癸巳 新年のご挨拶 DeleteOK! Okada private information 2013年1月

 

新春を迎え、皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
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旧年中は大変お世話になりました。
本年も倍旧のお引き立て、ご指導、ご鞭撻賜れますよう改めまして宜しくお願い申し上げます。
なお新年は1月4日(水)より業務をスタートしております。

ヘッドライン+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【1】癸巳の年『干支の活学』から警鐘、留意点
【2】関与先主要各社御紹介と最近のニュースリリースピックアップ
【3】10周年記念 『ポートレート100プロジェクト』 始動!

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【1】癸巳の年『干支の活学』から警鐘、留意点

振り返れば昨年1月の記事に壬辰の”壬”という字は”侫・佞”につながり、故に策士に注意と警鐘しましたが原発再稼働内閣、マニュフェスト反故増税内閣の崩壊といった策士策にはまる幕引きを目の当たりにしました。また今となっては一体何んだったのだろうかと感じざるを得ない第三極騒動とその後。大なり小なり警鐘の通りのシーンが数多く見られたと振り返れる年の瀬一年でした。http://deleteok.blogspot.jp/2012_01_01_archive.html#1

さて迎えて『癸巳(みずのとみ)』が本年の十干十二支です。
例年の通り年頭に当たり安岡正篤先生著『干支の活学』から目にとまった記述を引用させて頂き本年の留意点なぞ。

『癸』は物事を「はかる」、物事の原則筋道を立てることを意味するそうです。
ゆえに筋道が立たぬと混乱、ご和算、ひいては騒動、つまり一揆の意へとつながるとのこと。

『巳』は冬眠をしていた蛇が春になり地表に這い出す象形文字だそうで、旧来の因習に終わり(已む:やむ)を告げるといった意を表すそうです。

表面を繕いながら、筋道に目をそらしたり、はたまた大声強権に何とか延命を図ってきた諸々の制度、慣行、組織、立ち居振る舞い、考え方にも終わりが来ることを受け止め、しっかりと物事の本質、規範を定め筋道を立て新たなチャレンジをすべき年と読めるように感じてます。

そのような視点で警鐘を鳴らしつ、本年も改めましてご厚誼賜れます様様重ねて宜しくお願い申し上げます。

2013年1月1日(日)午前5時。
ご先祖様がその昔植えてくださった欅並木(防風林)にお神酒を捧げ白む東の空を眺めつ記す。



【2】関与先主要各社御紹介と最近のニュースリリースピックアップ

ASC:青山システムコンサルティング株式会社 http://www.asckk.co.jp/

2011年はBYODで多方面より注目を集めたASCでした。
BYODを含むIT全般統制の整備、システム診断、システム化計画、システムデューデリジェンス、システム監査等々SIITベンダーと一線を画した第三者視点でのシステムの見直しは御用命ください。

 ✓ 2012年10月30日 テレビ東京「WBS」に弊社が出演 

 ✓ 2012年10月12日 『日経BP社出版 BYODパーフェクトガイド』に記事掲載 

 ✓ 2012年9月7日 BYOD関連でマイナビニュースにインタビューが掲載

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ATGS:株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ http://www.a-technology.co.jp/

IT技術調達で急成長基調にあります。3月年度末決算では対予算達成率の大記録が期待されてます。
IT技術者が不足の際も、余剰の際も是非ともお気軽にお声掛けください。

 ✓ 2012年7月26日 森永製菓株式会社様より「ベイクちゃんカレンダー(iPhone/Android)」がリリース 

 ✓ 2012年6月26日 株式会社サンリオウェーブ様よりAndroidアプリ「Hello Kitty Schedule」がリリース

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2ndF:株式会社セカンドファクトリー  http://www.2ndfactory.com/

Win8リリースで大注目を集めた2011年でしたが、実はWin8に限らずSharePointでも大企業案件が多々。
汎用機や基幹系を得意とする大手SIもUI/UXに虎視眈々と。

 ✓ 2012年12月12日 Keynote Systems × KSK × セカンドファクトリー  スマートフォン・タブレットのソリューション連携サービスを提供開始

 ✓ 2012年11月22日 「DocZoom for Cloud」リリースのお知らせ

 ✓ 2012年11月8日 飲食店向けクラウド型オーダーシステムをマイクロソフトテクノロジーセンターに展示 

 ✓ 2012年9月7日 マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2012 アワード受賞

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本年もビジネスエンゲージメントコンサルタントとして縁尋機妙・多逢聖因を探求して参ります。 http://okadabec.blogspot.com/

 



【3】10周年記念 『ポートレート100プロジェクト』 始動!

セールス&マーケティングコンサルタント、ビジネスエンゲージメントコンサルタントを旗揚げしたのが2003年4月。
早いもので本年は10周年目の節目を迎える年となります。 1,800名に及ぶメルマガ配信先の方々を中心に多くの方々のご厚誼の元ここまでやってこれ改めまして衷心より感謝の限りです。

そのご厚誼に感謝の意を表する企画として、10周年節目の記念事業の一つとして『ポートレート100』という企画を実施致します。

ビジネスエンゲージメントの成否を左右する重要なキーファクターの一つとして”プロフィール写真”が有るのではないかと日々感じてます。 面会前に相手の会社のホームページを見るといった事は当たり前ですが、FacebookやSNS等々ソーシャルメディアであらかじめ個人プロフィールも確認といった事も市民権を得ている時代です。 ゆえに究極のオウドメディアであるプロフィール・ポートレートにも気を配る必要度合いが増しているのではないでしょうか。

しかし多忙な業界故か、もしくは灯台下暗しか、私の周りでも”魅力を感じさせるポートレート”どころかSNSのプロフィールページに使うに堪えるポートレートをお持ちでないという方がほとんど。

昨年末27年ぶりに一眼と最強スピードライトを手にしたので、下手の横好きながら感謝・御礼の一つの形として魅力あるポートレート写真をお撮りさせて頂くサービスを提供させて頂こうと思います。

10年を節目に従来からのセールス&マーケティングコンサルタント、ビジネスエンゲージメントコンサルタントに加え、新たに”写真家、フォトグラファー”の肩書を表し始める第一歩になればこれまた嬉しいかな。

お撮りさせて頂いた写真がお気に召されFacebookやブログ等々のプロフィール写真にご採用頂きました際には、私のメルマガ&ブログでご紹介させて頂く事で、私自身のオウンドメディア(メルマガ&ブログ)内で新たなエンゲージメントにつながるといった”ご縁のエコシステム”も魅力の一つに添えられれば幸いに思います。

当座顧問先、関与先の方々をお撮りするスケジュールが優先となってしまいますが、ご希望の方は直接私までメールを頂戴できましたら御伺いさせて頂きます。(都内以外は交通費の御負担を御願いする場合があります。要ご相談)

単にポートレートを撮るためだけに時間を頂くのではなく、生きた表情を撮らせて頂くために最新業界(表裏)情報等々の情報交換なども合わせて提供させて頂きながらポートレートを撮らせて頂く手法が一般の写真家と異なる、不肖DeleteOKならではの”Business&Feel”です。

昨年末より多くの忘年会、納会の際に写真機材を持ち込みスナップを撮らせて頂いております。 新しいフォルダーポートレートに留まらずパーティ、懇親会等々のスナップも承りますので御気軽にお声掛けください。
IT業界人間同士だからこそ日常のビジネス会話が”生きた表情のシャッターチャンス”を創り出します。

 


以上

┣本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々を中心に
┣連絡事項、情報、近況等をプライベートな立場から1999年9月より
┣不定期に配信させて頂いております。(今月の配信先数は1,778件です。)
┣ご不要な場合には『配信不要』の旨、”遠慮なく”お申し付けください。
即刻メーリングリストよりアドレスを削除し、その旨ご報告致します。

岡田 圭一
OKADA Business Engagement Consulting
http://okadabec.blogspot.com/
090-4923-4682 okadakeiichi@docomo.blackberry.com
http://bit.ly/OWyspo   マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
http://bit.ly/9qWaBz ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載

【年の瀬の御挨拶】 DeleteOK! Okada private information 2012年12月


いやはや師走のドタバタは政局のみならず、80を迎える母が買い物途中で転倒し戦中気質の我慢強さか、右ひざ骨折左ひざ打撲の足で気丈にも自宅まで歩いて戻り、冷やせば治ると一晩過ごしたもののついに痛みに耐えられず救急車で病院に担ぎ込まれ私の帝王切開手術以来50有余年ぶりに手術を受ける羽目に。

きっと母が来年の厄落としを一足先に担ってくれたのだと、孝行できるのも有りがたきことと、我が家、実家、病院を行き来する毎日に。汗笑
(にしても移動中でも病院でも仕事に支障をきたさずに済むITインフラにもこういった時だからこそ改めて感謝ですね。)

ゆえに今月は(も)bcc配信にて失礼申し上げます。

慌ただしい師走ゆえ、ご自身も当然ですが改めましてご家族様も合わせましてくれぐれも御自愛の程を。

さて2003年4月よりセールス&マーケティングコンサル、ビジネスエンゲージメントコンサルをスタートしいよいよ来年は10周年の節目を迎える年となります。謹んで日々のご厚誼に篤く御礼申し上げると共に善き新年をお迎えいただけます様よう衷心より祈念申し上げます。なお年末は28日(金)迄、新年は1月4日(金)からとなります。

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【1】KeynoteとKSKとセカンドファクトリー、スマートフォンサイト構築・運用で提携

【2】年末年始休暇中の知識ブラッシュアップのために…ASCコンサルタントコラム最近号紹介

【3】この一枚!京王沿線 四季のフォトコンテストへ出品
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【1】KeynoteとKSKとセカンドファクトリー、スマートフォンサイト構築・運用で提携

株式会社KSK フレックス・ファーム ビジネスユニット プレスリリース
http://www.flexfirm.jp/press/121212.html

セカンドファクトリー ニュースリリース
http://www.2ndfactory.com/news/2012/2012_keynoteksk2fc.html

ざっくりと要約しますと、
KSK( www.flexfirm.jp/ )とセカンドファクトリーは、相互の顧客に対して連携して「x-Servlet」「x-fit」の導入、UXコンサルティングを提供し、Keynote(www.keynote.com/ )は1日あたり10,000ページビューを超えるサイトを持つ両社の顧客に対して、携帯3G回線を使ってスマートフォン・タブレットサイトの表示速度を計測・詳細分析できるMWP(Mobile Web Perspective)と、パフォーマンス改善コンサルティングInsightを提供します。

私個人の視点になりますが、
セカンドファクトリーとしては自らが顧客に提供したUI/UXを自らの手で”評価する”ケースも当然として起こりえます。
ある意味 、自ら提供したUI/UXに対し客観視点での第三者評価をあえて受けいれる姿勢に”セカンドファクトリーの人間中心設計(ヒューマンセンタードデザイン)エンジニア”の度胸と自負にプロ意識を感じます。http://www.2ndfactory.com/service/overview.html

各メディア記事リンク
http://biz.bcnranking.jp/article/news/1212/121213_131970.html
http://www.rbbtoday.com/article/2012/12/13/99423.html
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201212130009.html

キャプチャ

余談
それにしても「x-Servlet」の響きには非常に懐かしさを思い出しました。
その昔アジアパシフィックシステム総研(現キヤノン電子テクノロジー)で役員をしてた頃、キヤノン販売(キヤノンマーケティングジャパン)時代の後輩がx-Servletの経営に参画していて、ドコモ、KDDI、ボダフォン(当時)のガラケーにx-Servletを経由することで基幹系データ経営ダッシュボード送信をマルチキャリア対応で…といった視点で意見交換を重ねたことを懐かしく思い出しました。IT業界は狭いものと改めて。



【2】年末年始休暇中の知識ブラッシュアップのために…ASCコンサルタントコラム最近号紹介

今年の年末年始は長い方は12月27日~1月6日までとなんと11日という方も。驚
自民大勝で株価も1万円台回復、IT投資機運の右肩上がりも期待し休暇中の知識ブラッシュアップに青山システムコンサルティングのコンサルタントの面々が執筆したコラムを休暇中にご覧いただいては如何かと。

ちなみに青山システムコンサルティングでは春秋年二回恒例の”脳みそが悲鳴を上げるコンサルスキル・ブラッシュアップ合宿”が先月中旬に有ったばかりです。
営業上がりの私はたた一回の参加で脳みそが即死してしまいましたが。笑
そのような荒波を乗り切る面々のコラムですので。

≪EVMに取り組む  2012年12月 山口晃司執筆≫
EVMと言えば、BAC・PV・EV・AC・SV・CPIなど略語が多くてわかりにくく、未経験の方にとっては、導入が面倒、管理負荷が増えるのでは・・・というイメージをお持ちではないでしょうか。EVMで何が出来るのか、また、EVM導入・実践のコツなどをご紹介したいと思います。
EVMとはアーンド・バリュー・マネジメントのことで、システム開発等のプロジェクトの「進捗」および「コスト」の状況を定量的に評価する手法です。QCDのうち、コスト、納期の部分を「見える化」するわけです。1990年代にアメリカの国家プロジェクトでこの手法が活用され、脚光を浴びました。PMBOKの中でもコスト・マネジメントの技法として言及されています。EVMで分かるのは、簡単に言えば以下の4つの…。
続きは… http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=90

≪ビッグ・データを扱う企業の情報システム部が持つべき倫理観 2012年11月 長谷川智紀執筆≫
2011年12月にガートナー ジャパン社が発表した、2012年以降の重要な展望の1つに「2015年までを通じ、Fortune 500企業の85%以上が、ビッグ・データを競合優位性確保のために効果的に活用することに失敗する」という警鐘とも言えるネガティブな項目がありましたが、それでもビッグ・データへの関心は高まる一方です。
特にリアルタイム処理が重要な分野では、データベースの構造やハードウェアの制約により、思ったようなデータ及び統計が取れていなかったところがあり、多くの人がそこにストレスを感じていました。ビッグ・データの活用により、そのストレスが解消される、もしくは軽減される、または新たなビジネスチャンスが生まれることに期待が寄せられています。Google社のチーフ・エコノミストHal Varian氏も「今後10年間で最もSexyなJobはStatistician(統計家)」と言っていますので、世界的にそういう潮流にあるのは間違いないでしょう。
しかし、より正しい(母集団に近い)統計を取りたいという統計家の欲求を満足させることだけを考えて、システムを設計しても良いのでしょうか…。
続きは… http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=88

≪そのITシステムの機能と品質は適正ですか? 2012年10月 池田洋之執筆≫
日本のITシステムは、海外に比べ機能と品質が重視されると言われます。
企業のIT部門をご支援していて、機能と品質にこだわり過ぎでは?と感じることがあります。
ITシステムの機能と品質は、必ずしも高ければ良いというものではありません。それぞれのITシステムの目的に合致しているか否かが重要です。多くの企業情報システムと言われるITシステムの場合は、最終的には経営への貢献が目的となります。
ITシステムの開発・運用の現場では、不具合ゼロ、機能カバー率120%を追及しがちですが、それを求めるあまり、リリースが遅れ、その結果、新商品の提供が遅れ機会損失が生じたり、業務効率化によるコスト削減を目的としていたのに、開発コストの増大で帳消しになったりしては意味がありません。
つまり、機能と品質・コスト・納期は、そのITシステムの目的に合わせバランスさせる必要があります。
しかし、何故日本では機能と品質が重視されるのでしょうか…。
続きは… http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=87

≪インターナルマーケティング視点でのデータ分析 2012年9月 根本貴教執筆≫
インターナルマーケティグという言葉をご存知でしょうか?
一般的にマーケティングというと、企業が顧客に対して行うものをイメージされると思いますが、それはエクスターナルマーケティングといいます。
インターナルマーケティングはそれとは異なり、企業が従業員に対して行うマーケティング活動のことです。
従業員を顧客と同様にとらえて従業員が働きやすい環境を整えることによって、仕事への誇りを持たせたり、企業への帰属意識を高めることを目的とします。そのことによって質の高いサービスが顧客に提供されて、顧客満足度を高めることになります。顧客満足度が高くなればリピーターが増え、最終的には企業の利益につながる、という考え方です。
続きは… http://www.asckk.co.jp/columnbl/index.php?ID=86



【3】この一枚!京王沿線 四季のフォトコンテストへ出品

たまたまこんなコンテストが開催されていることを知りました。

「京王沿線 四季のフォトコンテスト」
http://www.keio.co.jp/campaign/photo_contest2014/entry2014.pdf

各季節ごと3枚まで、年を通して計12枚まで応募可とのことでまずは今年の秋の作品として『お母さんと一緒:赤い服で赤いトンネル』(仮題)を出品した。

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武蔵野公園( http://musashinoparks.com/kouen/musasino/ )での一コマです。
幼子の赤い服とイロハモミジの真紅のトンネルに親心を感じ思わずシャッターを切る。

私にもこんな原風景が有って写真や四季色彩が好きなったのだろうか?遠い昔に思ひが馳せる。
母の入院手術せいからふとそんなことを…。笑

で、自己採点ですが…まだまだ入選には遠いかな。も少し右に振れてて更に母子がもう少し先に位置していたら。汗
27年ぶりの一眼。ようやくファインダーに眼も慣れては来たもののまだまだ精進しませぬと。



今月は以上です。

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岡田 圭一
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【奥多摩紅葉/TV東京WBS/BI/オウンドメディア他】          DeleteOK! Okada private information 2012年11月


景気後退局面といった経済界重鎮発言やら窮鼠猫を噛んだ様な解散に衆院選。
厳しく慌ただしい年末を迎えそうですが、木々や山々は静かに四季の締めくくる彩です。

二十四節気『小雪』七十二候では『朔風払葉(さくふうはをはらう)』
今年も残すところあと一ヶ月となりました。寒さ増します中くれぐれも御自愛下さいますよう。

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【1】奥多摩の紅葉他 茶枯れもなく天と地に改めての感謝
【2】青山システムコンサルティングがテレビ東京WBSからBYODで取材
【3】師友からの教え:タイレルシステムズ ユニークなBIツール
【4】師友からの教え:ノーバジェットから教わるオウンドメディアマーケ
【5】ダミーダイレクトリンク
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【1】奥多摩の紅葉他 茶枯れもなく天と地に改めての感謝

昨年は”茶枯れ”で台無し状態だった紅葉。今年は見事に色づいてました。特に今年は黄葉が鮮やかなようです。

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さて私事ですが27年ぶりに一眼が解禁となりました。^_^;
手にしたばかりでまだまだ使いこなせていませんがなんといっても自慢はカメラ本体よりプロがお勧めしてくれた
”最強のスピードライト”、つまりニコン純正最高ランクの外付けストロボです。
(ストロボを背伸びしたため三脚まで軍資金が回らず…。涙)

今年の忘年会シーズンにあちこちでピカピカ光りまくりますので何卒ご理解とご容赦を。
フリーになっていよいよ10周年。『写真家(仮免許)』と新たな肩書が増えればまた楽しからずや。


【2】青山システムコンサルティングがテレビ東京WBSからBYODで取材

まさに旬キーワードのようですね、”BYOD”は。。。
この度、青山システムコンサルティングはテレビ東京「WBS(ワールド・ビジネス・サテライト)」から取材を受け2012年10月29日に特集番組にてインタビューが紹介されました。

キャプチャ

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_29439/
※動画開始から8分辺りにシニアマネージャー野口が登場しています。


先月は、日経BP『BYODパーフェクトガイド』にASC執筆の「BYOD環境構築の手順とポイント」が掲載されましたことをご紹介したばかりでしたがまさに立て続けのBYODネタです。
 更に更に話は続き某出版社から書籍出版の話しが持ち込まれたりと。。。
『ワイルドだぜぇ~』ではありませんがIT業界にとっての2012年流行語大賞はBYODで決まりのようですね。

いずれにせよ、BYODはIT全般統制の一部分に当たります。 IT全般統制策定支援はASCまで。

ASC BYOD関連コラム
  『あなたの会社、BYODを黙認していませんか?』
  『BYOAで気を付けること』



【3】師友からの教え:タイレルシステムズ ユニークなBIツール

”ビッグデータを価値に変える”ためにはPDCAサイクルを回しデータから価値を見つけ出すことが必要。
だが、ビッグデータだからこその問題が存在し、
データ量が多いため→必要データの格納・抽出が困難。
データ量が多いため→統計処理などに時間がかかる。
PDCAサイクルを非常に早く回せれば→早く価値に変えられる!

BIツールは数多くあれど、要はその使い方とPDCA回しの明確なシナリオと結果を得るまでのスピードを改善へのスピードへの反映が価値の有無を分けるようです。

この視点に立たない提案が、企業の経営者層に対し、ビッグデータ=IT業界バズワード戦術に振り回されるな!的な温度感になってしまうのではないかと。

上述『ビッグデータを価値に変えるため』の視点を授けてくださったのはタイレルシステムズの小澤社長様でした。

タイレルシステムズはSI企業でありながらマーケティング、プロモーションに強くB2B市場におけるビジネスゴールを実現するための、Research → Planning → Creativity → Promotionの取り回しをITの柔軟な活用で実現する数少ない企業です。

タイレルシステムズでは”ビッグデータ、BI”のニーズに対し”Splunk”というツールに目を向けました。

Splunkをご存知の方は『あ~ネットワーク機器の障害予測検知をするための解析ツールだよね。』とか『マシンデータ収集からWebサーバーなどの負荷予測、レスポンス低下予測に使うやつだよね』と言われますが、タイレルシステムズ小澤さんの目線はマーケティングやプロモーションとITを組み合わせてきたスキルノウハウから、ユーザービヘイビア(行動履歴)データ、特にソーシャル等で得られるデータ等と基幹系データとを組み合わせた形のBI利用用途を思い浮かべたところが最新のマーケティング視点としてクールに感じます。

国内で他のSplunk取扱いベンダーでは当然従来のネットワーク機器監視用途のみが現状です。
海外では小澤さんのセンスに近い利活用も生まれ始まりつつあるようです。今後の動き・変化に興味がそそられます。

詳しくはこちらの資料を御参照下さい。

  タイレルシステムズ視点 Splunk Technical Overview

  タイレルシステムズ会社紹介資料 

ビッグデータ、BIやFacebook企業ページ等々を活用したマーケティング、プロモーションなどでタイレルシステムズと連携されると今までにない新鮮な風を提供してくれると思いますよ。 http://www.tyrellsys.com/



【4】師友からの教え:ノーバジェットから教わるオウンドメディアマーケ

さて唐突ですが”オウンドメディア”というキーワードはご存知ですか?

世の中一般的にはPaid Media:ペイドメディア、つまりTV広告や新聞広告等々のお金を払って作成掲載したコンテンツはよく知られてます。
次にSocial Media:ソーシャルメディア、こちらは近年脚光を集めているSNSやFace、ブログ等々にUPしたコンテンツです。
で、『Owned Media:オウンドメディア』、これは例えば上述した様な会社紹介資料や、会社紹介資料PDFをリンクされている企業ホームページそのものや、企業ホームページ内に掲載されている製品マニュアルやカタログ、SPツール等々を指すそうです。

実は近年このオウンドメディアに対するマーケティングレベルの注目度が増しているとのこと。

オウンドメディア・マーケティングがしっかりできているとどういった効果につながるか…。
つい最近のことですが一眼デジカメの購入検討してまして、ニコンD7000という中級機をプロカメラマンから勧められ、ホームページで調べてみると、使用説明書も整然と用意されてますし(ここまではカメラメーカ各社で当たり前)、更に丁寧なことに動画による操作性までがわかりやすく見つけやすく掲載されていました。

各カメラメーカーを見るに”スペシャル・サイト”ブームの蔓延で必要とする情報になかなかたどり着けない煩わしさが鼻につくサイトも多い昨今、シンプルに整備され情報に行き届きやすい導線の上、購入前に動画で実操作が確認できることにニコンブランドに改めて好印象を感じた。

銀塩世代で育ったため、マニュアルモードの操作が大変を占めるであろう私にとっては操作性のスムーズさは非常に重要な機種選択ポイントになります。

動画とマニュアルを何度も綿密に確認し、日頃よく行うカメラワークが不便なくスムーズに操作できることが確認できたので、”安心して”D7000を選択…といった流れで購買心理が確実なものとなりました。

沢山のCMコンテンツや目立つCMコンテンツを用意すれば善いという物でなく、ユーザーエキスペリエンス視点での配慮が”オウンドメディア・マーケティング”の効果をより一層引き立てるまさに好事例ではないかと感じませんか。

さてこの度、適切なオウンドメディア・マーケティングのBPO提供を標榜するノーバジェット株式会社が発行する”約40名のITに精通した人財をネットワーク「ノーバジェット ヒューマンパワーブック」”に私のプロフィールが掲載されました。
IT系企業に対する”プランニングの専門家”として紹介されてます。
http://www.nobudget.jp/aboutnobudget/taisei
そうそうたる面々の方々が掲載(著名IT系メディア編集長、副編集長、著名IT企業元社長、IT系ジャーナリスト等々) されてまして実は少々気が引けております。笑汗

ちなみに私に『Owned Media:オウンドメディア』の視点を授けてくださったのは青梅奥多摩ホッピーつながり(笑)の
ノーバジェットの真野社長様でした。

  コンテンツをマーケティングの力に 
  “ITに強い”企画制作会社            
 

 ノーバジェット株式会社 ホームページ 

師友からすれば私のこのメルマガそのもがオウンドメディアの一つだとのこと。なるほど然り。

案の定ではあるのだが『最近FaceやTwitterをめっきり使わなくなった…。』という声が好く聞かれるようになったからからこそ、私のメルマガ&ブログ視点で『Owned Media:オウンドメディア』視について触れてみるのも面白いかもしれない。丁度来年はメルマガ15周年を迎える年なのだから。。。


以上

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岡田 圭一
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