気づけば本年も残すところ二ヶ月を切ってしまいました。
大型台風列島縦断による塩害で季節外れの桜開花報道に驚きましたが、窓越しの欅並木が今年はやけに早く散始めてる…と思いきや塩害による茶枯れの様相。
本メルマガブログで過去第三位のアクセス数を記録したのが2011年11月の茶枯れに関して記した記事でした。7年ぶりに残念な秋にならねばよいのですが…。
自然の猛威は天が怒っている証…といった表現にも例えられます。これ以上の自然災害が続かぬことを節に願いつ、残る二ヶ月を有意義に過ごしたいと富士の白嶺を見て思うところ。
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【1】七十二候三十六景:祝祭日記載で一苦労…『CALENDAR2019』頒布開始!
【2】金融ITたくみs:第14回オープンセミナー『IT活用による金融高度化』
【3】ITビジネス研究会:経産省情報産業課企画官をお招きし「DXレポート」の狙いは!?
【4】ITビジネス研究会:CES 2019視察ツアー(通訳付き!)残席数僅か!!
【5】11/27(火)Monaca開発パートナーミーティング&懇親会開催日決定!
【6】還暦雑記:『システムコンサルタント』 と 『ITコンサルタント』 その違いとは…?
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【1】七十二候三十六景:祝祭日記載で一苦労…『CALENDAR2019』頒布開始!
霜降末候楓蔦黄(もみじつたきばむ)
恒例の『CALENDAR2019』をご用意いたしました。
2019年は祝祭日がまだ確定してないために今回は苦労致しました。これも平成が終わってしまう一つの思い出…といったところでしょうか。
ちなみに”春の10連休”についてはニュースになりましたがあくまでも今国会での審議が指示されただけで、確定時期については年末近くでは…といったネット記事も目にします。
従いまして悩んだ結果、今回は8月に発表された全国カレンダー出版協同組合連合会から発表された記載方法に準拠し『CALENDAR2019』を用意いたしました。
なお、2019年の祝祭日が確定しましたらデータの差し替えを行います。これはお約束です!
高画質の為、34.9MBのサイズを要します。ダウンロードに時間がかかりますことご了承ください。
毎年名入れサービスを承っておりましたが今回は上記事情から名入れサービスはお受け致しません。悪しからずご理解とご容赦賜りたくお願い申し上げます。
時期ゆえに来年のカレンダーをご購入、差し上げる際には祝祭日記載には注意されたし。
今回は色々なカレンダーを確認しましたが、全国カレンダー出版協同組合連合会から発表された記載方法に準拠してないものも多々あります。またネット上で無料配布されている玉(日付部分)の中には12月23日が赤字のまま…といったものも目にしました。御注意のほどを!
【2】金融ITたくみs:第14回オープンセミナー『IT活用による金融高度化』
半年に一度の開催になります金融ITたくみsオープンセミナーですが今回は以下の二部構成となります。
第一部:「メガバンクにおけるスキル&研修管理の仕組み」
・金融機関における人材育成上の課題
・新しいスキル管理システムの特徴
・メガバンクにおける新システムの概要と今後の展開
大手銀行などで利用されている学習管理システムの実例を通じ、メガバンクのスキル・研修管理についてアイスタディ株式会社様より講演頂きます。
第二部:「金融IT高度化の方向性と課題」
・日本銀行「ITを活用した金融の高度化に関するワークショップ」の議論を通じて
株式会社金融経営研究所様より金融IT動向の総括と共通する課題、およびその対策の方向性についてご講演頂きます。
開催日:2018年11月27日(火)18:00~20:00
場所:茅場町 鉄鋼会館 https://www.tekko-kaikan.co.jp/access/access.html
参加費:無料 非会員の方の参加も可能です。
”定員80名”ですのでお申込みの際はお急ぎください。
お申込み詳細は…
https://www.takumis.org/open-seminar-20181127/
『特定非営利活動法人 金融ITたくみs』は、
金融とITという切り口で若い世代への技術継承や情報交換を行うNPOです。会員相互のコミュニケーションや分科会活動はセキュアーなネットワークを利用したコラボレーションによって行っています。
【3】ITビジネス研究会:経産省情報産業課企画官をお招きし「DXレポート」の狙いは!?
経産省から発表された『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』はご覧になりましたか? 正直、私は開くには開いたのですがあまりの文字量に即閉じてしまいました。笑
その代わりと言っては何ですがこちらのレポートの方がはるかに私のような凡脳には解り易かったです。
『IT業界に構造改革を迫る経産省「DXレポート」の衝撃』
ITビジネス研究会では2018年11月20日(火)16:00より経済産業省情報産業課企画官をお招きし経産省『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』の狙いについて講演頂きます。
『IT業界に構造改革を迫る経産省「DXレポート」の衝撃』を執筆されたITビジネス研究会代表理事の田中克己氏が鋭く突き、経産省の真の目的、意図するところを語っていただく内容となります。
是非お見逃しなく!というか、結構早くから大手サーバーベンダー役員様から『モニター参加させてもらうよ!』と連絡を頂いてます。やはりDXレポートは気になっておいでのようですね。
詳細、お申し込みはこちら… https://it-biz.jp/event/588
※なお会場には私もおりますのでお気軽にお声がけください。
【4】ITビジネス研究会 CES 2019視察ツアー(通訳付き!)残席数僅か!! 受付予定数終了!満席御礼!!
世界最大規模の情報家電見本市CES2019が2019年1月7日から10日までの4日間、米ラスベガスで開催されます。
出展企業は約4500社以上にのぼり、AIやIoT、AR/VR、ロボット、さらには自動運転やスマートシティ、デジタルヘルス、スマートホーム、5G(第五世代通信)などの200以上のセッションやソリューション展示がされます。
CESを主催するCTA(コンシューマ技術協会)は「世界を変革させる技術が多数披露された」とし、20万人超の来場者を見込んでいます。
CESには毎年、スタートアップ企業も数多く参加します。2019年は昨年の42カ国900社を上回ることも予想されており、先端技術を生み出す彼らとの協業を探るチャンスでもあります。
次世代をリードする自動車メーカーや半導体メーカー、デジタル先進企業などのトップによる基調講演もあり、2019年の最新テクノロジーを駆使した新しいビジネスの展開を予測できる。CES2019はそんな会議・展示会なのです。ぜひ参加をお待ちしております!(以上ITビジネス研究会サイトより引用)
詳細、お申し込みはこちら → https://it-biz.jp/event/283
※ITビジネス研究会の理事やアドバイザーが帯同しますので辛口論評、辛口アドバイスをその場で聞けるところが本ツアーの魅力です。一般参加よりメリット大の通訳付きツアーです。
個人で参加予定の方、企業で参加予定の方はITビジネス研究会の通訳付きツアーでのCES2019参加をお勧めします。
受付予定数終了!満席御礼!!
【5】11/27(火)15:30~ Monaca開発パートナーミーティング&懇親会開催日決定!
先月予告させて頂きました『Monaca開発パートナーミーティング&懇親会』の日程が確定しました。
◆日時:2018年11月27日(火)15:30〜19:00(開場 15:00)
◆場所:富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 セミナールーム
(東京都中央区銀座7丁目16番12号 G-7ビルディング(2階受付))
・都営大江戸線「築地市場」駅下車 徒歩3分
・東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅下車 徒歩5分
今回の目玉は…
11月12日(月)~13日(火)にサンフランシスコで開催されるChrome Dev Summit 2018に
アシアル社長:田中正裕が直々に参加し熱々最新情報を仕入れ情報共有いたします。
Chrome Dev Summit 2018の各セッションはライブストリームで公開されるのでご覧頂く事は可能ですが、
なんと言いましても社長田中が直接現地に入り直接目にした世界のWeb技術を主導するエンジニア達の機運や熱量を共有いたします。乞うご期待!!
” Monaca開発パートナー懇親会”では昨今の人手不足からリソース確保の相談があちこちで行われ、開発協力、案件融通等各所で話が盛り上がります。技術者同士積極的に名刺交換、ご交流されることお勧めします。
詳細、お申し込みは… https://form.k3r.jp/asial/partner1127
Monaca開発パートナー一覧 https://ja.monaca.io/solution-partner/list.html
【6】還暦雑記:『システムコンサルタント』 と 『ITコンサルタント』 その違いとは…?
いやはや灯台下暗しでした。。。
先日、青山システムコンサルティング(ASC)の月齢定例会で『システムコンサルタント』 と 『ITコンサルタント』の違いについて話題が出ました。
正直、ASCの仕事に関わり早18年。お恥ずかしい話、私自身あまり明確に頭の中で整理されておりませんでしたというのが正直なところ。汗
筑波大学大学院卒でシステム監査技術者、ITサービスマネージャ、情報セキュリティスペシャリストの資格を保有するコンサルタントによる解りやすい記事をご紹介します。
ITコンサルタントとシステムコンサルタントの違いhttps://www.asckk.co.jp/archives/column/id148
キーワードは、
【技術で解決したい課題が明確になっている状態で相談する相手がITコンサル】と
【”業務の仕組み”を相談する相手がシステムコンサル】と
【ITは解決手段の1つ】ではないかと思います。”経営層の方”にはご一読をお勧めします。
SIビジネス消滅とか不要論的な風向きから『これからはコンサルビジネスだ!』といった大号令も耳にしますが”どちらの方向のコンサル”に向かうのか?がきちんと定義できてないと、結局従来通りのSIビジネス(プロダクト売り、受託開発受注)となんら代り映えしない堂々巡り…に気づいていただけることを祈るところです。
さて、年寄りのお節介でもう一言。
2020後にはリーマン程ではないにしろ市場縮小によりSI案件、特にPOC的案件はシュリンクするのでは…といった見解も聞こえてきてます。
AIやIoTを始めPOC花盛りですが、いつの時代も”景気の様子見”といった経営判断はいつの時代でも起こりますし、過去もそういったシーンはたくさん見てきました。お客様窓口の方も後ろに控える上司には逆らえないのは売る方も買う方も同じこと…が世の理。
もし今、ツールやサービス付きのコンサルに従事されていて先行き不安など感じらるようでしたら”ビジネスエンゲージメントコンサル”の私と雑談でも交わしましょう。丁度そのようなご相談をお若い者から受けている所でして。。。技術には既についてゆけてませんがもしかしたら本メルマガで培った縁尋機妙・多逢聖因がお役に立つかも知れません。
警鐘を鳴らすも指針を差し上げるも還暦ジジイの業界への恩返しになれば幸い。
今月は以上
┣ 本メルマガは、過去お世話になった方々、名刺を頂戴した方々に
┣ 連絡事項、情報、近況等を縁尋機妙・多逢聖因の観点から
┣ 1999年9月より不定期に配信させて頂いております。
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岡田圭一 090-4923-4682
OKADA Business Engagement Consulting
中堅中小IT系企業の顧問、相談役、アドバイザー、監査役、社外取締役等 累計27社
マイナビニュース[携帯編]にインタビュー掲載
ITmedia+Dモバイルにインタビュー掲載
SHINKAWA Timesに写真コラム掲載
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2016年9月
東洋経済ONLINE インタビュー掲載 2018年6月