【 好適桜撮影ポイント情報地図付 】 DeleteOK! Okada private information 2015年3月


来週末はいよいよ春分。
年度末駆け込み繁忙期ですが桜の足音ももうすぐそこまで。

良い季節を迎える前に70年の310、4年の311に思いを寄せ恙なき日々に感謝し新年度をお迎えいただけますよう祈念いたします。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】2ndF Office365 SharePoint Online UIカスタマイズ 大手続々!
【3】70年の310、4年の311…『写経』で馳せる遠い思い
【4】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第十五節

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

時間の許す限り二十四節気七十二候に感謝しつ季節の彩りをおすそ分けしたくお楽しみ頂けましたら幸いです。

今月は趣向を変え、良い季節の到来を前に、お薦めの好適桜撮影ポイントを詳細地図、駐車場情報付きでご紹介させて頂きます。

仙川
1-画像 714
 

地図画像

年に一度、僅か三時間の野川ライトアップです。
添付地図の橋の中央から1.5メートルほど北寄り(桜に向かって右寄り)で構えると野川の水面にライトで照らされた桜が写り込みます。左寄りでも桜は写り込むのですが背景の関係から画角が斜めになった感じで写るので私のお薦めとしては右寄りです。
完全に陽が暮れ切ってしまうより薄暮の状態で空がほんの少し紫色の状態の方が華です。
人出が多いので事故防止のため三脚は使用禁止です。私は周りからひんしゅくを買わない様に小さな一脚を立て橋の欄干に体ごと押し付けてスローシャッターでもブレないようにしてます。この姿勢で1時間ほど維持するので結構きついですが。開催日時は下記サイト(天気、風向きの影響を受けるので直前)にて発表されます。
http://www.arc-system.co.jp/special/nogawa2014/
住宅街で時間貸し駐車場は無く、駅から徒歩10分ですので京王線柴崎駅から歩く方が無難です。

 

天城
1-画像 190-004 

地図画像
伊豆は西天城達磨山周辺はイズマメザクラ(米桜、豆桜)の群生地です。
ソメイヨシノとは風情が異なる野生の桜で、新緑と杉やモミの深い緑と馬酔木の白い花などのコントラストが素晴らしいポイントです。
撮影ポイントから200メ-トル程登りますと右側に車が置けるスペースがあります。ただし路面が凸凹でゆっくり入りませんと車の下を擦ってしまいますのでご注意ください。また夜間は野生の鹿が大変多く出没します。熊ではないので心配はないと思いますがやはり注意が必要です。
一番のお薦め撮影時間は夜明けです。このあたりは明け方に海から霧が上がってくることが有ります。そこに日が射して撮影ポイント辺りを通過するとまさに幻想的な作品を手に出来ます。127号通称西伊豆スカイラインは戸田峠から都井峠まで各所でイズマメザクラの撮影ポイントが有り楽めるルートです。
開花状況には毎年こちらのサイトを参考にさせて頂いてます。http://shirakabe.exblog.jp/

 

奥多摩
1-P4298322
 

地図画像

奥多摩湖周辺は主にヤマザクラが、ソメイヨシノより薄い色合いが返って新緑に映えるポイントです。
ふれあい館隣接駐車場の脇(湖を背に左手)に峠に登る九十九折の山道が有ります。それを暫く上ると湖面に沿って411号と崖に色づく山桜が見渡せるポイントが有ります。
九十九折の高さが変わるとまた趣も変わるので各所で楽しめます。ただ気を付けて頂きたいのが急な登攀路ですので転落だけはお気を付け下さい。私もファインダーを覗くのに夢中でカメラ、三脚と共にずり落ちた経験があります。
なお、ふれあい館隣接駐車場は無料です。
桜の季節は更に足を延ばして丹波山村に向かうルートも目にもまぶしい新緑で心が洗われます。

現場で偶然にもお目に掛かれたらそれもまた面白きご縁かな。笑

PC壁紙等高解像度データがお要り用な場合はお気軽にお申し付けください。

 


【2】2ndF Office365 SharePoint Online UIカスタマイズ 大手続々!

毎週月曜はセカンドファクトリーの定例営業戦略会議が開催され私も参加させて頂いてるのですが、そこではUI/UXの先端技術情報や先端案件情報を多々耳にすること目にすることが出来、既にデジタルデバイドの域に片足が入った私に取っては非常にためになり刺激になる会議です。
(こういった会議は苦にならない。笑)

このところ良く耳にするホットな話題が、SharePoint2013ないし、Office365 SharePoint Onlineの”UIデザインカスタマイズ案件”です。http://www.2ndfactory.com/product/kg/

かなり沢山の案件が発生してます、それもかなりの大手から。

ここからは私の私見です。
昔話になりますがシェアポイントをという製品名を耳にするようになって合わせて聞えてきたのが情報共有ソリューション故に情報が沢山格納されると探しにくい、探すために画面のスクロールが頻繁になる…使う側の負担感、ノーツの方がいいや、といった評価・評判が思い出されます。

そんな昔話を思い出しながらセカンドファクトリーでの話を聞いてるとどうも構造的には今でもあまり変わってないようでドキュメントが沢山格納されると利用方法についてお悩みを持つ企業も多いようです。

オンプレのExchengeServerの運用メンテではどの企業も苦労をされているはずです。今やメールは重要な商売の要る愚痴ですから万一停まれば…情シスとしては大きな責任問題で追及されるはずです。故に大企業ほどその苦労から解き放たれるためにOffice365の導入に踏み切っているように思われます。

メールサーバーのお守りから解き放たれっるためにOffice365を導入するとおまけ的に必ずharePoint Onlineはついてくるようで、使い始めてUPされるドキュメントが増えてくると社員の多くが目的の文書を探すので画面スクロールに時間を費やして…経営層からは問題として指摘されるはずです。

そういった背景から大手企業からのOffice365 SharePoint OnlineのUIデザインカスタマイズ案件が活発なのではと私は見ております。

今はまさに稼いでいる最中ですのでこの場で資料を全て公開することはできませんがチラ見せで提案資料の一部をクリップします。

1-SPSデザインカスタマイズ_sps20131

ご興味もしくは現実的にお悩みでしたらまずはお気軽に御相談ください。

実はつい先日、商社系SI会社様に軽く紹介したところ、一週間もしないうちに大手二社の案件が発生しました。まさに旬のようです。

 


【3】70年の310、4年の311…『写経』で馳せる遠い思い

観音経約600文字の写経を100巻…を発願発起したのが元旦でしたが、70年目の310と4年目の311を迎え、第9巻目の為書にささやかながら思いを込めてみました。

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振り返れば4年前にはこのような記を残してました。(抜粋)

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東北地方太平洋沖地震及び長野県北部を震源とする地震によりご被災された皆様には衷心よりお見舞いを申し上げます。 またお亡くなりになられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

くしくも大震災前夜、大正4年生まれの大伯母が95で他界した。古風で礼節に厳しかった大伯母には幼き頃実の親より手厳しく道徳を躾られ、今の自分の礎となっている。

その大伯母から昔よく聞かされたのが昭和20年3月10日、一夜で10万もの無辜の命が犠牲になった東京大空襲の話。日本橋堀留町という被災中心地から生きながらえた話が思い出される。

3月10日と3月11日は、日本国民にとり万世に忘れえぬ日となってしまいましたが、66年前の大きな惨劇大きな艱難からも、間違いなく日本国民は乗り超え発展につなげてきたのも事実です。

60年前の大伯母達の復興も皆で支え合って来れたからこそと。ゆえに甥っ子の私にも戦時中の厳しさを親よりも厳しく教えるそこには古き良き温かき”絆”がありました。

各々が出来ることをまずして差し上げる、それこそが”一燈照隅 万燈照国”の教え、心です。

一日も早い復興を心より厚く厚く祈念申しあげます。

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書道を始めたのは311前夜に95で他界した大伯母と大伯父の勧めだったと遠く記憶している。

躾に厳しかった大伯母とは正反対に、いつも物静かで柔和な笑顔の大伯父は確か当時は図書館長を勤めていて正しい書き順や正しい姿勢を身に着けるべく早くから書道を私の両親に勧めていた。

すでに50年以上の昔の話だが、三つ子の魂百までも…とはよくいったもので50を7も過ぎた歳に数十年ぶりに筆を持ち写経を始めようとは機妙なものです。

当初は1巻約4時間ほどかかっていたものが最近は2時間半ほどで書きあげられるようになってきた。指も痛くなるし、寒い時期は本当に指が動かなくなるくらいかじかみました。更に同じ姿勢を維持2時間などの肩は凝るし、首は張り、目は霞む。

そんな苦行を通じて最初に気付いたのが、やはり歳と共に身に付く不遜さというか素直さが薄れた自分に気づかされます。

素直に手本通りに書けば善いものを、跳ね止め流すを流暢に取り回したつもりが、慣れや癖が災いし結果的に本当にヘタクソな字になって唖然と。笑汗

なるほど、歳を重ねて素直さが薄れて当人が意識してないと若い人の話も耳に入らなくなる…まさにそれと一緒。笑

年齢に基づく経験値に裏打ちされた知見も大切ですが、それと共に素直さ、聞ける耳と言った事も忘れてはならぬと、恐らく大伯父、大伯母の50年越しの教え、絆ではなかろうかと。

そんな気付きを大乗の心で少しでもお伝えできればと310、311に際し筆先に思ふ。

 


【4】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第十五節

二年超でようやく諳んじられるようになり、メルマガ15周年を節目に2014年1月より大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈約600文字の古教照心をお伝えできればと二十七節に分けて季節の写真と共に逍遥したく。

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第十五節《 玩蛇及蝮蠍 気毒煙火燃 念彼観音力 尋聲自回去 》
「がんじゃぎゅうぶつかつ けどくえんかねん ねんぴかんのんりき じんじょうじえこ」
『いもりやへびや、まむしやさそりが毒気を煙火のように吐いて襲ってきても彼の観音力を念ずれば、その声を聴いてへびやまむしらは自ら逃げ去っていくであろう。』

”いもりやへびや、まむしやさそり”…どれも気持ちの良いものではありませんよね。
つまりそれらは、執念深く恨み、人を妬む心、嫉妬の心の喩え、方便に使われてるのです。

人に対する憎悪の心は巡り巡って自分に返ってくると第十二節『還著於本人』で説かれていますが観音の御名を唱えることで我に返れる理知の結果、”いもりやへびや、まむしやさそり”に喩えられた憎悪の心が『尋聲自回去』つまり逃げてゆく、消えてゆく、落ち着いて冷静な心に戻れることを説いています。

先日とある出版系の方のやりとりを目に、耳にしたのですが、さすが言葉を扱う世界の方ゆえに、巧みに辛辣に相手を否定する表現と相手の言葉尻を子供の手をひねるがごとくの論理展開に、まさに”いもりやへびや、まむしやさそり”といった物を思い起こさせる迷文(笑)に吐き気を感じました。

匠の世界の方々は”道具”を大切にすると良く聞きます。道具そのものを作ることから匠の世界の仕事は始まるとも耳にしたことが有ります。

文筆の世界の方にとっては”言葉”そのものが大切な”道具”であり、それらを文章の匠として妙味良く組み合わせることで人々を感銘させたり、感動させたり、道を説いたり示したりと、そのような立派な仕事ではないかと思います。

その大切な言葉、言霊を『玩蛇及蝮蠍』の如くに使われる方が書かれる文章など読まれて感動する人など果たして居るのだろうか。

そこに気付いて『尋聲自回去』の恩恵を…と願うのですがやはりそう上手くは伝わるものでないのが人の世の悲しい所。

思うに…。キーボードだと意外と軽い意識・認識で文章が打ててしまうのではないだろうか。これが手書きだとそうリズム良く書ける物ではない。長く書き続ければ指や手も居たくなるし、首や肩もこってしまう。

写経をし始めて同じ書くという事でも大きな差に改めて気が付いた。肩首指先の痛みを折りこんだ文章になればずいぶんと表現も変わってただろうに。たまには手で書く事も大事な事なのかも…そんなことに気付けるのも私に取って『尋聲自回去』の恩恵なのかもしれない。

次号は第十六節《 雲雷鼓掣電 降雹濡大雨 念彼観音力 応時得消散 》です。

以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から'99年9月より
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岡田 圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等累計23社
OCOD認定コンプライアンス・アドバイザー
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載

 

【 Monaca for Visual Studioに2ndFがエンドースメント 】 DeleteOK! Okada private information 2015年2月


昨年の二月といえば二度の大雪で自宅と実家の雪かきで大わらわでした。
立春も過ぎ雨水、啓蟄と良い季節の到来まであと僅か。

ただ今年は「乙未」(きのとひつじ)の年回り。年度末、新年度を迎えるに、大義をシッカリと立て、しっかり理にかなった筋道で物事を進める心掛けが求められる年回り。とは言いつつ人の世は悲しいかな、心苦しくも耳障りな話もちらほらと…。思惑通りには真っ直ぐ進まなかったり視界不良になり易き年回りという警鐘が届けば善いのですが。

青空に映える紅白梅を見上げふと思う。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】アシアル Monaca for Visual Studioに2ndFがエンドースメント
【3】ASCモバイル活用フォーラム資料公開&コラム年間ランキング
【4】クオリティソフトにレコモット、日本RAとの業務提携が続々!
【5】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第十四節

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

時間の許す限り二十四節気七十二候に感謝しつ季節の彩りをおすそ分けしたくお楽しみ頂けましたら幸いです。

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1-DSC_4884 レイヤー

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【2】アシアル Monaca for Visual Studioに2ndFがエンドースメント

先週、HTML5技術を中心とした技術支援、開発受託、サービス運営を行うテクノロジーベンチャー:アシアルさんよりVisual Studio上でHTML5を用いたiOS、Android開発を可能にする「Monaca for Visual Studio」提供開始といったニュースリリースが発表されました。

  ニュースリリースページ http://www.asial.co.jp/pressrelease/429

  Monaca for Visual Studio専用ページ https://ja.monaca.io/visualstudio.html

  マイクロソフトの特設ページ http://www.microsoft.com/ja-jp/dev/campaign/x-platform.aspx

そのリリースにセカンドファクトリーが”先行導入ユーザー”としてエンドースメントを提供しています。

『10 人月相当のWebシステムのモバイルアプリ化はコード変更の必要もほとんどなく約 3 日で完了することができました。』との記事に目が魅かれます。

実はかねてよりアシアルさんとセカンドファクトリーのご縁をとりもたせて頂きましたのは不肖この私で、当初はまさかMonacaのVisual Studio版といったニュースにまで行き着くものとは考えもしておりませんでしたが、このようなリリースにつながるきっかけ・縁尋機妙・多逢聖因を提供できたことは年寄の身としては誠に嬉しい限りです。

本メルマガもマイクロソフト社員や元社員の方だけでも40名以上の方にお送りさせて頂いてますので、是非ニュースリリースをご覧いただけましたら…と思いご紹介をさせて頂きました。

ちなみにセカンドファクトリーと善きご縁を紡いでいただいた御礼の意を込めて大手SI各社にMonacaをご紹介させて頂きましたがどちらからも大きな評価を頂いた事もここに書き添えておきたいと思います。

Monaca専用サイト https://ja.monaca.io/

”スマタブクラウド全盛時代”に両社の更なる発展、健勝を祈ります!

 


【3】ASCモバイル活用フォーラム資料公開&コラム年間ランキング

その1.
過日開催されました日経コンピュータ、日経コミュニケーション主催『モバイル活用支援フォーラム2014』で使用した講演資料が公開されました。 

http://www.asckk.co.jp/downloads/download.php?filename=mobile2014_12.pdf

講演タイトルは『“失敗しない”スマートデバイス活用によるワークスタイル改革 ~業務システム利用の課題とその先にあるもの~』ご参照頂けましたら幸いです。


その2.
ASCコンサルメンバーによるコラムの2014年アクセス数ランキングが発表されました!

第1位 大規模情報漏洩事件の教訓        

     十亀 淳 システム監査技術者(経済産業大臣認定)
 
          情報セキュリティスペシャリスト(経済産業大臣認定)
           
ITIL Foundation Ver2
           
JAPAN MENSA会員

第2位 準委任契約でITベンダーが負う義務とは

     池田 洋之 ITストラテジスト(経済産業大臣認定)
 
            システム監査技術者(経済産業大臣認定)

第3位 クラウドサービスの功罪

     野口 浩之  システム監査技術者(経済産業大臣認定)
              プロジェクトマネージャ(経済産業大臣認定)
              
ITIL Foundation Ver2

4位  プロジェクト管理「三種の神器」    山口 晃司 

5位  中小企業の経営戦略とIT戦略  嶋田 秀光 

6位  効果が見込める企業とは?いま話題のワークスタイル変革  長谷川智紀

私見
第2位『準委任契約でITベンダーが負う義務』は派遣法改正が叫ばれた昨年でしたのでそれに呼応しIT業界特にSESを生業にしている方々が注目されたのではないかと感じます。

年末の解散総選挙で派遣法改正も一旦は流れましたが、短納期開発にますます拍車がかかる時代背景から、SESを生業とする企業は契約適正、コンプライアンス準拠、遵法意識に対する企業姿勢が厳しく問われる傾向はますます色濃くなるものと予想されます。

またSESを利用される企業様に於かれましても、取引される業者の選別には目を光らせないとCSRに反する姿勢をステークホルダーより指摘を受けることも視野に入れておかれるべき時代背景を折りこんで頂きたいものと感じます。取引先のSES業者に所轄官庁から過剰労働、長時間労働の査察等が入れば、SES業者は必ず『クライアント企業から無理強いされたからやむなく…』と言い訳することは容易に想像でききますから。

ご存知かどうか… http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150217/k10015517171000.html

 


【4】クオリティソフトにレコモット、日本RAとの業務提携が続々!

クラウドサービス、SaaSサービス花盛りの昨今故にビジネス市場向けのサービスには、アクセスしてくるスマホ・タブレット・PC等々の認証サービスが予め用意されて無ければ、それが引き金となり採用を見送られる可能性も想定しないといけない時代です。

マイナンバーの嵐が到来すればなおのこと、一般的な個人情報よりも厳格に制限される故に認証に対するニーズ・機運が高まることは皆さんもうすうす感じられているのではないでしょうか。

そのような時代背景に押されマルチデバイス認証、クライアント認証の日本RAとの業務提携が続々と続いてます。

その1.
2015年1月22日発表
クライアント証明書の厳格な配布、管理を行うソリューションを共同開発
~クオリティソフト株式会社と日本RA株式会社がプロダクトアライアンスに合意~

日本RA ニュースリリース
http://nrapki.jp/news/news_20150116.html

クオリティソフト ニュースリリース http://www.quality.co.jp/company/newsrelease/news_20150122.html

メディア掲載

BCN 、 Yahoo!ニュース 、 キーマンズネット 、 CNET 、 ZDnet

 

その2.
2015年2月5日発表
~株式会社レコモット「moconavi」と日本RA株式会社「NRA-PKI」が業務提携に合意~
BYOD市場向けモバイルソリューションとして、プライベート環境とビジネス環境の共存を厳格なユーザー認証で実現

日本RA ニュースリリース
http://www.nrapki.jp/news/news_20150203.html

 


【5】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ 第十四節

二年超でようやく諳んじられるようになり、メルマガ15周年を節目に2014年1月より大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈約600文字の古教照心をお伝えできればと二十七節に分けて季節の写真と共に逍遥したく。

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第十四節《 若悪獣圍繞 利牙爪可怖 念彼観音力 疾走無邊方 》
「にゃくあくじゅいにょう りげそうかふ ねんぴかんのんりき しっそうむへんぽう」
『あるいは悪獣に囲まれて、鋭い牙や爪で恐れさせられても、観音の御名を念ずれば、悪獣は果てもない彼方へ走り去るであろう。』

つまり、恨み・憎しみ・嫉妬心が牙になり・爪になりして己が心をかきむしっても、観音の御名を唱えることで我に返れる理知を意味します。

年明けにシャープにお勤めの尊敬する友人が紹介してくれた『日御子 帚木蓬生著』という小説に以下のような一節がありまこと心に染み入りました。


『ひとつは人を裏切らない。約束は守り、恩や親切を受けたならば返さねばならない。裏切るなど、けものや虫でもしない。ふたつめは、人を恨まず、戦いを挑まない。人を恨み、戦いをしかけたとたん、天の眼に自分の姿が見えなくなる。天から姿が見えなければ、真っ暗闇を歩く事と同じで道を誤るのは確実だ。山にいる猪や鹿、狸、川に居る鮒や鯉、野の虫も天の眼には見えない。獣や魚、虫と同じになってしまう…。』

この教え、まさに《 若悪獣圍繞 利牙爪可怖 念彼観音力 疾走無邊方 》と相通じると。驚

さて、今年は「乙未」(きのとひつじ)の年回り。
「乙」は草花の芽が真っ直ぐに伸びることが出来ず曲がってしまう形を表わし新しい芽・改革創造の芽が外からの抵抗を受け難儀している姿を現します。

「未」は枝葉が繁茂し密集することで薄暗くなることから昧の字に通じ、くらますとか暗くなる、見えなくなることを指し示してます。

だからこそ目を昧(く)らませることなく何が筋道であるかをしっかりと見極める心掛け・姿勢が大切な一年ゆえにこの小説の一節はまさに天が時機を合わせ出会いを導いてくれたのではとまこと感じ入りました。善き一冊を進めてくれた友に感謝、さすが目の付け所がシャープです。笑

さて『日御子』で響いた言葉に関する逸話を一つ…。

昨年末にある会社をお辞めになった方が、12月中はお客様先で『後任はこの者です。』と後輩を紹介、引き継ぎをしておきながら、舌の根も乾かぬ年明け早々には同業の別会社の名刺を持ちそのお客様に売り込みにきたそうな。

後輩の気持ちも踏みにじり、お客様にも元居た会社にも口先で軽口の嘘を付き、嘘を嘘と思わぬ立ち居振る舞いにさすがにお客様の良心が反応する。自社の社員に悪い影響を及ぼすまいか…と。

価格さえ対応すれば客など言いなりになると思っているとしたら、それほどのお客様を見下した姿勢はないものだ。後任を拝命した後輩の耳にも噂は入り『そんな先輩だったんだ…。』と絶句したとか。後輩の手前、お客様の手前”恥ずかしい”といった感覚は無かったのだからこその立ち居振る舞い。

『人を裏切らない。約束は守り、恩や親切を受けたならば返さねばならない。裏切るなど、けものや虫でもしない。人を恨み、戦いをしかけたとたん、天の眼に自分の姿が見えなくなる。天から姿が見えなければ、真っ暗闇を歩く事と同じで道を誤るのは確実だ。山にいる猪や鹿、狸、川に居る鮒や鯉、野の虫も天の眼には見えない。獣や魚、虫と同じになってしまう…。』欲が高じて目を曇らせ、人としての理知・常識を失わせまさに獣や魚、虫と同じ姿。

こういった時に限って周りは誰も(お客様も友人も私も:笑)苦言や指摘をしてくれないもの。当人が気付かぬうちに”そのようなことを平気でする人物”との烙印を押されてしまうのが人の世の常。特にIT業界は狭い業界故、『日御子』の一節を借りれば運からも天からも見放され真っ暗闇を歩く事にならざるを得ないだろうに。嗚呼、観音の御名を唱え我に返れる理知を聞く耳を持っていれば…と残念に思う逸話でした。

次号は第十五節《 玩蛇及蝮蠍 気毒煙火燃 念彼観音力 尋聲自回去 》です。

以上

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岡田 圭一 090-4923-4682
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2015年乙未 新年のご挨拶 DeleteOK! Okada private information 2015年1月


新年明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。

年頭に際し「乙未」(きのとひつじ)の年回りについて安岡正篤先生の『干支の活学』を

たどってみますと「乙」は草花の芽が真っ直ぐに伸びることが出来ず曲がってしまう形を表わすそうで新しい芽・改革創造の芽が外からの抵抗を受け難儀している姿を現しているようです。「未」は枝葉の繁茂を表し密集することで薄暗くなることから不昧因果に使われる昧の字に通じ、くらますとか暗くなる、見えなくなることを指し示しているようです。昨年暮れのGDPマイナス成長発表以来経済政策に曲がりくねった様相を感じられておられるる方も多いのではないでしょうか?だからこそ目を昧(く)らませることなく何にしっかり組むべきか、何が筋道であるかをしっかりと見極める心掛け・姿勢が大切な一年のようです。本年も改めまして宜しくお願い申し上げます。

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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…
【2】年頭恒例:関与先各社ご紹介
【3】年の瀬挨拶回りから見えてきた2015戦略
【4】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ第十三節 年頭公約写経100巻
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【1】二十四節気七十二候と共に季節の彩を…

本年も時間の許す限り二十四節気七十二候に感謝しつ季節の彩りをおすそ分けしたくお楽しみ頂けましたら幸いです。

 
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PC壁紙等高解像度データがお要り用な場合はお気軽にお申し付けください。
 


【2】年頭恒例:主要関与先各社ご紹介

青山システムコンサルティング株式会社 
http://www.asckk.co.jp/
ASCは本年秋に”創立20周年”を迎えます。 
特定製品・サービスを担ぐことなく、大手資本も受け入れず、常に中立な視点で企業ITリテラシ向上を支援して参りましたASC。20年で300案件を超す、システム診断、システム化計画、IT統制策定などIT専門家として経営者のかかりつけのITドクターとして研鑽を積んできました。

ITと経営にまつわる”As is、To be、Can be”のことなら”創立20周年”のASCにお任せください。

 
株式会社ATGS http://www.atgs.jp/

グループ総資本:2億800万円、契約適正化に対し真摯に前向きにクライアント企業様の利益と信頼を第一に見据えIT技術者リソースのサポートを致します。

早いもので今年は創業メンバー元常務牛窪良太郎君(享年31)の七回忌の年となります。
思い起こせば5周年パーティの際に牛窪元常務が大いに会を盛り上げてくれたことが昨日のように思い出されます。 私に取りましてはまさにご縁の絆プロジェクト…といった関与先です。

株式会社セカンドファクトリー http://www.2ndfactory.com/
”Design”、”Technology”、”Service”の観点からクライアント企業の抱える課題を解決しクライアント企業と共に新たな価値(Value)を創造(Create)する。

ビジネスを取巻く環境は常に変化しています。私達を含めあらゆる企業がこれまでのやり方を刷新(Break)しVisionを持って新しい価値を創造していかなければいけません。
「ひとつひとつの価値を繋ぎ合せ、豊かな未来を実現(Realize)する」それがセカンドファクトリーのモットーです。

  
株式会社アスネット http://www.asnet.co.jp/

ネットワークソリューション、ソフトウェアディベロップメント、プロダクトテスティング、ITコンサルティング業務を柱に柔軟な開発体制と高い評価の基盤構築体制で業務知識、業務ノウハウをITで活性化するビジネスモデリング集団。
新年早々新サービス『全方位撮影サービス360PRO』のデモサンプルを公開しました!
従来のツールよりもより分かりやすくより直観的にWindowsはもちろんスマートフォン、タブレット上で居ながらにして現地を体験できるWebツールです。
専門技術を持つプロ撮影による高クオリティ。通常のイメージ写真では体験できなかった「360PRO」の体験はこちらから→ http://www.asnet.co.jp/360pro/index.html

 
日本RA株式会社
http://www.nrapki.jp/
昨年より営業顧問として名刺を持たさせて頂いてます。 

B2B市場向けSaaSサービスに接続するデバイス(ノートPC、スマホ、タブレット)の認証ニーズは高まってますがいかんせん従来の証明書はSaaSサービスそのもの10倍もしたりで現実的な話ではありませんでした。そこを共同利用認証局方式によりSaaSサービス以下の価格で証明書が提供時代がやってきました。
ノートPC・スマホ・タブレットだけに限らず、Wifi認証やVPN認証まで証明書でアクセス制御出来れば…それがそれが日本RAのマルチデバイスクライアント認証サービスです。


 
超高速開発コミュニティ 
https://www.x-rad.jp/
 
特定非営利活動法人 金融ITたくみs
http://www.takumis.org/
 
OKADA Business Engagement Consulting
http://okadabec.blogspot.com/
創立12周年!中堅中小IT系企業の顧問、相談役、監査役、社外取締役等々累計23社
 


【3】年の瀬挨拶回りから浮き彫りになった2015戦略

この歳の瀬に聞いた話…2015年戦略のご参考になれば。。。
とあるSI会社の責任者の方が言うに、最近はお客様先企業における情報システム部門(以下情シス)の社内おける地位が低下傾向にあるとか。例えば情シスメンバーには社内で使えないと烙印を押されたような社員が配置される…そんな現象も目にするとか。
SI会社責任者の立場とすれば、従来情シス相手にビジネスを展開してきたが社内地位低下故に従来通りの情シスアプローチで果たして自分たちの数字を盤石に保てるのか…といった危惧を感じてると。
とはいえ、経営層(以下BDM層)へのアプローチを行おうにも、部下たちは情シス相手のいわば”ITトレンドを知った者同士の内輪話的な営業スタイル”を長年取ってきたため、なかなかBDM層に対し積極的にアプローチをしようとする営業が”居ない”ことが現実の悩みだとか…。
また仮にBDM層にアプローチをしても果たしてお目にかなった話題を提供できるか、やはりプロダクトやサービス、受託開発の話に終始し、経営目線での話が出来なければ、ある意味、社内の情シスと同じ扱いを受けることになりかえってリスクの轍を踏みかねないのでは…。
実は年末の挨拶周りの二週間ほどに同様の話を大手SI系2社から伺いました。
改めて振り返れば一昨年あたりからそのような話を耳にした記憶があるが、短期間に二件…もしかすると今年はそのような現象、行き詰まり感が一気に噴出する予兆なのかもしれないのでは、と気になるところです。
業界的にはクラウドだ、SaaSだと話題の面では活況を呈してますが、肝心のお金を出すBDM層へのシフト、対策を如何に早く手に着けるかといったところがSI立ち位置としては目を背けてはならない重要なポイントなのかもしれません。
恐らくそれに呼応してるのかと思われますのが昨年からの超高速開発の機運の盛り上がりも先行きの暗示ではないかと。
そのような観点でお困りのSI関係者様への特効薬は…上記『【2】年頭恒例:主要関与先各社ご紹介』の記事に解決の一助が隠されてます。
2015年は「乙未」(きのとひつじ)の年。故に改革創造に対して外からの抵抗を受けたり、枝葉が繁茂することで暗くなるから不昧因果に陥りやすい十二支十干の年回りゆえに今年は善き連携やコラボが求められるのでしょうか。


【4】15周年の古教照心:私家的『観音経』に勤しむ第十三節 年頭公約写経100巻

二年超。ようやく諳んじられるようになりメルマガ15周年を記念し、2014年1月より大乗経観世音菩薩普門品第二十五偈約600文字の古教照心をお伝えできればと二十七節に分けて季節の写真と共に逍遥したく。


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2015年第一回目は第十三節《 或遇悪羅刹 毒龍諸鬼等 念彼観音力 時悉不敢害》です。「わくぐあくらせつ どくりゅうしょきとう ねんぴかんのんりき じしつぷかんがい」『あるいは悪羅殺やもろもろの鬼などに遭っても、彼の観音力を念ずれば、彼らは害することはないであろう。』
羅刹とは人を喰う鬼、独龍も架空の喩え。つまりこの方便の意図するところは現実の鬼とか龍と言った恐怖ではなく、人の心に住まう羅刹・鬼・龍について紐解いている章とのことです。
ふと思い出しました。かなり以前にご紹介したと記憶してますが『真説「陽明学」入門』と言う書籍の150ページに『破山中之賊者易 破心中之賊者難』といった記載があります。
読みは「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」といった王陽明の教えです。
まさにそれと同義がここで語られる羅刹・鬼・龍と観音の教えの理知により時悉不敢害になる…といった教えではないかと。
大乗経の大昔から西暦1500年頃の陽明学と共に相通じる教えが記されてると言う事は時を超えて今の時代でも間違いなく人の道の真理なのでしょう。
特に今年、2016年は「乙未」(きのとひつじ)の年。故に改革創造に対して外からの抵抗を受けたり、枝葉が繁茂することで暗くなるから不昧因果に一要りやすい十二支十干の年ゆえに改めて《 或遇悪羅刹 毒龍諸鬼等 念彼観音力 時悉不敢害 》、『破山中之賊者易 破心中之賊者難』を年頭に正視し、一年を通じ忘れてはならない年なのかもしれませんね。
さて年頭に際し今年の目標(プライベート)を公言したいと思います。
2015年乙未正月より観音経写経100巻を発願発起します。

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まずは年内33巻を目標に、いずれは坂東33巡礼撮影行の準備・仕込みとしての発願発起です。1巻600文字超…まさに長い長い道のりとなりましょうぞ。笑
次号は第十四節《若悪獣圍繞 利牙爪可怖 念彼観音力 疾走無邊方 》です。
今年も皆様にとりまして善き一年でありますように。

以上

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岡田 圭一 090-4923-4682 OKADA Business Engagement Consulting

OCOD認定コンプライアンス・アドバイザー

中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等累計23社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載