The DAY OF WINDOWS あれから20年… DeleteOK! Okada private information 2013年5月

 

つい先日、今年で10周年を迎えたIT企業の社員総会で5分間スピーチを依頼されました。
「貴社は10周年を迎えられましたが、20年前の5月にIT業界にとっての大きなニュースが有ったことはご存知ですか?」

平均年齢が30歳強のIT企業ゆえ、きょとんとした顔をされた方が大半でしたが、「20年前、1993年5月17日(月)にWindows3.1日本語版がリリースされました。3.1以降Windowsも市民権を得て一気に企業導入が進み今日に繋がってます。」と続けたところ意外にも「お~ッ!」といった感嘆の反応に20年前のその出来事に係った年寄りとしては少しばかり嬉しい気持ちになりました。笑

あれから20年…。
OKADA Business Engagement Consulting も10周年。
今月は”節目”をテーマに情報を提供させて頂きます。

ヘッドライン++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【予告】富士通様他4社販売管理パッケージ比較セミナーで基調講演
【20周年記念寄稿】The DAY OF WINDOWS あれから20年…
【10周年記念連携】第三者視点でレガシー資産の断捨離を!
【UX2.0新たな時代の節目】スマートフォン&モバイEXPOでの新たな提言
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【予告】富士通様他4社販売管理パッケージ比較セミナーで基調講演

来たる6月13日(木)、富士通様、富士通関連会社様、販売管理ソフト会社様4社におかれまして「販売管理製品パッケージ比較セミナー(仮称)」が予定されており、青山システムコンサルティングが『販売管理システムを選定する際のポイントと消費税率変更への準備について』の視点で基調講演を行う予定です。

詳細については来週あたりに発表の見通しです。
詳しくは青山システムコンサルティングホームページ及び上記各社様のホームページに掲載されますので乞うご期待!

基調講演のキーワードとしては、
 ・販売管理パッケージ選定ポイント ☞ はずしてはいけない基本事項、機能充足度だけで決めない
 ・消費税増税への対応 ☞ 経過措置、必要なシステム対応
特定製品を担がない事がCore Valueの青山システムコンサルティングが第三者的で公正中立なスタンスからエンドユーザー様の視点に立って紐解きます。http://www.asckk.co.jp/

さて、改めてめて振り返れば青山システムコンサルティングの”顧問 セールス&マーケティングコンサルタント”の肩書も今年で10周年。お客様皆様に、そしてASCの腕利きコンサルメンバーに改めて感謝。

 


【20周年祈念寄稿】The DAY OF WINDOWS あれから20年…

1993年5月17日(月)The DAY OF WINDOWS、そうWindows3.1日本語版がリリースされた日…。

個人ユースだけでなく企業市場にも広く浸透したWindows時代の幕開けはこの日から始まったといえるのではないだろうか。(1991年1月にWindows3.0日本語版はリリースされてはいたが、企業市場で広く受け入れられていたというには遠く及ばず一部のIT企業や大手企業が試験的に…が現実であったと記憶する。)

当時はまだマイクロソフトも控えめ気味で帝国ホテルや新高輪などでなく品川プリンスホテルでリリースイベントが行われた。

私事だが忘れがたき古き善き思い出がある。
”国産島国パソコン”PC9801が主流のご時世、当時在籍していたキヤノン販売はアップルの日本国内唯一の総代理店で主力事業として絶大なポジションを占めていた。

アップル社が新製品を発表すると翌日朝には全国88か所にあった各ショップのFAXには予約注文が殺到するといった現象を頻繁に目にした。

当時の会長がそもそも”販売”を社名に冠する会社がこれでは営業力が萎える原因になりかねないと言ったとか言わないとかで、アップルに代わるパーソナルコンピュータ事業として直販部門におけるDOS/V&Windowsの販売体制構築を仰せつかった。どういった因果かアップルを扱いたくてキヤノン販売に中途入社したこの私がだ。その後数々の苦労が…。
(かえって大苦労の御蔭で多くの縁尋機妙・多逢聖因を得るといった、まさに塞翁が馬を経験することになるのだが…。笑)

品川プリンスのリリース会場ではマイクロソフト側の配慮で演壇の一番前に私の席を確保してくれたと担当の方の嬉しいお心使い。ビルゲイツの一番近い席で講演を聞くことが出来るとのことで私も当日は開演時間を心待ちにきっと仕事も手についてなかっただろう。さてそろそろ会場に向かおうかとしてるところに取締役事業部長が現れ「お~岡田、時間が空いたからオレが行くわ。」

目がテン…。汗

今から考えれば一担当課長が列席するよりかはCanonの赤文字を冠する取締役事業部長で全国に88カ所の営業拠点の最高責任者に列席頂いた方がマイクロソフトとしても対外的も覚えがいいことは明白。とは言いつつも当時の私は嫉妬と悔しさで顔が歪んでいたでしょうね、恐らく。

さて当の事業部長さん。リリースイベントが終りオフィスに戻るとすぐに私を呼びつけてポンと投げ渡してきたのがこれ→

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「ひょろっと背の高い目の青いの(ゲイツ氏のこと:笑)がこれを寄越した。お前にやるよ。」
会長も取締役事業部長もこういったところが親分衆の人としての懐の深いところ、憎いところ。
口先だけで部下を手なずけたつもりにならない、最後に押さえを効かせる心使いが私にとっても人生の大きな1ページとなった20年前に遡るWindows絡みの有難い思いで。

私見だが、
20年前を俯瞰してみれば
Enter、Tab、Functionキーで操作されていたダム端、MS-DOS、DOS/Vの世界に、マウスというインターフェースで”UX(User Experience:体験)”を劇的に変化させたのはアップルで、その後をマイクロソフトがWindowsでマウス操作を世に定着させた。バカ高い汎用機専用端末、ダム端もWindowsPCとマウス操作に取って変わって行く趨勢につながっていった。

今再びアップルが新しい”UX”に火をつけた。そうタッチ&スワイプに代表される指での”UX”。
歴史は繰り返されるというのであれば、20年前アップルがマウスに日の目を当てマイクロソフトがコモデティ化した流れに当てはめれば、タッチ&スワイプといった”UX”をアップルが実用化に結び付け、マイクロソフトが定着化・コモデティ化させて行く…のだろうか?企業市場に対しての浸透が今後どう変遷して行くのだろうか。年寄視線としては今後の楽しみの一つである。

もう一つ。
更にWindows3.0 vs Windows3.1、WindowsVista vs Windows7といった構図を当てはめめて振り返れば、果たしてWindows8なのか”9”なのか…?これまた矯味深いIT業界分水嶺かと。

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【10周年記念連携】第三者視点でレガシー資産の断捨離を!

先日UI/UXの識者の方から”UX2.0”という次代のキーワードを紐解いて頂いた。

UI(User Interface)はコモデティ化して行くもの。
例えばPCを指で動かす…といったUIは既に”iPadのような…”といった表現で集約され、AndroidであろうとWindows8であろうと指で操作するUIそのものはある意味でコモデティ化してしまった状況にあると言えるのではないだろうか…。(まさにUI/UX識者としての冷静な目線:驚)

そのような背景を鑑み見ればおのずとわかることとして、これからはUIとUXはきちんと切り離されるべき創造視点が重要とのこと。

してUXは”UX2.0の視点”を持てることが差別化、Strengthになってゆくようだ。

旧来のUIの延長のUXといった狭義の発想でなく、マルチデバイス・クラウド・ビッグデータ(データマートのマルチな組み合わせ)で、如何に新しいビジネスポテンシャルをヒューマンセンタードデザイン思考で創出できるかがUX2.0の時代とのこと。まさに然り、さすがと感じた。

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さて、ここからは50中を超えた私見になりますが、Web2.0の時代を迎えつつある時代の趨勢の中で改めて大きな障壁、大きな障害として立ちはだかるのは、スパゲティコード化した基幹系、業務系アプリケーションの存在ではないでしょうか?

『内製化促進』、『保守コストの大幅な圧縮』、『プラットフォームフリー開発』等々、エコ化視点でのシステム開発が大企業におけるシステム開発の新潮流と言われている。

『グローバル化への対応』、『ビッグデータの活用』、『クラウドComputingの採用』等々、企業成長を促進させるITインフラも大きな変革潮流のただ中にある。

そのような大きな潮流変化の中で腫れ物に蓋状態のスパゲティコード化した基幹系、業務系アプリケーション。まずは”公理の世界で証明された手法での可視化”が肥大化、複雑化したシステムの”断捨離”につながり、内製化促進促進に大きく舵を切るための第一歩につながると、モデリング化の識者集団エムティインターナショナル株式会社では早い時期から位置づけている。

既に金融系シンクタンクなどからのコンタクトが増えているとのこと。
全産業中最も年商に対するIT投資比率の高い業種はまさに金融で、金融業界こそスマ・タブ・クラウド・ビッグデータの活用でより時代の先を行くUXを預金者に提供をしないといけない立場におかれながら、スパゲッティコード化した既存システムに縛り付けられているからこその顕著な傾向なのだろう。

エムティインターナショナル株式会社 http://mtiinc.jimdo.com/
西暦2000年問題で活躍した識者達が”モデリング化技術によるモデルベース開発”を標榜し集ったノウハウ知識集団です。『レガシー資産プログラムのモデリング化サービス』や『レガシー資産クレンジングサービス』といった棚卸しのコンサルテーションを提供します。

IBM西暦2000年問題プロジェクトに深く係られてこられたエムティインターナショナルの方々からは長きにわたり基幹系、汎用系に関する知識をご教示賜わって参りました。そんなご縁からスポークスマンとして微力ながらご支援させて頂くこととなりました。UX2.0の時代を迎えつつある中、独自視線で提言やお役に立てればと。

 


【UX2.0新たな時代の節目】スマートフォン&モバイEXPOでの新たな提言

【The DAY OF WINDOWS あれから20年…】【第三者視点でレガシー資産の断捨離を!】の記事でも触れた通り、指でなぞる”といった一局面的なUI変化だけに留まらない大きな時代の潮目が…。

そのような市場変遷の中いち早くUIとUXを切り離し、新たな視線で”UX2.0”を定義付けし今までにないエキスぺリエンスとは何かを追い求め創出し続けているのが府中:セカンドファクトリーです。

旧来のUIの延長のUXといった狭義の発想でなく、マルチデバイス・クラウド・ビッグデータ(データマートのマルチな組み合わせ)で、如何に新しいビジネスポテンシャルをユーザーエキスペリエンスデザイン思考で仕組みを創出できるかがUX2.0の時代とのこと。

そんな一具体例が先週開催された『第3回スマートフォン&モバイルEXPO春』で垣間見れました。
http://www.2ndfactory.com/news/2013/2013_expspr.html

毎度商品見本市等では会場で配布される大量のカタログ、パンフを大きなロゴ入りの肩下げビニール手提げに入れてまさにの流民のように会場をうろつく自分の姿は果たして…。私ももうそんな歳ではございません。

セカンドファクトリーのブースではその点に着目し独自のUX視点での”おもてなし”をご用意しました。

拝聴いただいたセミナーの資料はプレゼン終了前にプロジェクター画面に表示されるQRコードを聴講者の方がスマホ、タブレットで読み込むだけで、お客様のスマホ、タブレットにクラウド経由で資料が格納される。

して帰りのゆりかもめやバスの中でスマホ、タブレットで読み返して必要なものは社内にURLを転送で効率的でスマートなアクテビティ…といった新しいセミナー、イベントでの資料取り回しのUX。

してQRコードで読み取った資料はこんな感じでスマホ、タブレットで確認できます。

2ndF                http://dzc-cloud-expo2013.azurewebsites.net/default.aspx
(資料は全てスマホ、タブレット対応ですので、私のようにキーボード操作の場合は、『PgUp/PgDnキー』と『Home/Endキー』で操作してください。笑)

Facebook企業ページを開設する企業が増える中、Facebook連携もこれからのUX2.0視点としては意識しないといけない重要なキーワードのようですね。

今回の資料配布もFacebookのログイン機能を使っていますので、Facebookアカウントを持っていないと閲覧ができません。ある意味冷やかしや悪意へのフィルタリング効果も期待出来、営業効率向上にもつながると感じます。

”無”の中から新たなUXをひねり出す知識と経験がStrengthのセカンドファクトリーが”UX2.0”を標榜したまさに1993年5月17日The DAY OF WINDOWSから20年の大きな”節目”を迎えた今年のスマートフォン&モバイルEXPO春だったと感じました。

以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から'99年9月より
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岡田 圭一
OKADA Business Engagement Consulting
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http://bit.ly/OWyspo マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
http://bit.ly/9qWaBz  ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載

【取締役昇格、専務昇格お祝いごと続々】 DeleteOK! Okada private information 2013年4月


毎々大変世話になっております。

桜と梅が重なったり、一気に満開と思いきや花冷えで震え上がったりといつになくせわしい年度初めでしたがお変わりなくお過ごしですか?

当初、梅・桜の撮影で気が張ってましたが散り始めと共に気が緩んだか例年に無く手ひどい風邪に見舞われ鬼の攪乱か年度初めに久々に3日間も寝込んでしまいました。笑

皆様方も御自愛の程、善き新年度をお過ごしいただけますよう衷心より祈念申し上げます。

さて月初より専務就任、取締役就任等々関与先各社において喜ばしいニュースが立て続けに飛び込んできております。まさに景気上向き基調の嬉しき春です。

++ヘッドライン++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】青山システムコンサルティング株式会社 役員変更のお知らせ

【2】株式会社ATGS 社名変更及び役員変更のお知らせ

【3】梅桜・春 高尾、青梅、西天城等々での一コマ

【4】ヨドバシで見てAmazonで買うナンセンス 逆転”ショールーミング”現象+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


【1】青山システムコンサルティング 役員変更のお知らせ

2013年4月1日 役員異動に関するお知らせ
http://www.asckk.co.jp/newsbl/index.php?ID=107

新卒の頃よりしっかりとした考え方とブレない軸足に大したものだと感服しておりました野口浩之さんがこの度、青山システムコンサルティングの取締役ディレクターにご就任されました。

地頭が良いうえに大変な勉強家、努力家でかたや愚鈍で怠け者の私はビジネス現場において何度助けて頂いたことか。笑

更なる研鑽、ご成長、ご活躍を期待するところです。

野口浩之さんプロフィールページ http://www.asckk.co.jp/membersbl/index.php?ID=8


【2】ATGS 社名変更及び役員変更のお知らせ

❏社名変更および、ロゴリニューアルについて
 
http://bit.ly/YPa0Mz
 あの長~い社名が”ATGS”のわずか四文字にリニューアルしました。

❏取締役人事に関するお知らせ
 
http://www.atgs.jp/wp-content/uploads/2013/04/a8b3f30a18196e2817942d02132019a4.pdf

 Aspac在籍時代より長きにお付き合いを賜っている冨田正治さんがこの度株式会社ATGSの
 専務取締役にご就任されました。

 きっと牛窪君も一幡君もこのエンゲージメントを喜んでくれているものと…勝手ながら。笑


【3】梅桜・春の大乱舞 高尾、青梅、井の頭、伊豆 等々

新年度を迎え大地からの贈り物です。

今年の春はこの数年来もっとも善き感じの春ではなかろうか?
まさか交代政権効果ではないだろうが森羅万象のたおやかな機運高揚といったものを肌で感じる。

  

  

 

巳年、ヘビ年故の脱皮、新たな伸展を森羅万象が後押ししているような…。但し癸(みずのと)の年ゆえの、道理、大義、筋道に余計に気を配らねばならぬ年周りであることも英知として忘れじと

にしてもやはり7000より600にすべきだったかと今更ながら。。。涙


【4】ヨドバシで見てAmazonで買うナンセンス!?
   逆転”ショールーミング”現象

少し挑発的なタイトルですが、先般カメラ機材を買う際に気付いた点を20代のEC、Webサービスにお詳しい方々との交流の場で話したところこれから脚光を浴びるトレンドだと是非メルマガの記事にすべきと進言いただいた。

年寄り話がわが娘とさほど変わらぬ次代をリードする方々に賛辞頂くとは。笑

”ショールーミング”
解り易く言えばヨドバシで見てAmazonで購入するといった購買スタイルのトレンド。小売店ビジネスを脅かすキーワードとして注目を集めていることは皆さんご存知の通り。

そのトレンドも既に変化が起き始めていることをここ最近の写真機材購入の現場で生で体験した。

昨年末からデジタル一眼本体、レンズ、スピードライト、PLフィルター、三脚、雲台、三脚用キャリングストラップ等々を立て続けに購入したのだが、私の購入スタイルは”ショールーミング”とは真逆、Amazon(口コミ)で見てヨドバシで買ったのだった。

カメラ本体やレンズなどはいわば主力商品は時期とタイミングによってはネットよりもヨドバシが安くなるといった事も想像できるが、例えばマンフロット、これはイタリアの三脚ブランドで写真関係者ならよく知られたブランドだが一般の人は馴染みは少ない。

更にマンフロット製品群の中でも”ギア付きジュニア雲台410”、ここまで来るとややオタク的でたくさん売れる物ではないのだが、実はその”ギア付きジュニア雲台410”ですらヨドバシの方がAmazonより数百円安かったのには驚かされた。

同じようにマンフロットの三脚の足の部分も三脚用キャリングストラップもミツミのPLフィルターも同じような価格対応がヨドバシ店頭ではなされていた。

私自身、一眼の世界は27年も空白時間が有ったため最新の撮影機材選択には少々不安を感じる。

事前にAmazonを含むネットで口コミ情報などをキャッチし、ヨドバシの店頭で知識面人柄面で善き店員さんに相談に乗っていただく事で、機材選択の最終判断材料につなげられ他のは非常に救われた。

特に三脚の場合には使う人の身長や体格などでサイズ、重量の選択が大きく変わります。写真撮影の経験が豊富な店員さんが色々なシチュエーションを想定し私に有ったものの選択といったコンサルテーションを提供してくれる。雲台部分も撮影目的で大きく変わる中で何種類も実際に触らせて頂けることはネットではありえないシチュエーションだった。

で、実はポイントを反映すればネットよりもどこよりも最も安かった事実がそこに有る。

ヨドバシ吉祥寺2階カメラフロアの店員Mさんに聞いた所、ヨドバシの本部ではかなり緻密な価格マーケティング活動を行っているためにこのような対応ができているとのことだった。

ネットでは賄いきれない人肌のコミュニケーションはやはり店頭の良心的接客に分が有ることは自明の理である。市場の購買形態も再び180度反転の兆しがうかがえるような現象として気に留めいて頂けましたら幸いです。

 
   


さて某大手勤務の友人達から、セキュリティレベルが引き上げられブログが見れない、メルマガ転送が出来ない、結果的に私の写真が見れない!といった悲鳴?が寄せられてます。大手のセキュリティ・アナフィラキシー(造語)もかなり過剰の様相でご苦労様なことです。ということで今月よりFacebookにも写真雑記やメルマガ記事をUPするようにしましたので解決の足しになれば幸いです。 www.facebook.com/okadakeiichiface

最後になりますがこの2013年4月を迎え私もフリーになって10周年を迎えました。
今後も OKADA Business Engagement Consulting に倍旧のお引き立て賜れますよう改めまして宜しくお願い申し上げます。10周年を目途に株式会社化なども視野に…。

以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
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岡田 圭一

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DeleteOK! Okada private information 2013年3月


丁度一週間前、今世紀最強の寒波到来の折、最近青森に居を構えた知己に雪中見舞いメールを送った所、こんな返信が返ってきた。

岡田さん
雪中見舞いありがとうございます!こちらは毎日が雪との戦いです(^_^;)

朝起きてまず行うのが凍った水道管の氷解です。これを怠ると水道管が破裂して修繕に20万掛かります(T . T)
次に通りの雪掻きですが、これが重労働です。幸い県が予算追加してくれたお蔭で我が家の前にも除雪車が来るようになりました。北側の日陰はとうとう積雪が2mを越え窓も開けられません!重みに耐えるための板材をひきましたが、これが決壊すると窓が割れて雪が部屋に雪崩れ込みます。板のミシミシとなる音が恐怖です(゚o゚;;

僕の車は雪に埋まってしまい出せなくなりました。
雪がやまない事にはなんとも出来ず、こんなにお天道様が恋しくなるとは思いませんでした。ただただ頑張ります。

岡田さんもご自愛ください(^ ^)春が来たら是非遊びに来てくださいね!ではまた(^ ^)   …とのこと。

ヤツの心配りか文中のフェースマークで少しばかり救われる思いだが雪国の方々の御苦労には頭が下がります。
本州の真ん中と本州の最北端、共に梅、桜の便りを心待ちの縁尋機妙・多逢聖因。

ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】日経コミュニケーション KDDI様とASCが同時掲載!驚
【2】ポートレート100プロジェクト 始動!
【3】DocZoom動画公開! セカンドファクトリー大学の荒木教授
【4】介護申請てんやわんや第二話 知ってます?ケアマネやら包括支援やら…
【5】娘と同い歳への手紙 安岡正篤先生の書への道しるべ

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【1】日経コミュニケーション KDDI様とASCが同時掲載!驚

KDDI様特集ページにてASCとICTコンサルサービスが紹介されたことを御報告させて頂いたのが先月のことでしたが、
更にこの度『日経コミュニケーション 2013年2月号No.589』に『KDDI様3M戦略特集』と共に
『ASC執筆:ソリューションクローズアップ:ビッグデータの基盤構築』が
同じ号に同時掲載されました。驚

DSC_2906-001 DSC_2908-002

特集:検証3M戦略 KDDI次の一手(10~15ページ掲載)

好調KDDIの原動力に 次は「マルチデバイス×HTML5」http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412845a.html

特集:検証3M戦略 KDDI次の一手(16~23ページ掲載)
ビジネス戦略:課題解消と次の方向性は表裏一体 OSフリー化で新たな利用シーンを模索
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412691a.html

特集:検証3M戦略 KDDI次の一手 インタビュー(24ページ掲載)
ユーザー指向で心地良いマルチデバイス環境を追求するhttp://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412692a.html

特集:検証3M戦略 KDDI次の一手(25~29ページ掲載)
[ネットワーク戦略]
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412711a.html

ソリューションクローズアップ:ビッグデータの基盤構築(70~73ページ掲載)
増え
続けるデータへの対応が鍵 クラウド利用時の応答性能も重要
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_2412854a.html
青山システムコンサルティング(ASC)システム監査技術者 田中 純 執筆  


思わぬところでご一緒させて頂けまして光栄に感じる次第です。笑
ちなみに『日経コミュニケーション 2013年2月号No.589』はこちらでご購入いただけます。
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20130201/NCC0589H_20130201l.html


【2】ポートレート100プロジェクト 始動!

ビジネスエンゲージメントの成否を左右する重要なキーファクターの一つとして”プロフィール写真”が有るのではないかと日々感じてます。10周年の節目に更なる『縁尋機妙・多逢聖因』を生み出すエコシステムの一つとして『Business Engagement Photographer』としての活動をスタートさせます。
http://okadabec.blogspot.jp/p/business-engagement-photog.html

      
   
   
   
   
   
 

単にポートレートを撮るためだけに時間をさいていただくのではなく、最新業界情報等々の情報交換の場を合わせ兼ね備えることで”活きた表情”を引き出す、といった手法が一般の写真家と異なるBusiness Engagement Consultant & Business Engagement Photographerとしての私のFocusです。

老若男女問わずお気軽にお声掛けくださいませ。 ^_^

 


【3】DocZoomクラウド動画公開!セカンドファクトリー大学の荒木教授!

セカンドファクトリー大学:荒木教授の授業シーンをYuoTubeに公開しました。笑
https://www.youtube.com/watch?v=3niIKPGsc7M
DocZoomを使用することで変わる授業シーンを体感ください。

先月号で【4】DocZoomクラウドで販推・販促担当者様作成PPTの更なる利活向上促進!という記事にて、企業におけるPPTを使用した会議の質の向上に大きく貢献する視点をご紹介しましたが、大学の授業シーンでも視点は同じくプレゼンの流れの中で注意するべきポイントを如何にスムーズに拡大縮小することが出来るかを実演動画でご紹介しております。
是非ご覧いただきたく!

なお、DocZoom特集サイト( http://doczoom-2fc.com/ )では教育シーン以外にも
 ・医療機関での利用事例
 ・美術館博物館における古文書公開の利用事例
 ・Eラーニングでの利用事例
等も公開しています。


【4】介護申請てんやわんや② 知ってます?ケアマネやら包括支援やら…

先月は1月4日(金)朝8時半からスタートした介護申請について世田谷区役所世田谷総合支所でのどたばた手続き様相を紹介しました。

世田谷総合支所保健福祉課での手続きが一通り終わった所で、窓口の方から『今日時間が取れる様であればこの足で若林あんしんすこやかセンターに立ち寄って行かれたらどうでしょう。』とのご提案。またここで頭が真っ白に…。
”あんしんすこやかセンター”って何…?。何を話せば…。汗

メモ:地域包括支援センター
世田谷区といっても広いものですのでそこを世田谷・北沢・玉川・砧・烏山と5つの総合支所に保健福祉課を配置してます。 更により地域密着での介護サポートをするために存在するのが” 地域包括支援センター”になるそうで世田谷区では区内27カ所に設置されている。
http://www.city.setagaya.lg.jp/konnatoki/1007/1071/d00040698.html
で、世田谷区の場合ややこしいのが地域包括支援センターとは呼ばずに”あんしんすこやかセンター”と呼ぶそうだ。
要するに地域包括支援センターより親近感を出すためらしい。

『だいじょうぶ!私の方で連絡を入れておくから。』世田谷総合支所保健福祉課の窓口の方から言われるがまま世田谷総合支所をでたその足で若林あんしんすこやかセンターへ向かう。 東急世田谷線の松陰神社駅から若林駅まで。子供の頃通ってた塾や10円コロッケですきっ腹を満たした惣菜屋などは今はもう無くなってしまってるが小学生の頃遊び歩いた懐かしい街。

若林あんしんすこやかセンターに着いて開口一番『岡田さんの御実家には以前御伺いしてたのですが不信に思われたのか玄関で追い払われてしまいました。』と笑顔が待っていた。いやはや大汗。

世田谷区の場合、高齢者のみで暮らしている世帯には定期的に安否確認も兼ね、あんしんすこやかセンターの方が巡回する仕組みになっているそうだ。 当時の父はまだ痴呆は無かったので日本橋生まれの頑固さからか、そんなもんは要らん…といったようなやりとりが想像できる。今となっては赤面もの。 父の無礼を詫びつつ一通り今後の流れの説明を受ける。

要支援1~2⇔地域包括支援センター(若林あんしんすこやかセンター)、要介護1~5⇔ケアマネージャーというくくりの説明を再度受け、次のステップで大切なのが”ケアマネージャー”の選定とのこと。

メモ:ケアマネージャー
『居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめる者。都道府県知事から資格が与えられる公的資格』(Wikiより引用)
私見ですがケアマネさんとは厚労省の範疇における行政書士や税理士のような位置づけのものではなかろうかといった印象を持ちました。
介護の世界も社会基盤の世界ですから行政や自治体への申請や手続きは細かく大変なもの。一般の人では到底無理。

そこで専門家として実態に即した介護計画を策定したり住宅内での介護設備の必要性有無の判断をしたり、それらを行政自治体へ申請手続きをし、公平中立の立場で介護関連業者の手配・調整を生業とする民間業者さんがケアマネさんになります。
ケアマネさんの選定において一番需要な選定ポイントは”相性”ではないかと思います。頑固な年寄りを相手してもらい、住まいの中にまで入って頂いて多岐に渡る支援アドバイスを受けるわけですから。
幸いにもわが実家の場合、母と相性が良く、丁度祖母孫のような感じでコミュニケーションが醸成されたことが救いでした。

”ケアマネージャーさんの認定”と言ってもネットで検索してみたら世田谷区内でも個人法人合わせ180も有ったりして…。大汗http://kaigodb.com/kaigo_service/5/13/
どこが良いのか悪いのか。ネットにもこの範疇の口コミ情報は少ないというかほ、とんど無い。

私見ですが私が選定の際に重きに置いた視点をいくつか。。。
まずはケアマネさんは自”転”車移動が多い様ですから近いところで絞り込むことが現実的ではと思いました。

法人組織にするか、個人も含めた小規模な組織にするか否かも選別視点としてあるのでは。
また他業種からの参入企業ではなく介護専門の組織や団体にも注意を払ってみる価値もあるのでは。
後は地元、地域内でのより突っ込んだ口コミに頼るしかなさそうです。

1月4日(金)午前8時半より始まった両親同時の介護申請。初日の手続き関係はここまでで一区切りつけ次はケアマネさん探しで苦労することを織り込んで病院と実家へ報告に。 結局仕事始めを返上し丸一日。

次回は区、地域包括支援センター、ケアマネージャー、住宅改装工事業者、介護ヘルパー業者、安否確認月弁当宅配業者等々関係機関との契約やら調査立ち合いの嵐についてお話ししたいと思います。

ご期待頂く内容ではありませんがご家族様に何かありましたら私でわかる範囲でしたらいつでもアドバイス致しますので。

 


【5】娘と同い歳への手紙 安岡正篤先生の書への道しるべ

とある酒の席での話。

『陽明学や安岡正篤に興味が有るのですが何かお薦めの書はありますか?』
お父上から聞かれた致良知、知行合一に魂が震えたとのこと。
聞けば26歳。おやおやわが娘と同い歳とは。笑

杯を手に思い返せば鬼籍に入られ30回忌を迎える今年。
もしかするとこれも安岡先生の教えから得た我が座右の銘『縁尋機妙・多逢聖因』なのかもしれない、などと。
日頃娘とは人間学、陽明学といった会話などしたことが無いので息子を持つお父さんが少しばかり羨ましかったり。笑

酒の席だったので思いつくいくつかの書名は伝えたが、やはり古い文体での表現が多い書のため、入り口で嫌気がさされては本末転倒になりかねない。翌朝一番に道しるべのメッセージを送った。

26歳のA君へ

昨夜は京王線が止まって大変でしたね。無事に帰れましたか?

さて安岡先生に関する書籍を一冊Amazonから送っておきました。
そもそも安岡先生の書は古い文体での記述が多いため難しいものが多く最初の一冊で嫌気を感じてしまわれては困りますので入門的に事跡をまとめた一冊が有りますのでそちらを送ります。

「昭和の教祖」安岡正篤の真実 塩田潮 著 http://amzn.to/X9r0wN
実は
アマゾンで最後の一冊でした。陽明学、安岡教学にご縁が有るようですね。
やや俗っぽい書ですがこれをきっかけに安岡先生の教えに更に興味をお持ちになられましたら以下の書を御自身でお求めになられると良いでしょう。

一番のおすすめは此方です。
安岡正篤一日一言
 http://amzn.to/V6JvC3
実は私の紹介で日本HP、大塚商会をはじめIT業界の知己30名ほどが愛読されてます。もちろん私も。
安岡先生の教えの”日めくり”といった感じです。コツは一気読みしない事。まず自分の誕生日の一言を真っ先に目を通すこと。

次におすすめはプレジデント社の人間学講話シリーズです。
私は全巻手にしましたがそろそろ売り切れが出始めてますからご興味をお持ちになられたら早めに手にした方が良いと思われます。一生ものですので。

運命を創る http://amzn.to/WgI5Gw

運命を開く http://amzn.to/X9liLe

知命立命 http://amzn.to/13lMLwH

干支の活学 http://amzn.to/ZHf4VB

論語の活学 http://amzn.to/V6Kq5u

人物を創る―「大学」「小学」 http://amzn.to/YBwMHm

人生の大則 http://amzn.to/XEGtBn

禅と陽明学(上) http://amzn.to/ZyXBLb

禅と陽明学(下) http://amzn.to/X9qOxD

これらは安岡先生の講演録を書に起こしたものです。話しの中身は昭和初期の頃の引き合いが多いですが根柢の流れる真実は時代が変わっても変わりはありません。全てが到良知、知行合一の陽明学の教えに基づいてます。

陽明学だけに絞ればこの書が一番のおすすめです。
真説「陽明学」入門―黄金の国の人間学
 
http://amzn.to/X9mhLr
かなり分厚いので手応えがります。150ページに『破山中之賊者易 破心中之賊者難』と書かれてます。山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しと読みます。善い言葉だと感動したことを思い出しました。

参考になれば幸いです。正々堂々威風堂々善き人生を。

以上

岡田翁

聞けば青森は陸奥のご出身だとか。
本州の真ん中と本州の最北端、共に梅、桜の便りを心待ちの縁尋機妙・多逢聖因。

今月は以上です。

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