【 ニッポンIT産業の針路シンポジウム 】 DeleteOK! Okada private information 2017年10月

私も個人会員として参加させて頂いているITビジネス研究会で「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」と題した会合が10月25日(水)13:30~田町にて開催されます。

政局混迷が喧しい中『SI市場が縮小していく中で、大手IT企業はどこに向かおうとしているのか。中小IT企業の進む道はあるのだろうか。IT産業の明日を徹底議論』されるとの事。

実は私の紹介で3社がITビジネス研究会の法人会員になられてます。

私自身も善きビジネスのとっかかりを多岐に得ることのできている会合です。

「ニッポンIT産業の針路シンポジウム」は会員でなくともモニター参加(お試し参加は1回のみ可)が可能です。参加費は1万円(懇親会費込み)

詳細、お申し込みはこちらをご参照ください。

私も既に申し込みを済ませてますので会場でお声がけ頂けましたら懇親会の席で知己とのご縁を取り持たせて頂きますのでお気軽にお声がけください。

朝晩の寒暖で体調など崩されませんようくれぐれもご自愛のほどを。


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…2018年のカレンダー候補は???
【2】SHINKAWA Timesコラム10月号:カラマツ ダケカンバが織りなす黄葉富士
【3】ASCコラム「RPAツールを最大限活用するために」から思う事
【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点
【5】縁尋機妙・多逢聖因 今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

ソバ畑の真っ白なじゅうたんに映える富士山を狙いに…行ったのですが残念乍ら富士山は全く見えず不発。自然相手ですので毎度の事。来年を楽しみに。

近くで自衛隊が訓練をされてました。航空機の爆音に銃声、砲声で…正直恐ろしかったです。

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時期が近づいてまいりました。2018年の自作カレンダーは還暦を迎える年ですので「富嶽三十六”圭”」から選んでみようと思ってます。今のところの候補は以下を考えております。何かご意見ご要望などございましたらお聞かせいただけますと幸いです。以下左上1月~右下12月の順番です。

スライド1スライド2スライド3スライド4スライド5スライド6スライド7スライド8スライド9スライド10スライド11スライド12




【2】SHINKAWA Timesコラム「カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」

8号のメルマガにて拙撮 富嶽三十六”圭” をご紹介したところ新川電機様より写真コラムを採用頂きました。


10月号「年に一度は撮りに行かないと季節がやってこない…地図情報付き風光明媚隠れスポットをお教えしましょう!カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」が公開されました。

http://www.shinkawa.co.jp/times/column/k-okada/vol009_no10_col04.html

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今迄のアーカイブとこれからの予定

2017年


2018年

  • 3月号「西伊豆スカイライン 達磨山 イズマメザクラ」
  • 4月号「水田に写り込む富士と初夏雲」
  • 5月号「富士山頂よりそびえ立つ天の川」


普段あまりお目にかかれないようなポイント、見過ごしてしまうようなポイントを位置情報を含め、撮影の際の留意点を含めコラムに仕立ててます。

探すのに2年もかかった撮影ポイントも有りますのでお楽しみに頂けましたら執筆者としては嬉しいかな。

また写真コラムを読んで実際に行ってみたいけど一人では不安…といった方がおいででしたらお気軽に私までご相談ください。

素人コラムながら実は執筆料のお心使いまで頂き、写真で稼げたというのも初めてで記念に星景撮影用の明るいレンズの一本でも買おうかなと…。嬉




【3】ASCコラム「RPAツールを最大限活用するために」

ASCコラムにて「RPAツールを最大限活用するために」といった記事が掲載されました。

ビジネスアプリ作成プラットフォーム華々しい宣伝文句の陰に甘んじてきたような印象もあったRPAですが、巷ではそろそろ喧しい状況になりつつあるようです。

最近は製品紹介の場には足が遠のいてる私も先月だけで二製品も紹介を受けてしまいました。笑

ASCコラムにも明記されてますが「現状のRPA製品を見る限りではツールが柔軟に判断して自律学習していくというところまでは至っていません。」という点はしっかりと織り込んでおくべき重要なポイントではないかと改めて感じます。逆に自律学習させないならExcelで良いではないか…これも業務によっては賢明な選択といったケースもきっとあるでしょうね。

大事なのは、ASCコラムにも書かれますが「ユーザーが覚え込ませる作業に関しても単純なものは業務部門の担当者でも可能と思われますが、細かな設定やメンテナンスにはある程度のIT専門知識が必要です。」この視点の捉え方ではないかと。。。

話は変わります。

先日某超大手企業で実際にRPAを導入された部門様の話を直接お聞きする機会に恵まれました。

実際にRPAによる生産効率も500レコード/500分の手入力作業が500レコード/0分になったり、
一件20分を要する作業が0分になったりと劇的な生産効率向上に至った実利用例をご紹介頂きました。

但しそちらの某超大手企業においても機械学習、AI活用はしていない、つまり”ツールが柔軟に判断して自律学習”はさせてない、また当分はさせない…をRPA活用の方針とされているそうです。

私見ですが率直に賢明だと感じました。

やはり超が付くほどの大手企業ゆえに情シス部門も利用者部門も”IT統制的なセンスや常識”が備わっているからこそだな…と感じました。

”Robot”というバズワードに振り回され最初の定義が誤ったままどんどん自動化していったら…。その昔のクラサバの現場部門導入や、最近流行のクラウドやAPI連携の現場部門先導導入で沸き起こる基幹系処理への影響を大手企業だからこそ有ってはならない…といった自覚・抑止力が働いてるように感じました。

そういった企業だからこそRPA導入とスムーズな浸透、劇的な改善が可能だったのでしょう。(ほめ過ぎかな…?)

では超大手でない企業様に関しましては…宣伝になりますが”特定製品を担がない=クライアント企業の状況を鑑み中立に選択”がポリシーの青山システムコンサルティングに相談することを僭越ながらお勧めしたいところです。

  • 大事なのは数あるRPA製品の選択ではなく、
  • 企業も身の丈に合ったIT統制視点に立ち、
  • 特定製品やサービスの押し売りを目的とはしない、
  • システム監査技術者等「高度試験レベル4」集団で
  • As is(現状棚卸し)To be(あるべき姿)Can be(実現可能性)が

しっかり行えるところと連携する視点が真に経営に活かせるRPA導入につながるのでは無いかと。




【4】英語がダメな私が多言語化ソリューションに関わって見えたなるほど視点

7月に『ソースコード、データベースに一切触れずに…多言語化ソリューション』といった情報をお流し、各社様より説明及びデモの機会を頂きました。

その過程でお聞きしたなるほどポイントをご紹介したいと思います。

例えば、日本語で開発された会計ソフトやらERPやら業務アプリ等々を英語対応するには、英語版つまり英語バージョンとして開発、つまりソースコード内の日本語表記を英語に書き直す開発作業が発生します。

解りやすくいってしまえば日本語版、英語版ともに同じ機能のアプリでありながら実は全くの別製品とも表現できます。

例えば…もしそのアプリに不具合が有ったとしますと、改修作業には本家本元の日本語バージョンの改修作業と共に英語版バージョンの改修作業を行わなくてはなりません。

当然日本語、英語共にアプリ改修後のテスト工程での作業も待ってます。

これが英語だけでなく、中国語(簡体)、中国語(繁体)、フランス語、ドイツ語、五輪地図で日本を消した国の言語…etc。最近ニーズが高まっているのがアラビア語だそうで、それぞれに対応しようとしますと製品としては全ての数の製品、バージョンが生まれるわけです。

用途は全く同じアプリでもその一つ一つは別バージョン、つまり別製品ですから、大きなバージョンアップだけでなく、ほんの小さな機能改修でも言語数分の開発作業と言語数分のテスト工数がのしかかってくるのが多言語対応における運用フェーズでの大きな罠…という事になります。

説明及びデモのお声がけを頂いた各SI会社様も全てその視点でのご苦労を経験されたうえでフィデルテクノロジーズ『Linguify(リンギファイ)』に魅力を、興味を感じたとの事でした。

Linguify(リンギファイ)』はインドで開発されいくつもの特許技術が反映されてます。

インドは約20種類の言語(ようするに方言)が存在し、公共サービスなどは少なくとも7~8言語対応を求められるような(大変な:私見)環境のようです。

7~8方言といっても文字も発音も全く別の言語のような方言ですのでそのような環境の中から必然的に生まれた特許・技術が”ソースコード、データベースに一切触れずに多言語化に対応する『Linguify(リンギファイ)』”になります。

次号では日本国内で最も著名な会計ソフトがなぜかフィデルテクノロジーズ社内では英語版で使われている…確かメーカーとしては英語版など出してないはずなのに???を紐解きます。


富士通様採用例
https://japan.cnet.com/release/30089431/

SAP様 多言語対応認証ビジネスソリューションに認定
https://japan.cnet.com/release/30098311/




【5】今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

  • 直近1ヶ月のビジネスエンゲージメント忘備録的メモ
  • 某キャリアとASCとをRPA視点でのエンゲージメント
  • 大手SIに多言語化ソリューションの評価採用提案のエンゲージメント
  • 元IBM金融専門家と中堅SIとのエンゲージメント
  • 中堅SI役員とSES企業社長とのエンゲージメント
  • SES企業社長と業務系上級PMと元都銀情シス企画責任者とのエンゲージメント
  • リスクマネジメントコンサル会社役員、情シス責任者とASCのエンゲージメント
  • SES企業社長と業務系PMとの転職エンゲージメント
  • キャリア金融担当部門と中堅SI役員とのエンゲージメント
  • 大手SIに多言語化ソリューションの評価採用提案のエンゲージメント
  • SES企業社長とインド系SI会社とのエンゲージメント
  • リスクマネジメントコンサル会社とイーラーニング会社とのエンゲージメント

エンゲージメントは紹介元、紹介先、私と3方向の予定調整が意外と大変です。

更に同時進行で何件も進みますとそれこそ綱渡り状態のスケジュール調整に仮予定の嵐で冷や汗をかきます。

毎々苦労は絶えませんが還暦まで1年を切り粛々と縁尋機妙・多逢聖因を紡ぐ使命立命我が人生とか。笑


今月は以上

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から1999年9月より
┣ 不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,890
件です。)
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣ 即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 富嶽三十六”圭”で思わぬご褒美 】 DeleteOK! Okada private information 2017年9月

最近は”インスタ映え”といったキーワードが大流行りのようですが、回りから勧められども最近は新しい物になかなかついて行けない私ゆえInstagramには手が伸びてない状況のまま…。汗

とは言いつ捨てる神あれば拾う神…とでもいいましょうか下手の横好きながら写真がもたらす思わぬ”ご褒美”がなんと二つも立て続けに飛び出しました!詳しくは下記【2】【3】をご参照の程!

継続は力とでもいいましょうか”素人写真”ながら喜んでいただけたかと…嬉しく思う行く夏の思い出。

さ、富士山近辺は標高の高低で秋と夏とが同居の季節。今月はソバ畑の真っ白なじゅうたんに映える富士山を狙いに行こうと楽しみにしてます。

朝晩の寒暖で体調など崩されませんようくれぐれもご自愛のほどを。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】思わぬご褒美…SHINKAWA Times 写真コラムスタート:赤富士滝沢林道
【3】思わぬご褒美…日本HP大判プリンターで【富嶽三十六”圭”】
【4】FUJITSU MetaArc Marketplaceにアシアル塚田さん、ジェナ手塚さん登場!
【5】読書の秋 人と人、人と本との邂逅について思ふ夜長
【6】縁尋機妙・多逢聖因 今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

白露初候草露白(くさのつゆしろし)

今年のペルセウス座流星群は半月の位置を鑑み裾野方面を予定してましたが、あいにくの空模様で急遽船津登山道途中の「全国育樹祭記念広場」に向かい、午後9時くらいからカメラをセットし待機。

明け方まで頑張りましたが雲が切れたのは30分程度。5つほど流れ星を目視出来ましたが残念ながら富士と流星を収めることはかなわず。自然相手はそういったものと。

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悔しいので以前写した富士と流れ星+オリオンに冬の大三角DSC_8696





【2】思わぬご褒美…SHINKAWA Times 写真コラムスタート:赤富士滝沢林道

先月号のメルマガにて拙撮【富岳三十六”圭”】をご紹介したところ、なんと新川電機様より写真コラムを採用頂きました。

早速9月号としまして、
『年に一度は撮りに行かないと季節がやってこない…地図情報付き風光明媚隠れスポットをお教えしましょう!滝沢林道の赤富士』が公開されました。

http://www.shinkawa.co.jp/times/column/k-okada/vol009_no09_col04.html


今後の執筆掲載予定としましては、

  2017年
   10月号「カラマツやダケカンバが織りなす“黄葉”富士」

   11月号「調布市総合体育館 ベンチと二本のイロハモミジ」

  2018年
   
3月号「西伊豆スカイライン 達磨山 イズマメザクラ」

   4月号「水田に写り込む富士と初夏雲」

   5月号「富士山頂よりそびえ立つ天の川」


普段あまりお目にかかれないようなポイント、見過ごしてしまうようなポイントを位置情報を含め、撮影の際の留意点を含めコラムに仕立ててます。

探すのに2年もかかった撮影ポイントも有りますのでお楽しみに頂けましたら執筆者としては嬉しいかな。

また写真コラムを読んで実際に行ってみたいけど一人では不安…といった方がおいででしたらお気軽に私までご相談ください。

素人コラムながら実は執筆料のお心使いまで頂き、写真で稼げたというのも初めてで記念に星景写真用の明るいレンズでも買おうかなと…。嬉々

継続は力といいますが、下手の横好きながら写真がもたらす思わぬご褒美が嬉しかった今年の夏でした。




【3】思わぬご褒美…日本HP大判プリンターで【富岳三十六”圭”】

先月号のメルマガにて拙撮【富岳三十六”圭”】をご紹介したところ、
長年大変お世話になっている日本HP那須執行役員様より
『富嶽三十六”圭”が素晴らしかったので当社プリンタで出力してみました。A1サイズにすると色むらが出ますがA2サイズだと鑑賞に堪えられる出来栄えになっています。岡田さんにお送りしたいのですが…』とのご連絡を。

聞けばデモ用にテストサンプル印刷されたそうで、そのまま廃棄してはもったいないとのお心使い。
有り難くお言葉に甘えさせていただきました。


家内がちょっといい感じの額を用意してくれました。玄関に飾ろうか…と申してます。
年中利用してるネットプリンサービスは四ツ切止まりですので改めてA2というのはこんなにデカイのか…と。

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那須執行役員様、お心使い有難うございました!

継続は力といいますが、下手の横好きながら写真がもたらす思わぬご褒美が嬉しかった今年の夏でした。


 HP大判プリンター 製品ページ
   

 期間限定最大15%OFFキャンペーンもやってるみたいです!




【4】FUJITSU MetaArc Marketplaceにアシアル塚田さん、ジェナ手塚さん登場!


モバイルアプリ開発最前線(前編)モバイルアプリ開発に必要な最新テクノロジー』にアシアルの塚田さんが、
モバイルアプリ開発最前線(後編)モバイルアプリ開発ビジネスの最新事情』にジェナの手塚さんがお二人同時に登場されました!


塚田さんは、

  • モバイルアプリ開発のニーズの変化と課題
  • モバイルアプリの開発に最適なWeb標準技術「HTML5」
  • Cordovaとは何か? Monacaとは何か?
  • 大手企業からNPOや個人まで幅広く対応できるMonacaによるモバイルアプリ開発

といった視点で紐解かれてます。


手塚さんは、

  • 急速に拡大する企業向けモバイルアプリ開発のニーズと開発者不足という課題
  • モバイルアプリ開発のポイントはエコシステムの活用と「つくらないで、つくる」開発
  • これからでも遅くないモバイルアプリ開発へのチャレンジ

といった視点でお二人がそれぞれモバイルアプリ開発識者として解説をされてます。


で、何を言いたいかと申しますと、実はこのお二人を最初に”縁尋機妙・多逢聖因”したのは不肖この私でして…。還暦前でITリテラシー低下の著しい私ですが少しはお役に立ってるかと。笑

任重クシテ道遠キヲ念ヒ(中略)道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ、ご両名の更なる活躍を大いに期待する年寄りです。




【5】読書の秋 人と人、人と本との邂逅について思ふ夜長

尊敬する大先輩より贈書賜り『人と人の出会いにも、縁としか説明ができないような不思議さが付きまとうが、人と本との邂逅もまた面白いものである。』といった一節が目に留まったのが伊藤肇著『帝王学ノート』。

  

それがきっかけで同じく伊藤肇著『人間的魅力の研究』との出会い。

『帝王学ノート』は既に品切れ重版未定状況ですので手に入り難いですが『人間的魅力の研究』の方は増刷され続けておりすぐに手にできます。

近現代の名経営者の経験や人物像の引用が多く、『帝王学ノート』よりこちらの方がより身近な感じで読み進みられます。

その中で伊藤忠・中興の祖とかねてより先輩諸兄からその名を耳にした故・瀬島隆三氏がシベリア抑留で死線をくぐり抜けた際の心の支えに観音経が有ったという一節にドキっと感じました。

私も安岡正篤先生の教えがきっかけでたどたどしいながらも観音経を唱えるようになったのが5年ほど前。

安岡先生の一番弟子ともいわれる方の著書を通じ日頃お取引先としてお世話になっている企業の日本を代表する大経営者が艱難辛苦を乗り越える支えに観音経を唱えられたという事実を知る機会を得たそんな”人と本との邂逅”の有り難さを感じ思わず夢中にページを括りました。

バズワードが百花繚乱の不透明な時代だからこそお勧めしたい一冊です。


いま『正法眼蔵随聞記』を手にしています。これも『人間的魅力の研究』に登場する一冊です。

今年は春先にわけもわからずやらされるがままに教育勅語を唱和する報道画像がそこここで流れてました。

丁度そんな折『人間的魅力の研究』の中に、関西の経営者の方で『正法眼蔵随聞記』を長く読まれてる方に「腹に落とすには声を出して唱和すべし」との一節が目に留まった。

「思想ととか、哲学というものは、目で読むだけ、頭で考えるだけでは足りない。声に出して読み、耳で聞かなければならないのは、そこに宿る詩魂が問題だからである。それは”命のリズム”である。」

なるほど、わからずに観音経やら般若心経の読経にいそしんできたが、ここに真理有りと、今まさに良書との邂逅に機縁を感じる次第かな。

『正法眼蔵随聞記』は正直かなり手ごたえが有ります。が、不思議と三分の二を超えたあたりから意外と解りやすく腹に落ちやすい節が増えてきます。忠言は耳に逆らう…がごとくこの辺りを過ぎるとまた改めて最初から読み返し始めてしまいそうな一冊です。

尊敬する大先輩がくださった『帝王学ノート』から始まった”人と本との邂逅”は今後ますます広がりを見せそうだ。まさに有り難き”縁尋機妙・多逢聖因”そのもの。

大先輩の厚誼、箴言、まこと有り難きもの。




【6】今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

直近1ヶ月のビジネスエンゲージメント忘備録的メモ

  • 開発会社社長とPM育成コンサルタントとのビジネスエンゲージメント
  • 外資系ヘルスケア、介護系コンサルタントとの10年ぶりのビジネスミーティング
  • 開発会社社長とPママーク資格審査員とのエンゲージメント
  • 某キャリアと多言語化ソリューション会社とのビジネスエンゲージメント
  • 某大手ITと多言語化ソリューション会社との試験導入打ち合わせ
  • 某大手ITとMonacaのビジネスエンゲージメント:初顔合わせでいきなり試験導入のお話に!
  • 某キャリアと青山システムコンサルティングとをRPA視点でのエンゲージメント

エンゲージメントは紹介元、紹介先、私と3方向の予定調整が意外と大変です。
更に同時進行で何件も進みますとそれこそ綱渡り状態のスケジュール調整、仮予定の嵐には冷や汗をかきます。

還暦まで1年を切り粛々と縁尋機妙・多逢聖因を紡ぐ使命立命我が人生。




今月は以上

以上

┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から1999年9月より
┣ 不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,878件です。)
┣ ご不要な場合には『配信不要』の旨、遠慮なくお申し付けください。
┣ 即刻メーリングリストよりアドレスを削除しその旨ご報告申上げます。

岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesにコラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載

【 教育勅語が話題となった春 盛夏に振り返る終戦の詔勅 】 DeleteOK! Okada private information 2017年8月

残暑お見舞い申し上げます。

蒸し暑い日が続いてますがお変わりありませんでしょうか?

”将軍家の台所”としての自負を持つ三鷹はお盆のお迎えは古くから7月31日の晩に執り行われます。
今年のお迎えの日、提灯行列後の食事会で親類縁者にiPhone7 Plusで【富岳三十六”圭”】をスライドショーで見せたところ、さすがニコンが運営するサービスだけあり表示が美しく一同大絶賛!

が食い入るように拙撮の富士山写真を。更に既に8月なのにいまからでも今年のカレンダーが欲しい!といいったリクエストなども…。

BlackBerryBold9900からiPhone7 Plusに換えて5か月ほど。機械音痴ゆえ相変わらずiPhone7 Plusを満足には使いこなせてませんがご先祖様方のお位牌の前に親戚一同の喜ぶ姿をお見せできたのもこれ一つの陰徳ですかね。笑

まだまだ暑さは続きます。くれぐれもご自愛のほどを。


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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】ASCコンサルタント執筆 Work×IT(ワーク・イット)Powered by VAIO
【3】「働き方改革」やらされ仕事では社員は迷惑、社長はイライラ…アシアル新オフィス見学会

【4】教育勅語が話題となった春 盛夏に振り返る終戦の詔勅
【5】今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

処暑初候綿柎開(わたのはなしべひらく)

今週末はペルセウス座流星群の極大日、ただし月齢が19.7なのであまり好条件ではありませんが、裾野の平原で狙ってみようと思ってます。乞うご期待。

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【2】ASCコンサルタント執筆 Work×IT(ワーク・イット)Powered by VAIO

システム監査技術者(経済産業大臣認定)、ITサービスマネージャ(経済産業大臣認定)、情報セキュリティスペシャリスト(経済産業大臣認定)等々数々の資格を有する青山システムコンサルティングのコンサルタント
長谷川智紀君が執筆した『モバイル導入だけで終わらない- 働き方改革につながる企業のモバイル活用とは』が
VAIO株式会社が運営する業務の効率化やワークスタイルの改革をめざす企業のための情報支援サイトWork×IT(ワーク・イット)に掲載されました。

  • モバイルは普及期から次のフェーズへ
  • モバイル導入の費用対効果を出すには現場の業務改革が必須
  • 実現したいのは「時間と場所の自由化」による業務効率向上
  • どこから手をつけるべきか
  • モバイル活用は組織・業務設計から着手
  • モバイル化で実現したいことのメッセージが重要
  • モバイル活用による業務改革を最大限に成功させるために
  • まとめ

上記の視点で本当の意味でのモバイル活用実現、業務効率向上、働き方改革について紐解いてます。

詳細はこちら… http://workit.vaio.com/i-effective-use-of-mobile-devices-in-business/

是非ご覧いただけますようお勧めいたします。




【3】「働き方改革」やらされ仕事では社員は迷惑、社長はイライラ…アシアル新オフィス見学会

先般、長年お世話になっているアタックスの丸山先生から『働き方改革』について尋ねられ『働き方改革は経営者の社員に対する魂そのもの思いやりそのもので、やらされ仕事でやっても根付くはずもなくかえって社員には迷惑!浸透しなければ社長経営層はイライラするだけ!』と乱暴なことを申したところ『ではどこか模範たる会社を紹介頂けないか』と申し付かりました。

で、思いついたのが18万人技術者が利用するMonacaを提供しているアシアル株式会社です。
新オフィスがまさにそれにかなった環境ではないかと感じ思い付きで”アシアルオフィス見学会”を急遽企画・実施しました。

たまたま日本ナレッジ・マネジメント学会の矢澤専務理事にも自主、自発、自然なナレッジ共有の環境という観点でご都合宜しければご一緒されませんか?とお声がけさせて頂いたところ是非!との事。

更に昨年新代表に就任された青山システムコンサルティングの野口代表今後のオフィス改善に参考のされたいとのことで私含め4名でアシアルオフィス見学会を実施させて頂きました。


アシアルのオフィス環境に関してはまずは下記二つの記事をご参照頂きたく。

新オフィス紹介とソーシャルランチ

新オフィスの一部には”キッチンスペース”が用意されており月に二回程のペースで”ソーシャルランチ”という企画が実施されます。

主婦のアルバイトの方が”座り仕事の多い”技術者の方々の健康に心配りをしたメニューを”手作り”で用意。例えば大量のサラダバーになんと40人分14リットル大鍋でぐつぐつ煮込んだビーフシチュー!

外食や中食ではない作られた方と共にという協働スタイルのランチタイムで笑顔がこぼれますし、さすればストレスの解消にもつながります。

会議とは異なる雰囲気でのワイガヤ環境であれば言い難いことも言葉に出しやすくなるでしょうし、その中にはエンジニア間のコミュニケーションの中から更なるアイデアへの発現につながる可能性も期待できます。

逆に言い難い報告も報告然でなくまさに自然な共有といった感覚で発現すれば、結果的にリスク回避にもつながるのでは…そのような好循環を経営層は期待しこのような場を提供しているのではないでしょうか。

まさに「働き方改革」における”質の向上”の一手・視点ではないかと私は感じてます。


★日本一餃子にお詳しい取締役リードによる餃子パーティー

TV出演多数、日本一餃子に詳しい”東京餃子通信”編集長を兼務される取締役の塚田さんが、キッチンスペースを使い塚田謹製特別レシピ手作り餃子を社員の方々に振る舞われる企画も目を引きます。

参加自由で作業は分担。社員の家族の方も交え総勢50人!

日頃マウスとキーボードしか触らないような技術者の方も餃子の餡を練ったり、餃子の皮で包んだりと…。(ちゃんと手を洗って…笑)

日頃のエンジニアとしての仕事姿以外に餃子を作るといった共同作業を通じ、器用さやらリーダーシップやらを発揮する方がいれば、それはまた新たな視点での社員の長所発見につながる…そういった視点で経営層は環境を提供しているのではないでしょうか。

まさに「働き方改革」における”生きがい、やりがい再発見”につながる視点に大きな価値を感じます


そもそもアシアルは8ヶ国の国籍の方が働かれておられます。
外国籍の方には日本人に比べドライな気風の方も多いと思うので”やらされ”感が出てしまいますと折角の企画も不発に終わりますが毎回盛況で長く継続をしてるようです。


さて、見学会終了後有り難いことに大先輩お二方からも以下のような評価の言葉がアシアルに届きました。

『岡田さんご指摘の「やらされ仕事ではない(やらされ仕事にならない)貴社の職場環境」は大変参考になりました。私は「働き方改革」の基本は「生産性向上」にあり、結果としてワークライフバランスが実現できると思っています。貴社のようなナレッジワーカーの働きが競争力の源泉である組織ではハード、ソフト両面での協創環境つくりがきわめて重要であると認識しています。』丸山先生より

『オフィス内キッチンには驚愕致しましたが、同時に壁面や床面、椅子に至るまで神経の行き届いたデザイン、配色を採用されていて敬服致しました。ソーシャルランチの取り入れも素晴らしいと思いました。どうすれば、創造性と効率が両立するかという課題を、トップが考え抜いて作り上げている印象を受けました。ナレッジ・マネジメントの答えの一つがあるように思いました。』矢澤専務理事様より

思い付きで実施した企画でしたがかえってアシアルも私も第三者的視点で価値の再確認ができましたし、採用活動における企業アピールポイントとしての価値にも気が付いた場となりました。

『働き方改革』…まさに経営者の社員に対する姿勢・考え方そのものが社員の中で自主・自発を生み出し改革の循環環境につながってゆくのでは。やらされ仕事では社員は迷惑、浸透しなければ社長はイライラ…といった事になっては本末転倒の笑い話。




【4】教育勅語が話題となった春 盛夏に振り返る終戦の詔勅

8億円不可解減額問題を機に今年は”教育勅語”という言葉とその断片唱和を随所で耳にした春先でしたが、蝉の声に押しやられたかの如く75日?を過ぎめっきり耳にする機会が減ったと改めて気づくこの盛夏。

話題や登場人物が入れ替わっても指導的立場の方々の噛み合おうと否まいと構わずに、誤解です…のオウム返し、おとぼけ、話のすり替え、ゴリ押しの姿が連日報じられるに、若い世代の方々にそれが常識それが交渉術だ…などといった形で浸透したりすまいか危惧を感じつ今年もまもなく72回目の終戦記念日を迎えます。

戦後70年の節目に老父母にどこで聞いたかと尋ねたのがきっかけでいつの間に暗誦できるようになってしまった終戦の詔勅つまり玉音放送。

私淑する安岡正篤先生が刪修(さんしゅう)されたという事で興味を抱いたのがきっかけでしたが、諳んじられることがきっかけとなり、仕事で世話になっている戦中年代の大先輩方々とも『どちらで玉音放送をお聞きになられましたか?』との問いかけから思いもよらぬ新たなご縁の深耕につながったりと。

聞けば、ある方は私の住まい近くにあった烏山国民学校の校庭で、千葉は夷隅の旧家の方はご尊父様と共に庭に正座されて、ある方は祐天寺の境内でと…。

TV報道で園児たちの諳んじる姿を見て教育勅語に興味をお持ちになられた方もおられようと思いますが、あくまでも個人的意見ですが是非合わせて終戦の詔勅も善き機会として目に触れて頂く事を強くお薦めしたいものです。

そこには全世界、全方位に対する遺憾と心配り、尋常ならぬ艱難苦難を被った自国民への心遣いとこれからに対するあるべき姿勢に対する教示教導、核兵器の悲惨さと文明破却に対する警鐘と共に、やけになり暴発を起こし信義を失う、大道を誤る事への強い戒め等々これ以上ない網羅性で魂の言葉が綴られています。

よくぞ僅か二週間足らずで筆舌尽くしがたい名文(名文などと簡単な言葉では言い表すこと自体不敬の念を覚える)を編み出したものだと、当時の指導者層の精神の強さと気高さと矜持には感服の念を禁じえません。

当時であれば詔勅を一般人が朗読するなど不敬行為となったかもしれませんが、幸いにも時代は変わり今だからこそこのような名文こそ声に出して唱ずることは人としての心を保つにはとても善いことなのではないかと感じるところです。

そのようなことはあり得ませんがもし私が指導的立場だとするなら終戦の詔勅こそ唱和させたい…と思うところです。

読むたびに観音経の如く深い慈悲自愛に溢れる言霊に私も日々営業活動の過程でしんどい思いをした際、実は小さな声で唱和し心を元気を回復させてます。笑

終戦の詔勅にはその最後の部分に、やけにならずにやる気をなくさずに「任重くして道遠きを念ひ(中略)道義を篤くし志操を鞏くし」といった特に心に響く、胸が熱くなる一節があります。

先日国会で”李下に冠を正さず”と総理が口にされましたが、奇しくも安岡正篤先生のご葬儀の際、葬儀委員長は祖父である岸信介元首相がその長年の親交の深さから87歳という高齢を押してお勤めになられました。

お爺様が生前親しくされていた碩学が刪修された終戦詔勅の自らを律する一節「任重くして道遠きを念ひ(中略)道義を篤くし志操を鞏くし」を踏まえた上で”李下に冠を正さず”と口にされていると善いものだがとふと思いました。

あくまでも私見ですがあのお立場であの時であるなら”李下に冠を正さず”は当然の矜持として、かえって”由らしむ可し知らしむ可からず”(論語泰伯)といった箴言を国民に示されていれば大した指導者であると感じたでしょうが。

二回生駄騒動等を見るに安岡先生が『論語の活学』中に警鐘を鳴らしている”由らしむ可し知らしむ可からず(論語泰伯)の逆解釈”が上に立つべく方々のなかで蔓延してまいかと危惧を感じるところです。

毎年8月になれば必ずいずこかで「堪ヘ難きを堪ヘ忍び難きを忍び以て萬世の爲に太平を開かんと欲す」は耳にします。とってつけたように突然話題になるような心でなく、盛夏を迎えると必ず思いを馳せる心として。

安岡正篤と終戦の詔勅

[新装版]論語の活学―人間学講話 [新装版]人間学講話

ふと手前勝手な随想でした。




【5】今月のビジネスエンゲージメント忘備Memo

直近1ヶ月のビジネスエンゲージメント忘備録的メモ

  • 豆蔵グループ企業とプロフェッショナルPMとの懇親の御席
  • N系大手開発会社元会長とMonaca:アシアルのエンゲージメント
  • 高校後輩経営目黒KEIZAN2でITベンダー若手約10名懇親の席
  • フォレンジック系セキュリティ会社と翻訳サービス:フィデルテクノロジーのエンゲージメント
  • 中堅開発会社社長とJIPDEC審査員とのエンゲージメント
  • JMASと地銀情シス担当者の集まりをエンゲージメント
  • ユーザビリティ・ファームとアシアルのエンゲージメント
  • ITビジネス研究会とフィデルテクノロジーズのエンゲージメント
  • 豆蔵グループ企業と中堅開発会社社長とのエンゲージメント
  • 某大手SIと翻訳サービス:フィデルテクノロジーのエンゲージメント
  • 某外資大手金融部隊とJMASとのエンゲージメント
  • 某大手SI医療部門、公共部門とJMASとのエンゲージメント
  • 某キャリア公共部門と翻訳サービス:フィデルテクノロジーのエンゲージメント

エンゲージメントは紹介元、紹介先、私と3方向の予定調整が意外と大変です。更に同時進行で何件も進みますとそれこそ綱渡り状態のスケジュール調整、仮予定の嵐には冷や汗をかきます。還暦まで1年を切り粛々と縁尋機妙・多逢聖因を紡ぐ使命立命我が人生かな。

今月は以上

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OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計26社
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SHINKAWA Timesにコラム掲載
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