久しぶりに私自身も大変気持ちよく撮影することができました。

普段はなかなか私に気を使ってくださる方は居ませんので私が移ってる写真は無い場合が多いですが、写真好きな技術者の方が私も入るように心配りをしてくださったり。恥ずかしいやら嬉しいやら。笑

この思いやりある技術者の気質、社風がこの会社の”強み”ではないかと肌で感じました。

腕利きの管理部門責任者の参画されたようで制度設計も急加速に進んでおりこの先ますます楽しみです。

ビートテック ホームページ http://beat-tech.co.jp/

ビートテック 採用ぺージ https://en-gage.net/beat-tech/

技術者インタビューページ https://gooca.works/company/18556/




【5】一般社団法人ITビジネス研究会 2月例会情報

2月28日(水)15:30よりITビジネス研究会2月例会が開催されます。

今回は深層学習を専門とする日本発AIベンチャーと言われるABEJAの岡田陽介社長様が登壇されます。

ディープラーニング・ベースのプラットフォームとソリューションの開発に挑む同社の取り組みなどを語っていただく予定です。パートナーとの協業を推進し、プラットフォームの地盤を固める考えを持つ同社の戦略に注目が集まってます。

株式会社ABEJA様のホームページを拝見しますと、株主一覧に「salesforce.com, inc.」が目に留まります。https://www.abeja.asia/company/

また『人工知能をビジネス化する難しさ(中略)エンターテイメントとしての人工知能は有名であっても、人工知能を実際のビジネスとして成立させることはとても難易度が高い』記述にも目が留まります。https://www.abeja.asia/business/

合わせてZDnet参考情報もご覧頂くと宜しいかと。 https://japan.zdnet.com/article/35106059/


ITビジネス研究会例会には私も毎回参加致しておりますのでお気軽にお声がけください!

ITビジネス研究会のご来場者はIT業界各社社長、役員等BDM層の方々が中心です。単に座学的に一方通行で講演を聞かされる場ではなく、IT業界の先行きを考えるうえでの質疑応答の応酬が非常に刺激となる会合です。

私はビックサイトやら幕張メッセでの大きなIT系イベントには足が向きませんが、この例会において先端技術をそれを担ぐ企業の代表から直接紐解いていただけるうえ、ホンネや直接質疑応答を受けられるので非常にためになります。

詳細、お申し込みは→ こちら から


今月は以上

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マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【平成三十年 戊戌 還暦を迎える年始のご挨拶】 DeleteOK! Okada private information 2018年1月


本日1月11日(木)は今年最初の大安と一粒万倍日が重なる日。
縁起を担ぎそれに合わせたため少し遅れましたが改めまして新年あけましておめでとうございます。

還暦と創業15周年の節目を迎える本年、六十にして六十化すの箴言に倣い維れ新たな心で引き続き尽力努力して参ります。

変わらぬご指導ご鞭撻、ご厚誼賜りたく改めまして宜しくお願い申し上げます。

皆様方におかれましてもご家族皆様と共に恙なく善き戊戌(つちのえいぬ)の一年をお過ごし頂けますよう衷心より祈念致しております。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…戌年に猫カレンダー!?
【2】六十年で一巡り…2018年戊戌『干支の活学』から読み解く
【3】2018年大期待…RPA採用時超現実的留意点ASC講演資料公開!
【4】一般社団法人ITビジネス研究会 2月例会情報 株式会社ABEJA様
【5】一目でわかる関与先各社ご紹介

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…戌年に猫カレンダー!?

小寒次候水泉動(しみずあたたかをふくむ)

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毎年恒例3日深夜に富士山に向かいました。

気温は低いものの風もなく月光富士を楽しんでましたが、日が変わり午前5時頃から北西の風が強くなり、
体感温度はマイナス10℃近かったのでは。。。
手はかじかむ…どころではなく設定変更のダイヤル操作もできぬほど。
念のため用意した”レンズヒーター”が大活躍で極寒の中結露や曇りは全くおきませんでした。
6千円ほどですが良い買い物をしました!

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戌年なのに「猫だけカレンダー」を作ってみました。

スライド1

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我が家は家の中に猫が8匹居ります。猫も家族といったライフスタイルで引っ掻き傷は絶えませんが冬場PCに向かってる時はいつも…そう今も八割れと黒の二匹が膝の上で重たくも暖かく快適です。

TVCMで白いお父さん犬も言ってる通り巷は空前の猫ブームのようで自撮写真カレンダーを配布する時期には「猫カレンダーは作らないの?」と聞かれることもしばしば。

15周年兼還暦感謝会といった大きなイベントも無事に終え少し心に余裕もできたので息抜きもかね作ってみました。癒されて頂けましたら幸いです。

 ダウンロードはこちらから →   Googleドライブ   One Drive

昨年は年末に大きなイベントを控え撮影行は控えざるをえませんでしたが今年は写真に割く時間を増やしたいと思うところです。本年も改めまして宜しくお願い致します。


※昨年11月に頒布開始しました富士山写真カレンダーはこちらから↓
  https://deleteok.blogspot.jp/2017/11/#1



【2】六十年で一巡り…2018年戊戌『干支の活学』から読み解く

2018年の十干十二支は戊戌(つちのえいぬ)。

戊は草木の枝葉が繁茂して盛大なることを意味し、戌は繁茂して枯れぬよう剪定をせねばならぬ、といった教えを示す十干十二支のようです。

振り返ればここ何年かのITバズワードの洪水氾濫は目に余るものでした。

ここらで何に取り組むか乃至スルーするか、採否をすっきりバッサリ選定(剪定)してみる…といった事業戦略の立て方が成長戦略につながる時機なのかもしれません。

「木の五衰」という教えが有りますがIT業界においてもこれまた然りではないかと年頭に感ずる戊戌(つちのえいぬ)の年回りです。

私自身も前の戊戌の年、昭和三十三年1958年に生を受けたからこそ、今年は自らにおける”剪定や風通し”を改めてを意識せねばと感じるところです。

続けるもの、見切るもの、風通しを良くした向こうに見える”六十にして六十化す”はいかにあるべきか…。

昨年暮れにIT業界のドクターXとも例えられるような切れ者PMの方から年始メルマガの推敲を依頼されました。そこに書かれていた内容が上述の”ここ何年かのITバズワード洪水氾濫”への警鐘の視点でした。

技術とプロジェクトマネジメント力に長けた識者と、歳と共にますますITリテラシーが下がりつつある私とが同じ視点であることに驚くと共に、「干支の活学」と照らし合わせ、これは改めて指摘・提言すべき大切な冷静な見方・考え方ではないかと感じここに記した次第です。

本年も改めまして宜しくご指導、ご鞭撻賜りたくお願い申し上げます。


参考:干支の活学 アマゾン




【3】2018年大期待…RPA採用時超現実的留意点ASC講演資料公開!

昨年12月15日に公開された資料なのですが、RPAに関しての識者数名にお渡ししたところ大きな評価メッセージを頂きましたので年頭に際しご紹介をさせて頂きます。

ダウンロードはこちらから↓ https://www.asckk.co.jp/archives/1418

特に資料の23ページ目以降は、RPA導入を検討されている企業様、RPAをビジネスとして担ごうと思われている企業様には必ず目を通していただきたい重要なポイントが記載されてます。

丁度30年ほど前、企業におけるExcel(マクロ)ブームや20年前のNotes大流行の頃のことが思い返されます。出入りのIT業者がしっかりしていて、IT部門が統制意識が高ければそれらは企業競争力向上に大いに役立ちましたが、そうでない場合、結果的に基幹系へ悪影響を及ぼし上場を逃した…等といった極端なケースも改めて振り返るべき轍ではないかと感じるところです。

キャリアで1,000名SEを導かれている20年近く長く親しくさせて頂いてる知己の方は、「うちは早くからRPAを採用し大きな成果を上げているが、少なくとも現時点でロボットの機能は使ってないし、私見だがロボットはこの先も使わないと思う」と教授くださったことは、昨年得た私にとっての大きな知見の一つでした。

まさに”戊戌”の年ゆえ、ITバズワード百花繚乱に惑わされたりせずに、冷静な経営視点で身の丈に合ったIT技術活用の判断材料として本資料はお役にたつと思い年初に当たりご一読をお勧めいたします。


 資料23ページ目以降に記載されている重要キーワード

  • 導入前に効果測定が必要
  • RPAの効果が出やすい業務ばかりとは限らない
  • 効果測定には業務の可視化が必要
  • 発⽣している作業時間、RPA適合度などからRPA適⽤の優先度判断
  • RPAが適⽤できるポイントを明確に
  • RPAに代⾏させるのは⼈の定型作業
  • 管理・運⽤の主管部署
  • 経営企画や経理のような業務統括部門内に設置し全体最適の視点で管理・運⽤
  • RPA製品は得意・不得意に大きな違いがあるので製品特性の⾒極めが重要
  • RPA製品選定の基準 ― 留意が必要な製品特性
  • 過度な期待はしない
  • 管理や運⽤は通常の業務システム同様に⾏う必要性




【4】一般社団法人ITビジネス研究会 2月例会情報 株式会社ABEJA様

※昨年11月より一般社団法人 ITビジネス研究会のアドバイザーを拝命致しております。


来る2月28日(水)15:30より本年最初のITビジネス研究会例会が開催されます。

今回は深層学習を専門とする日本発AIベンチャーと言われる株式会社ABEJAの岡田陽介社長様が登壇され、ディープラーニング・ベースのプラットフォームとソリューションの開発に挑む同社の取り組みなどを語っていただく予定です。

株式会社ABEJA様のホームページを拝見しますと株主一覧に「salesforce.com, inc.」が目に留まります。https://www.abeja.asia/company/

また『人工知能をビジネス化する難しさ(忠略)エンターテイメントとしての人工知能は有名であっても、人工知能を実際のビジネスとして成立させることはとても難易度が高い』記述にも目が留まります。https://www.abeja.asia/business/

合わせてZDnet参考情報もご覧頂くと宜しいかと。https://japan.zdnet.com/article/35106059/


例会には当然私も参加致しておりますのでお気軽にお声がけください!

ご来場者はIT業界各社社長、役員等BDM層の方々が中心です。
単に座学的に一方通行で講演を聞かされる場ではなく、IT業界の先行きを考えるうえでの質疑応答の応酬が非常に刺激となる会合です。

私は大きなIT系イベントには足が向きませんが、この例会において先端技術をそれを担ぐ企業の代表から直接紐解いていただけるうえ、ホンネや直接質疑応答を受けられるので非常にためになります。

大汗かいてビックサイトやら幕張メッセに向かうのは最近の私にとっては時間の浪費、苦労にしか感じられないものでして。笑

詳細、お申し込みは→こちらから




【5】一目でわかる関与先各社ご紹介

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営業ゆえに少々話は盛ってますので正確な話は直接各社とお話し頂けるようビジネスエンゲージメントいたしますのでお気軽にご相談ください。笑


今月は以上 ご家族様と共に善き一年をお過ごしください。

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計27社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載