【 毎年恒例!『CALENDAR2018』頒布開始 】 DeleteOK! Okada private information 2017年11月

早いもので今年も残すところ2ヶ月を切りました。

毎年恒例私が撮りました写真にて作成した『CALENDAR2018』の用意も整いました。
拙い写真ですがご利用頂けましたら幸いです。

ついこの間までは窓辺の涼しそうなところを陣取ってた猫達も毎夜布団にもぐり込んでくる季節。
複数匹が首周りに入ってくるとまさに睡眠時無呼吸症候群のよう。笑

朝晩の寒暖で体調など崩されませんようくれぐれもご自愛のほどを。


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…『CALENDAR2018』頒布開始
【2】SHINKAWA Timesコラム11月号:調布市総合体育館ベンチと二本のイロハモミジ
【3】「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」参加報告
【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点②

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…『CALENDAR2018』頒布開始

霜降末候楓蔦黄(もみじつたきばむ)

毎年恒例『CALENDAR2018』の用意が出来ました。
来年は私も還暦の節目。祝いの意味も込め富士山写真で整えてみました。
下手の横好き、素人写真ですがご利用頂けましたら幸いです。

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ご利用方法

 ■ダウンロード

 JPEGデータを以下にUPしてありますのでダウンロードしてご利用下さい。

 【正方形版】 52MB  Googleドライブ   OneDrive

 【A4版】 35MB     Googleドライブ   OneDrive

  ※セキュリティの関係でアクセスできない場合にはご一報ください。


 ■プリントアウト

 インクジェットプリンタで光沢紙を利用されるかプリントサービスのご利用がお薦めです。

 私は毎年こちらのネット・プリント・サービスを利用しています。
 http://www.fotopeace.com/

 特にLスクエア(LS)サイズ(正方形)89mm×89mm 1枚11円は大変にお得です。
 仕事も丁寧で仕上がりもとても綺麗でお勧めです。


 ■カレンダー作成代行(有償)

 毎年、社名&会社ロゴを入れたカレンダー作成のご依頼を頂きますが、今年は12月上旬に大きなイベン 
 トが控えているため、
作成は12月中旬以降になってしまいます。

 日程的に問題が無いようでしたらご相談ください。

 ※今年は以下のような特注カレンダーもご用意しております。(要ご相談)

IMG_1481




【2】SHINKAWA Timesコラム11月号:調布市総合体育館ベンチと二本のイロハモミジ

8号のメルマガにて拙撮【富岳三十六”圭”】をご紹介したところ新川電機様より写真コラムを採用頂きました。

11月号「年に一度は撮りに行かないと季節がやってこない…地図情報付き風光明媚隠れスポットをお教えしましょう!調布市総合体育館ベンチと二本のイロハモミジ」が間もなく公開されます。


振り返れば来年は還暦。
ふと思い付きでこんな記念シールを作成してみました。笑

赤備え自撮り 文字あり 1


還暦と言えば赤いちゃんちゃんこが定番でしょうが、私としてはそれはご勘弁という事でこの時期の写真撮影の定番スタイル:赤フリースに赤帽子、イタリアの写真機材メーカーマンフロットの赤ロゴが付いた三脚とカメラバッグといった”赤備え”こそ私らしい還暦装束という事で、まさに祝ってくれるているが如く真っ赤に色づいたイロハモミジの下での自撮りの一枚を捉えた場所をSHINKAWA Timesコラム11月号にてご紹介してます。

場所は調布市総合体育館自由広場。

その昔、フォトコンテストで入賞した一枚もここで取りました。

   「誰も居ない秋の彩」 第三位入賞
   
http://www.dphotocon.net/c_200612_a/vote4.cgi?num=0

見ごろを迎えるのは例年12月頭ですので予定を組まれて狙われてみてはいかがでしょう!
ポイントはまさに”撮影時刻”です。
コラム公開は11月7日(火)公開予定とのことですのでご期待ください。
http://www.shinkawa.co.jp/times/column/k-okada.html


今迄のアーカイブとこれからの予定

2017年
 9月号 「滝沢林道の赤富士」

 10月号「カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」

 11月号「調布市総合体育館 ベンチと二本のイロハモミジ」 


2018年
 3月号「西伊豆スカイライン 達磨山 イズマメザクラ」

 4月号「水田に写り込む富士と初夏雲」

 5月号「富士山頂よりそびえ立つ天の川」


普段あまりお目にかかれないようなポイント、見過ごしてしまうようなポイントを位置情報を含め、撮影の際の留意点を含めコラムに仕立ててます。

探すのに2年もかかった撮影ポイントも有りますのでお楽しみに頂けましたら執筆者としては嬉しいかな。

また写真コラムを読んで実際に行ってみたいけど一人では不安…といった方がおいででしたらお気軽に私までご相談ください。

継続は力といいますが下手の横好きながら写真がもたらす思わぬご褒美(執筆料)が嬉しかった今年の夏でした。




【3】「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」参加報告

先月のメルマガにて私も個人会員として加入させて頂いてるITビジネス研究会の「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」についてご紹介させて頂いたところ、『参加できないが内容を教えて欲しい!』といった返信を大変多く頂きましたのでかいつまんでご報告を。。。

前半は下記御三方より各社の指針方向性についてのご紹介が有りました。

◆富士通 宮田一雄執行役員常務(デジタルフロントビジネスグループ長)

 PPT資料タイトル
 『デジタルビジネスはSEが再度、主役になる時代~日本人の強みを活かしたマネジメントに回帰しよう~』

  • 新たな時代が来た
  • しかしSEは3K職
  • なぜ、魅力のない職種に見えるのか?
  • どうすればよいのか
  • 自在育成は経営者の仕事


◆NEC 江村克己取締役執行役員常務(CTO)

 PPT資料タイトル
 『デジタル産業革命に向けてICTの役割を再考する』

  • デジタル産業革命
  • ICTを活用した社会価値創造
  • 社会価値創造を支えるICTプラットフォーム


◆NTTデータ 木谷強取締役常務執行役員(技術革新統括本部長)

 PPT資料タイトル
 『NTT DATAの事業の方向性について』

  • NTT DATAグループの事業方向性
  • NTT DATAのDigital Transformationの捉え方
  • Global 3rd stageに向けたNTT DATAの人材戦略


当たり前ですが製品やサービスの話など無く、あくまでも各社の指針・方向性の話でしたので、
非常に刺激的で参考になる話が盛りだくさんでした。

改めて配布された資料をめくりその中から何点か。。。


現場のSEなんと200名をラインから外し、新しいアーキテクチャーを活用し顧客のビジネス実現のためのCTO・CIO的な動きのできるエキスパート・エンジニアの早期集中養成に舵を切ったという話が有りました。

売上に直接貢献する優秀なSEを通常業務から外し”稼がない状態”にして6ヶ月教育を受けさせる…というまさに”大規模投資戦略”。

仮に人月150万で計算すれば20億?近く。(SESではないので計算軸が違うかもしれませんが…。)

大手でも背に腹は代えられぬ…といった大きな時代の変革を肌で感じます。


PMBOKについて、驚くかなソフトウェア開発のマネジメントには不向きといった解説が印象に残りました。そもそもが製造業系世界での管理手法だったとは勉強知見不足でした。

あいまい要素・流動的要素が多く、顧客とのすり合わせが重要な業務系アプリの世界には”契約を明確”することを軸とするPMBOKは不向きではないか…といった知見は目から鱗でした。


日本人らしい”和のマネジメント”視点で3,000人月案件の成功例が実社名を公開し紹介されていた点も刺激的でした。

”和のマネジメント”とはもしかするとアジャイルに適した視点…だとするとかえって日本の気質に合った手法なのかもといった思いが頭の中をよぎりました。


自社でのアプリ開発及び資産化は行わずより極力良いものを世界的な視点から調達し組み合わせることに積極的に取り組んでいるとの方針説明が有りました。

従来の大手の戦略の逆を行ってるような話ですが、実は最近やはり某大手でそのようなシーンに出会いました。ある意味、中小にとっては売込みチャンス到来…といった見方もできるのでしょうね。私自身が最近経験したばかりなのでそれも大きな潮流かと。


途中、『IT産業崩壊の危機』を執筆されている元日経BP編集長:田中克己代表理事に対し、聴講者の方から「執筆して10年経ったが今でもIT産業は崩壊すると思っているのか?」とするどい突っ込みが有りました。笑
田中さんも冷や汗をかかれてましたが、そういったリズミカルな雰囲気、自由闊達に意見が飛び出す雰囲気も
ITビジネス研究会の楽しいところです。

かなり盛りだくさんに多岐に色々な知見や指針を拝聴させて頂き大変勉強になりましたが、現実的にはまだまだ旧来のITビジネスは粛々と続く・残るではあろうが、間違いなく大きな地殻変動は起きてるのも事実というのが上記大手三社の共通認識で、既にシフトを開始していることを理解しました。

内製化機運の高まりやGMのような他産業がIT業化したりするケースに関してはIT超大手としては避けられない潮流・変革と捉え、自らの存在意義の棚卸している姿に触れられました。

何時までも『言われたものだけ作っていればよいといった』といった旧来型のビジネス視点では済まされない・生き残れない時代変革に気づかなくてはならないが、日常業務に振り回されている現場ではなかなか舵を切ることは難しいことも現実で、3社の経営層としての打つ手を開示してくれたようなシンポジウムでした。

大手中小問わず経営層、BDM層が改めて敏感さと決断力と行動力が社を産業を守るうえでの大きな分かれ道になる…という視点を改めて再認識させてくれたシンポジウムだったと感じるところです。


役員層、経営層が中心の会合だけでに講師陣、主催者側、聴講者側、それぞれが一家言の持ち主ばかり。経験と自信に裏打ちされた舌鋒鋭い意見がぶつかることがITビジネス研究会の面白いところです。

PPT資料の配布は当然できませんが、ご興味が有りましたら個人的にチラ見せしますのでご相談ください。

私のメルマガを見て会場に来られた方も結構多かったのでやはり皆さん先行き不透明さに不安を感じておいでなのだと改めて認識致しました。




【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点②

7月に『ソースコード、データベースに一切触れずに…多言語化ソリューション』といった情報をお流しし、各社様より説明及びデモの機会を頂きその過程で見聞きしたなるほどポイントをご紹介します。

前号では、インドは約20種類の言語(いわば方言)が存在し、少なくとも7~8言語対応できてないと公共サービスとしては受け入れられない…といった環境ゆえ、必然的に生まれたのがソースコード、データベースに一切触れずに多言語化ソリューション『Linguify(リンギファイ)』と紹介しました。

今回は日本国内で最も著名な会計ソフトが、なぜかフィデルテクノロジーズ社内では英語表示で使われている…当然ながら開発メーカーでは英語版など出してないのに?…をご紹介します。

日本の会計ソフト…有名どころはたくさんありますよね?

とはいえ日本の会計制度に合わせて作られた日本の会計ソフトで英語表示対応しているものはざっと探してみましたが見つかりませんでした。

たまにサードパーティ連携アプリ的なようなものは有るようですがあくまでも会計ソフトメーカーそのものが用意しているのではありません。

とはいえ、フィデルテクノロジーズ社内ではその某著名会計ソフトが英語版で使えています。

ソースコードに一切触れずに多言語化ソリューションできる『Linguify(リンギファイ)』の魅力の一つに”ソースが無くても多言語対応できる”点が挙げられます。

上述の某著名会計ソフトがまさか一ユーザーにソースを公開することなどあろうはずもなく、とはいえ『Linguify(リンギファイ)』を使えば、日本語の会計ソフトの学画面の日本語部分をキャプチャする形で日本語の文字列から英語の参照テーブルを作成し、そちらを呼び出すことで日本語の会計ソフトが英語を始め、60ヶ国語の多言語対応が可能になるわけです。

いわば一ユーザーが自分たちのソリューションで自分たちのために英語表示できるようにしてしまった…といった形です。

大っぴらにお見せすることは差し控えないといけませんが個別商談の際にはチラ見せはできます。

フィデルテクノロジーズの日本のオフィスは渋谷にあります。

約30名の社員が居ますが日本人も居ますし、インド人もいますし、欧米人も当然居ります。

そういった環境ゆえ、日本の超有名会計ソフトも、英語でもインド語でも表示ができると便利ですよね?

インドにはインドの著名会計ソフトが有りますが、それを日本語表示させ、更に印刷機能も日本語で出力…といった事も当然のことながら可能です。

そういった利用方法も一つの魅力になります。

Linguifyの特徴
http://jp.linguasol.net/index.php/home/features

日本での採用例
https://japan.cnet.com/release/30089431/
https://japan.cnet.com/release/30098311/

今月は以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から1999年9月より
┣ 不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,874件です。)
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣ 即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 ニッポンIT産業の針路シンポジウム 】 DeleteOK! Okada private information 2017年10月

私も個人会員として参加させて頂いているITビジネス研究会で「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」と題した会合が10月25日(水)13:30~田町にて開催されます。

政局混迷が喧しい中『SI市場が縮小していく中で、大手IT企業はどこに向かおうとしているのか。中小IT企業の進む道はあるのだろうか。IT産業の明日を徹底議論』されるとの事。

実は私の紹介で3社がITビジネス研究会の法人会員になられてます。

私自身も善きビジネスのとっかかりを多岐に得ることのできている会合です。

「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」は会員でなくともモニター参加(お試し参加は1回のみ可)が可能です。参加費は1万円(懇親会費込み)

詳細、お申し込みはこちらをご参照ください。

私も既に申し込みを済ませてますので会場でお声がけ頂けましたら懇親会の席で知己とのご縁を取り持たせて頂きますのでお気軽にお声がけください。

朝晩の寒暖で体調など崩されませんようくれぐれもご自愛のほどを。


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…2018年のカレンダー候補は???
【2】SHINKAWA Timesコラム10月号:カラマツ ダケカンバが織りなす黄葉富士
【3】ASCコラム「RPAツールを最大限活用するために」から思う事
【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点
【5】縁尋機妙・多逢聖因 今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

ソバ畑の真っ白なじゅうたんに映える富士山を狙いに…行ったのですが残念乍ら富士山は全く見えず不発。自然相手ですので毎度の事。来年を楽しみに。

近くで自衛隊が訓練をされてました。航空機の爆音に銃声、砲声で…正直恐ろしかったです。

DSC_6464 (2)

DSC_6438 (2)


時期が近づいてまいりました。2018年の自作カレンダーは還暦を迎える年ですので「富嶽三十六”圭”」から選んでみようと思ってます。今のところの候補は以下を考えております。何かご意見ご要望などございましたらお聞かせいただけますと幸いです。以下左上1月~右下12月の順番です。

スライド1スライド2スライド3スライド4スライド5スライド6スライド7スライド8スライド9スライド10スライド11スライド12




【2】SHINKAWA Timesコラム「カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」

8号のメルマガにて拙撮 富嶽三十六”圭” をご紹介したところ新川電機様より写真コラムを採用頂きました。


10月号「年に一度は撮りに行かないと季節がやってこない…地図情報付き風光明媚隠れスポットをお教えしましょう!カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」が公開されました。

http://www.shinkawa.co.jp/times/column/k-okada/vol009_no10_col04.html

image


今迄のアーカイブとこれからの予定

2017年


2018年

  • 3月号「西伊豆スカイライン 達磨山 イズマメザクラ」
  • 4月号「水田に写り込む富士と初夏雲」
  • 5月号「富士山頂よりそびえ立つ天の川」


普段あまりお目にかかれないようなポイント、見過ごしてしまうようなポイントを位置情報を含め、撮影の際の留意点を含めコラムに仕立ててます。

探すのに2年もかかった撮影ポイントも有りますのでお楽しみに頂けましたら執筆者としては嬉しいかな。

また写真コラムを読んで実際に行ってみたいけど一人では不安…といった方がおいででしたらお気軽に私までご相談ください。

素人コラムながら実は執筆料のお心使いまで頂き、写真で稼げたというのも初めてで記念に星景撮影用の明るいレンズの一本でも買おうかなと…。嬉




【3】ASCコラム「RPAツールを最大限活用するために」

ASCコラムにて「RPAツールを最大限活用するために」といった記事が掲載されました。

ビジネスアプリ作成プラットフォーム華々しい宣伝文句の陰に甘んじてきたような印象もあったRPAですが、巷ではそろそろ喧しい状況になりつつあるようです。

最近は製品紹介の場には足が遠のいてる私も先月だけで二製品も紹介を受けてしまいました。笑

ASCコラムにも明記されてますが「現状のRPA製品を見る限りではツールが柔軟に判断して自律学習していくというところまでは至っていません。」という点はしっかりと織り込んでおくべき重要なポイントではないかと改めて感じます。逆に自律学習させないならExcelで良いではないか…これも業務によっては賢明な選択といったケースもきっとあるでしょうね。

大事なのは、ASCコラムにも書かれますが「ユーザーが覚え込ませる作業に関しても単純なものは業務部門の担当者でも可能と思われますが、細かな設定やメンテナンスにはある程度のIT専門知識が必要です。」この視点の捉え方ではないかと。。。

話は変わります。

先日某超大手企業で実際にRPAを導入された部門様の話を直接お聞きする機会に恵まれました。

実際にRPAによる生産効率も500レコード/500分の手入力作業が500レコード/0分になったり、
一件20分を要する作業が0分になったりと劇的な生産効率向上に至った実利用例をご紹介頂きました。

但しそちらの某超大手企業においても機械学習、AI活用はしていない、つまり”ツールが柔軟に判断して自律学習”はさせてない、また当分はさせない…をRPA活用の方針とされているそうです。

私見ですが率直に賢明だと感じました。

やはり超が付くほどの大手企業ゆえに情シス部門も利用者部門も”IT統制的なセンスや常識”が備わっているからこそだな…と感じました。

”Robot”というバズワードに振り回され最初の定義が誤ったままどんどん自動化していったら…。その昔のクラサバの現場部門導入や、最近流行のクラウドやAPI連携の現場部門先導導入で沸き起こる基幹系処理への影響を大手企業だからこそ有ってはならない…といった自覚・抑止力が働いてるように感じました。

そういった企業だからこそRPA導入とスムーズな浸透、劇的な改善が可能だったのでしょう。(ほめ過ぎかな…?)

では超大手でない企業様に関しましては…宣伝になりますが”特定製品を担がない=クライアント企業の状況を鑑み中立に選択”がポリシーの青山システムコンサルティングに相談することを僭越ながらお勧めしたいところです。

  • 大事なのは数あるRPA製品の選択ではなく、
  • 企業も身の丈に合ったIT統制視点に立ち、
  • 特定製品やサービスの押し売りを目的とはしない、
  • システム監査技術者等「高度試験レベル4」集団で
  • As is(現状棚卸し)To be(あるべき姿)Can be(実現可能性)が

しっかり行えるところと連携する視点が真に経営に活かせるRPA導入につながるのでは無いかと。




【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点

7月に『ソースコード、データベースに一切触れずに…多言語化ソリューション』といった情報をお流し、各社様より説明及びデモの機会を頂きました。

その過程でお聞きしたなるほどポイントをご紹介したいと思います。

例えば、日本語で開発された会計ソフトやらERPやら業務アプリ等々を英語対応するには、英語版つまり英語バージョンとして開発、つまりソースコード内の日本語表記を英語に書き直す開発作業が発生します。

解りやすくいってしまえば日本語版、英語版ともに同じ機能のアプリでありながら実は全くの別製品とも表現できます。

例えば…もしそのアプリに不具合が有ったとしますと、改修作業には本家本元の日本語バージョンの改修作業と共に英語版バージョンの改修作業を行わなくてはなりません。

当然日本語、英語共にアプリ改修後のテスト工程での作業も待ってます。

これが英語だけでなく、中国語(簡体)、中国語(繁体)、フランス語、ドイツ語、五輪地図で日本を消した国の言語…etc。最近ニーズが高まっているのがアラビア語だそうで、それぞれに対応しようとしますと製品としては全ての数の製品、バージョンが生まれるわけです。

用途は全く同じアプリでもその一つ一つは別バージョン、つまり別製品ですから、大きなバージョンアップだけでなく、ほんの小さな機能改修でも言語数分の開発作業と言語数分のテスト工数がのしかかってくるのが多言語対応における運用フェーズでの大きな罠…という事になります。

説明及びデモのお声がけを頂いた各SI会社様も全てその視点でのご苦労を経験されたうえでフィデルテクノロジーズ『Linguify(リンギファイ)』に魅力を、興味を感じたとの事でした。

Linguify(リンギファイ)』はインドで開発されいくつもの特許技術が反映されてます。

インドは約20種類の言語(ようするに方言)が存在し、公共サービスなどは少なくとも7~8言語対応を求められるような(大変な:私見)環境のようです。

7~8方言といっても文字も発音も全く別の言語のような方言ですのでそのような環境の中から必然的に生まれた特許・技術が”ソースコード、データベースに一切触れずに多言語化に対応する『Linguify(リンギファイ)』”になります。

次号では日本国内で最も著名な会計ソフトがなぜかフィデルテクノロジーズ社内では英語版で使われている…確かメーカーとしては英語版など出してないはずなのに???を紐解きます。


富士通様採用例
https://japan.cnet.com/release/30089431/

SAP様 多言語対応認証ビジネスソリューションに認定
https://japan.cnet.com/release/30098311/




【5】今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

  • 直近1ヶ月のビジネスエンゲージメント忘備録的メモ
  • 某キャリアとASCとをRPA視点でのエンゲージメント
  • 大手SIに多言語化ソリューションの評価採用提案のエンゲージメント
  • 元IBM金融専門家と中堅SIとのエンゲージメント
  • 中堅SI役員とSES企業社長とのエンゲージメント
  • SES企業社長と業務系上級PMと元都銀情シス企画責任者とのエンゲージメント
  • リスクマネジメントコンサル会社役員、情シス責任者とASCのエンゲージメント
  • SES企業社長と業務系PMとの転職エンゲージメント
  • キャリア金融担当部門と中堅SI役員とのエンゲージメント
  • 大手SIに多言語化ソリューションの評価採用提案のエンゲージメント
  • SES企業社長とインド系SI会社とのエンゲージメント
  • リスクマネジメントコンサル会社とイーラーニング会社とのエンゲージメント

エンゲージメントは紹介元、紹介先、私と3方向の予定調整が意外と大変です。

更に同時進行で何件も進みますとそれこそ綱渡り状態のスケジュール調整に仮予定の嵐で冷や汗をかきます。

毎々苦労は絶えませんが還暦まで1年を切り粛々と縁尋機妙・多逢聖因を紡ぐ使命立命我が人生とか。笑


今月は以上

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から1999年9月より
┣ 不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,890
件です。)
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣ 即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 富嶽三十六”圭”で思わぬご褒美 】 DeleteOK! Okada private information 2017年9月

最近は”インスタ映え”といったキーワードが大流行りのようですが、回りから勧められども最近は新しい物になかなかついて行けない私ゆえInstagramには手が伸びてない状況のまま…。汗

とは言いつ捨てる神あれば拾う神…とでもいいましょうか下手の横好きながら写真がもたらす思わぬ”ご褒美”がなんと二つも立て続けに飛び出しました!詳しくは下記【2】【3】をご参照の程!

継続は力とでもいいましょうか”素人写真”ながら喜んでいただけたかと…嬉しく思う行く夏の思い出。

さ、富士山近辺は標高の高低で秋と夏とが同居の季節。今月はソバ畑の真っ白なじゅうたんに映える富士山を狙いに行こうと楽しみにしてます。

朝晩の寒暖で体調など崩されませんようくれぐれもご自愛のほどを。

++++ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】思わぬご褒美…SHINKAWA Times 写真コラムスタート:赤富士滝沢林道
【3】思わぬご褒美…日本HP大判プリンターで【富嶽三十六”圭”】
【4】FUJITSU MetaArc Marketplaceにアシアル塚田さん、ジェナ手塚さん登場!
【5】読書の秋 人と人、人と本との邂逅について思ふ夜長
【6】縁尋機妙・多逢聖因 今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

白露初候草露白(くさのつゆしろし)

今年のペルセウス座流星群は半月の位置を鑑み裾野方面を予定してましたが、あいにくの空模様で急遽船津登山道途中の「全国育樹祭記念広場」に向かい、午後9時くらいからカメラをセットし待機。

明け方まで頑張りましたが雲が切れたのは30分程度。5つほど流れ星を目視出来ましたが残念ながら富士と流星を収めることはかなわず。自然相手はそういったものと。

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悔しいので以前写した富士と流れ星+オリオンに冬の大三角DSC_8696





【2】思わぬご褒美…SHINKAWA Times 写真コラムスタート:赤富士滝沢林道

先月号のメルマガにて拙撮【富岳三十六”圭”】をご紹介したところ、なんと新川電機様より写真コラムを採用頂きました。

早速9月号としまして、
『年に一度は撮りに行かないと季節がやってこない…地図情報付き風光明媚隠れスポットをお教えしましょう!滝沢林道の赤富士』が公開されました。

http://www.shinkawa.co.jp/times/column/k-okada/vol009_no09_col04.html


今後の執筆掲載予定としましては、

  2017年
   10月号「カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」

   11月号「調布市総合体育館 ベンチと二本のイロハモミジ」

  2018年
   
3月号「西伊豆スカイライン 達磨山 イズマメザクラ」

   4月号「水田に写り込む富士と初夏雲」

   5月号「富士山頂よりそびえ立つ天の川」


普段あまりお目にかかれないようなポイント、見過ごしてしまうようなポイントを位置情報を含め、撮影の際の留意点を含めコラムに仕立ててます。

探すのに2年もかかった撮影ポイントも有りますのでお楽しみに頂けましたら執筆者としては嬉しいかな。

また写真コラムを読んで実際に行ってみたいけど一人では不安…といった方がおいででしたらお気軽に私までご相談ください。

素人コラムながら実は執筆料のお心使いまで頂き、写真で稼げたというのも初めてで記念に星景写真用の明るいレンズでも買おうかなと…。嬉々

継続は力といいますが、下手の横好きながら写真がもたらす思わぬご褒美が嬉しかった今年の夏でした。




【3】思わぬご褒美…日本HP大判プリンターで【富岳三十六”圭”】

先月号のメルマガにて拙撮【富岳三十六”圭”】をご紹介したところ、
長年大変お世話になっている日本HP那須執行役員様より
『富嶽三十六”圭”が素晴らしかったので当社プリンタで出力してみました。A1サイズにすると色むらが出ますがA2サイズだと鑑賞に堪えられる出来栄えになっています。岡田さんにお送りしたいのですが…』とのご連絡を。

聞けばデモ用にテストサンプル印刷されたそうで、そのまま廃棄してはもったいないとのお心使い。
有り難くお言葉に甘えさせていただきました。


家内がちょっといい感じの額を用意してくれました。玄関に飾ろうか…と申してます。
年中利用してるネットプリンサービスは四ツ切止まりですので改めてA2というのはこんなにデカイのか…と。

IMG_1072

那須執行役員様、お心使い有難うございました!

継続は力といいますが、下手の横好きながら写真がもたらす思わぬご褒美が嬉しかった今年の夏でした。


 HP大判プリンター 製品ページ
   

 期間限定最大15%OFFキャンペーンもやってるみたいです!




【4】FUJITSU MetaArc Marketplaceにアシアル塚田さん、ジェナ手塚さん登場!


モバイルアプリ開発最前線(前編)モバイルアプリ開発に必要な最新テクノロジー』にアシアルの塚田さんが、
モバイルアプリ開発最前線(後編)モバイルアプリ開発ビジネスの最新事情』にジェナの手塚さんがお二人同時に登場されました!


塚田さんは、

  • モバイルアプリ開発のニーズの変化と課題
  • モバイルアプリの開発に最適なWeb標準技術「HTML5」
  • Cordovaとは何か? Monacaとは何か?
  • 大手企業からNPOや個人まで幅広く対応できるMonacaによるモバイルアプリ開発

といった視点で紐解かれてます。


手塚さんは、

  • 急速に拡大する企業向けモバイルアプリ開発のニーズと開発者不足という課題
  • モバイルアプリ開発のポイントはエコシステムの活用と「つくらないで、つくる」開発
  • これからでも遅くないモバイルアプリ開発へのチャレンジ

といった視点でお二人がそれぞれモバイルアプリ開発識者として解説をされてます。


で、何を言いたいかと申しますと、実はこのお二人を最初に”縁尋機妙・多逢聖因”したのは不肖この私でして…。還暦前でITリテラシー低下の著しい私ですが少しはお役に立ってるかと。笑

任重クシテ道遠キヲ念ヒ(中略)道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ、ご両名の更なる活躍を大いに期待する年寄りです。




【5】読書の秋 人と人、人と本との邂逅について思ふ夜長

尊敬する大先輩より贈書賜り『人と人の出会いにも、縁としか説明ができないような不思議さが付きまとうが、人と本との邂逅もまた面白いものである。』といった一節が目に留まったのが伊藤肇著『帝王学ノート』。

  

それがきっかけで同じく伊藤肇著『人間的魅力の研究』との出会い。

『帝王学ノート』は既に品切れ重版未定状況ですので手に入り難いですが『人間的魅力の研究』の方は増刷され続けておりすぐに手にできます。

近現代の名経営者の経験や人物像の引用が多く、『帝王学ノート』よりこちらの方がより身近な感じで読み進みられます。

その中で伊藤忠・中興の祖とかねてより先輩諸兄からその名を耳にした故・瀬島隆三氏がシベリア抑留で死線をくぐり抜けた際の心の支えに観音経が有ったという一節にドキっと感じました。

私も安岡正篤先生の教えがきっかけでたどたどしいながらも観音経を唱えるようになったのが5年ほど前。

安岡先生の一番弟子ともいわれる方の著書を通じ日頃お取引先としてお世話になっている企業の日本を代表する大経営者が艱難辛苦を乗り越える支えに観音経を唱えられたという事実を知る機会を得たそんな”人と本との邂逅”の有り難さを感じ思わず夢中にページを括りました。

バズワードが百花繚乱の不透明な時代だからこそお勧めしたい一冊です。


いま『正法眼蔵随聞記』を手にしています。これも『人間的魅力の研究』に登場する一冊です。

今年は春先にわけもわからずやらされるがままに教育勅語を唱和する報道画像がそこここで流れてました。

丁度そんな折『人間的魅力の研究』の中に、関西の経営者の方で『正法眼蔵随聞記』を長く読まれてる方に「腹に落とすには声を出して唱和すべし」との一節が目に留まった。

「思想ととか、哲学というものは、目で読むだけ、頭で考えるだけでは足りない。声に出して読み、耳で聞かなければならないのは、そこに宿る詩魂が問題だからである。それは”命のリズム”である。」

なるほど、わからずに観音経やら般若心経の読経にいそしんできたが、ここに真理有りと、今まさに良書との邂逅に機縁を感じる次第かな。

『正法眼蔵随聞記』は正直かなり手ごたえが有ります。が、不思議と三分の二を超えたあたりから意外と解りやすく腹に落ちやすい節が増えてきます。忠言は耳に逆らう…がごとくこの辺りを過ぎるとまた改めて最初から読み返し始めてしまいそうな一冊です。

尊敬する大先輩がくださった『帝王学ノート』から始まった”人と本との邂逅”は今後ますます広がりを見せそうだ。まさに有り難き”縁尋機妙・多逢聖因”そのもの。

大先輩の厚誼、箴言、まこと有り難きもの。




【6】今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

直近1ヶ月のビジネスエンゲージメント忘備録的メモ

  • 開発会社社長とPM育成コンサルタントとのビジネスエンゲージメント
  • 外資系ヘルスケア、介護系コンサルタントとの10年ぶりのビジネスミーティング
  • 開発会社社長とPママーク資格審査員とのエンゲージメント
  • 某キャリアと多言語化ソリューション会社とのビジネスエンゲージメント
  • 某大手ITと多言語化ソリューション会社との試験導入打ち合わせ
  • 某大手ITとMonacaのビジネスエンゲージメント:初顔合わせでいきなり試験導入のお話に!
  • 某キャリアと青山システムコンサルティングとをRPA視点でのエンゲージメント

エンゲージメントは紹介元、紹介先、私と3方向の予定調整が意外と大変です。
更に同時進行で何件も進みますとそれこそ綱渡り状態のスケジュール調整、仮予定の嵐には冷や汗をかきます。

還暦まで1年を切り粛々と縁尋機妙・多逢聖因を紡ぐ使命立命我が人生。




今月は以上

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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載